JPH0437874A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0437874A JPH0437874A JP2145942A JP14594290A JPH0437874A JP H0437874 A JPH0437874 A JP H0437874A JP 2145942 A JP2145942 A JP 2145942A JP 14594290 A JP14594290 A JP 14594290A JP H0437874 A JPH0437874 A JP H0437874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- temperature
- charger
- drive block
- cleaning means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分野コ
本発明は、電子写真技術を用いた複写装置あるいはプリ
ンタ等の画像形成装置に関するもので、とくに、その画
像形成装置に用いられるコロナf電器の自動清掃装置の
改良に関するものである。
ンタ等の画像形成装置に関するもので、とくに、その画
像形成装置に用いられるコロナf電器の自動清掃装置の
改良に関するものである。
[従来の技術]
電子写真技術を用いた画像形成装置においては、装置内
に、トナー、粉じん、その他の汚染物が多かれ少なかれ
、常時浮遊している。そして、複写を長時間行なうのに
従い、これらの汚染物等が内蔵のコロナ帯電器のシール
ド部材やコロナワイヤ(帯電線)等に付着する。このよ
うに、コロナ′4Et器各部には、複写回数の進行とと
もに汚染物等が付着累積され、約数千回の複写が行なわ
れると、上記付着汚染物等のために、帯除電効率の低下
や瀞除電むらが生じ始める。そして、これらがために、
遂には、複写画質の低下となって現われてくる。
に、トナー、粉じん、その他の汚染物が多かれ少なかれ
、常時浮遊している。そして、複写を長時間行なうのに
従い、これらの汚染物等が内蔵のコロナ帯電器のシール
ド部材やコロナワイヤ(帯電線)等に付着する。このよ
うに、コロナ′4Et器各部には、複写回数の進行とと
もに汚染物等が付着累積され、約数千回の複写が行なわ
れると、上記付着汚染物等のために、帯除電効率の低下
や瀞除電むらが生じ始める。そして、これらがために、
遂には、複写画質の低下となって現われてくる。
そこで、複写装置の利用者、サービスマンが定期的に装
置内から1!−電器を抜き出して清掃するか、あるいは
装置内の−を電器を、清掃具等を出し入れして清掃する
等の原始的手法が行なわれてきた。しかし、帯電線は一
般にタングステンワイヤ等の導電性の細線であり、ちよ
フとしたはずみで切断することが非常に多かった。また
これらの清掃は忘れることなく、定期的に行なわないと
、画質の低下を防止することは難しい。しかし、帯電器
内の汚れは、これを取り出して視覚判別に頼り、清掃を
行なうことが必要であり、非常に繁雑となる。実際には
、複写画質の低下を発見してから帯電器の汚染に気づき
、清掃を行なうことが多く、帯電器を常時満足な状態に
おくことは困難であった。
置内から1!−電器を抜き出して清掃するか、あるいは
装置内の−を電器を、清掃具等を出し入れして清掃する
等の原始的手法が行なわれてきた。しかし、帯電線は一
般にタングステンワイヤ等の導電性の細線であり、ちよ
フとしたはずみで切断することが非常に多かった。また
これらの清掃は忘れることなく、定期的に行なわないと
、画質の低下を防止することは難しい。しかし、帯電器
内の汚れは、これを取り出して視覚判別に頼り、清掃を
行なうことが必要であり、非常に繁雑となる。実際には
、複写画質の低下を発見してから帯電器の汚染に気づき
、清掃を行なうことが多く、帯電器を常時満足な状態に
おくことは困難であった。
このような問題に鑑みて、コロナ帯電器に、帯電線に沿
って可動のコロナワイヤ清掃部材と、該清掃部材を移動
する駆動機構を具備させ、該コロナ帯電器を複写装置本
体から取り出さずに、制御回路に予め設定したプログラ
ムに従って適時に駆動機構を作動させて自動的に帯電線
の清掃を行なわせ、またマニュアルスイッチにより駆動
機構に作動信号を人力して随時に清掃動作を行なわせる
ことが、たとえば、米国特許第3842273号明細書
、米国特許第3870833号明細書、米国特許第39
65400号明細書、特開昭62−288865号公報
等に記載されている。
って可動のコロナワイヤ清掃部材と、該清掃部材を移動
する駆動機構を具備させ、該コロナ帯電器を複写装置本
体から取り出さずに、制御回路に予め設定したプログラ
ムに従って適時に駆動機構を作動させて自動的に帯電線
の清掃を行なわせ、またマニュアルスイッチにより駆動
機構に作動信号を人力して随時に清掃動作を行なわせる
ことが、たとえば、米国特許第3842273号明細書
、米国特許第3870833号明細書、米国特許第39
65400号明細書、特開昭62−288865号公報
等に記載されている。
そして、この清掃手段を作動させる制御方法として、第
1に、本体装置の電源を投入するごとに清掃を行なう。
1に、本体装置の電源を投入するごとに清掃を行なう。
第2に、本体装置の定着装置のローラ温度が低い状態で
電源が投入された場合に清掃動作を行なう。第3に、本
体装置の複写動作の回数に応じて、たとえば、数千板に
1回の割合いで清掃を行なう。などの制御方法が提案さ
れている。この中でも、とくに、定着ローラ温度が低い
時に、清掃手段を動作させる、つまり、ウェイトアップ
時間を利用するものが、よく使われている。
電源が投入された場合に清掃動作を行なう。第3に、本
体装置の複写動作の回数に応じて、たとえば、数千板に
1回の割合いで清掃を行なう。などの制御方法が提案さ
れている。この中でも、とくに、定着ローラ温度が低い
時に、清掃手段を動作させる、つまり、ウェイトアップ
時間を利用するものが、よく使われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術では、ローラ温度がある
温度(T、)以下になったら、清掃手段が1往復すると
いうものであり、ローラ温度が十分に低くなっている時
と、その温度(T1)から若干低い時とで、清掃回数は
全く同しものとなっていた。ところが、複写装置の1日
の使用が終了して電源スィッチをOFF L、翌日再び
電源スィッチをONシた時のように、1昼夜以上装置を
放置した時は、浮遊していたトナーあるいはオゾン生成
物がシールド板あるいは帯電線に時間をかけて、ゆっく
りと堆積、付着した上に、朝一番の電源スィッチのON
とともに発生する露結のために、その付着は非常に強い
ものとなってしまう。この時、清掃手段が1往復するだ
けでは、その汚れを取りきれない場合がある。またドラ
ム回り周辺で紙づまりを生じた時は、未定着のトナー像
が転写紙に残フているので、その除去の際には、トナー
をまきちらしてしまい、帯電器のシールド部材やit線
を著しく汚してしまう。このような紙づまりの時は、手
等の汚れを気にするあまりに、除去作業に非常に長い時
間を要してしまう。このため、定着器の温度は、十分に
低くなるのだが、清掃手段は1往復しかしないため、帯
電線およびシールド部材の著しい汚れを十分に清掃する
ことができないなどの問題点がある。
温度(T、)以下になったら、清掃手段が1往復すると
いうものであり、ローラ温度が十分に低くなっている時
と、その温度(T1)から若干低い時とで、清掃回数は
全く同しものとなっていた。ところが、複写装置の1日
の使用が終了して電源スィッチをOFF L、翌日再び
電源スィッチをONシた時のように、1昼夜以上装置を
放置した時は、浮遊していたトナーあるいはオゾン生成
物がシールド板あるいは帯電線に時間をかけて、ゆっく
りと堆積、付着した上に、朝一番の電源スィッチのON
とともに発生する露結のために、その付着は非常に強い
ものとなってしまう。この時、清掃手段が1往復するだ
けでは、その汚れを取りきれない場合がある。またドラ
ム回り周辺で紙づまりを生じた時は、未定着のトナー像
が転写紙に残フているので、その除去の際には、トナー
をまきちらしてしまい、帯電器のシールド部材やit線
を著しく汚してしまう。このような紙づまりの時は、手
等の汚れを気にするあまりに、除去作業に非常に長い時
間を要してしまう。このため、定着器の温度は、十分に
低くなるのだが、清掃手段は1往復しかしないため、帯
電線およびシールド部材の著しい汚れを十分に清掃する
ことができないなどの問題点がある。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、定着器の温度の低い程度
に応じて清掃回数を増加するようにして、常に、コロナ
f電器の十分な清掃が行なわれるようにした画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
である。すなわち、本発明は、定着器の温度の低い程度
に応じて清掃回数を増加するようにして、常に、コロナ
f電器の十分な清掃が行なわれるようにした画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
[n題を解決するための手段コ
上記目的を達成するために、本発明は、清掃手段が帯電
器に沿)て自動的に往復運動を行なうコロナ帯電器と、
転写後の紙を加熱定着する定着器と、該定着器の温度を
検知する温度検知手段とを有する画像形成装置において
、前証清攪手段の往復運動回数を該定着器の温度により
制御する回数制御手段を有するものとした。
器に沿)て自動的に往復運動を行なうコロナ帯電器と、
転写後の紙を加熱定着する定着器と、該定着器の温度を
検知する温度検知手段とを有する画像形成装置において
、前証清攪手段の往復運動回数を該定着器の温度により
制御する回数制御手段を有するものとした。
[作 用]
本発明によれは、回数制御手段を有して、清掃手段の往
復運動回数が定着器の温度に応じて制御されるので、定
