JPS63131002A - 帯状連続体の厚み変化検出装置 - Google Patents
帯状連続体の厚み変化検出装置Info
- Publication number
- JPS63131002A JPS63131002A JP27775186A JP27775186A JPS63131002A JP S63131002 A JPS63131002 A JP S63131002A JP 27775186 A JP27775186 A JP 27775186A JP 27775186 A JP27775186 A JP 27775186A JP S63131002 A JPS63131002 A JP S63131002A
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- JP
- Japan
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- roller
- arm
- swing
- thickness
- strip
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はリードフレーム等の長尺状の帯状連続体の厚み
変化を検出する厚み変化検出装置に関する。
変化を検出する厚み変化検出装置に関する。
(従来の技術)
従来、リードフレーム等は、長尺な帯状連続体を素材と
して、連続的に加工・製造される。この長尺状の帯状連
続体は、長時間の連続加工を可能にするため、所定の長
さの連続体の端部を重ね合わせてスポット溶接などによ
り継ぎ合わせて形成されるので、そのつなぎ部分に板厚
の変化が生じる。したがって、これらの帯状連続体を使
用してプレス加工、めっき処理等の加工処理を連続的に
かつ円滑に行うためには、あらかじめ継百部分を検出し
、適切に対応する必要がある。
して、連続的に加工・製造される。この長尺状の帯状連
続体は、長時間の連続加工を可能にするため、所定の長
さの連続体の端部を重ね合わせてスポット溶接などによ
り継ぎ合わせて形成されるので、そのつなぎ部分に板厚
の変化が生じる。したがって、これらの帯状連続体を使
用してプレス加工、めっき処理等の加工処理を連続的に
かつ円滑に行うためには、あらかじめ継百部分を検出し
、適切に対応する必要がある。
これら帯状連続体の継目あるいは、急激な厚さ変動、帯
状連続体上の異物、パリ等の急激な厚み変化を検出する
方法には、帯状連続体に直接接触して検出する方法と、
帯状連続体に接触せずに検出する方法とがあるが、本発
明は、素材に直接接触して検出する前者の方法に関する
ものである。
状連続体上の異物、パリ等の急激な厚み変化を検出する
方法には、帯状連続体に直接接触して検出する方法と、
帯状連続体に接触せずに検出する方法とがあるが、本発
明は、素材に直接接触して検出する前者の方法に関する
ものである。
第3図は従来の継目等の厚み変化の検出装置を示す説明
図である。図で1は被検出体である帯状連続体であり、
2は帯状連続体1の下面に当接する可動ローラ、3は可
動ローラ2の位置を上下に調節する調節ねしである。4
はL形アーム5の屈曲部に軸支される揺動ローラであり
、L形アーム5は支点6を中心として自在に回動する。
図である。図で1は被検出体である帯状連続体であり、
2は帯状連続体1の下面に当接する可動ローラ、3は可
動ローラ2の位置を上下に調節する調節ねしである。4
はL形アーム5の屈曲部に軸支される揺動ローラであり
、L形アーム5は支点6を中心として自在に回動する。
7はL形アームの頂部に当接する固定スイッチであり、
スプリング8によってL形アーム5の側面が固定スイッ
チ7に押接される。
スプリング8によってL形アーム5の側面が固定スイッ
チ7に押接される。
この第3図に示す従来例の検出装置にあっては、帯状連
続体1の継目9が可動ローラ2と揺動ローラ4間を通過
する際、継目9の厚みによって揺動ローラ4が上方に変
位し、それにともなってL形アーム5が回動してアーム
側面と固定スイッチ7が離れることにより継目を検出す
る。
続体1の継目9が可動ローラ2と揺動ローラ4間を通過
する際、継目9の厚みによって揺動ローラ4が上方に変
位し、それにともなってL形アーム5が回動してアーム
側面と固定スイッチ7が離れることにより継目を検出す
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来例においては、被検出体の
素材の板厚が変動した場合、継目検出レベルをいちいち
セットしなおさなければならないという問題点がある。
素材の板厚が変動した場合、継目検出レベルをいちいち
セットしなおさなければならないという問題点がある。
すなわち、被検出体の継目部分の厚さは素材の厚さ1.
