JPH04352210A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04352210A JPH04352210A JP3127400A JP12740091A JPH04352210A JP H04352210 A JPH04352210 A JP H04352210A JP 3127400 A JP3127400 A JP 3127400A JP 12740091 A JP12740091 A JP 12740091A JP H04352210 A JPH04352210 A JP H04352210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- turned
- power source
- cpu
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はACレジューム機能を
備えたパーソナルコンピュータに関する。
備えたパーソナルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの分野では従来
のディスクトップに代わり、小型、軽量、携帯に便利な
ラップトップが普及してきた。この種パーソナルコンピ
ュータは、操作性が重要な設計事項となり、業務遂行途
中で電源を切断しても電源の再投入時、電源切断直前の
状態から業務を継続実行できる、いわゆる瞬時再現機能
(レジューム)のサポートが必須となっている。
のディスクトップに代わり、小型、軽量、携帯に便利な
ラップトップが普及してきた。この種パーソナルコンピ
ュータは、操作性が重要な設計事項となり、業務遂行途
中で電源を切断しても電源の再投入時、電源切断直前の
状態から業務を継続実行できる、いわゆる瞬時再現機能
(レジューム)のサポートが必須となっている。
【0003】ところで従来、レジューム機能はバッテリ
(電池)駆動タイプに備えることが主で、AC入力タイ
プのパーソナルコンピュータには装備されていない。レ
ジューム機能は本来、パーソナルコンピュータ未使用時
のパワーセーブ、再立上げ時の時間短縮を主目的とし、
AC入力タイプにおいては後者(再立上げ時の時間短縮
)を主目的として備えるべき機能である。
(電池)駆動タイプに備えることが主で、AC入力タイ
プのパーソナルコンピュータには装備されていない。レ
ジューム機能は本来、パーソナルコンピュータ未使用時
のパワーセーブ、再立上げ時の時間短縮を主目的とし、
AC入力タイプにおいては後者(再立上げ時の時間短縮
)を主目的として備えるべき機能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したAC入力タイ
プのパーソナルコンピュータは、電源をOFFすると電
源装置が遮断されるため、電源OFF時における各種パ
ラメータはハードディスク(HDD)等の外部記憶装置
に保持して遮断し、再立上げ時は逆にHDD等から読み
出す。従って、システム環境を整えるために立上げ時間
が長くかかってしまう。
プのパーソナルコンピュータは、電源をOFFすると電
源装置が遮断されるため、電源OFF時における各種パ
ラメータはハードディスク(HDD)等の外部記憶装置
に保持して遮断し、再立上げ時は逆にHDD等から読み
出す。従って、システム環境を整えるために立上げ時間
が長くかかってしまう。
【0005】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、パワーOFF又は瞬停等電源異常時にシステム
再立上げに必要な各種パラメータを専用の記憶装置に記
憶させ、主電源回路を遮断(但し、記憶装置に供給する
副電源はONのまま)させるACレジューム機能を備え
たパーソナルコンピュータを提供することを目的とする
。
であり、パワーOFF又は瞬停等電源異常時にシステム
再立上げに必要な各種パラメータを専用の記憶装置に記
憶させ、主電源回路を遮断(但し、記憶装置に供給する
副電源はONのまま)させるACレジューム機能を備え
たパーソナルコンピュータを提供することを目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパーソナルコン
ピュータは、主電源と、主電源より電力を得、動作する
CPUと、CPUとはバスを介して接続され、CPU制
御の下に、主電源オフを検知して再立上げに必要な各種
パラメータ情報が保持される記憶装置と、電源オフ時上
記記憶装置に電力を供給する副電源と、主電源の再投入
時上記記憶装置から再立上げに必要な情報を得、システ
ム立ち上げを行う復元回路とを具備することを特徴とす
る。
ピュータは、主電源と、主電源より電力を得、動作する
CPUと、CPUとはバスを介して接続され、CPU制
御の下に、主電源オフを検知して再立上げに必要な各種
パラメータ情報が保持される記憶装置と、電源オフ時上
記記憶装置に電力を供給する副電源と、主電源の再投入
時上記記憶装置から再立上げに必要な情報を得、システ
ム立ち上げを行う復元回路とを具備することを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上述した構成にて、電源OFF時にシステムの
再立上げに必要な各種パラメータを保持する専用の記憶
装置と、それをCPUと接続するバスラインを設けるこ
とによりパラメータデータのリード(復元)/ライト(
退避)を任意に行う。電源装置に記憶装置のみに供給す
る専用の副電源を設けることによりAC入力がある間は
メモリの内容保持が可能であり、電源OFF信号をCP
Uに供給することによりDC出力が遮断する以前にCP
Uに情報通知ができる。このことによりACレジューム
機能を備えたパーソナルコンピュータを提供でき、操作
性の一層の向上がはかれる。
再立上げに必要な各種パラメータを保持する専用の記憶
装置と、それをCPUと接続するバスラインを設けるこ
とによりパラメータデータのリード(復元)/ライト(
退避)を任意に行う。電源装置に記憶装置のみに供給す
る専用の副電源を設けることによりAC入力がある間は
メモリの内容保持が可能であり、電源OFF信号をCP
Uに供給することによりDC出力が遮断する以前にCP
Uに情報通知ができる。このことによりACレジューム
機能を備えたパーソナルコンピュータを提供でき、操作
