JPH04348202A - 帯状連続体の継目検出装置 - Google Patents
帯状連続体の継目検出装置Info
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- JPH04348202A JPH04348202A JP14996991A JP14996991A JPH04348202A JP H04348202 A JPH04348202 A JP H04348202A JP 14996991 A JP14996991 A JP 14996991A JP 14996991 A JP14996991 A JP 14996991A JP H04348202 A JPH04348202 A JP H04348202A
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- Japan
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、布、皮等の帯状連続体
の継目を検出する装置に関する。
の継目を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、布、皮等の帯状連続体の継目を検
出する装置としては、実開昭60−134108号に開
示されるものがある。その継目検出装置は、帯状連続体
が水平に走行可能な上面が平滑な基台と、帯状連続体の
走行方向に対して直角に横切るように配置されたシャフ
トと、2つで構成され、一方は、他方にもたせた状態で
、それぞれの基端がシャフトに回動自在に軸着され、そ
れぞれの遊端には、前記帯状連続体の表面に接触して回
転可能なローラが装着され、該ローラが帯状連続体の走
行方向に対して前後に配されるよう長さが異なるアーム
と、該2本のアームの相対位置の変化を読み取るための
検出手段と、帯状連続体の厚さの厚薄にかかわらず良好
な検出が得られるようにするために2本のアームの間隔
を調整する調整ボルトとから成り、帯状連続体に有る継
目の凸部が前後に配されたローラの下を通過する際に各
ローラに上下動が生じ、それにより各ローラが装着され
た2つのアーム間にも生ずる相対的な位置の変化を検出
手段にて読み取ることにより、帯状連続体に有る継目を
検出するものである。
出する装置としては、実開昭60−134108号に開
示されるものがある。その継目検出装置は、帯状連続体
が水平に走行可能な上面が平滑な基台と、帯状連続体の
走行方向に対して直角に横切るように配置されたシャフ
トと、2つで構成され、一方は、他方にもたせた状態で
、それぞれの基端がシャフトに回動自在に軸着され、そ
れぞれの遊端には、前記帯状連続体の表面に接触して回
転可能なローラが装着され、該ローラが帯状連続体の走
行方向に対して前後に配されるよう長さが異なるアーム
と、該2本のアームの相対位置の変化を読み取るための
検出手段と、帯状連続体の厚さの厚薄にかかわらず良好
な検出が得られるようにするために2本のアームの間隔
を調整する調整ボルトとから成り、帯状連続体に有る継
目の凸部が前後に配されたローラの下を通過する際に各
ローラに上下動が生じ、それにより各ローラが装着され
た2つのアーム間にも生ずる相対的な位置の変化を検出
手段にて読み取ることにより、帯状連続体に有る継目を
検出するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の帯状連続体の継目検出装置には次のような課題が
ある。まず継目の検出用ローラが帯状連続体の走行方向
に対して前後に配置されていることにより、少なくとも
2つのローラが接触する部分の帯状連続体は水平を保っ
ていなければならない。そのため既設の基台がパイプ、
ローラ等である場合に取付けが不可能となる。次に2本
のアームの長さが違うことにより、帯状連続体の厚さが
変わるたびに、良好な継目検出が行なえるように、いち
いち調整ボルトを調整しなければならないという課題が
有る。従って本発明は、既設の基台の形状に左右される
ことなく取付け可能で、帯状連続体の厚さが変わっても
調整の不要な帯状連続体の継目検出装置を提供すること
を目的とする。
従来の帯状連続体の継目検出装置には次のような課題が
ある。まず継目の検出用ローラが帯状連続体の走行方向
に対して前後に配置されていることにより、少なくとも
2つのローラが接触する部分の帯状連続体は水平を保っ
ていなければならない。そのため既設の基台がパイプ、
ローラ等である場合に取付けが不可能となる。次に2本
