JPH0435097A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
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- JPH0435097A JPH0435097A JP2142305A JP14230590A JPH0435097A JP H0435097 A JPH0435097 A JP H0435097A JP 2142305 A JP2142305 A JP 2142305A JP 14230590 A JP14230590 A JP 14230590A JP H0435097 A JPH0435097 A JP H0435097A
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、表面実装部品を回路基板に装着する装置に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
表向実装部品を回路基板に装着するには、通常、真空吸
着型ビックアンドプレース装置を用いる。吸着した部品
を基板上に正確に置くため、部品位置をイメージ認識の
手法で叫びに基づき部品と回路基板との相対位置を調整
することも良く行わnる。特開昭63−51699号公
報、特開昭63−298573号公報、特開昭63−2
99400号公報、特開昭64−12375号公報、特
開平1−152699号公報にその装置例がある。
着型ビックアンドプレース装置を用いる。吸着した部品
を基板上に正確に置くため、部品位置をイメージ認識の
手法で叫びに基づき部品と回路基板との相対位置を調整
することも良く行わnる。特開昭63−51699号公
報、特開昭63−298573号公報、特開昭63−2
99400号公報、特開昭64−12375号公報、特
開平1−152699号公報にその装置例がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、イメージ認識により位置調整すべき部品に適
合させたノズルを、通常型の部品をハンドリングするた
めのノズルとつけ替えて使用できるようにしようとする
ものである。
合させたノズルを、通常型の部品をハンドリングするた
めのノズルとつけ替えて使用できるようにしようとする
ものである。
に)課題を解決するための手段
本発明では、部品装着装置に次の構成を備えさせる。
(a)垂直に配置さrL1内部には真空吸引路を有する
スピンドル (b) 前記スピンドルの下端に選択的に装着され、
装着時点でOu記真空吸引路に連通するノズル群 (c)スピンドルに、部品のピックアンドプレスのため
の上下動を与える動力手段 (d)前記ノズル群に含まれるものにして、端面から入
射した光を下方に方向転換させる背景板を部品吸着部よ
り上方に有するイメージ認識用ノズル (e)スピンドルを昇降可能に支持する構造体に支持さ
れるものにして、スピンドルが前記イメージ認識用ノズ
ルを引き上げた際、その引き上げられたイメージ認識用
ノズルの端面に光を投げかける位置に配置された照明体
。
スピンドル (b) 前記スピンドルの下端に選択的に装着され、
装着時点でOu記真空吸引路に連通するノズル群 (c)スピンドルに、部品のピックアンドプレスのため
の上下動を与える動力手段 (d)前記ノズル群に含まれるものにして、端面から入
射した光を下方に方向転換させる背景板を部品吸着部よ
り上方に有するイメージ認識用ノズル (e)スピンドルを昇降可能に支持する構造体に支持さ
れるものにして、スピンドルが前記イメージ認識用ノズ
ルを引き上げた際、その引き上げられたイメージ認識用
ノズルの端面に光を投げかける位置に配置された照明体
。
(ホ)作用
スピンドルは照明体の間を通って上下する。
通常のノズルの場合、照明体はこれに格別の作用をもた
らさない。イメージ認識用ノズルに交換すると、照明体
は背景板をエツジ部分から照らし、背景板に、部品のシ
ルエットを浮かび上がらせるという作用を生じさせる。
らさない。イメージ認識用ノズルに交換すると、照明体
は背景板をエツジ部分から照らし、背景板に、部品のシ
ルエットを浮かび上がらせるという作用を生じさせる。
(へ)実施例
以下、一実施例を図に基いて説明する。
□全体的構成
第1図に部品装着装置10の概略構成を示す。
部品装着装置lOは箱形のベース11を有し、その上に
、XYステージ20、ヘッド部30、ノズル交換部14
0、コンベア部150、基板支持部160、第1部品供
給部170といった構成要素が配置されている。180
はベース11の傍らに置かれた第2部品供給部である。
、XYステージ20、ヘッド部30、ノズル交換部14
0、コンベア部150、基板支持部160、第1部品供
給部170といった構成要素が配置されている。180
はベース11の傍らに置かれた第2部品供給部である。
ヘッド部には第1撮像部191と第2撮像部192が取
り付けられ、コンベア部150の傍らには第3撮像部1
93が配置されている。次に、各構成要素について詳細
な説明を行う。
り付けられ、コンベア部150の傍らには第3撮像部1
93が配置されている。次に、各構成要素について詳細
な説明を行う。
−X Yステージ
XYステージ20は、ベース11の四隅から立ち上がる
支柱21により、ベース11の−L方高く支持されてい
る。22はXYステージ20の一環をなすブリッジ部で
、2本の支柱21の上端同士を、ベース11の短辺の方
向に連結している。23は同じくXYステージ20の一
塊をなす直線スライドカイトで、2本の支柱21の−L
端同士を、ベース11の長辺方向に連結している。2本
の直線スライドガイド23は、X動ブロツク24を支持
する。X動ブロツク24は、2本のブリッジ部22の間
に掛は渡されたボールスクリュー25と、これを回転さ
せるモータ26により、直線スライドガイド23に沿っ
て移動する。X動ブロツク24は、ヘッド部30を支持
した上でこれを直線スライドガイド23と直角の方向に
移動させる、Y動ユニットを内蔵している。Y動ユニッ
トの移動の仕組も、X動ブロツク24と同じく、ボール
スクリューとモータによるものである。
支柱21により、ベース11の−L方高く支持されてい
る。22はXYステージ20の一環をなすブリッジ部で
、2本の支柱21の上端同士を、ベース11の短辺の方
