JPH0435352A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0435352A JPH0435352A JP2137563A JP13756390A JPH0435352A JP H0435352 A JPH0435352 A JP H0435352A JP 2137563 A JP2137563 A JP 2137563A JP 13756390 A JP13756390 A JP 13756390A JP H0435352 A JPH0435352 A JP H0435352A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 33
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、中継同報機能を備えたファクシミリ装置、特
に多段中継同報通信システムの構築を可能とするファク
シミリ装置に関するものである。
に多段中継同報通信システムの構築を可能とするファク
シミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の分野の技術としては、特開昭63−13
2559号公報等に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
2559号公報等に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図は、上記文献に記載された従来のファクシミリ装
置を用いた中継同報通信システムの一構成例を示すシス
テム構成図である。
置を用いた中継同報通信システムの一構成例を示すシス
テム構成図である。
この中継同報通信システムは、中継同報機能を有するフ
ァクシミリ装置が設置された送信局11及び中継局12
を備え、その送信局11が電話回線を介して中継局12
に接続されている。さらにその中継局12が通常のファ
クシミリ装置が設置された複数の受信局13−1〜13
−nに接続されている。
ァクシミリ装置が設置された送信局11及び中継局12
を備え、その送信局11が電話回線を介して中継局12
に接続されている。さらにその中継局12が通常のファ
クシミリ装置が設置された複数の受信局13−1〜13
−nに接続されている。
まず、送信局11のファクシミリ装置において、送信原
稿をセットした後に、キー操作により同報用のグループ
番号及び中継局12の宛先を入力して、中継同報キー及
びスタートキーを押下する。
稿をセットした後に、キー操作により同報用のグループ
番号及び中継局12の宛先を入力して、中継同報キー及
びスタートキーを押下する。
すると、送信原稿が読み取られ、符号化された画データ
として蓄積部に蓄積される。蓄積完了後、通信制御部に
て呼設定して、その画データを送信し、中継局12の蓄
積部に蓄積させる。中継局12では、送信局11から送
信されたグループ番号に基づき、予め同一のグループ番
号に登録されている送信宛先テーブルを参照して受信局
13−1〜13−nへ同報をかけるものであった。
として蓄積部に蓄積される。蓄積完了後、通信制御部に
て呼設定して、その画データを送信し、中継局12の蓄
積部に蓄積させる。中継局12では、送信局11から送
信されたグループ番号に基づき、予め同一のグループ番
号に登録されている送信宛先テーブルを参照して受信局
13−1〜13−nへ同報をかけるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の中継同報通信システムに設置
される中継同報機能付きファクシミリ装置では、中継局
12は受信局13−1〜13−nに対して普通送信の同
報を行うのみであり、受信局13−1〜13−nがさら
に中継局になり同報を行うという幅広いネットワークを
構築することができないという問題があった。
される中継同報機能付きファクシミリ装置では、中継局
12は受信局13−1〜13−nに対して普通送信の同
報を行うのみであり、受信局13−1〜13−nがさら
に中継局になり同報を行うという幅広いネットワークを
構築することができないという問題があった。
本発明は前記従来技術の持っていた課題として、受信局
が中継局としての機能を果たすことができないという点
について解決したファクシミリ装置を提供するものであ
る。
が中継局としての機能を果たすことができないという点
について解決したファクシミリ装置を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記課題を解決するために、送信原稿を光学
的に読取り、その読取り結果を送信データとして出力す
る読取部と、前記送信データまたは外部局からの同報通
信用データを記憶するデータメモリと、前記送信データ
または前記同報通信用データを受信する宛先局の内、最
終受信用宛先局の電話番号データを記憶する最終受信用
格納部とを備え、前記外部局からの入力情報に基づき、
前記送信データまたは前記同報通信用データの中継送信
または普通送信を行うファクシミリ装置において、次の