着器の温度が十分に低い時は、清掃手段が複数回往復運
動をして、常に、コロナ帯電器の十分な清掃が行なわれ
る。
復運動回数が定着器の温度に応じて制御されるので、定
着器の温度が十分に低い時は、清掃手段が複数回往復運
動をして、常に、コロナ帯電器の十分な清掃が行なわれ
る。
[実 施 例]
第8図は本発明を通用した画像形成装置の概略断面図で
ある。
ある。
第8図において、1は装置本体、2は該本体1の上部に
固定して設けた透明ガラス板等からなる原稿台であり、
該原稿台2上の所定の位置に原稿0が画像面を下向きに
して載置され、原稿圧着板3で押圧固定される。
固定して設けた透明ガラス板等からなる原稿台であり、
該原稿台2上の所定の位置に原稿0が画像面を下向きに
して載置され、原稿圧着板3で押圧固定される。
該原稿0はランプ4により照明され、その光像は反射ミ
ラー5,6,7.8,9.10および結像レンズ11と
で構成される光学系により感光ドラム12に導かれる。
ラー5,6,7.8,9.10および結像レンズ11と
で構成される光学系により感光ドラム12に導かれる。
上記ランプ4および反射ミラー5〜10は矢印aの方向
に所定の速度で移動して原稿0を走査する。
に所定の速度で移動して原稿0を走査する。
また感光ドラム12は、図中の矢印の方向に所定の周速
度で回転駆動され、帯電器13により感光ドラム12の
表面に均一な帯電が施された後、上記の光学系により原
稿画像に対応した静電潜像が形成される。ついで、その
静電潜像は現像器14で現像され、感光ドラム12の表
面に転写紙に転写すべき顕画像(トナー像)が形成され
る。
度で回転駆動され、帯電器13により感光ドラム12の
表面に均一な帯電が施された後、上記の光学系により原
稿画像に対応した静電潜像が形成される。ついで、その
静電潜像は現像器14で現像され、感光ドラム12の表
面に転写紙に転写すべき顕画像(トナー像)が形成され
る。
一方、転写紙Pは用紙カセット15内に積載収容された
状態で装置本体1の下部に配置され、ピックアップロー
ラ16により、1枚宛順次送り出され、スリップローラ
17で搬送されてレジストローラ18のニップ部に進入
する。
状態で装置本体1の下部に配置され、ピックアップロー
ラ16により、1枚宛順次送り出され、スリップローラ
17で搬送されてレジストローラ18のニップ部に進入
する。
そのレジストローラ18は感光ドラム12上の顕画像と
転写紙Pが一致するようにタイミングをとりて回転を始
め、図示されていない転写ガイドを介して転写紙Pを感
光ドラム12の表面へ送り込む。その送り込まれた転写
紙Pは転写帯電器19により感光ドラム12の表面上の
像を転写され、搬送部21を介して定重量22へ送り込
まれる。ついで、その定着器22で転写紙P上の像は永
久画像として加熱定着され、該転写紙Pは排出ローラ2
4を経て装置外のトレイ25上に排出される。
転写紙Pが一致するようにタイミングをとりて回転を始
め、図示されていない転写ガイドを介して転写紙Pを感
光ドラム12の表面へ送り込む。その送り込まれた転写
紙Pは転写帯電器19により感光ドラム12の表面上の
像を転写され、搬送部21を介して定重量22へ送り込
まれる。ついで、その定着器22で転写紙P上の像は永
久画像として加熱定着され、該転写紙Pは排出ローラ2
4を経て装置外のトレイ25上に排出される。
なお転写紙Pにトサー像を転写し、感光ドラム12上に
残留したトナーはクリーナ26で除去され、繰り返し上
記の画像形成プロセスが実行される。
残留したトナーはクリーナ26で除去され、繰り返し上
記の画像形成プロセスが実行される。
つぎに、転写帯電器19に設けられた帯電線の自動清掃
手段について詳しく説明する。
手段について詳しく説明する。
第3図は転写帯電器19の自動清掃手段の断面図であり
、第4図は第3図のA−A断面図である。また第5区は
第3図に対応させて示した要部の断面図であり、第6図
は第5図のB−B断面図である。
、第4図は第3図のA−A断面図である。また第5区は
第3図に対応させて示した要部の断面図であり、第6図
は第5図のB−B断面図である。
第3図ないし第6図において、30は帯電線であり、ま
た主として第3図にみられる31は清掃部材の保持部材
(ホルダともいわれる)であり、先端には清掃部材32
が2か所接着等で固定されている。ここで、清掃部材3
2は、フェルト、スポンジ等の弾性部材で作られている
。また保持部材31は可撓性を有する樹脂で作られてお
り、シールド部材33のコの字の背面に設けられた開口
に沿って長手方向に移動可能に取り付けられている。そ
して、保持部材31の下部には突部31aが設けられて
いる。また保持部材31には両側に突出したリブ31b
を有しており、シールド部材33の手前側端部近情のコ
の字の側面には開口が設けてあり、保持部材31がシー
ルド部材33の手前端部に位置決めされているときは、
リブ31bが側面の開口部に入り、端部以外の位置にあ
るときには、シールド部材33の側面によりリブ31b