のおよそ2倍程度であることを考えれば、継目の検出レ
ベルとして設定できる値tはt、<t<2t、であり素
材自体の厚さがこの検出レベル以上のものについては、
継目を検出することが不可能である。たとえば、素材の
板厚を0.1mmとすると、検出レベルは0.11<t
、<0.2mmであり、このように設定された検出レベ
ルの状態に仮に0.5mmの素材を走行させると、L形
アームは常時固定スイッチから離れてしまい、継目を検
出することができない。このために、素材厚が異なる場
合はそのつど検出レベルを設定しなおさなければならな
い。
のおよそ2倍程度であることを考えれば、継目の検出レ
ベルとして設定できる値tはt、<t<2t、であり素
材自体の厚さがこの検出レベル以上のものについては、
継目を検出することが不可能である。たとえば、素材の
板厚を0.1mmとすると、検出レベルは0.11<t
、<0.2mmであり、このように設定された検出レベ
ルの状態に仮に0.5mmの素材を走行させると、L形
アームは常時固定スイッチから離れてしまい、継目を検
出することができない。このために、素材厚が異なる場
合はそのつど検出レベルを設定しなおさなければならな
い。
このように、従来の継目等の厚み変化検出装置では厚み
変化の検出の許容範囲がせまく、また検出レベルを設定
するという煩雑な操作をしなければならないという問題
点がある。
変化の検出の許容範囲がせまく、また検出レベルを設定
するという煩雑な操作をしなければならないという問題
点がある。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、被検出体である帯状連
続体固有の板厚にかかわらず、その継目あるいは、急激
な厚さ変動、異物、パリ等の異常を確実に検出すること
ができる帯状連続体の厚み変化検出装置を提供するにあ
る。
あり、その目的とするところは、被検出体である帯状連
続体固有の板厚にかかわらず、その継目あるいは、急激
な厚さ変動、異物、パリ等の異常を確実に検出すること
ができる帯状連続体の厚み変化検出装置を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解消するため次の構成をそなえる
。
。
すなわち、帯状連続体の厚み変化を検出する帯状連続体
の厚み変化検出装置において、被検出体たる前記帯状連
続体の一方の面に当接する第1固定ローラと第2固定ロ
ーラとを所定間隔をおいて固設し、前記帯状連続体を挟
んで前記第1固定ローラおよび第2固定ローラのそれぞ
れに対向位置して第1揺動ローラと第2揺動ローラとを
適宜部材に揺動自在に軸支されたL形の第1アームと第
2アームにそれぞれ軸支し、前記帯状連続体の厚み変化
によって、前記第1揺動ローラおよび第2揺動ローラが
揺動した際、前記第1アームおよび第2アームがともに
同方向に揺動するように第1アームと第2アームを軸支
し、前記第1アームおよび第2アームを揺動位置から所
定位置に復帰させるための付勢手段を設け、前記帯状連
続体の厚み変化部分が第1固定ローラと第1揺動ローラ
の間あるいは第2固定ローラと第2揺動ローラの間のど
ちらかを通過する際に生じる前記第1アームと第2アー
ム間の間隔の変化を検出する検出手段を設けることを特
徴とする。
の厚み変化検出装置において、被検出体たる前記帯状連
続体の一方の面に当接する第1固定ローラと第2固定ロ
ーラとを所定間隔をおいて固設し、前記帯状連続体を挟
んで前記第1固定ローラおよび第2固定ローラのそれぞ
れに対向位置して第1揺動ローラと第2揺動ローラとを
適宜部材に揺動自在に軸支されたL形の第1アームと第
2アームにそれぞれ軸支し、前記帯状連続体の厚み変化
によって、前記第1揺動ローラおよび第2揺動ローラが
揺動した際、前記第1アームおよび第2アームがともに
同方向に揺動するように第1アームと第2アームを軸支
し、前記第1アームおよび第2アームを揺動位置から所
定位置に復帰させるための付勢手段を設け、前記帯状連
続体の厚み変化部分が第1固定ローラと第1揺動ローラ
の間あるいは第2固定ローラと第2揺動ローラの間のど
ちらかを通過する際に生じる前記第1アームと第2アー
ム間の間隔の変化を検出する検出手段を設けることを特
徴とする。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る帯状連続体の厚み変化検出装置
の一実施例を示す説明図である。
の一実施例を示す説明図である。
