JPH04350324A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
- Publication number
- JPH04350324A JPH04350324A JP12122691A JP12122691A JPH04350324A JP H04350324 A JPH04350324 A JP H04350324A JP 12122691 A JP12122691 A JP 12122691A JP 12122691 A JP12122691 A JP 12122691A JP H04350324 A JPH04350324 A JP H04350324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- control valve
- air
- closing timing
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関の吸気装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】各気筒に夫々接続された各吸気枝管が合
流する吸気管にこの吸気管を開閉可能な単一の吸気制御
弁を設け、各吸気弁が開弁している期間内において吸気
制御弁を予め定められた期間だけ開弁せしめることによ
って気筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにし
た内燃機関の吸気装置が公知である(特開昭62−27
6219号公報参照)。
流する吸気管にこの吸気管を開閉可能な単一の吸気制御
弁を設け、各吸気弁が開弁している期間内において吸気
制御弁を予め定められた期間だけ開弁せしめることによ
って気筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにし
た内燃機関の吸気装置が公知である(特開昭62−27
6219号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この吸気装置において
、吸気制御弁の閉弁時期を制御せしめることによって気
筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにすると、
低負荷時においては吸気制御弁の閉弁時期が早められポ
ンプ損失を低減せしめることができる。
、吸気制御弁の閉弁時期を制御せしめることによって気
筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにすると、
低負荷時においては吸気制御弁の閉弁時期が早められポ
ンプ損失を低減せしめることができる。
【0004】ところが、吸気制御弁を早期に閉弁せしめ
ると、断熱膨張期間が増大するために実質的な圧縮期間
が減少し、このため着火直前における混合気温度が低下
して燃焼が悪化する。この結果トルク変動が大きくなっ
て許容トルク変動を越えるという問題を生ずる。
ると、断熱膨張期間が増大するために実質的な圧縮期間
が減少し、このため着火直前における混合気温度が低下
して燃焼が悪化する。この結果トルク変動が大きくなっ
て許容トルク変動を越えるという問題を生ずる。
【0005】この対策として、吸入空気を加熱して燃焼
を改善することが考えられる。ところが、吸入空気の温
度が変動すると着火直前における混合気温度が変化する
ため、吸気温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御しな
い場合、以下のような問題を生ずる。
を改善することが考えられる。ところが、吸入空気の温
度が変動すると着火直前における混合気温度が変化する
ため、吸気温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御しな
い場合、以下のような問題を生ずる。
【0006】すなわち、吸気温度が低い場合に合わせて
吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめておくと、着火直前に
おける混合気温度の低下を防止してトルク変動を低減す
ることができるが、吸気温度が高い場合においても吸気
制御弁閉弁時期が遅角せしめられたままであるためポン
プ損失の低減を十分に得られないという問題がある。
吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめておくと、着火直前に
おける混合気温度の低下を防止してトルク変動を低減す
ることができるが、吸気温度が高い場合においても吸気
制御弁閉弁時期が遅角せしめられたままであるためポン
プ損失の低減を十分に得られないという問題がある。
【0007】一方、吸気温度が高い場合に合わせて吸気
制御弁閉弁時期を早めておくと、ポンプ損失の低減を十
分に得ることができるが、吸気温度が低い場合に燃焼が