ような手段を講したものである。
的に読取り、その読取り結果を送信データとして出力す
る読取部と、前記送信データまたは外部局からの同報通
信用データを記憶するデータメモリと、前記送信データ
または前記同報通信用データを受信する宛先局の内、最
終受信用宛先局の電話番号データを記憶する最終受信用
格納部とを備え、前記外部局からの入力情報に基づき、
前記送信データまたは前記同報通信用データの中継送信
または普通送信を行うファクシミリ装置において、次の
ような手段を講したものである。
前記宛先局における中継用宛先局の電話番号データを記
憶する中継用格納部と、前記入力情報に基づき前記中継
用宛先局の電話番号データの読出しを行う中継読出し手
段と、所定の中継段数テークを記憶する中継段数格納部
と、前記中継段数データに対応した中継段数パラメータ
を記憶する段数パラメータ格納部と、前記中継段数パラ
メータの内、前記外部局からの中継段数パラメータと前
記中継段数データとの一致、不一致を比較する段数比較
手段と、前記段数比較手段の比較結果の一致時に、前記
中継送信から前記普通送信に切換える送信切換え手段と
、前記段数比較手段の比較結果の不一致時に、前記中継
段数パラメータを所定数に設定して前記中継送信を実行
する中継送信実行手段と、前記中継用宛先局の電話番号
データが読み出されたとき、前記中継送信実行手段によ
り設定された中継段数パラメータ及び所定の出力情報を
前記中継用宛先局へ出力する情報出力手段とを、設けた
ものである。
憶する中継用格納部と、前記入力情報に基づき前記中継
用宛先局の電話番号データの読出しを行う中継読出し手
段と、所定の中継段数テークを記憶する中継段数格納部
と、前記中継段数データに対応した中継段数パラメータ
を記憶する段数パラメータ格納部と、前記中継段数パラ
メータの内、前記外部局からの中継段数パラメータと前
記中継段数データとの一致、不一致を比較する段数比較
手段と、前記段数比較手段の比較結果の一致時に、前記
中継送信から前記普通送信に切換える送信切換え手段と
、前記段数比較手段の比較結果の不一致時に、前記中継
段数パラメータを所定数に設定して前記中継送信を実行
する中継送信実行手段と、前記中継用宛先局の電話番号
データが読み出されたとき、前記中継送信実行手段によ
り設定された中継段数パラメータ及び所定の出力情報を
前記中継用宛先局へ出力する情報出力手段とを、設けた
ものである。
また、前記中継用格納部及び前記最終受信用格納部は、
前記電話番号データを所定のグループに分類して記憶す
る構成にし、前記中継読出し手段は、前記入力情報中の
グループ番号データ及び中継依頼入力データに基づき、
該グループ番号データに該当する前記グループ中の電話
番号データを読み出す構成にし、前記出力情報は、前記
グループ番号データに対して同一のグループ番号データ
と中継依頼出力データとを含む情報としてもよい。
前記電話番号データを所定のグループに分類して記憶す
る構成にし、前記中継読出し手段は、前記入力情報中の
グループ番号データ及び中継依頼入力データに基づき、
該グループ番号データに該当する前記グループ中の電話
番号データを読み出す構成にし、前記出力情報は、前記
グループ番号データに対して同一のグループ番号データ
と中継依頼出力データとを含む情報としてもよい。
(作用)
本発明は、以上のようにファクシミリ装置を構成しなの
で、本ファクシミリ装置が中継局に設置された場合、次
のような作用を行う。中継用格納部に中継用宛先局の電
話番号データを、中継段数格納部に所定の中継段数デー
タを、段数パラメータ格納部に外部局からの中継段数パ
ラメータをそれぞれ記憶しておき、入力情報としてグル
ープ番号データ及び中継送信を意味する中継依頼入力デ
ータが受信されると、中継読出し手段は、そのグループ
番号データに該当する中継用宛先局の電話番号データの
読出しを行う。さらに、情報出力手段は、中継読出し手
段により中継用宛先局の電話番号データが読み出された
ときに、パラメータ設定手段により増分または減分され
た中継段数パラメータと、前記グループ番号データに対
して同一のクループ番号データや中継依頼出力データを
含む出力情報とを、中継用宛先局へ出力する。
で、本ファクシミリ装置が中継局に設置された場合、次
のような作用を行う。中継用格納部に中継用宛先局の電
話番号データを、中継段数格納部に所定の中継段数デー
タを、段数パラメータ格納部に外部局からの中継段数パ
ラメータをそれぞれ記憶しておき、入力情報としてグル
ープ番号データ及び中継送信を意味する中継依頼入力デ
ータが受信されると、中継読出し手段は、そのグループ
番号データに該当する中継用宛先局の電話番号データの
読出しを行う。さらに、情報出力手段は、中継読出し手
段により中継用宛先局の電話番号データが読み出された
ときに、パラメータ設定手段により増分または減分され
た中継段数パラメータと、前記グループ番号データに対
して同一のクループ番号データや中継依頼出力データを
含む出力情報とを、中継用宛先局へ出力する。
一方、段数比較手段により、外部局からの中継段数パラ
