JPH0630175A - 通信用端末装置および制御方式 - Google Patents
通信用端末装置および制御方式Info
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- JPH0630175A JPH0630175A JP4206141A JP20614192A JPH0630175A JP H0630175 A JPH0630175 A JP H0630175A JP 4206141 A JP4206141 A JP 4206141A JP 20614192 A JP20614192 A JP 20614192A JP H0630175 A JPH0630175 A JP H0630175A
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- boards
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種別の異なる複数回線を収容した通信用端末
装置の操作性および使用効率を向上させる。 【構成】 回線種別/通信モード決定部9は通信モード
が入力されるとこれに対応する回線種別を決定し、回線
種別が入力されるとこれに対応する通信モードを決定す
る。入力または決定された通信モードおよび回線種別は
通信ボード/回線ボード選択部10に供給され、これら
に基づいて通信ボードおよび回線ボードをそれぞれ1つ
選択する。この選択は、通信モード/通信ボードグルー
プ分け記憶部11および回線種別/回線ボードグループ
分け記憶部12に登録されたテーブルを使用して行う。
装置の操作性および使用効率を向上させる。 【構成】 回線種別/通信モード決定部9は通信モード
が入力されるとこれに対応する回線種別を決定し、回線
種別が入力されるとこれに対応する通信モードを決定す
る。入力または決定された通信モードおよび回線種別は
通信ボード/回線ボード選択部10に供給され、これら
に基づいて通信ボードおよび回線ボードをそれぞれ1つ
選択する。この選択は、通信モード/通信ボードグルー
プ分け記憶部11および回線種別/回線ボードグループ
分け記憶部12に登録されたテーブルを使用して行う。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信用端末装置および制
御方式に関するものであり、特に、種別の異なる複数本
の回線を収容した通信用端末装置およびその制御方式に
関する。
御方式に関するものであり、特に、種別の異なる複数本
の回線を収容した通信用端末装置およびその制御方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1台の通信用端末装置例えばファ
クシミリ装置には1本の回線が接続されているのが一般
的であった。ところで近年、1台に複数本の回線を接続
することが可能なファクシミリ装置が開発されている。
この種のファクシミリ装置では、接続できる回線の種別
がアナログまたはデジタルのいずれか一方だけではな
く、アナログおよびデジタル回線の両者を共に接続でき
るように構成されているものもある。
クシミリ装置には1本の回線が接続されているのが一般
的であった。ところで近年、1台に複数本の回線を接続
することが可能なファクシミリ装置が開発されている。
この種のファクシミリ装置では、接続できる回線の種別
がアナログまたはデジタルのいずれか一方だけではな
く、アナログおよびデジタル回線の両者を共に接続でき
るように構成されているものもある。
【0003】上記構成のファクシミリ装置では、通信に
先立ってアナログおよびデジタルのいずれの回線を使用
するのか、またG3,G4などの通信モードのうちどの
通信モードで通信を行うかを決定しなければならない。
先立ってアナログおよびデジタルのいずれの回線を使用
するのか、またG3,G4などの通信モードのうちどの
通信モードで通信を行うかを決定しなければならない。
【0004】例えば、特開平3−250851号公報に
は、アナログ網処理系回路とISDN網処理系回路とを
具備した通信用端末装置が記載されている。この装置で
は、オペレータのキー操作によって、使用する回線種別
と通信モードとを選択するように構成されている。
は、アナログ網処理系回路とISDN網処理系回路とを
具備した通信用端末装置が記載されている。この装置で
は、オペレータのキー操作によって、使用する回線種別
と通信モードとを選択するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の通信用端末
装置には、次のような問題点があった。すなわち従来の
通信用端末装置では、本来オペレータが気を遣う必要の
ない通信モードおよび回線種別の組合わせを意識してキ
ー操作を行わなければならないという操作のわずらわし
さがあった。
装置には、次のような問題点があった。すなわち従来の
通信用端末装置では、本来オペレータが気を遣う必要の
ない通信モードおよび回線種別の組合わせを意識してキ
ー操作を行わなければならないという操作のわずらわし
さがあった。
【0006】また、前記通信モードと回線種別との組合
わせが1対1に対応するように、予め操作キーが設定さ
れている。したがって、例えばISDN網とG3通信モ
ードとの組合わせが操作キーに設定されていて、該操作
キーを使用して通信している場合は、これと同じ組合わ