が互いに内側に押され、清掃部材32が帯電線30に押
圧される。そして、保持部材31を前奥方向に移動する
ことにより、帯電線30に付着したごみ等をかき落すこ
とができる。
た主として第3図にみられる31は清掃部材の保持部材
(ホルダともいわれる)であり、先端には清掃部材32
が2か所接着等で固定されている。ここで、清掃部材3
2は、フェルト、スポンジ等の弾性部材で作られている
。また保持部材31は可撓性を有する樹脂で作られてお
り、シールド部材33のコの字の背面に設けられた開口
に沿って長手方向に移動可能に取り付けられている。そ
して、保持部材31の下部には突部31aが設けられて
いる。また保持部材31には両側に突出したリブ31b
を有しており、シールド部材33の手前側端部近情のコ
の字の側面には開口が設けてあり、保持部材31がシー
ルド部材33の手前端部に位置決めされているときは、
リブ31bが側面の開口部に入り、端部以外の位置にあ
るときには、シールド部材33の側面によりリブ31b
が互いに内側に押され、清掃部材32が帯電線30に押
圧される。そして、保持部材31を前奥方向に移動する
ことにより、帯電線30に付着したごみ等をかき落すこ
とができる。
シールド部材33の下部には長手全域にわたってガイド
部材(シールド台ともいわれている)34が固定されて
おり、シールド部材33の背面に設けられた開口に対内
した部分には溝形状および開口を有している。そして、
保持部材31は前記溝形状の部分とシールド部材33の
背面の間に、長手方向に対して移動可能に挟持されてい
る。
部材(シールド台ともいわれている)34が固定されて
おり、シールド部材33の背面に設けられた開口に対内
した部分には溝形状および開口を有している。そして、
保持部材31は前記溝形状の部分とシールド部材33の
背面の間に、長手方向に対して移動可能に挟持されてい
る。
ガイド部材34は断面形状において、左右に翼形状をし
たガイド部34a、 34bを有しており、転写帯電器
19を本体に装着する際には、該ガイド部34a、 3
4bを複写機本体に設けられたレール部材35に沿って
前後方向に挿入する。該レール部材35は左右にコの字
形状を有しており、コの字形状の内側には、転写帯電器
19を感光ドラム12の方向へ押圧する押し上げばね3
6が固定されている。
たガイド部34a、 34bを有しており、転写帯電器
19を本体に装着する際には、該ガイド部34a、 3
4bを複写機本体に設けられたレール部材35に沿って
前後方向に挿入する。該レール部材35は左右にコの字
形状を有しており、コの字形状の内側には、転写帯電器
19を感光ドラム12の方向へ押圧する押し上げばね3
6が固定されている。
また該レール部材35には長手方向はぼ全域にわたって
開口が設けてあり、この開口部には駆動ブロック37が
長手方向に移動可能に設けられている。
開口が設けてあり、この開口部には駆動ブロック37が
長手方向に移動可能に設けられている。
該駆動ブロック37には両側に2対のガイド部37a、
37bを有しており、該ガイド部37a、 3フbで
レール部材35の開口部の沿な挟持しており、長手方向
に移動可能となっている。
37bを有しており、該ガイド部37a、 3フbで
レール部材35の開口部の沿な挟持しており、長手方向
に移動可能となっている。
該駆動ブロック37の下部には、長手方向に貫通した円
筒形状の穴38が設けられていて、該穴38には、第4
図に示すリードスクリュー39が通っている。このリー
ドスクリュー39は帯電器の長手寸法とほぼ同寸法の長
さを有しており、両側を前記レール部材35の両端に設
けられた軸受部に、すべり軸受を介して回転自在に保持
されている。また駆動ブロック37の穴38には、雌ね
じ形状をしたリブが、はぼ1条設けられており、リード
スクリュー39のねじ部に係合している。
筒形状の穴38が設けられていて、該穴38には、第4
図に示すリードスクリュー39が通っている。このリー
ドスクリュー39は帯電器の長手寸法とほぼ同寸法の長
さを有しており、両側を前記レール部材35の両端に設
けられた軸受部に、すべり軸受を介して回転自在に保持
されている。また駆動ブロック37の穴38には、雌ね
じ形状をしたリブが、はぼ1条設けられており、リード
スクリュー39のねじ部に係合している。
そして、リードスクリュー39の回転によって駆動ブロ
ック37が長手方向に移動するようになっている。
ック37が長手方向に移動するようになっている。
また駆動ブロック37には、第4図に示すように、長手
方向に手前側と奥側に垂直に設けられた壁を有している
。ここで、奥側の壁40の上面は手前側の壁41の上面
より高くなっており、段差りが設けである。
方向に手前側と奥側に垂直に設けられた壁を有している
。ここで、奥側の壁40の上面は手前側の壁41の上面
より高くなっており、段差りが設けである。
該リードスクリュー39の奥側端部には、ウオームホイ
ール42が固定されており、ウオームホイール42には
、第7区に示すように、直流モータ43に直結駆動され
