JPH04347382A - ポンプの吐出圧力制御装置 - Google Patents
ポンプの吐出圧力制御装置Info
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- JPH04347382A JPH04347382A JP3118779A JP11877991A JPH04347382A JP H04347382 A JPH04347382 A JP H04347382A JP 3118779 A JP3118779 A JP 3118779A JP 11877991 A JP11877991 A JP 11877991A JP H04347382 A JPH04347382 A JP H04347382A
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- pressure
- pump
- hydraulic
- controlled
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/044—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using hydraulic drives
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば内燃機関を搭
載した自動車に設置される冷却装置に係るものであり、
特に油圧モータのような流体圧によって作動される負荷
を備え、この負荷に作動流体を供給するポンプの吐出圧
力制御装置に関する。
載した自動車に設置される冷却装置に係るものであり、
特に油圧モータのような流体圧によって作動される負荷
を備え、この負荷に作動流体を供給するポンプの吐出圧
力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等に搭載される冷却装置は、内燃
機関の冷却水を循環するラジエータ、さらに冷房装置の
冷媒が循環されるコンデンサ部に対して、ファンによっ
て冷却風を発生して供給する構成となっている。そして
、この冷却ファンを駆動する手段としては、内燃機関に
よって直接的に駆動する手段と共に、油圧ポンプから吐
出される油を油圧モータに供給し、この油圧モータによ
って冷却ファンを駆動する油圧冷却装置が存在する。
機関の冷却水を循環するラジエータ、さらに冷房装置の
冷媒が循環されるコンデンサ部に対して、ファンによっ
て冷却風を発生して供給する構成となっている。そして
、この冷却ファンを駆動する手段としては、内燃機関に
よって直接的に駆動する手段と共に、油圧ポンプから吐
出される油を油圧モータに供給し、この油圧モータによ
って冷却ファンを駆動する油圧冷却装置が存在する。
【0003】流体圧、具体的には油圧を利用した冷却シ
ステムは、例えば実開昭53−140827号公報に示
された油圧駆動装置が知られている。図7はこの様な油
圧を用いた制御装置の構成を示すもので、固定容量の油
圧ポンプ51から吐出された油は、油圧回路52を介し
て油圧モータ53に供給し、この油圧モータ53によっ
て冷却ファン54を回転駆動するようにしている。そし
て、この冷却ファン54によって発生された冷却風は、
内燃機関の冷却水が循環されるラジエータ55、さらに
冷房装置の冷媒が循環されるコンデンサ56に供給され
るようにしている。
ステムは、例えば実開昭53−140827号公報に示
された油圧駆動装置が知られている。図7はこの様な油
圧を用いた制御装置の構成を示すもので、固定容量の油
圧ポンプ51から吐出された油は、油圧回路52を介し
て油圧モータ53に供給し、この油圧モータ53によっ
て冷却ファン54を回転駆動するようにしている。そし
て、この冷却ファン54によって発生された冷却風は、
内燃機関の冷却水が循環されるラジエータ55、さらに
冷房装置の冷媒が循環されるコンデンサ56に供給され
るようにしている。
【0004】油圧モータ53には、並列にして油圧回路
57が設けられ、この油圧回路57に圧力制御弁58が
設けられ、この油圧制御弁58を制御することによって
油圧回路57に流れる油量が制御され、油圧モータ53
に供給される油圧が可変制御される。
57が設けられ、この油圧回路57に圧力制御弁58が
設けられ、この油圧制御弁58を制御することによって
油圧回路57に流れる油量が制御され、油圧モータ53
に供給される油圧が可変制御される。
【0005】すなわち、油圧制御弁58によって油圧モ
ータ53に供給される油圧が制御され、その回転速度、
すなわち冷却ファン54の回転速度が制御されて冷却能
力が設定されるもので、この油圧制御弁58は電子制御
ユニット(ECU)59により制御される。このECU
59にはラジエータ55に設定された水温センサ60か
らの検出信号、さらにこの車両に搭載されたエアコン装
置61からのオン・オフ信号等が供給されているもので
、要求される冷却能力にしたがって圧力制御弁28の開
度が制御される。
ータ53に供給される油圧が制御され、その回転速度、
