JPH04353780A - バッテリ残量の表示方法 - Google Patents
バッテリ残量の表示方法Info
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- JPH04353780A JPH04353780A JP3155895A JP15589591A JPH04353780A JP H04353780 A JPH04353780 A JP H04353780A JP 3155895 A JP3155895 A JP 3155895A JP 15589591 A JP15589591 A JP 15589591A JP H04353780 A JPH04353780 A JP H04353780A
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- Japan
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- battery
- voltage
- terminal
- map
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリ電源により運
転を行いかつ運転状態に応じて前記バッテリの電圧を複
数段に切り換えて制御を行う装置に於いて、前記バッテ
リの残量を予め消費量から演算して求めたマップを用い
て表示する形式のバッテリ残量の表示方法に関する。
転を行いかつ運転状態に応じて前記バッテリの電圧を複
数段に切り換えて制御を行う装置に於いて、前記バッテ
リの残量を予め消費量から演算して求めたマップを用い
て表示する形式のバッテリ残量の表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリを用いた電動車輌などで
はそのバッテリ電源により運転を行っているため、常に
バッテリの残量を監視する必要がある。例えば、満充電
状態からの消費量に基づいて残量を計算して、その残量
に応じてメータの針を振らして表示するものでは、予め
、残量に応じた針の振れ角を決めるマップを設けておき
、上記したようにして計算された残量に基づいてマップ
から求められる針の振れ角をもってメータにより表示を
行うことができる。
はそのバッテリ電源により運転を行っているため、常に
バッテリの残量を監視する必要がある。例えば、満充電
状態からの消費量に基づいて残量を計算して、その残量
に応じてメータの針を振らして表示するものでは、予め
、残量に応じた針の振れ角を決めるマップを設けておき
、上記したようにして計算された残量に基づいてマップ
から求められる針の振れ角をもってメータにより表示を
行うことができる。
【0003】ところで、上記電動車輌では一回の充電で
の航続距離を延ばすために、運転状態により大きな出力
を必要としない例えば停止時などでは、制御電圧をダウ
ンレギュレータにより低くして、バッテリの消費を抑え
ると良い。しかしながら、電圧低下状態に於いては、前
記したメータの印加電圧も低下するため、針の振れ角が
通常時よりも小さくなって、大きな出力を必要とする走
行時と停止時との間でメータの振れ角が異なるという不
都合が生じる。
の航続距離を延ばすために、運転状態により大きな出力
を必要としない例えば停止時などでは、制御電圧をダウ
ンレギュレータにより低くして、バッテリの消費を抑え
ると良い。しかしながら、電圧低下状態に於いては、前
記したメータの印加電圧も低下するため、針の振れ角が
通常時よりも小さくなって、大きな出力を必要とする走
行時と停止時との間でメータの振れ角が異なるという不
都合が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、バッテリ電源によ
り運転を行いかつ運転状態に応じてバッテリの電圧を複
数段に切り換えて制御を行う場合に、バッテリ電圧の切
り換えによりバッテリ残量の表示が変化することを防止
し得るバッテリ残量の表示方法を提供することにある。
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、バッテリ電源によ
り運転を行いかつ運転状態に応じてバッテリの電圧を複
数段に切り換えて制御を行う場合に、バッテリ電圧の切
り換えによりバッテリ残量の表示が変化することを防止
し得るバッテリ残量の表示方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、バッテリ電源により運転を行いかつ運転状