るウオームギア44が噛み合っている。そして、該モー
タ43の正転および逆転により、駆動ブロック37が前
方向または奥方向へ駆動される。
ール42が固定されており、ウオームホイール42には
、第7区に示すように、直流モータ43に直結駆動され
るウオームギア44が噛み合っている。そして、該モー
タ43の正転および逆転により、駆動ブロック37が前
方向または奥方向へ駆動される。
またレール部材35は装置本体1の搬送部21に固定さ
れており、搬送部21はジャム処理等のために、レール
部材35および転写帯電器19と一体となりて、感光ド
ラム12から離間した位置に移動するように、搬送部2
1の定着器側端部近傍を回転中心として回動自在に固定
されている。
れており、搬送部21はジャム処理等のために、レール
部材35および転写帯電器19と一体となりて、感光ド
ラム12から離間した位置に移動するように、搬送部2
1の定着器側端部近傍を回転中心として回動自在に固定
されている。
そして、動作状態では、転写f電器19の帯電線30お
よびシールド部材33と感光ドラム12とのギャップを
所定の値に保つために、転写IF電器19の一部を感光
トラム12の図示されていない保持部材に当接させて位
置決めしている。
よびシールド部材33と感光ドラム12とのギャップを
所定の値に保つために、転写IF電器19の一部を感光
トラム12の図示されていない保持部材に当接させて位
置決めしている。
またレール部材35の下面の手前側端部近傍には、第7
図にみられるように、マイクロスイッチ45が固定され
ており、駆動ブロック37の一部が該スイッチ45の1
ツバ−を押すことにより、駆動ブロック37がレール部
材35の前側端部に到達したことを、図示されてぃない
制御部が検知することを可能にしている。
図にみられるように、マイクロスイッチ45が固定され
ており、駆動ブロック37の一部が該スイッチ45の1
ツバ−を押すことにより、駆動ブロック37がレール部
材35の前側端部に到達したことを、図示されてぃない
制御部が検知することを可能にしている。
つぎに、動作について説明する。
まず、転写帯電器19を装置本体1に装着する場合には
、搬送部21が感光ドラム12より離間した状態で転写
it器19のガイド部材34のガイド部34a、 34
bをレール部材35のコの字形状の内側に沿って挿入す
ると、押し上げばね36により上方に押し上げられ、ガ
イド部34a、 34bはレール部材35のコの字形状
の上側に沿って進入していく。つまり、この状態が第5
図に示されている。
、搬送部21が感光ドラム12より離間した状態で転写
it器19のガイド部材34のガイド部34a、 34
bをレール部材35のコの字形状の内側に沿って挿入す
ると、押し上げばね36により上方に押し上げられ、ガ
イド部34a、 34bはレール部材35のコの字形状
の上側に沿って進入していく。つまり、この状態が第5
図に示されている。
このとき、保持部材31の下部に設けられた突部の先端
長さは、ffi動ブロック37に設けられた2つの壁に
対し、奥側の壁40よりも信く、手前の壁41よりも高
くなるように決められている。
長さは、ffi動ブロック37に設けられた2つの壁に
対し、奥側の壁40よりも信く、手前の壁41よりも高
くなるように決められている。
ここで、通常は、恥!lllブロック37は前記マイク
ロスイッチ45に検知されてレール部材35の前側端部
に停止しているため、転写帯電器19が奥側へ進入して
いくと、第6図に示すように、保持部材31の突部31
aは駆動ブロック37の2つの壁の間に位置決めされて
固定される。
ロスイッチ45に検知されてレール部材35の前側端部
に停止しているため、転写帯電器19が奥側へ進入して
いくと、第6図に示すように、保持部材31の突部31
aは駆動ブロック37の2つの壁の間に位置決めされて
固定される。
そして、装着が完了し、さらに、搬送部21を感光ドラ
ム12に近接した位置に押し上げると、転写帯電器19
が感光ドラム12の枠体に当接し、さらに、搬送部21
が上方に移動し、相対的に転写帯電器19はレール部材
35の中で下方に下がり、第4図の左方に示すように、
保持部材31の突部の先端は駆動ブロック37の手前側
の壁41よりも下方に位置した状態で装置本体1は動作
状態となる。
ム12に近接した位置に押し上げると、転写帯電器19
が感光ドラム12の枠体に当接し、さらに、搬送部21
が上方に移動し、相対的に転写帯電器19はレール部材
35の中で下方に下がり、第4図の左方に示すように、
保持部材31の突部の先端は駆動ブロック37の手前側
の壁41よりも下方に位置した状態で装置本体1は動作
状態となる。
この状態で装置本体1に通電し、図示されていない制御
部により直流モータ43が回転駆動されると、リードス
クリュー39が回転し、駆動ブロック37が奥側に向っ
て動き始める。
部により直流モータ43が回転駆動されると、リードス
クリュー39が回転し、駆動ブロック37が奥側に向っ
て動き始める。
そして、保持部材31は駆動ブロック37の壁に押され
