JPH04347729A - 情報処理装置における割り込み待ち処理方式 - Google Patents

情報処理装置における割り込み待ち処理方式

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Publication number
JPH04347729A
JPH04347729A JP12057691A JP12057691A JPH04347729A JP H04347729 A JPH04347729 A JP H04347729A JP 12057691 A JP12057691 A JP 12057691A JP 12057691 A JP12057691 A JP 12057691A JP H04347729 A JPH04347729 A JP H04347729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
microprogram
interrupt wait
wait processing
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12057691A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Okano
直樹 岡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP12057691A priority Critical patent/JPH04347729A/ja
Publication of JPH04347729A publication Critical patent/JPH04347729A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置において
、割り込み待ち処理ルーチンをコールする要求元の処理
フェーズを管理することにより、異常発生時の状態の把
握を容易にする割り込み待ち処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプログラムは、割り込み
待ち処理に入るに際しては、発生する割り込み要因の異
なる処理フェーズの違いに拘らず、同一の割り込み待ち
処理ルーチンをコールし、割り込み待ち処理ルーチン内
では、割り込みが発生すると強制的に要求元にリターン
させたり、要求元のリターン要求の指示にしたがいリタ
ーンさせたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の割り込
み待ち処理ルーチンのコールにおいては、割り込み発生
側の異常により期待する割り込みが発生しなかった場合
、マイクロプログラムは割り込み待ち処理ルーチンの中
でストールしてしまい結果的にSWタイムアウトとなる
か、マイクロプログラム上のタイマー監視によりタイム
アウトとなるが、どの処理フェーズによって割り込み待
ち処理ルーチンがコールされ、どの様な内容の割り込み
を期待している時に異常が発生したのか、処理のトレー
ス等を解析しなければ判断できないという問題点がある
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、マイクロ
プログラムが予じめ備えられた割り込み待ち処理手段を
用いて割り込み待ちを行う情報処理装置における割り込
み待ち処理方式において、前記割り込み待ち処理手段を
起動する際の前記要求元マイクロプログラムの最終アド
レスを格納し保持するレジスタと、スキャンパスにより
前記レジスタの内容を読み出す読み出し手段とを有する
ことを特徴とする。
【0005】また、第2の発明は、マイクロプログラム
が予じめ備えられた割り込み待ち処理手段を用いて割り
込み待ちを行う情報処理装置における割り込み待ち処理
方式において、前記割り込み待ち処理手段を起動する際
の前記要求元マイクロプログラムの実行中フェーズをコ
ード化し前記コードを前記マイクロプログラム管理下の
記憶領域に格納し保持するコード化手段を有することを
特徴とする。
【0006】また、第3の発明は、マイクロプログラム
が予じめ備えられた割り込み待ち処理手段を用いて割り
込み待ちを行う情報処理装置における割り込み待ち処理
方式において、前記割り込み待ち処理手段を起動する際
の前記要求元マイクロプログラムの実行中フェーズをコ
ード化し前記コードを格納し保持するレジスタと、スキ
ャンパスにより前記レジスタの内容を読み出す読み出し
手段とを有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1,2,3は各々第1,第2,第3の発
明の一実施例である。各図の同一番号は、同一のものを
示している。
【0009】図1において、割り込み待ち処理ルーチン
6はメインルーチン5の各種の処理の中で、割り込み待
ちの処理に入る際にコールされる。この時、同時にプロ
セッサ1の内部のマイクロプログラム・アドレスがアド
レス格納レジスタ7に格納される。アドレス格納レジス