態に応じて前記バッテリの電圧を複数段に切り換えて制
御を行う装置に於いて、前記バッテリの残量をバッテリ
の作動履歴または状態を演算して求めたマップを用いて
メータにより表示する形式のバッテリ残量の表示方法で
って、前記バッテリの電圧が切り換えられて増減した場
合には、基準値に対する増減率をもって前記マップのフ
ルスケールを変更させて前記バッテリの残量を表示する
ことを特徴とするバッテリ残量の表示方法を提供するこ
とにより達成される。
明によれば、バッテリ電源により運転を行いかつ運転状
態に応じて前記バッテリの電圧を複数段に切り換えて制
御を行う装置に於いて、前記バッテリの残量をバッテリ
の作動履歴または状態を演算して求めたマップを用いて
メータにより表示する形式のバッテリ残量の表示方法で
って、前記バッテリの電圧が切り換えられて増減した場
合には、基準値に対する増減率をもって前記マップのフ
ルスケールを変更させて前記バッテリの残量を表示する
ことを特徴とするバッテリ残量の表示方法を提供するこ
とにより達成される。
【0006】
【作用】このようにすれば、バッテリ電圧が切り換えら
れて、マップのフルスケールが変化する場合でも、切り
換えられた電圧の基準値に対する増減を補うようにマッ
プのフルスケールを変更することができ、常にバッテリ
の残量表示のフルスケールを合わせることができる。
れて、マップのフルスケールが変化する場合でも、切り
換えられた電圧の基準値に対する増減を補うようにマッ
プのフルスケールを変更することができ、常にバッテリ
の残量表示のフルスケールを合わせることができる。
【0007】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明を特定の
実施例について詳細に説明する。図1は、本発明が適用
された電動車両である例えば自動二輪車の駆動用モータ
1の制御回路を概ね示す簡略化された回路図である。こ
のモータ1は、例えばブラシレスモータからなり、IC
やトランジスタなどにより構成されたコントロールユニ
ット2により駆動制御されるようになっている。
実施例について詳細に説明する。図1は、本発明が適用
された電動車両である例えば自動二輪車の駆動用モータ
1の制御回路を概ね示す簡略化された回路図である。こ
のモータ1は、例えばブラシレスモータからなり、IC
やトランジスタなどにより構成されたコントロールユニ
ット2により駆動制御されるようになっている。
【0008】図1に於て、車両に搭載された電源として
のバッテリ3の電圧が、メインスイッチ4及びダウンレ
ギュレータ5をこの順に介して、コントロールユニット
2の電源端子aに印加されるようになっている。このバ
ッテリ3の電圧は例えば48Vであり、ダウンレギュレ
ータ5により例えば13.1Vにされる。また、コント
ロールユニット2のアース端子bが接地されており、バ
ッテリ3とメインスイッチ4とのノードがコントロール
ユニット2の第2電源端子cに接続されている。
のバッテリ3の電圧が、メインスイッチ4及びダウンレ
ギュレータ5をこの順に介して、コントロールユニット
2の電源端子aに印加されるようになっている。このバ
ッテリ3の電圧は例えば48Vであり、ダウンレギュレ
ータ5により例えば13.1Vにされる。また、コント
ロールユニット2のアース端子bが接地されており、バ
ッテリ3とメインスイッチ4とのノードがコントロール
ユニット2の第2電源端子cに接続されている。
【0009】コントロールユニット2内に於て、上記し
た電源端子aは、ダイオードD1、ダイオードD2、三
端子レギュレータ6、更にダイオードD3をこの順に介
して、演算制御を行いかつデータを保持し得る回路素子
としてのCPU7の電源端子Vに接続されている。なお
、三端子レギュレータ6の出力端子は、ダイオードD4
を介してコントロールユニット2内の定電圧を供給する
ための定電圧電源端子Vccにも接続されている。
た電源端子aは、ダイオードD1、ダイオードD2、三
端子レギュレータ6、更にダイオードD3をこの順に介
して、演算制御を行いかつデータを保持し得る回路素子
としてのCPU7の電源端子Vに接続されている。なお
、三端子レギュレータ6の出力端子は、ダイオードD4
を介してコントロールユニット2内の定電圧を供給する
ための定電圧電源端子Vccにも接続されている。
【0010】また、上記した第2電源端子cは、ダイオ
ードD5、抵抗R1を介し、更に、互いに直列に接続さ
れた第1及び第2ツェナーダイオードZD1及びZD2
を介して接地されている。これら両ツェナーダイオード