て共に動き始める。駆動ブロック37はレール部材35
の奥側に突き当ると停止する。この状態で直流モータ4
3はロック状態で通電され続ける。すなわち、第4区の
右方に示す状態になる。こうして、本体制御部は、所定
時間経過後に直流モータ43を逆回転する。
て共に動き始める。駆動ブロック37はレール部材35
の奥側に突き当ると停止する。この状態で直流モータ4
3はロック状態で通電され続ける。すなわち、第4区の
右方に示す状態になる。こうして、本体制御部は、所定
時間経過後に直流モータ43を逆回転する。
そして、駆動ブロック37は手前に向って動き始める。
駆動ブロック37の一部がマイクロスイッチ45のレバ
ーを押すと、本体制御部が駆動ブロック37の位置を検
知し、直流モータ43を停止させ、帯電線30の清掃作
業を終了する。
ーを押すと、本体制御部が駆動ブロック37の位置を検
知し、直流モータ43を停止させ、帯電線30の清掃作
業を終了する。
また転写帯電器19を装置から取り出す場合には、前述
の装着の場合と逆の動作を行なうことにより、取り出し
が可能になる。すなわち、搬送部21を感光ドラム12
から離間した状態で、該帯電器19を手前側に引き抜く
ことにより、保持部材31と駆動ブロック37の係合が
解除される。
の装着の場合と逆の動作を行なうことにより、取り出し
が可能になる。すなわち、搬送部21を感光ドラム12
から離間した状態で、該帯電器19を手前側に引き抜く
ことにより、保持部材31と駆動ブロック37の係合が
解除される。
つぎに、清掃手段の制御について説明する。
清掃手段を作動させるための制御方法としては、ここで
は、常に電源投入時に行なうようにしている。ここで、
電源投入時とは、1つには、操作者が本体のメインスイ
ッチ等を入れて本体を作動させる時、もう1つには、紙
づまりIA埋の後に本体の前カバー等を閉めることによ
り本体に電源が投入される時(紙づまり処理の時に前カ
バー等を開ける場合にはインタロックスイッチが切れて
自動的に電源が落ちる)を示す。
は、常に電源投入時に行なうようにしている。ここで、
電源投入時とは、1つには、操作者が本体のメインスイ
ッチ等を入れて本体を作動させる時、もう1つには、紙
づまりIA埋の後に本体の前カバー等を閉めることによ
り本体に電源が投入される時(紙づまり処理の時に前カ
バー等を開ける場合にはインタロックスイッチが切れて
自動的に電源が落ちる)を示す。
ここで、第1図のフローチャートによって説明する。ま
ず、本体に電源が投入されると、駆動ブロック37が正
規の位置にあり、マイクロスイッチ45をON状態にし
ているかを検出する。マイクロスイッチ45がON状態
になれば、直流モータ43を逆回転し、駆動ブロック3
7を正規の位置にもってくる。つぎに、第9図にみられ
る定着ローラ200の温度を検出する。この実施例では
、第9図のように、定着ローラ200に接触したサーミ
スタ201によって行なっている。この温度がわかると
、装置本体1が稼動可能状態になるまでの時間がわかる
。ただし、この時間の関係式は、あらかじめ、実験的に
求めておく。そして、そのウェイトアップ時間と清掃部
材32が1往復動に要する時間を比較する。なお、この
清掃部材32が1往復動に要する時間は最悪条件を見込
んで実験的に求めておく。ここで、その1往復動に要す
る時間がウェイトアップ時間よりも短い時は該モータ4
3の正回転を始める。一方、時間が長い時は該モータ4
3の回転動作は行なわない。該モータ43を正回転した
場合に、その正回転後、所定時間が経過したら、逆回転
をさせる。なおこの所定時間も実験的に求めておく。そ
して、駆動ブロック37がマイクロスイッチ45をON
シたら、該モータ43を停止させる。再び、定着ローラ
200の温度を検知する。ウェイトアップ時間を算出し
、清掃部材32が1往復動に要する時間と比較する。以
後は上述の動作を繰り返す。
ず、本体に電源が投入されると、駆動ブロック37が正
規の位置にあり、マイクロスイッチ45をON状態にし
ているかを検出する。マイクロスイッチ45がON状態
になれば、直流モータ43を逆回転し、駆動ブロック3
7を正規の位置にもってくる。つぎに、第9図にみられ
る定着ローラ200の温度を検出する。この実施例では
、第9図のように、定着ローラ200に接触したサーミ
スタ201によって行なっている。この温度がわかると
、装置本体1が稼動可能状態になるまでの時間がわかる
。ただし、この時間の関係式は、あらかじめ、実験的に
求めておく。そして、そのウェイトアップ時間と清掃部
材32が1往復動に要する時間を比較する。なお、この
清掃部材32が1往復動に要する時間は最悪条件を見込
んで実験的に求めておく。ここで、その1往復動に要す
る時間がウェイトアップ時間よりも短い時は該モータ4
3の正回転を始める。一方、時間が長い時は該モータ4
3の回転動作は行なわない。該モータ43を正回転した
場合に、その正回転後、所定時間が経過したら、逆回転
をさせる。なおこの所定時間も実験的に求めておく。そ
