JPH0432440A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0432440A
JPH0432440A JP2138537A JP13853790A JPH0432440A JP H0432440 A JPH0432440 A JP H0432440A JP 2138537 A JP2138537 A JP 2138537A JP 13853790 A JP13853790 A JP 13853790A JP H0432440 A JPH0432440 A JP H0432440A
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JP
Japan
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paper
flag
conveyance
control circuit
medium
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JP2138537A
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Takashi Saito
崇 齋藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザビームプリンタや複写機等で適用され
る画像形成装置に関し、特に画像が形成される媒体の搬
送に係る異常を適切に検出するようにした画像形成装置
に関するものである。
(従来の技術) レーザビームプリンタや複写機等では画像が形成される
媒体である用紙を一枚ずつ給紙するための給紙装置を有
している。この給紙装置から給紙された用紙が搬送路に
沿って搬送され、画像形成部において画像が形成される
。この画像が形成された用紙は搬送路に沿って搬送され
、排出部へ排出される。
このような画像形成装置では搬送路を搬送される用紙の
搬送に係る異常、すなわちジャムを検出する必要がある
従来の画像形成装置は、ジャム検出用のタイマと用紙検
知用の検知スイッチとを有し、タイマによって設定され
る所定時間経過後に上記検知スイッチの状態を参照して
専用のジャム検出に係る処理を実行し、ジャムが発生し
ているがどぅがを判断するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の画像形成装置は用紙の搬送に係る
状態を判断するために、専用のジャム検出に係る処理を
実行しなければならず、更に簡易な方法によりジャム検
出を行なうことのできる画像形成装置が望まれていた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、専用のジャ
ム検出に係る処理を実行することなく容易且つ確実にジ
ャム検出を行なうことのできる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明が提供する手段は、媒
体の搬送開始時に当該媒体の搬送不良を示すフラグを設
定するフラグ設定手段と、前記媒体が搬送される搬送路
上に設けられて当該媒体を検出する検出手段と、この検
出手段が媒体を検出したときには前記フラグ設定手段に
より設定されるフラグを解除するフラグ解除手段とを有
して、前記フラグ設定手段により設定されるフラグが所
定時間内に解除されないときには当該フラグが有効とさ
れるようにした。
(作用) 本発明は、搬送路を搬送される媒体の搬送開始時に当該
媒体の搬送に係るフラグを設定し、搬送路上に設けられ
た検出手段によって媒体の到達が検出されたときに前記
フラグを解除する。従って、媒体が適切に搬送されない
場合は検出手段によってフラグが解除されずに維持され
る。この解除されなかったフラグは、例えば媒体の搬送
開始から前記検出手段への到達所要時間より長い所定時
間経過後に有効とされ、用紙の搬送に係る異常が判断さ
れる。
このように、本発明が提供する手段によれば、専用のジ
ャム検出に係る処理を実行することなく容易に媒体の搬
送に係る状態を判断することができる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
まず、第2図乃至第6図を参照して本発明に係る画像形
成装置の構成を説明する。
第2図に示す装置本体10の上面部には排紙部としての
凹部12が形成されている。左側面部には排紙部として
の凹部13が設けられており、この凹部13には排紙ト
レイ14が装置本体10に対して着脱自在に取り付けら
れている。装置本体10の右側面部には、第5図に示す
ように装置本体10に設けられた支点30を中心として
、図に示す方向に回転できる手差しガイド32が取り付
けられており、この手差しガイド32の下部には、装置
本体10に設けられた支点36を中心として、第5図に
示す方向に回転できる側面カバー34が取り付けられて
いる。第2図の正面部右側には操作パネル16が配置さ
れており、下部には装置本体10に対して着脱自在な用
紙カセット400゜401が装着されている。また、こ
の用紙力セラ)400,401の間には、機能追加用フ
ォントカード、アプリケーションソフト用カード等(図
示しない)を挿入するための開口部24a、24bが設
けられている。
装置本体10の背面部には、第3図に示すようにこの装
置に電源を供給するためのインレットタイプのコネクタ
ー、27と電源スィッチ26が設けられ、また下部には
開口部20が設けられている。
この開口部20には、この開口部20をおおうように金
属で形成したシールド板28が設けられている。このシ
ールド板28には、電子ファイル装置、ワードプロセッ
サ等のホスト装置(図示しない)と接続するコネクタ7
04a、704bが取り付けられている。また、このシ
ールド板には、この装置の付加機能装置、例えば大容量
給紙フィーダとか封筒給紙フィーダ等(図示しない)と
接続するためのコネクタ606が取り付けられている。
次に第4図を参照して操作パネル16を詳細に説明する
操作パネル16は液晶表示部6oと、LED表示部70
と、スイッチ部8oとがら構成されている。
オンライン表示器71は外部装置と接続されているかど
うかを表示する。すなわちオンライン表示器71が点灯
しているときにはオンラインモードであることを表示し
、逆に消灯しているときにはオフラインモードであるこ
とを表示する。
レディ表示器72は画像形成装置本体が動作可能状態で
あることを表示する。データ表示器73は画像情報を転
送中であることを表示する。オペレータ表示器74はオ
ペレータの呼び出しを要請する旨を表示する。サービス
表示器75はサービスマンの呼び出しを要請する旨を表
示する。モード表示器76は手差しモード若しくは自動
給紙モードを表示する。
メニューキー81は次頁口キー81aと前頁目キー81
bとから構成されている。この次頁口キー 81. a
を操作する毎に液晶表示部60の左半分に表示される複
数のメニュー情報がインクリメントされる。また前頁目
キー81bを操作する毎に前述した複数のメニュー情報
がデクリメントされる。バリューキー83は次頁口キー
83aと前頁目キー83bとから構成されている。この
次頁口キー83aを操作する毎に前述したメニュー情報
に対応した複数のバリュー情報が順次インクリメントさ
れる。また前頁目キー83bを操作する毎に前述した複
数のバリュー情報が順次デクリメントされてそれぞれ表
示される。オペレータはこのようなメニューキー81及
びバリューキー83を操作することにより所望の動作を
選択もしくは指示するようになっている。
装置本体10内には第5図に示すように、像担持体とし
てのドラム状の感光体202が設けられており、この感
光体202の周囲には矢印で示す回転方向に沿って、ス
コロトロンからなる帯電装置204、静電潜像を形成す
るための露光部206、現像行程を行う現像装置208
、コロトロンからなる転写装置300、ドラムクリーナ
装置210、および前露光袋f301が順次配置されて
いる。これらのうち、感光体202、帯電装置204、
現像装置208、およびドラムクリーナ装置f210、
および前露光装置301とが一体化して第6図に示すよ
うに装置本体10内に着脱可能とした電子写真プロセス
ユニット200として配置されている。
レーザ露光装置100内にレーザダイオード(図示しな
い)が設けられており、このレーザダイオードから出射
されたレーザ光102は集光レンズ装置118で集光さ
れ、偏光装置108に送られる。偏光装置108には高
速で回転する多面体のミラー106が搭載されており、
この多面体のミラー106で反射されたレーザ光102
は、Fθレンズ110、反射ミラー112、防塵がラス
114を通り、感光体202の露光部206を走査する
ようになっている。
現像装置208は、ケース224内に、マグネットロー
ラ220、攪拌ローラ222a、222b、キャリアと
トナーからなる2成分現像剤(図示しない)等から構成
されており、感光体202上の静電潜像へトナーを搬送
してこの静電潜像を現像する。また、この現像装置20
8には、消費されたトナーを補給するためのトナー補給
装置226が取り付けられている。
ドラムクリーナ装置210は、ケース230内に感光体
202に接触している弾性ブレード232を有し、感光
体202上に残ったトナーを感光体202からかき落と
す。このかき落とされたトナーは、ケース230内の搬
送ローラ236によりケース内のトナー収容部214に
送りこまれる。
定着装置350は、ヒータランプ351を内蔵したヒー
トローラ352と、このヒートローラ352に圧接され
た加圧ローラ353を備え、これらローラ352,35
3間を用紙Pが通過することによりトナー像が用紙Pに
溶融定着される。ヒートローラ352および加圧ローラ
353は下部ケーシング354および上部ケーシング3
56により囲まれており、定着に必要な良好な温度雰囲
気を確保するように外部に熱が逃げないような構造とな
っている。このヒートローラ352には、クリーナ35
8が接した状態となっており、常に良好な定着が行える
ようにヒートローラ352を清掃する。また、サーミス
タ360によりヒートローラ352の表面温度を検出し
て定着に必要な温度を保つように温度制御がなされる構
成になっている。
また、上部ケーシング356内でかつヒートローラ35
2と加圧ローラ353との接触部の下流側近傍には、用
紙剥離ガイド368が配置され、定着装置350に導か
れた用紙Pの先端を確実にヒートローラ352から剥離
させるようになっている。なお、定着装置350の用紙
出口側には、用紙ガイド366が設けられていて、定着
済の用紙Pを排紙ローラ対408に導くようになってい
る。
排紙ローラ対408の下流側には、用紙Pの搬送路を排
紙トレイ14側の排紙部または排紙ローラ対409側の
排紙部へ切換えるためのゲート装置442が設けられて
おり、図に示すように支点444を中心にして実線側と
破線側の2つの位置が選択できるようになっており、こ
れにより用紙Pはいずれかの排紙部へ搬送される。
装置本体10内には、感光体202と転写装置300と
の間に形成される画像転写部209が設けられており、
この画像転写部209の上流側には、転写ガイドローラ
422、用紙ガイド対420、アライニングローラ対4
06が設けられている。アライニングローラ対406は
用紙Pを搬送するための搬送手段を構成するとともに、
アライニングローラ対406は用紙Pの到達を検出する
検出手段としてのアライニングスイッチを有している。
画像転写部209の下流側には用紙搬送ガイド416、
定着装置350および排紙ローラ対408、および排紙
ローラ対409が配置されている。
これらの排紙ローラ対408,409には、その搬送方
向に沿って用紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラ
シ412.413が設けられている。
排紙ローラ対408,409は用紙Pを搬送するための
搬送手段を構成している。また排紙ローラ対408は用
紙Pの到達を検出するための検出手段である検出スイッ
チを有している。
装置本体10の下部には、給紙ローラと用紙カセット4
00.401が配置されており、給紙ローラの近傍には
、用紙カセット400,401内の用紙Pを検知するペ
ーバエンブテイスイ・ソチ(図示しない)が設けられて
いる。また、用紙カセット400,401のケース45
0,470の側面には、収納された用紙Pの紙サイズを
検知す、るための紙サイズ検知スイッチ(図示しない)
が設けられ、また用紙カセット400,401が装置本
体10に装着されているのを検知するための装着検知ス
イッチ(図示しない)が設けられている。
用紙カセット400,401の右側には用紙搬送路42
4が設けられており、この用紙搬送路424は、紙ガイ
ド431,432,433、用紙搬送ローラ対440,
441で構成されている。
紙ガイド431は、側面カバー34と一体に構成されて
いる。用紙搬送ローラ対440の下流側には、アライニ
ングローラ対406に用紙Pを導く紙ガイド435,4
36が設けられている。また、用紙搬送路424の上部
には手差給紙のための用紙搬送路425が設けられてお
り、この用紙搬送路425は用紙搬送路424と合流す
るようになっている。また、用紙搬送ローラ対440.
441は搬送手段を構成している。
アライニングローラ対406の近傍には検出手段である
アライニングスイッチ630が設けられ、また排紙ロー
ラ対408の近傍には排紙スイッチ414が設けられて
おり、装置本体10の搬送路を搬送される用紙Pを検出
するようになっている。
装置本体10の背面側には、装置本体10内に設けられ
た各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する
動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン制
御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置さ
れている。
用紙カセット400,401の間に設けられた基板収容
部18には、エンジン制御回路の動作を制御するプリン
タ制御回路を搭載したプリンタ制御基板602が配置さ
れている。プリンタ制御基板602は機能追加(例えば
書体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最
大2枚まで装着できるようになっており、さらに、プリ
ンタ制御基板602の側端縁部に配設された211所の
フォントカード用コネクタ610a、610bに機能追
加用フォントカード(図示しない)を挿入することによ
りさらに機能を追加できるようになっている。
第6図に示すように、装置本体10の上面の開放部38
には開閉可能なトップカバー40が設けられ、このトッ
プカバー40の内面にレーザ露光装置100が朋り付け
られている。このトップカバー40は、装置本体10の
後端側上部に設けられた支点42を回動支点として上方
に最大60″程度にまで回動し得るようになっている。
このトップカバー40を上方に回動操作すると、レーザ
露光装置100が装置本体10の開放部38から引き出
され、したがって電子写真プロセスユニット200、定
着装置350および定着装置付近の用紙搬送路が露出し
、このため電子写真プロセスユニット200の交換作業
、用紙Pの紙詰まり時におけるその除去作業、および前
記機器に対する保守点検や交換作業などを容易に効率よ
く行なうことができる。
しかして、画像形成動作にあっては、ドラム状の感光体
202が回転されるとともに前露光装置301の働きに
より感光体202の表面電位を一定に保ち、次いで帯電
装置204の働きで一様に帯電され、レーザ露光装置1
00から出射されるレーザビーム102を感光体202
上に照射して露光し、画像信号に対応した静電潜像を形
成する。
この感光体202上の静電潜像は、現像装置208によ
り現像され、トナー像として顕像化され画像転写部20
9に送り込まれる。
一方、このトナー像の形成動作に同期して用紙カセット
400または401から取り出された用紙Pは、紙ガイ
ド432または433に送られ、用紙搬送路424を通
り、アライニングローラ対406、用紙ガイド対420
、転写ローラ422を介して画像転写部209に送り込
まれ、予め感光体202上に形成された前記トナー像が
転写装置300の働きにより用紙Pに転写される。次い
で、用紙Pは搬送ガイド416による案内で用紙搬送路
410を通過して定着装置350に送り込まれ、前記ト
ナー像が用紙Pに溶融定着される。
また、手差ガイド32から給紙された用紙Pは、手差し
給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流し
て、上記と同様な動作が行われる。
定着装置350を通過した用紙Pは排紙ローラ対408
に送られ、ゲート装置442に送られる。
ゲートの位置は、あらかじめホストコンピュータからの
指示により選択されており、上側の位置が選択されてい
る場合、用紙Pは上側の排紙部に送られ、排紙ローラ対
409を介して上面カバー上に排出される。また、ゲー
トの位置として下側の位置が選択されている場合には、
用紙Pは排紙トレー14に排出される。
なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体202
上に残った残留トナーは、弾性ブレード232を有する
ドラムクリーナ装置210により機械的に感光体202
からかき落とされ、搬送ローラ236によって装置内の
トナー収容部214に集められる。
つぎに、前記エンジン制御部の構成について説明する。
第1図はエンジン制御部600とその周辺部のブロック
図、第7図はエンジン制御回路601とその周辺部のブ
ロック図を示すものである。図において、603は画像
形成装置の電源装置であり、メインスイッチ26をオン
すると+5vおよび+24Vが出力される。+5Vは前
記エンジン制御回路601に供給され、さらにこのエン
ジン制御回路601に接続されるプリンタ制御回路70
1に供給される。エンジン制御回路601は用紙の搬送
開始時にこの用紙の搬送に係るフラグを設定するフラグ
設定手段と、前述した検出手段が用紙の到達を検出した
ときに前記フラグ設定手段により設定されたフラグを解
除するフラグ解除手段と、このフラグ解除手段により解
除されなかったフラグを前記用紙の搬送開始から検出手
段への到達所要時間より長い所定時間経過後に有効とす
るフラグ有効手段とを有している。
一方、+24Vはカバースイッチ611に接続され、つ
いでエンジン制御回路601に供給され、そしてスキャ
ナ制御回路101、高圧電源605、および機構部駆動
回路607にそれぞれ供給され、半導体レーザ120、
ミラーモータ121、高圧電源605、前露光装置30
1、メインモータ612、カセット給紙ソレノイド61
3a、613b1アライニングソレノイド614、トナ
ー補給ソレノイド615、ゲートソレノイド617、お
よび冷却ファン616等の駆動電源として用いられる。
さらに、電源装置603内にはヒータランプ351を駆
動するための例えばフォトトライアックカプラとトライ
アックとからなるゼロクロススイッチ方式のヒータラン
プ駆動回路(図示しない)が設けられており、フォトト
ライアックカプラの発光側LEDの駆動電源として上記
+24Vが用いられている。この構成におけるヒータラ
ンプ駆動回路では、発光側LEDがオン、オフされると
受光側のフォトトライアックが交流電源のゼロクロスポ
イントでオン、オフして、次段の主スィッチ素子である
トライアックをオン、オフしてヒータランプ351に交
流電源を通電、遮断するようになっている。そして、上
記発光側LEDをオン、オフするための制御信号668
がエンジン制御回路601から電源装置603に供給さ
れるとともに、前記定着装置350内に設けられたサー
ミスタ360がエンジン制御回路601に接続されてい
る。
また、カバースイッチ611は前記トップカバー40が
上方に回動操作されたとき、および前記側面カバー34
が開けられたときにオフするようになっている。したが
って、トップカバー40または側面カバー34が開けら
れた状態では、スイッチ611により+24Vが遮断さ
れるので上記半導体レーザ120、ミラーモータ121
、高圧電源605、メインモータ612、各ソレノイド
613a、613b、614,615,617、冷却フ
ァン616、およびヒータランプ351等の動作が停止
して、オペレータが装置本体10内に触れてもなんら支
障ないようになっている。
第7図において、CPU650はエンジン制御部600
全体の制御を行なうもので、ROM651に記憶された
制御用プログラムに従って動作する。RAM652はC
PU650の作業用バッファとじて用いられる。E2 
PROM653は、トータルプリント枚数、および前記
電子写真プロセスユニット200の使用枚数、すなわち
