JPH04350638A - 透過型プロジェクションスクリーンの製造方法 - Google Patents
透過型プロジェクションスクリーンの製造方法Info
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- JPH04350638A JPH04350638A JP3123795A JP12379591A JPH04350638A JP H04350638 A JPH04350638 A JP H04350638A JP 3123795 A JP3123795 A JP 3123795A JP 12379591 A JP12379591 A JP 12379591A JP H04350638 A JPH04350638 A JP H04350638A
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- embossing
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン画像を拡
大投影するための透過型プロジェクションスクリーンの
製造方法に関し、画像投影光の入射側にレンチキュラー
レンズ状の集光性レンズ部を設け、スクリーン観察側(
出射側)には、前記集光性レンズ部による集光領域以外
の領域に凸部を設け、該凸部上に光吸収層を設けた透過
型プロジェクションスクリーンの製造方法に関する。
大投影するための透過型プロジェクションスクリーンの
製造方法に関し、画像投影光の入射側にレンチキュラー
レンズ状の集光性レンズ部を設け、スクリーン観察側(
出射側)には、前記集光性レンズ部による集光領域以外
の領域に凸部を設け、該凸部上に光吸収層を設けた透過
型プロジェクションスクリーンの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン画像を拡大投影するための
透過型プロジェクションスクリーンは、そのスクリーン
の画像光入射側に多数条のレンチキュラーレンズ部を備
え、出射側には、前記レンズ部による集光部領域に前記
レンズ部と相対して多数条のシリンドリカルレンズ部を
設け、非集光部領域には凸状の光吸収層を多数条設けた
ものがある。
透過型プロジェクションスクリーンは、そのスクリーン
の画像光入射側に多数条のレンチキュラーレンズ部を備
え、出射側には、前記レンズ部による集光部領域に前記
レンズ部と相対して多数条のシリンドリカルレンズ部を
設け、非集光部領域には凸状の光吸収層を多数条設けた
ものがある。
【0003】上記スクリーンを製造する場合の従来の方
法としては、押出機にて、透光性の合成樹脂製スクリー
ン基材シートを加熱溶融して押し出しながら、そのシー
トの両面よりエンボス金型を押圧しつつ成形して、該シ
ートの一面の入射側に多数条のレンチキュラーレンズ部
を設け、該シートの多面の出射側には多数条のシリンド
リカルレンズ部と多数条の凸部とを設けるものである。
法としては、押出機にて、透光性の合成樹脂製スクリー
ン基材シートを加熱溶融して押し出しながら、そのシー
トの両面よりエンボス金型を押圧しつつ成形して、該シ
ートの一面の入射側に多数条のレンチキュラーレンズ部
を設け、該シートの多面の出射側には多数条のシリンド
リカルレンズ部と多数条の凸部とを設けるものである。
【0004】前記凸部の形成された前記基材シートの出
射面側には、光吸収性着色材層を備える転写紙を重ね合
わせ、その上より加熱ロールを押圧して、該凸部面に着
色材層を加熱転写して、光吸収層を形成するものである
。
射面側には、光吸収性着色材層を備える転写紙を重ね合
わせ、その上より加熱ロールを押圧して、該凸部面に着
色材層を加熱転写して、光吸収層を形成するものである
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明方法は、加熱溶
融した合成樹脂製基材シートをエンボス金型にて両面よ
り集光性レンズ部及び非集光領域に凸部を形成し、形成
された基材シート面の未冷却状態の凸部に光吸収性着色
層を備える転写紙を重ね合わせ、押圧ロールを使用して
光吸収性着色材層を該凸部面に転写して透過型スクリー
ンを製造することを目的とするものである。
融した合成樹脂製基材シートをエンボス金型にて両面よ
り集光性レンズ部及び非集光領域に凸部を形成し、形成
された基材シート面の未冷却状態の凸部に光吸収性着色
層を備える転写紙を重ね合わせ、押圧ロールを使用して
光吸収性着色材層を該凸部面に転写して透過型スクリー
ンを製造することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、押出機(1)
により加熱溶融状態の透光性合成樹脂シート(2)
を第1、第2エンボスロール(3)(4)の間に押出し
、該シート(2) 面のいずれか一方面にレンチキュラ
ー集光性レンズ部(2b)と、その非集光領域の他方面
に凸部(2a)を形成する工程と、第2エンボスロール
