JPH043532A - Agc制御回路 - Google Patents
Agc制御回路Info
- Publication number
- JPH043532A JPH043532A JP10554190A JP10554190A JPH043532A JP H043532 A JPH043532 A JP H043532A JP 10554190 A JP10554190 A JP 10554190A JP 10554190 A JP10554190 A JP 10554190A JP H043532 A JPH043532 A JP H043532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- control signal
- control circuit
- variable gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、メタリックケーブルを用いたディジタル伝
送におけるAGC制御回路に関するものである。
送におけるAGC制御回路に関するものである。
伝送路の線路損失のために出力信号は減衰した信号とな
る。この減衰した信号を高速に自動等化するためにAG
C制御回路が必要となる。
る。この減衰した信号を高速に自動等化するためにAG
C制御回路が必要となる。
第4図は、例えば特公平1−13250号公報に示され
た従来のA c、 C@御回路である。この図において
、1は伝送路で減衰した信号を入力する入力端子、2は
可変利得アンプ、3は前記可変利得アンプ2からの等化
信号8を出力する出力端子、4は前記等化信号8の出力
が一定のしきい値を越えるかどうかを判定する判定回路
、5は前記可変利得アンプ2の伝達特性を制御する制御
回路、7は入力信号、9は判定信号、1oは制御信号、
12はゲート回路、13は制御回路駆動信号、14はタ
イマ駆動信号、16は一定時間前記制御回路駆動信号1
3を禁止するための禁止信号、]5は前記タイマ駆動信
号14を受信して禁止信号16を一定時間送信するため
のタイマ回路である。
た従来のA c、 C@御回路である。この図において
、1は伝送路で減衰した信号を入力する入力端子、2は
可変利得アンプ、3は前記可変利得アンプ2からの等化
信号8を出力する出力端子、4は前記等化信号8の出力
が一定のしきい値を越えるかどうかを判定する判定回路
、5は前記可変利得アンプ2の伝達特性を制御する制御
回路、7は入力信号、9は判定信号、1oは制御信号、
12はゲート回路、13は制御回路駆動信号、14はタ
イマ駆動信号、16は一定時間前記制御回路駆動信号1
3を禁止するための禁止信号、]5は前記タイマ駆動信
号14を受信して禁止信号16を一定時間送信するため
のタイマ回路である。
また、第5図は、第4図の各信号(タイマ駆動信号14
は除く)の波形図である。
は除く)の波形図である。
次に、動作を第4図、第5図によって説明する。
伝送路の線路損失によって減衰した入力信号7(第5図
(a))を入力端子1より入力し、可変利得アンプ2に
よってこの線路損失分を補償し、等化信号8(第5図(
C))を出力端子3より出力する。判定回路4は、等化
信号8がある一定のしきい値以上か否かを判定し、しき
い値以上であれば判定信号9(第5図(d))を送信す
る。この時ゲート回路12に入力される禁止信号16(
第5図(e))が“L”ならデー1〜回路12は制御回
路駆動信号13(第5図(f))を送信し、制御回路5
はこれを受信すると制御信号10(第5図(b))を送
信し、可変利得アンプ2の伝達特性を切り換えて所望の
等化信号8を得る。
(a))を入力端子1より入力し、可変利得アンプ2に
よってこの線路損失分を補償し、等化信号8(第5図(
C))を出力端子3より出力する。判定回路4は、等化
信号8がある一定のしきい値以上か否かを判定し、しき
い値以上であれば判定信号9(第5図(d))を送信す
る。この時ゲート回路12に入力される禁止信号16(
第5図(e))が“L”ならデー1〜回路12は制御回
路駆動信号13(第5図(f))を送信し、制御回路5
はこれを受信すると制御信号10(第5図(b))を送
信し、可変利得アンプ2の伝達特性を切り換えて所望の
等化信号8を得る。
次に、タイマ回路15を使用する理由を説明する。可変
利得アンプ2は制御信号10(第5図(b))によって
コンデンサや抵抗値を切り換えるので、それによってス
イッチングノイズが生じて(第5図(e)) 、判定回
路4はこのノイズによって誤った判定をしてしまう(第
5図(d))それを防ぐためにタイマ回路15によって
禁止信号16(第5図(e))を一定時間送信して、判
定信号9(第5図(d))からノイズを除去した制卸回
路駆動信号13(第5図(f))を制御回路5に送信し
、誤動作しないAGcilJtf111回路を得ている
。
