JPH04348151A - 軟質塩化ビニル樹脂組成物 - Google Patents

軟質塩化ビニル樹脂組成物

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JPH04348151A
JPH04348151A JP14979991A JP14979991A JPH04348151A JP H04348151 A JPH04348151 A JP H04348151A JP 14979991 A JP14979991 A JP 14979991A JP 14979991 A JP14979991 A JP 14979991A JP H04348151 A JPH04348151 A JP H04348151A
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vinyl chloride
chloride resin
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thermoplastic polyurethane
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Tsugunori Sugiura
杉浦 嗣典
Junji Koizumi
順二 小泉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,実用温度範囲が広く,
耐熱性,耐寒性,長期耐久性能に優れた,軟質塩化ビニ
ル樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来技術】従来,軟化塩化ビニル樹脂は,強靱で軟燃
性等に優れるため,ステアリングホイールパッド,アシ
ストグリップ等の自動車用部材,ホース,フィルム,レ
ザー,ガスケット,電線被覆材等に広く利用されている
。上記自動車用部材のうち,例えばステアリングホイー
ルパッド用の軟質塩化ビニル樹脂は,耐熱性,耐移行性
,低揮発性に優れた材料であることが要求される。一方
,最近安全性向上の観点から,新規仕様のステアリング
ホイールパッドにエネルギー吸収機構,エアーバッグ機
構が採用され,低温領域においてもステアリングホイー
ルパッドが脆化することなく可撓性に富むことが要求さ
れる。即ち,上記部材に,軟質塩化ビニル樹脂が従来よ
り有している特性のほかに,低温領域,例えば−40℃
付近においても柔軟性を有することが要求される。
【0003】塩化ビニル樹脂の低温性を改良する手法と
して可塑剤の混合があり,可塑剤の種類,混合量により
ガラス転移点(Tg)を自由にコントロールできること
が知られている。しかしながら,−40℃においても低
温柔軟性を付与するためには多量の可塑剤を混合する必
要があり,表面べたつき性,耐熱性,可塑剤のブリード
・揮発性等に問題がある。これらの問題を解決する手法
として可塑性の一部または全量を耐寒性に優れた熱可塑
性エラストマー代替することが知られており,その中で
も特に塩化ビニル樹脂との相溶性から熱可塑性ポリウレ
タン樹脂を混合する提案が多くなされている(特開昭5
5−116747,52−108454,53−186
56,60−92345)。
【0004】しかしながら,これらの手法においても,
耐寒性の改良効果,または耐寒性と耐熱性,耐揮発性,
耐ブリード性とのバランスは未だ不十分であり,実用温
度範囲が広く耐熱性,耐寒性共に優れた材料は未だ見い
出されていない。これらの点に鑑みて本出願人は,塩化
ビニル樹脂に対し熱可塑性ポリウレタン及びセバシン酸
系可塑剤を特定割合混合した軟質塩化ビニル樹脂を,先
に提案している(特願平1−279455号)。
【0005】
【解決しようとする課題】ところで,上記軟質塩化ビニ
ル樹脂には次の問題点がある。即ち,上記出願の軟質塩
化ビニル樹脂はガラス転移温度(Tg)の尺度となるt
anδ主分散のピーク温度が−15℃以下で−40℃に
おいても材料の脆化は認められず,かつ高温時の引張弾
性率が高い。そのため,従来の軟質塩化ビニル樹脂に比
べ特に−40℃の低温域から100℃の高温域において
柔軟性,弾性率等の諸物性に優れる。しかしながら,本
樹脂は熱老化時の揮発減量が大きいため,耐久耐熱性の
要求が厳しい上記新規仕様のステアリングホイールパッ
ド等の機能部品には適用できない。本発明は,かかる上
記問題点に鑑みてなされたもので,−40℃から100
℃の実用温度範囲において,柔軟で,かつ耐熱性,耐熱
老化性,耐光性等の長期耐久性能にも優れた,軟質塩化
ビニル樹脂組成物を提供しようとするものである。
【0006】
【課題の解決手段】本発明は,塩化ビニル樹脂100重
量部と,脂肪族系の熱可塑性ポリウレタン20〜150
重量部と,下記の化学構造式を有する複合アルキル・フ
タル酸エステル(化学構造式中m,nは7〜9)60〜
150重量部とからなることを特徴とする軟質塩化ビニ
ル樹脂組成物にある。
【化1】
【0007】本発明において,上記塩化ビニル樹脂は,
平均重合度が,例えば700〜2500であるものを使
用する。平均重合度が700未満の場合には,混練性,
分散性が悪く,成形時にフローマーク等を生ずる。一方
,平均重合度が2500を越えると成形性が悪くなり,
成形品の成形後収縮が大きくなる。また,上記塩化ビニ
ル樹脂としては,架橋レジン,低重合度レジンの併用も
可能である。また,上記塩化ビニル樹脂は,平均重合度
が1000以上のものが好ましい。この場合には,混練
性,分散性等がより良好となる。
【0008】また,上記熱可塑性ポリウレタンとしては
,例えばエステル型のポリオールと,脂肪族のイソシア
ネートとによってつくられたものを用いる。具体的な原
料としては,アジピン酸,1,4−ブタンジオールと,
ヘキサメチレジイソシアネートとの組み合わせのものが
ある。該熱可塑性ポリウレタンは,上記塩化ビニル樹脂
100重量部に対し,20〜150重量部を配合する。 20重量部未満の場合には,tanδ主分散のピーク温
度が十分にシフトしない。一方,150重量部を越える
場合には,硬度調整のため可塑剤の量が増え,その結果
,塩化ビニル樹脂と熱可塑性ポリウレタンの粘度差が大
きくなる。そのため,熱可塑性ポリウレタンの分散性が
悪くなる。
【0009】また,上記複合アルキル・フタル酸エステ
ル(以下複合APEで表す)は可塑剤であり,上記化学
構造式を有し,m,nが7〜9のものを用いる。上記m
,nが7のものは,ジヘクチルフタレート,m,nが8
のものはジオクチルフタレートである。またm,nが1
0以上のものは,多量添加時において耐光ブレードを起
こし好ましくない。上記複合APEは,エステルの部分
の直鎖率(ノルマルタイプ)が80%以上であることが
好ましい。該可塑剤は,上記塩化ビニル樹脂100重量
部に対し,60〜150重量部を配合する。60重量部
未満の場合には,成形品の硬度が高くなり,柔軟性に乏
しくなる。一方,150重量部を越える場合には,成形
品の硬度が低くなり,ブリードするため,実用性に乏し
くなる。
【0010】なお,上記組成物には,フィラーを添加す
ることができる。かかるフィラーとしては,例えばタル
ク,マイカ(雲母)焼成クレー,カオリンクレー等の板
状物のものが好ましい。これにより,耐熱性,更に高温
における成形品の変形を防止できる。該フィーラーは,
上記塩化ビニル樹脂100重量部に対し,例えば10〜
100重量部を配合する。10重量部未満の場合は,成
形品の弾性率等の機械的強度が低下し,成形後収縮が大
きくなる。一方,100重量部を越えると,成形品の引
張強度,伸び等の物性が低下し,成形性も悪くなる。
【0011】
【作用及び効果】本発明にかかる軟質塩化ビニル樹脂組
成物においては,特定の軟質塩化ビニル樹脂に特定量の
熱可塑性ポリウレタンを混合することにより,熱可塑性
ポリウレタンが均一に分散され,,軟質塩化ビニル樹脂
独自の機械的強度に熱可塑性ポリウレタンの有する強靱
で弾性等の機械的強度,耐寒性に優れた性質が有効に付
加される。その結果,本組成物のtanδピーク温度は
