JPH04355605A - 電動車輌の駆動出力制御方法 - Google Patents
電動車輌の駆動出力制御方法Info
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- JPH04355605A JPH04355605A JP3155896A JP15589691A JPH04355605A JP H04355605 A JPH04355605 A JP H04355605A JP 3155896 A JP3155896 A JP 3155896A JP 15589691 A JP15589691 A JP 15589691A JP H04355605 A JPH04355605 A JP H04355605A
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- output
- terminal
- vehicle speed
- input
- signal
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力信号に比例する出
力信号をもって駆動制御を行う形式の電動車輌の駆動出
力制御方法に関する。
力信号をもって駆動制御を行う形式の電動車輌の駆動出
力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリを用いた自動車などの電
動車輌では、電動モータにより駆動輪を駆動して運転を
行うようにしている。このような電動車輌の駆動制御で
は、例えば、内燃機関を用いた自動車に於けるスロット
ル操作と同様のスロットル操作を行って、運転者の意志
に基づいた車輌の加減速制御を行うようにしたものがあ
る。
動車輌では、電動モータにより駆動輪を駆動して運転を
行うようにしている。このような電動車輌の駆動制御で
は、例えば、内燃機関を用いた自動車に於けるスロット
ル操作と同様のスロットル操作を行って、運転者の意志
に基づいた車輌の加減速制御を行うようにしたものがあ
る。
【0003】上記電動車輌では、例えばスロットルセン
サの検出信号に比例した出力信号を出力するべく、その
検出信号に応じてPWM制御によるデューティ出力を行
って、内燃機関による場合のスロットル開度に対応する
スロットル出力を行っている。このような構造のものに
於いて、発進時に、スロットルを全開状態に対応する操
作量をもって最大出力状態にすると、モータ出力が最大
になって、発進時の加速感が不連続であり不快感を感じ
る不都合がある。
サの検出信号に比例した出力信号を出力するべく、その
検出信号に応じてPWM制御によるデューティ出力を行
って、内燃機関による場合のスロットル開度に対応する
スロットル出力を行っている。このような構造のものに
於いて、発進時に、スロットルを全開状態に対応する操
作量をもって最大出力状態にすると、モータ出力が最大
になって、発進時の加速感が不連続であり不快感を感じ
る不都合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、入力信号に応じて
出力信号を変化させて駆動制御を行う電動車輌に於いて
、急発進を防止し得る電動車輌の駆動出力制御方法を提
供することにある。
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、入力信号に応じて
出力信号を変化させて駆動制御を行う電動車輌に於いて
、急発進を防止し得る電動車輌の駆動出力制御方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、入力信号に比例する出力信号をもって駆動
制御を行う形式の電動車輌の駆動出力制御方法であって
、車速が所定値以下の場合の前記出力信号の上限値を、
車速が前記所定値以上に於ける前記出力信号の最大値よ
りも低く制限することを特徴とする電動車輌の駆動出力
制御方法を提供することにより達成される。
明によれば、入力信号に比例する出力信号をもって駆動
制御を行う形式の電動車輌の駆動出力制御方法であって
、車速が所定値以下の場合の前記出力信号の上限値を、
車速が前記所定値以上に於ける前記出力信号の最大値よ
りも低く制限することを特徴とする電動車輌の駆動出力
制御方法を提供することにより達成される。
【0006】
【作用】このようにすれば、車速が所定値以下である停
止状態から発進する際に、入力信号として例えばスロッ
トル操作を最大にしても、その時の出力信号の上限値が
、車速が所定値以上の場合の出力信号の最大値よりも低
く制限されていることから、出力が抑制されて、発進時
の急加速を防止できる。
止状態から発進する際に、入力信号として例えばスロッ
トル操作を最大にしても、その時の出力信号の上限値が
、車速が所定値以上の場合の出力信号の最大値よりも低