悪化してトルク変動が許容トルク変動を越えるという問
題がある。
制御弁閉弁時期を早めておくと、ポンプ損失の低減を十
分に得ることができるが、吸気温度が低い場合に燃焼が
悪化してトルク変動が許容トルク変動を越えるという問
題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明によれば、吸気通路を開閉可能な吸気制御弁を
吸気弁上流の吸気通路に設け、吸気弁が開弁している期
間内において吸気制御弁を予め定められた期間だけ開弁
せしめ吸気制御弁の閉弁時期を制御せしめることによっ
て気筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにした
内燃機関において、気筒内に吸入される吸気を加熱する
ための加熱手段を設け、吸気の温度が低い程吸気制御弁
の閉弁時期を遅角せしめるように制御する制御手段を設
けている。
め本発明によれば、吸気通路を開閉可能な吸気制御弁を
吸気弁上流の吸気通路に設け、吸気弁が開弁している期
間内において吸気制御弁を予め定められた期間だけ開弁
せしめ吸気制御弁の閉弁時期を制御せしめることによっ
て気筒内に吸入される空気量を制御せしめるようにした
内燃機関において、気筒内に吸入される吸気を加熱する
ための加熱手段を設け、吸気の温度が低い程吸気制御弁
の閉弁時期を遅角せしめるように制御する制御手段を設
けている。
【0009】
【作用】気筒内に吸入される空気は加熱手段によって加
熱される。吸気制御弁の閉弁時期は、吸気温度が低下す
るにつれて遅角せしめられる。従って吸気温度が低い場
合には吸気制御弁閉弁時期は遅くされるため着火直前に
おける混合気温度の低下を防止して燃焼を改善すること
ができる。一方、吸気温度が高い場合には吸気制御弁閉
弁時期は早められるためポンプ損失の低減効果を十分に
得ることができる。
熱される。吸気制御弁の閉弁時期は、吸気温度が低下す
るにつれて遅角せしめられる。従って吸気温度が低い場
合には吸気制御弁閉弁時期は遅くされるため着火直前に
おける混合気温度の低下を防止して燃焼を改善すること
ができる。一方、吸気温度が高い場合には吸気制御弁閉
弁時期は早められるためポンプ損失の低減効果を十分に
得ることができる。
【0010】
【実施例】図1に4気筒ガソリン機関を示す。
【0011】図1を参照すると、1〜4は第1〜第4気
筒、5〜8は吸気弁、9〜12は各気筒1〜4に夫々接
続された第1〜第4吸気枝管を夫々示す。各吸気枝管9
〜12は上流端でサージタンク13に接続され、サージ
タンク13はさらに吸気管14に接続されている。第1
〜第4吸気枝管9〜12には第1〜第4燃料噴射弁15
〜18が夫々配置され、各燃料噴射弁15〜18上流の
各吸気枝管9〜12には、各吸気枝管9〜12を全開ま
たは全閉可能な第1〜第4吸気制御弁19〜22が配置
される。
筒、5〜8は吸気弁、9〜12は各気筒1〜4に夫々接
続された第1〜第4吸気枝管を夫々示す。各吸気枝管9
〜12は上流端でサージタンク13に接続され、サージ
タンク13はさらに吸気管14に接続されている。第1
〜第4吸気枝管9〜12には第1〜第4燃料噴射弁15
〜18が夫々配置され、各燃料噴射弁15〜18上流の
各吸気枝管9〜12には、各吸気枝管9〜12を全開ま
たは全閉可能な第1〜第4吸気制御弁19〜22が配置
される。
【0012】吸気管14の途中にはリンクレススロット
ル弁23が設けられる。スロットル弁23上流の吸気管
14から吸気加熱管24が分岐し、この吸気加熱管24
は機関本体25内を通過した後サージタンク13の吸気
管14接続部と反対側に接続される。サージタンク13
接続部直前の吸気加熱管24には吸気加熱管24を全開
または全閉する開閉弁26が配置される。
ル弁23が設けられる。スロットル弁23上流の吸気管
14から吸気加熱管24が分岐し、この吸気加熱管24
は機関本体25内を通過した後サージタンク13の吸気
管14接続部と反対側に接続される。サージタンク13
接続部直前の吸気加熱管24には吸気加熱管24を全開
または全閉する開閉弁26が配置される。
【0013】図2には第1吸気制御弁19の斜視図を示
す。図2を参照すると、吸気制御弁19は、弁体19a
と、弁体19aの上端および下端に夫々形成された上方
および下方ディスク状部19b,19cと、下方ディス
ク状部19cから下方に向かって延びると共にアクチュ
エータ28(図4および図5参照)に連結される弁軸1
9dとを備えている。
す。図2を参照すると、吸気制御弁19は、弁体19a
と、弁体19aの上端および下端に夫々形成された上方
および下方ディスク状部19b,19cと、下方ディス
ク状部19cから下方に向かって延びると共にアクチュ
エータ28(図4および図5参照)に連結される弁軸1
9dとを備えている。
【0014】図4には第1吸気制御弁19の弁体19a
の開弁位置(図中実線で示す)と閉弁位置(図中一点鎖
線で示す)とを示す。弁体19aの断面形状は、中心部