(4) 上又は冷却途中の冷却ロール(5) 上にある
未冷却状態の前記凸部(2a)に転写紙(7) を重ね
合わせ押圧ロール(6) にて加圧して着色材層(7a
)を転写することにより凸部(2a)に光吸収層を形成
する工程とを備えることを特徴とする透過型プロジェク
ションスクリーンの製造方法である。
により加熱溶融状態の透光性合成樹脂シート(2)
を第1、第2エンボスロール(3)(4)の間に押出し
、該シート(2) 面のいずれか一方面にレンチキュラ
ー集光性レンズ部(2b)と、その非集光領域の他方面
に凸部(2a)を形成する工程と、第2エンボスロール
(4) 上又は冷却途中の冷却ロール(5) 上にある
未冷却状態の前記凸部(2a)に転写紙(7) を重ね
合わせ押圧ロール(6) にて加圧して着色材層(7a
)を転写することにより凸部(2a)に光吸収層を形成
する工程とを備えることを特徴とする透過型プロジェク
ションスクリーンの製造方法である。
【0007】
【実施例】本発明を実施例に従って詳細に説明する。図
1は、本発明の一実施例におけるスクリーン製造方法を
説明する側面図であり、溶融樹脂押出機(1)の樹脂ペ
レット投入口(1a)より透光性スクリーン基材用の合
成樹脂( 例えばポリメチルメタアクリレート、ポリ塩
化ビニル、ポリカーボネート、あるいはこれらの複合樹
脂) を押出機(1) 内に投入して180℃〜300
℃前後に溶融してTダイ(1b)より、合成樹脂製スク
リーンシート基材(2) を溶融状態にて押し出す。
1は、本発明の一実施例におけるスクリーン製造方法を
説明する側面図であり、溶融樹脂押出機(1)の樹脂ペ
レット投入口(1a)より透光性スクリーン基材用の合
成樹脂( 例えばポリメチルメタアクリレート、ポリ塩
化ビニル、ポリカーボネート、あるいはこれらの複合樹
脂) を押出機(1) 内に投入して180℃〜300
℃前後に溶融してTダイ(1b)より、合成樹脂製スク
リーンシート基材(2) を溶融状態にて押し出す。
【0008】押し出されたシート基材(2) は、11
0℃〜200℃前後に加熱された第1エンボスロール(
3) と同じく110℃〜200℃前後に加熱された第
2エンボスロール(4) との間に導入して、該ロール
(3)(4)間にて該基材(2) を表裏両面より押圧
しながら、該基材(2) 表裏に、それぞれ第1エンボ
スロール(3) によってシリンドリカルレンズ面と凸
部(2a)とを、また第2エンボスロール(4) によ
ってレンチキュラーレンズ状の集光性レンズ部(2b)
を形成するものである。
0℃〜200℃前後に加熱された第1エンボスロール(
3) と同じく110℃〜200℃前後に加熱された第
2エンボスロール(4) との間に導入して、該ロール
(3)(4)間にて該基材(2) を表裏両面より押圧
しながら、該基材(2) 表裏に、それぞれ第1エンボ
スロール(3) によってシリンドリカルレンズ面と凸
部(2a)とを、また第2エンボスロール(4) によ
ってレンチキュラーレンズ状の集光性レンズ部(2b)
を形成するものである。
【0009】該第1,第2エンボスロール(3)(4)
間を通過して、凸部(2a)とレンチキュラーレンズ状
の集光レンズ部(2b)とをエンボス形成したスクリー
ン基材(2) は、おおよそ第2エンボスロール(4)
の表面温度110℃〜200℃の温度を保持しつつ、
第2エンボスロール(4) 半周面を抱き込みながら、
転写紙(7) と重ね合わされて、該第2エンボスロー
ル(4) と、該ロール(4) の該半周面に対して押
圧対向して従動回転する低温または常温(0℃前後〜2
5℃前後)の押圧ロール(6) との間を通過する。
間を通過して、凸部(2a)とレンチキュラーレンズ状
の集光レンズ部(2b)とをエンボス形成したスクリー
ン基材(2) は、おおよそ第2エンボスロール(4)
の表面温度110℃〜200℃の温度を保持しつつ、
第2エンボスロール(4) 半周面を抱き込みながら、
転写紙(7) と重ね合わされて、該第2エンボスロー
ル(4) と、該ロール(4) の該半周面に対して押
圧対向して従動回転する低温または常温(0℃前後〜2
5℃前後)の押圧ロール(6) との間を通過する。
【0010】なお、前記第2エンボスロール(4) と
押圧ロール(6) との間に導入される直前の前記転写
紙(7) の送行路上に近接して、例えば加熱ヒーター
、加熱エアーブロアなどの加熱手段(10)を設置して
、該転写紙(7) の転写着色材層(7b)側または裏
面側を60℃〜200℃、若しくはそれ以上の温度に加
熱した後に、前記第2エンボスロール(4) と押圧ロ
ール(6) との間に導入して、スクリーン基材(2)
に重ね合わせるようにしてもよい。
押圧ロール(6) との間に導入される直前の前記転写
紙(7) の送行路上に近接して、例えば加熱ヒーター
、加熱エアーブロアなどの加熱手段(10)を設置して
、該転写紙(7) の転写着色材層(7b)側または裏
面側を60℃〜200℃、若しくはそれ以上の温度に加
