JPH0434793B2 - - Google Patents
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- JPH0434793B2 JPH0434793B2 JP59176028A JP17602884A JPH0434793B2 JP H0434793 B2 JPH0434793 B2 JP H0434793B2 JP 59176028 A JP59176028 A JP 59176028A JP 17602884 A JP17602884 A JP 17602884A JP H0434793 B2 JPH0434793 B2 JP H0434793B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- information
- displacement
- character
- displacement point
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学文字読取装置に係り、特に文字の
輪郭を抽出する際に必要となる変位点の検出に関
するものである。
輪郭を抽出する際に必要となる変位点の検出に関
するものである。
光学文字読取装置はOCRと呼ばれ、大量のデ
ータを取り扱うデータ処理システムに於いて広く
使用されている。
ータを取り扱うデータ処理システムに於いて広く
使用されている。
従来OCRによりデータを読み取る場合、デー
タの書かれている帳票の物理的な情報(寸法や連
量等)や論理的なデータ処理条件等の情報はフオ
ーマツト情報として予め設定されていて、此のフ
オーマツト情報に従つて文字認識処理を行う。
タの書かれている帳票の物理的な情報(寸法や連
量等)や論理的なデータ処理条件等の情報はフオ
ーマツト情報として予め設定されていて、此のフ
オーマツト情報に従つて文字認識処理を行う。
第3図は従来の文字読取装置の一例を示す図で
ある。
ある。
図中、NCNTは主制御部、SCANは走査部、
MEMaは画像メモリ、DISPLAYは表示部、
KEYは打鍵部、RECOGは認識部、DICは認識用
辞書、MEMbは切出しメモリ、MEMcはフオー
マツト定義体、F−CNTはフオーマツト制御部、
OUTは出力用外部記録媒体である。
MEMaは画像メモリ、DISPLAYは表示部、
KEYは打鍵部、RECOGは認識部、DICは認識用
辞書、MEMbは切出しメモリ、MEMcはフオー
マツト定義体、F−CNTはフオーマツト制御部、
OUTは出力用外部記録媒体である。
帳票SHEET上に書かれた記録情報は走査部
SCANにより光学センサを介して読み取られ、2
値化された結果が画像メモリMEMaに格納され
る。主制御部MCNTでは、予め決定されている
手順に従つてフオーマツト定義体MEMc上のフ
イールドの位置情報等の読取り情報を認識部
RECOGに送出する。
SCANにより光学センサを介して読み取られ、2
値化された結果が画像メモリMEMaに格納され
る。主制御部MCNTでは、予め決定されている
手順に従つてフオーマツト定義体MEMc上のフ
イールドの位置情報等の読取り情報を認識部
RECOGに送出する。
認識部RECOGでは、画像メモリMEMa上の該
当する文字画像を切出しメモリMEMbに格納し
て其の文字パターンの特徴を抽出し、認識用辞書
DICと照合する。
当する文字画像を切出しメモリMEMbに格納し
て其の文字パターンの特徴を抽出し、認識用辞書
DICと照合する。
此の様な文字読取装置の切出しメモリMEMb
に移された情報から其の文字パターンの特徴を抽
出する際の前処理として横方向、縦方向の変位点
を抽出する必要がある。
に移された情報から其の文字パターンの特徴を抽
出する際の前処理として横方向、縦方向の変位点
を抽出する必要がある。
第4図は切出しメモリMEMbの格納情報の変
位点検出方法の一例を示す図であり、数字の
“2”を格納している場合を示す。
位点検出方法の一例を示す図であり、数字の
“2”を格納している場合を示す。
切出しメモリMEMbの格納情報はワード単位
で格納されており、例えば第4図の1列は0の位
置が白、1から13の位置が黒、14と15の位置が白
の16ビツトの情報なので、1ワードが8ビツトで
構成されているとすれば、1列は2ワードからな
り、ワード(i1,j1)は8ビツトの“01111111”
であり、同じくワード(i1,j2)は“11111100”
となる。認識部RECOGでの処理はこのワード単
位で処理される。
で格納されており、例えば第4図の1列は0の位
置が白、1から13の位置が黒、14と15の位置が白