10は帯状連続体であり、継目あるいは急激な厚さ変動
、異物、パリ等を検出する被検出体である。図で、被検
出体10は左から右方向に走行している、11はこの被
検出体10上に突出する継目であり、被検出体10の板
厚の厚い部分である。
、異物、パリ等を検出する被検出体である。図で、被検
出体10は左から右方向に走行している、11はこの被
検出体10上に突出する継目であり、被検出体10の板
厚の厚い部分である。
12aおよび14aは前記被検出体10を鉛直方向に上
下面から挟圧する第1揺動ローラおよび第1固定ローラ
であり、12aは被検出体10の上面を転勤する揺動ロ
ーラであり、14aは被検出体10の下面に当接する固
定ローラである。また、12bおよび14bは、被検出
体10を上下面から挟圧する第2揺動ローラおよび第2
固定ローラであり、前記第1揺動ローラ12aおよび第
1固定ローラ14aからそれぞれ所定間隔をあけて配設
される。第2揺動ローラ12bは被検出体10の上面を
転勤する揺動ローラであり、第2固定ローラは被検出体
10の下面に当接する固定ローラである。
下面から挟圧する第1揺動ローラおよび第1固定ローラ
であり、12aは被検出体10の上面を転勤する揺動ロ
ーラであり、14aは被検出体10の下面に当接する固
定ローラである。また、12bおよび14bは、被検出
体10を上下面から挟圧する第2揺動ローラおよび第2
固定ローラであり、前記第1揺動ローラ12aおよび第
1固定ローラ14aからそれぞれ所定間隔をあけて配設
される。第2揺動ローラ12bは被検出体10の上面を
転勤する揺動ローラであり、第2固定ローラは被検出体
10の下面に当接する固定ローラである。
16は第1揺動ローラ12aを軸着する第1アームであ
る。この第1アーム16はL字形をなすアームであり、
被検出体10の走行方向に垂直に鉛直上方にのびる垂直
アームと被検出体10に平行に被検出体10の進入方向
に向けてのびる水平アームとからなる。
る。この第1アーム16はL字形をなすアームであり、
被検出体10の走行方向に垂直に鉛直上方にのびる垂直
アームと被検出体10に平行に被検出体10の進入方向
に向けてのびる水平アームとからなる。
18は水平アームの端部を軸支する支点であり、この支
点18は枠体(図示せず)に固定される。
点18は枠体(図示せず)に固定される。
20は第1アーム16の頂部に固定されるコイルスプリ
ングであり、第1アーム16を図において時計方向に回
動するように付勢して枠体に固定される。22は第1ア
ーム16の上方端近傍の側面に固定される接触片であり
、第1アーム16の内側面からいくぶん突出する。
ングであり、第1アーム16を図において時計方向に回
動するように付勢して枠体に固定される。22は第1ア
ーム16の上方端近傍の側面に固定される接触片であり
、第1アーム16の内側面からいくぶん突出する。
前記第1揺動ローラ12aは、第1アーム16の屈曲部
位に軸着される。
位に軸着される。
24は前記第2揺動ローラ12bを軸着する第2アーム
である。この第2アーム24は第1アーム16と同様に
L形をなすアームであり、水平アームと垂直アームとか
らなる。この第2アーム24においては、アームの屈曲
部位が支点として軸支され、水平アームの端部に第2揺
動ローラ12bが軸着される。26は第2アーム24の
屈曲部位を軸支する支点であり、この支点26は枠体(
図示せず)に固定される。
である。この第2アーム24は第1アーム16と同様に
L形をなすアームであり、水平アームと垂直アームとか
らなる。この第2アーム24においては、アームの屈曲
部位が支点として軸支され、水平アームの端部に第2揺
動ローラ12bが軸着される。26は第2アーム24の
屈曲部位を軸支する支点であり、この支点26は枠体(
図示せず)に固定される。
28は第2アーム24の垂直アームの上端に設置される
スイッチであり、前記第1アーム16上の接触片22と
対向するように位置する。前記第1アーム16と第2ア
ーム24は通常位置でほぼ等間隔をあけて並列しており
、スイッチ28と前記接触片22は、継目を検出しない
状態でたがいに接触するように配置される。
スイッチであり、前記第1アーム16上の接触片22と
対向するように位置する。前記第1アーム16と第2ア
ーム24は通常位置でほぼ等間隔をあけて並列しており
、スイッチ28と前記接触片22は、継目を検出しない
状態でたがいに接触するように配置される。
続いて、上述した実施例の作用について説明する。
前記コイルスプリング20の引張力は、第1アーム16
と第2アーム24を介して、てこ機構により前記第1揺
動ローラ12aおよび第2揺動ローラ12bが第1固定
ローラ14aおよび第2固定ローラ14b方向に押圧す
る押圧力として作用する。したがって、外部装置によっ
て被検出体10が搬送される際、第1揺動ローラ12a
および第2揺動ローラ12bは、被検出体10を常時挟
圧し、第1揺動ローラ12aおよび第2揺動ローラ12
bは被検出体10上に常時接触しつつ転勤する。
と第2アーム24を介して、てこ機構により前記第1揺
動ローラ12aおよび第2揺動ローラ12bが第1固定
ローラ14aおよび第2固定ローラ14b方向に押圧す
る押圧力として作用する。したがって、外部装置によっ
て被検出体10が搬送される際、第1揺動ローラ12a
および第2揺動ローラ12bは、被検出体10を常時挟
圧し、第1揺動ローラ12aおよび第2揺動ローラ12
bは被検出体10上に常時接触しつつ転勤する。
■ 被検出体10の継目11が第1揺動ローラ12aに
進入する前の段階、すなわち、A点およびB点での板厚
が同じ場合は、第1アーム16および第2アーム24は
ほぼ並列しており、接触片22とスイッチ28は接触し
ている。すなわち、接触片22とスイッチ28が接触す
ることによりA点およびB点での板厚を同一と判定する
ことができる。
進入する前の段階、すなわち、A点およびB点での板厚
が同じ場合は、第1アーム16および第2アーム24は
ほぼ並列しており、接触片22とスイッチ28は接触し
ている。すなわち、接触片22とスイッチ28が接触す
ることによりA点およびB点での板厚を同一と判定する
ことができる。
■ 第2図は第1揺動ローラ12aに継目11が進入し
、第1揺動ローラ12aと第1固定ローラ14aとの間
に継目11が挟まれた状態である。
、第1揺動ローラ12aと第1固定ローラ14aとの間
に継目11が挟まれた状態である。
このとき、第1揺動ローラ12aは継目11の厚み分だ
け持ち上げられ、第1アーム16は支点18を中心とし
て反時計回りにわずか回動する。
け持ち上げられ、第1アーム16は支点18を中心とし
て反時計回りにわずか回動する。
第1アーム16はその垂直アームを長く形成しであるの
で、第1揺動ローラ12aがわずかに揺動するだけで、
垂直アームは大きく変位し、接触片22とスイッチ28
は離間する。これによって、A点とB点での板厚の違い
、すあわち被検出体1゜の継目11を検出することがで
きる。
で、第1揺動ローラ12aがわずかに揺動するだけで、
垂直アームは大きく変位し、接触片22とスイッチ28
は離間する。これによって、A点とB点での板厚の違い
、すあわち被検出体1゜の継目11を検出することがで
きる。
■ 継目11が第1揺動ローラ12aと第2揺動ローラ
12b間、すなわちA点とB点の間にあるときは、A点
とB点での板厚が同じであるので、接触片22とスイッ
チ28は接触する。これは■の状態と同一である。
12b間、すなわちA点とB点の間にあるときは、A点
とB点での板厚が同じであるので、接触片22とスイッ
チ28は接触する。これは■の状態と同一である。
■ 継目11が第2揺動ローラ12bと第2固定ローラ
14b間に挟まれたときは、第2揺動ローラ12bが継
目11の厚み分だけ持ち上がり、第2アーム24を反時
計方向に回動させる。このとき、スイッチ28は接触片
22を押圧する。したがって、この場合もスイッチ28
と接触片22は接触した状態を保持する。
14b間に挟まれたときは、第2揺動ローラ12bが継
目11の厚み分だけ持ち上がり、第2アーム24を反時
計方向に回動させる。このとき、スイッチ28は接触片
22を押圧する。したがって、この場合もスイッチ28
と接触片22は接触した状態を保持する。
■ 継目11が第2揺動ローラ12bを通りぬけた後は
、■と同じ状態にもどる。
、■と同じ状態にもどる。
この実施例においては、第1揺動ローラ12aに継目1
1が進入したときにのみ接触片22とスイッチ28の接
触が解除され、これによって継目を判定することができ
る。上述した構成の特徴は、A点とB点での板厚の相違
を感知することにより継目を検出するものであるから、
被検出体10固有の板厚にはなんら左右されずに継目を
検出することができる。
1が進入したときにのみ接触片22とスイッチ28の接
触が解除され、これによって継目を判定することができ
る。上述した構成の特徴は、A点とB点での板厚の相違
を感知することにより継目を検出するものであるから、
被検出体10固有の板厚にはなんら左右されずに継目を
検出することができる。
本発明に係る検出方法によれば、各部材には種々の配置
が可能であり、たとえば、上述した実施例の各部材を左
右反転位置に配置すれば、出口側のローラを継目が通過
する際に継目を検出することができ、また、各部材を被
検出体の下方に配置することによって継目を検出するこ
ともできる。
が可能であり、たとえば、上述した実施例の各部材を左
右反転位置に配置すれば、出口側のローラを継目が通過
する際に継目を検出することができ、また、各部材を被
検出体の下方に配置することによって継目を検出するこ
ともできる。
また、前記接触片22とコイルスプリング28の設定位
置を入れかえてもよく、また、コイルスプリング28と
して弾発バネを使用し、第1アーム16を第1図におい
て時計方向に常時押圧するように付勢して設けてもよい
。また、本実施例の厚み変化検出装置はその構成上、帯
状連続体の継目を検出するばかりでなく、帯状連続体自
体がある個所で急激な厚み変動を生じている場合、また
、帯状連続体上に異物がある場合、また、帯状連続体上
にパリがあった場合等にたいしてもこれらを検知するこ
とに有効である。
置を入れかえてもよく、また、コイルスプリング28と
して弾発バネを使用し、第1アーム16を第1図におい
て時計方向に常時押圧するように付勢して設けてもよい
。また、本実施例の厚み変化検出装置はその構成上、帯
状連続体の継目を検出するばかりでなく、帯状連続体自
体がある個所で急激な厚み変動を生じている場合、また
、帯状連続体上に異物がある場合、また、帯状連続体上
にパリがあった場合等にたいしてもこれらを検知するこ
とに有効である。
(発明の効果)
本発明によれば、上述したように、帯状連続体の近接し
た2点における厚みの相違を検出するから、帯状連続体
固有の厚みにかかわらず板厚の相違を検出することがで
き、厚さの異なる素材であっても容易にかつ確実に継目
等の厚み変化を判定することができる。また、本発明の
方法によれば、簡易な構成の検出装置によって効果的に
検出することができるという著効を奏する。
た2点における厚みの相違を検出するから、帯状連続体
固有の厚みにかかわらず板厚の相違を検出することがで
き、厚さの異なる素材であっても容易にかつ確実に継目
等の厚み変化を判定することができる。また、本発明の
方法によれば、簡易な構成の検出装置によって効果的に
検出することができるという著効を奏する。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
第1図は本発明に係る帯状連続体の厚み変化検出装置の
一実施例を示す説明図、第2図はその作用を示す説明図
、第3図は従来の厚み変化検出装置を示す説明図である
。 1・・・帯状連続体、 2・・・可動ローラ、3・・・
調節ねし、 4・・・揺動ローラ、 5・・・L形ア
ーム、 6・・・支点、 7・・・固定スイッチ、
8・・・スプリング、 9・・・継目、 10・・・
被検出体、 11・・・継目、 12a・・・第1揺
動ローラ、 12b・・・第2揺動ローラ、 14
a・・・第1固定ローラ、 14b・・・第2固定ロ
ーラ、 16・・・第1アーム、 18・・・支点、
20・・・コイルスプリング、 22・・・接触片
、24・・・第2アーム、 26・・・支点、28・
・・スイッチ。
一実施例を示す説明図、第2図はその作用を示す説明図
、第3図は従来の厚み変化検出装置を示す説明図である
。 1・・・帯状連続体、 2・・・可動ローラ、3・・・
調節ねし、 4・・・揺動ローラ、 5・・・L形ア
ーム、 6・・・支点、 7・・・固定スイッチ、
8・・・スプリング、 9・・・継目、 10・・・
被検出体、 11・・・継目、 12a・・・第1揺
動ローラ、 12b・・・第2揺動ローラ、 14
a・・・第1固定ローラ、 14b・・・第2固定ロ
ーラ、 16・・・第1アーム、 18・・・支点、
20・・・コイルスプリング、 22・・・接触片
、24・・・第2アーム、 26・・・支点、28・
・・スイッチ。
Claims (1)
- 1、帯状連続体の厚み変化を検出する帯状連続体の厚み
変化検出装置において、被検出体たる前記帯状連続体の
一方の面に当接する第1固定ローラと第2固定ローラと
を所定間隔をおいて固設し、前記帯状連続体を挟んで前
記第1固定ローラおよび第2固定ローラのそれぞれに対
向位置して第1揺動ローラと第2揺動ローラとを適宜部
材に揺動自在に軸支されたL形の第1アームと第2アー
ムにそれぞれ軸支し、前記帯状連続体の厚み変化によっ
て、前記第1揺動ローラおよび第2揺動ローラが揺動し
た際、前記第1アームおよび第2アームがともに同方向
に揺動するように第1アームと第2アームを軸支し、前
記第1アームおよび第2アームを揺動位置から所定位置
に復帰させるための付勢手段を設け、前記帯状連続体の
厚み変化部分が第1固定ローラと第1揺動ローラの間あ
るいは第2固定ローラと第2揺動ローラの間のどちらか
を通過する際に生じる前記第1アームと第2アーム間の
間隔の変化を検出する検出手段を設けることを特徴とす
る帯状連続体の厚み変化検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277751A JPH0731042B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 帯状連続体の厚み変化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277751A JPH0731042B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 帯状連続体の厚み変化検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131002A true JPS63131002A (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0731042B2 JPH0731042B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17587823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61277751A Expired - Lifetime JPH0731042B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 帯状連続体の厚み変化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672627A (ja) * | 1992-02-19 | 1994-03-15 | Ferag Ag | 鱗状流の欠陥検出方法及び装置 |
| WO2000012954A1 (en) * | 1998-08-26 | 2000-03-09 | Opex Corporation | Apparatus for detecting the thickness of documents |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948771A (ja) * | 1972-09-12 | 1974-05-11 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61277751A patent/JPH0731042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948771A (ja) * | 1972-09-12 | 1974-05-11 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2000012954A1 (en) * | 1998-08-26 | 2000-03-09 | Opex Corporation | Apparatus for detecting the thickness of documents |
| US6141883A (en) * | 1998-08-26 | 2000-11-07 | Opex Corporation | Apparatus for detecting the thickness of documents |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731042B2 (ja) | 1995-04-10 |
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