利得アンプ2は制御信号10(第5図(b))によって
コンデンサや抵抗値を切り換えるので、それによってス
イッチングノイズが生じて(第5図(e)) 、判定回
路4はこのノイズによって誤った判定をしてしまう(第
5図(d))それを防ぐためにタイマ回路15によって
禁止信号16(第5図(e))を一定時間送信して、判
定信号9(第5図(d))からノイズを除去した制卸回
路駆動信号13(第5図(f))を制御回路5に送信し
、誤動作しないAGcilJtf111回路を得ている
。
従来のAGC制御回路は以上のように構成されているの
で、タイマ回路15やゲー)−回路12を設けなければ
ならず、回路が複雑になるなどの問題点があった。
で、タイマ回路15やゲー)−回路12を設けなければ
ならず、回路が複雑になるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、簡単な回路構成で過度的な雑音によるフィ
ルタの誤動作を防止できるAGC制御回路を得ることを
目的とする。
れたもので、簡単な回路構成で過度的な雑音によるフィ
ルタの誤動作を防止できるAGC制御回路を得ることを
目的とする。
この発明に係るAGC制御回路は、制御回路から送信さ
れる制W信号を波形成形してスイッチングノイズが発生
しにくい波形としてから可変利得アンプに送出する制御
信号調整回路を設けたものである。
れる制W信号を波形成形してスイッチングノイズが発生
しにくい波形としてから可変利得アンプに送出する制御
信号調整回路を設けたものである。
この発明におけるAGctJJI!1回路は、制御回路
から送信される制御信号をゆるやかに立ち上げることに
より過度的な雑音を低減させ、AGC制御回路の誤動作
を防ぐ。
から送信される制御信号をゆるやかに立ち上げることに
より過度的な雑音を低減させ、AGC制御回路の誤動作
を防ぐ。
以下、乙の発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すA、 G C制御回
路のブロック図である。この図ζrおいて、第4図と同
一符号は同一構成部分を示し、6は前記制御信号10の
信号の立ち上がりを調整する制御信号調整回路、11は
その調整制御信号である。第2図は、第1図における各
信号の波形図である。
路のブロック図である。この図ζrおいて、第4図と同
一符号は同一構成部分を示し、6は前記制御信号10の
信号の立ち上がりを調整する制御信号調整回路、11は
その調整制御信号である。第2図は、第1図における各
信号の波形図である。
次に、上記実施例の動作を第1図、第2図を参照して説
明する。
明する。
伝送路によって減衰した入力信号7(第2図(a))が
入力端子1より入力され、可変利得アンプ2によってこ
の線路損失分を補償し、等化信号8(第2図(d))を
出力端子3より出力する。
入力端子1より入力され、可変利得アンプ2によってこ
の線路損失分を補償し、等化信号8(第2図(d))を
出力端子3より出力する。
判定回路4は、等化信号8がある一定のしきい値以上か
否かを判定し、しきい値以上であると、判定信号9(第
2図(e))を送イ8し、制御回路5はこれを受信して
制御信号10(第2図(b))を送信する。しかし、こ
の信号のままであると可変利得アップ2内の伝達特性を
切り換える際、スイッチング5ノイズが発生しく第2図
(d)) 、それが判定回路4のしきい値を越えると誤
った判定をしCしまうので、制御信号10(第2図(b
))を−度制御イ3号調整回路6に入力して、信号の立
ち上がりをゆるやかtζすることによって(第2図(C
)) このノイズを低減させて誤動作しないようにし7
ている。制御信号調整回路6は、例えば第3図に示すよ
うにコンデンサ1個で簡単に実現できる。
否かを判定し、しきい値以上であると、判定信号9(第
2図(e))を送イ8し、制御回路5はこれを受信して
制御信号10(第2図(b))を送信する。しかし、こ
の信号のままであると可変利得アップ2内の伝達特性を
切り換える際、スイッチング5ノイズが発生しく第2図
(d)) 、それが判定回路4のしきい値を越えると誤
った判定をしCしまうので、制御信号10(第2図(b
))を−度制御イ3号調整回路6に入力して、信号の立
ち上がりをゆるやかtζすることによって(第2図(C
)) このノイズを低減させて誤動作しないようにし7
ている。制御信号調整回路6は、例えば第3図に示すよ
うにコンデンサ1個で簡単に実現できる。
なお、上記実施例では1つの制御信号についての場合を
示したが、複数の刷部イ1号の場合であってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
示したが、複数の刷部イ1号の場合であってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
以上説明したように、この発明は、ディジクルの制御信