の16ビツトの情報なので、1ワードが8ビツトで
構成されているとすれば、1列は2ワードからな
り、ワード(i1,j1)は8ビツトの“01111111”
であり、同じくワード(i1,j2)は“11111100”
となる。認識部RECOGでの処理はこのワード単
位で処理される。
図中、○印は左右方向の変位点、×印は上下方
向の変位点を示す。
向の変位点を示す。
左上からX方向にスキヤンすると、17列はオー
ル白、16列は5の位置に白→黒の変位点○印、12
の位置に黒→白の変位点○印があり、有効数2と
は此の16列には2個の変位点があることを示して
いる。又10列では13と15の位置に変位点○印があ
り、有効数は2である。
ル白、16列は5の位置に白→黒の変位点○印、12
の位置に黒→白の変位点○印があり、有効数2と
は此の16列には2個の変位点があることを示して
いる。又10列では13と15の位置に変位点○印があ
り、有効数は2である。
同様に左下からY方向にスキヤンすると、1行
は1の位置に白→黒の変位点×印、4の位置に黒
→白の変位点×印があり、有効数は2であり、14
行は8の位置に白→黒の変位点×印、14の位置に
黒→白の変位点×印があり、有効数は2である。
は1の位置に白→黒の変位点×印、4の位置に黒
→白の変位点×印があり、有効数は2であり、14
行は8の位置に白→黒の変位点×印、14の位置に
黒→白の変位点×印があり、有効数は2である。
此の様に従来の変位点検出方式は左右方向と上
下方向の2回のスキヤンを行つて変位点を夫々求
めている。又左右方向の変位点の検出の場合ワー
ド内最右、最左の点では夫々右隣、左隣の別のワ
ードの情報を参照しないと変位点が決定出来ない
と云う欠点があつた。
下方向の2回のスキヤンを行つて変位点を夫々求
めている。又左右方向の変位点の検出の場合ワー
ド内最右、最左の点では夫々右隣、左隣の別のワ
ードの情報を参照しないと変位点が決定出来ない
と云う欠点があつた。
本発明の目的は上記従来の欠点を除去し、左右
方向及び上下方向の変位点検出を同時に行い、且
つ左右方向の変位点検出を当該ワードのみにより
行うことにより高速な変位点検出を達成すること
である。
方向及び上下方向の変位点検出を同時に行い、且
つ左右方向の変位点検出を当該ワードのみにより
行うことにより高速な変位点検出を達成すること
である。
問題点を解決するための手段は、帳票上の画像
情報を2値化してメモリに格納する手段と、該画
像情報から文字部分を切出す手段と、切出された
文字画像情報又は該文字画像情報を特徴抽出する
ことにより得られる特徴情報と標準パターンを照
合する手段と、該照合結果及び予め与えられたフ
オーマツト情報等により読取り結果を確定し出力
する手段を具備する文字読取装置に於いて、 複数のワードから成る切出された該文字画像の
輪郭を抽出する上で必要となる上下方向の変位点
検出は当該ワード(i,j)の情報とその真下に
位置するワード(i−1,j)の情報との排他的
オアを取り、 左右方向の変位点検出は当該ワード(i,j)
の情報と当該ワード(i,j)の情報を右に1ビ
ツトシフトした情報との排他的オアを取り、 当該ワード(i,j)の左端のビツトの変位点
検出は該当ワード(i,j)の左隣のワード
(i,j−1)の右端のビツトによつて仮登録さ
れた状態を参照することにより行われるようにし
てなることを特徴とする文字読取装置により達成
される。
情報を2値化してメモリに格納する手段と、該画
像情報から文字部分を切出す手段と、切出された
文字画像情報又は該文字画像情報を特徴抽出する
ことにより得られる特徴情報と標準パターンを照
合する手段と、該照合結果及び予め与えられたフ
オーマツト情報等により読取り結果を確定し出力
する手段を具備する文字読取装置に於いて、 複数のワードから成る切出された該文字画像の
輪郭を抽出する上で必要となる上下方向の変位点
検出は当該ワード(i,j)の情報とその真下に
位置するワード(i−1,j)の情報との排他的
オアを取り、 左右方向の変位点検出は当該ワード(i,j)
の情報と当該ワード(i,j)の情報を右に1ビ
ツトシフトした情報との排他的オアを取り、 当該ワード(i,j)の左端のビツトの変位点
検出は該当ワード(i,j)の左隣のワード
(i,j−1)の右端のビツトによつて仮登録さ
れた状態を参照することにより行われるようにし
てなることを特徴とする文字読取装置により達成
される。
本発明に依ると上下方向の変位点検出は当該ワ
ードと其の1行下のワードの間で排他的オアを取
つて変位点とし、左右方向の変位点検出は当該ワ
ードを右に1つシフトしてから排他的オアを取つ
て変位点とし、此れに若干の付加処理を行う1フ
