JPH04351485A - 直流モータのpll速度制御方法 - Google Patents
直流モータのpll速度制御方法Info
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- JPH04351485A JPH04351485A JP3031754A JP3175491A JPH04351485A JP H04351485 A JPH04351485 A JP H04351485A JP 3031754 A JP3031754 A JP 3031754A JP 3175491 A JP3175491 A JP 3175491A JP H04351485 A JPH04351485 A JP H04351485A
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- Japan
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- output
- motor
- speed control
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直流モータのPLL速度
制御方法に関する。
制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の直流モータのPLL速度制御方法
は、位相比較器の位相比較出力をローパスフィルタに供
給して位相比較出力中のリップルを低減し、ローパスフ
ィルタの出力を補償回路に供給して位相補償を行い、位
相補償回路の出力を増幅器に供給して増幅し、直流モー
タを駆動して、速度制御を行っている。
は、位相比較器の位相比較出力をローパスフィルタに供
給して位相比較出力中のリップルを低減し、ローパスフ
ィルタの出力を補償回路に供給して位相補償を行い、位
相補償回路の出力を増幅器に供給して増幅し、直流モー
タを駆動して、速度制御を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記した従来の
直流モータのPLL速度制御方法において、デジタル誤
差を有している位相比較器を用いた場合に、直流モータ
の速度変動を少なくするには位相比較出力を増幅する割
合を小さくすればよいが、そのようにすると直流モータ
の定常的トルク変動や、速度制御電気回路の部品のバラ
ツキのために位相比較出力が速度制御のために必要とす
る範囲を超えてしまうため、速度変動がかえって大きく
なってしまうという問題点があった。
直流モータのPLL速度制御方法において、デジタル誤
差を有している位相比較器を用いた場合に、直流モータ
の速度変動を少なくするには位相比較出力を増幅する割
合を小さくすればよいが、そのようにすると直流モータ
の定常的トルク変動や、速度制御電気回路の部品のバラ
ツキのために位相比較出力が速度制御のために必要とす
る範囲を超えてしまうため、速度変動がかえって大きく
なってしまうという問題点があった。
【0004】本発明はローパスフィルタの出力を速度制
御帯域より低い周波数帯において積分することによって
、上記の問題点を解消した直流モータのPLL速度制御
方法を提供することを目的とする。
御帯域より低い周波数帯において積分することによって
、上記の問題点を解消した直流モータのPLL速度制御
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の直流モータのP
LL速度制御方法は、直流モータのPLL速度制御方法
において、位相比較出力のリップルを低減するローパス
フィルタの出力を速度制御帯域より低い周波数帯におい
て積分し、積分出力を位相補償回路に供給することを特
徴とする。
LL速度制御方法は、直流モータのPLL速度制御方法
において、位相比較出力のリップルを低減するローパス
フィルタの出力を速度制御帯域より低い周波数帯におい
て積分し、積分出力を位相補償回路に供給することを特
徴とする。
【0006】
【作用】本発明の直流モータのPLL速度制御方法にお
いては、ローパスフィルタの出力が速度制御帯域より低
い周波数帯において積分されるために、この積分によっ
て位相比較出力を等価的に低減させることになり、モー
タの加速トルクが小さくなり、速度変動が小さくなる。
いては、ローパスフィルタの出力が速度制御帯域より低
い周波数帯において積分されるために、この積分によっ
て位相比較出力を等価的に低減させることになり、モー
タの加速トルクが小さくなり、速度変動が小さくなる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の速度制御方法を適用した一実施例の構成を示すブロ
ック図である。本実施例の直流モータのPLL速度制御
回路は、図示しない目標速度設定器からの設定データと
被速度制御直流モータ6に機械的に結合された図示しな
いパルスゼネレータからの出力パルスとを位相比較器1
に供給して位相比較し、位相比較器1の位相比較出力を
ローパスフィルタ2に供給して位相比較出力中のリップ
ルを低減し、ローパスフィルタ2の出力を速度制御帯域
より低い周波数帯において積分する積分回路3に供給し
て積分し、積分回路3の出力を位相補償回路4に供給し
て位相補償を行い、位相補償回路4の出力を電力増幅器
5に供給して増幅し、増幅出力で直流モータ6を駆動す
る。
明の速度制御方法を適用した一実施例の構成を示すブロ
ック図である。本実施例の直流モータのPLL速度制御
回路は、図示しない目標速度設定器からの設定データと
被速度制御直流モータ6に機械的に結合された図示しな
いパルスゼネレータからの出力パルスとを位相比較器1
に供給して位相比較し、位相比較器1の位相比較出力を
ローパスフィルタ2に供給して位相比較出力中のリップ
ルを低減し、ローパスフィルタ2の出力を速度制御帯域
より低い周波数帯において積分する積分回路3に供給し
て積分し、積分回路3の出力を位相補償回路4に供給し
て位相補償を行い、位相補償回路4の出力を電力増幅器
5に供給して増幅し、増幅出力で直流モータ6を駆動す
る。
【0008】積分回路の1例は図2(a)及び図2(b
)に示す如く構成してある。図2(a)に示す積分回路
は抵抗R1、コンデンサC1および抵抗R2からなる積
分回路と積分回路の出力を入力として、インピーダンス
変換をするボルテージホロワ7とからなり、又図2(b
)に示す積分回路は抵抗R11、コンデンサC11、抵
抗R21及び演算増幅器8からなる積分回路で構成して
ある。積分回路の周波数特性は図3(a)に示す如くで
ある。ここで図2(a)に示す積分回路において、周波
数f1は1/2πR1C1であり、周波数f2は1/2
R2C1である。図2(b)に示す積分回路において周
波数f1は1/2πR11C11であり、周波数f2は
1/2πR21C11である。図3における基準電圧は
一般的に位相比較器の動作電圧を決める電圧である。
)に示す如く構成してある。図2(a)に示す積分回路