向に連結している。23は同じくXYステージ20の一
塊をなす直線スライドカイトで、2本の支柱21の−L
端同士を、ベース11の長辺方向に連結している。2本
の直線スライドガイド23は、X動ブロツク24を支持
する。X動ブロツク24は、2本のブリッジ部22の間
に掛は渡されたボールスクリュー25と、これを回転さ
せるモータ26により、直線スライドガイド23に沿っ
て移動する。X動ブロツク24は、ヘッド部30を支持
した上でこれを直線スライドガイド23と直角の方向に
移動させる、Y動ユニットを内蔵している。Y動ユニッ
トの移動の仕組も、X動ブロツク24と同じく、ボール
スクリューとモータによるものである。
ヘッド部
ヘッド部30は、XYステージ20に吊り下げ状態で支
持されており、カバ一部の中に、第3図以下に示す機構
を備えている。すなわち第3図において、31は垂直に
配置されたスピンドルであり、これは中空軸32の中心
に、スライド軸受33により、軸方向スライド自在、す
なわち昇降自在に支持されている。中空@32の方は、
フレム構造体34の中に、軸受35を介して、回転自在
に支持されている。すなわちスピンドル31は上下動と
回転が可能であり、−上下動をもって部品のビックアン
ドプレース作業を行い、回転をもって部品を所定の方向
に方向づけするものである。
持されており、カバ一部の中に、第3図以下に示す機構
を備えている。すなわち第3図において、31は垂直に
配置されたスピンドルであり、これは中空軸32の中心
に、スライド軸受33により、軸方向スライド自在、す
なわち昇降自在に支持されている。中空@32の方は、
フレム構造体34の中に、軸受35を介して、回転自在
に支持されている。すなわちスピンドル31は上下動と
回転が可能であり、−上下動をもって部品のビックアン
ドプレース作業を行い、回転をもって部品を所定の方向
に方向づけするものである。
上下動と回転のメカニズムについては後述する。
スピンドル31は上下2本のパイプを継ぎ合わせて構成
されており、中心部は真空吸引路36となっている。ス
ピンドル31の上端部には、フランジ37と継手ホルダ
33が、この順序に積み重ねた形で固定される。継手ホ
ルダには回転型継手39が装着され、そこから水平に真
空ホース40が延び出す。真空ホース40の方向を一定
に保つt=め、dい換えればスピンドル31が回転して
も真空ホース40は回転しないようにするため、次のよ
うな工夫が施しである。すなわち、継手ホルダ38の外
側にリング41を配置する。リング41と継手ホルダ3
8の曲には1lqil受42か介在し、リング41は継
手ホルダ38に対し同転自在である。リング41の上面
には第合図に示すステー43を固定し、このステー43
を継手39が貫通し、これによりリング41と継手39
は互に回転しないよう連結される。44はリング41の
O1!1面に固定しf二板状のブラケットで、下縁から
垂直な溝45を形設し、この溝45の両側に、水平軸ま
わりに1す」転するローラ46を取り付けている。この
ロラ46が、フランジ37を持ち上けるレバー(後述)
を挾みつけてリング41の回転を止め、ひいては継手3
9の回転を止める。なお第4図に見られるように、リン
グ41とフレーム構造体34との間には引り長コイルば
ね47が張り渡され、スピンドル31に下向きの力を与
えている。
されており、中心部は真空吸引路36となっている。ス
ピンドル31の上端部には、フランジ37と継手ホルダ
33が、この順序に積み重ねた形で固定される。継手ホ
ルダには回転型継手39が装着され、そこから水平に真
空ホース40が延び出す。真空ホース40の方向を一定
に保つt=め、dい換えればスピンドル31が回転して
も真空ホース40は回転しないようにするため、次のよ
うな工夫が施しである。すなわち、継手ホルダ38の外
側にリング41を配置する。リング41と継手ホルダ3
8の曲には1lqil受42か介在し、リング41は継
手ホルダ38に対し同転自在である。リング41の上面
には第合図に示すステー43を固定し、このステー43
を継手39が貫通し、これによりリング41と継手39
は互に回転しないよう連結される。44はリング41の
O1!1面に固定しf二板状のブラケットで、下縁から
垂直な溝45を形設し、この溝45の両側に、水平軸ま
わりに1す」転するローラ46を取り付けている。この
ロラ46が、フランジ37を持ち上けるレバー(後述)
を挾みつけてリング41の回転を止め、ひいては継手3
9の回転を止める。なお第4図に見られるように、リン
グ41とフレーム構造体34との間には引り長コイルば
ね47が張り渡され、スピンドル31に下向きの力を与
えている。
スピンドル31の下端はテーパ状に細くなっており、こ
こにノズル50が着脱可能に嵌合する。
こにノズル50が着脱可能に嵌合する。
これと共に、真空吸引路36はノズル5oに連通する。
51はスピンドル31の外面に枢支された1対のレバー
で、先端のローラ52をノズル5゜の外向の溝53に係
合させて(第13図)、ノズル50の脱落を防止するも
のである。レバー510対の向には引張コイルはね54
が張り渡され、これによりレバー51には、ローラ52
をノズル50に弾接させる力が生じている。ノズル5o
は、ノズル交換部14υに用意した他の種類のものと交
換可能である。
で、先端のローラ52をノズル5゜の外向の溝53に係
合させて(第13図)、ノズル50の脱落を防止するも
のである。レバー510対の向には引張コイルはね54
が張り渡され、これによりレバー51には、ローラ52
をノズル50に弾接させる力が生じている。ノズル5o
は、ノズル交換部14υに用意した他の種類のものと交
換可能である。
中空軸32の下端には、第8図に示すような角はったマ
ウントベース6oが形設されており、ここに、2対の部
品位置決めジョー618,61b162 a、 62
bが、それぞれ垂直面内で揺動できるように枢支されて
いる。部品位置決めジョー61 a、 6 l b、
62 a、62bの空間内配置状況は第4図、第5図と
第9図に示す通りである。すなわら部品位置決めジョー
61a、61JD対と62a162bの対はマウントベ
ース6oの直角2側面にそれぞれ枢支され、その結果、
部品位置決めジョー61a、61bのジョーチップ63
と部品位置決めジョー62a、62bのジョーチップ6
4が、互に直交する方向から部品を挾みつけることにな
る。