せによる通信はできないという問題点があった。
わせが1対1に対応するように、予め操作キーが設定さ
れている。したがって、例えばISDN網とG3通信モ
ードとの組合わせが操作キーに設定されていて、該操作
キーを使用して通信している場合は、これと同じ組合わ
せによる通信はできないという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
オペレータによる操作を簡略化でき、また、通信モード
と回線種別とが同じ組合わせになる複数の通信を同時に
実行できる通信用端末装置およびその制御方式を提供す
ることにある。
オペレータによる操作を簡略化でき、また、通信モード
と回線種別とが同じ組合わせになる複数の通信を同時に
実行できる通信用端末装置およびその制御方式を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、通信に使用する通信モー
ドが入力されると、該通信モードに対応して登録されて
いる通信ボードの1つを予定の選択基準に従って選択す
ること、および回線種別が入力されると、該回線種別に
対応して登録されている回線ボードの1つを予定の選択
基準に従って選択することに特徴がある。
的を達成するための本発明は、通信に使用する通信モー
ドが入力されると、該通信モードに対応して登録されて
いる通信ボードの1つを予定の選択基準に従って選択す
ること、および回線種別が入力されると、該回線種別に
対応して登録されている回線ボードの1つを予定の選択
基準に従って選択することに特徴がある。
【0009】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、通信モー
ドまたは回線種別のうち少なくとも一方が入力される
と、これら通信モードまたは回線種別に従い、通信モー
ドおよび回線種別にそれぞれ対応して登録されている複
数の通信ボードおよび回線ボードがそれぞれ1つ選択さ
れ、この選択された通信ボードおよび回線ボードを使用
して通信を行うことができる。
ドまたは回線種別のうち少なくとも一方が入力される
と、これら通信モードまたは回線種別に従い、通信モー
ドおよび回線種別にそれぞれ対応して登録されている複
数の通信ボードおよび回線ボードがそれぞれ1つ選択さ
れ、この選択された通信ボードおよび回線ボードを使用
して通信を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例を示す通信用端末装置の
一例であるファクシミリ装置の要部ハード構成を示すブ
ロック図である。
する。図2は本発明の一実施例を示す通信用端末装置の
一例であるファクシミリ装置の要部ハード構成を示すブ
ロック図である。
【0011】同図において、システム制御装置1には、
オペレータが指示情報を入力するための入力装置2と、
各種制御データを登録するための制御データメモリ3
と、送信画情報および受信画情報を蓄積するための画情
報メモリ4とが接続されている。さらに、システム制御
装置1には、通信ボード5と回線ボード6が接続されて
いる。通信ボード5および回線ボード6は該ファクシミ
リ装置に収容される回線の数に対応した数だけ設けられ
る。本実施例では、通信ボ―ド5,回線ボ―ド6はそれ
ぞれ6枚設けた場合を示す。
オペレータが指示情報を入力するための入力装置2と、
各種制御データを登録するための制御データメモリ3
と、送信画情報および受信画情報を蓄積するための画情
報メモリ4とが接続されている。さらに、システム制御
装置1には、通信ボード5と回線ボード6が接続されて
いる。通信ボード5および回線ボード6は該ファクシミ
リ装置に収容される回線の数に対応した数だけ設けられ
る。本実施例では、通信ボ―ド5,回線ボ―ド6はそれ
ぞれ6枚設けた場合を示す。
【0012】なお、本実施例では通信ボード5および回
線ボード6は同数にしたが、これらは必ずしも同数であ
ることは必要なく、少なくとも回線ボード6の数と収容
されている回線の数とが同数であればよい。
線ボード6は同数にしたが、これらは必ずしも同数であ
ることは必要なく、少なくとも回線ボード6の数と収容
されている回線の数とが同数であればよい。
【0013】前記通信ボード5および回線ボード6は、
上述のように複数設けられており、接続切替装置7によ
ってそれぞれ任意の組み合わせで互いに接続できる。該
接続切替装置7はシステム制御装置1からの指示に従っ
て切り替えられる。
上述のように複数設けられており、接続切替装置7によ
ってそれぞれ任意の組み合わせで互いに接続できる。該
接続切替装置7はシステム制御装置1からの指示に従っ
て切り替えられる。
【0014】前記通信ボード5では、前記画情報メモリ
4に蓄積された画情報を前記入力装置2から入力される
指示情報および制御データメモリ3の制御データに従っ
て回線に送出したり、また回線からの着信に応じて受信
したりするため、通信モードに応じた通信プロトコル制
御が行われる。そして、回線ボード6では、発呼および
着呼に関する制御が行われる。
4に蓄積された画情報を前記入力装置2から入力される
指示情報および制御データメモリ3の制御データに従っ
て回線に送出したり、また回線からの着信に応じて受信
したりするため、通信モードに応じた通信プロトコル制
御が行われる。そして、回線ボード6では、発呼および
着呼に関する制御が行われる。
【0015】次に、上記構成のファクシミリ装置を使用