から両端に向かうに従って徐々に先細となるように形成
されている。
の開弁位置(図中実線で示す)と閉弁位置(図中一点鎖
線で示す)とを示す。弁体19aの断面形状は、中心部
から両端に向かうに従って徐々に先細となるように形成
されている。
【0015】なお、第2〜第4吸気制御弁20〜22は
第1吸気制御弁19と同様である。
第1吸気制御弁19と同様である。
【0016】図4および図5には、吸気制御弁19を駆
動するためのアクチュエータ28の構造および動作を示
す。 図4を参照すると、アクチュエータ28は、弁軸19d
(図2参照)に連結され回転可能な円柱状磁極28aと
、円柱状磁極28aに対して互いに反対側に配置された
第1および第2磁極28b,28cと、円柱状磁極28
aに対して互いに反対側に配置されると共に第1および
第2磁極28b,28cに対し夫々90度離間して配置
された第3および第4磁極28d,28eとを具備する
。第1、第2、第3、および第4磁極28b,28c,
28d,28eはコイルに通電することによって磁化さ
れ、第1磁極28bはN極に、第2磁極28cはS極に
常に磁化されている。円柱状磁極28aは図示のように
S極とN極に磁化されている。第1吸気制御弁19の開
弁時においては、第3磁極28dはS極に、第4磁極2
8eはN極に夫々磁化される。これによって、円柱状磁
極28aは、円柱状磁極28aのN極が第2および第3
磁極28c,28dの間に位置するようにして静止する
。
動するためのアクチュエータ28の構造および動作を示
す。 図4を参照すると、アクチュエータ28は、弁軸19d
(図2参照)に連結され回転可能な円柱状磁極28aと
、円柱状磁極28aに対して互いに反対側に配置された
第1および第2磁極28b,28cと、円柱状磁極28
aに対して互いに反対側に配置されると共に第1および
第2磁極28b,28cに対し夫々90度離間して配置
された第3および第4磁極28d,28eとを具備する
。第1、第2、第3、および第4磁極28b,28c,
28d,28eはコイルに通電することによって磁化さ
れ、第1磁極28bはN極に、第2磁極28cはS極に
常に磁化されている。円柱状磁極28aは図示のように
S極とN極に磁化されている。第1吸気制御弁19の開
弁時においては、第3磁極28dはS極に、第4磁極2
8eはN極に夫々磁化される。これによって、円柱状磁
極28aは、円柱状磁極28aのN極が第2および第3
磁極28c,28dの間に位置するようにして静止する
。
【0017】一方、第1吸気制御弁19の閉弁時におい
ては、図5に示されるように、第3磁極28dがN極に
、第4磁極28eがS極に磁化される。これによって円
柱状磁極28aは図中右回りに90度だけ回転し、円柱
状磁極28aのN極が第2および第4磁極28c,28
eの間に位置するようにして静止する。
ては、図5に示されるように、第3磁極28dがN極に
、第4磁極28eがS極に磁化される。これによって円
柱状磁極28aは図中右回りに90度だけ回転し、円柱
状磁極28aのN極が第2および第4磁極28c,28
eの間に位置するようにして静止する。
【0018】なお、第2〜第4吸気制御弁20〜22の
アクチュエータも同様である。
アクチュエータも同様である。
【0019】再び図1を参照すると、電子制御ユニット
30はディジタルコンピュータからなり、双方向性バス
31によって相互に接続されたROM(リードオンリメ
モリ)32、RAM(ランダムアクセスメモリ)33、
CPU(マイクロプロセッサ)34、入力ポート35お
よび出力ポート36を具備する。
30はディジタルコンピュータからなり、双方向性バス
31によって相互に接続されたROM(リードオンリメ
モリ)32、RAM(ランダムアクセスメモリ)33、
CPU(マイクロプロセッサ)34、入力ポート35お
よび出力ポート36を具備する。
【0020】サージタンク13内の絶対圧を検出する圧
力センサ50はAD変換器40を介して入力ポート35
に接続される。サージタンク13内の吸気温を検出する
吸気温センサ51はAD変換器41を介して入力ポート
35に接続される。アクセルペダル29の踏込み量(以
下「アクセル開度」という)を検出するためのアクセル
開度センサ52がAD変換器42を介して入力ポート3
5に接続される。クランクシャフトが所定のクランク角
回転する毎に出力パルスを発生するクランク角センサ5
3は入力ポート35に接続される。クランク角センサ5
3の出力パルスに基づいて機関回転数が計算される。
力センサ50はAD変換器40を介して入力ポート35
に接続される。サージタンク13内の吸気温を検出する
吸気温センサ51はAD変換器41を介して入力ポート
35に接続される。アクセルペダル29の踏込み量(以
下「アクセル開度」という)を検出するためのアクセル
開度センサ52がAD変換器42を介して入力ポート3
5に接続される。クランクシャフトが所定のクランク角
