JPH0340074A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0340074A JPH0340074A JP1176321A JP17632189A JPH0340074A JP H0340074 A JPH0340074 A JP H0340074A JP 1176321 A JP1176321 A JP 1176321A JP 17632189 A JP17632189 A JP 17632189A JP H0340074 A JPH0340074 A JP H0340074A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer core
- microcomputer
- internal bus
- input
- core
- Prior art date
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- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体集積回路装置に関し、特にマイクロ
コンピュータを用いたASIC(特定用途向は集積回路
)に関する。
コンピュータを用いたASIC(特定用途向は集積回路
)に関する。
[従来の技術]
近年、電子機器の高機能化、小型化および低価格化に伴
い、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ごと
に開発するという要求が強くなっている。
い、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ごと
に開発するという要求が強くなっている。
上記のような要求を満たすために、従来の汎用1、チッ
プマイクロコンピユータをコア(核)として半導体チッ
プ内に形成し、さらにそのチップ上にユーザのシステム
に特有なランダムロジック回路を組込んでマイクロコン
ピュータと複合化することが行なわれている。
プマイクロコンピユータをコア(核)として半導体チッ
プ内に形成し、さらにそのチップ上にユーザのシステム
に特有なランダムロジック回路を組込んでマイクロコン
ピュータと複合化することが行なわれている。
第2図は、上記のようなマイクロコンピュータコア(以
下、マイコンコアと称する)とランダムロジック回路が
1つの半導体チップ上に複合化されて形成されたような
従来の半導体集積回路装置の一例を示すブロック図であ
る。図において、半導体チップ1上には、マイコンコア
2とランダムロジック回路3とが形成されている。マイ
コンコア2は、たとえばCPU (中央演算処理装置)
。
下、マイコンコアと称する)とランダムロジック回路が
1つの半導体チップ上に複合化されて形成されたような
従来の半導体集積回路装置の一例を示すブロック図であ
る。図において、半導体チップ1上には、マイコンコア
2とランダムロジック回路3とが形成されている。マイ
コンコア2は、たとえばCPU (中央演算処理装置)
。
ROM (リードオンリメモリ)、RAM (ランダム
アクセスメモリ)、I/F回路(インタフェース回路)
、I10ポート(人出力ポート)および内部バス等を含
む。さらに、マイコンコア2は、半導体チップ外部の機
器(図示せず)とのデータの入出力を行なうための入出
力手段として、A/D変換器4およびD/A変換器5等
を含む。これらA/D変換器4およびD/A変換器5は
、マイコンコア2における内部バスに接続されている。
アクセスメモリ)、I/F回路(インタフェース回路)
、I10ポート(人出力ポート)および内部バス等を含
む。さらに、マイコンコア2は、半導体チップ外部の機
器(図示せず)とのデータの入出力を行なうための入出
力手段として、A/D変換器4およびD/A変換器5等
を含む。これらA/D変換器4およびD/A変換器5は
、マイコンコア2における内部バスに接続されている。
また、A/D変換器4およびD/A変換器5は、それぞ
れ、人力信号線8および出力信号線9を介して、半導体
チップ1の周辺部に設けられた入力ピン6および出力ピ
ン7と接続される。一方、ランダムロジック回路3は、
ユーザの希望に応じて種々の論理回路を含む。このラン
ダムロジック回路3は、マイコンコア2によって制御さ
れる。
れ、人力信号線8および出力信号線9を介して、半導体
チップ1の周辺部に設けられた入力ピン6および出力ピ
ン7と接続される。一方、ランダムロジック回路3は、
ユーザの希望に応じて種々の論理回路を含む。このラン
ダムロジック回路3は、マイコンコア2によって制御さ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
以上のごとく、従来の半導体集積回路装置は、マイコン
コア2における入出力手段の一例のA/D変換器4およ
びD/A変換器5が、入力信号線8および出力信号線9
を介してそれぞれ、入力ピン6および出力ピン7と接続
されている。そのため、これら入力信号線8および出力
信号線9が他の信号線10と交差する場合がある。とこ
ろで、人力信号線8および出力信号線9上を転送される
信号は、アナログ信号である。一方、他の信号線10上
を転送される信号線は、一般的に、ディジタル信号であ
る。そのため、人力信号線8および出力信号線9上を伝
達されるアナログ信号が、他の信号線10上を伝達され
るディジタル信号によってノイズを受け、誤った信号が
人出力されるおそれがあった。
コア2における入出力手段の一例のA/D変換器4およ
びD/A変換器5が、入力信号線8および出力信号線9
を介してそれぞれ、入力ピン6および出力ピン7と接続