エーズで処理出来るので従来の2フエーズで処理
する方式に比し処理時間が大いに短縮されると云
う大きい効果が生まれる。
ードと其の1行下のワードの間で排他的オアを取
つて変位点とし、左右方向の変位点検出は当該ワ
ードを右に1つシフトしてから排他的オアを取つ
て変位点とし、此れに若干の付加処理を行う1フ
エーズで処理出来るので従来の2フエーズで処理
する方式に比し処理時間が大いに短縮されると云
う大きい効果が生まれる。
第1図は本発明による文字読取装置の変位点検
出方式の一実施例を説明する図である。
出方式の一実施例を説明する図である。
第1図aは上下方向の変位点検出方法を示す図
である。
である。
切出しメモリMEMbの格納情報は前述のよう
に読み取られた文字の2値化データが例えば1ワ
ードが8ビツトで構成されるワードの形式で複数
個格納されており、認識部RECOGで以下のよう
な処理が行われる。
に読み取られた文字の2値化データが例えば1ワ
ードが8ビツトで構成されるワードの形式で複数
個格納されており、認識部RECOGで以下のよう
な処理が行われる。
図中のはi行、j列に位置する8ビツトのワ
ード(i,j)を示し、例えば第4図のいずれか
の行の16ビツトのうちの左半分の8ビツトか右半
分の8ビツトを示し、が白白黒黒黒黒白白の情
報であることを示している。
ード(i,j)を示し、例えば第4図のいずれか
の行の16ビツトのうちの左半分の8ビツトか右半
分の8ビツトを示し、が白白黒黒黒黒白白の情
報であることを示している。
また、はi−1行、j列に位置するワード
(i−1,j)を示し、のワード(i,j)の
真下に位置することを示しており、白黒黒黒黒黒
黒白の情報を持つている。
(i−1,j)を示し、のワード(i,j)の
真下に位置することを示しており、白黒黒黒黒黒
黒白の情報を持つている。
ここで、のワード(i,j)の情報とその真
下に位置するのワード(i−1,j)の情報と
の排他的オア(EOR)を取ることにより上下方
向の変位点が求められることになる。
下に位置するのワード(i−1,j)の情報と
の排他的オア(EOR)を取ることにより上下方
向の変位点が求められることになる。
この結果はに示すごとく2ビツト目と7ビツ
ト目が“1”で、これが第4図において左下から
Y方向にスキヤンした時のi行、j列のワード位
置における上下方向の変位点(第4図の×印)で
あることを示している。
ト目が“1”で、これが第4図において左下から
Y方向にスキヤンした時のi行、j列のワード位
置における上下方向の変位点(第4図の×印)で
あることを示している。
次に第1図bは左右方向の変位点検出方法を示
す図である。
す図である。
この場合図中のは第1図aのと同じ情報で
あり、左右方向の変位点は左から右へスキヤンす
ると、図から明らかなように3ビツト目が“0”
から“1”への変位点であり、7ビツト目が
“1”から“0”への変位点である。
あり、左右方向の変位点は左から右へスキヤンす
ると、図から明らかなように3ビツト目が“0”
から“1”への変位点であり、7ビツト目が
“1”から“0”への変位点である。
この変位点検出のために先ず、
のワード(i,j)の情報を右に1ビツトシ
フトしての情報を得る。
フトしての情報を得る。
次に、との情報のEORを取ることにより
の情報が得られ、“1”の箇所が左右方向の変
位点として求められる。
の情報が得られ、“1”の箇所が左右方向の変
位点として求められる。
これが第4図において左下からX方向にスキヤ
ンした時のi行、j列のワード位置における左右
方向の変位点(第4図の○印)であることを示し
ている。
ンした時のi行、j列のワード位置における左右
方向の変位点(第4図の○印)であることを示し
ている。
但し、上記の方法ではワード(i,j)の左端
のビツトは更に左側のビツトがなければ変位点で
あるか否かの検出は不可能である。
のビツトは更に左側のビツトがなければ変位点で
あるか否かの検出は不可能である。
このため、該当ワード(i,j)の左隣のワー
ド(i,j−1)と比較して検出しなければなら
ない。但し該当ワード(i,j)が最も左端のワ
ードである場合は左端のビツトは変位点とは見な
さない。の情報は、左隣のワード(i,j−
1)を示し、右端のビツトが“1”(黒)の場合
には、右隣にある該当ワード(i,j)の左端の
ビツトを変位点として仮登録する。
ド(i,j−1)と比較して検出しなければなら
ない。但し該当ワード(i,j)が最も左端のワ
ードである場合は左端のビツトは変位点とは見な
さない。の情報は、左隣のワード(i,j−
1)を示し、右端のビツトが“1”(黒)の場合
には、右隣にある該当ワード(i,j)の左端の