して、駆動ブロック37がマイクロスイッチ45をON
シたら、該モータ43を停止させる。再び、定着ローラ
200の温度を検知する。ウェイトアップ時間を算出し
、清掃部材32が1往復動に要する時間と比較する。以
後は上述の動作を繰り返す。
このような方χ去によれば、ウェイトアップ時間の長い
時は、f電線30の複数回の清掃を行なうことがてきる
。したがって、朝一番のように、定着ローラ200が十
分に冷えており、帯電線30などの汚れの付着が強固な
時やドラム回りでのジャム処理時のように、著しい汚れ
を伴ない、その処理に時間が長くかかった場合に、清掃
部材32の散在復動可能となるので、汚れは十分に除去
できるのである。
時は、f電線30の複数回の清掃を行なうことがてきる
。したがって、朝一番のように、定着ローラ200が十
分に冷えており、帯電線30などの汚れの付着が強固な
時やドラム回りでのジャム処理時のように、著しい汚れ
を伴ない、その処理に時間が長くかかった場合に、清掃
部材32の散在復動可能となるので、汚れは十分に除去
できるのである。
第2図は本発明のもう1つの例を示したもので、第2図
の例では、最初に検知した温度で往復動回数が決定され
る。まず、本体に電源が投入されると、駆動ブロック3
7が正規の位置にあり、マイクロスイッチ45をON状
態にしているかを検出する。マイクロスイッチ45がO
N状態になれば、該モータ43を逆回転し、駆動ブロッ
ク37を正規の位置にもってくる。つぎに、定着ローラ
200の温度を検出する。この検出はサーミスタ201
によって行なわれる。その温度が50℃以下の場合は、
該モータ43の正回転を始める。そして、所定時間回転
後、逆回転をし、マイクロスイッチ45がON状態とな
ったら、再び、正回転し、トータル3往復動する。また
定着ローラ200の温度が50℃を越えて80℃以下の
場合は、2往復動で、120℃以下の場合は、1往復動
するように制御される。
の例では、最初に検知した温度で往復動回数が決定され
る。まず、本体に電源が投入されると、駆動ブロック3
7が正規の位置にあり、マイクロスイッチ45をON状
態にしているかを検出する。マイクロスイッチ45がO
N状態になれば、該モータ43を逆回転し、駆動ブロッ
ク37を正規の位置にもってくる。つぎに、定着ローラ
200の温度を検出する。この検出はサーミスタ201
によって行なわれる。その温度が50℃以下の場合は、
該モータ43の正回転を始める。そして、所定時間回転
後、逆回転をし、マイクロスイッチ45がON状態とな
ったら、再び、正回転し、トータル3往復動する。また
定着ローラ200の温度が50℃を越えて80℃以下の
場合は、2往復動で、120℃以下の場合は、1往復動
するように制御される。
このような制御方法をとることにより、朝一番のように
、定着ローラ200が十分に冷えており、帯電線30な
どの汚れの付着が強固な時やドラム回りでのジャム処理
時のように、著しい汚れを件ない、その処理に長い時間
がかかった場合は、清掃部材32は散在復動可能となる
ので、汚れは十分に除去できる。
、定着ローラ200が十分に冷えており、帯電線30な
どの汚れの付着が強固な時やドラム回りでのジャム処理
時のように、著しい汚れを件ない、その処理に長い時間
がかかった場合は、清掃部材32は散在復動可能となる
ので、汚れは十分に除去できる。
なお何回往復動するかを決定する温度は、とくに規定さ
れるものではなく、各機械で決定されるものである。
れるものではなく、各機械で決定されるものである。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、回数制御手段を
有して、清掃手段の往復運ll]oo数が定着器の温度
に応じて制御されるので、定着器の温度が十分に低い時
は、清掃手段が複数回往復運動して、常に、コロナfi
t器の十分な清掃が行なわれ、またコピーワークに支障
なく行なわれるなどの効果を奏する。
有して、清掃手段の往復運ll]oo数が定着器の温度
に応じて制御されるので、定着器の温度が十分に低い時
は、清掃手段が複数回往復運動して、常に、コロナfi
t器の十分な清掃が行なわれ、またコピーワークに支障
なく行なわれるなどの効果を奏する。
第1図は本発明の画像形成装置における自動清掃手段の
制へ方法の1つをフローチャートで示した説明図、第2
図は同じくもう1つをフローチャートで示した説明図、
第3図は本発明の画像形成装置における自動清掃手段の
断面図、第4図は第3図の切断線A−Aに沿う一部切欠
断面図、第5図は第3図の自動清掃手段の要部の断面図
、第6図は第5図の切断線B−Bに沿う断面図、第7図
は第5図の自動清掃手段の斜視図、第8図は本発明を通
用した画像形成装置の一実施例を示した断面図、第9図
は第8図の定着装置の一部を示した拡大斜視図である。 1・・・装置本体、 12・・・感光トラム、
14・・・現像器、 19・・・転写帯電器、
22・・・定着器、 30・・・11:電線、
31・・・保持部材、 32・・・清掃部材、3
3・・・シールド部材、 34・・・ガイド部材、35