ウントベース6oが形設されており、ここに、2対の部
品位置決めジョー618,61b162 a、 62
bが、それぞれ垂直面内で揺動できるように枢支されて
いる。部品位置決めジョー61 a、 6 l b、
62 a、62bの空間内配置状況は第4図、第5図と
第9図に示す通りである。すなわら部品位置決めジョー
61a、61JD対と62a162bの対はマウントベ
ース6oの直角2側面にそれぞれ枢支され、その結果、
部品位置決めジョー61a、61bのジョーチップ63
と部品位置決めジョー62a、62bのジョーチップ6
4が、互に直交する方向から部品を挾みつけることにな
る。
部品位置決めジョー61u、61b162a。
62bの開閉メカニズムは次のようになっている。
なお部品位置決めジョー618.61bも62a162
bも、開閉メカニズムは同一なので、ここでは部品位置
決めジョー618,61bについてのミ説明する。第1
0図に見られるように、部品位1h決めジョー61a、
61bの揺動中心より上の位置には引張コイルばね65
が張り渡されており、このrこめジョーチップ63.6
3は、互に離れる方向に附勢されている。部品位置決め
ジョー61a、61bの向かい合う側面には、やはり揺
動中心より上に位置して、突片66a、66bが形設さ
れる。突片66.1,66bは第10図において紙面の
奥行き方向に重なり合い、その重なり部分を、スライダ
67のローラ68がすくい上げている。スライダ67が
中空軸32の外面に沿って上方にスライドすると、第1
1図に示すようにジョーチップ63.63は接近し、逆
にスライダ67が下降すればジョーチップ63.63は
互に離れることになる。スライダ67をスライドさせる
のは中空軸32の外側に嵌合したフランジ筒69である
。フランジ筒69とスライダ67とは引張コイルはね7
0で連結されており、フランジ筒69を引き上げるとス
ライダ67も上昇Tる。第13図に示すように、スライ
ダ67はフランジ筒69の昇高に延び出す上方延長部7
1を有し、ここに形設した縦方向の長穴72の中に、上
下に間隔を置いて2個のローラ73が枢支されている。
bも、開閉メカニズムは同一なので、ここでは部品位置
決めジョー618,61bについてのミ説明する。第1
0図に見られるように、部品位1h決めジョー61a、
61bの揺動中心より上の位置には引張コイルばね65
が張り渡されており、このrこめジョーチップ63.6
3は、互に離れる方向に附勢されている。部品位置決め
ジョー61a、61bの向かい合う側面には、やはり揺
動中心より上に位置して、突片66a、66bが形設さ
れる。突片66.1,66bは第10図において紙面の
奥行き方向に重なり合い、その重なり部分を、スライダ
67のローラ68がすくい上げている。スライダ67が
中空軸32の外面に沿って上方にスライドすると、第1
1図に示すようにジョーチップ63.63は接近し、逆
にスライダ67が下降すればジョーチップ63.63は
互に離れることになる。スライダ67をスライドさせる
のは中空軸32の外側に嵌合したフランジ筒69である
。フランジ筒69とスライダ67とは引張コイルはね7
0で連結されており、フランジ筒69を引き上げるとス
ライダ67も上昇Tる。第13図に示すように、スライ
ダ67はフランジ筒69の昇高に延び出す上方延長部7
1を有し、ここに形設した縦方向の長穴72の中に、上
下に間隔を置いて2個のローラ73が枢支されている。
74はねじ75によってフランジ筒°69に固定された
カバーで、−h方延長部71の窪みの中にはまり込み、
スライダ67を中空軸32の外面に維持する働きをする
。カバー74はねじ75を通す脚部76を有し、この脚
部76は長穴72を貫通する。
カバーで、−h方延長部71の窪みの中にはまり込み、
スライダ67を中空軸32の外面に維持する働きをする
。カバー74はねじ75を通す脚部76を有し、この脚
部76は長穴72を貫通する。
カバー74の上端はフランジ筒69に係合し、これによ
りカバー74がねじ75を中心として回動するのを防い
でいる。またカバー74の裏面の突部77がフランジ筒
69との間にローラ73を挾み込み、スライダ67のス
ムーズな移動を保証している。第4図、第5図に示す7
8は部品位置決狩するホルダである。
りカバー74がねじ75を中心として回動するのを防い
でいる。またカバー74の裏面の突部77がフランジ筒
69との間にローラ73を挾み込み、スライダ67のス
ムーズな移動を保証している。第4図、第5図に示す7
8は部品位置決狩するホルダである。
部品位置決めジョー61a、61b、62a。
62bには、揺動端の位1在を微調整するため、調整楡
構か設けられている。部品位置決めジョー61a、61
bを例にとり、第14図、第15図に基づき説明1−る
。部品位置決めジョー618161bの支軸を構成する
のは偏心1IIIII80である。偏心軸80は、マウ
ントベース60にいんろう嵌合する軸心部81と、マウ
ントベース60の外側に位置する第1偏心部82.第2
偏心部83を有している。第1偏心部82の外側には軸
受84が嵌合し、この軸受84を介して部品位置決めジ
ョー618.61bを支持する。第2(c,li心郡部
83第1偏心部82よりも径大で、軸受84の抜は止め
の役割を果たすと共に、両側に平坦部85を有し、ここ
をスパナで挾んで回すことができるようになっている。
構か設けられている。部品位置決めジョー61a、61
bを例にとり、第14図、第15図に基づき説明1−る
。部品位置決めジョー618161bの支軸を構成する
のは偏心1IIIII80である。偏心軸80は、マウ
ントベース60にいんろう嵌合する軸心部81と、マウ
ントベース60の外側に位置する第1偏心部82.第2
偏心部83を有している。第1偏心部82の外側には軸
受84が嵌合し、この軸受84を介して部品位置決めジ
ョー618.61bを支持する。第2(c,li心郡部
83第1偏心部82よりも径大で、軸受84の抜は止め
の役割を果たすと共に、両側に平坦部85を有し、ここ
をスパナで挾んで回すことができるようになっている。
この平坦部85はホルダ78に明けた窓86から外部に
突出する。なお第1偏心部82と第2偏心部83の偏心
の位相は同じで、外から第2偏心部83を見れば、第1
偏心部82の向きか判るようになっている。偏心軸80
は、軸心部81を貫通するボルト87によりマウントベ
ース60に固定され、ポルl−87tゆるめることによ
