JPH04349016A - 自動車の空気調和装置 - Google Patents

自動車の空気調和装置

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Publication number
JPH04349016A
JPH04349016A JP1128591A JP1128591A JPH04349016A JP H04349016 A JPH04349016 A JP H04349016A JP 1128591 A JP1128591 A JP 1128591A JP 1128591 A JP1128591 A JP 1128591A JP H04349016 A JPH04349016 A JP H04349016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
air conditioning
cooler
conditioning unit
blower
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1128591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Fukuyama
祐二 福山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP1128591A priority Critical patent/JPH04349016A/ja
Publication of JPH04349016A publication Critical patent/JPH04349016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の空気調和装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和装置は、例えば実開平2
−48414号公報に記載されるように、車体左右方向
の中央部にヒ−タユニットが配設され、その側方にク−
ラユニット及びブロアユニットが順に配設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのように
、ヒ−タユニット、ク−ラユニット及びブロアユニット
を車体左右方向に配置した構造では、空調ユニットの配
置のために、車体左右方向にかなり大きな配置スペ−ス
を必要とするために、車体左右方向においてあまり大き
な配置スペ−スを必要としないようにしたいという要求
がある。
【0004】例えば、自動車の外観の向上やコンパクト
化並びに前方の視認性の向上を図るために、エンジンル
−ムと車室とを仕切るダッシュパネルの幅方向中央部を
車室内に突出させ、その突出部分にエンジンを含むパワ
−プラントをレイアウトし、ボンネット長さを短くする
ことが考えられる。このような場合、空調ユニットを上
記ダッシュパネルの突出部分と干渉しないようにレイア
ウトする必要があり、空調ユニットが車体左右方向にお
いてあまり大きな配置スペ−スを取らないことが必要で
ある。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
、車体左右方向においてあまり大きな配置スペ−スを必
要としない自動車の空気調和装置を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンル−
ムと車室とを仕切るダッシュパネルの車室内側でかつ助
手席寄りに、ヒ−タユニット、ク−ラユニット及びブロ
アユニットを有する空調ユニットが配設された自動車の
空気調和装置を前提とする。
【0007】請求項1の発明は、空調ユニットが、上側
から、ヒ−タユニット、ク−ラユニット及びブロアユニ
ットが順に位置するように縦置き状態に配設されている
構成とする。
【0008】請求項2の発明は、ダッシュパネルが、左
右方向中央部に車室内方に突出する突部を有し、該突部
の側方に空調ユニットが配設されている構成とする。
【0009】請求項3の発明は、ク−ラユニットとブロ
アユニットとの接続部には、ク−ラユニットよりの結露
水をユニット外部にドレンさせるドレン手段が介設され
ている構成とする。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、空調ユニットが縦置
き状態に配設され、上側から、ヒ−タユニット、ク−ラ
ユニット及びブロアユニットが順に位置するようになっ
ているので、車体左右方向において、空調ユニットの配
置のためにあまり大きな配置スペ−スを必要としない。
【0011】請求項2の発明によれば、エンジンル−ム
と車室とを仕切るダッシュパネルの車室内側でかつ助手
席寄りに、空調ユニットが縦置き状態に配設されている
ので、空調ユニットが、ダッシュパネルの突部に干渉し
ない。
【0012】請求項3の発明によれば、ク−ラユニット
よりの結露水がドレン手段によってユニット外部にドレ
ンされ、ブロアユニットへの侵入が回避される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に
説明する。
【0014】図1及び図2において、1は自動車で、そ
のエンジンル−ム2と車室3とがダッシュロアパネル4
によって仕切られている。ダッシュロアパネル4は、車
体幅方向の略中央部において、車室3内に突出するよう
に突部4aが形成され、その突部4aを利用してパワ−
プラント5が配設され、それによってボンネット6の車
体前後方向の長さが短くなるように構成されている。
【0015】車室3内の右側に配設される、図示しない
運転席の前方にアクセルペダル、ブレ−キペダル等の運
転に必要な操作手段が設けられている。一方、車室3内
の運転席の左側の助手席の前方においても、ダッシュロ
アパネル4は、前方に向かって後退するように配置され
ており、そのダッシュロアパネル4の車室3側の部分に
、空調ユニット7が配設されている。
【0016】空調ユニット7は、図3に示すように、上
側から、ヒ−タユニット8、エパポレ−タ9aを有する
ク−ラユニット9及びブロアユニット10が順に位置す
るように縦置き状態に配置されている。
【0017】ブロアユニット10には、センタピラ−1
1に形成された外気導入口12からサイドシル13内を
貫通する第1のエアダクト14を通じて外気が導入され
るとともに、ダッシュロアパネル4を貫通してエンジン
ル−ム2側に延び、カウルボックス15に接続される第
2のエアダクト16を通じて外気が導入される。
【0018】ク−ラユニット9には、ブロアユニット1
0との間に、空気の通過を許容し水分の通過を抑制する
通気性防水フィルタ部材17が介設され、ク−ラユニッ