メータと中継段数データとの一致、不一致が比較される
。その比較結果の一致時には送信切換え手段により強制
的に中継送信から普通送信に切換えられ、不一致時には
中継送信実行手段により中継送信の実行が行われる。
メータと中継段数データとの一致、不一致が比較される
。その比較結果の一致時には送信切換え手段により強制
的に中継送信から普通送信に切換えられ、不一致時には
中継送信実行手段により中継送信の実行が行われる。
これにより、中継局から普通送信だけではなく、的確な
中継送信ができるようになる。
中継送信ができるようになる。
したがって、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すファクシミリ装置の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
このファクシミリ装置は、パスライン50を介して、例
えばイメージセンサ等で送信原稿を光学的に読取って2
値化された送信データとして出力する読取部51と、送
信キー、受信キー、モードキー及びテンキー等を有する
キーボードで構成される操作部52とが、接続されてい
る。
えばイメージセンサ等で送信原稿を光学的に読取って2
値化された送信データとして出力する読取部51と、送
信キー、受信キー、モードキー及びテンキー等を有する
キーボードで構成される操作部52とが、接続されてい
る。
さらに、パスライン50を介して、データ格納用の蓄積
部53と、中央処理装置等で構成され装置全体を制御す
る制御部54と、電話回線とファクシミリ装置を接続す
る回線接続回路やモデム等で構成される通信制御部55
と、受信信号に基づき制御部54の制御の下にサーマル
ヘッド等の記録ヘッドを駆動し印写を行う印刷部56と
が、それぞれ接続されている。
部53と、中央処理装置等で構成され装置全体を制御す
る制御部54と、電話回線とファクシミリ装置を接続す
る回線接続回路やモデム等で構成される通信制御部55
と、受信信号に基づき制御部54の制御の下にサーマル
ヘッド等の記録ヘッドを駆動し印写を行う印刷部56と
が、それぞれ接続されている。
蓄積部53は、同報通信のため読取部51で読み取った
前記送信データまたは外部局から中継同報用に受信した
同報通信用データを記憶するデータメモリ53Aと、操
作部52のテンキーから入力された電話番号データがグ
ループ別に複数個記憶された宛先メモリ53Bと、中継
段数メモリ53Cとを備え、これらデータメモリラ3A
、宛先メモリ53B、及び中継段数メモリ53Cが、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)等で構成されてい
る。
前記送信データまたは外部局から中継同報用に受信した
同報通信用データを記憶するデータメモリ53Aと、操
作部52のテンキーから入力された電話番号データがグ
ループ別に複数個記憶された宛先メモリ53Bと、中継
段数メモリ53Cとを備え、これらデータメモリラ3A
、宛先メモリ53B、及び中継段数メモリ53Cが、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)等で構成されてい
る。
さらに、宛先メモリ53Bは、各宛先局の電話番号を短
縮ダイヤル番号に対応させて記憶する短縮ダイヤルテー
ブル53B−aと、前記送信データまたは前記同報通信
用データの宛先局の内、最終受信用宛先局に割当てられ
た電話番号を短縮ダイヤル番号で記憶する最終受信用格
納部である最終受信用テーブル53B−bと、前記宛先
局゛における中継用宛先局の電話番号を短縮ダイヤル番
号で記憶する中継用格納部である中継用テーブル53B
−cとで、構成されている。ここで、最終受信用テーブ
ル53B−b及び中継用テーブル53B−cは、複数の
電話番号データが所定のグループに分類されて記憶され
る構成になっている。
縮ダイヤル番号に対応させて記憶する短縮ダイヤルテー
ブル53B−aと、前記送信データまたは前記同報通信
用データの宛先局の内、最終受信用宛先局に割当てられ
た電話番号を短縮ダイヤル番号で記憶する最終受信用格
納部である最終受信用テーブル53B−bと、前記宛先
局゛における中継用宛先局の電話番号を短縮ダイヤル番
号で記憶する中継用格納部である中継用テーブル53B
−cとで、構成されている。ここで、最終受信用テーブ
ル53B−b及び中継用テーブル53B−cは、複数の
電話番号データが所定のグループに分類されて記憶され
る構成になっている。
中継段数メモリ53Cは、所定の中継段数デー夕を記憶
する中継段数格納部である中継段数テーブル53C−a
(第3図に示す)と、中継段数データに対応した中継段
数パラメータを記憶する段数パラメータ格納部の段数パ
ラメータテーブル53Cb(第4図に示す)とを、備え
ている。
する中継段数格納部である中継段数テーブル53C−a
(第3図に示す)と、中継段数データに対応した中継段
数パラメータを記憶する段数パラメータ格納部の段数パ
ラメータテーブル53Cb(第4図に示す)とを、備え
ている。