り回転可能となる。偏心軸80の回転のもたらす効果を
第14図にJ−り説明する。部品位置決めジョー618
の偏心軸80は偏心部が水平方向を向いた形で描かれて
いるが、この形で配置された偏心fill180は、そ
の回転により、部品位置決めジョ61aに主として上下
方向の変位を生じさせる。
突出する。なお第1偏心部82と第2偏心部83の偏心
の位相は同じで、外から第2偏心部83を見れば、第1
偏心部82の向きか判るようになっている。偏心軸80
は、軸心部81を貫通するボルト87によりマウントベ
ース60に固定され、ポルl−87tゆるめることによ
り回転可能となる。偏心軸80の回転のもたらす効果を
第14図にJ−り説明する。部品位置決めジョー618
の偏心軸80は偏心部が水平方向を向いた形で描かれて
いるが、この形で配置された偏心fill180は、そ
の回転により、部品位置決めジョ61aに主として上下
方向の変位を生じさせる。
部品位置決めジョー61bの偏心軸80は偏心部が垂直
方向を向いた形で描かれているが、この形で配置された
偏心軸80は、その回転により、部品位置決めジョー6
1bに主として横方向の変位を生じさせる。なおこのよ
うに部品位置決めジョーの対の双方に調整機構を設けな
くても、対の一方に設けるだけで実用上の目的は達成さ
れる。
方向を向いた形で描かれているが、この形で配置された
偏心軸80は、その回転により、部品位置決めジョー6
1bに主として横方向の変位を生じさせる。なおこのよ
うに部品位置決めジョーの対の双方に調整機構を設けな
くても、対の一方に設けるだけで実用上の目的は達成さ
れる。
スピンドル31とフランジ筒69に上下動を与えるのは
、第16図乃至第23図に示すカム装置90である。9
1はカム装置90のフレームで、これにはカム軸92が
水平に枢支される。カム軸92はフレーム91に固定し
たパルスモータ93に連結さiLると共に、外側に2枚
のカム94.95を固定している。96は、カム軸92
より上方に位置して、支軸97により垂直面内で揺動で
きるよう支持されたレバーで、中間部にはカム94に接
触するカムフォロワローラ98を有し、自由端には、ス
ピンドル31のフランジ37を支えるローラ99が装置
されている。なおレバー96は、上から見ると2枚の板
を平行に置いた形になっており、その内1枚の先端がブ
ラケット440ローラ46の間に入り込み、リング41
の回転を1トめている。カム軸92の下方には上下2段
のレバーioo、% 101が配置される。レバー10
0は支軸]02により垂直面内で揺動できるよう支持さ
れ、中間部にはカム951二接触するカムフォロワロー
ラ103を有する。レバー101は支軸104により垂
力面内で揺動できるよう支持され、フランジ筒69に係
合するローラ105を自由端に有する。レバー100の
自由端とレバー101の中間部とは、ターンバックル式
のリンク106により連結さγしる。107はレバー1
01に連結してこ、T′【を引き上げる引張コイルはね
で、これによりレバー100にも、カムフォロワローラ
103をカム95に圧接させる力が生じている。
、第16図乃至第23図に示すカム装置90である。9
1はカム装置90のフレームで、これにはカム軸92が
水平に枢支される。カム軸92はフレーム91に固定し
たパルスモータ93に連結さiLると共に、外側に2枚
のカム94.95を固定している。96は、カム軸92
より上方に位置して、支軸97により垂直面内で揺動で
きるよう支持されたレバーで、中間部にはカム94に接
触するカムフォロワローラ98を有し、自由端には、ス
ピンドル31のフランジ37を支えるローラ99が装置
されている。なおレバー96は、上から見ると2枚の板
を平行に置いた形になっており、その内1枚の先端がブ
ラケット440ローラ46の間に入り込み、リング41
の回転を1トめている。カム軸92の下方には上下2段
のレバーioo、% 101が配置される。レバー10
0は支軸]02により垂直面内で揺動できるよう支持さ
れ、中間部にはカム951二接触するカムフォロワロー
ラ103を有する。レバー101は支軸104により垂
力面内で揺動できるよう支持され、フランジ筒69に係
合するローラ105を自由端に有する。レバー100の
自由端とレバー101の中間部とは、ターンバックル式
のリンク106により連結さγしる。107はレバー1
01に連結してこ、T′【を引き上げる引張コイルはね
で、これによりレバー100にも、カムフォロワローラ
103をカム95に圧接させる力が生じている。
第20図の110はフレーム91に固定しT:ACサー
ボモータで、これは中空軸32に固定されたタイミング
プ〜す111にタイミングベルト1127i−介して回
転を伝える役割をする。中空軸32の回転は第6図乃至
第8図に示すメカニズムによりスピンドル3奢に伝えら
れる。すなわちスピンドル31には伝達片113が固定
されており、この伝達片113はマウントベース60の
角に形設したスリット114を通って外に延び出す。中
空4ψ132の外に出た伝達片113は、マウントベー
ス60に41ス支された1対のローラ115に挾みつけ
られる。中空軸32からの回転伝達をスピンドル31の
−L下にかかわらず維持するため、伝達片113の、マ
ウントベース60の外側に位置する部分は寸分な長さt
−h下方向に有する。なお中空軸32とスピンドル31
の回転方向のバックラッシュをなくすf二め、一方のロ
ーラ115には、位置決めショーの場合と同様、偏心軸
による調整機構か使用され、横方向に微動させられるよ
うになっている。
ボモータで、これは中空軸32に固定されたタイミング
プ〜す111にタイミングベルト1127i−介して回
転を伝える役割をする。中空軸32の回転は第6図乃至
第8図に示すメカニズムによりスピンドル3奢に伝えら
れる。すなわちスピンドル31には伝達片113が固定
されており、この伝達片113はマウントベース60の
角に形設したスリット114を通って外に延び出す。中
空4ψ132の外に出た伝達片113は、マウントベー
ス60に41ス支された1対のローラ115に挾みつけ
られる。中空軸32からの回転伝達をスピンドル31の
−L下にかかわらず維持するため、伝達片113の、マ
ウントベース60の外側に位置する部分は寸分な長さt
−h下方向に有する。なお中空軸32とスピンドル31
の回転方向のバックラッシュをなくすf二め、一方のロ