,−10℃以下まで下がり−40℃でも材料の軟質性は
保たれ,かつ高温(100℃)においても弾性率を一定
の値以上に維持することができ,従来の軟質塩化ビニル
樹脂では得られない特性が見い出される。また,本発明
では脂肪族系の熱可塑性ポリウレタンを使用しているた
め,熱,光の照射により変色しない。
【0012】更に,本発明においては上記熱可塑性ポリ
ウレタンと,特定の可塑剤を併用することにより耐寒性
(ガラス転移温度)と耐熱性(高温時の弾性率)のバラ
ンスにおいて相乗効果を得ることができる。即ち,耐寒
性と耐熱性は一般的に相反する特性であり,耐寒性の向
上に伴い耐熱性が低下するという負の相関関係にある。 この関係は,上記のごとく軟質塩化ビニル樹脂に熱可塑
性ポリウレタンを混合することによりかなり改善するこ
とができる。しかし,特に可塑剤として直鎖率が80〜
100%の複合アルキル・フタル酸エステルを適用した
場合,このバランス特性が極めて優れ,従来技術では予
期しえない耐寒性,耐熱性を有する組成物が得られる。
【0013】また,更に上記可塑剤の分子量を示すm,
nが7〜9の場合,耐寒性及び耐熱性とのバランス特性
に加えて,耐熱老化性,耐光性等の長期耐久性能にも極
めて優れた組成物を得ることができる。本組成物におい
て耐寒性/耐熱性の関係に相乗効果が得られる理由とし
て塩化ビニル樹脂,可塑剤,熱可塑性ポリウレタン樹脂
の相互の相溶性が関係していると考えられる。即ち,可
塑剤は主に塩化ビニル樹脂側に吸収され,塩化ビニル樹
脂/可塑剤の均一混合物に熱可塑性ポリウレタンが混合
していると予想される。しかし,明確な理由は明らかで
はないが,上記可塑剤を用いた場合,特に塩化ビニル樹
脂/可塑剤の均一混合物と熱可塑性ポリウレタンの相溶
性が最適となり,熱可塑性ポリウレタンが極めて均一に
混和され,または微細分散しているためと推定される。 以上のごとく,本発明によれば,耐寒性,耐熱性,長期
耐久性に優れた軟質塩化ビニル樹脂組成物を提供するこ
とができる。以上のごとく,本発明によれば,環境温度
差が大きい所(例えば−40℃〜100℃)でも使用で
きる,耐熱性,耐寒性に優れた,軟質塩化ビニル樹脂組
成物を提供することができる。
【0014】
【実施例】以下,本発明にかかる実施例,及び比較例に
つき説明する。各例における成分の配合割合(重量部)
,並びに,各種組成物の常温における硬度,引張強度,
引張伸び,tanδピーク温度(ガラス転移点Tgの尺
度),100℃における引張り弾性率(1cm2 当た
りのダイン値),耐光性,耐熱性の測定結果は,表1〜
表4に示す。
【0015】また,引張弾性率等の測定値は,テストピ
ース(2×5×50mm)を作成して,数回測定した値
の平均値である。また,耐光性は,フェード試験の条件
として83℃で400時間照射した結果である。また,
耐熱性は,80℃で,500時間処理した後の外観検査
による結果である。表1〜表4中,PVCは塩化ビニル
樹脂,TPUは熱可塑性ポリウレタンである。まず,実
施例11,12を除くすべての実施例は,PVCの平均
重合度が1300に相当するものを使用し,またPVC
の量を全て100重量部配合した。一方,比較例におい
ても,上記PVCは実施例と同様にした。
【0016】また,熱可塑性ポリウレタンの配合量に関
しては,実施例1〜6以外は脂肪族系のものを,50重
量部配合した。一方,比較例においては,C3及びC5
以外は50重量部配合した。C3は,上記熱可塑性ポリ
ウレタンを配合していない。また,C1,C2,C4,
C7,C8,C9,C10については脂肪族系TPUを
使用した。また,C6については芳香族系TPUで,ポ
リオール成分がエーテルのものを使用した。C5につい
ては脂肪族系ポリウレタン単体を用いた。また,可塑剤
に関しては,n−DOP(ノルマル・ジオクチル・フタ
レート,前記化学構造式のm,n=8,花王株式会社製
),又は商品名リネボールフタレート(上記m,n=7
〜9,PL100三菱瓦斯化学株式会社製)を用いた。 また,比較例のC4ではリネボールフタレート(m,n