のアームの長さが違うことにより、帯状連続体の厚さが
変わるたびに、良好な継目検出が行なえるように、いち
いち調整ボルトを調整しなければならないという課題が
有る。従って本発明は、既設の基台の形状に左右される
ことなく取付け可能で、帯状連続体の厚さが変わっても
調整の不要な帯状連続体の継目検出装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は次の構成を備える。すなわち、互いに独立し
て移動可能な複数本のアームと、該複数本のアームへ、
それぞれ回転自在かつその軸線が検査する帯状連続体の
走行方向と直角になるよう設けられ、外周面で帯状連続
体の表面と接触可能な複数のローラと、前記複数のアー
ム同士の相対的な変位を検出することにより帯状連続体
の継目を検出する検出手段とを具備する帯状連続体の継
目検出装置において、前記複数のローラは、半径がそれ
ぞれ異なるよう形成されると共に、帯状連続体の継目と
当接しない通常状態において各ローラの外周面と帯状連
続体が線接触する接触線の延長線が同一線となるよう配
され、前記複数のローラが帯状連続体の継目と当接した
際にはローラの半径の差に起因する前記アーム同士の時
間差を伴った変位を、前記検出手段を介して検出するこ
とを特徴とする。
、本発明は次の構成を備える。すなわち、互いに独立し
て移動可能な複数本のアームと、該複数本のアームへ、
それぞれ回転自在かつその軸線が検査する帯状連続体の
走行方向と直角になるよう設けられ、外周面で帯状連続
体の表面と接触可能な複数のローラと、前記複数のアー
ム同士の相対的な変位を検出することにより帯状連続体
の継目を検出する検出手段とを具備する帯状連続体の継
目検出装置において、前記複数のローラは、半径がそれ
ぞれ異なるよう形成されると共に、帯状連続体の継目と
当接しない通常状態において各ローラの外周面と帯状連
続体が線接触する接触線の延長線が同一線となるよう配
され、前記複数のローラが帯状連続体の継目と当接した
際にはローラの半径の差に起因する前記アーム同士の時
間差を伴った変位を、前記検出手段を介して検出するこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】作用について説明する。通常状態において、複
数の継目検出用のローラの帯状連続体との接触線の延長
線が同一線となるよう配されているため、既設の基台の
形状が円筒または平板であっても、取付け可能であり、
さらに帯状連続体の厚さが変わる場合においても、継目
検出用ローラが取付けられた2本のアーム間の相対位置
は、変化しないため調整は不要となる。
数の継目検出用のローラの帯状連続体との接触線の延長
線が同一線となるよう配されているため、既設の基台の
形状が円筒または平板であっても、取付け可能であり、
さらに帯状連続体の厚さが変わる場合においても、継目
検出用ローラが取付けられた2本のアーム間の相対位置
は、変化しないため調整は不要となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。図1は、本発明のシャフト部分の断
面図であり、図2は、側面である。まず構成について図
1、図2と共に説明する。2は円筒形状の基台であり、
この上面を帯状連続体たとえば布4が基台2の軸方向と
直角となるように矢印方向に走行する。なお6は布4の
継目である。8はパイプであり、本体部10の壁面に有
る軸受12にて回動自在に軸支されており、布4の上方
に位置して布4の走行方向に対して直角に横切るように
配置されている。14はシャフトであり、パイプ8に挿
嵌されており、スペーサ16を前記パイプ8との間に装
入することでパイプ8の回動に影響されることなく、回
動自在に軸支されている。またシャフト14およびスペ
ーサ16は、ストッパー18により抜止めされている。 20は第2のアームであり、アーム構成部材20a、ア
ーム構成部材20b、アーム構成部材20cから成り、
アーム構成部材20aは断面コ字状に形成され、一端は
前記パイプ8に止着されている。アーム構成部材20b
とアーム構成部材20cは断面コ字状に形成され、前記
アーム構成部材20aの他端下面に、ネジ、溶接等の方
法にて固着されている。22は第1のアームであり、断
面コ字状に形成され、一端は前記シャフト14に止着さ
れている。第1のアーム22と第2のアーム20は、第
2のアーム20上に第1のアーム22をもたせた状態で
、それぞれ本体部10の軸受12の中心線を中心に、第
1のアーム22はシャフト14により、第2のアーム2