して行われる通信の例を説明する。ここでは、オペレー
タが通信モードまたは回線種別のいずれか、および相手
先電話番号(ダイヤル数字)を指示して行う送信の例を
説明する。
して行われる通信の例を説明する。ここでは、オペレー
タが通信モードまたは回線種別のいずれか、および相手
先電話番号(ダイヤル数字)を指示して行う送信の例を
説明する。
【0016】図3のフローチャートにおいて、ステップ
S1では通信モードとダイヤル数字を入力装置2から入
力する。ステップS2では入力された通信モードに対応
する回線種別を決定する。ここでは、あらかじめ通信モ
ードに対応する回線種別を登録してある制御データメモ
リ3の通信モード/回線種別組合わせテーブル(図4参
照)を探索して回線種別を決定する。例えば、入力され
た通信モ―ドがG3ならば回線種別はPSTN(電話
網)が選択される。
S1では通信モードとダイヤル数字を入力装置2から入
力する。ステップS2では入力された通信モードに対応
する回線種別を決定する。ここでは、あらかじめ通信モ
ードに対応する回線種別を登録してある制御データメモ
リ3の通信モード/回線種別組合わせテーブル(図4参
照)を探索して回線種別を決定する。例えば、入力され
た通信モ―ドがG3ならば回線種別はPSTN(電話
網)が選択される。
【0017】通信モードとこれに対応する回線種別とが
決定されたならばステップS3に進み、複数の通信ボー
ドおよび複数の回線ボードの中から、通信ボードおよび
回線ボードをそれぞれ1つずつ選択する。
決定されたならばステップS3に進み、複数の通信ボー
ドおよび複数の回線ボードの中から、通信ボードおよび
回線ボードをそれぞれ1つずつ選択する。
【0018】通信ボードは、複数の通信ボードをあらか
じめ通信モード毎にグループ分けして登録してある制御
データメモリ3の通信モード/通信ボードグループ分け
テーブル(図5a参照)から選択する。同様に、回線ボ
ードは、複数の回線ボードをあらかじめ回線種別毎にグ
ループ分けして登録してある制御データメモリ3の回線
種別/回線ボードグループ分けテーブル(図5b参照)
から選択する。
じめ通信モード毎にグループ分けして登録してある制御
データメモリ3の通信モード/通信ボードグループ分け
テーブル(図5a参照)から選択する。同様に、回線ボ
ードは、複数の回線ボードをあらかじめ回線種別毎にグ
ループ分けして登録してある制御データメモリ3の回線
種別/回線ボードグループ分けテーブル(図5b参照)
から選択する。
【0019】通信ボードおよび回線ボードが選択できた
ならばステップS4に進み、接続切替装置7を起動し、
選択された通信ボードと回線ボードとを接続する。ステ
ップS5では、ステップS1で入力されたダイヤル数字
によって発呼を行い、通信を開始する。
ならばステップS4に進み、接続切替装置7を起動し、
選択された通信ボードと回線ボードとを接続する。ステ
ップS5では、ステップS1で入力されたダイヤル数字
によって発呼を行い、通信を開始する。
【0020】なお、ステップS1およびS2では、通信
モードを入力して、これに対応する回線種別を決定する
ようにしているが、これに代えて、まず回線種別を入力
し、この回線種別に対応する通信モードを決定するよう
にしてもよい。この場合の処理をステップS1a,S2
aに示す。ステップS1a,S2aの後は、ステップS
3〜S5で上述の処理を行えばよい。
モードを入力して、これに対応する回線種別を決定する
ようにしているが、これに代えて、まず回線種別を入力
し、この回線種別に対応する通信モードを決定するよう
にしてもよい。この場合の処理をステップS1a,S2
aに示す。ステップS1a,S2aの後は、ステップS
3〜S5で上述の処理を行えばよい。
【0021】また、ステップS3の処理において、複数
の通信ボードおよび複数の回線ボードの中からどれを使
用して通信を行うかの選択手法はいくつか考えられる。
例えば、予定の優先順位に従って選択したり、予定のロ
ーテーションに従って選択したり、あるいは各ボードが
均一に使用されるように使用頻度を選択基準にしたりで
きる。以下に、各選択手法毎の動作を説明する。
の通信ボードおよび複数の回線ボードの中からどれを使
用して通信を行うかの選択手法はいくつか考えられる。
例えば、予定の優先順位に従って選択したり、予定のロ
ーテーションに従って選択したり、あるいは各ボードが
均一に使用されるように使用頻度を選択基準にしたりで
きる。以下に、各選択手法毎の動作を説明する。
【0022】まず、図6のフローチャートを参照し、優
先順位に従って通信ボードと回線ボードとを選択する場
合の動作を説明する。この選択手法では、通信モード毎
にグループ分けされた複数の通信ボードと、回線種別毎
にグループ分けされた複数の回線ボードとに、それぞれ
あらかじめ優先順位を付与し、それをテーブル(図7、
図8参照)として制御データメモリ3に登録しておく。
先順位に従って通信ボードと回線ボードとを選択する場
合の動作を説明する。この選択手法では、通信モード毎
にグループ分けされた複数の通信ボードと、回線種別毎
にグループ分けされた複数の回線ボードとに、それぞれ
あらかじめ優先順位を付与し、それをテーブル(図7、
図8参照)として制御データメモリ3に登録しておく。
【0023】図6において、ステップS30では、前記
通信ボードの優先順位を付与したテーブル(図7)から
最も優先順位の高い通信ボードを選択する。ステップS
31では、選択した通信ボードが使用中か否かを判断す
る。選択した通信ボードが使用中ならば、ステップS3
2に進み、すべての通信ボードに関して使用中か否かを
チェックしたかどうかを判断する。すべての通信ボード
に関してチェックを終えたならば処理を終える。
通信ボードの優先順位を付与したテーブル(図7)から
最も優先順位の高い通信ボードを選択する。ステップS
31では、選択した通信ボードが使用中か否かを判断す
る。選択した通信ボードが使用中ならば、ステップS3
2に進み、すべての通信ボードに関して使用中か否かを
チェックしたかどうかを判断する。すべての通信ボード
に関してチェックを終えたならば処理を終える。
【0024】まだ、チェックを終えていない通信ボード
がある場合は、ステップS33で次に高い優先順位が付
与されている通信ボードを選択してステップS31に戻
る。ステップS31の判断が否定ならば、この通信ボー
ドを選択する。
がある場合は、ステップS33で次に高い優先順位が付
与されている通信ボードを選択してステップS31に戻
る。ステップS31の判断が否定ならば、この通信ボー
ドを選択する。
【0025】続いてステップS34に進み、最も優先順
位の高い回線ボードを前記回線ボードの優先順位を付与
したテーブル(図8)から選択する。ステップS35で
は、選択した回線ボードが使用中か否かを判断する。選
択した回線ボードが使用中ならば、ステップS36に進
み、すべての回線ボードに関して使用中か否かをチェッ
クしたかどうかを判断する。すべての回線ボードに関し
てチェックを終えたならば処理を終える。
位の高い回線ボードを前記回線ボードの優先順位を付与
したテーブル(図8)から選択する。ステップS35で
は、選択した回線ボードが使用中か否かを判断する。選
択した回線ボードが使用中ならば、ステップS36に進
み、すべての回線ボードに関して使用中か否かをチェッ
クしたかどうかを判断する。すべての回線ボードに関し
てチェックを終えたならば処理を終える。
【0026】まだ、チェックを終えていない回線ボード
がある場合は、ステップS37で次の優先順位が付与さ
れている回線ボードを選択し、ステップS35に戻る。
ステップS35の判断が否定ならば、回線ボードを選択
して図3のステップS4に戻る。
がある場合は、ステップS37で次の優先順位が付与さ
れている回線ボードを選択し、ステップS35に戻る。
ステップS35の判断が否定ならば、回線ボードを選択
して図3のステップS4に戻る。
【0027】次に、図9のフローチャートを参照し、予
定のローテーションに従って通信ボードと回線ボードと
を選択する場合の動作を説明する。この選択手法では、
通信モード毎にグループ分けされた複数の通信ボード
と、回線種別毎にグループ分けされた複数の回線ボード
とに、それぞれあらかじめローテーション番号を付与
し、それをテーブル(図10、図11参照)として制御
データメモリ3に登録しておく。
定のローテーションに従って通信ボードと回線ボードと
を選択する場合の動作を説明する。この選択手法では、
通信モード毎にグループ分けされた複数の通信ボード
と、回線種別毎にグループ分けされた複数の回線ボード
とに、それぞれあらかじめローテーション番号を付与
し、それをテーブル(図10、図11参照)として制御
データメモリ3に登録しておく。
【0028】なお、各通信モード別グループの通信ボー
ド、および各回線種別別グループの回線ボードには、そ
れぞれが前回の通信に使用されたか否かを示すフラグを
設けた。今回の通信では、このフラグが立っている(=
1)通信ボードおよび回線ボードの次のローテーション
番号が付与されいる通信ボードおよび回線ボードから選
択手順が開始される。
ド、および各回線種別別グループの回線ボードには、そ
れぞれが前回の通信に使用されたか否かを示すフラグを
設けた。今回の通信では、このフラグが立っている(=
1)通信ボードおよび回線ボードの次のローテーション
番号が付与されいる通信ボードおよび回線ボードから選
択手順が開始される。
【0029】ステップS40では、ローテーション番号
が付与された通信ボードが登録されている前記テーブル
から、前回使用した通信ボードの次のローテーション番
号の通信ボードを選択する。ステップS41では、選択
した通信ボードが使用中か否かを判断する。選択した通
信ボードが使用中ならば、ステップS42に進み、すべ
ての通信ボードに関して使用中か否かをチェックしたか
どうかを判断する。すべての通信ボードに関してチェッ
クを終えたならば処理を終える。
が付与された通信ボードが登録されている前記テーブル
から、前回使用した通信ボードの次のローテーション番
号の通信ボードを選択する。ステップS41では、選択
した通信ボードが使用中か否かを判断する。選択した通
信ボードが使用中ならば、ステップS42に進み、すべ
ての通信ボードに関して使用中か否かをチェックしたか
どうかを判断する。すべての通信ボードに関してチェッ
クを終えたならば処理を終える。
【0030】まだ、チェックを終えていない通信ボード
がある場合は、ステップS43で次のローテーション番
号が付与されている通信ボードを選択してステップS4
1に戻る。ステップS41の判断が否定ならば、この通
信ボードを選択し、選択した通信ボードの前記フラグに
“1”をセットする(ステップS41a)と共に、前回
使用した通信ボードのフラグには“0”をセットする
(ステップS41b)。
がある場合は、ステップS43で次のローテーション番
号が付与されている通信ボードを選択してステップS4
1に戻る。ステップS41の判断が否定ならば、この通
信ボードを選択し、選択した通信ボードの前記フラグに
“1”をセットする(ステップS41a)と共に、前回
使用した通信ボードのフラグには“0”をセットする
(ステップS41b)。
【0031】続いて、ステップS44では、ローテーシ
ョン番号が付与された回線ボードが登録された前記テー
ブルから、前回使用した回線ボードの次のローテーショ
ン番号の回線ボードを選択する。ステップS45では、
選択した回線ボードが使用中か否かを判断する。選択し
た回線ボードが使用中ならば、ステップS46に進み、
すべての回線ボードに関して使用中か否かをチェックし
たかどうかを判断する。すべての回線ボードに関してチ
ェックを終えたならば処理を終える。
ョン番号が付与された回線ボードが登録された前記テー
ブルから、前回使用した回線ボードの次のローテーショ
ン番号の回線ボードを選択する。ステップS45では、
選択した回線ボードが使用中か否かを判断する。選択し
た回線ボードが使用中ならば、ステップS46に進み、
すべての回線ボードに関して使用中か否かをチェックし
たかどうかを判断する。すべての回線ボードに関してチ
ェックを終えたならば処理を終える。
【0032】まだ、チェックを終えていない回線ボード
がある場合は、ステップS47で次のローテーション番
号が付与されている回線ボードを選択してステップS4
5に戻る。ステップS45の判断が否定ならば、この回
線ボードを選択し、選択した回線ボードの前記フラグに
“1”をセットする(ステップS45a)と共に、前回
使用した回線ボードのフラグには“0”をセットする
(ステップS45b)。
がある場合は、ステップS47で次のローテーション番
号が付与されている回線ボードを選択してステップS4
5に戻る。ステップS45の判断が否定ならば、この回
線ボードを選択し、選択した回線ボードの前記フラグに
“1”をセットする(ステップS45a)と共に、前回
使用した回線ボードのフラグには“0”をセットする
(ステップS45b)。
【0033】次に、図12のフローチャートを参照し、
使用頻度に従って通信ボードと回線ボードとを選択する
場合の動作を説明する。この選択手法では、通信モード
毎にグループ分けされた複数の通信ボードと、回線種別
毎にグループ分けされた複数の回線ボードとをテーブル
(図13、図14参照)として制御データメモリ3に登
録しておく。そして、これら各通信ボードおよび回線ボ
ードには、それまでの通信に使用された使用回数をそれ
ぞれ記憶できるエリアを設けておく。
使用頻度に従って通信ボードと回線ボードとを選択する
場合の動作を説明する。この選択手法では、通信モード
毎にグループ分けされた複数の通信ボードと、回線種別
毎にグループ分けされた複数の回線ボードとをテーブル
(図13、図14参照)として制御データメモリ3に登
録しておく。そして、これら各通信ボードおよび回線ボ
ードには、それまでの通信に使用された使用回数をそれ
ぞれ記憶できるエリアを設けておく。
【0034】ステップS50では、通信モード毎に通信
ボードをグループ分けして登録してある前記テーブル
(図13)から、それまでの使用回数が最も少ない通信
ボードを選択する。ステップS51では、選択した通信
ボードが使用中か否かを判断する。選択した通信ボード
が使用中ならば、ステップS52に進み、すべての通信
ボードに関して使用中か否かをチェックしたかどうかを
判断する。すべての通信ボードに関してチェックを終え
たならば処理を終える。
ボードをグループ分けして登録してある前記テーブル
(図13)から、それまでの使用回数が最も少ない通信
ボードを選択する。ステップS51では、選択した通信
ボードが使用中か否かを判断する。選択した通信ボード
が使用中ならば、ステップS52に進み、すべての通信
ボードに関して使用中か否かをチェックしたかどうかを
判断する。すべての通信ボードに関してチェックを終え
たならば処理を終える。
【0035】まだ、チェックを終えていない通信ボード
がある場合は、ステップS53で次に使用回数が少ない
通信ボードを選択してステップS51に戻る。ステップ
S51の判断が否定ならば、この通信ボードを選択し、
ステップS54に進んで、選択した通信ボードに対応す
る使用回数記憶値を“1”増加する。
がある場合は、ステップS53で次に使用回数が少ない
通信ボードを選択してステップS51に戻る。ステップ
S51の判断が否定ならば、この通信ボードを選択し、
ステップS54に進んで、選択した通信ボードに対応す
る使用回数記憶値を“1”増加する。
【0036】続いて、ステップS55では、回線種別毎
に回線ボードをグループ分けして登録してあるテーブル
(図14)から、それまでの使用回数が最も少ない回線
ボードを選択する。ステップS56では、選択した回線
ボードが使用中か否かを判断する。選択した回線ボード
が使用中ならば、ステップS57に進み、すべての回線
ボードに関して使用中か否かをチェックしたかどうかを
判断する。すべての回線ボードに関してチェックを終え
たならば処理を終える。
に回線ボードをグループ分けして登録してあるテーブル
(図14)から、それまでの使用回数が最も少ない回線
ボードを選択する。ステップS56では、選択した回線
ボードが使用中か否かを判断する。選択した回線ボード
が使用中ならば、ステップS57に進み、すべての回線