性の一層の向上がはかれる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【0009】図1において、1はCPUであり、パーソ
ナルコンピュータの制御中枢となる。2は電源異常時の
、演算結果、ステータス情報、システムの再立上げ時に
必要な各種パラメータ情報等を記憶する記憶回路である
。3は電源回路であり、4は電源のON/OFFを行う
電源スイッチである。10は電源回路3の出力である電
圧ライン、12は電源OFF時に記憶回路2のみに電圧
を供給する副電源による電圧ライン、14は電源OFF
時(又はAC電圧異常時)に電源OFFをCPU1に知
らせる信号線、15はAC電源入力線である。11は電
源ON時に記憶回路2に電圧を供給する電圧ライン、1
3はメモリデータバスラインである。以下、本発明の実
施例の動作について説明する。
ナルコンピュータの制御中枢となる。2は電源異常時の
、演算結果、ステータス情報、システムの再立上げ時に
必要な各種パラメータ情報等を記憶する記憶回路である
。3は電源回路であり、4は電源のON/OFFを行う
電源スイッチである。10は電源回路3の出力である電
圧ライン、12は電源OFF時に記憶回路2のみに電圧
を供給する副電源による電圧ライン、14は電源OFF
時(又はAC電圧異常時)に電源OFFをCPU1に知
らせる信号線、15はAC電源入力線である。11は電
源ON時に記憶回路2に電圧を供給する電圧ライン、1
3はメモリデータバスラインである。以下、本発明の実
施例の動作について説明する。
【0010】電源スイッチ4がON状態となっており、
パーソナルコンピュータが動作しているとき、電源スイ
ッチ4をOFFするとCPU1は停止動作を行い、電源
装置3をOFFする。電源回路3はDC出力10(複数
のDC電圧)を停止させる前に信号線14にDCーOF
Fの信号を出力し、CPU1に知らせる。CPU1は、
動作時のステータス情報、制御結果、再起動のための各
種パラメータ等をバスライン13を介して記憶回路2に
書き込む(退避させる)。
パーソナルコンピュータが動作しているとき、電源スイ
ッチ4をOFFするとCPU1は停止動作を行い、電源
装置3をOFFする。電源回路3はDC出力10(複数
のDC電圧)を停止させる前に信号線14にDCーOF
Fの信号を出力し、CPU1に知らせる。CPU1は、
動作時のステータス情報、制御結果、再起動のための各
種パラメータ等をバスライン13を介して記憶回路2に
書き込む(退避させる)。
【0011】電源回路3は信号線14に対し電源OFF
を出力の後、電圧ライン10に対する電源供給を停止す
ると同時に、電圧ライン12に副電源による電圧を出力
し電源回路3に供給する。記憶回路2は電圧ライン12
を介して供給される電圧で駆動されるため、CPU1で
書かれた内容を保持する。その後、電源スイッチ4が再
度ONすると、記憶回路2の内容がCPU1へ読込まれ
、CPU1はその内容に従い再立上げを行なう。上記の
動作はAC電源入力線15のAC電圧に瞬停等の電源異
常が発生した場合も同様の動作となる。以上によりAC
レジューム機能の動作が完了する。
を出力の後、電圧ライン10に対する電源供給を停止す
ると同時に、電圧ライン12に副電源による電圧を出力
し電源回路3に供給する。記憶回路2は電圧ライン12
を介して供給される電圧で駆動されるため、CPU1で
書かれた内容を保持する。その後、電源スイッチ4が再
度ONすると、記憶回路2の内容がCPU1へ読込まれ
、CPU1はその内容に従い再立上げを行なう。上記の
動作はAC電源入力線15のAC電圧に瞬停等の電源異
常が発生した場合も同様の動作となる。以上によりAC
レジューム機能の動作が完了する。
【0012】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、AC
レジュームを実現でき、一層の操作性向上が図れる。ま
た、本発明では再立上げに必要な情報の記憶を専用記憶
装置を用い実現しているが、主メモリと共用することも
できる。更に本発明の機能を備える事により瞬停発生時
にもテデータを長時間保持できるといった派生効果も得
られる。
レジュームを実現でき、一層の操作性向上が図れる。ま
た、本発明では再立上げに必要な情報の記憶を専用記憶
装置を用い実現しているが、主メモリと共用することも
できる。更に本発明の機能を備える事により瞬停発生時
にもテデータを長時間保持できるといった派生効果も得
られる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
。
。
1…CPU,2…記憶回路,3…電源回路,4…電源ス
イッチ。
イッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 主電源と、主電源より電力を得て動作
するCPUと、CPUにバスを介して接続され、CPU
制御の下に主電源オフを検知して再立上げに必要な各種
パラメータ情報が保持される記憶装置と、電源オフ時に
上記記憶装置に電力を供給する副電源と、主電源の再投
入時に上記記憶装置から再立上げに必要な情報を得、シ
ステムの立上げを行う復元回路とを具備することを特徴
とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127400A JPH04352210A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127400A JPH04352210A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352210A true JPH04352210A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14959058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127400A Pending JPH04352210A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352210A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127400A patent/JPH04352210A/ja active Pending
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