ビツトを変位点として仮登録する。
該当ワード(i,j)がの情報で示すように
左端のビツトが“1”(黒)の場合には、の右
端のビツトの“1”(黒)から変化はなく、変位
点ではないので仮登録を無効として、変位点の数
を1つ減ずる。
左端のビツトが“1”(黒)の場合には、の右
端のビツトの“1”(黒)から変化はなく、変位
点ではないので仮登録を無効として、変位点の数
を1つ減ずる。
もし該当ワード(i,j)の左端のビツトが
“0”(白)の場合にはの右端のビツトの“1”
(黒)から変化しており、仮登録された変位点を
確定する。
“0”(白)の場合にはの右端のビツトの“1”
(黒)から変化しており、仮登録された変位点を
確定する。
また、左隣のワード(i,j−1)の右端のビ
ツトが“0”(白)の場合は、右隣にある該当ワ
ード(i,j)の左端のビツトを変位点でないと
して仮登録はしない、この状態で該当ワード
(i,j)の左端のビツトが“0“(白)であれば
変化がないと確認され、“1”(黒)であれば変位
点として登録する。
ツトが“0”(白)の場合は、右隣にある該当ワ
ード(i,j)の左端のビツトを変位点でないと
して仮登録はしない、この状態で該当ワード
(i,j)の左端のビツトが“0“(白)であれば
変化がないと確認され、“1”(黒)であれば変位
点として登録する。
このように、当該ワード(i,j)の左端のビ
ツトが変位点であるか否かの検出は、左隣のワー
ド(i,j−1)の右端のビツトが“1”であれ
ば仮登録し、“0”であれば仮登録しないことに
よつて、この仮登録の状態を参照すれば検出でき
る。
ツトが変位点であるか否かの検出は、左隣のワー
ド(i,j−1)の右端のビツトが“1”であれ
ば仮登録し、“0”であれば仮登録しないことに
よつて、この仮登録の状態を参照すれば検出でき
る。
これにより、左端のワードまたは右隣のワード
を参照することなく当該ワードのみで変位点の検
出が可能である。
を参照することなく当該ワードのみで変位点の検
出が可能である。
以上の処理を使つた変位点検出の手順を以下に
説明する。
説明する。
第2図は本発明による変位点検出を、数字
“2”について行う手順を示す図である。
“2”について行う手順を示す図である。
処理手順は左下から上に向かう処理aと右下に
戻る処理bと上に向かう処理cとから成り、処理
aは、 ワード(i1−1,j1)を0クリアする。
戻る処理bと上に向かう処理cとから成り、処理
aは、 ワード(i1−1,j1)を0クリアする。
第1図aに示す上下方向の変位点検出処理を
行う。つまりワード(i1,j1)とワード(i1−
1,j)のEORを取りi1行、j1列のワード位置
の上下方向の変位点を検出する。
行う。つまりワード(i1,j1)とワード(i1−
1,j)のEORを取りi1行、j1列のワード位置
の上下方向の変位点を検出する。
第1図bに示す左右方向の変位点検出を行
う。つまりワード(i1,j1)とこれを右へ1ビ
ツトシフトした情報との間でFORを取りi1行、
j1列のワード位置の左右方向の変位点検出処理
を行う。
う。つまりワード(i1,j1)とこれを右へ1ビ
ツトシフトした情報との間でFORを取りi1行、
j1列のワード位置の左右方向の変位点検出処理
を行う。
i行を1つ増加する。
i行がiH+1行になるまで、)〜)の処理
を繰り返し、処理aが完了する。
を繰り返し、処理aが完了する。
処理bは、
i行をi1行に変更し、j1列をj2列にする。
処理cは、
処理aと同様にi行がiH+1行になるまで処理
を繰り返す。この場合、j2列の左端のビツトは
前述のようにj1列の右端のビツトによつて仮登
録されているか否かを参照して検出する。
を繰り返す。この場合、j2列の左端のビツトは
前述のようにj1列の右端のビツトによつて仮登
録されているか否かを参照して検出する。
以上により第2図の数字“2”の変位点検出が
完了する。
完了する。
以上の本発明による変位点検出処理では従来の
処理に必要であつた上下方向と左右方向の2回の
スキヤンを同一フエーズで処理できるので、従来
方式に比し約30%速く処理できる。
処理に必要であつた上下方向と左右方向の2回の
スキヤンを同一フエーズで処理できるので、従来
方式に比し約30%速く処理できる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、上下
方向、及び左右方向の変位点検出処理を同一のフ
エーズで行い得ると共に左右方向の変位点検出処
理に於いて当該ワードのみにより(左又は右のワ
ードを参照しない)変位点を検出出来るので従来
の方式に比し処理速度が速くなると云う大きい効
果がある。