また、制御部54は、グループ番号データ及び中継依頼
入力データ等を含む外部局からの入力情報により中継用
テーブル53B−c中の電話番号データの読出しを行う
中継読出し手段54aと、グループ番号データ含む外部
局からの入力情報により最終受信用テーブル53B−b
中の電話番号データの読出しを行う最終受信読出し手段
54bとを有している。この中継読出し手段54a及び
最終受信読出し手段54bは、前記入力情報中のグルー
プ番号データ及び中継依頼入力データに基づき、そのグ
ループ番号データに該当する前記グループ中の電話番号
データを読み出すように構成されている。さらに、制御
部54は、前記中継段数パラメータの内、外部局からの
中継段数パラメータと前記中継段数データとの一致、不
一致を比較する段数比較手段”3Acと、段数比較手段
54Cの比較結果の一致時に、中継送信から普通送信に
切換える送信切換え手段54dと、段数比較手段54d
の比較結果の不一致時に中継段数パラメータを所定数に
設定して中継送信を実行する中継送信実行手段54eと
を、備えている。
入力データ等を含む外部局からの入力情報により中継用
テーブル53B−c中の電話番号データの読出しを行う
中継読出し手段54aと、グループ番号データ含む外部
局からの入力情報により最終受信用テーブル53B−b
中の電話番号データの読出しを行う最終受信読出し手段
54bとを有している。この中継読出し手段54a及び
最終受信読出し手段54bは、前記入力情報中のグルー
プ番号データ及び中継依頼入力データに基づき、そのグ
ループ番号データに該当する前記グループ中の電話番号
データを読み出すように構成されている。さらに、制御
部54は、前記中継段数パラメータの内、外部局からの
中継段数パラメータと前記中継段数データとの一致、不
一致を比較する段数比較手段”3Acと、段数比較手段
54Cの比較結果の一致時に、中継送信から普通送信に
切換える送信切換え手段54dと、段数比較手段54d
の比較結果の不一致時に中継段数パラメータを所定数に
設定して中継送信を実行する中継送信実行手段54eと
を、備えている。
通信制御部55は、中継読出し手段54aにより中継用
宛先局の電話番号データが読み出されたとき、中継送信
実行手段54eにより設定された中継段数パラメータ及
び所定の出力情報を次局の中継用宛先局へ出力する情報
出力手段55aを有している。ここで、この出力情報は
、前記グループ番号データに対して同一のクループ番号
データと中継同報識別子である中継依頼出力データとを
含む情報である。
宛先局の電話番号データが読み出されたとき、中継送信
実行手段54eにより設定された中継段数パラメータ及
び所定の出力情報を次局の中継用宛先局へ出力する情報
出力手段55aを有している。ここで、この出力情報は
、前記グループ番号データに対して同一のクループ番号
データと中継同報識別子である中継依頼出力データとを
含む情報である。
第5図は本発明の実施例を示す多段中継同報通信システ
ムの一例のシステム構成図、第6図は第1図中の短縮ダ
イヤルテーブル53B−cの格納形式を示す図、第7図
は最終受信用テーブル53B−b及び中継用テーブル5
3B−bの格納形式を示す図である。これらの図を参照
しつつ本実施例の動作につき説明する。
ムの一例のシステム構成図、第6図は第1図中の短縮ダ
イヤルテーブル53B−cの格納形式を示す図、第7図
は最終受信用テーブル53B−b及び中継用テーブル5
3B−bの格納形式を示す図である。これらの図を参照
しつつ本実施例の動作につき説明する。
ます、第1図に示すファクシミリ装置を第5図中に示す
送信局60と中継局61〜63にそれぞれ設置する。さ
らに、送信局60と中継局61〜63において、各操作
部52を操作して次のデータ登録操作を行う。
送信局60と中継局61〜63にそれぞれ設置する。さ
らに、送信局60と中継局61〜63において、各操作
部52を操作して次のデータ登録操作を行う。
送信部60及び沖継局61では、例えば短縮ダイヤル番
号1を指定して、中継部61.,62の電話番号をそれ
ぞれ第6図に示すように登録する。
号1を指定して、中継部61.,62の電話番号をそれ
ぞれ第6図に示すように登録する。
続いて、例えば、グループ番号1を指定して前記短縮ダ
イヤル番号1を第7図に示す各中継用テーブル53Bc
1にそれぞれ記憶させる。
イヤル番号1を第7図に示す各中継用テーブル53Bc
1にそれぞれ記憶させる。
中継局62でも同様に、次局の電話番号をそれぞれ短縮
ダイヤルテーブル53B−aに記憶させ、る。この短縮
ダイヤル番号登録後、その短縮ダイヤル番号を中継用テ
ーブル53Bc1に記憶させる。中継局63では、短縮
ダイヤル番号登録後、受信局63a〜63cの各短縮ダ
イヤル番号を最終受信テーブル53B−bに記憶させる
。
ダイヤルテーブル53B−aに記憶させ、る。この短縮
ダイヤル番号登録後、その短縮ダイヤル番号を中継用テ
ーブル53Bc1に記憶させる。中継局63では、短縮
ダイヤル番号登録後、受信局63a〜63cの各短縮ダ
イヤル番号を最終受信テーブル53B−bに記憶させる
