JPH04353901A - ポテンショメータの制御構造 - Google Patents

ポテンショメータの制御構造

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JPH04353901A
JPH04353901A JP15589491A JP15589491A JPH04353901A JP H04353901 A JPH04353901 A JP H04353901A JP 15589491 A JP15589491 A JP 15589491A JP 15589491 A JP15589491 A JP 15589491A JP H04353901 A JPH04353901 A JP H04353901A
Authority
JP
Japan
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voltage
potentiometer
input
terminal
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP15589491A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Honda
聡 本田
Takayuki Kawakura
孝之 川倉
Mitsuru Matsui
満 松井
Yoshihiro Kaneko
義弘 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Mitsuba Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポテンショメータの制
御構造に関し、特に、電源及び制御回路から比較的離隔
した所に設けられたポテンショメータの制御構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、制御信号としてアナログ信号を用
いる場合に、可変抵抗器からなるポテンショメータを用
いる場合がある。ポテンショメータには、接触型と非接
触型とがあるが、例えば接触型の場合には、基準電圧を
印加された抵抗体上を摺動子が動き、その摺動子から取
り出される可変電圧が制御信号として用いられる。
【0003】ところで、上記したようなポテンショメー
タがその制御回路及び電源から比較的離れた所に設置さ
れているような、例えば自動車のスロットルセンサとし
てポテンショメータを用いた場合には、そのポテンショ
メータの抵抗体に基準電圧を印加するための電源線が長
く引き回される。そのためには、引き回される電源線の
途中に於けるショートを防止するために、制御回路を有
するコントロールユニット内の電源とポテンショメータ
との間に固定抵抗を設けると良い。
【0004】しかしながら、ノイズ防止のためなどに制
御回路のインピーダンスを低くした場合には、摺動子の
移動によるポテンショメータの抵抗値の変化により、固
定抵抗及びポテンショメータに流れる電流が変化して、
ポテンショメータに印加される基準電圧が変動する。そ
のため制御回路に入力される基準電圧も変動して、同じ
スロットル操作量に於いても制御量の基準となる信号入
力値が変化してしまうという問題が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、ポテンショメータ
から取り出される検出電圧がポテンショメータへの入力
電圧の変動による影響を受けることを防止し得るポテン
ショメータの制御構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、電源及び制御回路から比較的離隔した所に
設けられたポテンショメータと、前記電源と前記ポテン
ショメータの電圧入力端子との間に設けられた固定抵抗
とを有し、前記制御回路が、前記ポテンショメータから
取り出される検出電圧に基づいた制御量をもって制御を
行う際に、前記電圧入力端子に印加される電圧に対する
前記検出電圧の比に基づいて算出された制御量をもって
制御を行うことを特徴とするポテンショメータの制御構
造を提供することにより達成される。
【0007】
【作用】このようにすれば、ポテンショメータへの入力
電圧とポテンショメータから取り出される検出電圧との
比をもってポテンショメータの検出電圧を算出して制御
を行うことから、入力電圧が変動することにより検出電
圧の変化を取り除くことができる。
【0008】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明を特定の
実施例について詳細に説明する。図1は、本発明が適用
された電動車両である例えば自動二輪車の駆動用モータ
1の制御回路を概ね示す簡略化された回路図である。こ
のモータ1は、例えばブラシレスモータからなり、IC
やトランジスタなどにより構成されたコントロールユニ
ット2により駆動制御されるようになっている。
【0009】図1に於て、車両に搭載された電源として
のバッテリ3の電圧が、メインスイッチ4及びダウンレ
ギュレータ5をこの順に介して、コントロールユニット
2の電源端子aに印加されるようになっている。このバ
ッテリ3の電圧は例えば48Vであり、ダウンレギュレ
ータ5により例えば13.1Vにされる。また、コント
ロールユニット2のアース端子bが接地されており、バ
ッテリ3とメインスイッチ4とのノードがコントロール
ユニット2の第2電源端子cに接続されている。
【0010】コントロールユニット2内に於て、上記し
た電源端子aは、ダイオードD1、ダイオードD2、三