回転する毎に出力パルスを発生するクランク角センサ5
3は入力ポート35に接続される。クランク角センサ5
3の出力パルスに基づいて機関回転数が計算される。
【0021】一方、出力ポート36は、駆動回路43を
介してリンクレススロットル弁23を駆動するためのア
クチュエータ55に接続され、対応する各駆動回路44
〜47を介して第1〜第4吸気制御弁19〜22に夫々
接続され、駆動回路48を介して開閉弁26を開閉駆動
するためのアクチュエータ56に接続される。
介してリンクレススロットル弁23を駆動するためのア
クチュエータ55に接続され、対応する各駆動回路44
〜47を介して第1〜第4吸気制御弁19〜22に夫々
接続され、駆動回路48を介して開閉弁26を開閉駆動
するためのアクチュエータ56に接続される。
【0022】次に図6を参照して吸気制御弁の制御につ
いて説明する。図6を参照すると、吸気制御弁は吸気弁
が開弁される前のθ1 において開弁せしめられ、θ2
において閉弁せしめられる。クランク角θは図6にお
いて右に向かう程増大する(例えば、圧縮上死点でθは
0とする)。θ1 は固定値であり、θ2 は負荷の増
大に応じて増大する。吸気弁は吸気下死点直後のθ3
で閉弁せしめられる。吸気弁および吸気制御弁が共に開
弁している期間内においてだけ気筒内に空気が流入する
ため吸気制御弁の閉弁時期θ2 を制御することによっ
て気筒内に供給される空気量を制御することができる。
いて説明する。図6を参照すると、吸気制御弁は吸気弁
が開弁される前のθ1 において開弁せしめられ、θ2
において閉弁せしめられる。クランク角θは図6にお
いて右に向かう程増大する(例えば、圧縮上死点でθは
0とする)。θ1 は固定値であり、θ2 は負荷の増
大に応じて増大する。吸気弁は吸気下死点直後のθ3
で閉弁せしめられる。吸気弁および吸気制御弁が共に開
弁している期間内においてだけ気筒内に空気が流入する
ため吸気制御弁の閉弁時期θ2 を制御することによっ
て気筒内に供給される空気量を制御することができる。
【0023】負荷が減少する程気筒内に供給される必要
空気量は少なくてよいため、吸気制御弁が早く閉弁せし
められ(すなわち、θ2 が減少せしめられ)、これに
よって、ポンプ損失を低減せしめることができる。なお
、θ1 は負荷の増大に応じて変動させてもよい。
空気量は少なくてよいため、吸気制御弁が早く閉弁せし
められ(すなわち、θ2 が減少せしめられ)、これに
よって、ポンプ損失を低減せしめることができる。なお
、θ1 は負荷の増大に応じて変動させてもよい。
【0024】ところが、吸気制御弁を早期に閉弁せしめ
ると(低負荷時)、断熱膨張期間が増大するために実質
的な圧縮期間が減少し、このため着火直前における混合
気温度が低下して燃焼が悪化する。この結果トルク変動
が大きくなって許容トルク変動を越えるという問題を生
ずる。
ると(低負荷時)、断熱膨張期間が増大するために実質
的な圧縮期間が減少し、このため着火直前における混合
気温度が低下して燃焼が悪化する。この結果トルク変動
が大きくなって許容トルク変動を越えるという問題を生
ずる。
【0025】この対策として、吸入空気を加熱して燃焼
を改善することが考えられる。ところが、吸入空気の温
度が変動すると着火直前における混合気温度が変化する
ため、吸気温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御しな
い場合、以下のような問題を生ずる。
を改善することが考えられる。ところが、吸入空気の温
度が変動すると着火直前における混合気温度が変化する
ため、吸気温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御しな
い場合、以下のような問題を生ずる。
【0026】すなわち、吸気温度が低い場合に合わせて
吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめておくと、着火直前に
おける混合気温度の低下を防止してトルク変動を低減す
ることができるが、吸気温度が高い場合においても吸気
制御弁閉弁時期が遅角せしめられたままであるためポン
プ損失の低減を十分に得られないという問題がある。
吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめておくと、着火直前に
おける混合気温度の低下を防止してトルク変動を低減す
ることができるが、吸気温度が高い場合においても吸気
制御弁閉弁時期が遅角せしめられたままであるためポン
プ損失の低減を十分に得られないという問題がある。
【0027】一方、吸気温度が高い場合に合わせて吸気
制御弁閉弁時期を早めておくと、ポンプ損失の低減を十
分に得ることができるが、吸気温度が低い場合に燃焼が
悪化してトルク変動が許容トルク変動を越えるという問
題がある。
制御弁閉弁時期を早めておくと、ポンプ損失の低減を十