=9〜11,PL200)(同会社製)を使用し,C1
ではDOP(東邦理化株式会社製)を使用した。また,
比較例C2では,DBS(三建化工株式会社製)を使用
した。C−7は,DOA(東邦理化株式会社製)を使用
した。C8は,リネボールフタレート(上記m,n=1
0〜14,RH100,同社製)を用いた。 C9は,DIDP(同社製)を使用した。また,C10
ではDNDP(花王株式会社製)を用いた。また,C5
は,可塑剤を使用していない。
【0017】なお,上記配合の熱可塑性ポリウレタンは
,重合後のペレットを熱入れ処理した後再度ペレット化
したものを使用した。上記熱入れ処理とは,180〜2
00℃で押出機等による加熱処理をいう。これにより,
上記熱可塑性ポリウレタンは透明状態となり,軟質塩化
ビニル樹脂との混練加工性が向上する。次に上記の測定
結果について説明する。硬度に関しては,表1及び表2
より知られるごとく,実施例6以外はいずれも66〜7
4(Hs)と一定しており,好適な硬度を示した。 なお,実施例6は硬度が80(Hs)と若干高い値を示
した。
【0018】一方,比較例C5は表3より知られるごと
く,92(Hs)であり,ソフト感が失われていること
が判る。次に,ガラス転移点Tgの尺度となるtanδ
主分散のピーク温度に関しては,実施例1〜12は,−
17℃〜−43℃と低く,かなりの低温域まで広がって
いる。これに対し,比較例C1,C3,C9のtanδ
主分散のピーク温度は−10℃以上と高いため,低温特
性が悪く,材料が脆化状態となることが知られる。そし
て,100℃における引張弾性率に関しては,実施例は
いずれも実用強度の最低値である1×107 dyn/
cm2 を保っているが,好ましくは1.5×107 
dyn/cm2 以上の弾性率を保つことが良い。
【0019】また,耐光性については,実施例の全てが
良好であり,比較例C4,C8,C10はブリードが発
生し,耐光性に優れなかった。また,耐熱性については
,実施例の全てが良好である。これに対し,比較例C1
,C2,C7は可塑剤の揮発減量が大きく実用性に問題
がある。なお,表中○印は,耐光性,耐熱性良好を示し
,また×印は耐光性,耐熱性の不良を示す。塩化ビニル
樹脂の重合度が1300,熱可塑性ポリウレタンの配合
量が50重量部の配合系で可塑剤の種類を変えた場合の
耐寒性(ガラス転移点)と耐熱性(100℃での引張弾
性率)の関係を図1に示す。
【0020】図1より知られるごとく,可塑剤として直
鎖率80〜100%,分子量を示すm,nが7〜11の
アルキル・フタル酸エステルの場合,耐寒性と耐熱性の
バランスが特に良好であり,かつn,mが7〜9の場合
,耐光性も優れていることが判る。以上により,本発明
によれば,実用温度範囲を,−40℃以下〜100℃ま
で広くした,軟質塩化ビニル樹脂組成物を得ることがで
きる。したがって,本例によれば,環境温度差が140
℃という広い実用温度範囲において,諸物性の変化が比
較的少なく,かつ,耐熱性,耐寒性,長期耐久性能に優
れた,軟質塩化ビニル樹脂組成物を得ることができる。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】
【表4】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例におけるtanδピーク温度と100℃
における引張弾性率の関係を示すグラフ。
【符号の説明】
○...実施例, △...比較例,

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  塩化ビニル樹脂100重量部と,脂肪
    族系の熱可塑性ポリウレタン20〜150重量部と,下
    記の化学構造式を有する複合アルキル・フタル酸エステ
    ル(化学構造式中m,nは7〜9)60〜150重量部
    とからなることを特徴とする軟質塩化ビニル樹脂組成物
    。 【化1】
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