熱した後に、前記第2エンボスロール(4) と押圧ロ
ール(6) との間に導入して、スクリーン基材(2)
に重ね合わせるようにしてもよい。
【0011】前記第2エンボスロール(4) と押圧ロ
ール(6) との間を通過する間に、未だ冷却を終了し
ていない該スクリーン基材(2)の凸部(2a)に、転
写紙(7) の転写用着色材層(7b)が、押圧ロール
(6) による適度の押圧力にて圧接され、該着色材層
(7b)が凸部(2a)面に熱転写される。
ール(6) との間を通過する間に、未だ冷却を終了し
ていない該スクリーン基材(2)の凸部(2a)に、転
写紙(7) の転写用着色材層(7b)が、押圧ロール
(6) による適度の押圧力にて圧接され、該着色材層
(7b)が凸部(2a)面に熱転写される。
【0012】該第2エンボスロール(4) と押圧ロー
ル(6) との間を通過した後の基材(2) は、第2
エンボスロール(4) と対向する平滑な周面を備える
冷却ロール(5)(設定温度40℃前後〜60℃前後)
との間に導入されて冷却され、該冷却ロール(5) の
半周面を抱き込みつつ、送行搬出される。一方、該第2
エンボスロール(4) と押圧ロール(6) との間を
通過した後の転写紙(7) は、ガイドロール(8)
によって、基材(2) より剥離され、他方側の巻取軸
(9) に巻き取られる。
ル(6) との間を通過した後の基材(2) は、第2
エンボスロール(4) と対向する平滑な周面を備える
冷却ロール(5)(設定温度40℃前後〜60℃前後)
との間に導入されて冷却され、該冷却ロール(5) の
半周面を抱き込みつつ、送行搬出される。一方、該第2
エンボスロール(4) と押圧ロール(6) との間を
通過した後の転写紙(7) は、ガイドロール(8)
によって、基材(2) より剥離され、他方側の巻取軸
(9) に巻き取られる。
【0013】なお、押出機(1) による加熱溶融のた
めの設定温度、及び第1エンボスロール(3) 、第2
エンボスロール(4) 、及び冷却ロール(5) 、及
び押圧ロール(6) の各設定表面温度は、スクリーン
基材(2) として使用する合成樹脂の種類や材質に応
じて適宜に設定するものであり、その一例を下記の表に
示す。
めの設定温度、及び第1エンボスロール(3) 、第2
エンボスロール(4) 、及び冷却ロール(5) 、及
び押圧ロール(6) の各設定表面温度は、スクリーン
基材(2) として使用する合成樹脂の種類や材質に応
じて適宜に設定するものであり、その一例を下記の表に
示す。
【0014】
【表1】
【0015】次に、本発明の他の実施例を図2に従って
詳細に説明すれば、上記一実施例と同様にして、溶融樹
脂押出機(1) の樹脂ペレット投入口(1a)より透
光性スクリーン基材用の合成樹脂( 例えばポリメチル
メタアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート
、あるいは、これらの複合樹脂) を押出機(1) 内
に投入して180℃〜300℃前後に溶融してTダイ(
1b)より、合成樹脂製スクリーンシート基材(2)
を溶融状態にて押し出す。
詳細に説明すれば、上記一実施例と同様にして、溶融樹
脂押出機(1) の樹脂ペレット投入口(1a)より透
光性スクリーン基材用の合成樹脂( 例えばポリメチル
メタアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート
、あるいは、これらの複合樹脂) を押出機(1) 内
に投入して180℃〜300℃前後に溶融してTダイ(
1b)より、合成樹脂製スクリーンシート基材(2)
を溶融状態にて押し出す。
【0016】押し出されたシート基材(2) は、11
0℃〜200℃前後に加熱された第1エンボスロール(
3) と同じく110℃〜200℃前後に加熱された第
2エンボスロール(4) との間に導入して、該ロール
(3)(4)間にて該基材(2) を表裏両面より押圧
しながら、該基材(2) 表裏に、それぞれ第1エンボ
スロール(3) によってレンチキュラーレンズ状の集
光性レンズ部(2b)を、また第2エンボスロール(4
) によってシリンドリカルレンズ面と凸部(2a)と
を形成するものである。
0℃〜200℃前後に加熱された第1エンボスロール(
3) と同じく110℃〜200℃前後に加熱された第
2エンボスロール(4) との間に導入して、該ロール
(3)(4)間にて該基材(2) を表裏両面より押圧
しながら、該基材(2) 表裏に、それぞれ第1エンボ
スロール(3) によってレンチキュラーレンズ状の集
光性レンズ部(2b)を、また第2エンボスロール(4
) によってシリンドリカルレンズ面と凸部(2a)と
を形成するものである。
【0017】該第1,第2エンボスロール(3)(4)
間を通過して、凸部(2a)とレンチキュラーレンズ状
の集光レンズ部(2b)とをエンボス形成したスクリー
ン基材(2) は、おおよそ第2エンボスロール(4)