端子レギュレータ6、更にダイオードD3をこの順に介
して、演算制御を行いかつデータを保持し得る回路素子
としてのCPU7の電源端子Vに接続されている。なお
、三端子レギュレータ6の出力端子は、ダイオードD4
を介してコントロールユニット2内の定電圧を供給する
ための定電圧電源端子Vccにも接続されている。
【0011】また、上記した第2電源端子cは、ダイオ
ードD5、抵抗R1を介し、更に、互いに直列に接続さ
れた第1及び第2ツェナーダイオードZD1及びZD2
を介して接地されている。これら両ツェナーダイオード
ZD1・ZD2のノードが、ダイオードD6を介してC
PU7の電源端子Vに接続されている。即ち、メインス
イッチ4がオン状態の時には、電源端子aを介して入力
されるバッテリ電圧が、三端子レギュレータ6により所
定の電圧に落とされてCPU7の電源端子Vに供給され
、メインスイッチ4がオフ状態になったら、第2電源端
子cを介して供給されるバッテリ電圧が、第1ツェナー
ダイオードZD1により定まるデータ保持電圧にてCP
U7の電源端子Vに印加される。これらツェナーダイオ
ードZD1・ZD2により放電抑止手段が構成されてい
る。
【0012】コントロールユニット2の充電端子dは、
充電時にバッテリチャージャの定電圧出力端子と接続さ
れる。コントロールユニット2内に於て、その充電端子
dが、ダイオードD7を介して前記した両ダイオードD
1・D2のノードに接続されており、また、エミッタ接
地されたトランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
接続されている。このトランジスタQ1のコレクタがC
PU7の入力端子I1に接続されており、充電中の信号
がCPU7に入力されるようなっている。
【0013】コントロールユニット2の入力端子e〜g
にはモータ1のロータの位置を検出するための各相に対
応するセンサからなるロータ位置センサ8が接続されて
おり、そのロータ位置検出信号が、I/O回路9を介し
てCPU7の各入力端子I2〜I4に入力されるように
なっている。
【0014】コントロールユニット2の端子hには、エ
ンジンのスロットル開度に相当する信号を取り出すため
のスロットルセンサ10を構成するポテンショメータの
一端を接地された抵抗体VRの他端の電圧入力端子が接
続されており、コントロールユニット2の端子iには、
その抵抗体VR上を移動する摺動子10aが接続されて
いる。そして、端子hがCPU7のアナログ入力端子A
1に接続され、端子iがCPU7のアナログ入力端子A
2に接続されている。また、抵抗体VRの電圧入力端子
に印加される電圧が、抵抗R3を介して定電圧電源端子
Vccから供給されるようになっている。尚、この定電
圧電源端子Vccは、CPU7の基準電圧入力端子Vr
ef にも接続されている。このようにして、運転者の
スロットル操作量に応じたスロットル信号がCPU7に
入力されるようになっている。
【0015】コントロールユニット2の入力端子jには
、モータ1の温度を検出するための温度センサ11が接
続されている。入力端子kには、モータ1の消費電流が
比較的大きい場合の電流を検出するために、図示されな
い大電流センサによる電流検出信号が入力され、入力端
子mには、モータ1の消費電流が比較的小さい場合の電
流を検出するために、図示されない小電流センサによる
電流検出信号が入力されるようになっている。尚、上記
大電流センサは−40〜120Aの容量に対応するよう
にされ、小電流センサは−20〜20Aに対応するよう
にされている。また、入力端子nには、充電状態を検出
するための充電信号が入力され、入力端子oには、モー
タ1を駆動するための後記するドライバ部12から出力
される駆動状態のモニタ信号が入力され、入力端子pに
は、本実施例に於ける二輪自動車のサイドスタンドの使
用状態を検出するサイドスタンドスイッチ信号が入力さ
れるようになっている。これら各入力信号は、コントロ
ールユニット2内に於てI/O回路13を介して、CP
U7の各アナログ入力端子A3〜A5と各入力端子I5
〜I7とにそれぞれ入力される。また、入力端子y・z
には車速パルスセンサ19が接続されており、この車速
パルス信号が、コントロールユニット2内に於てI/O
回路20を介して、CPU7の入力端子I8に入力され
ている。
【0016】前記した両ダイオードD1・D2のノード
は、出力端子qを介して、前記した大電流センサ及び小
電流センサ用の各電源端子に接続されていると共に、出
力端子rを介してドライバ部12の電源端子にも接続さ
れている。また、コントロールユニット2内にはモータ
1を駆動するための駆動回路14が設けられており、前
記したスロットルセンサ10からの入力信号に応じてC
PU7の出力端子O1〜O6からの制御信号が駆動回路
14に入力され、その駆動回路14からの駆動制御信号
が、コントロールユニット2の各端子u1・u2・v1
・v2・w1・w2を介してドライバ部12に入力され
て、ドライバ部12によりモータ1が駆動される。尚、
ドライバ部12から出力される駆動状態を示すモニタ信
号が、前記したように入力端子oに入力される。
【0017】ところで、CPU7の出力端子O7は、C
PU7の状態を表わす信号を出力するものであり、エミ
ッタ接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R4を
介して接続されている。前記したダイオードD2及び三
端子レギュレータ6のノードから取り出される電源VM
 が、互いに直列に接続された抵抗R5と発光ダイオー
ドLEDとを介してトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。CPU7の出力端子O7から信号が出力さ
れた際には発光ダイオードLEDが点灯して、CPU7
の状態を確認し得るようになっている。
【0018】CPU7の出力端子O8は、バッテリ残量
信号を、予めCPU7内に記憶されたマップに基づいて
出力するものであり、エミッタ接地されたトランジスタ
Q3のベースにインバータ回路INV及び抵抗R6を直
列に介して接続されている。このトランジスタQ3のコ
レクタが、外部に設けられたバッテリ残量メータ15に
コントロールユニット2の出力端子sを介して接続され
ており、消費電流を積算しつつ、上記マップに基づいて
求められたバッテリの残量が表示される。
【0019】CPU7の出力端子O9は、リザーブ信号
を出力するものであり、エミッタ接地されたトランジス
タQ4のベースに抵抗R7を介して接続されている。こ
のトランジスタQ4のコレクタが、外部に設けられたリ
ザーブランプ16にコントロールユニット2の出力端子
tを介して接続されており、バッテリ3の充電を必要と
する際にリザーブランプ16が点灯する。
【0020】また、CPU7の出力端子O10は、モー
タ1の停止検出信号を出力するものであり、エミッタ接
地されたトランジスタQ5のベースに抵抗R8を介して
接続されている。このトランジスタQ5のコレクタがコ
ントロールユニット2の出力端子xに接続されており、
モータ1が停止した際にその停止信号が出力端子xから
外部に出力され、モータ1の停止時を確認することがで
きる。
【0021】尚、CPU7にはウォッチドッグ出力端子
WDが設けられており、そのウォッチドッグ出力端子W
DがコンデンサC1を介してウォッチドッグ回路17に
接続され、CPU7のリセット端子Rにウォッチドッグ
回路17の出力端子が接続されている。従って、CPU
7の所定状態の時にウォッチドッグ出力端子WDから出
力される信号をウォッチドッグ回路17により検出した
ら、CPU7がリセットされるようになっている。また
、電源であるバッテリ3の電圧の変動を検出するために
、前記したダイオードD5及び抵抗R1のノードの電圧
Vbtが、電源電圧補償回路18を介してCPU7のア
ナログ入力端子A6に入力されるようになっており、電
源電圧の変動を補償して常に同一の出力を発生するよう
にモータ1を制御するようになっている。
【0022】ところで、スロットルセンサ10の抵抗体
VRに印加される電圧V0 はアナログ入力端子A1に
より検出でき、スロットル操作によりスロットルセンサ
10から取り出される検出電圧Vr をアナログ入力端
子A2により検出している。CPU7内では、スロット
ル回路に相当するスロットルセンサ10からの制御値θ
を次式により求めている。 θ=A・(Vr /Vo ) ここでAは定数であり、このようにして印加電圧V0 
に対する検出電圧Vr の比を用いて制御値θを算出し
ている。
【0023】本回路では、ノイズ対策などから外部セン
サなどに対してはインピーダンスを低くされており、ス
ロットル操作に応じて移動する摺動子10aにより固定
抵抗R3及び抵抗体VRを流れる電流が変化すると、そ
れに伴って抵抗体VRに印加される電圧Vo が変動す
る。しかしながら、スロットルセンサ10による制御値
θを上記したように電圧比により求めることから、印加
電圧Vo の変動に制御値θが影響を受けることがなく
、スロットル操作量に応じた適切な制御値を取り出すこ
とができる。また、抵抗体VRを流れる電流が変化して
も、基準電圧Vrefが変動することがないので、他の
アナログ入力によるデータにも変動を生じることがない
【0024】
【発明の効果】このように本発明によれば、ポテンショ
メータへの入力電圧に対するポテンショメータからの検
出電圧の比をもって制御量を算出することから、入力電
圧が変動して検出電圧の絶対値が変動しても、上記比に
よる算出を行うことから、その変動に影響されることの
ない効果的な制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたモータ制御回路を概ね示す
簡略化された回路図である。
【符号の説明】
1  モータ 2  コントロールユニット 3  バッテリ 4  メインスイッチ 5  ダウンレギュレータ 6  三端子レギュレータ 7  CPU 8  ロータ位置センサ 9  I/O回路 10  スロットルセンサ 11  温度センサ 12  ドライバ部 13  I/O回路 14  駆動回路 15  バッテリ残量メータ 16  リザーブランプ 17  ウォッチドッグ回路 18  電源電圧補償回路 19  車速センサ 20  I/O回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】    電源及び制御回路から比較的離隔
    した所に設けられたポテンショメータと、前記電源と前
    記ポテンショメータの電圧入力端子との間に設けられた
    固定抵抗とを有し、前記制御回路が、前記ポテンショメ
    ータから取り出される検出電圧に基づいた制御量をもっ
    て制御を行う際に、前記電圧入力端子に印加される電圧
    に対する前記検出電圧の比に基づいて算出された制御量
    をもって制御を行うことを特徴とするポテンショメータ
    の制御構造。
JP15589491A 1991-05-30 1991-05-30 ポテンショメータの制御構造 Pending JPH04353901A (ja)

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