く制限されていることから、出力が抑制されて、発進時
の急加速を防止できる。
【0007】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明を特定の
実施例について詳細に説明する。図1は、本発明が適用
された電動車両である例えば自動二輪車の駆動用モータ
1の制御回路を概ね示す簡略化された回路図である。こ
のモータ1は、例えばブラシレスモータからなり、IC
やトランジスタなどにより構成されたコントロールユニ
ット2により駆動制御されるようになっている。
実施例について詳細に説明する。図1は、本発明が適用
された電動車両である例えば自動二輪車の駆動用モータ
1の制御回路を概ね示す簡略化された回路図である。こ
のモータ1は、例えばブラシレスモータからなり、IC
やトランジスタなどにより構成されたコントロールユニ
ット2により駆動制御されるようになっている。
【0008】図1に於て、車両に搭載された電源として
のバッテリ3の電圧が、メインスイッチ4及びダウンレ
ギュレータ5をこの順に介して、コントロールユニット
2の電源端子aに印加されるようになっている。このバ
ッテリ3の電圧は例えば48Vであり、ダウンレギュレ
ータ5により例えば13.1Vにされる。また、コント
ロールユニット2のアース端子bが接地されており、バ
ッテリ3とメインスイッチ4とのノードがコントロール
ユニット2の第2電源端子cに接続されている。
のバッテリ3の電圧が、メインスイッチ4及びダウンレ
ギュレータ5をこの順に介して、コントロールユニット
2の電源端子aに印加されるようになっている。このバ
ッテリ3の電圧は例えば48Vであり、ダウンレギュレ
ータ5により例えば13.1Vにされる。また、コント
ロールユニット2のアース端子bが接地されており、バ
ッテリ3とメインスイッチ4とのノードがコントロール
ユニット2の第2電源端子cに接続されている。
【0009】コントロールユニット2内に於て、上記し
た電源端子aは、ダイオードD1、ダイオードD2、三
端子レギュレータ6、更にダイオードD3をこの順に介
して、演算制御を行いかつデータを保持し得る回路素子
としてのCPU7の電源端子Vに接続されている。なお
、三端子レギュレータ6の出力端子は、ダイオードD4
を介してコントロールユニット2内の定電圧を供給する
ための定電圧電源端子Vccにも接続されている。
た電源端子aは、ダイオードD1、ダイオードD2、三
端子レギュレータ6、更にダイオードD3をこの順に介
して、演算制御を行いかつデータを保持し得る回路素子
としてのCPU7の電源端子Vに接続されている。なお
、三端子レギュレータ6の出力端子は、ダイオードD4
を介してコントロールユニット2内の定電圧を供給する
ための定電圧電源端子Vccにも接続されている。
【0010】また、上記した第2電源端子cは、ダイオ
ードD5、抵抗R1を介し、更に、互いに直列に接続さ
れた第1及び第2ツェナーダイオードZD1及びZD2
を介して接地されている。これら両ツェナーダイオード
ZD1・ZD2のノードが、ダイオードD6を介してC
PU7の電源端子Vに接続されている。即ち、メインス
イッチ4がオン状態の時には、電源端子aを介して入力
されるバッテリ電圧が、三端子レギュレータ6により所
定の電圧に落とされてCPU7の電源端子Vに供給され
、メインスイッチ4がオフ状態になったら、第2電源端
子cを介して供給されるバッテリ電圧が、第1ツェナー
ダイオードZD1により定まるデータ保持電圧にてCP
U7の電源端子Vに印加される。これらツェナーダイオ
ードZD1・ZD2により放電抑止手段が構成されてい
る。
ードD5、抵抗R1を介し、更に、互いに直列に接続さ
れた第1及び第2ツェナーダイオードZD1及びZD2
を介して接地されている。これら両ツェナーダイオード
ZD1・ZD2のノードが、ダイオードD6を介してC
PU7の電源端子Vに接続されている。即ち、メインス
イッチ4がオン状態の時には、電源端子aを介して入力
されるバッテリ電圧が、三端子レギュレータ6により所
定の電圧に落とされてCPU7の電源端子Vに供給され
、メインスイッチ4がオフ状態になったら、第2電源端
子cを介して供給されるバッテリ電圧が、第1ツェナー
ダイオードZD1により定まるデータ保持電圧にてCP
U7の電源端子Vに印加される。これらツェナーダイオ
ードZD1・ZD2により放電抑止手段が構成されてい
る。
【0011】コントロールユニット2の充電端子dは、
充電時にバッテリチャージャの定電圧出力端子と接続さ
れる。コントロールユニット2内に於て、その充電端子
dが、ダイオードD7を介して前記した両ダイオードD
1・D2のノードに接続されており、また、エミッタ接
地されたトランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
接続されている。このトランジスタQ1のコレクタがC
