JPH0435155A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0435155A
JPH0435155A JP2136217A JP13621790A JPH0435155A JP H0435155 A JPH0435155 A JP H0435155A JP 2136217 A JP2136217 A JP 2136217A JP 13621790 A JP13621790 A JP 13621790A JP H0435155 A JPH0435155 A JP H0435155A
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Koichiro Iida
康一郎 飯田
Masayuki Shinozaki
篠崎 雅之
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Riso Kagaku Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、原稿をステージガラス等からなる原稿載置
部−ヒに固定し、その固定した原稿の画像に対してCC
Dセンサ等の撮像物を移動させながら原稿の画像を撮像
・再生する原稿固定型の複写装置および製版装置等に使
用される画像処理装置に係り、特に原稿載置部上にセッ
トされた原稿の位置ずれを補正する画像処理装置に関す
る。
(従来技術) 従来より、原稿固定型の複写装置および製版装置等に使
用される画像処理装置は、第7図で示すように、ステー
ジガラス等からなる原稿載置部30」二に原稿Xを載置
し、抑圧板31にてその原稿Xを固定するようになって
おり、その固定された原稿Xの画像に対して原稿載置部
30の下方に配設されたCCDセンサ6を駆動モータ2
2により移動させて上記原稿Xの画像を撮像し、その撮
像した画像を再生するように構成されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の画像処理装置にあっては、第7図
および第8図で示すように、例えば原稿Xの幅が疋1の
ものであっても、CCDセンサ6の読取り範囲は!2と
なる。
すなわち、第8図で示すように、原稿Xの読取りに必要
な、e、1に対してへ!2−△!1分の余分な読取りが
なされるため、その分記憶手段のメモリ容量が大きい画
像処理装置が必要になりコスト高になってしまうという
問題点がある。
さらに、第9図(a)で示すように、例えは印刷用紙P
に対してABCDという文字を中央に印字した再生画像
を必要とする場合に、原稿載置部301−で原稿Xが左
側にずれてセットされると、第9図(b)で示すように
、印刷用紙Pに再生画像が再生され、再度再生作業が必
要となり、また、原稿載置部30ヒで原稿Xが右側にず
れてセットされると、第9図(C)で示すように、印刷
用紙Pに再生画像が再生され、これまた再度再生作業が
必要となり、手間がかかる上に印刷用紙Pの無駄などが
生じ、コストアップの原因となる等の問題点を何してい
る。
この発明に係る画像処理装置は、−1−記課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、予
めプリスキャンの際に原稿のセット位置を確認し、本ス
キャン時には、原稿の位置ずれが所定領域内にあれは撮
像物を原稿のセット状態に合わせて移動させ、その撮像
物の読取り開始位置を画像位置制御手段を用いて補正・
制御を行なうことにより、原稿のセットずれによる画像
ブタの印字用紙への再生ミスを自動的になくすことがで
き、これによりコストタウンをも達成できる画像処理装
置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明に係る画像処理装置
は、原稿をステージガラス等からなる原稿載置部に固定
し、その原稿の画像に対してCCD等の撮像物を移動さ
せながら原稿の画像を撮像・再生する原稿固定型の画像
処理装置において、−1−記撮像物により予め原稿のセ
ット位置を確認するためのプリスキャンを行ない、上記
載置部上の原稿のセット位置を検出する検出手段と、そ
の検出手段にて検出された原稿の先端ラインをトップ信
号とし、かつ、終端ラインをエンド信−号として出力す
る出力手段と、 この出力手段から出力される上記両信号から原稿の読取
範囲を認識し、その原稿のセット位置のずれが所定域内
であれは本スキャン時に−1−記撮像物の読取り開始位
置の補正・制御を行なう画像位置補正手段と、 を備えていることを特徴とする。
(作用) 以1ユの構成よりなるこの発明装置によれは、予め原稿
のセット位置を確認するためのプリスキャンを撮像物に
より行ない、検出手段で載置部上の原稿のセット位置を
検出し、その検出手段から出力される原稿の先端ライン
をトップラインとし、かつ、終端ラインのエンド信号を
出力手段から画像位置補正手段に出力し、本スキャンの
際、画像位置補正手段にて撮像物の読取り開始位置の補
正・制御を行なうようにし、原稿のセット位置のずれが
常時自動的に補正されるように構成されているため、原
稿のセット位置が例えずれていたとしても正確な原稿の
画像の再生ができコストダンを図ることができる曲、原
稿の大きさに応じて原稿の画像を再生することができ、
これによりメモリ容量の省力化と画像処理の迅速化が達
成できる。
(実施例) 以下、この発明に係る画像処理装置の一実施例を図面に
基づいて説明するが、従来例で説明した同一部材につい
ては同一符号を符し、その説明を省略する。
第1図は、この発明装置に用いるCCDセンセンサ作状
態を示す説明図1、第2図はこの発明装置の画像データ
の取り込み状態を説明するためのタイムチャート、第3
図はこの発明装置の基本回路構成を示す回路ブロック図
、第4図はこの発明装置のフローを示すフローチャー1
・、第5図は原稿の画像の位置が読取開始位置より3m
m以−十−離れている場合のタイムチャー1・、第6図
(a)(b)はこの発明装置を用いて原稿の画像データ
を出力する状態を示す説明図である。
第1図で示すように画像処理装置は、CCDセンサ等の
撮像物およびそのCCDセンサを移動させる駆動モータ
とを有する画像入力部1と、その画像人力部1から人力
される画像データを処理するための画像処理部2と、予
め原稿Aのセット位置をプリスキャン時に検出し、かつ
、本スキャン時には原稿Aの先端ラインのトップ信号お
よび後端ラインのエンド信号を検出・出力するとともに
、原稿Aの浮いた折り目部分によって生じる浮き部分を
トリミング処理するトリミング処理部3と、そのトリミ
ング処理部3に接続され本スキャン時に画像入力部1を
原稿の開始位置へ位置制御する画像位置補正手段4と、
その画像位置補正手段4にて位置補正された入力画像が
入力されると、画像データを出力する画像出力部5とか
ら概略構成されている。
図で示すように、画像入力部1のCCDセンサ6(密着
型イメージセンサ)は、画像処理部2の画像データ入力
回路7.写真処理回路8.データ切替回路9.マスク処
理回路10を介して、画像出力部5のサーマルヘッド1
1に接続されている。
上記画像データ入力回路7の出力側には、写真処理回路
8と並列に2値化処理回路12が接続され、写真処理回
路8は人力画像データから階調ブタを、また、2値化処
理回路12は2値データをそれぞれデータ切替回路9に
人力するように構成されている。
上記2値化処理回路12は、トリミング処理部3のDP
−RAM(デュアルポート命ラム)13に2値データを
人力するように接続され、そのDPφRAM1BはCP
U14を介してRAM15に接続されているとともに、
画像位置補正手段4の入力部16に接続されている。
この画像位置補正手段4は、システム処理部4a上に形
成され、このシステム処理部4aは、トリミング処理部
3のRAM15にプリスキャン時に2値データで記憶さ
れた原稿Xの先端ラインのTOP信号および後端ライン
のEND信号がCPU14の制御でDP−RAM13を
介して入力される上記入力部16と、上記原稿Xが載置
部30の端部30a(読取開始位置)より3mm以内に
ある場合は、位置補正制御を行なうCPU17と、その
CPU17の制御がプログラミングされたプログラムR
OM18と、上記入力部16に人力されたTOP信号及
びEND信号によりカウンタ20とモータ制御部21を
起動させる制御信号の出力部19とから構成されている
なお、カウンタ20は出力部19から出力されるTOP
信号に同期させてCCDセンサ6をONさせ、END信
号までの原稿Xの画像をCCDセンサ6にて人力するよ
うに構成され、また、上記モータ制御部21はカウンタ
20と同期をとってCCDセンサ6を搬送する駆動モー
タ22を駆動させるように構成されている。
さらに、原稿Xが上記載置部30の端部30aより3m
m以上離れている場合には、CPU17では位置補正制
御は行なわれず、上記カウンタ20のカウンタに同期し
てCCDセンサ6及びモータ制御部21にオン信号が出
力部19から出力されるようにCPU17の制御が行な
われるように構成されている。
図中、画像処理部2内の画像クロック17は、画像デー
タの人・出力の際の同期信号を出力するように設けられ
、画像人力部1のCCDセンサ6および画像出力部5の
サーマルヘッド11.1−リミング処理部3のカウンタ
18に接続されている。
また、スタートスイッチ25は、本スキャンの際に、O
N信号をCPU14とシステム処理部4aの入力部16
を介してCPU17へ出力するように構成されている。
上記写真処理回路8は、画像データ入力回路7から画像
データが人力されると、その画像データを階調データに
置き換えてデータ切替回路9に出力するように構成され
ている。
上記2値化処理回路12は、画像データ入力回路7から
画像データが入力されると、その画像ブタを白と黒に2
値化し、そうして得られた2値データをデータ切替回路
9とDP−RAM13に出力するように構成されている
−]−記データ切替回路9は、通常2値データをマスク
処理回路10に出力するDP−RAM13から強制写真
データの指令信号が出力されると、2値データに換えて
写真処理回路8から出力される階調データをマスク処理
回路10へ出力するように構成されている。
−1−記マスク処理回路10は、AND回路からなるも
ので、通常は2値データを出力しているが、DP−RA
M1Bから強制白データの指令信号が出力されると、原
稿の浮いた黒色2値データ部分を白色に換える信号を割
り込ませて、2値デ〜夕と白色データを折り込ませた画
像データをザーマルヘッド11に人力するように構成さ
れている。
次に−1−述した構成のこの発明装置の作用を第4図フ
ローチャートに基づいて説明する。
まず、原稿Xが載置部30上にセラI・されスタートス
イッチ25が押下されると、モータ22がCPU14の
制御にて第1図矢印で示すように右端側から左端の読み
取り開始位置30aへ向は駆動され、モータ22に一体
に設けられたCCDセンサ6によるプリスキャンが行な
われ、γ・め原稿Xの位置が画像データ入力回路7,2
値化処理回路12.DI”RAM13.CPU14を介
してRAM15に記憶されるとともにCP U 14の
制御により原稿XのTOP信号およびEND信号がシス
テム処理部4aの人力部16.CCDセンザ6は読み取
り開始位置で停止する。
そこで、スタートスイッチ25を押下するとスタート状
態になる。
そうして、ステップ100では、原稿Xの先端部の余白
が3mm以内どうかがCPU17にて判断され、CPU
17がYESと判断した場合にはステップ101に移行
し、CPU17の制御によりモータ22の駆動がなされ
、そのモータ22により原稿Xの読取開始位置30aへ
向けCCDセンサ6の移動がなされる。
次のステップ102では、カウンタ20にて原稿Xの先
端部余白部までのZパルス分ののラインクロックカウン
トされ、そのカウント区分のカウントがカラン)・完了
されない間は、CPU17にてNOと判断され、カウン
トが繰返され、CPU17にてカウンタ20のカウント
が完了した、すなわち、YESと判断されると、ステッ
プ10Bへ移行する。
また、ヒ記ステップ101で、原稿Xの先端部の余白が
3mm以上、すなわち、NOと判断された場合は、ステ
ップ104へ移行し、プログラムROMのプログラムに
基づいてCPU17によるモータ22及びCCDセンサ
6の同時制御がなされ、CCDセンサ6はTOP信号が
人力部16から人力されるオン状態となる。
次のステップ103では、CPU17の制御により原稿
XのTOP信号が出力部1つに出力され、カウンタ20
にて同期がとられ、モータ22がモータ制御部21の制
御でONされると同時にCCDセンサ6がONされ、ス
テップ105に移行する。
ステップ105では、CCDセンサ6がモータ22と同
期して移動し、載置部30上の原稿Xの画像を入力して
いき、それが完了するとENDとなる。
以上の構成より明らかなように、この実施例の発明装置
によれば、 予めプリスキャンの際に原稿のセット位置を確認し、本
スキャン時には、原稿Xの位置ずれが3mm以内にあれ
ばCCDセンサ6を原稿のセット状態に合わせて移動さ
せ、そのCCDセンサ6の読取り開始位置30aを画像
位置制御手段4を用いて補正・制御を行なうことにより
、原稿Xのセットずれによる画像データの印字用紙Pへ
の再生ミスを自動的になくすることができるため、複写
作業の効率化およびコストダウンが達成できる。
また、原稿Xのセット状態により、適宜必要な読み込み
エリアのみの画像データをCPU17のRAMに読み込
めば済むため、その分CPU17のメモリ容量の省力化
と画像処理の迅速化を図ることができる。
更に、原稿Xが読み取り開始位置31aより3mm以」
−意図的に離し、原稿Xをずれた状態で複写したい場合
には、従来同様の原稿Xの複写をすることもできる。
以」二説明してきた構成より明らかなように、この発明
装置によれば予め原稿のセット位置を確認するためのプ
リスキャンを撮像物により行ない、検出手段で載置部」
二の原稿のセット位置を検出し、その検出手段から出力
される原稿の先端ラインを信号とし、かつ、終端ライン
の信号を出力手段から画像位置補正手段に出力し、本ス
キャンの際、画像位置補正手段にて撮像物の読取り開始
位置の補正・制御を行なうようにし、原稿のセット位置
のずれが常時自動的に補正されるように構成されている
ため、原稿のセット信号が例えずれていたとしても正確
な原稿の画像の再生ができることになりコストダウンを
図ることができる他、原稿の大きさに応じて原稿の画像
を再生することができ、これによりメモリ容量の省力化
と画像処理の迅速化が達成できる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明装置に用いるCCDセンサの動作状態
を示す説明図、第2図はこの発明装置に30a・・・読
み取り開始位置 おいて原稿が所定域内にセットされたときの各信号のタ
イムチャート、第3図はこの発明装置の基本回路構成を
示す回路ブロック図、第4図はこの発明装置のフローを
示すフローチャー1・、第5図は原稿Xの先端部が3m
m以上ずれている場合の画像データの取り込みを説明す
るためのタイムチャー 1−1第6図(a)、(b)は
この発明装置により原稿の画像データを取り込んで再生
した状態を示す説明図、第7図は従来例における画像処
理装置の作動状態を写す概略説明図、第8図は従来例に
よる画像データの取り込みの際のタイムチャート、第9
図(a)、(b)は従来装置により原稿の画像データを
取り込んで再生した状態を示す説明図である。 X・・・原稿 1・・・画像入力部 4・・・画像位置補正手段 6・・・CCDセンサ(検出手段) 14・・・CPU 30・・・原稿載置部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿をステージガラス等からなる原稿載置部に固定
    し、その原稿の画像に対してCCD等の撮像物を移動さ
    せながら原稿の画像を撮像・再生する原稿固定型の画像
    処理装置において、 上記撮像物により予め原稿のセット位置を確認するため
    のプリスキャンを行ない、上記載置部上の原稿のセット
    位置を検出する検出手段と、その検出手段にて検出され
    た原稿の先端ラインをトップ信号とし、かつ、終端ライ
    ンをエンド信号として出力する出力手段と、 この出力手段から出力される上記両信号から原稿の読取
    範囲を認識し、その原稿のセット位置のずれが所定域内
    であれば本スキャン時に上記撮像物の読取り開始位置の
    補正・制御を行なう画像位置補正手段と、 を備えていることを特徴とする画像処理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7760404B2 (en) 2003-07-28 2010-07-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image processing device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7760404B2 (en) 2003-07-28 2010-07-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image processing device

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