は抵抗R1、コンデンサC1および抵抗R2からなる積
分回路と積分回路の出力を入力として、インピーダンス
変換をするボルテージホロワ7とからなり、又図2(b
)に示す積分回路は抵抗R11、コンデンサC11、抵
抗R21及び演算増幅器8からなる積分回路で構成して
ある。積分回路の周波数特性は図3(a)に示す如くで
ある。ここで図2(a)に示す積分回路において、周波
数f1は1/2πR1C1であり、周波数f2は1/2
R2C1である。図2(b)に示す積分回路において周
波数f1は1/2πR11C11であり、周波数f2は
1/2πR21C11である。図3における基準電圧は
一般的に位相比較器の動作電圧を決める電圧である。
【0009】上記のように構成した本実施例における周
波数特性は図3に示すごとくである。図3において実線
は本実施例の場合を、破線は従来例の場合を示している
。本実施例において、図3(a)の周波数特性の積分回
路3が挿入されて、ローパスフィルタ2の出力を速度制
御帯域より低い周波数帯において積分するため、図3(
b)において破線で示す従来の速度制御系全体の閉ルー
プゲインが、本実施例では速度制御系全体の閉ループゲ
インは図3(b)の実線で示す如く位相比較出力が支配
的に速度制御行う周波数帯域でのゲインが低下させられ
る。従って、位相比較器1の入力における1ビットのデ
ジタル誤差によって発生する加速トルク及び減速トルク
を小さい値とすることができるので、速度変動を小さく
できる。尚図3(c)は補償回路4の周波数特性である
。
波数特性は図3に示すごとくである。図3において実線
は本実施例の場合を、破線は従来例の場合を示している
。本実施例において、図3(a)の周波数特性の積分回
路3が挿入されて、ローパスフィルタ2の出力を速度制
御帯域より低い周波数帯において積分するため、図3(
b)において破線で示す従来の速度制御系全体の閉ルー
プゲインが、本実施例では速度制御系全体の閉ループゲ
インは図3(b)の実線で示す如く位相比較出力が支配
的に速度制御行う周波数帯域でのゲインが低下させられ
る。従って、位相比較器1の入力における1ビットのデ
ジタル誤差によって発生する加速トルク及び減速トルク
を小さい値とすることができるので、速度変動を小さく
できる。尚図3(c)は補償回路4の周波数特性である
。
【0010】今モータの慣性をJ、トルク変化分をΔω
、ばらつき等のために位相比較器1の出力における1ビ
ットのデジタル誤差に対する位相比較出力変化分をΔθ
、それを発生する時間をΔtとすると、となり、積分回
路3で低周波帯での積分を行うことによっててΔτを小
さくすることになり、Δωが小さくなる。
、ばらつき等のために位相比較器1の出力における1ビ
ットのデジタル誤差に対する位相比較出力変化分をΔθ
、それを発生する時間をΔtとすると、となり、積分回
路3で低周波帯での積分を行うことによっててΔτを小
さくすることになり、Δωが小さくなる。
【0011】さらに、位相補償回路5の周波数特性を図
3(c)に示すごとく、従来例の場合より高いゲインと
することにより速度制御帯域(f0)は従来と同じにな
るので、f0近くの周波数のトルク外乱による速度変動
を押さえる能力は従来と同じにすることができる。又P
LLロックはずれは、非常に低い周波数におけるゲイン
が低いことによる要因が大きいわけであるが、本発明に
おいては、積分をはじめる周波数(f1)より低い周波
数におけるゲインは高くなる。
3(c)に示すごとく、従来例の場合より高いゲインと
することにより速度制御帯域(f0)は従来と同じにな
るので、f0近くの周波数のトルク外乱による速度変動
を押さえる能力は従来と同じにすることができる。又P
LLロックはずれは、非常に低い周波数におけるゲイン
が低いことによる要因が大きいわけであるが、本発明に
おいては、積分をはじめる周波数(f1)より低い周波
数におけるゲインは高くなる。
【0012】
【効果】以上説明した如く本発明によれば、直流モータ
のPLL速度制御ループのローパスフィルタの出力を速
度制御帯域より低い周波数帯において積分したことによ
り、加速トルク、減速トルクを小さい値にすることがで
きて、速度変動を小さくすることができる効果がある。
のPLL速度制御ループのローパスフィルタの出力を速
度制御帯域より低い周波数帯において積分したことによ
り、加速トルク、減速トルクを小さい値にすることがで
きて、速度変動を小さくすることができる効果がある。
【図1】本発明方法を適用した一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】前記1実施例における積分回路の構成を示す回
路図である。
路図である。
【図3】前記1実施例の積分回路の、速度制御系全体の
、及び位相補償回路の周波数特性を示す図である。
、及び位相補償回路の周波数特性を示す図である。
1 位相比較器
2 ローパスフィルタ
3 積分回路
4 位相補償回路
5 電力増幅器
6 直流モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 直流モータのPLL速度制御方法にお
いて、位相比較出力のリップルを低減するローパスフィ
ルタの出力を速度制御帯域より低い周波数帯において積
分し、積分出力を位相補償回路に供給することを特徴と
する直流モータのPLL速度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031754A JPH04351485A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 直流モータのpll速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031754A JPH04351485A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 直流モータのpll速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351485A true JPH04351485A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=12339811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031754A Withdrawn JPH04351485A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 直流モータのpll速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351485A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3031754A patent/JPH04351485A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |