JPH04348285A - 検査用集積回路 - Google Patents
検査用集積回路Info
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- JPH04348285A JPH04348285A JP3001355A JP135591A JPH04348285A JP H04348285 A JPH04348285 A JP H04348285A JP 3001355 A JP3001355 A JP 3001355A JP 135591 A JP135591 A JP 135591A JP H04348285 A JPH04348285 A JP H04348285A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title abstract description 28
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は検査用集積回路に関し、
特にディジタル大規模半導体集積回路(以下LSI)の
電気的性能を検査するための検査用集積回路に関する。
特にディジタル大規模半導体集積回路(以下LSI)の
電気的性能を検査するための検査用集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LSIを検査する場合には、メー
カ側は汎用テスタ又は専用テスタで行ない、ユーザ側は
システム全体あるいは機能ブロック単位の動作チェック
により、LSIが良品であるか否かを検査することが一
般的であった。
カ側は汎用テスタ又は専用テスタで行ない、ユーザ側は
システム全体あるいは機能ブロック単位の動作チェック
により、LSIが良品であるか否かを検査することが一
般的であった。
【0003】近時、電子機器のLSI化率が高く、LS
I個々の回路規模が大きくなり、メーカ側においても、
必らずしも回路動作のすべての組合わせを検査できてい
るとは言えず、不完全な動作チェックによる不良品の混
入出荷が存在していた。
I個々の回路規模が大きくなり、メーカ側においても、
必らずしも回路動作のすべての組合わせを検査できてい
るとは言えず、不完全な動作チェックによる不良品の混
入出荷が存在していた。
【0004】従来の、LSI検査システムは、図5に示
すように、LSIの回路設計(P1)終了後、回路設計
の検証のためのシミュレーションを実施するためのシミ
ュレーションパターンを作成(P3)し、その結果を踏
まえてさらに検査用の動作チェックパターンを作成(P
3)する。この検査用パターンを汎用テスタの使用言語
に変換し(P4)、汎用テスタによるLSI検査(P5
)を行うというものであった。
すように、LSIの回路設計(P1)終了後、回路設計
の検証のためのシミュレーションを実施するためのシミ
ュレーションパターンを作成(P3)し、その結果を踏
まえてさらに検査用の動作チェックパターンを作成(P
3)する。この検査用パターンを汎用テスタの使用言語
に変換し(P4)、汎用テスタによるLSI検査(P5
)を行うというものであった。
【0005】通常、検査用の動作チェックパターンを作
成する際には、実使用動作を考え、不良混入率をできる
限り抑えられるような動作チェックパターンを作成して
いるが、数万〜数十万素子レベルのLSIになり、さら
にユーザが増えれば増えるほど回路動作の組合わせも種
々雑多となり、完璧な動作チェックパターンを作成する
ことは不可能に近い。
成する際には、実使用動作を考え、不良混入率をできる
限り抑えられるような動作チェックパターンを作成して
いるが、数万〜数十万素子レベルのLSIになり、さら
にユーザが増えれば増えるほど回路動作の組合わせも種
々雑多となり、完璧な動作チェックパターンを作成する
ことは不可能に近い。
【0006】このことから、不良混入率が増大し、ユー
ザからのクレームを受ける頻度が高まる傾向にあること
が予想される。
ザからのクレームを受ける頻度が高まる傾向にあること
が予想される。
【0007】このユーザからのクレームに対して、従来
のLSI検出システムでは、不良が発生した原因を解析
し、その不良原因を発見するための動作チェック項目が
検査パターンに有るか否かを調べ、その項目が抜けてい
れば、その回路動作の組合わせを検査パターンに反映し
直し、検査フローにのせるというものであった。
のLSI検出システムでは、不良が発生した原因を解析
し、その不良原因を発見するための動作チェック項目が
検査パターンに有るか否かを調べ、その項目が抜けてい
れば、その回路動作の組合わせを検査パターンに反映し
直し、検査フローにのせるというものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のLSI
検査システムは、大規模化,多品種化及びユーザの多様
化に対し、検査方法が必ずしも完全ではないため増大す
る不良等のユーザクレームに対応して検査項目の追加等