。
このように、短縮ダイヤルテーブル53B−aの設定終
了後、最終受信用テーブル53B−bまたは中継用テー
ブル53B−cの設定を行い、この設定の際、次局の宛
先局に対して中継依頼する場合は中継用テーブル53B
−cに、普通送信する場合は最終受信用テーブル53B
−bにそれぞれ短縮ダイヤル番号を記憶する。次に、多
段中継送信の段数を設定するために、その設定段数値で
ある中継段数データ(=n;正の整数)を送信局60及
び中継局61〜63の各中継段数テーブル53C−aに
設定する。
了後、最終受信用テーブル53B−bまたは中継用テー
ブル53B−cの設定を行い、この設定の際、次局の宛
先局に対して中継依頼する場合は中継用テーブル53B
−cに、普通送信する場合は最終受信用テーブル53B
−bにそれぞれ短縮ダイヤル番号を記憶する。次に、多
段中継送信の段数を設定するために、その設定段数値で
ある中継段数データ(=n;正の整数)を送信局60及
び中継局61〜63の各中継段数テーブル53C−aに
設定する。
これにより、第5図に示すように、送信局60.1段目
の中継局61.2段目の中継局62、n(正の整数)段
目の中継局63及び最終的な受信局63a〜63c、6
1aからなる多段中継同報通信システムを構築すること
ができる。なお、第5図中の局60aは送信局60と同
一局であり、この送信局60が新たに中継局として機能
する場合を示している。同様に、局61aは中継局61
と同一局であり、新たに受信局として機能する場合を示
している。以下、説明を簡単にするなめ、局60aを中
継局60aとし、局61aを受信局61aとする。
の中継局61.2段目の中継局62、n(正の整数)段
目の中継局63及び最終的な受信局63a〜63c、6
1aからなる多段中継同報通信システムを構築すること
ができる。なお、第5図中の局60aは送信局60と同
一局であり、この送信局60が新たに中継局として機能
する場合を示している。同様に、局61aは中継局61
と同一局であり、新たに受信局として機能する場合を示
している。以下、説明を簡単にするなめ、局60aを中
継局60aとし、局61aを受信局61aとする。
次に、送信局60から複数の中継局61〜63を介して
複数の受信局63a〜63c、61aに対して多段中継
同報を行う動作について第8図を参照しつつ説明する。
複数の受信局63a〜63c、61aに対して多段中継
同報を行う動作について第8図を参照しつつ説明する。
送信局60において、送信原稿を読取部51にセットす
ると共に、操作部52で送信先を示すグループ番号を指
定した後、中継局61の電話番号を入力する。その後、
操作部52で送信キーを操作すると、読取部51で送信
原稿が光学的に読み取られ、送信データである2値デー
タに変換された後、データメモリ53Aに格納される。
ると共に、操作部52で送信先を示すグループ番号を指
定した後、中継局61の電話番号を入力する。その後、
操作部52で送信キーを操作すると、読取部51で送信
原稿が光学的に読み取られ、送信データである2値デー
タに変換された後、データメモリ53Aに格納される。
続いて、通信制御部55において、中継局61に対して
、発呼要求CRパケットを発呼し、中継局61からは着
呼応答のCAパケットを入力情報として受信する。CA
パケット受信後、送信局60は、トラスポート接続要求
ブロックTCRの送信に対する中継局61からのトラス
ポート接続受付ブロックTCAを受信し、さらに情報出
力手段ヲ5aから、グループ番号データ及び中継依頼出
力データを含めた出力情報である開始コマンドCCS信
号と中継段数パラメータ(−〇)とを中継局61に対し
て送信する。そして、送信局60の制御部54の制御に
より、データメモリ53Aに格納されている同報通信用
の送信データを中継局61へ送信する。
、発呼要求CRパケットを発呼し、中継局61からは着
呼応答のCAパケットを入力情報として受信する。CA
パケット受信後、送信局60は、トラスポート接続要求
ブロックTCRの送信に対する中継局61からのトラス
ポート接続受付ブロックTCAを受信し、さらに情報出
力手段ヲ5aから、グループ番号データ及び中継依頼出
力データを含めた出力情報である開始コマンドCCS信
号と中継段数パラメータ(−〇)とを中継局61に対し
て送信する。そして、送信局60の制御部54の制御に
より、データメモリ53Aに格納されている同報通信用
の送信データを中継局61へ送信する。
このCC8信号により、入力情報としての中継依頼入力
データを受信した中継局61は、受信した同報通信用デ
ータを順次データメモリ53Aに格納させると共に、送
信局60から送信された中継段数パラメータ(=0)を
−旦、段数パラメータテーブル53C−bに格納する。
データを受信した中継局61は、受信した同報通信用デ
ータを順次データメモリ53Aに格納させると共に、送
信局60から送信された中継段数パラメータ(=0)を
−旦、段数パラメータテーブル53C−bに格納する。
その後、段数比較手段54cを用いて、その中継段数パ
ラメータ(=0)と中継段数テーブル53C−a中の中
継段数データ(=n)とを比較する。その比較結果が不
一致なので、中継局61の中継送信実行手段54eは中
継局62に対して中継送信を実行する。即ち、中継読出
し手段54aを用いて、宛先メモリ53Bにおける該当
するグループの中継用テーブル53B−cから中継局6
2の短縮ダイヤル番号を読み出し、自動的にダイヤル発
信を行う。
ラメータ(=0)と中継段数テーブル53C−a中の中
継段数データ(=n)とを比較する。その比較結果が不
一致なので、中継局61の中継送信実行手段54eは中
継局62に対して中継送信を実行する。即ち、中継読出
し手段54aを用いて、宛先メモリ53Bにおける該当
するグループの中継用テーブル53B−cから中継局6
2の短縮ダイヤル番号を読み出し、自動的にダイヤル発
信を行う。
この時、中継送信実行手段54eにより中継段数パラメ
ータ(=0)が+1増分されて送信される共に、中継局
61の情報出力手段55aから中継局62に対して前記
グループ番号データに対して同一のクループ番号データ
と中継依頼出力データとを含む出力情報が送信される。
ータ(=0)が+1増分されて送信される共に、中継局
61の情報出力手段55aから中継局62に対して前記
グループ番号データに対して同一のクループ番号データ
と中継依頼出力データとを含む出力情報が送信される。
ダイヤル発信に中継局62が応答すると、その応答を中
継局61の通信制御部55が入力情報として受信する。
継局61の通信制御部55が入力情報として受信する。
中継局61.62間で、所定の交信手順信号の授受の後
、中継局61のデータメモリ53Aより同報通信用デー
タが読み出されて中継局62へ送信される。中継局62
でも、同様に中継局61から送信された中継段数パラメ
ータ(=1)が+1増分されると共に、中継用テーブル
53B−cに格納されている次局の電話番号データが中
mRみ出し手段54aによって読み出され、前記同報通
信用データがその次局へ送信される。
、中継局61のデータメモリ53Aより同報通信用デー
タが読み出されて中継局62へ送信される。中継局62
でも、同様に中継局61から送信された中継段数パラメ
ータ(=1)が+1増分されると共に、中継用テーブル
53B−cに格納されている次局の電話番号データが中
mRみ出し手段54aによって読み出され、前記同報通
信用データがその次局へ送信される。
このようにして、次々に中継送信が行われ、n段目の中
継局63.60aで中継送信が受信されると、中継段数
パラメータがnとなり、中m局63.60aの各中継段
数テーブル53C−aにはnの中継段数データが格納さ
れているので、中継段数パラメータと中継段数データと
が一致する。
継局63.60aで中継送信が受信されると、中継段数
パラメータがnとなり、中m局63.60aの各中継段
数テーブル53C−aにはnの中継段数データが格納さ
れているので、中継段数パラメータと中継段数データと
が一致する。
この時、送信切換え手段54dにより、中継送信から普
通送信へ強制的に切換えられる。
通送信へ強制的に切換えられる。
普通送信により同報通信用データを受信した受信局61
a、63a、63b、63cは、通常のファクシミリ装
置と同様にして、印刷部56で同報通信用データの印写
を行う。
a、63a、63b、63cは、通常のファクシミリ装
置と同様にして、印刷部56で同報通信用データの印写
を行う。
かくして、中継局を何段でも増やすことができるので、
国際電信電話諮問委員会(CCITT)で標準化されて
いる例えば、送信速度の速いG4(グループ4〉を効率
的に使用できる。このため、送信局60から遠く離れた
複数の受信局へ直接同報通信する場合や、中継局があっ
ても一段の場合に比べて、送信時間の短縮が図れ、しか
も回線使用料が割安となる。特に、回線種別が複雑に相
違する海外通信等の場合においては、極めて実用的効果
が大である。
国際電信電話諮問委員会(CCITT)で標準化されて
いる例えば、送信速度の速いG4(グループ4〉を効率
的に使用できる。このため、送信局60から遠く離れた
複数の受信局へ直接同報通信する場合や、中継局があっ
ても一段の場合に比べて、送信時間の短縮が図れ、しか
も回線使用料が割安となる。特に、回線種別が複雑に相
違する海外通信等の場合においては、極めて実用的効果
が大である。
さらに、例えば、人為的ミスにより、中継局61の中継
用テーブル53B−cに送信局60の電話番号データが
登録されていると、中継局61と送信局60との間で、
永久的に中継送信が終了しない無限ループに陥ってしま
うという問題が発生する。この様な場合でも、本実施例
のファクシミリ装置は、予め設定された中継段数データ
と送信されてきた中継段数パラメータとを比較し、その
比較結果の一致時に、中継送信から普通送信へ強制的に
切換えるようにしたので、前記無限ループを防止できる
。
用テーブル53B−cに送信局60の電話番号データが
登録されていると、中継局61と送信局60との間で、
永久的に中継送信が終了しない無限ループに陥ってしま