ボードに関して使用中か否かをチェックしたかどうかを
判断する。すべての回線ボードに関してチェックを終え
たならば処理を終える。
【0037】まだ、チェックを終えていない回線ボード
がある場合は、ステップS58で次に使用回数が少ない
回線ボードを選択してステップS56に戻る。ステップ
S56の判断が否定ならば、この回線ボードを選択して
ステップS59に進み、選択した回線ボードに対応する
使用回数記憶値を“1”増加する。
がある場合は、ステップS58で次に使用回数が少ない
回線ボードを選択してステップS56に戻る。ステップ
S56の判断が否定ならば、この回線ボードを選択して
ステップS59に進み、選択した回線ボードに対応する
使用回数記憶値を“1”増加する。
【0038】なお、上述の優先順位は、例えばモデムス
ピードなどの能力差に基づいて決定され、より高いモデ
ムスピードを有する通信ボードには高い優先順位が付加
される。
ピードなどの能力差に基づいて決定され、より高いモデ
ムスピードを有する通信ボードには高い優先順位が付加
される。
【0039】また、ローテーション番号や使用頻度に基
づく選定手法によれば、通信ボードや回線ボードのうち
特定のものに送信が集中しないようにできるので、該特
定の電話番号に受信があった場合に受信不可となる可能
性を少なくできる。
づく選定手法によれば、通信ボードや回線ボードのうち
特定のものに送信が集中しないようにできるので、該特
定の電話番号に受信があった場合に受信不可となる可能
性を少なくできる。
【0040】次に、図1の機能ブロックを参照して本実
施例の要部機能を説明する。同図において、通信モード
/回線種別組合わせ記憶部8には、通信モードとこれに
対応する回線種別とを組合わせたテーブル(図4参照)
が記憶されている。
施例の要部機能を説明する。同図において、通信モード
/回線種別組合わせ記憶部8には、通信モードとこれに
対応する回線種別とを組合わせたテーブル(図4参照)
が記憶されている。
【0041】回線種別/通信モード決定部9は、入力装
置2から通信に使用される通信モードまたは回線種別が
供給されると、通信モード/回線種別組合わせ記憶部8
のテーブルを参照してそれぞれに対応する回線種別また
は通信モードを示す情報を通信ボード/回線ボード選択
部10に出力する。
置2から通信に使用される通信モードまたは回線種別が
供給されると、通信モード/回線種別組合わせ記憶部8
のテーブルを参照してそれぞれに対応する回線種別また
は通信モードを示す情報を通信ボード/回線ボード選択
部10に出力する。
【0042】通信モード/通信ボードグループ分け記憶
部11には、通信モード毎にグループ分けされ、かつ必
要に応じて優先順位、ローテーション番号、および使用
回数データが付加されたテーブル(図5a、図7、図1
0、図13参照)が記憶されている。
部11には、通信モード毎にグループ分けされ、かつ必
要に応じて優先順位、ローテーション番号、および使用
回数データが付加されたテーブル(図5a、図7、図1
0、図13参照)が記憶されている。
【0043】また、回線種別/回線ボードグループ分け
記憶部12には、回線種別毎にグループ分けされ、かつ
必要に応じて優先順位、ローテーション番号、および使
用回数データが付加されたテーブル(図5b、図8、図
11、図14参照)が記憶されている。
記憶部12には、回線種別毎にグループ分けされ、かつ
必要に応じて優先順位、ローテーション番号、および使
用回数データが付加されたテーブル(図5b、図8、図
11、図14参照)が記憶されている。
【0044】通信ボード/回線ボード選択部10では、
通信モード/通信ボードグループ分け記憶部11、およ
び回線種別/回線ボードグループ分け記憶部12に登録
されたテーブルを参照して、使用できる通信ボードと回
線ボードとを選択する。
通信モード/通信ボードグループ分け記憶部11、およ
び回線種別/回線ボードグループ分け記憶部12に登録
されたテーブルを参照して、使用できる通信ボードと回
線ボードとを選択する。
【0045】通信ボードと回線ボードとが選択される
と、選択された通信ボードと回線ボードとを示す情報が
接続切替制御部13に出力される。接続切替制御部13
は、これらの情報に従って前記接続切替装置7に切替指
示を出力する。
と、選択された通信ボードと回線ボードとを示す情報が
接続切替制御部13に出力される。接続切替制御部13
は、これらの情報に従って前記接続切替装置7に切替指
示を出力する。
【0046】前記各記憶部8、11、12の登録データ
は入力装置2から入力しても良いし、あらかじめ所定デ
ータを格納したROMで各記憶部8、11、12を構成
してもよい。
は入力装置2から入力しても良いし、あらかじめ所定デ
ータを格納したROMで各記憶部8、11、12を構成
してもよい。
【0047】以上のように、本実施例では、通信モード
または回線種別を入力するだけで、使用できる通信ボー
ドおよび回線ホードを選択することができる。
または回線種別を入力するだけで、使用できる通信ボー
ドおよび回線ホードを選択することができる。
【0048】なお、本実施例では、回線種別の例として
PSTNおよびISDNを示したが、これに限定され
ず、例えば内線の通信用端末に接続する場合も本実施例
と同様に実施できる。また、通信モ―ドでもG3,G4
を示したが、これに限定されず、例えばG2モ―ドなど
でも良い。