の表面温度110℃〜200℃の温度を保持しつつ、
第2エンボスロール(4) 半周面を抱き込みながら、
第2エンボスロール(4) と対向する平滑な周面を備
える冷却ロール(5)(設定温度40℃前後〜60℃前
後)との間に導入され、該冷却ロール(5) の半周面
を抱き込みつつ送行搬出される。
間を通過して、凸部(2a)とレンチキュラーレンズ状
の集光レンズ部(2b)とをエンボス形成したスクリー
ン基材(2) は、おおよそ第2エンボスロール(4)
の表面温度110℃〜200℃の温度を保持しつつ、
第2エンボスロール(4) 半周面を抱き込みながら、
第2エンボスロール(4) と対向する平滑な周面を備
える冷却ロール(5)(設定温度40℃前後〜60℃前
後)との間に導入され、該冷却ロール(5) の半周面
を抱き込みつつ送行搬出される。
【0018】そして、前記基材(2) は、該冷却ロー
ル(5) によって、前記第2エンボスロール(4)
の表面温度よりも低い温度(例えば80℃前後〜150
℃前後)に温度降下しつつ、転写紙(7) と重ね合わ
されて、該冷却ロール(5) と、該ロール(5) の
半周面に対して押圧対向して従動回転する低温または常
温(0℃前後〜25℃前後)の押圧ロール(6) との
間を通過する。
ル(5) によって、前記第2エンボスロール(4)
の表面温度よりも低い温度(例えば80℃前後〜150
℃前後)に温度降下しつつ、転写紙(7) と重ね合わ
されて、該冷却ロール(5) と、該ロール(5) の
半周面に対して押圧対向して従動回転する低温または常
温(0℃前後〜25℃前後)の押圧ロール(6) との
間を通過する。
【0019】前記冷却ロール(5) と押圧ロール(6
) との間を通過する間に、未だ完全には冷却を終了し
ていない80℃〜150℃前後の温度を呈している前記
基材(2) の凸部(2a)に対して、転写紙(7)の
転写用着色材層(7b)が、押圧ロール(6) による
適度の押圧力にて圧接されて、該着色材層(7b)が凸
部(2a)面に熱転写される。該冷却ロール(5) と
押圧ロール(6) との間を通過した後の基材(2)
は、冷却ロール(5) の半周面を抱き込みつつ送行搬
出される。
) との間を通過する間に、未だ完全には冷却を終了し
ていない80℃〜150℃前後の温度を呈している前記
基材(2) の凸部(2a)に対して、転写紙(7)の
転写用着色材層(7b)が、押圧ロール(6) による
適度の押圧力にて圧接されて、該着色材層(7b)が凸
部(2a)面に熱転写される。該冷却ロール(5) と
押圧ロール(6) との間を通過した後の基材(2)
は、冷却ロール(5) の半周面を抱き込みつつ送行搬
出される。
【0020】一方、該冷却ロール(5) と押圧ロール
(6) との間を通過した後の転写紙(7) は、ガイ
ドロール(8) によって、基材(2) より剥離され
、他方側の巻取軸(9) に巻き取られる。
(6) との間を通過した後の転写紙(7) は、ガイ
ドロール(8) によって、基材(2) より剥離され
、他方側の巻取軸(9) に巻き取られる。
【0021】なお、前記冷却ロール(5) と押圧ロー
ル(6) との間に導入される直前の前記転写紙(7)
の送行路上に近接して、例えば加熱ヒーター、加熱エ
アーブロアなどの加熱手段(10)を設置して、該転写
紙(7) の転写着色材層(7b)側または裏面側を6
0℃〜200℃、若しくはそれ以上の温度に加熱した後
に、前記第2エンボスロール(4) と押圧ロール(6
) との間に導入して、スクリーン基材(2) に重ね
合わせるようにしてもよい。
ル(6) との間に導入される直前の前記転写紙(7)
の送行路上に近接して、例えば加熱ヒーター、加熱エ
アーブロアなどの加熱手段(10)を設置して、該転写
紙(7) の転写着色材層(7b)側または裏面側を6
0℃〜200℃、若しくはそれ以上の温度に加熱した後
に、前記第2エンボスロール(4) と押圧ロール(6
) との間に導入して、スクリーン基材(2) に重ね
合わせるようにしてもよい。
【0022】図3は、本発明方法の一実施例における第
1エンボスロール(3) と、第2エンボスロール(4
) と、冷却ロール(5) と、押圧ロール(6) の
詳細を示す部分拡大正面図である。
1エンボスロール(3) と、第2エンボスロール(4
) と、冷却ロール(5) と、押圧ロール(6) の
詳細を示す部分拡大正面図である。
【0023】第1エンボスロール(3) は、そのロー
ル周面に、円周方向に沿って、リング状に、あるいはス
パイラル状に、凸部(2a)をエンボス形成するための
雌型(3a)とシリンドリカルレンズ(2c)をエンボ
ス形成するための雌型(3b)を備える。
ル周面に、円周方向に沿って、リング状に、あるいはス
パイラル状に、凸部(2a)をエンボス形成するための
雌型(3a)とシリンドリカルレンズ(2c)をエンボ
ス形成するための雌型(3b)を備える。
【0024】上記第1エンボスロール(3) と対向し
て互いに逆方向に回転する第2エンボスロール(4)
は、そのロール周面に、円周方向に沿って、リング状に
、あるいはスパイラル状に、レンチキュラーレンズ状の
集光性レンズ部(2b)をエンボス形成するための雌型
(4a)を備える。
て互いに逆方向に回転する第2エンボスロール(4)
は、そのロール周面に、円周方向に沿って、リング状に
、あるいはスパイラル状に、レンチキュラーレンズ状の
集光性レンズ部(2b)をエンボス形成するための雌型
(4a)を備える。
【0025】上記第2エンボスロール(4) と対向し
て互いに逆方向に回転する冷却ロール(5) は、その
周面に平坦な平滑面を備えるものである。また、上記第
2エンボスロール(4) に対向して回転可能な押圧ロ
ール(6) は、該エンボスロール(4) との間に、
スクリーン基材シート(2) と、転写紙(7) とを
導入して、転写紙(7) の転写用着色層(7a)を前
記基材シート(2) のエンボス凸部(2a)に対して
、適宜の圧力にて押圧するものであり、その周面は、平
坦な平滑面を備えている。
て互いに逆方向に回転する冷却ロール(5) は、その
周面に平坦な平滑面を備えるものである。また、上記第
2エンボスロール(4) に対向して回転可能な押圧ロ
ール(6) は、該エンボスロール(4) との間に、
スクリーン基材シート(2) と、転写紙(7) とを
導入して、転写紙(7) の転写用着色層(7a)を前
記基材シート(2) のエンボス凸部(2a)に対して
、適宜の圧力にて押圧するものであり、その周面は、平
坦な平滑面を備えている。
【0026】図4は、本発明方法の一実施例における第
2エンボスロール(4) と、押圧ロール(6) のL
−L断面図であり、該エンボスロール(4) と押圧ロ
ール(6) との間に導入されたスクリーン基材シート
(2) と転写紙(7) とは、その凸部(2a)と着
色材層(7b)とが互いに重ね合わせられ、且つ押圧ロ
ール(6) によって互いに圧接される。
2エンボスロール(4) と、押圧ロール(6) のL
−L断面図であり、該エンボスロール(4) と押圧ロ
ール(6) との間に導入されたスクリーン基材シート
(2) と転写紙(7) とは、その凸部(2a)と着
色材層(7b)とが互いに重ね合わせられ、且つ押圧ロ
ール(6) によって互いに圧接される。
【0027】しかも該スクリーン基材シート(2) の
前記凸部(2a)は、エンボス直後であるため、完全冷
却前の温度( 例えば80℃〜150℃前後)を保持し
ており、その温度によって転写紙(7) の光吸収性(
黒色または暗色調の顔料、染料と、樹脂バインダーな
どの組成) の着色材層(7b)が凸部(2a)側に転
写される。
前記凸部(2a)は、エンボス直後であるため、完全冷
却前の温度( 例えば80℃〜150℃前後)を保持し
ており、その温度によって転写紙(7) の光吸収性(
黒色または暗色調の顔料、染料と、樹脂バインダーな
どの組成) の着色材層(7b)が凸部(2a)側に転
写される。
【0028】なお、上記図2に記載する本発明方法にお
ける他の実施例における基材(2) のエンボス凸部(
2a)に対する光吸収性着色材層(7b)の転写メカニ
ズムに関しては、本発明方法の一実施例における上記図
3、図4に示したようなメカニズムと同様なメカニズム
によって転写されるものである。
ける他の実施例における基材(2) のエンボス凸部(
2a)に対する光吸収性着色材層(7b)の転写メカニ
ズムに関しては、本発明方法の一実施例における上記図
3、図4に示したようなメカニズムと同様なメカニズム
によって転写されるものである。
【0029】図5は、本発明製造方法によって製造され
た透過型プロジェクションスクリーンの横断面図であり
、本発明製造方法によって、スクリーン基材シート(2
) の一面の画像光入射側(A)(画像光投影側) に
は、レンチキュラーレンズ状の集光レンズ部(2b)が
エンボス形成され、他面の画像光出射側(B)(スクリ
ーン観察側) には、シリンドリカルレンズ部(2b)
と凸部(2a)とがエンボス形成され、該凸部(2a)
上には、転写紙(7) の着色材層(7b)による光吸
収層(11)が施された透過型プロジェクションスクリ
ーンが得られるものである。
た透過型プロジェクションスクリーンの横断面図であり
、本発明製造方法によって、スクリーン基材シート(2
) の一面の画像光入射側(A)(画像光投影側) に
は、レンチキュラーレンズ状の集光レンズ部(2b)が
エンボス形成され、他面の画像光出射側(B)(スクリ
ーン観察側) には、シリンドリカルレンズ部(2b)
と凸部(2a)とがエンボス形成され、該凸部(2a)
上には、転写紙(7) の着色材層(7b)による光吸
収層(11)が施された透過型プロジェクションスクリ
ーンが得られるものである。
【0030】本発明製造方法においては、光吸収性の着
色材層(7b)を転写方式にて形成するものであるが、
使用する転写紙(7) は、通常の公知の転写紙を使用