ZD1・ZD2のノードが、ダイオードD6を介してC
PU7の電源端子Vに接続されている。即ち、メインス
イッチ4がオン状態の時には、電源端子aを介して入力
されるバッテリ電圧が、三端子レギュレータ6により所
定の電圧に落とされてCPU7の電源端子Vに供給され
、メインスイッチ4がオフ状態になったら、第2電源端
子cを介して供給されるバッテリ電圧が、第1ツェナー
ダイオードZD1により定まるデータ保持電圧にてCP
U7の電源端子Vに印加される。これらツェナーダイオ
ードZD1・ZD2により放電抑止手段が構成されてい
る。
ードD5、抵抗R1を介し、更に、互いに直列に接続さ
れた第1及び第2ツェナーダイオードZD1及びZD2
を介して接地されている。これら両ツェナーダイオード
ZD1・ZD2のノードが、ダイオードD6を介してC
PU7の電源端子Vに接続されている。即ち、メインス
イッチ4がオン状態の時には、電源端子aを介して入力
されるバッテリ電圧が、三端子レギュレータ6により所
定の電圧に落とされてCPU7の電源端子Vに供給され
、メインスイッチ4がオフ状態になったら、第2電源端
子cを介して供給されるバッテリ電圧が、第1ツェナー
ダイオードZD1により定まるデータ保持電圧にてCP
U7の電源端子Vに印加される。これらツェナーダイオ
ードZD1・ZD2により放電抑止手段が構成されてい
る。
【0011】コントロールユニット2の充電端子dは、
充電時にバッテリチャージャの定電圧出力端子と接続さ
れる。コントロールユニット2内に於て、その充電端子
dが、ダイオードD7を介して前記した両ダイオードD
1・D2のノードに接続されており、また、エミッタ接
地されたトランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
接続されている。このトランジスタQ1のコレクタがC
PU7の入力端子I1に接続されており、充電中の信号
がCPU7に入力されるようなっている。
充電時にバッテリチャージャの定電圧出力端子と接続さ
れる。コントロールユニット2内に於て、その充電端子
dが、ダイオードD7を介して前記した両ダイオードD
1・D2のノードに接続されており、また、エミッタ接
地されたトランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
接続されている。このトランジスタQ1のコレクタがC
PU7の入力端子I1に接続されており、充電中の信号
がCPU7に入力されるようなっている。
【0012】コントロールユニット2の入力端子e〜g
にはモータ1のロータの位置を検出するための各相に対
応するセンサからなるロータ位置センサ8が接続されて
おり、そのロータ位置検出信号が、I/O回路9を介し
てCPU7の各入力端子I2〜I4に入力されるように
なっている。
にはモータ1のロータの位置を検出するための各相に対
応するセンサからなるロータ位置センサ8が接続されて
おり、そのロータ位置検出信号が、I/O回路9を介し
てCPU7の各入力端子I2〜I4に入力されるように
なっている。
【0013】コントロールユニット2の端子hには、エ
ンジンのスロットル開度に相当する信号を取り出すため
のスロットルセンサ10を構成するポテンショメータの
一端を接地された抵抗体VRの他端の電圧入力端子が接
続されており、コントロールユニット2の端子iには、
その抵抗体VR上を移動する摺動子10aが接続されて
いる。そして、端子hがCPU7のアナログ入力端子A
1に接続され、端子iがCPU7のアナログ入力端子A
2に接続されている。また、抵抗体VRの電圧入力端子
に印加される電圧が、抵抗R3を介して定電圧電源端子
Vccから供給されるようになっている。尚、この定電
圧電源端子Vccは、CPU7の基準電圧入力端子Vr
ef にも接続されている。このようにして、運転者の
スロットル操作量に応じたスロットル信号がCPU7に
入力されるようになっている。
ンジンのスロットル開度に相当する信号を取り出すため
のスロットルセンサ10を構成するポテンショメータの
一端を接地された抵抗体VRの他端の電圧入力端子が接
続されており、コントロールユニット2の端子iには、
その抵抗体VR上を移動する摺動子10aが接続されて
いる。そして、端子hがCPU7のアナログ入力端子A
1に接続され、端子iがCPU7のアナログ入力端子A
2に接続されている。また、抵抗体VRの電圧入力端子
に印加される電圧が、抵抗R3を介して定電圧電源端子
Vccから供給されるようになっている。尚、この定電
圧電源端子Vccは、CPU7の基準電圧入力端子Vr