されている。そのため、これら入力信号線8および出力
信号線9が他の信号線10と交差する場合がある。とこ
ろで、人力信号線8および出力信号線9上を転送される
信号は、アナログ信号である。一方、他の信号線10上
を転送される信号線は、一般的に、ディジタル信号であ
る。そのため、人力信号線8および出力信号線9上を伝
達されるアナログ信号が、他の信号線10上を伝達され
るディジタル信号によってノイズを受け、誤った信号が
人出力されるおそれがあった。
この発明は、上記のような問題点を角ll消するために
なされたもので、マイコンコアの人出力部における人出
力信号に信号線の交差によるノイズが生じないような半
導体集積回路装置を提供することを目的とする。
なされたもので、マイコンコアの人出力部における人出
力信号に信号線の交差によるノイズが生じないような半
導体集積回路装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体集積回路装置は、1、チップ上に
形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処理
装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコアと
、マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路
部とを備えている。そして、マイクロコンピュータコア
における内部バスは、チップの周辺部まで延長されてお
り、その周辺部においてマイクロコンピュータコアの入
出力装置の一部または全部がマイクロコンピュータコア
の内部バスに接続されている。
形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処理
装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコアと
、マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路
部とを備えている。そして、マイクロコンピュータコア
における内部バスは、チップの周辺部まで延長されてお
り、その周辺部においてマイクロコンピュータコアの入
出力装置の一部または全部がマイクロコンピュータコア
の内部バスに接続されている。
[作用]
この発明においては、マイクロコンピュータコアの内部
バスを半導体チップの周辺部まで延長し、その周辺部に
おいてマイクロコンピュータコアの入出力装置の一部ま
たは全部を内部バスに接続することにより、アナログ信
号の状態で他の信号線(ディジタル信号を伝達する信号
線)と交差することが避けられる。その結果、たとえ信
号線の交差が生じても、伝達される信号にノイズが生じ
ることが防げる。
バスを半導体チップの周辺部まで延長し、その周辺部に
おいてマイクロコンピュータコアの入出力装置の一部ま
たは全部を内部バスに接続することにより、アナログ信
号の状態で他の信号線(ディジタル信号を伝達する信号
線)と交差することが避けられる。その結果、たとえ信
号線の交差が生じても、伝達される信号にノイズが生じ
ることが防げる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す概略ブロック図で
ある。図において、マイコンコア2における内部バス1
1は、半導体チップ1の周辺部まで延長される。そして
、半導体チップ1の周辺部において、マイコンコア2の
入出力部であるA/D変換器4およびD/A変換器5が
配置され、当該内部バス11に接続される。したがって
、A/D変換器4およびD/A変換器5は、マイコンコ
ア2の外部に配置されるが、マイコンコア2に含まれる
CPUは、これら入出力部であるA/D変換器4および
D/A変換器5をマイクロコンピュータの内部回路とし
て取扱う。その他の構成は、第2図に示す従来の半導体
集積回路装置と同様である。
ある。図において、マイコンコア2における内部バス1
1は、半導体チップ1の周辺部まで延長される。そして
、半導体チップ1の周辺部において、マイコンコア2の
入出力部であるA/D変換器4およびD/A変換器5が
配置され、当該内部バス11に接続される。したがって
、A/D変換器4およびD/A変換器5は、マイコンコ
ア2の外部に配置されるが、マイコンコア2に含まれる
CPUは、これら入出力部であるA/D変換器4および
D/A変換器5をマイクロコンピュータの内部回路とし
て取扱う。その他の構成は、第2図に示す従来の半導体
集積回路装置と同様である。
ここで、第1図に示す実施例においては、マイコンコア
2の延長された内部バス11上を伝達される信号は、す
べてディジタル信号である。そのため、この内部バス1
1とその他の信号線とが交差しても、第2図に示す従来
装置におけるアナログ信号のようなノイズは受けない。
2の延長された内部バス11上を伝達される信号は、す
べてディジタル信号である。そのため、この内部バス1
1とその他の信号線とが交差しても、第2図に示す従来
装置におけるアナログ信号のようなノイズは受けない。
したがって、そのような信号線の交差に基づくノイズに
よる入出力信号の誤りを防止することができる。
よる入出力信号の誤りを防止することができる。
なお、上記の実施例では、マイコンコア2の入出力部の
一例としてA/D変換器4およびD/A変換器5を示し
たが、入出力部に含まれるその他の回路がチップ周辺部
に形成されてもよい。
一例としてA/D変換器4およびD/A変換器5を示し
たが、入出力部に含まれるその他の回路がチップ周辺部
に形成されてもよい。
また、ランダムロジック回路3としては、どのような論