号によって利得を切り換える可変利得アンプと、この可
変利得アンプの出力信号と所定のしきい値を比較2判定
する判定回路と、この判定回路の出力信号によって利得
制御信号を生成する刷部回路と、利得制御信号の波形成
形を行い波形成形された利得制御信号を可変利得アンプ
に送出する制御信号調整回路とを備えたので、フィルタ
の伝達特性切換え時の雑音による回路全体の誤動作を、
制御信号のみを調整することによって防ぐことができ、
少ない部品数で安価で精度の高いAGC制御回路を得ら
れる効果がある。
号によって利得を切り換える可変利得アンプと、この可
変利得アンプの出力信号と所定のしきい値を比較2判定
する判定回路と、この判定回路の出力信号によって利得
制御信号を生成する刷部回路と、利得制御信号の波形成
形を行い波形成形された利得制御信号を可変利得アンプ
に送出する制御信号調整回路とを備えたので、フィルタ
の伝達特性切換え時の雑音による回路全体の誤動作を、
制御信号のみを調整することによって防ぐことができ、
少ない部品数で安価で精度の高いAGC制御回路を得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるAGC制御回路の回
路構成を示すブロック図、第2図は、第1図における各
信号の波形図、第3図は制御信号調整回路の回路図、第
4図は従来のAGC制御回路の回路構成を示すブロック
図、第5図は、第4図の各信号の波形図である。 図において、1は入力端子、2は可変利得アンプ、3は
出力端子、4は判定回路、5は制御回路、6は制御信号
調整回路、7は入力信号、8は等化信号、9は判定信号
、10は制御信号、11は調整制御信号である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
路構成を示すブロック図、第2図は、第1図における各
信号の波形図、第3図は制御信号調整回路の回路図、第
4図は従来のAGC制御回路の回路構成を示すブロック
図、第5図は、第4図の各信号の波形図である。 図において、1は入力端子、2は可変利得アンプ、3は
出力端子、4は判定回路、5は制御回路、6は制御信号
調整回路、7は入力信号、8は等化信号、9は判定信号
、10は制御信号、11は調整制御信号である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ディジタルの制御信号によって利得を切り換える可変利
得アンプと、この可変利得アンプの出力信号と所定のし
きい値を比較、判定する判定回路と、この判定回路の出
力信号によって利得制御信号を生成する制御回路と、利
得制御信号の波形成形を行い波形成形された利得制御信
号を前記可変利得アンプに送出する制御信号調整回路と
を備えたことを特徴とするAGC制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554190A JPH043532A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | Agc制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554190A JPH043532A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | Agc制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043532A true JPH043532A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14410448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10554190A Pending JPH043532A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | Agc制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220223A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 刈取収穫機の引起し装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10554190A patent/JPH043532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220223A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 刈取収穫機の引起し装置 |
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