ef にも接続されている。このようにして、運転者の
スロットル操作量に応じたスロットル信号がCPU7に
入力されるようになっている。
【0014】コントロールユニット2の入力端子jには
、モータ1の温度を検出するための温度センサ11が接
続されている。入力端子kには、モータ1の消費電流が
比較的大きい場合の電流を検出するために、図示されな
い大電流センサによる電流検出信号が入力され、入力端
子mには、モータ1の消費電流が比較的小さい場合の電
流を検出するために、図示されない小電流センサによる
電流検出信号が入力されるようになっている。尚、上記
大電流センサは−40〜120Aの容量に対応するよう
にされ、小電流センサは−20〜20Aに対応するよう
にされている。また、入力端子nには、充電状態を検出
するための充電信号が入力され、入力端子oには、モー
タ1を駆動するための後記するドライバ部12から出力
される駆動状態のモニタ信号が入力され、入力端子pに
は、本実施例に於ける二輪自動車のサイドスタンドの使
用状態を検出するサイドスタンドスイッチ信号が入力さ
れるようになっている。これら各入力信号は、コントロ
ールユニット2内に於てI/O回路13を介して、CP
U7の各アナログ入力端子A3〜A5と各入力端子I5
〜I7とにそれぞれ入力される。また、入力端子y・z
には車速パルスセンサ19が接続されており、この車速
パルス信号が、コントロールユニット2内に於てI/O
回路20を介して、CPU7の入力端子I8に入力され
ている。
、モータ1の温度を検出するための温度センサ11が接
続されている。入力端子kには、モータ1の消費電流が
比較的大きい場合の電流を検出するために、図示されな
い大電流センサによる電流検出信号が入力され、入力端
子mには、モータ1の消費電流が比較的小さい場合の電
流を検出するために、図示されない小電流センサによる
電流検出信号が入力されるようになっている。尚、上記
大電流センサは−40〜120Aの容量に対応するよう
にされ、小電流センサは−20〜20Aに対応するよう
にされている。また、入力端子nには、充電状態を検出
するための充電信号が入力され、入力端子oには、モー
タ1を駆動するための後記するドライバ部12から出力
される駆動状態のモニタ信号が入力され、入力端子pに
は、本実施例に於ける二輪自動車のサイドスタンドの使
用状態を検出するサイドスタンドスイッチ信号が入力さ
れるようになっている。これら各入力信号は、コントロ
ールユニット2内に於てI/O回路13を介して、CP
U7の各アナログ入力端子A3〜A5と各入力端子I5
〜I7とにそれぞれ入力される。また、入力端子y・z
には車速パルスセンサ19が接続されており、この車速
パルス信号が、コントロールユニット2内に於てI/O
回路20を介して、CPU7の入力端子I8に入力され
ている。
【0015】ダウンレギュレータ5とダイオードD1の
ノードには補機類電源端子VBを介してバッテリ残量メ
ータ15やランプ類が接続されている。前記した両ダイ
オードD1・D2のノードは、出力端子qを介して、前
記した大電流センサ及び小電流センサ用の各電源端子に
接続されていると共に、出力端子rを介してドライバ部
12の電源端子にも接続されている。また、コントロー
ルユニット2内にはモータ1を駆動するための駆動回路
14が設けられており、前記したスロットルセンサ10
からの入力信号に応じてCPU7の出力端子O1〜O6
からの制御信号が駆動回路14に入力され、その駆動回
路14からの駆動制御信号が、コントロールユニット2
の各端子u1・u2・v1・v2・w1・w2を介して
ドライバ部12に入力されて、ドライバ部12によりモ
ータ1が駆動される。尚、ドライバ部12から出力され
る駆動状態を示すモニタ信号が、前記したように入力端
子oに入力される。
ノードには補機類電源端子VBを介してバッテリ残量メ
ータ15やランプ類が接続されている。前記した両ダイ
オードD1・D2のノードは、出力端子qを介して、前
記した大電流センサ及び小電流センサ用の各電源端子に
接続されていると共に、出力端子rを介してドライバ部
12の電源端子にも接続されている。また、コントロー
ルユニット2内にはモータ1を駆動するための駆動回路
14が設けられており、前記したスロットルセンサ10
からの入力信号に応じてCPU7の出力端子O1〜O6
からの制御信号が駆動回路14に入力され、その駆動回
路14からの駆動制御信号が、コントロールユニット2
の各端子u1・u2・v1・v2・w1・w2を介して
ドライバ部12に入力されて、ドライバ部12によりモ
ータ1が駆動される。尚、ドライバ部12から出力され
る駆動状態を示すモニタ信号が、前記したように入力端
子oに入力される。
【0016】ところで、CPU7の出力端子O7は、C
PU7の状態を表わす信号を出力するものであり、エミ
ッタ接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R4を
介して接続されている。前記したダイオードD2及び三
端子レギュレータ6のノードから取り出される電源VM
が、互いに直列に接続された抵抗R5と発光ダイオー
ドLEDとを介してトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。CPU7の出力端子O7から信号が出力さ
れた際には発光ダイオードLEDが点灯して、CPU7
の状態を確認し得るようになっている。
PU7の状態を表わす信号を出力するものであり、エミ
ッタ接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R4を
介して接続されている。前記したダイオードD2及び三
端子レギュレータ6のノードから取り出される電源VM
が、互いに直列に接続された抵抗R5と発光ダイオー
ドLEDとを介してトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。CPU7の出力端子O7から信号が出力さ
れた際には発光ダイオードLEDが点灯して、CPU7
の状態を確認し得るようになっている。
【0017】CPU7の出力端子O8は、バッテリ残量
信号を、予めCPU7内に記憶されたマップに基づいて
出力するものであり、エミッタ接地されたトランジスタ
Q3のベースにインバータ回路INV及び抵抗R6を直
列に介して接続されている。このトランジスタQ3のコ
レクタが、外部に設けられたバッテリ残量メータ15に
コントロールユニット2の出力端子sを介して接続され
ており、消費電流を積算しつつ、上記マップに基づいて
求められたバッテリの残量が表示される。
信号を、予めCPU7内に記憶されたマップに基づいて
出力するものであり、エミッタ接地されたトランジスタ
Q3のベースにインバータ回路INV及び抵抗R6を直
列に介して接続されている。このトランジスタQ3のコ
レクタが、外部に設けられたバッテリ残量メータ15に
コントロールユニット2の出力端子sを介して接続され
ており、消費電流を積算しつつ、上記マップに基づいて
求められたバッテリの残量が表示される。
【0018】CPU7の出力端子O9は、リザーブ信号
を出力するものであり、エミッタ接地されたトランジス
タQ4のベースに抵抗R7を介して接続されている。こ
のトランジスタQ4のコレクタが、外部に設けられたリ
ザーブランプ16にコントロールユニット2の出力端子
tを介して接続されており、バッテリ3の充電を必要と
する際にリザーブランプ16が点灯する。
を出力するものであり、エミッタ接地されたトランジス
タQ4のベースに抵抗R7を介して接続されている。こ
のトランジスタQ4のコレクタが、外部に設けられたリ
ザーブランプ16にコントロールユニット2の出力端子
tを介して接続されており、バッテリ3の充電を必要と
する際にリザーブランプ16が点灯する。
【0019】また、CPU7の出力端子O10は、モー
タ1の停止検出信号を出力するものであり、エミッタ接
地されたトランジスタQ5のベースに抵抗R7を介して
接続されている。このトランジスタQ5のコレクタがコ
ントロールユニット2の出力端子xに接続されており、
モータ1が停止した際にその停止信号が出力端子xから
外部に出力され、モータ1の停止時を確認することがで
きる。
タ1の停止検出信号を出力するものであり、エミッタ接
地されたトランジスタQ5のベースに抵抗R7を介して
接続されている。このトランジスタQ5のコレクタがコ
ントロールユニット2の出力端子xに接続されており、
モータ1が停止した際にその停止信号が出力端子xから
外部に出力され、モータ1の停止時を確認することがで
きる。
【0020】尚、CPU7にはウォッチドッグ出力端子
WDが設けられており、そのウォッチドッグ出力端子W
DがコンデンサC1を介してウォッチドッグ回路17に
接続され、CPU7のリセット端子Rにウォッチドッグ
回路17の出力端子が接続されている。従って、CPU
7の所定状態の時にウォッチドッグ出力端子WDから出
力される信号をウォッチドッグ回路17により検出した
ら、CPU7がリセットされるようになっている。また
、電源であるバッテリ3の電圧の変動を検出するために
、前記したダイオードD5及び抵抗R1のノードの電圧
Vbtが、電源電圧補償回路18を介してCPU7のア
ナログ入力端子A6に入力されるようになっており、電
源電圧の変動を補償して常に同一の出力を発生するよう
にモータ1を制御するようになっている。
WDが設けられており、そのウォッチドッグ出力端子W
DがコンデンサC1を介してウォッチドッグ回路17に
接続され、CPU7のリセット端子Rにウォッチドッグ
回路17の出力端子が接続されている。従って、CPU
7の所定状態の時にウォッチドッグ出力端子WDから出
力される信号をウォッチドッグ回路17により検出した
ら、CPU7がリセットされるようになっている。また
、電源であるバッテリ3の電圧の変動を検出するために
、前記したダイオードD5及び抵抗R1のノードの電圧
Vbtが、電源電圧補償回路18を介してCPU7のア
ナログ入力端子A6に入力されるようになっており、電
源電圧の変動を補償して常に同一の出力を発生するよう
にモータ1を制御するようになっている。
【0021】本実施例に於けるCPU7は、走行停止状
態であるモータ1の停止を例えばドライバ部12のモニ
タ信号により検出した時には、出力端子O10からモー
タ停止信号を出力する。その信号が、前記したようにコ
ントロールユニット2の出力端子xからモータ停止検出
信号として出力されて、ダウンレギュレータ5に入力さ
れると、ダウンレギュレータ5からの出力が例えば10
Vに低下されて、停止時に於ける無駄な電力消費を抑え
るようになっている。
態であるモータ1の停止を例えばドライバ部12のモニ
タ信号により検出した時には、出力端子O10からモー
タ停止信号を出力する。その信号が、前記したようにコ
ントロールユニット2の出力端子xからモータ停止検出
信号として出力されて、ダウンレギュレータ5に入力さ
れると、ダウンレギュレータ5からの出力が例えば10
Vに低下されて、停止時に於ける無駄な電力消費を抑え
るようになっている。
【0022】本実施例のCPU7では、前記したように
各電流センサの検出値により作動履歴としての電流消費
量に応じてバッテリ残量を算出し、図2の実線に示され
るような予め記憶されたマップを用いて、バッテリ残量
メータ15の針の振れ角をPWM制御により定めるメー
タ出力デューティを決めている。そのメータ出力が、出
力端子O8から出力されて、バッテリ残量メータ15に
よる表示が行われる。尚、バッテリの残量を求めるには
、例えばバッテリ電圧を検出して行っても良い。
各電流センサの検出値により作動履歴としての電流消費
量に応じてバッテリ残量を算出し、図2の実線に示され
るような予め記憶されたマップを用いて、バッテリ残量
メータ15の針の振れ角をPWM制御により定めるメー
タ出力デューティを決めている。そのメータ出力が、出
力端子O8から出力されて、バッテリ残量メータ15に
よる表示が行われる。尚、バッテリの残量を求めるには
、例えばバッテリ電圧を検出して行っても良い。
【0023】また、通常の走行時には、ダウンレギュレ
ータ5からの通常の出力により補機類電源端子VBの出
力電圧VBが12Vであるが、上記した停止時には補機
類電源端子VBの出力電圧VBが10Vになる。従って
、停止時には、バッテリ残量メータ15の駆動電圧が1
0Vに低下するため、上記13.1V出力電圧に応じた
図2の実線のマップをそのまま用いると、フルスケール
が小さくなって本来の表示量よりも少なく表示されてし
まう。しかしながら、本発明によれば、上記停止時には
、図2の想像線に示されるようにフルスケールを出力電
圧の低下率に応じて補正する向きに変更されたマップに
切り換えて残量表示の出力を行うことから、バッテリ残
量メータ15のメータ振れ角が補正されて、残量表示が
変化することがない。
ータ5からの通常の出力により補機類電源端子VBの出
力電圧VBが12Vであるが、上記した停止時には補機
類電源端子VBの出力電圧VBが10Vになる。従って
、停止時には、バッテリ残量メータ15の駆動電圧が1
0Vに低下するため、上記13.1V出力電圧に応じた
図2の実線のマップをそのまま用いると、フルスケール
が小さくなって本来の表示量よりも少なく表示されてし
まう。しかしながら、本発明によれば、上記停止時には
、図2の想像線に示されるようにフルスケールを出力電
圧の低下率に応じて補正する向きに変更されたマップに
切り換えて残量表示の出力を行うことから、バッテリ残
量メータ15のメータ振れ角が補正されて、残量表示が
変化することがない。
【0024】尚、本実施例では、走行時と停止時との2
段階に電圧値を切り換えたが、2段階に限ることなく、
3段階以上であってもそれぞれに応じたマップを設けて
おけば適用可能である。また、基準マップを設けると共
に、切り換えられた各電圧の基準電圧に対する増減率に
応じて基準マップの変更係数を設定しておき、電圧切り
換えに応じて対応する係数をもって基準マップを変更さ
せるようにしても良い。
段階に電圧値を切り換えたが、2段階に限ることなく、
3段階以上であってもそれぞれに応じたマップを設けて
おけば適用可能である。また、基準マップを設けると共
に、切り換えられた各電圧の基準電圧に対する増減率に
応じて基準マップの変更係数を設定しておき、電圧切り
換えに応じて対応する係数をもって基準マップを変更さ
せるようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば、バッテリ電
圧を切り換えて運転する場合、切り換えられた電圧の基
準値に対する増減を補うようにマップのフルスケールを
変化させることから、常にバッテリの残量表示のフルス
ケールを合わせることができ、電圧の違いに影響されな
い適切なバッテリ残量の表示を行うことができる。
圧を切り換えて運転する場合、切り換えられた電圧の基
準値に対する増減を補うようにマップのフルスケールを
変化させることから、常にバッテリの残量表示のフルス
ケールを合わせることができ、電圧の違いに影響されな
い適切なバッテリ残量の表示を行うことができる。
【図1】本発明が適用されたモータ制御回路を概ね示す
簡略化された回路図である。
簡略化された回路図である。
【図2】本発明に基づくバッテリ残量表示のマップを示
す図である。
す図である。
1 モータ
2 コントロールユニット
3 バッテリ
4 メインスイッチ
5 ダウンレギュレータ
6 三端子レギュレータ
7 CPU
8 ロータ位置センサ
9 I/O回路
10 スロットルセンサ
11 温度センサ
12 ドライバ部
13 I/O回路
14 駆動回路
15 バッテリ残量メータ
16 リザーブランプ
17 ウォッチドッグ回路
18 電源電圧補償回路
19 車速センサ
20 I/O回路
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリ電源により運転を行いかつ運
転状態に応じて前記バッテリの電圧を複数段に切り換え
て制御を行う装置に於いて、前記バッテリの残量をバッ
テリの作動履歴または状態を演算して求めたマップを用
いてメータにより表示する形式のバッテリ残量の表示方
法でって、前記バッテリの電圧が切り換えられて増減し
た場合には、基準値に対する増減率をもって前記マップ
のフルスケールを変更させて前記バッテリの残量を表示
することを特徴とするバッテリ残量の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155895A JPH04353780A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | バッテリ残量の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155895A JPH04353780A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | バッテリ残量の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353780A true JPH04353780A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15615857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155895A Pending JPH04353780A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | バッテリ残量の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353780A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3155895A patent/JPH04353780A/ja active Pending
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