ト9よりブロアユニット10に水分が移動するのを防止
するようになっている。この水分は、図4及び図5に示
すように、インシュレ−タ18によって形成された案内
通路19を介して、ク−ラユニット9に形成されたドレ
ンパイプ20を通じてエンジンル−ム2側にドレンされ
るようになっている。
【0019】上記ブロアユニット9のケ−シング21は
、上側ケ−シング21aと下側ケ−シング21bとが接
合されてなり、その下側ケ−シング21bに対し上記ド
レンパイプ20が一体的に形成されている。
【0020】また、プロアユニット10にもフロアパネ
ル22を貫通して鉛直方向に延びるドレンパイプ23が
設けられ、通気性防水フィルタ部材17によって大部分
の結露水は除去されるが、除去されなかった若干の残り
の水分を除去するようになっている。
【0021】助手席及び運転席の前方のダッシュロアパ
ネル4のエンジンル−ム側の部分には、左右のストラッ
トタイプのサスペンション装置のサスペンションタワ−
24,24が取付けられている。
【0022】25,25フロントサイドフレ−ム、26
は燃料タンクである。
【0023】上記のように構成すれば、ダッシュロアパ
ネル4が車室側に突出していない運転席及び助手席側の
部位のうち、アクセルペダルやブレ−キペダル等の運転
のために必要な操作手段が設けられておらずスペ−スに
余裕のある助手席側に空調ユニット7を縦置き状態に配
置しているので、車室内のスペ−スを有効に利用して、
ダッシュロアパネル4の突部4aと干渉させることなく
、空調ユニット7を配設することができる。また、空調
ユニット7を車室内に配置しエンジンル−ム2内に全く
位置しないようにしているので、ダッシュロアパネル4
に車室内へ突出する突部4aを設け、該突部4aを利用
してパワ−プラント5を配設することで、ボンネット6
の長さを短くした場合に、エンジンル−ム2の活用スペ
−スが大きくなり、ストラットタイプのサスペンション
装置(サスペンションタワ−24)を配設できるなど、
エンジンル−ム2内のレイアウトの自由度も高まる。
【0024】また、空調ユニット7は、上側から、ヒ−
タユニット8、ク−ラユニット9及びブロアユニット1
0が順に位置するように縦置き状態に配置されているの
で、ク−ラユニット9のエバポレ−タ9aの冷却によっ
て生じる結露水はブロアユニット10側へ落下しようと
する。この落下する結露水は、通気性防水フィルタ部材
17によって受け止められ、案内通路19を介してドレ
ンパイプ20を通じてエンジンル−ム2側にドレンされ
る。これによって、ク−ラユニット9の結露水のブロア
ユニット10への侵入が回避され、ブロアロックや結露
水の侵入が防止できる。上記フィルタ部材17によって
も除去しえなかった若干の水は、ブロアユニット10の
ドレンパイプ23を通じてフロアパネル22の下側にド
レンされる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明は、上記のように、空調
ユニットが縦置き状態に配設され、上側から、ヒ−タユ
ニット、ク−ラユニット及びブロアユニットが順に位置
するようになっているので、空調ユニットの配置のため
に、車体左右方向においてあまり大きな配置スペ−スを
必要とせず、車体左右方向におけるレイアウトの自由度
が向上する。
【0026】請求項2の発明は、エンジンル−ムと車室
とを仕切るダッシュパネルの車室内側でかつ助手席寄り
に、空調ユニットが縦置き状態に配設されているので、
空調ユニットが、ダッシュパネルの突部に干渉しない。
【0027】請求項3の発明は、ク−ラユニットよりの
結露水がドレン手段によってユニット外部にドレンされ
るので、ク−ラユニットの結露水のブロアユニットへの
侵入が回避され、ブロアロックや結露水の侵入が防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車の空気調和装置が配設された自
動車の車体構造を示す概略側面断面図である。
【図2】同概略平面断面図である。
【図3】空調ユニットの概略説明図である。
【図4】空調ユニットの要部を示す斜視図である。
【図5】ドレンパイプ付近の拡大斜視図である。
【符号の説明】
1    自動車 2    エンジンル−ム 3    車室 4    ダッシュロアパネル 4a   突出部 7    空調ユニット 8    ヒ−タユニット 9    ク−ラユニット 10    ブロアユニット 17    通気性防水フィルタ部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  エンジンル−ムと車室とを仕切るダッ
    シュパネルの車室内側でかつ助手席寄りに、ヒ−タユニ
    ット、ク−ラユニット及びブロアユニットを有する空調
    ユニットが配設されたものにおいて、上記空調ユニット
    は、上側から、ヒ−タユニット、ク−ラユニット及びブ
    ロアユニットが順に位置するように縦置き状態に配設さ
    れていることを特徴とする自動車の空気調和装置。
  2. 【請求項2】  ダッシュパネルは、左右方向中央部に
    車室内方に突出する突部を有し、該突部の側方に空調ユ
    ニットが配設されているところの請求項1記載の自動車
    の空気調和装置。
  3. 【請求項3】  ク−ラユニットとブロアユニットとの
    接続部には、ク−ラユニットよりの結露水をユニット外
    部にドレンさせるドレン手段が介設されているところの
    請求項1又は請求項2記載の自動車の空気調和装置。
JP1128591A 1991-01-31 1991-01-31 自動車の空気調和装置 Pending JPH04349016A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002096619A (ja) * 2000-07-21 2002-04-02 Denso Corp 車両用空調装置
JP2002347432A (ja) * 2001-05-24 2002-12-04 Denso Corp 車両用空調装置
US6834709B2 (en) * 1994-09-22 2004-12-28 Denso Corporation Automotive air conditioner
US6877550B2 (en) * 2000-07-21 2005-04-12 Denso Corporation Vehicle air conditioner
JP2009051240A (ja) * 2007-08-23 2009-03-12 Mazda Motor Corp 車両用補機の配設構造

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