PU7の入力端子I1に接続されており、充電中の信号
がCPU7に入力されるようなっている。
充電時にバッテリチャージャの定電圧出力端子と接続さ
れる。コントロールユニット2内に於て、その充電端子
dが、ダイオードD7を介して前記した両ダイオードD
1・D2のノードに接続されており、また、エミッタ接
地されたトランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
接続されている。このトランジスタQ1のコレクタがC
PU7の入力端子I1に接続されており、充電中の信号
がCPU7に入力されるようなっている。
【0012】コントロールユニット2の入力端子e〜g
にはモータ1のロータの位置を検出するための各相に対
応するセンサからなるロータ位置センサ8が接続されて
おり、そのロータ位置検出信号が、I/O回路9を介し
てCPU7の各入力端子I2〜I4に入力されるように
なっている。
にはモータ1のロータの位置を検出するための各相に対
応するセンサからなるロータ位置センサ8が接続されて
おり、そのロータ位置検出信号が、I/O回路9を介し
てCPU7の各入力端子I2〜I4に入力されるように
なっている。
【0013】コントロールユニット2の端子hには、エ
ンジンのスロットル開度に相当する信号を取り出すため
のスロットルセンサ10を構成するポテンショメータの
一端を接地された抵抗体VRの他端の電圧入力端子が接
続されており、コントロールユニット2の端子iには、
その抵抗体VR上を移動する摺動子10aが接続されて
いる。そして、端子hがCPU7のアナログ入力端子A
1に接続され、端子iがCPU7のアナログ入力端子A
2に接続されている。また、抵抗体VRの電圧入力端子
に印加される電圧が、抵抗R3を介して定電圧電源端子
Vccから供給されるようになっている。尚、この定電
圧電源端子Vccは、CPU7の基準電圧入力端子Vr
ef にも接続されている。このようにして、運転者の
スロットル操作量に応じたスロットル信号がCPU7に
入力されるようになっている。
ンジンのスロットル開度に相当する信号を取り出すため
のスロットルセンサ10を構成するポテンショメータの
一端を接地された抵抗体VRの他端の電圧入力端子が接
続されており、コントロールユニット2の端子iには、
その抵抗体VR上を移動する摺動子10aが接続されて
いる。そして、端子hがCPU7のアナログ入力端子A
1に接続され、端子iがCPU7のアナログ入力端子A
2に接続されている。また、抵抗体VRの電圧入力端子
に印加される電圧が、抵抗R3を介して定電圧電源端子
Vccから供給されるようになっている。尚、この定電
圧電源端子Vccは、CPU7の基準電圧入力端子Vr
ef にも接続されている。このようにして、運転者の
スロットル操作量に応じたスロットル信号がCPU7に
入力されるようになっている。
【0014】コントロールユニット2の入力端子jには
、モータ1の温度を検出するための温度センサ11が接
続されている。入力端子kには、モータ1の消費電流が
比較的大きい場合の電流を検出するために、図示されな
い大電流センサによる電流検出信号が入力され、入力端
子mには、モータ1の消費電流が比較的小さい場合の電
流を検出するために、図示されない小電流センサによる
電流検出信号が入力されるようになっている。尚、上記
大電流センサは−40〜120Aの容量に対応するよう
にされ、小電流センサは−20〜20Aに対応するよう
にされている。また、入力端子nには、充電状態を検出
するための充電信号が入力され、入力端子oには、モー
タ1を駆動するための後記するドライバ部12から出力
される駆動状態のモニタ信号が入力され、入力端子pに
は、本実施例に於ける二輪自動車のサイドスタンドの使
用状態を検出するサイドスタンドスイッチ信号が入力さ
れるようになっている。これら各入力信号は、コントロ
ールユニット2内に於てI/O回路13を介して、CP
U7の各アナログ入力端子A3〜A5と各入力端子I5
〜I7とにそれぞれ入力される。また、入力端子y・z
には車速パルスセンサ19が接続されており、この車速
パルス信号が、コントロールユニット2内に於てI/O
回路20を介して、CPU7の入力端子I8に入力され
ている。
、モータ1の温度を検出するための温度センサ11が接
続されている。入力端子kには、モータ1の消費電流が
比較的大きい場合の電流を検出するために、図示されな
い大電流センサによる電流検出信号が入力され、入力端
子mには、モータ1の消費電流が比較的小さい場合の電
流を検出するために、図示されない小電流センサによる
電流検出信号が入力されるようになっている。尚、上記
大電流センサは−40〜120Aの容量に対応するよう
にされ、小電流センサは−20〜20Aに対応するよう
にされている。また、入力端子nには、充電状態を検出
