JPH0435272B2 - - Google Patents

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JPH0435272B2
JPH0435272B2 JP62104114A JP10411487A JPH0435272B2 JP H0435272 B2 JPH0435272 B2 JP H0435272B2 JP 62104114 A JP62104114 A JP 62104114A JP 10411487 A JP10411487 A JP 10411487A JP H0435272 B2 JPH0435272 B2 JP H0435272B2
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JP
Japan
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welding
laser beam
honeycomb carrier
metal honeycomb
condensing member
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62104114A
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English (en)
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JPS63268584A (ja
Inventor
Hiroyuki Ishikawa
Hiroyasu Koizumi
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
Application filed by Calsonic Corp filed Critical Calsonic Corp
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Publication of JPH0435272B2 publication Critical patent/JPH0435272B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/20Bonding
    • B23K26/21Bonding by welding
    • B23K26/24Seam welding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K2101/00Articles made by soldering, welding or cutting
    • B23K2101/02Honeycomb structures

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、触媒コンバータに用いられるメタル
ハニカム担体を溶接するメタルハニカム担体の溶
接方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、自動車の排気系には、排気ガスを浄化
するため、例えば、特開昭54−13462号公報に開
示されるようなメタルハニカム担体が配置されて
いる。
第5図は、この種のメタルハニカム担体の詳細
を示すもので、このメタルハニカム担体は、金属
製の波板11と平板13とを交互に重ね、これ等
を芯材を中心にして、円形形状に多重に巻回して
コア部17が形成される。
このようなコア部17では、波板11と平板1
3とを巻回したままの状態にしておくと、コア部
17内への排気ガスの流通により、コア部17の
中心部に位置する波板11および平板13がコア
部17の軸方向に突出する、いわゆる、フイルム
アウト現象が生じるため、コア部17の形成後
に、波板11と平板13とを交互に溶接すること
が行なわれている。
第6図は、従来のメタルハニカム担体の溶接方
法の一例を示すもので、この方法では、コア部1
7の端面19を上にした状態で、この端面19の
上方に配置される溶接ヘツド21からレーザビー
ム23が端面19に向けて照射され、溶接ヘツド
21をコア部17の径方向に移動することによ
り、レーザビーム23の照射された部分の波板1
1と平板13とが端面19において溶接される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のメタルハニカ
ム担体の溶接方法では、コア部17の端面19位
置にレーザビーム23の焦点を合わせて溶接する
場合には、端面19位置におけるレーザビーム2
3の直径が、例えば、0.2mm程度の小径となるた
め、例えば、2mmの幅で溶接するためには、溶接
ヘツド21を5往復する必要があり、溶接に多大
な時間がかかるという問題がある。
そこで、レーザビーム23の焦点位置より溶接
ヘツド21側にコア部17の端面19を位置さ
せ、レーザビーム23の直径の比較的大きい位置
で溶接することが考えられるが、この場合には、
レーザビーム23の中央部と周辺部とのパワー密
度の差が大きいため、均一レベルの溶接を行なう
ことが困難になるという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような問題を解決すべくなさ
れたもので、迅速、確実に波板と平板との相互の
溶接を行なうことのできるメタルハニカム担体の
溶接方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係わるメタルハニカム担体の溶接方法
は、金属製の波板と平板とを重ね、これ等を多重
に巻回して形成されるコア部の前記端面に、レー
ザ発振器から発振されたレーザビームを照射し、
前記波板と平板とを相互に溶接するメタルハニカ
ム担体の溶接方法において、前記レーザビームを
集光部材により線状ビームにした後、前記コア部
の端面に照射するものである。
〔発明の作用〕
本発明のメタルハニカム担体の溶接方法におい
ては、集光部材によりレーザビームが線状ビーム
とされた後、コア部の端面に照射される。
従つて、線状ビームの軸線をレーザビームに移
動方向に対して傾斜する方向あるいは垂直な方向
に設定することにより、溶接幅を広くすることが
でき、迅速、確実に波板と平板との相互の溶接を
行なうことが可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明方法の詳細を図面を用いて、その
実施例について説明する。
第1図は、本発明方法の一実施例を実施するた