うという問題が発生する。この様な場合でも、本実施例
のファクシミリ装置は、予め設定された中継段数データ
と送信されてきた中継段数パラメータとを比較し、その
比較結果の一致時に、中継送信から普通送信へ強制的に
切換えるようにしたので、前記無限ループを防止できる
。
なお、本発明は、図示の実施例に限定されず、種々の変
形が可能である。例えば、その変形例として次のような
ものがある。
形が可能である。例えば、その変形例として次のような
ものがある。
(イ)上記実施例の最終受信用テーブル53B−b及び
中継用テーブル53B−cは、電話番号データを所定の
グループに分類して記憶する構成にしたが、グループに
分類せずに記憶する構成でもよい。この場合、中継読出
し手段54aは、入力情報中の中継依頼入力データに基
づき、単に電話番号データを読み出す構成にすればよい
。
中継用テーブル53B−cは、電話番号データを所定の
グループに分類して記憶する構成にしたが、グループに
分類せずに記憶する構成でもよい。この場合、中継読出
し手段54aは、入力情報中の中継依頼入力データに基
づき、単に電話番号データを読み出す構成にすればよい
。
(ロ)上記実施例では、受信局63a、63b。
63cを最終的な受信局としたが、これら各受信局63
a、63b、63cが中継局になり、さらに多段にネッ
トワークを構築することも可能である。
a、63b、63cが中継局になり、さらに多段にネッ
トワークを構築することも可能である。
(ハ)上記実施例では、最終受信用格納部及び中継用格
納部をそれぞれ最終受信用テーブル53B−b及び中継
用テーブル53B−cとして同一の宛先メモリ53B上
に設け、中継段数格納部及び段数パラメータ格納部を中
継段数テーブル53Ca及び段数パラメータテーブル5
3C−bとして同一の中継段数メモリ53C上に設けた
が、それぞれ別々のメモリで構成してもよい。
納部をそれぞれ最終受信用テーブル53B−b及び中継
用テーブル53B−cとして同一の宛先メモリ53B上
に設け、中継段数格納部及び段数パラメータ格納部を中
継段数テーブル53Ca及び段数パラメータテーブル5
3C−bとして同一の中継段数メモリ53C上に設けた
が、それぞれ別々のメモリで構成してもよい。
(ニ)上記実施例では、中継読出し手段54a、段数比
較手段54C1送信切換え手段54d、及び中継送信実
行手段54eを制御部54内に、情報出力手段5うaを
通信制御部55内にそれぞれ設けたが、これに限定され
ず、制御部54及び通信制御部55外に個別に設けるこ
とも可能である。
較手段54C1送信切換え手段54d、及び中継送信実
行手段54eを制御部54内に、情報出力手段5うaを
通信制御部55内にそれぞれ設けたが、これに限定され
ず、制御部54及び通信制御部55外に個別に設けるこ
とも可能である。
(ホ)上記実施例の中継局の内、例えば中継局61を送
信局とし、この中継局61から送信原稿を読み取らせる
ようにしてもよい。
信局とし、この中継局61から送信原稿を読み取らせる
ようにしてもよい。
(へ)上記実施例では、中継段数パラメータを+1増分
して送信するようにしたが、これに限定されず、本発明
の趣旨に沿っていれば、例えば、減分して送信するよう
に構成してもよい。
して送信するようにしたが、これに限定されず、本発明
の趣旨に沿っていれば、例えば、減分して送信するよう
に構成してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、中継用宛
先局の電話番号データを記憶し、中継依頼入力データの
受信により前記電話番号データを読出すようにしたので
、複数の中継局を設けることができ、多段の中継同報通
信システムを構築することが可能となる。これにより、
回線種別が異なる場合に、−段の中継同報通信システム
に比べて送信時間の短縮が図れ、しかも回線使用料が割
安となる。
先局の電話番号データを記憶し、中継依頼入力データの
受信により前記電話番号データを読出すようにしたので
、複数の中継局を設けることができ、多段の中継同報通
信システムを構築することが可能となる。これにより、
回線種別が異なる場合に、−段の中継同報通信システム
に比べて送信時間の短縮が図れ、しかも回線使用料が割
安となる。
さらに、予め設定された中継段数データと送信されてき
た中継段数パラメータとを比較し、その比較結果の一致
時に、中継送信から普通送信へ強制的に切換えるように
したので、電話番号データの設定ミス等による中継送信
の無限ループを防止できる。
た中継段数パラメータとを比較し、その比較結果の一致
時に、中継送信から普通送信へ強制的に切換えるように
したので、電話番号データの設定ミス等による中継送信
の無限ループを防止できる。
第1図は本発明の実施例を示すファクシミリ装置の構成
ブロック図、第2図は従来のファクシミリ装置を用いた
中継同報通信システムのシステム構成図、第3図は第1
図中の中継段数テーブルの格納形式を示す図、第4図は
第1図中の段数パラメータテーブルの格納形式を示す図
、第5図は本発明の実施例を示す多段中継同報通信シス