ーラ115には、位置決めショーの場合と同様、偏心軸
による調整機構か使用され、横方向に微動させられるよ
うになっている。
第23図の120はカム軸92に対して設けられるブレ
ーキ機構である。ブレーキ機構120は、カム軸92に
固定されたブレーキホイール121と、フレーム91に
揺動可能に装着されたブレーキシュー122と、ブレー
キシュー122をブレーキホイール121に接触させる
ばね123と、ばね123の附勢力に反する方向にブレ
ーキシュ122を引くソレノイド124とを主な構成要
素とする。ブレーキホイール121とブレーキシュー1
22はピニオンとラックにより構成される。
ーキ機構である。ブレーキ機構120は、カム軸92に
固定されたブレーキホイール121と、フレーム91に
揺動可能に装着されたブレーキシュー122と、ブレー
キシュー122をブレーキホイール121に接触させる
ばね123と、ばね123の附勢力に反する方向にブレ
ーキシュ122を引くソレノイド124とを主な構成要
素とする。ブレーキホイール121とブレーキシュー1
22はピニオンとラックにより構成される。
ソレノイド124には、部品装着装置lOに通電すると
同時に電流が流れ、第24図に示すように、ブレーキシ
ュー122をブレーキホイール121から引き離す。部
品装着装置10への通電を断つと、第25図に示すよう
に、ブレーキシュー122かブレーキホイール121に
接触し、カム軸92の回1匠を止める。
同時に電流が流れ、第24図に示すように、ブレーキシ
ュー122をブレーキホイール121から引き離す。部
品装着装置10への通電を断つと、第25図に示すよう
に、ブレーキシュー122かブレーキホイール121に
接触し、カム軸92の回1匠を止める。
フレーム構造体34の下端には、平m1形状矩形の枠体
130を固定する。枠体1300対向2辺には、各々枠
体130の中心方向を照らすように、1本づつの照明体
131を装着する。照明体131は冷陰極線管からなる
。
130を固定する。枠体1300対向2辺には、各々枠
体130の中心方向を照らすように、1本づつの照明体
131を装着する。照明体131は冷陰極線管からなる
。
ノズル交換部
ノズル交換部140は、常時複数種のノズルを保持し、
部品の種類に応じてスピンドル31の下端のノズルをつ
け替えるものであるが、その機構は本発明の本旨ではな
いので説明を略し、前述特開昭59−69992号公報
、特開昭63−16700号公報、特開平1−1211
38号公報等に記載された如き機構を採用するV5と述
べるにとどめる。このノズルには、大別してJ’lO図
乃至第13図に示すような通常型のノズル50と、第1
9図に示すイメージ認識用ノズル141と、2つの種類
がある。イメージ認識用ノズル141はフラットパンク
ICのようにイメージ認識により位置を決定する部品を
ハンドリングするためのものであり、部品吸着部より上
方に、水平な背景&142を有する。背景板142は平
面形状矩形の透明なプラスチックからなり、上面に特殊
な反射層143が設けられ、エツジ部分から入射した光
をその反射層143との界面で散乱・反射させて、下面
から出すものである。
部品の種類に応じてスピンドル31の下端のノズルをつ
け替えるものであるが、その機構は本発明の本旨ではな
いので説明を略し、前述特開昭59−69992号公報
、特開昭63−16700号公報、特開平1−1211
38号公報等に記載された如き機構を採用するV5と述
べるにとどめる。このノズルには、大別してJ’lO図
乃至第13図に示すような通常型のノズル50と、第1
9図に示すイメージ認識用ノズル141と、2つの種類
がある。イメージ認識用ノズル141はフラットパンク
ICのようにイメージ認識により位置を決定する部品を
ハンドリングするためのものであり、部品吸着部より上
方に、水平な背景&142を有する。背景板142は平
面形状矩形の透明なプラスチックからなり、上面に特殊
な反射層143が設けられ、エツジ部分から入射した光
をその反射層143との界面で散乱・反射させて、下面
から出すものである。
コンベア部
コンベア部150は固定レール部151と可動レール部
152を有する。pJ励動レール152(7)「可動」
とは、固定レール部151との間の距離を調整できる、
という意味である。固定レール部151、可動レール部
152とも、内面にベルト153(i=有し、これによ
り回路基板lを搬送する。
152を有する。pJ励動レール152(7)「可動」
とは、固定レール部151との間の距離を調整できる、
という意味である。固定レール部151、可動レール部
152とも、内面にベルト153(i=有し、これによ
り回路基板lを搬送する。
コンベア部150の中はどには回路基板1を一定位置で
停止させるための位置決め手段が設けられるが、これは
図示しない。
停止させるための位置決め手段が設けられるが、これは
図示しない。
基板支持部
基板支持部160は、コンベア部150に位置決めされ
た回路基板lを下から支え、スピンドルか 31か圧力を加えてもt!!1路基板[かたわまないよ
うにするものである。特開昭59−29492号公報に
記載されたのと同様の機構を採用できる。
た回路基板lを下から支え、スピンドルか 31か圧力を加えてもt!!1路基板[かたわまないよ
うにするものである。特開昭59−29492号公報に
記載されたのと同様の機構を採用できる。
第1部品供給部
第1部品供給部170は、1列に並んだ複数個の部品供
給モジュール171により構成される。
給モジュール171により構成される。
個々の部品供給モジュール171は、第10図乃至第1
2図に示す通常の表面実装部品2Cf−ツブコンデンサ
、チップ抵抗等)を供給するためのもので、部品2を封
入したテープをリール172から繰り出して1個づつ供
給する。部品供給モジュル171としては、特公昭62
−52960号公報に記載されたようなものを採用でき
る。
2図に示す通常の表面実装部品2Cf−ツブコンデンサ
、チップ抵抗等)を供給するためのもので、部品2を封
入したテープをリール172から繰り出して1個づつ供
給する。部品供給モジュル171としては、特公昭62
−52960号公報に記載されたようなものを採用でき
る。
第2部品供給部
第2部品供給部180は、ベース11の傍らに据えるキ
ャビネット181を主部とするが、ノズル交換部140