めのメタルハニカム担体の溶接装置を示すもの
で、図において符号31は、金属製の波板33と
平板35とを重ね、これ等を多重に巻回して形成
されるコア部を示している。
このコア部31は、端面37を上方に向けて配
置されており、端面37の上方には、集光部材3
9が配置されている。
この集光部材39には、レーザ発振器41から
のレーザビーム43が集光レンズ45を介して導
かれる。
集光部材39および集光レンズ45は、溶接ヘ
ツド47に収容されており、この溶接ヘツド47
は、図の矢符A方向に移動自在とされている。
しかして、この実施例では、集光部材39は、
第2図に示すように、円筒凹面鏡からなり、この
集光部材39は、集光レンズ45からの円筒状の
レーザビーム43を90°の角度で反射するととも
に、このレーザビーム43を線状ビーム49にす
る作用をする。
なお、集光部材39は、線状ビーム49の横断
面の軸線51が、溶接ヘツド47の移動方向Aに
対して垂直な方向になるように、溶接ヘツド47
に配置されている。
以上のように構成されたメタルハニカム担体の
溶接装置では、レーザ発振器41から発振された
レーザビーム43は、集光レンズ45におり集光
され、集光部材39に導かれた後、集光部材39
で反射し、これと同時に線状ビーム49とされ、
コア部31の端面37に照射される。また、溶接
ヘツド47は、レーザビーム43の発振時には、
図の矢符A方向に一定の速度で移動される。
しかして、本発明方法では、集光部材39によ
りレーザビーム43が線状ビーム49とされた
後、コア部31の端面37に照射されるため、線
状ビーム49の軸線51を溶接ヘツド47の移動
方向Aに対して垂直な方向に設定することによ
り、溶接幅を従来より大幅に広くすることがで
き、迅速、確実に波板33と平板35との相互の
溶接を行なうことが可能となる。
そして、集光部材39により線状とされた線状
ビーム49は、中央部と周辺部とのパワー密度の
差が非常に小さいため、均一レベルの溶接を行な
うことが可能である。
すなわち、本発明方法では、集光レンズ45に
より集光されたレーザビーム43の直径が、例え
ば、0.2mm程度の小径であつても、実質的には、
線状ビーム49の軸線51長さに相当する幅での
溶接が可能となり、波板33と平板35とを迅
速、確実に溶接することができる。
なお、上述した実施例では、円筒状のコア部3
1に本発明方法を説明した例について説明した
が、第3図に示すような楕円形状のコア部53に
本発明方法を適用する時には、符号Bで示すよう
に、平板55の直線部の方向に平行に、溶接ヘツ
ド47を移動することにより、より均一な溶接を
行なうことが可能となる。
すなわち、図の符号Cで示すように、平板55
の方向に垂直な方向から溶接を行なう場合には、
線状ビーム49が波板57あるいは平板55上に
のみ位置する状態が存在するため、平板55の溶
け込み波板57に比較して大きくなるが、平板5
5の方向と平行に溶接を行なう場合には、線状ビ
ーム49は、必ず波板57および平板55を跨い
た状態であるため、均一な溶け込みを得ることが
できる。
第4図は、本発明方法に用いられる他の集光部
材を示すもので、この集光部材59は、円筒凸面
レンズからなり、円筒状のレーザビーム43を通
過させることによりレーザビーム43を線状ビー
ム49にすることができる。
なお、以上述べた実施例では、レーザ発振器4
1と集光部材39との間に集光レンズ45を配置
した例について述べたが、本発明方法は、かかる
実施例に限定されるものではなく、集光部材39
とコア部31との間に集光レンズ45を配置する
ようにしても良いことは勿論である。
また、以上述べた実施例では、線状ビーム49
の軸線51を溶接ヘツド47の移動方向に対して
垂直な方向に設定した例について述べたが、本発
明方法は、かかる実施例に限定されるものではな
く、線状ビーム49の軸線51は、溶接ヘツド4
7の移動方向に対して傾斜していれば良いことは
勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のメタルハニカム担
体の溶接方法では、レーザビームを集光部材によ
り線状ビームにした後、コア部の端面に照射する
ようにしたので、迅速、確実に波板と平板との相
互の溶接を行なうことができるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するためのメタルハ
ニカム担体の溶接装置の一例を示す斜視図、第2
図は集光部材を示す説明図、第3図は楕円形状の
コア部を示す説明図、第4図は他の集光部材を示
す説明図、第5図は波板と平板とを巻回している
状態を示す斜視図、第6図は従来のメタルハニカ
ム担体の溶接方法を示す斜視図である。 31,53……コア部、33,57……波板、
35,55……平板、37……端面、39……集
光部材、43……レーザビーム、49……線状ビ
ーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属製の波板と平板とを重ね、これ等を多重
    に巻回して形成されるコア部の前記端面に、レー
    ザ発振器から発振されたレーザビームを照射し、
    前記波板と平板とを相互に溶接するメタルハニカ
    ム担体の溶接方法において、前記レーザビームを
    集光部材により線状ビームにした後、前記コア部
    の端面に照射することを特徴とするメタルハニカ
    ム担体の溶接方法。 2 集光部材は、円筒凹面鏡である特許請求の範
    囲第1項記載のメタルハニカム担体の溶接方法。 3 集光部材は、円筒凸面レンズである特許請求
    の範囲第1項記載のメタルハニカム担体の溶接方
    法。
JP62104114A 1987-04-27 1987-04-27 メタルハニカム担体の溶接方法 Granted JPS63268584A (ja)

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DE4339661C2 (de) * 1993-11-22 1996-09-26 Fraunhofer Ges Forschung Verfahren zum Herstellen von röhrenförmigen Rohlingen aus Fein- oder Feinstblech
CN111037099B (zh) * 2019-12-31 2021-04-09 广东省科学院中乌焊接研究所 一种不等厚度铜及其合金板端面的激光焊接方法和系统

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