することができ、例えば、図6の本発明製造方法に使用
される転写紙(7) の一例を示す側断面図に示すよう
に、転写基材シート(7c)の一面に、マット状の微細
凹凸面(7d)を備え、該凹凸面(7d)に、光吸収性
の着色材層(7b)を塗布積層した転写紙(7) を使
用することが可能である。
色材層(7b)を転写方式にて形成するものであるが、
使用する転写紙(7) は、通常の公知の転写紙を使用
することができ、例えば、図6の本発明製造方法に使用
される転写紙(7) の一例を示す側断面図に示すよう
に、転写基材シート(7c)の一面に、マット状の微細
凹凸面(7d)を備え、該凹凸面(7d)に、光吸収性
の着色材層(7b)を塗布積層した転写紙(7) を使
用することが可能である。
【0031】なお、凹凸面(7d)と着色材層(7b)
との間に、必要に応じてパラフィン、ワックスなどを塗
布して介在させ、あるいは、前記着色材層(7b)上面
には、スクリーン基材シート(2) の材質と接着性の
良好な樹脂接着材層を塗布することは可能である。
との間に、必要に応じてパラフィン、ワックスなどを塗
布して介在させ、あるいは、前記着色材層(7b)上面
には、スクリーン基材シート(2) の材質と接着性の
良好な樹脂接着材層を塗布することは可能である。
【0032】
【発明の作用】本発明製造方法によれば、第1エンボス
ロールと第2エンボスロールとの対向ロール間に、押出
機によって溶融したスクリーン基材シートを押出すこと
により、透過型プロジェクションスクリーンの投影入光
側に集光性レンズ部と、出光側(スクリーン観察側)に
シリンドリカルレンズ部とスクリーン観察側に投影画像
のコントラストを高めるために光吸収性着色材層を施す
ための凸部とを同時にエンボス形成できる。
ロールと第2エンボスロールとの対向ロール間に、押出
機によって溶融したスクリーン基材シートを押出すこと
により、透過型プロジェクションスクリーンの投影入光
側に集光性レンズ部と、出光側(スクリーン観察側)に
シリンドリカルレンズ部とスクリーン観察側に投影画像
のコントラストを高めるために光吸収性着色材層を施す
ための凸部とを同時にエンボス形成できる。
【0033】その上、本発明製造方法は、エンボス形成
工程のインラインにおいて、冷却または常温の押圧ロー
ルを、第2エンボスロールの周面、若しくは冷却ロール
の周面に対向して設け、それらの対向ロール間に、加熱
エンボス成形直後のスクリーン基材シートと、該基材シ
ート面にエンボスされた前記凸部に重ね合わされる転写
紙とを導入して、エンボス成形工程と同時に、該転写紙
によって凸部上に光吸収性着色材層を施すことができる
。
工程のインラインにおいて、冷却または常温の押圧ロー
ルを、第2エンボスロールの周面、若しくは冷却ロール
の周面に対向して設け、それらの対向ロール間に、加熱
エンボス成形直後のスクリーン基材シートと、該基材シ
ート面にエンボスされた前記凸部に重ね合わされる転写
紙とを導入して、エンボス成形工程と同時に、該転写紙
によって凸部上に光吸収性着色材層を施すことができる
。
【0034】また、前記転写紙の転写基材シートとして
、マット状の微細凹凸面を備える基材シートを使用する
ことによって、該転写基材シートの凹凸面に塗布積層形
成された転写用着色材層が、凸部上に転写された転写着
色材層の外表面がマット状の微細凹凸面を備えることが
でき、凸部上に形成される着色材層の外表面に入射する
外光の鏡面反射を防止でき、スクリーンの投影画像のコ
ントラストをより一層高めることができる。
、マット状の微細凹凸面を備える基材シートを使用する
ことによって、該転写基材シートの凹凸面に塗布積層形
成された転写用着色材層が、凸部上に転写された転写着
色材層の外表面がマット状の微細凹凸面を備えることが
でき、凸部上に形成される着色材層の外表面に入射する
外光の鏡面反射を防止でき、スクリーンの投影画像のコ
ントラストをより一層高めることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明製造方法は、スクリーン基材シー
ト(2) の片面に、投影画像光を集光する多数条のレ
ンチキュラーレンズ状の集光性レンズ部(2b)を備え
、該基材シート(2) の他面には、前記レンズ部(2
b)の非集光領域に凸部(2a)を、前記レンズ部(2
b)の集光領域にシリンドリカルレンズ部(2c)を、
それぞれ両面同時にエンボス成形し、しかも、エンボス
成形における製造工程ラインにて同時に光吸収層を加熱
転写方式にて施すことができるものであり、透過型プロ
ジェクションスクリーンの製造工程におけるレンズ成形
工程と光吸収層の形成工程の能率向上に効果を発揮する
ものである。
ト(2) の片面に、投影画像光を集光する多数条のレ
ンチキュラーレンズ状の集光性レンズ部(2b)を備え
、該基材シート(2) の他面には、前記レンズ部(2
b)の非集光領域に凸部(2a)を、前記レンズ部(2
b)の集光領域にシリンドリカルレンズ部(2c)を、
それぞれ両面同時にエンボス成形し、しかも、エンボス
成形における製造工程ラインにて同時に光吸収層を加熱
転写方式にて施すことができるものであり、透過型プロ
ジェクションスクリーンの製造工程におけるレンズ成形
工程と光吸収層の形成工程の能率向上に効果を発揮する
ものである。
【図1】本発明製造方法における一実施例を説明する側
面図である。
面図である。
【図2】本発明製造方法における他の実施例を説明する
側面図である。
側面図である。
【図3】本発明製造方法における一実施例を説明する部
分拡大正面図である。
分拡大正面図である。
【図4】本発明製造方法における一実施例を説明するL
−L断面図である。
−L断面図である。
【図5】本発明製造方法により製造された透過型プロジ
ェクションスクリーンの横断面図である。
ェクションスクリーンの横断面図である。
【図6】本発明製造方法に使用される転写紙の一例を示
す側面図である。
す側面図である。
1 …押出機 2 …スクリーン基材シート 2a
…凸部 2b…集光性レンズ部 2c…シリンドリカ
ルレンズ部 3 …第1エンボスロール 3a…凸
部雌型 3b…シリンドリカルレンズ雌型 4 …
第2エンボスロール 4a…集光性レンズ雌型 5
…冷却ロール 6 …押圧ロール 7 …転写紙
7a…着色材層 7b…着色材層 7c…転写基
材シート 7d…マット状微細凹凸面 8 …ガイ
ドロール 9 …巻取軸 10…加熱手段 11
…光吸収層 A …入光側 B …出光側
…凸部 2b…集光性レンズ部 2c…シリンドリカ
ルレンズ部 3 …第1エンボスロール 3a…凸
部雌型 3b…シリンドリカルレンズ雌型 4 …
第2エンボスロール 4a…集光性レンズ雌型 5
…冷却ロール 6 …押圧ロール 7 …転写紙
7a…着色材層 7b…着色材層 7c…転写基
材シート 7d…マット状微細凹凸面 8 …ガイ
ドロール 9 …巻取軸 10…加熱手段 11
…光吸収層 A …入光側 B …出光側
Claims (1)
- 【請求項1】押出機(1) により加熱溶融状態の透光
性合成樹脂シート(2) を第1、第2エンボスロール
(3)(4)の間に押出し、該シート(2) 面のいず
れか一方面にレンチキュラー集光性レンズ部(2b)と
、その非集光領域の他方面に凸部(2a)を形成する工
程と、第2エンボスロール(4) 上又は冷却途中の冷
却ロール(5) 上にある未冷却状態の前記凸部(2a
)に転写紙(7) を重ね合わせ押圧ロール(6) に
て加圧して着色材層(7a)を転写することにより凸部
(2a)に光吸収層を形成する工程とを備えることを特
徴とする透過型プロジェクションスクリーンの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123795A JP2705358B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 透過型プロジェクションスクリーンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123795A JP2705358B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 透過型プロジェクションスクリーンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350638A true JPH04350638A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2705358B2 JP2705358B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=14869499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123795A Expired - Fee Related JP2705358B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 透過型プロジェクションスクリーンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705358B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134318A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透過型スクリーンおよびその製造方法 |
| WO2005062117A1 (en) * | 2003-12-11 | 2005-07-07 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured screen and method of manufacturing using coextrusion |
| US7050227B2 (en) | 2003-12-11 | 2006-05-23 | 3M Innovative Properties Company | Composition for microstructured screens |
| US7057810B2 (en) | 2003-12-11 | 2006-06-06 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured screen with light absorbing material and method of manufacturing |
| JP2006195012A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toppan Printing Co Ltd | 光拡散層の製造方法、フレネルレンズシートの製造方法、拡散レンズアレイシートの製造方法及び透過型スクリーンの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178341A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過型スクリ−ンの製造方法 |
| JPS6121133A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-29 | ツエ−ハ−.ゴ−ルドシユミツト アクチエンゲゼルシヤフト | アルコキシポリシロキサンの製造法と連続製造装置 |
| JPH0216498A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Hamamatsu Photonics Kk | 放射線像拡大観察装置 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3123795A patent/JP2705358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178341A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過型スクリ−ンの製造方法 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2005062117A1 (en) * | 2003-12-11 | 2005-07-07 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured screen and method of manufacturing using coextrusion |
| US7050227B2 (en) | 2003-12-11 | 2006-05-23 | 3M Innovative Properties Company | Composition for microstructured screens |
| US7057810B2 (en) | 2003-12-11 | 2006-06-06 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured screen with light absorbing material and method of manufacturing |
| US7142361B2 (en) | 2003-12-11 | 2006-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Optical material adhesive, film including optical material and projection screen including film |
| US7184210B2 (en) | 2003-12-11 | 2007-02-27 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured screen with light absorbing material and method of manufacturing |
| JP2006195012A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toppan Printing Co Ltd | 光拡散層の製造方法、フレネルレンズシートの製造方法、拡散レンズアレイシートの製造方法及び透過型スクリーンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705358B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
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