・・・レール部材、 36・・・押し上げばね、3
7・・・駆動ブロック、 39・・・リードスクリュー 43・・・直流モータ、 45・・・マイクロスイッチ、 200・・・定着ローラ、 201・・・サーミス
タ、P・・・転写紙。 他4名 第 図 第 図
制へ方法の1つをフローチャートで示した説明図、第2
図は同じくもう1つをフローチャートで示した説明図、
第3図は本発明の画像形成装置における自動清掃手段の
断面図、第4図は第3図の切断線A−Aに沿う一部切欠
断面図、第5図は第3図の自動清掃手段の要部の断面図
、第6図は第5図の切断線B−Bに沿う断面図、第7図
は第5図の自動清掃手段の斜視図、第8図は本発明を通
用した画像形成装置の一実施例を示した断面図、第9図
は第8図の定着装置の一部を示した拡大斜視図である。 1・・・装置本体、 12・・・感光トラム、
14・・・現像器、 19・・・転写帯電器、
22・・・定着器、 30・・・11:電線、
31・・・保持部材、 32・・・清掃部材、3
3・・・シールド部材、 34・・・ガイド部材、35
・・・レール部材、 36・・・押し上げばね、3
7・・・駆動ブロック、 39・・・リードスクリュー 43・・・直流モータ、 45・・・マイクロスイッチ、 200・・・定着ローラ、 201・・・サーミス
タ、P・・・転写紙。 他4名 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、清掃手段が帯電器に沿って自動的に往復運動を行な
うコロナ帯電器と、転写後の紙を加熱定着する定着器と
、該定着器の温度を検知する温度検知手段とを有する画
像形成装置において、前記清掃手段の往復運動回数を該
定着器の温度により制御する回数制御手段を有すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145942A JPH0437874A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145942A JPH0437874A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437874A true JPH0437874A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15396613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145942A Pending JPH0437874A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0939347A3 (en) * | 1998-02-25 | 2000-07-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US20170300002A1 (en) * | 2014-10-31 | 2017-10-19 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145942A patent/JPH0437874A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0939347A3 (en) * | 1998-02-25 | 2000-07-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US6163664A (en) * | 1998-02-25 | 2000-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | System for cleaning discharging wires in an image forming apparatus |
| EP0939347B1 (en) * | 1998-02-25 | 2004-10-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US20170300002A1 (en) * | 2014-10-31 | 2017-10-19 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
| US10289057B2 (en) * | 2014-10-31 | 2019-05-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus that causes one of cleaning member and image bearing member including photosenstive layer to reciprocate and image forming method |
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