するための充電信号が入力され、入力端子oには、モー
タ1を駆動するための後記するドライバ部12から出力
される駆動状態のモニタ信号が入力され、入力端子pに
は、本実施例に於ける二輪自動車のサイドスタンドの使
用状態を検出するサイドスタンドスイッチ信号が入力さ
れるようになっている。これら各入力信号は、コントロ
ールユニット2内に於てI/O回路13を介して、CP
U7の各アナログ入力端子A3〜A5と各入力端子I5
〜I7とにそれぞれ入力される。また、入力端子y・z
には車速パルスセンサ19が接続されており、この車速
パルス信号が、コントロールユニット2内に於てI/O
回路20を介して、CPU7の入力端子I8に入力され
ている。
【0015】前記した両ダイオードD1・D2のノード
は、出力端子qを介して、前記した大電流センサ及び小
電流センサ用の各電源端子に接続されていると共に、出
力端子rを介してドライバ部12の電源端子にも接続さ
れている。また、コントロールユニット2内にはモータ
1を駆動するための駆動回路14が設けられており、前
記したスロットルセンサ10からの入力信号に応じてC
PU7の出力端子O1〜O6からの制御信号が駆動回路
14に入力され、その駆動回路14からの駆動制御信号
が、コントロールユニット2の各端子u1・u2・v1
・v2・w1・w2を介してドライバ部12に入力され
て、ドライバ部12によりモータ1が駆動される。尚、
ドライバ部12から出力される駆動状態を示すモニタ信
号が、前記したように入力端子oに入力される。
は、出力端子qを介して、前記した大電流センサ及び小
電流センサ用の各電源端子に接続されていると共に、出
力端子rを介してドライバ部12の電源端子にも接続さ
れている。また、コントロールユニット2内にはモータ
1を駆動するための駆動回路14が設けられており、前
記したスロットルセンサ10からの入力信号に応じてC
PU7の出力端子O1〜O6からの制御信号が駆動回路
14に入力され、その駆動回路14からの駆動制御信号
が、コントロールユニット2の各端子u1・u2・v1
・v2・w1・w2を介してドライバ部12に入力され
て、ドライバ部12によりモータ1が駆動される。尚、
ドライバ部12から出力される駆動状態を示すモニタ信
号が、前記したように入力端子oに入力される。
【0016】ところで、CPU7の出力端子O7は、C
PU7の状態を表わす信号を出力するものであり、エミ
ッタ接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R4を
介して接続されている。前記したダイオードD2及び三
端子レギュレータ6のノードから取り出される電源VM
が、互いに直列に接続された抵抗R5と発光ダイオー
ドLEDとを介してトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。CPU7の出力端子O7から信号が出力さ
れた際には発光ダイオードLEDが点灯して、CPU7
の状態を確認し得るようになっている。
PU7の状態を表わす信号を出力するものであり、エミ
ッタ接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R4を
介して接続されている。前記したダイオードD2及び三
端子レギュレータ6のノードから取り出される電源VM
が、互いに直列に接続された抵抗R5と発光ダイオー
ドLEDとを介してトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。CPU7の出力端子O7から信号が出力さ
れた際には発光ダイオードLEDが点灯して、CPU7
の状態を確認し得るようになっている。
【0017】CPU7の出力端子O8は、バッテリ残量
信号を、予めCPU7内に記憶されたマップに基づいて
出力するものであり、エミッタ接地されたトランジスタ
Q3のベースにインバータ回路INV及び抵抗R6を直
列に介して接続されている。このトランジスタQ3のコ
レクタが、外部に設けられたバッテリ残量メータ15に
コントロールユニット2の出力端子sを介して接続され
ており、消費電流を積算しつつ、上記マップに基づいて
求められたバッテリの残量が表示される。
信号を、予めCPU7内に記憶されたマップに基づいて
出力するものであり、エミッタ接地されたトランジスタ
Q3のベースにインバータ回路INV及び抵抗R6を直
列に介して接続されている。このトランジスタQ3のコ
レクタが、外部に設けられたバッテリ残量メータ15に
コントロールユニット2の出力端子sを介して接続され
ており、消費電流を積算しつつ、上記マップに基づいて
求められたバッテリの残量が表示される。
【0018】CPU7の出力端子O9は、リザーブ信号
を出力するものであり、エミッタ接地されたトランジス
タQ4のベースに抵抗R7を介して接続されている。こ