の改善をする場合に、検査対象のLSIの詳細な回路動
作及びその検査方法に関する詳細な知識を必要とするが
、そのような人材は極めて限定されるので、常に十分な
対応が短時間で実施できるとはかぎらないという問題点
を有していた。
検査システムは、大規模化,多品種化及びユーザの多様
化に対し、検査方法が必ずしも完全ではないため増大す
る不良等のユーザクレームに対応して検査項目の追加等
の改善をする場合に、検査対象のLSIの詳細な回路動
作及びその検査方法に関する詳細な知識を必要とするが
、そのような人材は極めて限定されるので、常に十分な
対応が短時間で実施できるとはかぎらないという問題点
を有していた。
【0009】本発明の目的は、検査対象のLSIの詳細
な回路動作及びその検査方法に関する詳細な知識を有し
なくても、不良等のユーザクレームに即座に対応できる
ようなツールとしての検査用集積回路を提供することに
ある。
な回路動作及びその検査方法に関する詳細な知識を有し
なくても、不良等のユーザクレームに即座に対応できる
ようなツールとしての検査用集積回路を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の検査用集積回路
は、予め定めた検査対象集積回路の動作チェック用の検
査パターンデータを格納したメモリセルアレイと前記検
査パターンデータ読出し用のデータラッチと入出力バッ
ファとを有する電気的書込み及び消去が可能なメモリ部
を備える検査用集積回路において、前記メモリ部は、前
記メモリセルアレイから前記データラッチに読出した前
記検査パターンデータと前記入出力バッファに格納した
検査対象集積回路の出力データである被検査データとを
比較する比較回路と、前記比較回路の比較結果データを
出力する比較回路出力ポートと、前記被検査データを前
記入出力バッファに入力する入出力ポートとを備えて構
成されている。
は、予め定めた検査対象集積回路の動作チェック用の検
査パターンデータを格納したメモリセルアレイと前記検
査パターンデータ読出し用のデータラッチと入出力バッ
ファとを有する電気的書込み及び消去が可能なメモリ部
を備える検査用集積回路において、前記メモリ部は、前
記メモリセルアレイから前記データラッチに読出した前
記検査パターンデータと前記入出力バッファに格納した
検査対象集積回路の出力データである被検査データとを
比較する比較回路と、前記比較回路の比較結果データを
出力する比較回路出力ポートと、前記被検査データを前
記入出力バッファに入力する入出力ポートとを備えて構
成されている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の検査用集積回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0013】本実施例の検査用集積回路は、図1に示す
ように、コントローラ1と、メモリ部2とを備えて構成
される。
ように、コントローラ1と、メモリ部2とを備えて構成
される。
【0014】コントローラ1は、メモリ部2のデータ書
込み,読出し,アドレス及び入出力切換等の制御を行な
う。
込み,読出し,アドレス及び入出力切換等の制御を行な
う。
【0015】メモリ部2は、電気的に書込み及び消去が
可能な周知のDRAMあるいはSRAM等を用いており
、Xデコーダ21と、Yデコーダ22と、メモリセルア
レイ23と、Yセレクタ24と、データラッチ25と、
入出力バッファ26と、比較回路27と、データ入出力
ポート28と、比較回路出力ポート29とを含んで構成
される。
可能な周知のDRAMあるいはSRAM等を用いており
、Xデコーダ21と、Yデコーダ22と、メモリセルア
レイ23と、Yセレクタ24と、データラッチ25と、
入出力バッファ26と、比較回路27と、データ入出力
ポート28と、比較回路出力ポート29とを含んで構成
される。
【0016】Xデコーダ21と、Yデコーダ22は、メ
モリセルアレイ26の書込み読出し用のそれぞれX,Y
アドレスをデコードするデコーダであり、コントローラ
1により制御される。
モリセルアレイ26の書込み読出し用のそれぞれX,Y
アドレスをデコードするデコーダであり、コントローラ
1により制御される。
【0017】メモリセルアレイ23は、検査対象LSI
の動作チェック用の検査パターンデータを格納している
。
の動作チェック用の検査パターンデータを格納している
。
【0018】データラッチ25は、メモリセルアレイ2
3から読出した出力データをラッチするものである。
3から読出した出力データをラッチするものである。
【0019】入出力バッファ26は、メモリセルアレイ
23に格納した検査パターンデータを読出すときの出力
バッファ及び外部からメモリセルアレイ23にデータを
書込むときの入力バッファである。
23に格納した検査パターンデータを読出すときの出力
バッファ及び外部からメモリセルアレイ23にデータを
書込むときの入力バッファである。
【0020】比較回路27は、データラッチ25に読出