と並んでベース11上に設置される位置決め部182も
構成要素の一部となるものである。キャビネット181
には直角座標型ロボット183が装備されており、これ
がキャビネット181内の図示しないトレイからフラッ
トパックICのような多リード部品3(第19図)をピ
ックアップし、位置決め部182に置く。位置決め部1
82では複数個のジョーがリードを曲げないように多リ
ード部品3を押し、大体の位置決めをする。それからヘ
ッド部30が位置決め部182に接近し、多リード部品
3をピックアップする。
ャビネット181を主部とするが、ノズル交換部140
と並んでベース11上に設置される位置決め部182も
構成要素の一部となるものである。キャビネット181
には直角座標型ロボット183が装備されており、これ
がキャビネット181内の図示しないトレイからフラッ
トパックICのような多リード部品3(第19図)をピ
ックアップし、位置決め部182に置く。位置決め部1
82では複数個のジョーがリードを曲げないように多リ
ード部品3を押し、大体の位置決めをする。それからヘ
ッド部30が位置決め部182に接近し、多リード部品
3をピックアップする。
撮像部
第1撮像部1911第2撮像部192、第3撮像部19
3はいずれも工業用テレビカメラを主体に構成される。
3はいずれも工業用テレビカメラを主体に構成される。
第1撮像部191と第2撮像部192はヘッド部30に
取り付ける。第1撮像部191は回路基板lに印刷され
た基準マーク(fiducial mark ) を
認識するのに用い、第2撮像部192は同じく回路基板
1に印刷されたフットパターン(多リード部品3のリー
ドをハンダ付するランドパターン)を認識するのに用い
る。第3撮像部193は位置決め部182の傍らに一部
の方を見る形で設置されており、イメージ認識用ノズル
141に吸着された多リード部品3の認識に用いられる
。
取り付ける。第1撮像部191は回路基板lに印刷され
た基準マーク(fiducial mark ) を
認識するのに用い、第2撮像部192は同じく回路基板
1に印刷されたフットパターン(多リード部品3のリー
ドをハンダ付するランドパターン)を認識するのに用い
る。第3撮像部193は位置決め部182の傍らに一部
の方を見る形で設置されており、イメージ認識用ノズル
141に吸着された多リード部品3の認識に用いられる
。
制御部
部品装着装置10の自動制御システムは第2図にボすよ
うになっている。200は本体制御部で、その中枢をな
すのは中央処理部201であり、これにメモリ202、
CRT 203、キーボード204が付属している。中
央処理部201は、パスライン205’i?介し、照明
コントローラ206、XYステージ207、ヘッド部コ
ントローラ208、ノズル交換部コントローラ209、
コンベア部コントローラ21O1基板支持部コントロー
ラ211、部品供給部コントローラ212を制御する。
うになっている。200は本体制御部で、その中枢をな
すのは中央処理部201であり、これにメモリ202、
CRT 203、キーボード204が付属している。中
央処理部201は、パスライン205’i?介し、照明
コントローラ206、XYステージ207、ヘッド部コ
ントローラ208、ノズル交換部コントローラ209、
コンベア部コントローラ21O1基板支持部コントロー
ラ211、部品供給部コントローラ212を制御する。
照明コントローラ206は照明部213を制御するが、
この照明部213は、第1撮像部1911第2撮像部1
92、第3撮像部193にそれぞれ組み合わせられる照
明部の集合呼称であり、照明体131もこれに含まれる
。
この照明部213は、第1撮像部1911第2撮像部1
92、第3撮像部193にそれぞれ組み合わせられる照
明部の集合呼称であり、照明体131もこれに含まれる
。
本体制御部200とは別に認識部220がある。
これは中央処理部221と付属のメモリ222、CRT
223、fた中央処理部221にパスライン224を介
して接続されたA/D変換部225、画像処理部226
により構成される。A/D変換部225は第l撮像部1
91、第2撮像部192、第3撮像部193に接続され
る。また中央処理部221は本体制御部200の中央処
理部201と通信ライン230で結ばれている。中央処
理部201には外部機器との通信ライン231も接続さ
れている。
223、fた中央処理部221にパスライン224を介
して接続されたA/D変換部225、画像処理部226
により構成される。A/D変換部225は第l撮像部1
91、第2撮像部192、第3撮像部193に接続され
る。また中央処理部221は本体制御部200の中央処
理部201と通信ライン230で結ばれている。中央処
理部201には外部機器との通信ライン231も接続さ
れている。
動作
部品装着装置10の始動前、スピンドル31は上昇位置
にあり、ブレーキシュー122はブレーキホイール12
1に接触している。運転のため通′IEすると、ソレノ
イド124が動作してブレーキシュー122をブレーキ
ホイール121から引き離し、カム軸92は回転可能に
なる。以下部品のピックアンドプレース作業に入るので
あるか、ここではます、スピンドル31に通常型のノズ
ル5()が装着されているものとして説明を進める。動
作開始と共に、XYステージ20はヘッド部30を第1
部品供給部170の任意の部品供給モジュル171の上
に移動させる。ここでパルスモータ93かカム軸92を
、第18図の角度位置から第16図の角度位置へと、図
において時計方向に回転させると、レバー96の自由端
が下かり、スピンドル31が下降し、ノズル50が部品
2を吸着する。またレバー100X101の自由端も下
がり、フランジ筒69が下降する結果、部品位置決めジ
ョー61a、51b152a、62bは外側に開く。部
品2を吸着した後、カム軸92を反時計方向に回転させ
ると、スピンドル31は部品2と共に上昇する。カム9
4.95のカム曲線の関係で、ノズル50が第17図の
高さに達するまで、フランジ筒69には動きはない。ノ
ズル50が第17図の高さに達すると、カム軸920回
転にもかかわらず、スピンドル31の−L昇は止まり、
入れ替わりにフランジ筒69が上昇し始める。そして部
品位置決めジa−61a、61b、62a。
にあり、ブレーキシュー122はブレーキホイール12
1に接触している。運転のため通′IEすると、ソレノ
イド124が動作してブレーキシュー122をブレーキ
ホイール121から引き離し、カム軸92は回転可能に
なる。以下部品のピックアンドプレース作業に入るので
あるか、ここではます、スピンドル31に通常型のノズ
ル5()が装着されているものとして説明を進める。動
作開始と共に、XYステージ20はヘッド部30を第1
部品供給部170の任意の部品供給モジュル171の上
に移動させる。ここでパルスモータ93かカム軸92を
、第18図の角度位置から第16図の角度位置へと、図
において時計方向に回転させると、レバー96の自由端
が下かり、スピンドル31が下降し、ノズル50が部品
2を吸着する。またレバー100X101の自由端も下
がり、フランジ筒69が下降する結果、部品位置決めジ
ョー61a、51b152a、62bは外側に開く。部
品2を吸着した後、カム軸92を反時計方向に回転させ
ると、スピンドル31は部品2と共に上昇する。カム9
4.95のカム曲線の関係で、ノズル50が第17図の
高さに達するまで、フランジ筒69には動きはない。ノ
ズル50が第17図の高さに達すると、カム軸920回
転にもかかわらず、スピンドル31の−L昇は止まり、
入れ替わりにフランジ筒69が上昇し始める。そして部
品位置決めジa−61a、61b、62a。
621)が閉じ、部品2r、eノズル50の中心に寄せ
る。部品2を挾んでしまうと部品位置決めジョはそれ以
り閉じなくなるが、それ以後のフランジ筒69の過剰な
ストロークは、引張コイルはね70の伸張により吸収さ
れる(第12図)。部品2のセンタリングに続いて、あ
るいはこれと同時に、ACサーボモータ110が中空軸
32を回転させ、部品2を所定の方向に向ける。これら
の動作が行われる一方で、XYステージ20はヘッド部
30を回路基板lの上の所定の座標位置に移動させる。
る。部品2を挾んでしまうと部品位置決めジョはそれ以
り閉じなくなるが、それ以後のフランジ筒69の過剰な
ストロークは、引張コイルはね70の伸張により吸収さ
れる(第12図)。部品2のセンタリングに続いて、あ
るいはこれと同時に、ACサーボモータ110が中空軸
32を回転させ、部品2を所定の方向に向ける。これら
の動作が行われる一方で、XYステージ20はヘッド部
30を回路基板lの上の所定の座標位置に移動させる。
回路基板1は、前工程で部品装着位置に接着剤を塗布さ
れ(スクリーン印刷またはデイスペンサによる)、コン
ベア部150に位置決めされている。
れ(スクリーン印刷またはデイスペンサによる)、コン
ベア部150に位置決めされている。
また回路基板lの回路パターンの位置ずれは第1撮像部
191が基準マークを認識することによりチエツクされ
、XYステージ20の動きの中で補正されている。スピ
ンドル31を降ろし、部品2を回路基板1に移すとピッ
クアンドプレース作業の1サイクルは終了する。部品位
置決めジョー61a、61b、62a、62bによる位
置決め精度がジョーチップ63.64の摩耗等により低
下した場合には、偏心軸80を回転させて精度を回復す
る。
191が基準マークを認識することによりチエツクされ
、XYステージ20の動きの中で補正されている。スピ
ンドル31を降ろし、部品2を回路基板1に移すとピッ
クアンドプレース作業の1サイクルは終了する。部品位
置決めジョー61a、61b、62a、62bによる位
置決め精度がジョーチップ63.64の摩耗等により低
下した場合には、偏心軸80を回転させて精度を回復す
る。
イメージ認識用ノズル1414−用いて多リード部品3
ft装肴する際は、スピンドル31の上昇をストローク
上限の手前で止める。すなわら第19図の状態であり、
イメージ認識用ノズル141は部品位置決めジョー61
a、61b、62a、62bの動作領域の外にある。こ
の時背景板142は照明体131と同じ高さにあり、照
明体131を点灯すると、そこからの光は背景板142
のエツジ部分7Sl)ら入り、反M層143により下方
に方向転換し、多リード部品3のシルエットを浮かび上
がらせる。この状態のヘッド部30を第3撮像部193
の上に置き、イメージ認識用ノズル141に対する多リ
ード部品3のずれをチエツクする。
ft装肴する際は、スピンドル31の上昇をストローク
上限の手前で止める。すなわら第19図の状態であり、
イメージ認識用ノズル141は部品位置決めジョー61
a、61b、62a、62bの動作領域の外にある。こ
の時背景板142は照明体131と同じ高さにあり、照
明体131を点灯すると、そこからの光は背景板142
のエツジ部分7Sl)ら入り、反M層143により下方
に方向転換し、多リード部品3のシルエットを浮かび上
がらせる。この状態のヘッド部30を第3撮像部193
の上に置き、イメージ認識用ノズル141に対する多リ
ード部品3のずれをチエツクする。
ソノ後ヘツド部30を回路基板lの上へ移動させ、第2
撮像部192によりチエツクしたフットパターンに、ず
れを補正して重ね合わせる。
撮像部192によりチエツクしたフットパターンに、ず
れを補正して重ね合わせる。
なおピックアンドプレース作業の途中で停電事故があっ
たとしても、ブレーキ機構120によりカム軸92の回
転が止められるため、スピンドル31は落下せず、回路
基板1が破損したり、ノズルの方が傷ついたりすること
はない。
たとしても、ブレーキ機構120によりカム軸92の回
転が止められるため、スピンドル31は落下せず、回路
基板1が破損したり、ノズルの方が傷ついたりすること
はない。
(ト)発明の効果
本発明によれば、通常のノズル、イメージ認識用ノズル
、照明体、いずれの機能を阻害することもなく単一のヘ
ッド部に装着し、あるいは交換使用して、装着機能を高
めることができた。
、照明体、いずれの機能を阻害することもなく単一のヘ
ッド部に装着し、あるいは交換使用して、装着機能を高
めることができた。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は部品装着装置の
部分切除斜視図、第2図は制御系統を示すブロック線図
、第3図はヘッド部要部の断面図、第4図は第3図の部
分の側面図、第5図は第3図の部分を第4図と直角の方
向から見た側面図である。第6図はヘッド部の一部を第
3図と異る平面で断面した部分断面図、第7図は第6図
の部分の正面図である。第8図はヘッド部の下面図で、
部品位置決めジョーを切除し、且つ一部破断じて示した