、電子写真プロセスユニット200が新品に交換されて
からプリントした枚数等が記憶されるようになっている
。プリンタ制御回路インタフェース654は、プリンタ
制御回路701との間のインタフェース信号667の受
渡しを仲介する。
レーザ変調制御回路655は、後述するレーザ光検出信
号665を発生させるために前記半導体レーザ120を
周期的に強制点灯させる制御を行なうとともに、上記イ
ンタフェース信号667により前記プリンタ制御回路7
01から送られてくる画像データに従って半導体レーザ
120を変調制御するもので、レーザ変調信号664を
スキャナ制御回路101に出力する。出力レジスタ65
6は、機構部駆動回路607、スキャナ制御回路101
、高圧電源605、および上記ヒータランプ駆動回路を
それぞれ制御する制御信号663゜666.669,6
68を出力する。A/Dコンバータ657には、前記サ
ーミスタ360およびトナーセンサ624で生じる電圧
が入力されており、この電圧値がデジタル値に変換され
る。
入力レジスタ658には、前記ベーパエンプティスイッ
チ620a、620b、排紙スイッチ414、装着検知
428、サイズスイッチ426゜427およびアライニ
ングスイッチ630からの状態信号と、上記+24Vの
オン、オフの状態信号が入力されている。オプション制
御回路インタフェース648は、図示しないオプション
制御回路との間のインタフェース信号662の受渡しを
仲介するようになっている。
また、内部バス659は、上記CPU650、ROM6
51、RAM652、E2 PROM653、プリンタ
制御回路インタフェース654、レーザ変調制御回路6
55、出力レジスタ656、A/Dコンバータ657、
入力レジスタ658との間で相互にデータの受渡しを行
なうものである。
本実施例では前記CPU650、ROM651、RAM
652、A/Dコンバータ657、および出力レジスタ
656、入力レジスタ658の1部を1チツプマイクロ
コンピユータ649を使用することで実現している。
前記機構部駆動回路607には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ656から出力される制御信号663のr
lJ  rOJの2値によりオン、オフが制御される。
例えば各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオ
フされ、前記前露光装置301、メインモータ612、
ソレノイド613a、613b、614,615に+2
4Vを通電または遮断するようになっている。
スキャナ制御回路101には半導体レーザ120、およ
びミラーモータ121の駆動回路が設けられており、半
導体レーザ120は上記レーザ変調制御回路655から
出力されるレーザ変調信号664のrlJ  rOJに
よりオン、オフされ、またミラーモータ121は出力レ
ジスタ656から出力される制御信号666のrlJ 
 rOJによりオン、オフが制御される。また、レーザ
光102がレーザ光検出センサ122を通過するときを
検出しレーザ光検出信号665として前記レーザ変調制
御回路655へ送られるようになっている。
さらに、高圧電源605からは、前記現像装置部208
、帯電装置部204、転写装置部300へ、それぞれ現
像バイアス604a、帯電604c。
転写604bの各高電圧が出力される。これらのオン、
オフは出力レジスタ656から出力される制御信号66
9のrlJ  rOJにより制御される。
上記のように、エンジン制御部600内では、エンジン
制御回路601を介して各電気回路に電源が供給される
とともにエンジン制御回路601から出力されるrOJ
  rlJの2値の信号により制御される。そして、こ
のエンジン制御部600と後述するプリンタ制御部70
0とは、インタフェース信号667により結合された状
態となっている。
つぎに、プリンタ制御部700の構成について説明する
第8図はプリンタ制御部700とその周辺部を示すもの
である。図において、CPU741はプリンタ制御部7
00全体の制御を行なうものである。ROM742は制
御用プログラムを記憶するもので、このプログラムに従
って上記CPU741が動作する。また、上記ROM7
42には、データ変更時に照合される暗証番号、トップ
マージン、レフトマージン、ベーパタイプ等の用紙Pに
関するデータ等が記憶されている。RAM74Bはホス
ト装置749から送られてくる画像データを一時的に蓄
えるページバッファとして用いられたり、CPU741
の作業用のバッファとして用いられる。拡張メモリ74
4は、ホスト装置749から送られてくる画像データが
ビットマツプデータ等の大量のデータの場合に、上記R
AM743では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合
に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM74
5はビットイメージに展開された画像データが格納され
るもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路74
6に供給されるようになっている。上記シリアル−パラ
レル変換回路746は、上記ビデオRAM745におい
てビットイメージに展開され、パラレルデータとして送
られてくる画像データをシリアルデータに変換し、エン
ジン制御回路601に送出するものである。
ホストインタフ二−ス748は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置749とこの
プリンタ制御部700との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン750aおよびパラレル転
送ライン750bの2種類の転送ラインを備えている。
そして、ホスト装置749との間で転送されるデータの
種類に応じて適宜使い分けることができるようになって
いる。エンジンインタフェース751は、プリンタ制御
回路701とエンジン制御回路601との間の前記イン
タフェース信号667の受渡しを仲介するものである。
接続回路753は、フォントカード707をコネクタ7
10a、710bに挿入したり、あるいはコネクタ71
0g、710bから抜き取ったりする際に、フォントカ
ード707に供給する電源および信号線を遮断しておき
、挿入時または抜き取り時に発生するノイズによりフォ
ントカード707に記憶されているデータが破壊される
のを防止するものである。
操作パネル制御回路757は、前記操作パネル16の液
晶表示部60に案内メツセージを表示する制御、及びL
ED表示器70の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはス
イッチ80から入力されたデータをCPU741に送出
する制御等を行なうものである。また、内部バス752
は、上記CPU741、ROM742、RAM743、
拡張メモリ744、ビデオRAM745、操作パネル制
御回路757、ホストインタフェース748、エンジン
インタフェース751、および接続回路753との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
また、上記フォントカード707は、不揮発性メモリ、
例えばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、E
2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等に
より構成されるものである。
これらフォントカード707には、例えば文字フォント
、エミュレーションプログラム等が記憶されている。
つぎに、インタフェース信号667の構成について説明
する。
第9図はインタフェース信号667の各信号を示すもの
である。図において、Do−07はエンジン制御回路6
01からプリンタ制御回路701へのステータスと、プ
リンタ制御回路701からエンジン制御回路601への
コマンドとを送信する双方向データバスで、第10図に
示すタイミングでステータスとコマンドとが切り換えら
れるようになっている。すなわち、エンジン制御回路6
01から出力されるビジー信号BSYOが「1」の時、
バス方向信号DIRを「0」にすると、DO−D7はエ
ンジン制御回路601からプリンタ制御回路701の方
向に切り換えられ、ステータスがDO−D7上に出力さ
れるので、プリンタ制御回路701はステータスを読み
込むことができる。
一方、プリンタ制御回路701がコマンドを送る時は、
ビジー信号BSYOが「1」の時に、バス方向信号DI
Rを「1」にすると、DO−D7はプリンタ制御回路7
01からエンジン制御回路601の方向に切り換えられ
るので、コマンドを出力し、次いで、ストローブ信号5
TBOを「0」にする。この時、エンジン制御回路60
1ではDO−D7上のコマンドが読み込まれるとともに
、ビジー信号BSYOが「0」にされてコマンド解析等
の処理が行われる。ビジー信号BSYOが「0」にされ
るとプリンタ制御回路701は、ストローブ信号5TB
Oを「1」に戻しコマンドの送信を終了する。そして、
エンジン制御回路601でのコマンド処理が終了すると
、ビジー信号BSYOは再び「1」に戻される。なお、
ビジー信号BSYOが「0」の間に送出されたコマンド
は、エンジン制御回路601では受信されないようにな
っている。また、データバスDO−D7上のステータス
はエンジン制御部600で状態変化があった時に直ちに
変化せず、状態変化の後に受信したコマンドに対するス
テータスで初めて更新されるようになっている。
アテンション信号ATNIは、エンジン制御回路601
とプリンタ制御回路701との間のプリントシーケンス
上の基本ステータスが変化した時に出力されるもので、
エンジン制御回路601が後述するプリントコマンドま
たはVSYNCコマンドを受信可能になった時、および
1ペ一ジ分の画像データを受信終了した時に「1」にさ
れ、アテンションリセットコマンドを受信した時に0に
リセットされるようになっている。
しかして、アテンション信号ATN1がrOJから「]
」に変化した時、プリンタ制御回路7゜1は上記データ
バスDo−D7上にアテンションリセットコマンドを送
出し、アテンション信号ATNIを「1」から「0」に
リセットし、次ぎにデータバスDO−D7上のステータ
スを読み取り、変化した基本ステータスを知ることがで
きる。また、上記基本ステータスは、基本ステータスを
要求する基本ステータスリクエストコマンドによっても
データバス上に出力されるので、上記アテンシ5了ンリ
セットコマンドに先行して基本ステータスリクエストコ
マンドにより、変化した基本ステータスの内容を知るこ
とができる。
レディ信号PRDYOは、「0」の時にエンジン制御部
600が動作が可能な状態であることを示し、[1jの
時に動作ができない状態を示すもので、この信号が「0
」の時にエンジン制御部600のプリント動作が可能で
ある。
システムクリア信号5CLRIはプリンタ制御回路70
1のリセット信号で、+5vが立ち上がってから200
〜500m5ecの間「1」になり、この間プリンタ制
御回路701はリセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路601へ
のリセット信号で、この信号が「0」の間、上記ビジー
信号BSYOは「0」、レディ信号PRDYOは「1」
になるとともに、エンジン制御回路601は所定の初期
状態に戻る。
水平同期信号H8YNCOは、前記レーザ露光ユニット
100により走査毎に発生する前記レーザ光検出信号6
65の内、VSYNCコマンドを受信した後の用紙Pの
搬送方向における有効プリント長に対応するライン数だ
け、レーザ光検出信号665に同期して出力される。
ビデオクロックVCLKOは、上記水平同期信号H8Y
NCOに続いてエンジン制御回路601に1ライン分の
ビデオデータ(画像データ)VDOを入力するための同
期クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効
プリント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデ
オクロックVCLKOの立ち下がりに同期して上記ビデ
オデータVDOがエンジン制御回路601に受信され、
レーザ露光装WIL100により感光体202上に潜像
として記憶される。なお、ビデオデータVDOが「0」
の時、ドツトイメージとして用紙Pに顕像化される。
つぎに、上記のような構成において、第11図に示すフ
ローチャートを参照しつつ、画像形成装置のエンジン制
御部600の動作について説明する。
前記メインスイッチ26をオンすると、+5vの立ち上
がりに同期してリセット信号(図示しない)が発生し、
前記エンジン制御回路601がリセットされた状態にな
るとともに、このリセット信号により、さらにプリンタ
制御回路701ヘリセット信号5CLRIが出力されて
、プリンタ制御回路701もリセットされる。そして、
+5Vが立ち上がってから200〜500 m s e
 c後にリセット信号5CLRIの値は反転してリセッ
ト状態が解除され、cpU650はROM651に記憶
されているプログラムの実行を開始する。
まず、RAM652等のデータが初期化され(攻χツブ
550)、入力レジスタ658に各スイ・ソチの状態が
読み込まれて用紙ジャム、カバーオ・−ブン、プロセス
ユニット未装着、およびぺ一戸ζエンプティ等のオペレ
ータコール状態がチエツクされる(ステップ551)。
オペレータコールが発生している場合は、ベーパエンプ
ティのみが発生しているか否かがチエツクされ(ステッ
プ552)、ベーパエンプティ以外のオペレータコール
が発生している場合はステップS51に戻り、オペレー
タコール状態が解除されるのを待つ。−方、ステップS
52でベーパエンプティのみが発生している時、または
、ステップ551でオペレータコールが発生していない
時は、定着装置350の加熱が開始され(ステップ85
3)、次いで電子写真プロセスの初期化のために、メイ
ンモータ612および前露光装置301がオンされ(ス
テップ554)、そして、プログラムで決定されている
時間間隔を置いて順次、帯電604Cの出力化がオンさ
れ(ステップ555)、現像バイアス604aがオンさ
れる(ステップ556)。この状態で一定時間(約30
sec)が経過したか否かがチエツクされ(ステップ5
57)、時間が経過するまでの間はカバーオーブンが発
生したか否かがチエツクされ(ステップ590)、カバ
ーオーブンが発生した時は、上記ステップ853〜S5
6でオンされた各出力をオフして(ステップ591)、
再びステップS51に戻る。
一方、ステップS57で一定時間の経過が確認されると
、帯電604Cの出力がオフされ(ステップ558)、
プログラムで決定されているタイミングで順次、現像バ
イアスがオフされ(ステップ559)、メインモータ6
12、および前露光装置301がオフされる(ステップ
560)。上記ステップS53〜S60までの一連の動
作により、画像形成装置のウオーミングアツプ動作が終
了する。そして、上記レディ信号PRDYOが「1」か
ら「0」になるとデータバスDO−D7にはプリントリ
クエストがセットされるとともにアテンション信号AT
N1が「0」から「1」になり(ステップ561)、プ
リント動作が可能なレディ状態になる。
なお、ステップ53で加熱開始された定着装置350は
、ステップS61に至る過程において定着動作に十分良
好な状態になっている。また、オペレータコール発生時
は、その内容はオペレータコールステータスとしてデー
タバス上に出力される。
一方、ステップS61の状態で、プリンタ制御回路70
1は上記アテンションリセットコマンドを送出してアテ
ンション信号ATN1を「0」にリセットして、つぎに
、上記手順でデータバス上のステータスを読み込むこと
によりプリントリクエストを認識することができる。第
11図においては、このアテンションリセットコマンド
とアテンション信号ATNIのリセット(「1」→「0
」)の処理および2枚目のプリント動作は省略している
つぎに、プリントコマンドが受信されたか否かがチエツ
クされ(ステップ562)、プリントコマンドが受信さ
れていない時は、オペレータコールが発生したか否かが
チエツクされ(ステップ592)、オペレータコールが
発生した時は、上記プリントリクエストがキャンセルさ
れオペレータコールステータスがセットされるとともに
レディ信号PRDYOが「1」にされる(ステップ59
4)。そして、オペレータコールの内カバーオーブンが
発生したか否かがチエツクされ(ステップ595)、カ
バーオーブンが発生していればステップS51に戻る。
一方、カバーオーブンが発生していない時はステップS
92に戻り、オペレータコールが解除されるのを待つ。
ステップS92において、オペレータコールが発生して
いない時は、レディ信号PRDYOが「0」であるか否
かがチエツクされ(ステ・ツブ593)、この信号が「
0」の時はステップS62に戻りプリントコマンドを待
ち、「1」の時は既にステップS94でノットレディ状
態になっているのでステップS61に戻り、再びレディ
状態に復帰される。すなわち、上記ステップ562−S
92→S93→S62のフローはプリントコマンド待ち
の状態、いわゆるスタンバイ状態である。
上記ステップS62においてプリントコマンドが受信さ
れると、プリントリクエストがリセットされ一連のプリ
ント動作が行なわれる。まず、ミラーモータ121がオ
ンされ(ステップ863)、そして時間間隔を置いて順
次、メインモータ612および前露光装置301がオン
され(ステップ564) 、帯電604c、カセット給
紙ソレノイド613(そのとき選択されているカセット
側のソレノイド)がオンされるとともに、基本ステータ
スの中の紙搬送中がセットされ(ステップ565)、現
像バイアス604aがオンされ(ステップ566)、上
記カセット給紙ソレノイド613がオフされる(ステッ
プ567)。
ここで、カセット給紙ソレノイド613かオンしている
時間内に前記給紙ローラ402が1回転するようになっ
ており、用紙カセット401あるいは402から用紙P
が取り出され、用紙搬送路424に沿って搬送ローラ対
440を経てアライニングローラ対406に向かって搬
送される。そして、用紙Pが給紙されてから一定時間経
過後、アライニングスイッチ630がオンしているか否
かがチエツクされ(ステップ368)、このスイッチが
オンしていない時は、用紙Pがアライニングローラ対4
06まで到達していないと判定され用紙ジャムとして処
理され、オペレータコールステータス(ジャム)がセッ
トされるとともにレディ信号PRDYOが「1」にされ
る(ステップ596)。
さらに、ステップ363からステップS66の過程でオ
ンされた各装置は、プログラムで決められているタイミ
ングで順次オフされ(ステップ597)、上記ステップ
S92に戻り。ジャムが解除されるのを待つ。
一方、ステップS68でアライニングスイッチ630が
オンしている時は、ステップS69へ進み上記V S 
Y N Cリクエストがセットされるとともに、アテン
ション信号ATN1が「0」からrlJに反転される。
このステップS62でプリントコマンドを受信した後の
ステップ863からステップS70までの一連の印字動
作は高画質の画像を得るために各々のタイミングは第1
3図に示すようなテーブル表によって厳密に設定されて
いる。
具体的に説明すると、第14図に示すように各動作には
インストラクションIDの番号が割付けられるとともに
、各動作をインストラクションIDの番号で示した1バ
イトの16道データと、このインストラクションIDと
対応する動作内容を示すインストラクションのデータが
設定されている。第13図に示す実行時間は前述のプリ
ントコマンドを受信してからのその動作を開始するまで
の時間であり、2バイトの16道データにより設定され
ている。この実行時間はエンジン制御部600のCPU
650によって管理されるフリーランニングカウンタの
サイクルを基準に設定される。
このフリーランニングカウンタは2バイトのカウンタで
あり、10璽1秒に1度インクリメントされ、所定の値
に達したとき再びOからインクリメントに係る動作を継
続する。従って、第13図に示す実行時間が例えばro
 190Jであれば4000龍秒であることを意味する
次に第13図のテーブル表に基づいて実行される制御処
理を第15図のフローチャートを参照して説明する。
ステップSP]、でプリンタ制御部700から印字に係
る命令を入力すると、エンジン制御部600はフリーラ
ンニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイ
ミングとして記憶する。次にステップSP3ではインス
トラクションポインタの値を「0」から「1」に設定す
る。このインストラクションポインタの値は1813図
に示す一連の印字動作のうち、どこまで終了したかを示
すものであり、各動作が終了する毎にインクリメントさ
れる。
ステップSP5ではインストラクションポインタの値で
示される第13図のテーブル表上の実行時間と前記スタ
ートタイミングとを足し合わせることにより次の動作の
実行時間を演算する。ステップSP7ではステップSP
5で演算した実行時間とフリーランニングカウンタの値
とを比較し、双方の値が一致したときにステップSP9
へ進ろ印字に係る動作、すなわちインストラクションを
実行する。ステップSP9でインストラクションが実行
されるとステップSPI 1へ進みインストラクション
ポインタをインクリメントする。次にステップ5P13
では第13図に示す一連の印字動作、すなわちシーケン
スが終了したかどうかを判断し、終了していない場合は
再びステップSP5へ戻る。
以下同様に一連の印字動作のうち、各動作が実行される
毎にインストラクションポインタがインクリメントされ
、このインストラクションポインタの値が第13図に示
すインストラクションの数を上回った場合に一連の印字
動作が終了したことを判断する。このようにして第13
図に時系列に設定された各インストラクションが順次実
行される。
以上の如く印字に係る命令を入力したときにフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶することにより、専用のカウンタを設け
ることなく各インストラクションを確実に実行すること
ができる。
再び第11図を参照するに、ステップS70ではVSY
NCコマンドが受信されたか否かがチエツクされる。ス
テップ870でVSYNCコマンドが受信されるとステ
ップS71へ進みVSYNCリクエストがリセットされ
、データ転送中がセットされるとともに、レーザ露光が
開始されて上記水平同期信号H8YNCOおよびビデオ
クロックVCLKOを送出しつつビデオデータVDOの
受信を開始し、前記感光体202上にビデオデータVD
Oによる画像パターンが露光される。
なお、ステップS71までは、アライニングローラ対4
06は停止したままになっているので、用紙Pはその先
端がアライニングローラ対406に達した所で停止した
状態になっている。そこで、一定時間経過した後、アラ
イニングソレノイド614がオンされ(ステップ572
)、アライニングローラ対406が回転し始め、用紙P
が前記画像転写部209に向けて搬送される。
なお、アライニングソレノイド614は、上記ステップ
S71で露光開始された感光体202上の画像先端と用
紙Pの先端とが一致するようなタイミングでオンされる
。そL5て、用紙Pの先端が画像転写部209に到達す
るタイミングで前記転写305bの出力がオンされる(
ステップ873)このようにして搬送された用紙Pには
、前記現像装置208により感光体202上に形成され
たトナー像が画像転写部209において転写装置300
により転写される。つぎの用紙が給送可能なタイミング
になると、2枚目の用紙Pに対するプリントリクエスト
がセットされるとともに、アテンション信号ATN1が
「0」から「1」に反転される(ステップ574)。
一方、用紙Pがアライニングローラ対406から搬送さ
れてから一定時間経過後、前記排紙スイッチ414がオ
ンしているか否かがチエツクされ(ステップ575)、
オンしていなければ、用紙Pの先端が排紙ローラユニッ
ト408に到達していないと判定され、プリントリクエ
ストがリセットされ、オペレータコールステータス(ジ
ャム)がセットされるとともに、レディ信号PRDYO
が「1」にされ(ステップ898)、ステップS74ま
でにオンされている各装置は順次オフされ(ステップ5
99)、ステップS92に戻る。
方、排紙スイッチ414がオンしていれば、上記ステッ
プS71で受信開始された画像データが、1ページ分取
り込まれるまで待つ(ステップ576)。そして、画像
データの受信が終了すると、データ転送中がリセットさ
れるとともに、アテンション信号ATN1が「0」から
「1」に反転され(ステップ577)、つぎに、用紙P
の後端がアライニングローラ対406を通過するタイミ
ングでアライニングソレノイド614がオフされ(ステ
ップ578)、アライニングローラ対406が停止する
。さらに、用紙Pの後端が画像転写部209を通過する
タイミングで、転写604bがオフされる(ステップ5
79)。
つぎに、アライニングソレノイド614がオフされてか
ら一定時間経過した後、排紙スイッチ414がオフして
いるか否かがチエツクされ(ステップ580)、オフし
ていなければ、用紙Pの後端が排紙ローラユニット40
8を通過していないと判定され、上記ステップ598に
分岐しジャム処理が行なわれる。一方、スイッチがオフ
している時は、用紙Pは正常に排出されていると判定さ
れ、紙搬送中がリセットされ(ステップ581)、順次
、帯電604Cの出力がオフされ(ステップ582)、
現像バイアス604aがオフされ(ステップ883)、
ミラーモータ121がオフされ(ステップ584)、そ
して、前露光装置301およびメインモータ612がオ
フされ(ステップ585)、一連のプリント動作を完了
し、再びステップS62に戻りスタンバイ状態になる。
つぎに、上記データ転送手順によるプリンタ制御回路部
700の動作について、第12図のフローチャートを用
いて説明する。
例えば今、画像形成装置がオフライン状態にあり、CP
U741によりオフライン状態であることが判定される
と(ステップ5101)、前回に行なったホスト装置7
48からの受信データに対するプリント処理が完了した
か否かが調べられ(ステップ5102)、完了していな
ければステツブ5112へ分岐してプリント処理を続行
する。
プリント処理が完了していれば上記ステップ5101.
5102を繰り返し実行することによりアイドリング状
態を作り出し、画像形成装置がオンライン状態にされる
のを待つ。
一方、画像形成装置がオンライン状態であれば、ホスト
装置748から送られてきたデータがコマンドであるか
否かが調べられ(ステップ310B)コマンドであれば
そのコマンドに対応する動作を行い(ステップ5104
)、コマンドでなければ上記コマンド実行をスキップし
てステップ5105へ進む。上記コマンドは、例えば、
以下に続くデータの属性を規定したり、データの送受を
伴わないプリンタの制御を行なったりするものである。
つぎに、RAM743の中にデータ受信用のバッファと
して設けられたページバッファが満杯であるか否かが調
べられ(ステップ5105)、満杯でなければホスト装
置749から送られてきたデータが画像データであるか
否かが調べられる(ステップ5106)。そして、画像
データてなければステップ5101へ戻り、上記一連の
ステップを繰り返し実行することによりコマンドまたは
画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、ステ
ップ5106にて画像データを受信し7たことが判断さ
れると、受信された画像データを順次上記ページバッフ
ァに格納する(ステップ5107)。次いで、1ペ一ジ
分の格納が終了したか否かが調べられ(ステップ810
8)、終了していなければ操作パネル16に設けられて
いるLED表示器70のデータ表示器73の点滅を開始
させる(ステップ5IIO)。次いで、ステップ510
1へ戻って上記一連のステップを実行することにより、
ページバッファに1ペ一ジ分の画像データが蓄積される
まで待つ。上記一連のステップの繰り返し実行により1
ペ一ジ分の画像データの格納が終了したことが判断され
ると、上記データ表示器73を消灯しくステップ510
9)、データ受信処理を終了する。そして、ステップ5
1.2以降のプリント処理に移る。
なお、上記ステップS5においてページバッファが満杯
であることが判断されると、データ受信動作を中止しく
ステップ5111)、この場合もステップ5112以降
のプリント処理に移る。このように、データ受信動作中
は、上記データランプを点滅させてオペレータに知らせ
る。
つぎに、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データの格
納が完了すると、ビデオRAM745上に設けられたス
キャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステ
ップS 112)。ここで、スキャンバッファが満杯で
ないことが判定されると、CPU741は、上記ページ
バッファに蓄えられたキャラクタイメージの画像データ
に変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM74
5に格納する(ステップ3113)。一方、上記スキャ
ンバッファが満杯であれば、上記ステップ8113はス
キップされる。
次いで、プリントコマンドが既に送出済みであるか否か
が調べられ(ステップ81.14)、送出済みであれば
以下のプリントコマンド送出処理(ステップ5115な
いしS 119)をスキップし、ステップ5120へ進
む。一方、未送出てあればプリントリクエストが出され
ているか否かが調べられる(ステップS 115)。こ
こで、プリントリクエストが出されていないことが判断
されると、エンジン側のプリント準備が完了していない
と判断され、ステップ5101へ戻って上記−・連のス
テップを再度実行することによりプリントリクエストが
出されるのを待つ。一方、プリントリクエストが出され
ていることか判断されると、プリントコマンドを送出す
る(ステップ511.9)次いで、VSYNCコマンド
か送出済みであるか否かが調べられる(ステップ51.
20 )。そして、VSYNCコマンドが未送出である
ことを判断すると、エンジン側からVSYNCリク、1
ストが出されているか否かが調べられる(ステ、ツブ5
121)。そして、VSYNCリクエストが出されてい
ないことが判断されると、ステップS]01へ戻り、再
び上記一連のステップを実行しなからVSYNCリクエ
ストが出されるのを待−つ。
そして、ステップ5121てVSYNCリクエストが出
されたことが判断されると、VSYNCコマンドをエン
ジン側に送出しくステップ5122)ステップ5101
に戻って、水平同期信号H8YNCOおよびビデオクロ
ックVCLKOが入力されるのを待つ状態に移行する。
かかる状態で、上記ステップ5120において、VSY
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、1ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが調
べられ(ステップ5126)、画像データの転送が終了
していなければ、スキャンバッファに格納されているビ
ットイメージの画像データを水平同期信号HSYNCO
およびビデオクロックVCLKOに同期してエンジン側
に送出する(ステップ5125)。
一方、CPU741は、ステップ5101へ戻り、再び
上記一連のステップを実行しながら1ベ一ジ分の画像デ
ータの転送終了を待つ状態になる。
このようにして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了す
るとステップ5101に戻り、プリンタ制御回路700
は初期状態に戻り、次のページの画像データの転送可能
な状態になる。
次に用紙Pの搬送に係る異常の検出、すなわちジャム検
出に係る処理を説明する。
第16図乃至第18図は用紙Pの供給部の近傍に配置し
た検出器、例えばアライニングスイッチの検出情報に応
じてジャム検出を行なう場合のタイミングチャートを示
したものである。
まず、第16図を参照して通常時の作用を説明する。第
16図(A)(B)に示すように用紙Pの搬送開始の時
刻t1において用紙先端及び後端の給紙に係るジャムフ
ラグを設定する。用紙Pが搬送されて時間T3が経過し
た時刻t3において用紙Pの先端がアライニングスイッ
チへ到達すると、第16図(C)に示すようにアライニ
ングスイッチが「0」から「1」へ反転する。これによ
り用紙先端の給紙に係るジャムフラグが解除される。
更に用紙Pが搬送されて時間T7が経過した時刻t7に
おいて用紙Pの後端がアライニングスイッチへ到達する
と、第16図(C)に示すようにアライニングスイッチ
が「1」から「0」へ反転する。これにより用紙後端の
給紙に係るジャムフラグが解除される。
次に第17図及び第18図を参照して用紙Pが正常に搬
送されない場合の作用を説明する。
用紙Pの搬送開始の時刻1.において用紙先端及び後端
の給紙に係るジャムフラグが設定された後に、用紙Pの
先端がアライニングスイッチへ到達しない場合は第17
図(C)に示すようにアライニングスイッチが「0」の
ままであり、用紙先端に係るジャムフラグが解除される
ことなくそのまま維持される。この結果、第17図(D
)に示すように用紙Pの先端の搬送開始からアライニン
グスイッチまでの到達所要時間T3より長い所定時間T
5経過後の時刻t5において用紙Pの先端に係るジャム
が発生したことを判断する。これは前述したインストラ
クションID81として実行される。
同様に用紙Pの後端がアライニングスイッチへ到達しな
い場合は第18図(C)に示すように時間T7を経過し
てもアライニングスイッチが「1」のままであり、用紙
後端に係るジャムフラグが解除されることなくそのまま
維持される。この結果、第18図(D)に示すように用
紙Pの後端の搬送開始からアライニングスイッチまでの
到達所要時間T7より長い所定時間T9経過後の時刻t
9において用紙Pの後端に係るジャムが発生したことを
判断する。
第19図乃至第21図は用紙Pの排出部の近傍に配置し
た検出スイッチの検出情報に応じてジャム検出を行なう
場合のタイミングチャートを示したものである。用紙P
の供給部から検出スイッチまでの搬送路の距離が前述し
たアライニングスイッチまでの距離より長いので、第1
9図に示すように搬送の開始された用紙Pは時間T3よ
り長い時間T4経過後に検出スイッチへ到達する。従っ
て、用紙Pが正常に搬送されない場合は、第20図に示
すように用紙Pの先端の搬送開始から検出スイッチまで
の到達所要時間T4より長い所定時間T8経過後の時刻
t6において用紙Pの先端に係るジャムが発生したこと
を判断する。
同様に用紙Pの後端が検出スイッチへ到達しない場合は
、第21図に示すように用紙Pの後端の搬送開始から検
出スイッチまでの到達所要時間T8より長い所定時間T
10経過後の時刻t 10において用紙Pの後端に係る
ジャムが発生したことを判断する。
以上の如く搬送路の適宜の位置に設けた複数の検出手段
からの検出情報に応じてジャム検出に係る処理を行なう
ように構成したので、確実且つ適正にジャムの発生を判
断することができる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように本発明によれば、フラグ解除手
段により解除されなかったフラグを媒体の搬送開始から
検出手段への到達所要時間より長い所定時間経過後に有
効とするように構成したので、専用のジャム検出に係る
処理を行なうことなく容易に媒体の搬送に係る状態を判
断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエンジン制御部とその周辺部を示したブロック
図、第2図は本発明に係る画像形成装置の斜視図、第3
図は第2図の背面図、第4図は操作パネルの説明図、第
5図は第2図に示した実施例の内部構成図、第6図は電
子写真プロセスユニットを装着する場合又は取り外す場
合を示した説明図、第7図はエンジン制御回路の内部構
成を示したブロック図、第8図はプリンタ制御回路とそ
の周辺装置を示したブロック図、第9図はエンジン制御
部とプリンタ制御回路の間で受渡しが行われるインタフ
ェース信号を示した説明図、第10図はインタフェース
信号のタイミングを示したタイムチャート、第11図は
エンジン制御部における処理を示したフローチャート、
第12図はプリンタ制御回路における処理を示したフロ
ーチャ・−ト、第13図はインストラクションIDの実
行時間を示したテーブル表、第14図は割付けられた各
インストラクションIDの番号に対応するインストラク
ションの内容を示したテーブル表、第15図は第13図
のテーブル表に基づく制御処理を示したフローチャート
、第16図乃至第18図は用紙の供給部の近傍に配置し
た検出手段からの検出情報に応じてジャム検出を行なう
場合のタイミングチャート、第19図乃至第21図は用
紙の排出部の近傍に配置した検出手段からの検出情報に
応じてジャム検出を行なう場合のタイミングチャドであ
る。 406・・・アライニングローラ対 408・・・排紙ローラ対 600・・・エンジン制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 媒体の搬送開始時に当該媒体の搬送不良を示すフラグを
    設定するフラグ設定手段と、 前記媒体が搬送される搬送路上に設けられて当該媒体を
    検出する検出手段と、 この検出手段が媒体を検出したときには前記フラグ設定
    手段により設定されるフラグを解除するフラグ解除手段
    とを有して、前記フラグ設定手段により設定されるフラ
    グが所定時間内に解除されないときには当該フラグが有
    効とされることを特徴とする画像形成装置。
JP2138537A 1990-05-30 1990-05-30 画像形成装置 Pending JPH0432440A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2138537A JPH0432440A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 画像形成装置

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JP2138537A JPH0432440A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 画像形成装置

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ID=15224474

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JP2138537A Pending JPH0432440A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 画像形成装置

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