0はパイプ8により回動自在に支持されている。第1の
アーム22の他端とアーム構成部材20bおよびアーム
構成部材20cにはそれぞれ第1のローラ24、第2の
ローラ26および第3のローラ28が回転自在に軸着さ
れており、第2のローラ26と第3のローラ28の半径
は同じに、第1のローラ24の半径は第2のローラ26
、第3のローラ28半径より大きくしてある。各ローラ
の取付位置については第2のローラ26、第3のローラ
28の軸線は前記基台2の軸方向と平行な同一直線上に
配置され、第1のローラ24と同一接触線上で布4と当
接するように各アームに取付けられている。30は検出
手段としてのコイルであり、該コイル30は、取付板3
2に固着されている。該取付板32は、第2のアーム2
0と同様にパイプ8に止着されている。34は金属板で
あり、第1のアーム22と同様にシャフト14に止着さ
れている。第1のアーム22と第2のアーム20の相対
的な位置の変化は、金属板34がコイル30の磁力線を
横切る際のインダクタンスの変化により測定される。 また、検出手段としては他に静電容量の変化を検出する
もの、光束の変化を検出するもの、空気圧の変化を検出
するものなど適宜に選択して使用できる。
面と共に詳述する。図1は、本発明のシャフト部分の断
面図であり、図2は、側面である。まず構成について図
1、図2と共に説明する。2は円筒形状の基台であり、
この上面を帯状連続体たとえば布4が基台2の軸方向と
直角となるように矢印方向に走行する。なお6は布4の
継目である。8はパイプであり、本体部10の壁面に有
る軸受12にて回動自在に軸支されており、布4の上方
に位置して布4の走行方向に対して直角に横切るように
配置されている。14はシャフトであり、パイプ8に挿
嵌されており、スペーサ16を前記パイプ8との間に装
入することでパイプ8の回動に影響されることなく、回
動自在に軸支されている。またシャフト14およびスペ
ーサ16は、ストッパー18により抜止めされている。 20は第2のアームであり、アーム構成部材20a、ア
ーム構成部材20b、アーム構成部材20cから成り、
アーム構成部材20aは断面コ字状に形成され、一端は
前記パイプ8に止着されている。アーム構成部材20b
とアーム構成部材20cは断面コ字状に形成され、前記
アーム構成部材20aの他端下面に、ネジ、溶接等の方
法にて固着されている。22は第1のアームであり、断
面コ字状に形成され、一端は前記シャフト14に止着さ
れている。第1のアーム22と第2のアーム20は、第
2のアーム20上に第1のアーム22をもたせた状態で
、それぞれ本体部10の軸受12の中心線を中心に、第
1のアーム22はシャフト14により、第2のアーム2
0はパイプ8により回動自在に支持されている。第1の
アーム22の他端とアーム構成部材20bおよびアーム
構成部材20cにはそれぞれ第1のローラ24、第2の
ローラ26および第3のローラ28が回転自在に軸着さ
れており、第2のローラ26と第3のローラ28の半径
は同じに、第1のローラ24の半径は第2のローラ26
、第3のローラ28半径より大きくしてある。各ローラ
の取付位置については第2のローラ26、第3のローラ
28の軸線は前記基台2の軸方向と平行な同一直線上に
配置され、第1のローラ24と同一接触線上で布4と当
接するように各アームに取付けられている。30は検出
手段としてのコイルであり、該コイル30は、取付板3
2に固着されている。該取付板32は、第2のアーム2
0と同様にパイプ8に止着されている。34は金属板で
あり、第1のアーム22と同様にシャフト14に止着さ
れている。第1のアーム22と第2のアーム20の相対
的な位置の変化は、金属板34がコイル30の磁力線を
横切る際のインダクタンスの変化により測定される。 また、検出手段としては他に静電容量の変化を検出する
もの、光束の変化を検出するもの、空気圧の変化を検出
するものなど適宜に選択して使用できる。
【0007】次に動作について図3、図4(簡略モデル
図)と共に説明する。第1のローラ24と第2のローラ
26の各中心点をA、Bとし、各ローラが布4と同一接
触点にて当接するように配置されている。また第1のア
ーム22と第2のアーム20は、シャフト14の中心軸
Dにて回動自在に軸着されている。図3にて、布4上の
凸型をした継目6は、布4が矢印の方向に走行していく
とまず半径の大きな第1のローラ24と当接し、第1の
ローラ24を上方向へ押し上げる。第1のローラ24は
継目6が第2のローラ26と当接する直前には図3中に
て一点鎖線で描かれた位置から実線で描かれた位置まで
上がり、第1のローラ24の中心点Aはaの位置となる
。同様に第1のアーム22も一点鎖線の位置から実線に
て描かれた位置へと変化し、継目6とまだ当接していな
い第2のローラ26が軸着されている第2のアーム20
との間に相対的な位置の変化が生じ、この変化を検出手
段で読み取ることにより継目6を検出できる。
図)と共に説明する。第1のローラ24と第2のローラ
26の各中心点をA、Bとし、各ローラが布4と同一接
触点にて当接するように配置されている。また第1のア
ーム22と第2のアーム20は、シャフト14の中心軸
Dにて回動自在に軸着されている。図3にて、布4上の
凸型をした継目6は、布4が矢印の方向に走行していく
とまず半径の大きな第1のローラ24と当接し、第1の
ローラ24を上方向へ押し上げる。第1のローラ24は
継目6が第2のローラ26と当接する直前には図3中に
て一点鎖線で描かれた位置から実線で描かれた位置まで
上がり、第1のローラ24の中心点Aはaの位置となる
。同様に第1のアーム22も一点鎖線の位置から実線に
て描かれた位置へと変化し、継目6とまだ当接していな
い第2のローラ26が軸着されている第2のアーム20
との間に相対的な位置の変化が生じ、この変化を検出手
段で読み取ることにより継目6を検出できる。
【0008】次に図4に示すように継目6の形状が凹型
の場合については、最初に第2のローラ26が継目6に
かかり下方向へ移動し、第2のローラ26の中心点Bは
bの位置となる。この際第1のローラ24は半径が大き
いため元の位置を保持しており、図3の例と同様に第1
のアーム22と第2のアーム20との間に相対的な位置
の変化が生じ、継目6を検出できる。なおこの実施例で
は、第1のアーム22と第2のアーム20の一端は同一
中心軸を持つ、シャフト14とパイプ8に軸着されてお
り、布4の厚さが変化した際には、第1のローラ24と
第2のローラ26および第3のローラ28の布4への接
触点に微妙なズレが生じてくるが、第1のローラ24、
第2のローラ26の半径および第1のアーム22、第2
のアーム20の長さを勘案し決定することにより布4の
厚さの変化に対する前記接触点のズレは、実用上は無視
できる。
の場合については、最初に第2のローラ26が継目6に
かかり下方向へ移動し、第2のローラ26の中心点Bは
bの位置となる。この際第1のローラ24は半径が大き
いため元の位置を保持しており、図3の例と同様に第1
のアーム22と第2のアーム20との間に相対的な位置
の変化が生じ、継目6を検出できる。なおこの実施例で
は、第1のアーム22と第2のアーム20の一端は同一
中心軸を持つ、シャフト14とパイプ8に軸着されてお
り、布4の厚さが変化した際には、第1のローラ24と
第2のローラ26および第3のローラ28の布4への接
触点に微妙なズレが生じてくるが、第1のローラ24、
第2のローラ26の半径および第1のアーム22、第2
のアーム20の長さを勘案し決定することにより布4の
厚さの変化に対する前記接触点のズレは、実用上は無視
できる。
【0009】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べてきたが、本発明は、上述の実施例に限定されるの
ではなく、例えば第1のアームと第2のアームとを別々
のシャフト、例えば第1のシャフトおよび第2のシャフ
トにて軸支し、前記第1のローラの中心点と第2のロー
ラの中心点と第1のシャフトと第2のシャフトとを平行
四辺形となる様に配置しても良いし、第1のアームと第
2のアームを布の進行方向に対して垂直に吊持し独立し
て動くように配置しても良い等、発明の精神を逸脱しな
い範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
述べてきたが、本発明は、上述の実施例に限定されるの
ではなく、例えば第1のアームと第2のアームとを別々
のシャフト、例えば第1のシャフトおよび第2のシャフ
トにて軸支し、前記第1のローラの中心点と第2のロー
ラの中心点と第1のシャフトと第2のシャフトとを平行
四辺形となる様に配置しても良いし、第1のアームと第
2のアームを布の進行方向に対して垂直に吊持し独立し
て動くように配置しても良い等、発明の精神を逸脱しな
い範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る帯状連続体の継目検出装置
を用いると既設の基台の形状に左右されることなく取付
け可能となる。また、帯状連続体の厚さが変わっても継
目検出装置を調整し直す必要がない等の著効を奏する。
を用いると既設の基台の形状に左右されることなく取付
け可能となる。また、帯状連続体の厚さが変わっても継
目検出装置を調整し直す必要がない等の著効を奏する。
【図1】本発明に係る帯状連続体の継目検出装置のシャ
フト部の断面図である。
フト部の断面図である。
【図2】図1の帯状連続体の継目検出装置の側面図であ
る。
る。
【図3】図1の帯状連続体の継目検出装置の簡略化モデ
ル図であり、継目が凸型の場合である。
ル図であり、継目が凸型の場合である。
【図4】図1の帯状連続体の継目検出装置の簡略化モデ
ル図であり、継目が凹型の場合である。
ル図であり、継目が凹型の場合である。
2 基台
4 帯状連続体としての布
6 継目
20 第2のアーム
22 第1のアーム
24 第1のローラ
26 第2のローラ
28 第3のローラ
30 検出手段としてのコイル
34 金属板
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに独立して移動可能な複数本のア
ームと、該複数本のアームへ、それぞれ回転自在かつそ
の軸線が検査する帯状連続体の走行方向と直角になるよ
う設けられ、外周面で帯状連続体の表面と接触可能な複
数のローラと、前記複数のアーム同士の相対的な変位を
検出することにより帯状連続体の継目を検出する検出手
段とを具備する帯状連続体の継目検出装置において、前
記複数のローラは、半径がそれぞれ異なるよう形成され
ると共に、帯状連続体の継目と当接しない通常状態にお
いて各ローラの外周面と帯状連続体が線接触する接触線
の延長線が同一線となるよう配され、前記複数のローラ
が帯状連続体の継目と当接した際にはローラの半径の差
に起因する前記アーム同士の時間差を伴った変位を、前
記検出手段を介して検出することにより、当該継目を検
出する帯状連続体の継目検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996991A JPH06100441B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 帯状連続体の継目検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996991A JPH06100441B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 帯状連続体の継目検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348202A true JPH04348202A (ja) | 1992-12-03 |
| JPH06100441B2 JPH06100441B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15486581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14996991A Expired - Lifetime JPH06100441B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 帯状連続体の継目検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100441B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289629A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-10-19 | Ethicon Inc | セル検出機構 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14996991A patent/JPH06100441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289629A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-10-19 | Ethicon Inc | セル検出機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100441B2 (ja) | 1994-12-12 |
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