JPH0435367A - 同期分離装置 - Google Patents

同期分離装置

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JPH0435367A
JPH0435367A JP2138076A JP13807690A JPH0435367A JP H0435367 A JPH0435367 A JP H0435367A JP 2138076 A JP2138076 A JP 2138076A JP 13807690 A JP13807690 A JP 13807690A JP H0435367 A JPH0435367 A JP H0435367A
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JP
Japan
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output
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Application number
JP2138076A
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English (en)
Inventor
Naoji Okumura
奥村 直司
Hirohiko Sakashita
博彦 坂下
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号の同期信号をデジタル信号で分離す
る同期分離装置に関するものである。
従来の技術 近年、映像信号のデジタル化か進み、同期分離回路もさ
まざまなものが考えられている。
μ下図面を参照しなから、上述した従来の同期分離装置
の一例について説明する。
第7図は従来の同期分離装置のブロック図を示す。第7
図において、1はクランプ回路、2はA/D変換器、3
はLPF、4は同期分離回路、5はLPF3の最小値を
検出し、同期か離回路4を制御する最小値検出回路であ
る。ここで、A/Dt、換器2はたとえば第2図に示す
ような並列比較型に構成されている。
このように構成された同期分離装置について、以下その
動作について説明する。まず、入力された映像信号はク
ランプ回路1においてバックポーチでクランプされ、A
/D変換2において、デジタル信号に変換される。次に
、LPF 3において帯域制限され、ノイズが除去され
る。そして、最小値検出回路5において、第6図のレベ
ルAに示すように同期信号部分子b)の最小値か検出さ
れ、同期分離回路4において、最小値(レベルA)とバ
ックポーチレベル(レベルC)の中間レベル(レベルB
)で同期分離が行われ、同期信号(clが出力される。
発明が解決しようとする課題 しかしなから上記のような構成では、入力された映像信
号の同期信号部分が標準信号より小さい時、たとえば、
 A/D&換器2に入力される入力同期信号部分子al
が第3図を標準信号とすると、第4図は入力同期信号部
分(atか約1/2となっている。
ただしRef H,Ref C,Ref Lは第2図に
示すようにA/D変換器2の最大レベル、バックポーチ
レベル、最小レベルに対応する基準電圧である。第4図
のような信号か入力されると、同期信号か1/2と小さ
いため、その分解能か1/2に落でしまう。つまり、A
/D変換器2をnbitとすると、同期信号は標準信号
のとき映像信号全体の約1/4であるため等価均に(n
−2)bitとなるが、同期信号が1/2となると(n
−3)bit  となってしまい、同期性能を著しく劣
化することKなるという問題を有していた。
本発明は上記問題を解決するもので、同期信号部分が小
さくなっても、同期性能を劣化させることのない同期分
離装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の同期分離装置は、最
小値(同期信号部分)をアナログ信号に変換するD/A
変換器を設け、その出力にまってA/D変換器の基準電
圧のローレベルをコントロールするようにしたものであ
る。
作  用 上記した構成によって、入力信号の同期信号部分が小さ
いときも、A/D変換器の基準電圧のローレベルをコン
トロールでき、分解能を一定に保つことができる。
実施例 以下本発明の一実施例の同期分離装置について、図面を
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における同期分離装置のブロ
ック図、第2図は並列比較型のA/D f換器のブロッ
ク図を示す。第1図において、1はクランプ回路、2は
並列比較型のA/D変−換器、3はLPF、 4は同期
分離回路、5は最小値検出回路であり、従来例のものと
同様の機能を有する。6はD/A変換器であり、最小値
検出回路5で求められた最小値をアナログ信号に変換し
、その出力でA/Df換器2の基準電圧をコントロール
する。
第2図において、7は基準電圧を分圧する分圧抵抗、8
は前記分圧電圧とクランプ出力を比較する比較器、9は
比較器8出力をラッチするラッチ回路、10はラッチ回
路9の出力を符号化するエンコーダである。
このように構成された同期分離装置について、以下図面
を参照しながらその動作を説明する。まず、入力された
映像信号はクランプ回路1においてバックポーチレベル
をA/D を換器2の基準電圧RefCとなるようにク
ランプされる。映像信号が標準信号のときは、同期信号
部分は約174であるので、たとえばnbitのA/D
f僕器を用いるとき、2n個の抵抗7と(2°−1)個
の比較器8が必要であるか、RefCはRefLから2
n−2個目と2n”+1個目の抵抗の間の電圧とする。
そして、A/D f換器2でデジタル信号に変換され、
LPF3で帯域制限されノイズ成分が除去される。次に
、最小値検出回路5において最小値が検出され、その値
を用いて同期分離回路4において同期信号部分(blの
同期分離が行われ、同期信号(clとして出力される。
また、D/A変換器6において最小値検出回路5から求
められた最小値はアナログ信号に変換され、その出力で
A/Df換器2の基準電圧RefLをコントロールする
。つまり、最小値検出回路5で求められる最小値が第5
図に示すようにあるデジタル値に固定される方向に基準
電圧Ref Lをコントロールし、同期信号部分の分解
能を一定にすることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、最小値をアナログ信号に
変換するD/A変換器を設け、この出力でA/D変換器
の基準電圧のローレベルをコントロールすることにより
、同期信号が小さくなっても分解能を一定に保ち、同期
性能を劣化することなく同期分離することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における同期分1lIIII
t置のブロック図、第2図はA/D変換器のブロック図
、第3図〜第6図は該同期分離装置の動作を説明するた
めの波形図、第7図は従来の同期分離装置のブロック図
である。 1・・・クランプ回路、2・・・A/D変換器、3・・
・LPF。 4・・何期分離回路、5・・・最小値検出回路、6・・
・D/A変換器、7・・・抵抗、8・・・比較器、9・
・・ラッチ回路、10−・・エンコーダ、Ref H,
Ref C,Ref L−基準電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、映像信号をクランプするクランプ回路と、前記クラ
    ンプ回路の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器
    と、前記A/D変換器の帯域制限を行うLPFと、前記
    LPFの出力から最小値を検出する最小値検出回路と、
    前記最小値検出回路の出力を用いて前記LPFの出力か
    ら同期信号の同期分離を行う同期分離回路と、前記最小
    値検出回路の出力をアナログに変換し、前記A/D変換
    器の基準電圧のローレベルをコントロールするD/A変
    換器とを備えた同期分離装置。
JP2138076A 1990-05-28 1990-05-28 同期分離装置 Pending JPH0435367A (ja)

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