した検査対象LSIの動作チェック用の検査パターンデ
ータと、被検査LSIの出力データとを比較するための
回路である。比較回路27の細部については後述する。
した検査対象LSIの動作チェック用の検査パターンデ
ータと、被検査LSIの出力データとを比較するための
回路である。比較回路27の細部については後述する。
【0021】データ入出力ポート28は、被検査LSI
の出力データを入出力するためのポートである。なお、
データ入出力ポート28の入出力端子数は、被検査LS
Iの入出力端子数と同数あるいはそれ以上である。
の出力データを入出力するためのポートである。なお、
データ入出力ポート28の入出力端子数は、被検査LS
Iの入出力端子数と同数あるいはそれ以上である。
【0022】比較回路出力ポート29は、比較回路27
の比較結果データを出力するためのポートである。
の比較結果データを出力するためのポートである。
【0023】図2は、比較回路27の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0024】図2において、比較回路27は、2つのセ
レクタ271,272と、出力バッファ273と、コン
パレータ274とから構成されている。
レクタ271,272と、出力バッファ273と、コン
パレータ274とから構成されている。
【0025】セレクタ271は、比較回路27の入力側
にあり、入出力(I/O)切換及びデータラッチ25か
らの出力データをコンパレータ274に入力するか又は
直接出力バッファ273に入力するかを切換える選択回
路である。
にあり、入出力(I/O)切換及びデータラッチ25か
らの出力データをコンパレータ274に入力するか又は
直接出力バッファ273に入力するかを切換える選択回
路である。
【0026】セレクタ272は、比較回路27の出力側
にあり、コンパレータ274の出力データを出力バッフ
ァ273に入力するか否かを切換える選択回路である。
にあり、コンパレータ274の出力データを出力バッフ
ァ273に入力するか否かを切換える選択回路である。
【0027】出力バッファ273は、コンパレータ27
4の出力を出力ポートに出力するためのものである。
4の出力を出力ポートに出力するためのものである。
【0028】コンパレータ274は、検査対象LSIの
動作チェック用の検査パターンデータと、被検査LSI
の出力データとをビット毎に比較するための回路である
。
動作チェック用の検査パターンデータと、被検査LSI
の出力データとをビット毎に比較するための回路である
。
【0029】次に、本実施例の動作について説明する。
【0030】図3は図1のメモリセルアレイ23のアド
レス割り付けの一例を示した図である。
レス割り付けの一例を示した図である。
【0031】図2において、本集積回路を使用するのに
必要な各入出力端子のアドレス割りつけ等の初期条件を
設定する条件設定エリア231を除いた領域に、各入出
力端子毎のデータエリア232〜236を設けている。 この、条件設定は本集積回路を使用するに当って、先ず
最初にデータとして書き込んでおく必要がある。
必要な各入出力端子のアドレス割りつけ等の初期条件を
設定する条件設定エリア231を除いた領域に、各入出
力端子毎のデータエリア232〜236を設けている。 この、条件設定は本集積回路を使用するに当って、先ず
最初にデータとして書き込んでおく必要がある。
【0032】本集積回路の使用方法は、ユーザのシステ
ムにおいて、ある任意のLSI(検査対象LSI)が機
能不良であると判明した場合は、まず本集積回路をユー
ザシステムに搭載されているLSI(被検査LSI)に
直結する。次に不良が発生する機能の入力データ及び被
検査LSIからの出力データを順次本集積回路のメモリ
部23に書込んでいき、パターンデータとして蓄積する
。又、良品の検査対象LSIについても同様に実施し、
良品パターンデータを蓄積する。
ムにおいて、ある任意のLSI(検査対象LSI)が機
能不良であると判明した場合は、まず本集積回路をユー
ザシステムに搭載されているLSI(被検査LSI)に
直結する。次に不良が発生する機能の入力データ及び被
検査LSIからの出力データを順次本集積回路のメモリ
部23に書込んでいき、パターンデータとして蓄積する
。又、良品の検査対象LSIについても同様に実施し、
良品パターンデータを蓄積する。
【0033】この良品及び不良品のパターンデータを有
する集積回路と不良サンプルを解析する。解析の結果、
この不良が動作チェックもれのためであると確認できた
場合には、直ちに集積回路からのデータの入出力パター
ンを汎用テスタの言語へ変換し、検査フローへフィード
バックすることを可能とするものである。
する集積回路と不良サンプルを解析する。解析の結果、
この不良が動作チェックもれのためであると確認できた
場合には、直ちに集積回路からのデータの入出力パター
ンを汎用テスタの言語へ変換し、検査フローへフィード
バックすることを可能とするものである。
【0034】また、通常の汎用テスタを使用しない場合
には、図2の比較器において、出力ビットラインに相当
するセレクタ271の切換をA側にし、セレクタ272
の切換をD側にすることで、本集積回路のメモリセルア
レイ23に格納されている出力パターンデータと被検査
LSIの出力データとを比較し、その結果が出力ポート
29より出力される。したがって、本集積回路と被検査
LSIの2個だけで良品判定検査を実施する簡易テスタ
が構成できる。このことはLSIの回路を知らなくても
検査を実施することが容易であり、又ユーザにおいても
、受け入れ時の検査の簡便化に利用できる。
には、図2の比較器において、出力ビットラインに相当
するセレクタ271の切換をA側にし、セレクタ272
の切換をD側にすることで、本集積回路のメモリセルア
レイ23に格納されている出力パターンデータと被検査
LSIの出力データとを比較し、その結果が出力ポート
29より出力される。したがって、本集積回路と被検査
LSIの2個だけで良品判定検査を実施する簡易テスタ
が構成できる。このことはLSIの回路を知らなくても
検査を実施することが容易であり、又ユーザにおいても
、受け入れ時の検査の簡便化に利用できる。
【0035】次に、本発明の第二の実施例について説明
する。
する。
【0036】図4は、本発明の第二の実施例を示す比較
回路30のブロック図である。
回路30のブロック図である。
【0037】第一の実施例の比較回路27に対する本実
施例の比較回路30の相違点は、比較結果出力であるセ
レクタ272の出力を、ビット毎のデータをそのまま出
力する出力バッファ273の代りに、各ビットのデータ
をひとまとめにするAND回路301に入力することで
ある。したがって、検査対象LSIの動作チェック用の
検査パターンデータと、被検査LSIの出力データとを
ビット毎に比較した比較結果出力において1ビットでも
異なれば、AND回路301によるANDは取れないの
で比較結果は違うという出力がなされる。
施例の比較回路30の相違点は、比較結果出力であるセ
レクタ272の出力を、ビット毎のデータをそのまま出
力する出力バッファ273の代りに、各ビットのデータ
をひとまとめにするAND回路301に入力することで
ある。したがって、検査対象LSIの動作チェック用の
検査パターンデータと、被検査LSIの出力データとを
ビット毎に比較した比較結果出力において1ビットでも
異なれば、AND回路301によるANDは取れないの
で比較結果は違うという出力がなされる。
【0038】すなわち、本集積回路のメモリセルアレイ
23に格納された検査対象LSIの動作チェック用の検
査パターンデータと、被検査LSIの出力データとの比
較において、いずれかの1端子でも違うデータが検出さ
れた時点で比較結果出力にその結果が示されることにな
る。
23に格納された検査対象LSIの動作チェック用の検
査パターンデータと、被検査LSIの出力データとの比
較において、いずれかの1端子でも違うデータが検出さ
れた時点で比較結果出力にその結果が示されることにな
る。
【0039】これは、第一の実施例の比較回路では、全
ての出力端子に対して比較結果を出力するため、どの出
力端子のデータが違うデータを出力したかが検出できる
が、本集積回路の端子数がその分必要である。
ての出力端子に対して比較結果を出力するため、どの出
力端子のデータが違うデータを出力したかが検出できる
が、本集積回路の端子数がその分必要である。
【0040】これに対して、本実施例の比較回路では、
どの出力端子が違うデータを出力したのかは不明である
が、各出力端子との比較結果のANDを取っているため
、出力端子数は少なくなるという利点がある。又、この
方が良品判定用の簡易テスタとしては構成が簡単である
。
どの出力端子が違うデータを出力したのかは不明である
が、各出力端子との比較結果のANDを取っているため
、出力端子数は少なくなるという利点がある。又、この
方が良品判定用の簡易テスタとしては構成が簡単である
。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の検査用集
積回路は、メモリ部に格納した検査データと検査対象集
積回路からのデータとを比較する比較回路を備えること
により、大規模集積回路を検査するためのツールとして
、検査項目上の動作チェックパターンの不足等による不
良事故等の問題点発生に対して迅速な対応が可能になる
という効果がある。したがって、不良等のユーザクレー
ムに対応して検査項目の追加等の改善をする場合に、検
査対象集積回路の詳細な回路動作及びその検査方法に関
する詳細な知識を必要としなくても十分な対応が短時間
で実施できるという効果を有している。
積回路は、メモリ部に格納した検査データと検査対象集
積回路からのデータとを比較する比較回路を備えること
により、大規模集積回路を検査するためのツールとして
、検査項目上の動作チェックパターンの不足等による不
良事故等の問題点発生に対して迅速な対応が可能になる
という効果がある。したがって、不良等のユーザクレー
ムに対応して検査項目の追加等の改善をする場合に、検
査対象集積回路の詳細な回路動作及びその検査方法に関
する詳細な知識を必要としなくても十分な対応が短時間
で実施できるという効果を有している。
【0042】また、メモリ部に格納した検査データと検
査対象集積回路からのデータとを比較することにより良
品判定検査を実施する簡易テスタを構成できるという効
果がある。
査対象集積回路からのデータとを比較することにより良
品判定検査を実施する簡易テスタを構成できるという効
果がある。
【図1】本発明の検査用集積回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例の比較回路の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】本実施例のメモリセルアレイのアドレス区分の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第二の実施例の比較回路の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】従来の大規模集積回路の検査システムの一例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 コントローラ
2 メモリ部
21 Xデコーダ
22 Yデコーダ
23 メモリセルアレイ
24 Yセレクタ
25 データラッチ
26 入出力バッファ
27,30 比較回路
28 データ入出力ポート
29 比較回路出力ポート
231 条件設定エリア
232〜236 パターンエリア271,272
セレクタ 273,302 出力バッファ 274 コンパレータ 301 AND回路
セレクタ 273,302 出力バッファ 274 コンパレータ 301 AND回路
Claims (2)
- 【請求項1】 予め定めた検査対象集積回路の動作チ
ェック用の検査パターンデータを格納したメモリセルア
レイと前記検査パターンデータ読出し用のデータラッチ
と入出力バッファとを有する電気的書込み及び消去が可
能なメモリ部を備える検査用集積回路において、前記メ
モリ部は、前記メモリセルアレイから前記データラッチ
に読出した前記検査パターンデータと前記入出力バッフ
ァに格納した検査対象集積回路の出力データである被検
査データとを比較する比較回路と、前記比較回路の比較
結果データを出力する比較回路出力ポートと、前記被検
査データを前記入出力バッファに入力する入出力ポート
とを備えることを特徴とする検査用集積回路。 - 【請求項2】 前記比較回路は、前記検査パターンデ
ータと前記被検査データとをビット毎に比較するコンパ
レータ回路と、前記コンパレータ回路の出力を前記比較
回路出力ポートに出力する出力バッファと、前記入出力
バッファ又は前記データラッチからのいずれかのデータ
入力を選択するとともに前記データラッチからの出力デ
ータを前記コンパレータ回路又は前記出力バッファのい
ずれかに切換えて入力する第一の選択回路と、前記コン
パレータの出力データを前記出力バッファに入力するか
否かを切換える第二の選択回路とを備えることを特徴と
する請求項1記載の検査用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001355A JPH04348285A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 検査用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001355A JPH04348285A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 検査用集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348285A true JPH04348285A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=11499187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001355A Pending JPH04348285A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 検査用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348285A (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001355A patent/JPH04348285A/ja active Pending
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