分に得ることができるが、吸気温度が低い場合に燃焼が
悪化してトルク変動が許容トルク変動を越えるという問
題がある。
【0028】そこで本実施例では吸気を加熱すると共に
、吸気の温度が低い程吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめ
るようにしている。
、吸気の温度が低い程吸気制御弁閉弁時期を遅角せしめ
るようにしている。
【0029】図1を参照すると、開閉弁26は全負荷時
においては全閉とされる。このため、全負荷時には、吸
気加熱管24から吸入空気は流入せず、全吸入空気はス
ロットル弁23を介して流入する。従って、吸入空気は
加熱されないため、吸入空気の流入質量を増大せしめて
高出力を得ることができる。また、この場合には吸気制
御弁の閉弁時期は遅いため、着火直前における混合気温
度を十分に高めることができ、斯くして良好な燃焼が得
られる。従って吸気加熱を行なう必要はない。
においては全閉とされる。このため、全負荷時には、吸
気加熱管24から吸入空気は流入せず、全吸入空気はス
ロットル弁23を介して流入する。従って、吸入空気は
加熱されないため、吸入空気の流入質量を増大せしめて
高出力を得ることができる。また、この場合には吸気制
御弁の閉弁時期は遅いため、着火直前における混合気温
度を十分に高めることができ、斯くして良好な燃焼が得
られる。従って吸気加熱を行なう必要はない。
【0030】一方、全負荷時以外の部分負荷時において
は、開閉弁26は全開せしめられる。これによって多量
の吸入空気が吸気加熱管24を通って流入するため吸気
が加熱される。なお、この場合に、吸気加熱管24を介
して十分な量の吸気を供給できるように、吸気加熱管2
4の径は十分に大きくされている。
は、開閉弁26は全開せしめられる。これによって多量
の吸入空気が吸気加熱管24を通って流入するため吸気
が加熱される。なお、この場合に、吸気加熱管24を介
して十分な量の吸気を供給できるように、吸気加熱管2
4の径は十分に大きくされている。
【0031】図7には吸気温90℃におけるアクセル開
度θAおよび機関回転数Ne と、吸気制御弁閉弁時期
θ2 との関係を示す。吸気制御弁閉弁時期θ2 はア
クセル開度θAすなわち負荷の増大に応じて増大(遅角
)せしめられ、機関回転数Ne が高くなると増大せし
められる。 本実施例においては、吸入空気量は、スロットル弁23
の開度によって制御せしめられるサージタンク圧力と、
吸気制御弁閉弁時期θ2 とによって制御せしめられる
。図7の場合、吸気温度Tが比較的高い場合であるため
、アクセル開度全閉近傍のθA1 以上においてはスロ
ットル弁23は全開状態とされる。θA1 より小さい
場合においてスロットル弁23を全開として吸気制御弁
閉弁時期θ2 を早めるようにすると、着火直前におけ
る混合気温度が低下するために燃焼が悪化してトルク変
動が許容トルク変動を越える。従って本実施例ではθA
1 より小さい領域では、トルク変動が最大許容トルク
変動(許容トルク変動のうち最大のトルク変動)となる
ように吸気制御弁閉弁時期θ2 を遅角せしめている。 これによって着火直前における混合気温度の低下を防止
して燃焼を改善することができ、トルク変動を低減する
ことができる。
度θAおよび機関回転数Ne と、吸気制御弁閉弁時期
θ2 との関係を示す。吸気制御弁閉弁時期θ2 はア
クセル開度θAすなわち負荷の増大に応じて増大(遅角
)せしめられ、機関回転数Ne が高くなると増大せし
められる。 本実施例においては、吸入空気量は、スロットル弁23
の開度によって制御せしめられるサージタンク圧力と、
吸気制御弁閉弁時期θ2 とによって制御せしめられる
。図7の場合、吸気温度Tが比較的高い場合であるため
、アクセル開度全閉近傍のθA1 以上においてはスロ
ットル弁23は全開状態とされる。θA1 より小さい
場合においてスロットル弁23を全開として吸気制御弁
閉弁時期θ2 を早めるようにすると、着火直前におけ
る混合気温度が低下するために燃焼が悪化してトルク変
動が許容トルク変動を越える。従って本実施例ではθA
1 より小さい領域では、トルク変動が最大許容トルク
変動(許容トルク変動のうち最大のトルク変動)となる
ように吸気制御弁閉弁時期θ2 を遅角せしめている。 これによって着火直前における混合気温度の低下を防止
して燃焼を改善することができ、トルク変動を低減する
ことができる。
【0032】また、吸気制御弁閉弁時期θ2 の遅角量
に応じてスロットル弁23を絞ってサージタンク圧力を
低下せしめ、これによって同一アクセル開度では吸入空
気量が一定となるようにしている。従って同一アクセル
開度では同一の出力を得ることができる。トルク変動が
最大許容トルク変動となるように吸気制御弁閉弁時期を
遅角せしめているため、スロットル弁23の絞り量を最
小とすることができ、このためポンプ損失の増大を小さ
く押さえることができる。このため、十分なポンプ損失
低減効果を得ることができる。