のトランジスタQ4のコレクタが、外部に設けられたリ
ザーブランプ16にコントロールユニット2の出力端子
tを介して接続されており、バッテリ3の充電を必要と
する際にリザーブランプ16が点灯する。
を出力するものであり、エミッタ接地されたトランジス
タQ4のベースに抵抗R7を介して接続されている。こ
のトランジスタQ4のコレクタが、外部に設けられたリ
ザーブランプ16にコントロールユニット2の出力端子
tを介して接続されており、バッテリ3の充電を必要と
する際にリザーブランプ16が点灯する。
【0019】また、CPU7の出力端子O10は、モー
タ1の停止検出信号を出力するものであり、エミッタ接
地されたトランジスタQ5のベースに抵抗R7を介して
接続されている。このトランジスタQ5のコレクタがコ
ントロールユニット2の出力端子xに接続されており、
モータ1が停止した際にその停止信号が出力端子xから
外部に出力され、モータ1の停止時を確認することがで
きる。
タ1の停止検出信号を出力するものであり、エミッタ接
地されたトランジスタQ5のベースに抵抗R7を介して
接続されている。このトランジスタQ5のコレクタがコ
ントロールユニット2の出力端子xに接続されており、
モータ1が停止した際にその停止信号が出力端子xから
外部に出力され、モータ1の停止時を確認することがで
きる。
【0020】尚、CPU7にはウォッチドッグ出力端子
WDが設けられており、そのウォッチドッグ出力端子W
DがコンデンサC1を介してウォッチドッグ回路17に
接続され、CPU7のリセット端子Rにウォッチドッグ
回路17の出力端子が接続されている。従って、CPU
7の所定状態の時にウォッチドッグ出力端子WDから出
力される信号をウォッチドッグ回路17により検出した
ら、CPU7がリセットされるようになっている。また
、電源であるバッテリ3の電圧の変動を検出するために
、前記したダイオードD5及び抵抗R1のノードの電圧
Vbtが、電源電圧補償回路18を介してCPU7のア
ナログ入力端子A6に入力されるようになっており、電
源電圧の変動を補償して常に同一の出力を発生するよう
にモータ1を制御するようになっている。
WDが設けられており、そのウォッチドッグ出力端子W
DがコンデンサC1を介してウォッチドッグ回路17に
接続され、CPU7のリセット端子Rにウォッチドッグ
回路17の出力端子が接続されている。従って、CPU
7の所定状態の時にウォッチドッグ出力端子WDから出
力される信号をウォッチドッグ回路17により検出した
ら、CPU7がリセットされるようになっている。また
、電源であるバッテリ3の電圧の変動を検出するために
、前記したダイオードD5及び抵抗R1のノードの電圧
Vbtが、電源電圧補償回路18を介してCPU7のア
ナログ入力端子A6に入力されるようになっており、電
源電圧の変動を補償して常に同一の出力を発生するよう
にモータ1を制御するようになっている。
【0021】本実施例では、スロットルセンサ10の検
出電圧に対するモータ1の駆動出力であるPWMデュー
ティ出力が、図2に示されるようになっている。即ち、
内燃機関に於けるスロットルの全閉から全開に対応して
、スロットルの操作量に応じてPWMデューティ出力が
比例的に増減変化する。例えば、スロットルセンサ10
の検出電圧が0.5VまではPWMデューティ出力が0
%であり、4.5Vまでの範囲では0%から100%ま
で比例しており、4.5V以上では100%になるよう
になっている。
出電圧に対するモータ1の駆動出力であるPWMデュー
ティ出力が、図2に示されるようになっている。即ち、
内燃機関に於けるスロットルの全閉から全開に対応して
、スロットルの操作量に応じてPWMデューティ出力が
比例的に増減変化する。例えば、スロットルセンサ10
の検出電圧が0.5VまではPWMデューティ出力が0
%であり、4.5Vまでの範囲では0%から100%ま
で比例しており、4.5V以上では100%になるよう
になっている。
【0022】ところで、スロットル操作量を全開状態に
すると、上記線図によりPWMデューティ出力が100
%になるが、本発明によるCPU7内での制御では、車
速が所定値である30km/h以下の領域では、PWM
デューティ出力の上限値が、車速が0km/hに於いて
50%になるように、図3に示されるように変化するよ
うにされている。従って、例えば車速が0km/hであ
る発進時に、スロットルを全開状態になるまで操作して
も、その入力信号によるCPU7の出力信号は、図3に
基づいて最大50%に制限される。そのため、駆動力が
抑制されて、発進時に滑らかな加速感を得ることができ
る。
すると、上記線図によりPWMデューティ出力が100
%になるが、本発明によるCPU7内での制御では、車
速が所定値である30km/h以下の領域では、PWM
デューティ出力の上限値が、車速が0km/hに於いて
50%になるように、図3に示されるように変化するよ
うにされている。従って、例えば車速が0km/hであ
る発進時に、スロットルを全開状態になるまで操作して
も、その入力信号によるCPU7の出力信号は、図3に
基づいて最大50%に制限される。そのため、駆動力が
抑制されて、発進時に滑らかな加速感を得ることができ
る。
【0023】
【発明の効果】このように本発明によれば、電動車輌に
於いて、発進時にスロットル操作を最大にしても、所定
値以下の車速であることから、その駆動出力の上限値が
最大値とならないように制限されるため、発進時に好適
な滑らかな発進加速フィーリングを得ることができる。
於いて、発進時にスロットル操作を最大にしても、所定
値以下の車速であることから、その駆動出力の上限値が
最大値とならないように制限されるため、発進時に好適
な滑らかな発進加速フィーリングを得ることができる。
【図1】本発明が適用されたモータ制御回路を概ね示す
簡略化された回路図である。
簡略化された回路図である。
【図2】本発明が適用された電動車輌のスロットルセン
サの出力線図である。
サの出力線図である。
【図3】本発明が適用された電動車輌の出力信号の上限
値を示す線図である。
値を示す線図である。
1 モータ
2 コントロールユニット
3 バッテリ
4 メインスイッチ
5 ダウンレギュレータ
6 三端子レギュレータ
7 CPU
8 ロータ位置センサ
9 I/O回路
10 スロットルセンサ
11 温度センサ
12 ドライバ部
13 I/O回路
14 駆動回路
15 バッテリ残量メータ
16 リザーブランプ
17 ウォッチドッグ回路
18 電源電圧補償回路
19 車速センサ
20 I/O回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号に比例する出力信号をもって
駆動制御を行う形式の電動車輌の駆動出力制御方法であ
って、車速が所定値以下の場合の前記出力信号の上限値
を、車速が前記所定値以上に於ける前記出力信号の最大
値よりも低く制限することを特徴とする電動車輌の駆動
出力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155896A JPH04355605A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電動車輌の駆動出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155896A JPH04355605A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電動車輌の駆動出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355605A true JPH04355605A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15615879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155896A Pending JPH04355605A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電動車輌の駆動出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012137278A1 (ja) * | 2011-04-01 | 2014-07-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両および車両の制御方法 |
| JP2022012639A (ja) * | 2020-07-02 | 2022-01-17 | 株式会社エクセディ | 駆動ユニット |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3155896A patent/JPH04355605A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012137278A1 (ja) * | 2011-04-01 | 2014-07-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両および車両の制御方法 |
| JP2022012639A (ja) * | 2020-07-02 | 2022-01-17 | 株式会社エクセディ | 駆動ユニット |
| CN113965112A (zh) * | 2020-07-02 | 2022-01-21 | 株式会社艾科赛迪 | 驱动单元 |
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