もの、第9図は部品位置決めジョーのみの下面図である
。第10図乃至第12図は部品位置決めジョーの開閉メ
カニズムとその動きを示す部分正面図、第13図は同じ
目的で提示する部分断面図である。第14図と第15図
は、部品位置決めジョーの微調整メカニズムを説明する
部分正面図と部分断面図である。第16図乃至第19図
はカムの機能の説明図、第20図乃至第22図はカム装
置とこれに関連するレバーの構造を示す水平断面図であ
る。第23図はブレーキ機構部を示す断面図、第24図
と第25図はブレーキ機構の構造と動作を示す部分正面
図である。 l・・・部品装着装置、31・・・スピンドル、36・
・・真空吸引路、50・・・ノズル、141・・・イメ
ージ認識用ノズル、142・・・背景板、90.93・
・・動力手段を構成するカム装置とパルスモータ、13
1・・・照明体。
部分切除斜視図、第2図は制御系統を示すブロック線図
、第3図はヘッド部要部の断面図、第4図は第3図の部
分の側面図、第5図は第3図の部分を第4図と直角の方
向から見た側面図である。第6図はヘッド部の一部を第
3図と異る平面で断面した部分断面図、第7図は第6図
の部分の正面図である。第8図はヘッド部の下面図で、
部品位置決めジョーを切除し、且つ一部破断じて示した
もの、第9図は部品位置決めジョーのみの下面図である
。第10図乃至第12図は部品位置決めジョーの開閉メ
カニズムとその動きを示す部分正面図、第13図は同じ
目的で提示する部分断面図である。第14図と第15図
は、部品位置決めジョーの微調整メカニズムを説明する
部分正面図と部分断面図である。第16図乃至第19図
はカムの機能の説明図、第20図乃至第22図はカム装
置とこれに関連するレバーの構造を示す水平断面図であ
る。第23図はブレーキ機構部を示す断面図、第24図
と第25図はブレーキ機構の構造と動作を示す部分正面
図である。 l・・・部品装着装置、31・・・スピンドル、36・
・・真空吸引路、50・・・ノズル、141・・・イメ
ージ認識用ノズル、142・・・背景板、90.93・
・・動力手段を構成するカム装置とパルスモータ、13
1・・・照明体。
Claims (1)
- (1)次の構成を備えた部品装着装置。 (a)垂直に配置され、内部には真空吸引路を有するス
ピンドル (b)前記スピンドルの下端に選択的に装着され、装着
時点で前記真空吸引路に連通するノズル群 (c)スピンドルに、部品のピックアンドプレースのた
めの上下動を与える動力手段 (d)前記ノズル群に含まれるものにして、端面から入
射した光を下方に方向転換させる背景板を部品吸着部よ
り上方に有するイメージ認識用ノズル (e)スピンドルを昇降可能に支持する構造体に支持さ
れるものにして、スピンドルが前記イメージ認識用ノズ
ルを引き上げた際、その引き上げられたイメージ認識用
ノズルの端面に光を投げかける位置に配置された照明体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142305A JPH07105638B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142305A JPH07105638B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435097A true JPH0435097A (ja) | 1992-02-05 |
| JPH07105638B2 JPH07105638B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15312280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142305A Expired - Lifetime JPH07105638B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105638B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742396A (en) * | 1996-06-03 | 1998-04-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for detecting obstructed vacuum nozzles |
| CN114464565A (zh) * | 2022-01-25 | 2022-05-10 | 先之科半导体科技(东莞)有限公司 | 一种高精度可调贴片二极管吸笔结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260292A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着機における部品位置認識装置 |
| JPH02113600A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142305A patent/JPH07105638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260292A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着機における部品位置認識装置 |
| JPH02113600A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742396A (en) * | 1996-06-03 | 1998-04-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for detecting obstructed vacuum nozzles |
| CN114464565A (zh) * | 2022-01-25 | 2022-05-10 | 先之科半导体科技(东莞)有限公司 | 一种高精度可调贴片二极管吸笔结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105638B2 (ja) | 1995-11-13 |
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