理回路が形成されてもよい。
理回路が形成されてもよい。
さらに、以上の説明では、ASICについて示したが、
この発明はASICに限られるものではなく、マイクロ
コンピュータとその他の論理回路とが複合化された状態
で汎用品となっているものについても勿論適用すること
ができる。
この発明はASICに限られるものではなく、マイクロ
コンピュータとその他の論理回路とが複合化された状態
で汎用品となっているものについても勿論適用すること
ができる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、マイクロコンピュー
タコアの内部バスを半導体チップの周辺部まで延長し、
その周辺部においてマイクロコンピュータコアの入出力
装置の一部または全部をその延長された内部バスに接続
するようにしたので、マイクロコンピュータコアの入出
力信号がアナログ信号の状態で他の信号線を伝達するデ
ィジタル信号と交差することがなくなり、それによって
生じるノイズによる信号誤りを防止することができる。
タコアの内部バスを半導体チップの周辺部まで延長し、
その周辺部においてマイクロコンピュータコアの入出力
装置の一部または全部をその延長された内部バスに接続
するようにしたので、マイクロコンピュータコアの入出
力信号がアナログ信号の状態で他の信号線を伝達するデ
ィジタル信号と交差することがなくなり、それによって
生じるノイズによる信号誤りを防止することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す概略ブロック図で
ある。 第2図は、従来の半導体集積回路装置の構成を示す概略
ブロック図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイコンコア、3
はランダムロジック回路、4はA/D変換器、5はD/
A変換器、11は内部バスを示す。
ある。 第2図は、従来の半導体集積回路装置の構成を示す概略
ブロック図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイコンコア、3
はランダムロジック回路、4はA/D変換器、5はD/
A変換器、11は内部バスを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップ上に形成される半導体集積回路装置であって
、 中央演算処理装置および記憶装置を含むマイクロコンピ
ュータコア、および 前記マイクロコンピュータコアにより制御される論理回
路部を備え、 前記マイクロコンピュータコアにおける内部バスは、前
記チップの周辺部まで延長されており、当該周辺部にお
いて前記マイクロコンピュータコアの入出力装置の一部
または全部が当該内部バスに接続されている、半導体集
積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176321A JPH0340074A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176321A JPH0340074A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340074A true JPH0340074A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16011541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176321A Pending JPH0340074A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7341647B2 (en) | 2002-06-13 | 2008-03-11 | Yamasaki Industries Co., Ltd. | Coke carbonization furnace cover for promoting increase in temperature of coal particles near the cover |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297347A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Seiko Epson Corp | ゲ−トアレイ付ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1176321A patent/JPH0340074A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297347A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Seiko Epson Corp | ゲ−トアレイ付ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7341647B2 (en) | 2002-06-13 | 2008-03-11 | Yamasaki Industries Co., Ltd. | Coke carbonization furnace cover for promoting increase in temperature of coal particles near the cover |
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