方向、及び左右方向の変位点検出処理を同一のフ
エーズで行い得ると共に左右方向の変位点検出処
理に於いて当該ワードのみにより(左又は右のワ
ードを参照しない)変位点を検出出来るので従来
の方式に比し処理速度が速くなると云う大きい効
果がある。
第1図aは上下方向の変位点検出方法を示す図
である。第1図bは左右方向の変位点検出方法を
示す図である。第2図は本発明に依る変位点の検
出手順の要約図である。第3図は従来の文字読取
装置の一例を示す図である。第4図は切出しメモ
リMEMbの格納情報の一例を示す図である。 図中、NCNTは主制御部、SCANは走査部、
MEMaは画像メモリ、DISPLAYは表示部、
KEYは打鍵部、RECOGは認識部、PICは認識用
辞書、MEMbは切出しメモリ、MEMcはフオー
マツト定義体、F−CNTはフオーマツト制御部、
OUTは出力用外部記録媒体である。
である。第1図bは左右方向の変位点検出方法を
示す図である。第2図は本発明に依る変位点の検
出手順の要約図である。第3図は従来の文字読取
装置の一例を示す図である。第4図は切出しメモ
リMEMbの格納情報の一例を示す図である。 図中、NCNTは主制御部、SCANは走査部、
MEMaは画像メモリ、DISPLAYは表示部、
KEYは打鍵部、RECOGは認識部、PICは認識用
辞書、MEMbは切出しメモリ、MEMcはフオー
マツト定義体、F−CNTはフオーマツト制御部、
OUTは出力用外部記録媒体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帳票上の画像情報を2値化してメモリに格納
する手段と、該画像情報から文字部分を切出す手
段と、切出された文字画像情報又は該文字画像情
報を特徴抽出することにより得られる特徴情報と
標準パターンを照合する手段と、該照合結果及び
予め与えられたフオーマツト情報等により読取り
結果を確定し出力する手段を具備する文字読取装
置に於いて、 複数のワードから成る切出された該文字画像の
輪郭を抽出する上で必要となる上下方向の変位点
検出は当該ワード(i,j)の情報とその真下に
位置するワード(i−1,j)の情報との排他的
オアを取り、 左右方向の変位点検出は当該ワード(i,j)
の情報と当該ワード(i,j)の情報を右に1ビ
ツトシフトした情報との排他的オアを取り、 当該ワード(i,j)の左端のビツトの変位点
検出は該当ワード(i,j)の左隣のワード
(i,j−1)の右端のビツトによつて仮登録さ
れた状態を参照することにより行われるようにし
てなることを特徴とする文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176028A JPS6154578A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176028A JPS6154578A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154578A JPS6154578A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0434793B2 true JPH0434793B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=16006461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176028A Granted JPS6154578A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154578A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3840569B2 (ja) | 1997-08-21 | 2006-11-01 | ダイキン工業株式会社 | ポリテトラフルオロエチレンチューブ及びそのための押出機 |
| KR20100027766A (ko) * | 2008-09-03 | 2010-03-11 | (주)동양인더스트리 | 레이스웨이 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59176028A patent/JPS6154578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154578A (ja) | 1986-03-18 |
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