テムのシステム構成図、第6図は第1図中の短縮タイヤ
ルテーブルの格納形式を示す図、第7図は最終受信用テ
ーブル及び中継用テーブルの格納形式を示す図、第8図
はディジタルパケット交換の通信手順を示す図である。 51・・・・・・読取部、53A・・・・・・データメ
モリ、53B−b・・・・・・最終受信用テーブル、5
3B−c−0・・・中継用テーブル、53C−a・・・
・・・中継段数テーブル、53C−b・・・・・・段数
パラメータテーブル、54a・・・・・・中継読出し手
段、54c・・・・・・段数比較手段、54d・・・・
・・送信切換え手段、54e・・・・・・中継送信実行
手段、55a・・・・・・情報出力手段。
ブロック図、第2図は従来のファクシミリ装置を用いた
中継同報通信システムのシステム構成図、第3図は第1
図中の中継段数テーブルの格納形式を示す図、第4図は
第1図中の段数パラメータテーブルの格納形式を示す図
、第5図は本発明の実施例を示す多段中継同報通信シス
テムのシステム構成図、第6図は第1図中の短縮タイヤ
ルテーブルの格納形式を示す図、第7図は最終受信用テ
ーブル及び中継用テーブルの格納形式を示す図、第8図
はディジタルパケット交換の通信手順を示す図である。 51・・・・・・読取部、53A・・・・・・データメ
モリ、53B−b・・・・・・最終受信用テーブル、5
3B−c−0・・・中継用テーブル、53C−a・・・
・・・中継段数テーブル、53C−b・・・・・・段数
パラメータテーブル、54a・・・・・・中継読出し手
段、54c・・・・・・段数比較手段、54d・・・・
・・送信切換え手段、54e・・・・・・中継送信実行
手段、55a・・・・・・情報出力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信原稿を光学的に読取り、その読取り結果を送信
データとして出力する読取部と、 前記送信データまたは外部局からの同報通信用データを
記憶するデータメモリと、 前記送信データまたは前記同報通信用データを受信する
宛先局の内、最終受信用宛先局の電話番号データを記憶
する最終受信用格納部とを備え、前記外部局からの入力
情報に基づき、前記送信データまたは前記同報通信用デ
ータの中継送信または普通送信を行うファクシミリ装置
において、前記宛先局における中継用宛先局の電話番号
データを記憶する中継用格納部と、 前記入力情報に基づき前記中継用宛先局の電話番号デー
タの読出しを行う中継読出し手段と、所定の中継段数デ
ータを記憶する中継段数格納部と、 前記中継段数データに対応した中継段数パラメータを記
憶する段数パラメータ格納部と、 前記中継段数パラメータの内、前記外部局からの中継段
数パラメータと前記中継段数データとの一致、不一致を
比較する段数比較手段と、 前記段数比較手段の比較結果の一致時に、前記中継送信
から前記普通送信に切換える送信切換え手段と、 前記段数比較手段の比較結果の不一致時に、前記中継段
数パラメータを所定数に設定して前記中継送信を実行す
る中継送信実行手段と、 前記中継用宛先局の電話番号データが読み出されたとき
、前記中継送信実行手段により設定された中継段数パラ
メータ及び所定の出力情報を前記中継用宛先局へ出力す
る情報出力手段とを、設けたことを特徴とするファクシ
ミリ装置。 2、請求項1記載のファクシミリ装置において、前記中
継用格納部及び前記最終受信用格納部は、前記電話番号
データを所定のグループに分類して記憶する構成にし、 前記中継読出し手段は、 前記入力情報中のグループ番号データ及び中継依頼入力
データに基づき、該グループ番号データに該当する前記
グループ中の電話番号データを読み出す構成にし、 前記出力情報は、 前記グループ番号データに対して同一のグループ番号デ
ータと中継依頼出力データとを含む情報としたファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137563A JPH0435352A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137563A JPH0435352A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435352A true JPH0435352A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15201648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137563A Pending JPH0435352A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435352A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137563A patent/JPH0435352A/ja active Pending
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