に応じてスロットル弁23を絞ってサージタンク圧力を
低下せしめ、これによって同一アクセル開度では吸入空
気量が一定となるようにしている。従って同一アクセル
開度では同一の出力を得ることができる。トルク変動が
最大許容トルク変動となるように吸気制御弁閉弁時期を
遅角せしめているため、スロットル弁23の絞り量を最
小とすることができ、このためポンプ損失の増大を小さ
く押さえることができる。このため、十分なポンプ損失
低減効果を得ることができる。
【0033】着火直前における混合気温度は吸気温度に
よって変動する。このため、トルク変動を最大許容トル
ク変動に維持してポンプ損失を最小とするためには吸気
温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御せしめる必要が
ある。
よって変動する。このため、トルク変動を最大許容トル
ク変動に維持してポンプ損失を最小とするためには吸気
温度に応じて吸気制御弁閉弁時期を制御せしめる必要が
ある。
【0034】図7で求めた吸気制御弁閉弁時期θ2 は
吸気温度90℃の場合であるため、実際の吸気温度に基
づいて図8に示す関係から吸気制御弁閉弁時期を温度補
正する。
吸気温度90℃の場合であるため、実際の吸気温度に基
づいて図8に示す関係から吸気制御弁閉弁時期を温度補
正する。
【0035】図8には、吸気温度Tおよびアクセル開度
θAと、吸気制御弁閉弁時期θ2 との関係を示す。吸
気制御弁閉弁時期θ2 は、吸気温度Tが低い程遅角(
増大)せしめられる。これによって、吸気温度Tが低い
場合には、吸気制御弁閉弁時期θ2 を遅くして燃焼を
改善してトルク変動を低減することができると共に、吸
気温度Tが高い場合には、吸気制御弁閉弁時期θ2 を
早くしてポンプ損失を低減せしめることができる。
θAと、吸気制御弁閉弁時期θ2 との関係を示す。吸
気制御弁閉弁時期θ2 は、吸気温度Tが低い程遅角(
増大)せしめられる。これによって、吸気温度Tが低い
場合には、吸気制御弁閉弁時期θ2 を遅くして燃焼を
改善してトルク変動を低減することができると共に、吸
気温度Tが高い場合には、吸気制御弁閉弁時期θ2 を
早くしてポンプ損失を低減せしめることができる。
【0036】吸気温度Tが低い程吸気制御弁閉弁時期θ
2 が遅角せしめられるという傾向は、機関負荷(アク
セル開度)が小さい程著しく、機関負荷が所定負荷より
より大きくなると吸気温度の影響を受けなくなる。図8
における吸気制御弁閉弁時期θ2 は、各吸気温度およ
び各アクセル開度において、トルク変動が最大許容トル
クとなるように決められている。
2 が遅角せしめられるという傾向は、機関負荷(アク
セル開度)が小さい程著しく、機関負荷が所定負荷より
より大きくなると吸気温度の影響を受けなくなる。図8
における吸気制御弁閉弁時期θ2 は、各吸気温度およ
び各アクセル開度において、トルク変動が最大許容トル
クとなるように決められている。
【0037】これによって燃焼を改善してトルク変動を
低減することができると共にポンプ損失を低減せしめて
燃費の向上を図ることができる。
低減することができると共にポンプ損失を低減せしめて
燃費の向上を図ることができる。
【0038】図9にはアクセル開度θAおよび機関回転
数Ne と、基本スロットル開度θTとの関係を示す。 基本スロットル開度θTはアクセル開度θAの増大に応
じて増大し、機関回転数Ne が高くなると図中点線の
ように矢印の方向に移動する。
数Ne と、基本スロットル開度θTとの関係を示す。 基本スロットル開度θTはアクセル開度θAの増大に応
じて増大し、機関回転数Ne が高くなると図中点線の
ように矢印の方向に移動する。
【0039】図10には、アクセル開度θA、吸気温度
T、および機関回転数Ne と、サージタンク目標圧力
P0 との関係を示す。サージタンク目標圧力P0 は
、吸気制御弁閉弁時期θ2 の遅角量の増大に応じて低
下し、これによって同一アクセル開度では吸入空気量が
一定となるように定められている。
T、および機関回転数Ne と、サージタンク目標圧力
P0 との関係を示す。サージタンク目標圧力P0 は
、吸気制御弁閉弁時期θ2 の遅角量の増大に応じて低
下し、これによって同一アクセル開度では吸入空気量が
一定となるように定められている。
【0040】サージタンク目標圧力P0 はアクセル開
度θAの増大に応じて増大し、機関回転数Ne が高く
なるにつれて増大する。吸気温度Tが低下する程吸気制
御弁閉弁時期はθ2 遅角せしめられるため、同一アク
セル開度で吸入空気量を一定とするには吸気温度Tが低
下する程サージタンク目標圧力P0 も低下せしめられ
る。
度θAの増大に応じて増大し、機関回転数Ne が高く
なるにつれて増大する。吸気温度Tが低下する程吸気制
御弁閉弁時期はθ2 遅角せしめられるため、同一アク
セル開度で吸入空気量を一定とするには吸気温度Tが低
下する程サージタンク目標圧力P0 も低下せしめられ
る。
【0041】図9に基づいて求められた基本スロットル
開度θTは、サージタンク圧力が目標サージタンク圧力
P0 となるように補正されてスロットル開度制御が実
行される。このようにスロットル開度をサージタンク圧
力に基づいて補正しているために、スロットル弁の精度
や組付け精度等に影響されることなく、サージタンク圧
力をサージタンク目標圧力に制御することができる。
開度θTは、サージタンク圧力が目標サージタンク圧力
P0 となるように補正されてスロットル開度制御が実
行される。このようにスロットル開度をサージタンク圧
力に基づいて補正しているために、スロットル弁の精度
や組付け精度等に影響されることなく、サージタンク圧
力をサージタンク目標圧力に制御することができる。
【0042】図11には吸気制御弁閉弁時期θ2 およ
び目標スロットル開度θTAを計算するためのルーチン
を示す。このルーチンは一定クランク角毎の割込みによ
って実行される。
び目標スロットル開度θTAを計算するためのルーチン
を示す。このルーチンは一定クランク角毎の割込みによ
って実行される。
【0043】図11を参照すると、まずステップ60に
おいて、図7に示すアクセル開度θAおよび機関回転数
Ne に基づくマップから吸気制御弁閉弁時期θ2 が
求められる。次いでステップ61で、図8に示す関係に
基づいて吸気制御弁閉弁時期θ2 が温度補正される。 ステップ62では、図9に示すアクセル開度θAと機関
回転数Ne に基づくマップから基本スロットル開度θ
Tが求められる。 ステップ63では、次式に基づいて目標スロットル開度
θTAが計算される。 θTA=θT・F ここで、Fはサージタンク圧力を目標サージタンク圧力
P0 にフィードバック制御するためのフィードバック
補正係数である。
おいて、図7に示すアクセル開度θAおよび機関回転数
Ne に基づくマップから吸気制御弁閉弁時期θ2 が
求められる。次いでステップ61で、図8に示す関係に
基づいて吸気制御弁閉弁時期θ2 が温度補正される。 ステップ62では、図9に示すアクセル開度θAと機関
回転数Ne に基づくマップから基本スロットル開度θ
Tが求められる。 ステップ63では、次式に基づいて目標スロットル開度
θTAが計算される。 θTA=θT・F ここで、Fはサージタンク圧力を目標サージタンク圧力
P0 にフィードバック制御するためのフィードバック
補正係数である。
【0044】以上のようにして求められたθ2 および
θTAに基づいて、吸気制御弁およびスロットル弁が制
御される。
θTAに基づいて、吸気制御弁およびスロットル弁が制
御される。
【0045】図12にはフィードバック補正係数Fを計
算するためのルーチンを示す。このルーチンは一定時間
毎の割込みによって実行される。フィードバック補正係
数Fの値は1.0を中心として振れる。
算するためのルーチンを示す。このルーチンは一定時間
毎の割込みによって実行される。フィードバック補正係
数Fの値は1.0を中心として振れる。
【0046】図12を参照すると、まずステップ70に
おいて、図10に示すアクセル開度θA、吸気温度T、
および機関回転数Ne に基づくマップからサージタン
ク目標圧力P0 が求められる。ステップ71では圧力
センサ50によって検出されたサージタンク圧力P(絶
対圧)がP0 +ΔP以下か否か判定される。ここでΔ
Pはサージタンク目標圧力P0 の許容範囲である。
おいて、図10に示すアクセル開度θA、吸気温度T、
および機関回転数Ne に基づくマップからサージタン
ク目標圧力P0 が求められる。ステップ71では圧力
センサ50によって検出されたサージタンク圧力P(絶
対圧)がP0 +ΔP以下か否か判定される。ここでΔ
Pはサージタンク目標圧力P0 の許容範囲である。
【0047】P>P0 +ΔPの場合、ステップ72に
進み、フィードバック補正係数Fがαだけ減じられる。 ここで、αは1より小さい正の値である。P≦P0 +
ΔPの場合、ステップ73に進み、サージタンク圧力P
がP0 −ΔP以上か否か判定される。P<P0 −Δ
Pの場合、ステップ74に進み、フィードバック補正係
数Fがβだけ加算される。ここで、βは1より小さい正
の値であり、αに等しくてもよい。P≧P0 −ΔPの
場合、フィードバック補正係数Fは現状の値に維持され
る。
進み、フィードバック補正係数Fがαだけ減じられる。 ここで、αは1より小さい正の値である。P≦P0 +
ΔPの場合、ステップ73に進み、サージタンク圧力P
がP0 −ΔP以上か否か判定される。P<P0 −Δ
Pの場合、ステップ74に進み、フィードバック補正係
数Fがβだけ加算される。ここで、βは1より小さい正
の値であり、αに等しくてもよい。P≧P0 −ΔPの
場合、フィードバック補正係数Fは現状の値に維持され
る。
【0048】
【発明の効果】燃焼を改善してトルク変動を低減するこ
とができると共に、ポンプ損失を低減せしめて燃費の向
上を図ることができる。
とができると共に、ポンプ損失を低減せしめて燃費の向
上を図ることができる。
【図1】本発明を採用した4気筒内燃機関の全体図であ
る。
る。
【図2】吸気制御弁の斜視図である。
【図3】吸気制御弁の弁体の開弁位置と閉弁位置を示す
図である。
図である。
【図4】吸気制御弁開弁時におけるアクチュエータを示
す図である。
す図である。
【図5】吸気制御弁閉弁時におけるアクチュエータを示
す図である。
す図である。
【図6】吸気弁および吸気制御弁の開閉時期を示す線図
である。
である。
【図7】アクセル開度θAおよび機関回転数Ne と、
吸気制御弁閉弁時期θ2 との関係を示す線図である。
吸気制御弁閉弁時期θ2 との関係を示す線図である。
【図8】吸気温度Tおよびアクセル開度θAと、吸気制
御弁閉弁時期θ2 との関係を示す線図である。
御弁閉弁時期θ2 との関係を示す線図である。
【図9】アクセル開度θAおよび機関回転数Ne と、
基本スロットル開度θTとの関係を示す線図である。
基本スロットル開度θTとの関係を示す線図である。
【図10】アクセル開度θA、吸気温度T、および機関
回転数Ne と、サージタンク目標圧力P0 との関係
を示す線図である。
回転数Ne と、サージタンク目標圧力P0 との関係
を示す線図である。
【図11】吸気制御弁閉弁時期θ2 および目標スロッ
トル開度θTAを計算するためのフローチャートである
。
トル開度θTAを計算するためのフローチャートである
。
【図12】フィードバック補正係数Fを計算するための
フローチャートである。
フローチャートである。
5〜8…吸気弁
19〜22…吸気制御弁
24…吸気加熱管
30…電子制御ユニット
51…吸気温センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気通路を開閉可能な吸気制御弁を吸
気弁上流の前記吸気通路に設け、前記吸気弁が開弁して
いる期間内において前記吸気制御弁を予め定められた期
間だけ開弁せしめ前記吸気制御弁の閉弁時期を制御せし
めることによって気筒内に吸入される空気量を制御せし
めるようにした内燃機関において、気筒内に吸入される
吸気を加熱するための加熱手段を設け、吸気の温度が低
い程前記吸気制御弁の閉弁時期を遅角せしめるように制
御する制御手段を設けた内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122691A JPH04350324A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122691A JPH04350324A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350324A true JPH04350324A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14806025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12122691A Pending JPH04350324A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350324A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294123A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-24 | Mitsubishi Motors Corp | 吸気用ロ−タリバルブ付きエンジン |
| JPH02130220A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-18 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の吸気制御装置 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12122691A patent/JPH04350324A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294123A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-24 | Mitsubishi Motors Corp | 吸気用ロ−タリバルブ付きエンジン |
| JPH02130220A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-18 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の吸気制御装置 |
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