すなわち冷却ファン54の回転速度が制御されて冷却能
力が設定されるもので、この油圧制御弁58は電子制御
ユニット(ECU)59により制御される。このECU
59にはラジエータ55に設定された水温センサ60か
らの検出信号、さらにこの車両に搭載されたエアコン装
置61からのオン・オフ信号等が供給されているもので
、要求される冷却能力にしたがって圧力制御弁28の開
度が制御される。
【0006】この様に構成される装置にあっては、油圧
ポンプ51からは常に最大必要量に対応した油が吐出さ
れ、油圧モータ53で必要とされる油の量に対する油の
余剰流量が、圧力制御弁28を介してドレイン側に捨て
られる。したがって、損失動力が大きい。
ポンプ51からは常に最大必要量に対応した油が吐出さ
れ、油圧モータ53で必要とされる油の量に対する油の
余剰流量が、圧力制御弁28を介してドレイン側に捨て
られる。したがって、損失動力が大きい。
【0007】図8は流量Qと油圧ポンプ51の回転速度
Np との関係を示すものであるが、固定容量のポンプ
51で、回転数に対応してGc で示すような吐出容量
が設定される場合、負荷で要求される流量がこの図のa
1 およびa2 点で示す量である場合には、油圧ポン
プ53の必要流量Qr1およびQr2であるのに対して
、それぞれQl1およびQl2で示す量の油が捨てられ
る。
Np との関係を示すものであるが、固定容量のポンプ
51で、回転数に対応してGc で示すような吐出容量
が設定される場合、負荷で要求される流量がこの図のa
1 およびa2 点で示す量である場合には、油圧ポン
プ53の必要流量Qr1およびQr2であるのに対して
、それぞれQl1およびQl2で示す量の油が捨てられ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な点に鑑みなされたもので、油圧等の作動流体圧力を発
生するポンプからの吐出流体圧によって、油圧モータの
ような負荷を制御する場合、この負荷で要求される流量
に対応した流体圧制御が円滑に行われ、特に不必要な余
剰流量の発生を充分に小さくして経済性を良好とするこ
とのできる、例えば自動車用の内燃機関の冷却装置を構
成するポンプの吐出圧力制御装置を提供しようとするも
のである。
な点に鑑みなされたもので、油圧等の作動流体圧力を発
生するポンプからの吐出流体圧によって、油圧モータの
ような負荷を制御する場合、この負荷で要求される流量
に対応した流体圧制御が円滑に行われ、特に不必要な余
剰流量の発生を充分に小さくして経済性を良好とするこ
とのできる、例えば自動車用の内燃機関の冷却装置を構
成するポンプの吐出圧力制御装置を提供しようとするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るポンプの
吐出圧力制御装置は、作動流体を圧送する吐出容量が制
御される可変容量型のポンプを備え、このポンプからの
出力流体は例えば油圧モータで構成される負荷に供給す
る。この負荷の流体回路には並列にして絞り作用機構を
備えたパイロット流体回路を形成し、このパイロット流
体回路に圧力制御弁を設定する。そして、このパイロッ
ト流体回路の絞り作用機構の上流および下流側の圧力差
を検出し、前記圧力制御弁の設定圧力に対応して前記ポ
ンプの吐出容量を制御するようにしている。
吐出圧力制御装置は、作動流体を圧送する吐出容量が制
御される可変容量型のポンプを備え、このポンプからの
出力流体は例えば油圧モータで構成される負荷に供給す
る。この負荷の流体回路には並列にして絞り作用機構を
備えたパイロット流体回路を形成し、このパイロット流
体回路に圧力制御弁を設定する。そして、このパイロッ
ト流体回路の絞り作用機構の上流および下流側の圧力差
を検出し、前記圧力制御弁の設定圧力に対応して前記ポ
ンプの吐出容量を制御するようにしている。
【0010】
【作用】この様に構成される吐出圧力制御装置において
は、基本的にはパイロット流体回路に設定された圧力制
御弁の圧力を制御することによって、負荷に対して要求
量に対応した作動流体が供給されるようになる。この場
合、パイロット流体回路に流される余剰流量はパイロッ
ト流体回路に設けられた絞り作用機構の前後の圧力差に
表れるようになり、この圧力差の大きい状態でポンプの
吐出容量を減少制御させる。すなわち、負荷に対する流
体圧制御が円滑に実行されると共に、要求流体量が減少
された状態において、ポンプの吐出容量が減少され、例
えば効率的な内燃機関の冷却装置が構成されるようにな
る。
は、基本的にはパイロット流体回路に設定された圧力制
御弁の圧力を制御することによって、負荷に対して要求
量に対応した作動流体が供給されるようになる。この場
合、パイロット流体回路に流される余剰流量はパイロッ
ト流体回路に設けられた絞り作用機構の前後の圧力差に
表れるようになり、この圧力差の大きい状態でポンプの
吐出容量を減少制御させる。すなわち、負荷に対する流
体圧制御が円滑に実行されると共に、要求流体量が減少
された状態において、ポンプの吐出容量が減少され、例
えば効率的な内燃機関の冷却装置が構成されるようにな
る。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。図1は内燃機関の冷却装置を例にした実施例
を示すもので、油圧ポンプ11は図示しない内燃機関に
よって駆動されるもので、ベーン式可変容量ポンプによ
って構成されている。このポンプ11はリザーバ12に
設定された油を吸い上げて、油圧回路13に吐出してい
るもので、この油圧回路13に送り出された油は、例え
ば歯車式、ベーン式、ピストン式等で構成される油圧モ
ータ14に供給される。そして、この油圧モータ14を
通過した油はリザーバ12に帰される。
説明する。図1は内燃機関の冷却装置を例にした実施例
を示すもので、油圧ポンプ11は図示しない内燃機関に
よって駆動されるもので、ベーン式可変容量ポンプによ
って構成されている。このポンプ11はリザーバ12に
設定された油を吸い上げて、油圧回路13に吐出してい
るもので、この油圧回路13に送り出された油は、例え
ば歯車式、ベーン式、ピストン式等で構成される油圧モ
ータ14に供給される。そして、この油圧モータ14を
通過した油はリザーバ12に帰される。
【0012】この油圧の供給される負荷を構成する油圧
モータ14は、冷却ファン15を回転駆動している。そ
して、この冷却ファン15で発生される冷却風の上流側
には、内燃機関の冷却水が循環されるラジエータ16、
およびこの車両に搭載される冷房装置の冷媒が循環され
るコンデンサ17が直列的に配置設定され、ファン15
で発生された冷却風によって冷却されるようにしている
。
モータ14は、冷却ファン15を回転駆動している。そ
して、この冷却ファン15で発生される冷却風の上流側
には、内燃機関の冷却水が循環されるラジエータ16、
およびこの車両に搭載される冷房装置の冷媒が循環され
るコンデンサ17が直列的に配置設定され、ファン15
で発生された冷却風によって冷却されるようにしている
。
【0013】油圧モータ14の油圧回路に並列的にして
パイロット流体回路18が設けられている。このパイロ
ット流体回路18には圧力制御弁19を設定して、パイ
ロット流体回路18の圧力を可変制御するようにしてい
るもので、このパイロット流体回路18の圧力にほぼ比
例して油圧モータ14に供給される流量が制御される。
パイロット流体回路18が設けられている。このパイロ
ット流体回路18には圧力制御弁19を設定して、パイ
ロット流体回路18の圧力を可変制御するようにしてい
るもので、このパイロット流体回路18の圧力にほぼ比
例して油圧モータ14に供給される流量が制御される。
【0014】パイロット流体通路18には、さらに絞り
機構20が設けられ、この絞り機構20を通過した油が
圧力制御弁19に供給されるようになるもので、この絞
り機構20部の上流側と下流側との圧力差が、このパイ
ロット流体回路18を通過する油の流量に対応して発生
されるようにする。
機構20が設けられ、この絞り機構20を通過した油が
圧力制御弁19に供給されるようになるもので、この絞
り機構20部の上流側と下流側との圧力差が、このパイ
ロット流体回路18を通過する油の流量に対応して発生
されるようにする。
【0015】ここで、圧力制御弁19を制御するソレノ
イド191 は、ECU21によって制御されるもので
あり、このECU21にはラジエータ16に設定した水
温センサ22からの検出信号、さらにエアコン装置23
のオン・オフ信号が供給され、このECU21からの指
令によって圧力制御弁19を流れる油の圧力が制御され
、油圧モータ14の回転速度が要求冷却能力に対応して
可変制御されるようになっている。
イド191 は、ECU21によって制御されるもので
あり、このECU21にはラジエータ16に設定した水
温センサ22からの検出信号、さらにエアコン装置23
のオン・オフ信号が供給され、このECU21からの指
令によって圧力制御弁19を流れる油の圧力が制御され
、油圧モータ14の回転速度が要求冷却能力に対応して
可変制御されるようになっている。
【0016】油圧ポンプ11の容量は、カムリング11
1 の偏心量によって可変制御されるように構成されて
いる。 このカムリング111 の偏心量は容量制御ピストン1
12 および113 で決定されるもので、このピスト
ン112 および113 はそれぞれその背圧によって
その位置が制御される。ここでピストン112 はカム
リング111 の偏心量を増加させる方向に作用し、ピ
ストン113 は偏心量を減少させる方向に作用するよ
うに設定されている。
1 の偏心量によって可変制御されるように構成されて
いる。 このカムリング111 の偏心量は容量制御ピストン1
12 および113 で決定されるもので、このピスト
ン112 および113 はそれぞれその背圧によって
その位置が制御される。ここでピストン112 はカム
リング111 の偏心量を増加させる方向に作用し、ピ
ストン113 は偏心量を減少させる方向に作用するよ
うに設定されている。
【0017】このピストン112 および113 の背
圧は、ポート114 および115 から供給される油
圧によって設定されるもので、このポート114 およ
び115 それぞれの圧力は、四方弁24によって制御
される。
圧は、ポート114 および115 から供給される油
圧によって設定されるもので、このポート114 およ
び115 それぞれの圧力は、四方弁24によって制御
される。
【0018】四方弁24には、絞り機構20の上流側に
連通される上流圧ポート244 、およびその下流側に
連通される下流圧ポート245 を介してその差圧が供
給され、この前後差圧とスプリング243 とのバラン
スによって、高圧ポート241 およびドレイン圧ポー
ト242 をポート114 および115 のいずれに
連通させるかを制御している。
連通される上流圧ポート244 、およびその下流側に
連通される下流圧ポート245 を介してその差圧が供
給され、この前後差圧とスプリング243 とのバラン
スによって、高圧ポート241 およびドレイン圧ポー
ト242 をポート114 および115 のいずれに
連通させるかを制御している。
【0019】この様に構成される装置において、ECU
21によって油圧モータ14の回転数が一定で安定した
状態に制御されているときに、可変容量の油圧ポンプ1
1の駆動軸の回転数が変動したと仮定する。
21によって油圧モータ14の回転数が一定で安定した
状態に制御されているときに、可変容量の油圧ポンプ1
1の駆動軸の回転数が変動したと仮定する。
【0020】この状態で、油圧ポンプ11の回転数が増
加すると、このポンプ11の吐出量が回転数増加量に対
応して増加する。したがって、パイロット流体回路18
に流れる油の量が増大し、絞り機構20の前後差圧が増
大する。
加すると、このポンプ11の吐出量が回転数増加量に対
応して増加する。したがって、パイロット流体回路18
に流れる油の量が増大し、絞り機構20の前後差圧が増
大する。
【0021】すなわち、上流圧ポート244 から四方
弁24に供給される圧力によって発生される力が、下流
圧ポート245 によって発生される力とスプリング2
43 で設定される力を上回り、高圧ポート241 が
ポート115 にドレイン圧ポート242 がポート1
14にそれぞれ連通されるようになる。したがって、容
量制御用のピストン113 の背圧が増加し、カムリン
グ111 はポンプ11の容量を減少させる方向に変位
されるようになる。
弁24に供給される圧力によって発生される力が、下流
圧ポート245 によって発生される力とスプリング2
43 で設定される力を上回り、高圧ポート241 が
ポート115 にドレイン圧ポート242 がポート1
14にそれぞれ連通されるようになる。したがって、容
量制御用のピストン113 の背圧が増加し、カムリン
グ111 はポンプ11の容量を減少させる方向に変位
されるようになる。
【0022】この様な制御によってポンプ11の吐出容
量が減少されるものであるが、もし吐出容量が減少し過
ぎ、油圧モータ14が所定の回転速度で回転できないよ
うな状態となると、パイロット流体回路18の流量が減
少する。この様な状態となると、絞り機構20の前後差
圧が減少し、四方弁24が切換えられて高圧ポート24
1 がポート112 に連通される状態となって、ポン
プ11の吐出容量が増加する方向に制御される。
量が減少されるものであるが、もし吐出容量が減少し過
ぎ、油圧モータ14が所定の回転速度で回転できないよ
うな状態となると、パイロット流体回路18の流量が減
少する。この様な状態となると、絞り機構20の前後差
圧が減少し、四方弁24が切換えられて高圧ポート24
1 がポート112 に連通される状態となって、ポン
プ11の吐出容量が増加する方向に制御される。
【0023】したがって、例えばポンプ11を駆動する
内燃機関の回転速度が一定ではなく、ポンプ11の回転
速度に変動が生ずる状態であっても、油圧モータ14の
回転速度が一定となるように、ポンプ11の吐出容量が
可変制御されるようになる。
内燃機関の回転速度が一定ではなく、ポンプ11の回転
速度に変動が生ずる状態であっても、油圧モータ14の
回転速度が一定となるように、ポンプ11の吐出容量が
可変制御されるようになる。
【0024】ここで、油圧モータ14の回転速度の制御
、すなわち冷却ファン15の回転速度制御は、例えばエ
アコン装置23のオン・オフスイッチの状態、ラジエー
タ16の水温センサ22からの検出温度等の状態をEC
U21が判断して決定されるもので、その判断結果に基
づいて圧力制御弁24のソレノイド191 への駆動電
流を制御する。
、すなわち冷却ファン15の回転速度制御は、例えばエ
アコン装置23のオン・オフスイッチの状態、ラジエー
タ16の水温センサ22からの検出温度等の状態をEC
U21が判断して決定されるもので、その判断結果に基
づいて圧力制御弁24のソレノイド191 への駆動電
流を制御する。
【0025】例えば、内燃機関の熱負荷が上昇し、冷却
ファン15の回転速度を上昇させる必要が生じた場合を
想定すると、ECU21は圧力制御弁24の設定圧を上
昇させるようにソレノイド19への駆動電流を制御する
。
ファン15の回転速度を上昇させる必要が生じた場合を
想定すると、ECU21は圧力制御弁24の設定圧を上
昇させるようにソレノイド19への駆動電流を制御する
。
【0026】この圧力制御弁24の設定圧が上昇される
ことは、すなわち絞り機構20の下流側の下流圧ポート
245 の圧力が上昇することであり、絞り機構20の
前後差圧が減少する。このため、下流圧ポート245か
ら四方弁24に供給される圧力によって発生される力と
、スプリング243 の力とが、上流圧ポート244
の圧力によって発生する力を上回り、高圧ポート241
がポート114 に、ドレイン圧ポート242 がポ
ート115 にそれぞれ連通される。したがって、容量
制御用ピストン112 の背圧が増加し、カムリング1
11 はポンプ11の容量を増大させる方向に変位され
る。
ことは、すなわち絞り機構20の下流側の下流圧ポート
245 の圧力が上昇することであり、絞り機構20の
前後差圧が減少する。このため、下流圧ポート245か
ら四方弁24に供給される圧力によって発生される力と
、スプリング243 の力とが、上流圧ポート244
の圧力によって発生する力を上回り、高圧ポート241
がポート114 に、ドレイン圧ポート242 がポ
ート115 にそれぞれ連通される。したがって、容量
制御用ピストン112 の背圧が増加し、カムリング1
11 はポンプ11の容量を増大させる方向に変位され
る。
【0027】この様な制御によってポンプ11の吐出容
量が増大し、油圧モータ14への供給流量が増大して、
冷却ファン15の回転速度が上昇されるものであるが、
もし吐出容量が増大し過ぎ、油圧モータ14が所定の回
転数以上になるような状態となると、パイロット油圧回
路18の流量が増大し、絞り機構20の前後差圧が増大
する。
量が増大し、油圧モータ14への供給流量が増大して、
冷却ファン15の回転速度が上昇されるものであるが、
もし吐出容量が増大し過ぎ、油圧モータ14が所定の回
転数以上になるような状態となると、パイロット油圧回
路18の流量が増大し、絞り機構20の前後差圧が増大
する。
【0028】したがって、この状態では四方弁24が切
換えられて、高圧ポート241 がポート113 に連
通されるようになって、ポンプ11の吐出容量が減少す
る方向に制御される。
換えられて、高圧ポート241 がポート113 に連
通されるようになって、ポンプ11の吐出容量が減少す
る方向に制御される。
【0029】この様にしてパイロット油圧回路18の圧
力制御弁24が制御されることにより、油圧モータ14
へ供給される流体の流量が制御され、この油圧モータ1
4で駆動される冷却ファン15の回転速度が制御される
。
力制御弁24が制御されることにより、油圧モータ14
へ供給される流体の流量が制御され、この油圧モータ1
4で駆動される冷却ファン15の回転速度が制御される
。
【0030】図2はその制御パターンの例を示すもので
、エアコン装置23のスイッチがオフのときは、ラジエ
ータ17内の冷却水温がT1 からT2 にまで、圧力
制御弁19のソレノイド191 に供給される駆動電流
Iを比例的に増加させる。すなわち、圧力制御弁19の
流量を比例的に減少させ、油圧モータ14、すなわち冷
却ファン15の回転数を、ラジエータ17内の水温に比
例して増加させるようにする。
、エアコン装置23のスイッチがオフのときは、ラジエ
ータ17内の冷却水温がT1 からT2 にまで、圧力
制御弁19のソレノイド191 に供給される駆動電流
Iを比例的に増加させる。すなわち、圧力制御弁19の
流量を比例的に減少させ、油圧モータ14、すなわち冷
却ファン15の回転数を、ラジエータ17内の水温に比
例して増加させるようにする。
【0031】ラジエータ16の水温が温度T1 以下の
状態では、ソレノイド191 の駆動電流を最小電流値
Imin に設定し、また水温がT2 を越える状態の
ときは、駆動電流がImax とされる油圧モータ14
の回転数で一定とする。
状態では、ソレノイド191 の駆動電流を最小電流値
Imin に設定し、また水温がT2 を越える状態の
ときは、駆動電流がImax とされる油圧モータ14
の回転数で一定とする。
【0032】ここで、エアコン装置23のスイッチがオ
ンの状態で冷房装置が作動しているようなときには、コ
ンデンサ17に冷媒が循環されて熱負荷が増加するよう
になるため、油圧モータ14の最小回転数(駆動電流I
min )が、図2に鎖線で示すように増加されるよう
にする。
ンの状態で冷房装置が作動しているようなときには、コ
ンデンサ17に冷媒が循環されて熱負荷が増加するよう
になるため、油圧モータ14の最小回転数(駆動電流I
min )が、図2に鎖線で示すように増加されるよう
にする。
【0033】上記実施例では油圧ポンプ11のカムリン
グ111 を制御するために、一対のピストン112
および113 を使用した。しかし、この油圧ポンプ1
1の容量を制御するカムリング111 は、図3で示す
ようにピストン112 とこのピストン112 と反対
の方向に弾性力が作用するスプリング116 によって
変位制御されるように構成することができる。
グ111 を制御するために、一対のピストン112
および113 を使用した。しかし、この油圧ポンプ1
1の容量を制御するカムリング111 は、図3で示す
ようにピストン112 とこのピストン112 と反対
の方向に弾性力が作用するスプリング116 によって
変位制御されるように構成することができる。
【0034】すなわち、スプリング114 によってカ
ムリング111 を常時減量側に押し、ピストン112
がこのスプリング116 の力に抗して作動させられ
るようにするもので、このピストン112 に背圧を作
用させるポート114 は、三方弁31から供給される
ようにする。
ムリング111 を常時減量側に押し、ピストン112
がこのスプリング116 の力に抗して作動させられ
るようにするもので、このピストン112 に背圧を作
用させるポート114 は、三方弁31から供給される
ようにする。
【0035】具体的には、パイロット流体回路18の油
の流量が増加し、絞り機構20の上流側の圧力が上昇し
た状態では、ポート114 はドレイン圧ポート242
と連通され、スプリング116 の力によってカムリ
ング111 が吐出容量を減少させる方向に変位される
。逆にパイロット流体回路18の流量が減少し状態では
、ポート114 が高圧のポート241 に連通され、
スプリング116 に抗してピストン112よってカム
リング111 が変位され、油圧ポンプ11の吐出容量
が増加されるようになる。
の流量が増加し、絞り機構20の上流側の圧力が上昇し
た状態では、ポート114 はドレイン圧ポート242
と連通され、スプリング116 の力によってカムリ
ング111 が吐出容量を減少させる方向に変位される
。逆にパイロット流体回路18の流量が減少し状態では
、ポート114 が高圧のポート241 に連通され、
スプリング116 に抗してピストン112よってカム
リング111 が変位され、油圧ポンプ11の吐出容量
が増加されるようになる。
【0036】図4はさらに他の実施例を示すもので、こ
の実施例においては図1および図3で示した実施例にお
ける絞り機構20の代わりに、フィルタ30をパイロッ
ト流体回路18に設けている。
の実施例においては図1および図3で示した実施例にお
ける絞り機構20の代わりに、フィルタ30をパイロッ
ト流体回路18に設けている。
【0037】このフィルタ30は、パイロット流体回路
18に流れる流体中のごみやコンタミ等を除去し、圧力
制御弁19を保護すると同時に、絞り機構と同様なパイ
ロット流体回路18の絞り作用を行う。
18に流れる流体中のごみやコンタミ等を除去し、圧力
制御弁19を保護すると同時に、絞り機構と同様なパイ
ロット流体回路18の絞り作用を行う。
【0038】また、この実施例においては圧力制御弁1
9および三方弁31のドレイン圧通路を油圧ポンプ11
の吸入通路に連通させているものであり、したがって一
点鎖線で囲んだシステム28内の構成要素を一体化する
ことができ、装置の小型化が容易に図れるようになる。
9および三方弁31のドレイン圧通路を油圧ポンプ11
の吸入通路に連通させているものであり、したがって一
点鎖線で囲んだシステム28内の構成要素を一体化する
ことができ、装置の小型化が容易に図れるようになる。
【0039】図5は、図3および図4で使用された油圧
ポンプ11の構成例を示すもので、この油圧ポンプ11
はハウジング10によって構成される室内に設けられた
カムリング111 、ロータ101 、複数のベーン1
02 等によって構成されている。
ポンプ11の構成例を示すもので、この油圧ポンプ11
はハウジング10によって構成される室内に設けられた
カムリング111 、ロータ101 、複数のベーン1
02 等によって構成されている。
【0040】ロータ101 はシャフト103 を備え
、このシャフト103 を介して図示しない内燃機関に
よって回転駆動される。また、カムリング111 はハ
ウジング10に固定されたピン104 を支点として揺
動可能に配置されている。
、このシャフト103 を介して図示しない内燃機関に
よって回転駆動される。また、カムリング111 はハ
ウジング10に固定されたピン104 を支点として揺
動可能に配置されている。
【0041】ハウジング10に対して形成された吐出ポ
ート105 は、ピン104 の軸心とロータ101
の軸心を結ぶ中心線106 に対して、図の左側部分が
右側部分より大きくなるように非対称に配置されている
。
ート105 は、ピン104 の軸心とロータ101
の軸心を結ぶ中心線106 に対して、図の左側部分が
右側部分より大きくなるように非対称に配置されている
。
【0042】このため、カムリング111 は吐出圧に
ほぼ比例した偏心量を減らす方向に力が作用し、スプリ
ング116 の作用を助成する。このため、このスプリ
ング116 のセット荷重は小さくすることができ、そ
の体格を小さくすることができる。
ほぼ比例した偏心量を減らす方向に力が作用し、スプリ
ング116 の作用を助成する。このため、このスプリ
ング116 のセット荷重は小さくすることができ、そ
の体格を小さくすることができる。
【0043】これまでの実施例においては、パイロット
流体回路18に設定される圧力制御弁19の上流側に設
定した絞り機構20の上流側に連通して高圧ポート24
1 を設け、さらに圧力制御弁19の下流側にドレイン
圧ポート242 が連通されるようにした。しかし、上
流圧ポート244 は絞り機構20の上流側に連通され
ればよいもので、例えば図6の(A)に示すように高圧
ポート241 を絞り機構20と圧力制御弁19との間
に連通するようにしてもよい。
流体回路18に設定される圧力制御弁19の上流側に設
定した絞り機構20の上流側に連通して高圧ポート24
1 を設け、さらに圧力制御弁19の下流側にドレイン
圧ポート242 が連通されるようにした。しかし、上
流圧ポート244 は絞り機構20の上流側に連通され
ればよいもので、例えば図6の(A)に示すように高圧
ポート241 を絞り機構20と圧力制御弁19との間
に連通するようにしてもよい。
【0044】また図6の(B)で示すように、パイロッ
ト流体回路18の上流側から、圧力制御弁19、絞り機
構20が順次並べて配置され、この圧力制御弁19の上
流側に高圧ポート241 を連通し、絞り機構20の下
流側にドレイン圧ポート242 を連通するように構成
することもできる。
ト流体回路18の上流側から、圧力制御弁19、絞り機
構20が順次並べて配置され、この圧力制御弁19の上
流側に高圧ポート241 を連通し、絞り機構20の下
流側にドレイン圧ポート242 を連通するように構成
することもできる。
【0045】
【発明の効果】以上のようにこの発明に係るポンプの吐
出圧力制御装置によれば、例えば油圧モータのような負
荷に対する作動流体の制御に際して、パイロット流体回
路の圧力を圧力制御弁によって制御する場合、負荷で要
求される流量に対応して圧力制御弁が制御され、パイロ
ット流体回路に流れる流体の圧力の制御によって負荷に
対する作動流体の流量が安定制御されるものであるが、
パイロット流体回路に設けられた絞り作用機構の前後差
圧が増加しまたは減少する状態で、このパイロット流体
回路の圧力に対応して油圧ポンプの容量が可変制御され
る。したがって、例えば自動車の冷却装置を構成し、油
圧ポンプが内燃機関によって直接的に駆動され、負荷に
一定の流体圧を作用させる場合にあっても、油圧ポンプ
の回転速度に対応した吐出容量制御が実行され、負荷に
安定した作動流体を供給するようになる。
出圧力制御装置によれば、例えば油圧モータのような負
荷に対する作動流体の制御に際して、パイロット流体回
路の圧力を圧力制御弁によって制御する場合、負荷で要
求される流量に対応して圧力制御弁が制御され、パイロ
ット流体回路に流れる流体の圧力の制御によって負荷に
対する作動流体の流量が安定制御されるものであるが、
パイロット流体回路に設けられた絞り作用機構の前後差
圧が増加しまたは減少する状態で、このパイロット流体
回路の圧力に対応して油圧ポンプの容量が可変制御され
る。したがって、例えば自動車の冷却装置を構成し、油
圧ポンプが内燃機関によって直接的に駆動され、負荷に
一定の流体圧を作用させる場合にあっても、油圧ポンプ
の回転速度に対応した吐出容量制御が実行され、負荷に
安定した作動流体を供給するようになる。
【図1】この発明の一実施例に係るポンプの吐出圧力制
御装置を、内燃機関の冷却装置を例にして説明する構成
図。
御装置を、内燃機関の冷却装置を例にして説明する構成
図。
【図2】パイロット流体回路の流量制御の態様を説明す
る図。
る図。
【図3】この発明の他の実施例を説明する構成図。
【図4】この発明のさらに他の実施例を説明する構成図
。
。
【図5】この発明に係る装置に使用されるポンプの構造
例を説明する図。
例を説明する図。
【図6】(A)および(B)はそれぞれこの発明の他の
実施例を説明する構成図。
実施例を説明する構成図。
【図7】従来の機関冷却装置他の例を示す構成図。
【図8】制御弁による負荷制御を行った場合の余剰流量
を説明する図。
を説明する図。
11…油圧ポンプ、111 …カムリング、112 、
113 …ピストン(容量制御用)、114 、115
…ポート、14…油圧モータ、15…冷却ファン、1
6…ラジエータ、17…コンデンサ、18…パイロット
流体回路、19…圧力制御弁、20…絞り機構、21…
電子制御ユニット、24…四方弁、241 …高圧ポー
ト、242 …ドレイン圧ポート、31…三方弁。
113 …ピストン(容量制御用)、114 、115
…ポート、14…油圧モータ、15…冷却ファン、1
6…ラジエータ、17…コンデンサ、18…パイロット
流体回路、19…圧力制御弁、20…絞り機構、21…
電子制御ユニット、24…四方弁、241 …高圧ポー
ト、242 …ドレイン圧ポート、31…三方弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 作動流体を圧送する吐出容量が制御さ
れる可変容量型のポンプと、 このポンプから吐出される前記作動流体が供給され、供
給された作動流体の量に対応して駆動される負荷装置と
、 この負荷装置に並列的に設定されて前記ポンプから吐出
された作動流体が前記負荷装置への流体回路から分離し
て供給されるパイロット流体回路と、このパイロット流
体回路に設けられた絞り作用機構と、前記パイロット流
体回路の圧力を制御する圧力制御弁と、前記絞り作用機
構の前後の流体圧力をそれぞれ検知し、その圧力差に基
づいて制御される切換え弁機構とを具備し、前記圧力制
御弁の設定圧力に対応して、前記ポンプの吐出容量が制
御されるようにしたことを特徴とするポンプの吐出圧力
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118779A JPH04347382A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ポンプの吐出圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118779A JPH04347382A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ポンプの吐出圧力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347382A true JPH04347382A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14744874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118779A Pending JPH04347382A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ポンプの吐出圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347382A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074888U (ja) * | 1993-05-27 | 1995-01-24 | 信義 藤井 | 流路切替バルブ付簡易ポンプ |
| JP2002349263A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Komatsu Ltd | 冷却用ファンの駆動制御装置 |
| JP2004251267A (ja) * | 2002-04-03 | 2004-09-09 | Borgwarner Inc | 可変容積ポンプ及びその制御システム |
| JP2006138228A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Goodrich Pump & Engine Control Systems Inc | ガスタービン・エンジン用流量制御システム |
| JP2009257167A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変容量型ベーンポンプ |
| JP2013076409A (ja) * | 2013-01-17 | 2013-04-25 | Man Diesel & Turbo Filial Af Man Diesel & Turbo Se Tyskland | 船舶用推進システム |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118779A patent/JPH04347382A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074888U (ja) * | 1993-05-27 | 1995-01-24 | 信義 藤井 | 流路切替バルブ付簡易ポンプ |
| JP2002349263A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Komatsu Ltd | 冷却用ファンの駆動制御装置 |
| JP2004251267A (ja) * | 2002-04-03 | 2004-09-09 | Borgwarner Inc | 可変容積ポンプ及びその制御システム |
| JP2006138228A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Goodrich Pump & Engine Control Systems Inc | ガスタービン・エンジン用流量制御システム |
| JP2009257167A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変容量型ベーンポンプ |
| JP2013076409A (ja) * | 2013-01-17 | 2013-04-25 | Man Diesel & Turbo Filial Af Man Diesel & Turbo Se Tyskland | 船舶用推進システム |
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