PSTNおよびISDNを示したが、これに限定され
ず、例えば内線の通信用端末に接続する場合も本実施例
と同様に実施できる。また、通信モ―ドでもG3,G4
を示したが、これに限定されず、例えばG2モ―ドなど
でも良い。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、あらかじめ複数の通信モードに対応
してそれぞれ登録されている通信ボードから、現在使用
可能な通信ボードの1つを、入力された通信モードに従
って選択できるので、複数の通信ボードの1つでも使用
可能状態にあればデータの送信を行える。同様に、請求
項2の発明によれば、複数の回線ボードの1つでも使用
可能状態にあればデータの送信を行える。
1の発明によれば、あらかじめ複数の通信モードに対応
してそれぞれ登録されている通信ボードから、現在使用
可能な通信ボードの1つを、入力された通信モードに従
って選択できるので、複数の通信ボードの1つでも使用
可能状態にあればデータの送信を行える。同様に、請求
項2の発明によれば、複数の回線ボードの1つでも使用
可能状態にあればデータの送信を行える。
【0050】また、請求項3および請求項4の発明によ
れば、相手先のダイヤル数字および使用する通信モード
または回線種別を入力するだけで、複数の通信ボードお
よび回線ボードのうちからそれぞれ1つを選択すること
ができる。その結果、オペレータは通信モードまたは回
線種別のいずれか一方と相手先電話番号を入力すれば、
現在使用可能な通信ボードと回線ボードとを使用して送
信を行うことができ、オペレータによる操作を簡略化で
きる。
れば、相手先のダイヤル数字および使用する通信モード
または回線種別を入力するだけで、複数の通信ボードお
よび回線ボードのうちからそれぞれ1つを選択すること
ができる。その結果、オペレータは通信モードまたは回
線種別のいずれか一方と相手先電話番号を入力すれば、
現在使用可能な通信ボードと回線ボードとを使用して送
信を行うことができ、オペレータによる操作を簡略化で
きる。
【図1】 本発明の一実施例を示す通信用端末装置の
要部機能を示すブロック図である。
要部機能を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例を示す通信用端末装置の
ハード構成を示すブロック図である。
ハード構成を示すブロック図である。
【図3】 本実施例の全体動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】 通信モードおよび回線種別の対応例を示す
図である。
図である。
【図5】 通信モードおよび回線種別毎にグループ化
された通信ボードおよび回線ボードを示す図である。
された通信ボードおよび回線ボードを示す図である。
【図6】 優先順位に基づく選択動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】 通信モード毎にグループ化された通信ボー
ドに優先順位を付加した例を示す図である。
ドに優先順位を付加した例を示す図である。
【図8】 回線種別毎にグループ化された回線ボード
に優先順位を付加した例を示す図である。
に優先順位を付加した例を示す図である。
【図9】 予定のローテーションに基づく選択動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】 通信モード毎にグループ化された通信ボー
ドにローテーション番号を付加した例を示す図である。
ドにローテーション番号を付加した例を示す図である。
【図11】 回線種別毎にグループ化された回線ボード
にローテーション番号を付加した例を示す図である。
にローテーション番号を付加した例を示す図である。
【図12】 使用頻度に基づく選択動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図13】 通信モード毎にグループ化された通信ボー
ドに使用回数を示す情報を付加した例を示す図である。
ドに使用回数を示す情報を付加した例を示す図である。
【図14】 回線種別毎にグループ化された回線ボード
に使用回数を示す情報を付加した例を示す図である。
に使用回数を示す情報を付加した例を示す図である。
【符号の説明】 2…入力装置、 8…通信モード/回線種別組合わせ記
憶部、 9…回線種別/通信モード決定部、 10…通
信ボード/回線ボード選択部、 11…通信モード/通
信ボードグループ分け記憶部、 12…回線種別/回線
ボードグループ分け記憶部、 13…接続切替制御部
憶部、 9…回線種別/通信モード決定部、 10…通
信ボード/回線ボード選択部、 11…通信モード/通
信ボードグループ分け記憶部、 12…回線種別/回線
ボードグループ分け記憶部、 13…接続切替制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木南 英夫 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内
Claims (4)
- 【請求項1】 通信に使用する通信モードが入力される
と、この通信モードに従い、あらかじめ複数の通信モー
ドに対応してそれぞれ登録されている通信ボードの1つ
を予定の選択基準に従って選択することを特徴とする複
数回線制御方式。 - 【請求項2】 通信に使用する回線種別が入力される
と、この回線種別に従い、あらかじめ複数の回線種別に