タ7に格納された内容は割り込み信号4による割り込み
処理が終了する等して次に割り込み待ち処理ルーチン6
がコールされるまで更新されず、スキャンパス8を使用
したスキャンアウト動作により読み出すことができる。
【0010】図2において、割り込み待ち処理ルーチン
6は図1同様、メインルーチン5の各種の処理の中で、
割り込み待ちの処理に入る際にコールされる。但しコー
ルを実行する前に、マイクロプログラムは自分の実行中
の処理フェーズを決められた値にコード化して、処理フ
ェーズ記憶領域9に書き込む。処理フェーズ記憶領域9
は、コントロールストレッジ2の内部にあるため、診断
機能により自由に読み出すことができる。
【0011】図3において、割り込み待ち処理ルーチン
6は図1同様、メインルーチン5の各種の処理の中で、
割り込み待ちの処理に入る際にコールされる。但しコー
ルを実行する前に、マイクロプログラムは自分の実行中
の処理フェーズを決められた値にコード化し、内部バス
3を介して、処理フェーズ格納レジスタ10に書き込む
。処理フェーズ格納レジスタ10はスキャンパス8にも
接続され、スキャンアウト動作により読み出すことがで
きる。
【0012】図1,2,3で示されるように、割り込み
待ち処理ルーチン6をコールする時は必ず、その時の実
行アドレスまたは、実行処理フェーズを格納し、次に割
り込み待ち処理ルーチン6がコールされるまで更新され
ないような構成をとり、格納された実行アドレスや実行
処理フェーズは、マイクロプログラムの動作の正常、異
常に拘らず、読み出せるようになっている。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、割り込み
待ち処理ルーチンをコールする際に必ず、その時の実行
アドレスまたは、実行処理フェーズを格納し、次に割り
込み待ち処理ルーチンがコールされるまで更新されない
ような構成をとり、格納された実行アドレスや実行処理
フェーズは、マイクロプログラムの動作の正常、異常に
拘らず、読み出するようにすることで、割り込みが発生
せずにタイムアウトとなったような場合に、処理のトレ
ース等を解析する事無く処理フェーズを知ることができ
、障害等の解析に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】第2の発明の一実施例を示す構成図である。
【図3】第3の発明の一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1    プロセッサ 2    コントロールストレッジ 3    内部バス 4    割り込み信号 5    メインルーチン 6    割り込み待ち処理ルーチン 7    アドレス格納レジスタ 8    スキャンパス 9    処理フェーズ記憶領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マイクロプログラムが予じめ備えられ
    た割り込み待ち処理手段を用いて割り込み待ちを行う情
    報処理装置における割り込み待ち処理方式において、前
    記割り込み待ち処理手段を起動する際の前記要求元マイ
    クロプログラムの最終アドレスを格納し保持するレジス
    タと、スキャンパスにより前記レジスタの内容を読み出
    す読み出し手段とを有することを特徴とする情報処理装
    置における割り込み待ち処理方式。
  2. 【請求項2】  マイクロプログラムが予じめ備えられ
    た割り込み待ち処理手段を用いて割り込み待ちを行う情
    報処理装置における割り込み待ち処理方式において、前
    記割り込み待ち処理手段を起動する際の前記要求元マイ
    クロプログラムの実行中フェーズをコード化し前記コー
    ドを前記マイクロプログラム管理下の記憶領域に格納し
    保持するコード化手段を有することを特徴とする情報処
    理装置における割り込み待ち処理方式。
  3. 【請求項3】  マイクロプログラムが予じめ備えられ
    た割り込み待ち処理手段を用いて割り込み待ちを行う情
    報処理装置における割り込み待ち処理方式において、前
    記割り込み待ち処理手段を起動する際の前記要求元マイ
    クロプログラムの実行中フェーズをコード化し前記コー
    ドを格納し保持するレジスタと、スキャンパスにより前
    記レジスタの内容を読み出す読み出し手段とを有するこ
    とを特徴とする情報処理装置における割り込み待ち処理
    方式。
JP12057691A 1991-05-27 1991-05-27 情報処理装置における割り込み待ち処理方式 Pending JPH04347729A (ja)

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JPH04347729A true JPH04347729A (ja) 1992-12-02

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