対応してそれぞれ登録されている回線ボードの1つを予
定の選択基準に従って選択することを特徴とする複数回
線制御方式。 - 【請求項3】 種別の異なる複数本の回線を収容した通
信用端末装置において、 相手先のダイヤル数字および使用する通信モードを入力
する入力手段と、 通信モードおよび回線種別の組合わせを登録する第1記
憶手段と、 複数の通信モードに対応してそれぞれ複数の通信ボード
を登録する第2記憶手段と、 複数の回線種別に対応してそれぞれ複数の回線ボードを
登録する第3記憶手段と、 前記入力手段から入力された通信モードに基づき、前記
第1記憶手段に記憶されている組合わせによって回線種
別を決定する回線種別決定手段と、 前記通信モードおよび前記回線種別決定手段で決定され
た回線種別に基づき、第2および第3記憶手段を利用
し、予定の選択基準に従って複数の通信ボードおよび回
線ボードからそれぞれ1つの通信ボードおよび回線ボー
ドを選択する選択手段とを具備したことを特徴とする通
信用端末装置。 - 【請求項4】 種別の異なる複数本の回線を収容した通
信用端末装置において、 相手先のダイヤル数字および使用する回線種別を入力す
る入力手段と、 通信モードおよび回線種別の組合わせを登録する第1記
憶手段と、 複数の通信モードに対応してそれぞれ複数の通信ボード
を登録する第2記憶手段と、 複数の回線種別に対応してそれぞれ複数の回線ボードを
登録する第3記憶手段と、 前記入力手段から入力された回線種別に基づき、前記第
1記憶手段に記憶されている組合わせによって通信モー
ドを決定する通信モード決定手段と、 前記回線種別および前記通信モード決定手段で決定され
た通信モードに基づき、第2および第3記憶手段を利用
し、予定の選択基準に従って複数の通信ボードおよび回
線ボードからそれぞれ1つの通信ボードおよび回線ボー
ドを選択する選択手段とを具備したことを特徴とする通
信用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20614192A JP3168712B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 通信用端末装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20614192A JP3168712B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 通信用端末装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630175A true JPH0630175A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3168712B2 JP3168712B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=16518473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20614192A Expired - Fee Related JP3168712B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 通信用端末装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3168712B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166830A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車用信号供給システム |
| JP2003111116A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Nec Eng Ltd | 集線装置システム |
| JP2014033388A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Canon Inc | モデム選択制御装置及びモデム選択制御方法 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20614192A patent/JP3168712B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166830A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車用信号供給システム |
| JP2003111116A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Nec Eng Ltd | 集線装置システム |
| JP2014033388A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Canon Inc | モデム選択制御装置及びモデム選択制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3168712B2 (ja) | 2001-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |