JPH05270065A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05270065A JPH05270065A JP6866392A JP6866392A JPH05270065A JP H05270065 A JPH05270065 A JP H05270065A JP 6866392 A JP6866392 A JP 6866392A JP 6866392 A JP6866392 A JP 6866392A JP H05270065 A JPH05270065 A JP H05270065A
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- data
- image
- image forming
- paper
- forming apparatus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/121—Facilitating exception or error detection and recovery, e.g. fault, media or consumables depleted
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1229—Printer resources management or printer maintenance, e.g. device status, power levels
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- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1284—Local printer device
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、ビットイメージを生成する過程に
おいて、内部のメモリ不足によるエラーの発生頻度が非
常に少ない画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】画像形成装置においては、外部のホスト装置か
ら送信された画像データがRAMに記憶され、CPUに
よってこの画像データは、ビットマップデータに変換さ
れ、このビットマップデータに基づいてプリント動作が
実行される。CPUは、RAMに記憶可能なメモリ残量
を監視し、そのメモリ残量を外部ホスト装置に知らせ
る。ホスト装置は、知らされたメモリ残量と送信すべき
画像データとを比較し、RAMに記憶可能でない場合
は、CPUに対してRAM中の消去可能なフォント或い
は、マクロデータを消去する命令を送信する。これによ
り画像データを記憶可能な記憶領域が確保される。
おいて、内部のメモリ不足によるエラーの発生頻度が非
常に少ない画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】画像形成装置においては、外部のホスト装置か
ら送信された画像データがRAMに記憶され、CPUに
よってこの画像データは、ビットマップデータに変換さ
れ、このビットマップデータに基づいてプリント動作が
実行される。CPUは、RAMに記憶可能なメモリ残量
を監視し、そのメモリ残量を外部ホスト装置に知らせ
る。ホスト装置は、知らされたメモリ残量と送信すべき
画像データとを比較し、RAMに記憶可能でない場合
は、CPUに対してRAM中の消去可能なフォント或い
は、マクロデータを消去する命令を送信する。これによ
り画像データを記憶可能な記憶領域が確保される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像形成装置に係
り、特に、外部装置、例えば、ホスト装置から画像デー
タが供給されて画像を形成する画像形成装置に関する。
り、特に、外部装置、例えば、ホスト装置から画像デー
タが供給されて画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、外部装置、例え
ば、外部のホスト装置から供給された画像情報に従って
記録紙上に画像を形成する画像形成装置としてレーザビ
ームプリンタが知られている。このレーザビームプリン
タでは、外部ホスト装置としての電子ファイル装置、ワ
ードプロセツサ、パソコン等からコードデータ或は、イ
メージデータを含む画像情報が供給され、この画像情報
によってレーザビームが変調及び走査されて電導体、即
ち感光体に照射され、静電現像プロセスを経て画像情報
が顕像化され、被転写材例えば用紙等に画像が形成され
る。即ち、画像形成装置では、外部装置から供給された
画像情報、即ち、画像データがビットマップデータに展
開され、このビットマップデータでレーザビームが変調
される。この変調されたレーザビームで走査される感光
体上には、静電的な分布パターン、即ち、静電潜像が形
成され、この静電潜像に現像装置を介してトナー等の顕
像剤が供給されてこの静電潜像が顕像化される。この顕
像化された画像が給紙装置から供給される被転写材、例
えば用紙等に転写され、定着装置を介して上記トナーが
定着されて排出される。
ば、外部のホスト装置から供給された画像情報に従って
記録紙上に画像を形成する画像形成装置としてレーザビ
ームプリンタが知られている。このレーザビームプリン
タでは、外部ホスト装置としての電子ファイル装置、ワ
ードプロセツサ、パソコン等からコードデータ或は、イ
メージデータを含む画像情報が供給され、この画像情報
によってレーザビームが変調及び走査されて電導体、即
ち感光体に照射され、静電現像プロセスを経て画像情報
が顕像化され、被転写材例えば用紙等に画像が形成され
る。即ち、画像形成装置では、外部装置から供給された
画像情報、即ち、画像データがビットマップデータに展
開され、このビットマップデータでレーザビームが変調
される。この変調されたレーザビームで走査される感光
体上には、静電的な分布パターン、即ち、静電潜像が形
成され、この静電潜像に現像装置を介してトナー等の顕
像剤が供給されてこの静電潜像が顕像化される。この顕
像化された画像が給紙装置から供給される被転写材、例
えば用紙等に転写され、定着装置を介して上記トナーが
定着されて排出される。
【0003】従来、画像形成装置は、内部記憶手段とし
てランダムアクセスメモリ(以下単にRAMと称す
る。)、画像情報を処理する手順を記憶する手段として
のリードオンリーメモリ及び所定の手順に従って画像情
報を処理する手段として中央処理装置(以下単にCPU
と称する。)を有し、画像形成の際には、ホスト装置か
ら供給された画像データがCPUで解読されてビットイ
メージに展開され、この展開されたビットイメージデー
タがこのRAMに記憶される。通常、画像形成装置で
は、CPUがメモリとしてのRAMを管理し、その未使
用領域の容量を認識している。
てランダムアクセスメモリ(以下単にRAMと称す
る。)、画像情報を処理する手順を記憶する手段として
のリードオンリーメモリ及び所定の手順に従って画像情
報を処理する手段として中央処理装置(以下単にCPU
と称する。)を有し、画像形成の際には、ホスト装置か
ら供給された画像データがCPUで解読されてビットイ
メージに展開され、この展開されたビットイメージデー
タがこのRAMに記憶される。通常、画像形成装置で
は、CPUがメモリとしてのRAMを管理し、その未使
用領域の容量を認識している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、画像形成装
置は、通常その未使用領域の容量を外部に伝達する手段
を備えず、しかも、外部のホスト装置は、画像形成装置
の受信準備が整うと、画像形成装置のメモリの容量が十
分か否かに拘らず画像データを画像形成装置に送ってし
まう問題がある。このような場合、ホスト装置から受信
した画像データが次々にビットイメージに展開されて
も、必要十分なメモリ容量がRAM内に残っていない
と、画像形成装置は、「メモリ容量の不足」を原因とし
たエラー状態となってしまう。このエラー状態では、画
像形成装置は、画像データを受け付けなくなることか
ら、正確な印字結果を出力することができなくなってし
まう。
置は、通常その未使用領域の容量を外部に伝達する手段
を備えず、しかも、外部のホスト装置は、画像形成装置
の受信準備が整うと、画像形成装置のメモリの容量が十
分か否かに拘らず画像データを画像形成装置に送ってし
まう問題がある。このような場合、ホスト装置から受信
した画像データが次々にビットイメージに展開されて
も、必要十分なメモリ容量がRAM内に残っていない
と、画像形成装置は、「メモリ容量の不足」を原因とし
たエラー状態となってしまう。このエラー状態では、画
像形成装置は、画像データを受け付けなくなることか
ら、正確な印字結果を出力することができなくなってし
まう。
【0005】よって、この発明の目的は、ビットイメー
ジを生成する過程において、内部のメモリ不足によるエ
ラーの発生頻度が非常に少ない画像形成装置を提供する
ことにある。
ジを生成する過程において、内部のメモリ不足によるエ
ラーの発生頻度が非常に少ない画像形成装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、外部
から画像データを受信し、これを記憶する記憶手段と、
この記憶された画像データをビットデータに変換する手
段であって前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶
可能な容量を外部に送信する変換送信手段と、変換され
たビットデータに応じて画像を形成する画像形成手段と
を具備することを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
から画像データを受信し、これを記憶する記憶手段と、
この記憶された画像データをビットデータに変換する手
段であって前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶
可能な容量を外部に送信する変換送信手段と、変換され
たビットデータに応じて画像を形成する画像形成手段と
を具備することを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
【0007】また、この発明によれば、外部から画像デ
ータを受信し、これを記憶する記憶手段と、この記憶さ
れた画像データをビットデータに変換する手段であって
前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶可能な容量
を外部に送信し、この送信に応答して外部から送られた
データ消去指令に基づいて記憶手段に記憶されている少
なくとも一部のデータを消去する変換送信手段と、変換
されたビットデータに応じて画像を形成する画像形成手
段とを具備することを特徴とする画像形成装置が提供さ
れる。
ータを受信し、これを記憶する記憶手段と、この記憶さ
れた画像データをビットデータに変換する手段であって
前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶可能な容量
を外部に送信し、この送信に応答して外部から送られた
データ消去指令に基づいて記憶手段に記憶されている少
なくとも一部のデータを消去する変換送信手段と、変換
されたビットデータに応じて画像を形成する画像形成手
段とを具備することを特徴とする画像形成装置が提供さ
れる。
【0008】
【作用】この発明の画像形成装置では、画像データが記
録される記憶手段に記憶可能なデータの容量が監視さ
れ、しかも、その結果が外部に送信されている。従っ
て、誤って記憶が不可能な容量のデータが外部から送信
され、画像形成装置が動作不能となることが防止され
る。又、記憶手段に十分な記憶容量がない場合には、外
部から送信可能なデータの一部がその記憶手段から消去
されて記憶手段に十分な記憶容量が確保される。従っ
て、外部から画像データを送信しても確実に記憶手段に
記憶でき、確実に送信された画像データをビットマップ
データに変換できる。従って、画像形成装置の安定動作
を確保することができる。
録される記憶手段に記憶可能なデータの容量が監視さ
れ、しかも、その結果が外部に送信されている。従っ
て、誤って記憶が不可能な容量のデータが外部から送信
され、画像形成装置が動作不能となることが防止され
る。又、記憶手段に十分な記憶容量がない場合には、外
部から送信可能なデータの一部がその記憶手段から消去
されて記憶手段に十分な記憶容量が確保される。従っ
て、外部から画像データを送信しても確実に記憶手段に
記憶でき、確実に送信された画像データをビットマップ
データに変換できる。従って、画像形成装置の安定動作
を確保することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例に係る画像形成装
置を図面を参照して説明する。
置を図面を参照して説明する。
【0010】図1は、画像形成装置としてのレーザプリ
ンタの斜視図であり、図2は画像形成装置の後部面を示
し、図3は、内部構造の断面図及び図4は、図3の拡大
図を示している。
ンタの斜視図であり、図2は画像形成装置の後部面を示
し、図3は、内部構造の断面図及び図4は、図3の拡大
図を示している。
【0011】画像形成装置としてのレーザプリンタ10
において、図1に示されるようにその筐体の上面部は、
一段低く形成されて第1の排紙部としての凹部12が形
成され、又、その匡体の左側面部には、第2の排紙部と
しての凹部13が形成されいる。この凹部13には、排
紙トレイ14が筐体に着脱自在に取り付けられている。
図3に示されるように、右側面部には、筐体に設けられ
た支点30を中心として、図3の矢印Iに示す方向に回
転できる手差しガイド32が取り付けられている。この
手差しガイド32の下部には、同様に筐体に設けられた
支点36を中心として、図3の矢印IIに示す方向に回転
できる側面カバー34が取り付けられている。図1に示
されるように筐体の正面部右側には、操作パネル16が
配置され、その下部には、装置に対して着脱自在な用紙
カセット400、401が装着されている。また、この
用紙カセット400、401の間には、外部フォントデ
ータが記憶されているフォントカード、アプリケーショ
ンソフト用のカード等を挿入する為の開口部24A、2
4Bが設けられている。
において、図1に示されるようにその筐体の上面部は、
一段低く形成されて第1の排紙部としての凹部12が形
成され、又、その匡体の左側面部には、第2の排紙部と
しての凹部13が形成されいる。この凹部13には、排
紙トレイ14が筐体に着脱自在に取り付けられている。
図3に示されるように、右側面部には、筐体に設けられ
た支点30を中心として、図3の矢印Iに示す方向に回
転できる手差しガイド32が取り付けられている。この
手差しガイド32の下部には、同様に筐体に設けられた
支点36を中心として、図3の矢印IIに示す方向に回転
できる側面カバー34が取り付けられている。図1に示
されるように筐体の正面部右側には、操作パネル16が
配置され、その下部には、装置に対して着脱自在な用紙
カセット400、401が装着されている。また、この
用紙カセット400、401の間には、外部フォントデ
ータが記憶されているフォントカード、アプリケーショ
ンソフト用のカード等を挿入する為の開口部24A、2
4Bが設けられている。
【0012】図2に示されるように、画像形成装置10
の筐体後部面には、この装置に電源を供給するためのイ
ンレットタイプのコネクタ27と電源スイッチ26が、
また、下部には、開口部20が設けられている。この開
口部20には、この開口部20を覆うように金属で成形
されたシールド板28が設けられている。このシールド
板28には、電子ファイル装置。ワードプロセッサなど
のホスト装置(図示しない)と接続されるコネクタ60
4A、604Bが取り付けられている。また、このシー
ルド板には、大容量給紙フィーダなどと接続されるコネ
クタ605A、605B、605Cが取り付けられてい
る。
の筐体後部面には、この装置に電源を供給するためのイ
ンレットタイプのコネクタ27と電源スイッチ26が、
また、下部には、開口部20が設けられている。この開
口部20には、この開口部20を覆うように金属で成形
されたシールド板28が設けられている。このシールド
板28には、電子ファイル装置。ワードプロセッサなど
のホスト装置(図示しない)と接続されるコネクタ60
4A、604Bが取り付けられている。また、このシー
ルド板には、大容量給紙フィーダなどと接続されるコネ
クタ605A、605B、605Cが取り付けられてい
る。
【0013】図5に示すように、操作パネル16は、枚
数、モード案内メッセージ等を表示する液晶表示器16
A、各種のLEDで点灯表示するLED表示器16B、
及び各種の動作を表示するスイッチ16Cにより構成さ
れている。上記LED表示器16Bは、外部機器と接続
されているか否か、つまり、オンライン/オフラインの
モードを示す「オンライン」、装置10が動作可能状態
にあることを示す「レディ」、画像転送中であることを
示す「データ」、オペレータコールを要請する「サービ
ス」、オート/マニュアルを示す「モード」の各表示器
により構成されている。上記スイッチ16Cは、例え
ば、メニューキー、バリューキー、或は、テンキー(図
示しない)等により構成されている。上記メニューキー
は、「次項目」及び「前項目」の2つのキーにより構成
され、液晶表示器16Aの左半分に表示される複数メニ
ュー情報の次項目が「次項目」キーを押す毎に表示さ
れ、「前項目」キーを押す毎にその前項目が表示され
る。これらの表示動作は、循環的に繰り返されるように
表示される。また、上記バリューキーも「次項目」及び
「前項目」の2つのキーにより構成され、液晶表示器1
6Aの左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数
のバリュー情報が「次項目」キーを押す毎に同様に表示
が更新され、「前項目」キーを押す毎に表示が復帰され
る。これらの表示動作も同様に循環的に繰り返えし表示
される。表示画像を反転する場合には、操作パネル16
の上記メニューキーにより「画像反転印字」が選択され
る。オペレータは、上記メニューキー及びバリューキー
を操作することにより、所望の動作を選択し、装置に指
示を与えることができる。
数、モード案内メッセージ等を表示する液晶表示器16
A、各種のLEDで点灯表示するLED表示器16B、
及び各種の動作を表示するスイッチ16Cにより構成さ
れている。上記LED表示器16Bは、外部機器と接続
されているか否か、つまり、オンライン/オフラインの
モードを示す「オンライン」、装置10が動作可能状態
にあることを示す「レディ」、画像転送中であることを
示す「データ」、オペレータコールを要請する「サービ
ス」、オート/マニュアルを示す「モード」の各表示器
により構成されている。上記スイッチ16Cは、例え
ば、メニューキー、バリューキー、或は、テンキー(図
示しない)等により構成されている。上記メニューキー
は、「次項目」及び「前項目」の2つのキーにより構成
され、液晶表示器16Aの左半分に表示される複数メニ
ュー情報の次項目が「次項目」キーを押す毎に表示さ
れ、「前項目」キーを押す毎にその前項目が表示され
る。これらの表示動作は、循環的に繰り返されるように
表示される。また、上記バリューキーも「次項目」及び
「前項目」の2つのキーにより構成され、液晶表示器1
6Aの左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数
のバリュー情報が「次項目」キーを押す毎に同様に表示
が更新され、「前項目」キーを押す毎に表示が復帰され
る。これらの表示動作も同様に循環的に繰り返えし表示
される。表示画像を反転する場合には、操作パネル16
の上記メニューキーにより「画像反転印字」が選択され
る。オペレータは、上記メニューキー及びバリューキー
を操作することにより、所望の動作を選択し、装置に指
示を与えることができる。
【0014】装置10内には、図3及び図4に示すよう
に、像坦持体としてのドラム状の感光体202が設けら
れ、この感光体202の周囲には、矢印で示す回転方向
に沿ってスコロトロンからなる帯電装置204、静電潜
像を形成する手段としての露光部206、静電潜像を現
像する現像装置208、感光体202を清掃するドラム
クリーナ装置210、及び前露光装置301が順次配置
されている。これらのうち、感光体202、帯電装置2
04、現像装置208、ドラムクリーナ装置210、及
び前露光装置301が一体化され、図6に示すように装
置本体内に着脱可能な電子写真プロセスユニット200
として装置内に配置されている。
に、像坦持体としてのドラム状の感光体202が設けら
れ、この感光体202の周囲には、矢印で示す回転方向
に沿ってスコロトロンからなる帯電装置204、静電潜
像を形成する手段としての露光部206、静電潜像を現
像する現像装置208、感光体202を清掃するドラム
クリーナ装置210、及び前露光装置301が順次配置
されている。これらのうち、感光体202、帯電装置2
04、現像装置208、ドラムクリーナ装置210、及
び前露光装置301が一体化され、図6に示すように装
置本体内に着脱可能な電子写真プロセスユニット200
として装置内に配置されている。
【0015】図4に示すようにレーザ露光ユニット10
0は、ケース105内にレーザダイオード(図示しな
い)が設けられ、このレーザダイオードから射出された
レーザビーム102が図示しない集光レンズで集光さ
れ、偏光装置108に入射される。偏光装置108に
は、高速で回転する多面体のミラー106が搭載され、
多面体のミラー106で反射されたレーザビーム102
は、Fθレンズ110、反射ミラー112及び防塵ガラ
ス114を介して感光体202の露光部206に集光さ
れ、この露光部206がレーザビームで走査される。
0は、ケース105内にレーザダイオード(図示しな
い)が設けられ、このレーザダイオードから射出された
レーザビーム102が図示しない集光レンズで集光さ
れ、偏光装置108に入射される。偏光装置108に
は、高速で回転する多面体のミラー106が搭載され、
多面体のミラー106で反射されたレーザビーム102
は、Fθレンズ110、反射ミラー112及び防塵ガラ
ス114を介して感光体202の露光部206に集光さ
れ、この露光部206がレーザビームで走査される。
【0016】現像装置208は、ケース224内にマグ
ネットローラ220、攪拌ローラ222A、222B、
キャリアとトナーからなる2成分現像剤(図示しない)
等から構成されており、感光体202の静電潜像がトナ
ーで現像される。また、この現像装置208には、消費
されたトナーを補給させるためのトナー補給装置226
が取り付けられている。
ネットローラ220、攪拌ローラ222A、222B、
キャリアとトナーからなる2成分現像剤(図示しない)
等から構成されており、感光体202の静電潜像がトナ
ーで現像される。また、この現像装置208には、消費
されたトナーを補給させるためのトナー補給装置226
が取り付けられている。
【0017】ドラムクリーナ210には、ケース230
内に感光体202に接触している弾性ブレード232が
設けられ、感光体202上に残ったトナーが感光体20
2からかき落とされる。かき落とされたトナーは、搬送
ローラ236によりケース内のトナー収容部214に送
りこまれる。
内に感光体202に接触している弾性ブレード232が
設けられ、感光体202上に残ったトナーが感光体20
2からかき落とされる。かき落とされたトナーは、搬送
ローラ236によりケース内のトナー収容部214に送
りこまれる。
【0018】定着装置350は、ヒートランプ351を
内臓したヒートローラ352と、このヒートローラ35
2に圧接された加圧ローラ353を備え、これらのロー
ラ352、353の間を用紙Pが通過することにより、
トナー像が用紙Pに溶融定着される。ヒートローラ35
2及び、加圧ローラ353は、下部ケーシング354及
び上部ケーシング356により囲まれており、定着に必
要な良好な温度雰囲気を確保するように外部へ熱が逃げ
ないような構造となっている。このヒートローラ352
には、クリーナ358が接した状態となっており、常に
良好な定着が行えるように清浄な状態になっていると共
に、図示しないサーミスタにより、ヒートローラ352
の表面温度を検出して定着に必要な温度を保つように温
度制御されている。
内臓したヒートローラ352と、このヒートローラ35
2に圧接された加圧ローラ353を備え、これらのロー
ラ352、353の間を用紙Pが通過することにより、
トナー像が用紙Pに溶融定着される。ヒートローラ35
2及び、加圧ローラ353は、下部ケーシング354及
び上部ケーシング356により囲まれており、定着に必
要な良好な温度雰囲気を確保するように外部へ熱が逃げ
ないような構造となっている。このヒートローラ352
には、クリーナ358が接した状態となっており、常に
良好な定着が行えるように清浄な状態になっていると共
に、図示しないサーミスタにより、ヒートローラ352
の表面温度を検出して定着に必要な温度を保つように温
度制御されている。
【0019】また、上部ケーシング356内で且つヒー
トローラ352と加圧ローラ353との接触部362の
下流側近傍には、用紙剥離用ガイド368が配置され、
定着装置350に導かれた用紙Pの先端を確実にヒート
ローラ352から剥離される。尚、定着装置350の用
紙出口側には、用紙ガイド366が設けられ、定着済の
用紙Pが第1排紙ローラ対408に導れる。
トローラ352と加圧ローラ353との接触部362の
下流側近傍には、用紙剥離用ガイド368が配置され、
定着装置350に導かれた用紙Pの先端を確実にヒート
ローラ352から剥離される。尚、定着装置350の用
紙出口側には、用紙ガイド366が設けられ、定着済の
用紙Pが第1排紙ローラ対408に導れる。
【0020】装置10内には、感光体202と転写装置
300との間に形成される画像転写部209が設けら
れ、この画像転写部209の上流側には、転写ガイドロ
ーラ422、用紙ガイド対420、アライニングローラ
対406が設けられている。
300との間に形成される画像転写部209が設けら
れ、この画像転写部209の上流側には、転写ガイドロ
ーラ422、用紙ガイド対420、アライニングローラ
対406が設けられている。
【0021】画像転写部209の下流側には、用紙搬送
ガイド416、定着装置350及び、第1排紙ローラ対
408、及び第2排紙ローラ対409が配置されてい
る。これらの排紙ローラ対には、その搬送方向に沿って
用紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラシ412、
413が設けられている。
ガイド416、定着装置350及び、第1排紙ローラ対
408、及び第2排紙ローラ対409が配置されてい
る。これらの排紙ローラ対には、その搬送方向に沿って
用紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラシ412、
413が設けられている。
【0022】装置10の下部には給紙ローラ402、4
03、用紙カセット400、401が配置されている。
給紙ローラ402、403の近傍には、用紙カセット4
00、401内の用紙Pを検知するペーパエンプティス
イッチ(図示しない)が設けられている。また、用紙ス
イッチ400、401のケース450、470の側面に
は、収納された用紙Pの紙サイズを検知する為の紙サイ
ズ検知スイッチ(図示しない)が、また、用紙カセット
400、401が装置10に装着されているのを検知す
る為の装着検知スイッチ(図示しない)が設けられてい
る。
03、用紙カセット400、401が配置されている。
給紙ローラ402、403の近傍には、用紙カセット4
00、401内の用紙Pを検知するペーパエンプティス
イッチ(図示しない)が設けられている。また、用紙ス
イッチ400、401のケース450、470の側面に
は、収納された用紙Pの紙サイズを検知する為の紙サイ
ズ検知スイッチ(図示しない)が、また、用紙カセット
400、401が装置10に装着されているのを検知す
る為の装着検知スイッチ(図示しない)が設けられてい
る。
【0023】第1の排紙ローラ対408の下流側には、
用紙Pの搬送路を第1の排紙部または、第2の排紙部へ
変える為のゲート装置442が設けられており、図に示
すように支点444を中心にして、実線側と破線側の2
つの位置が選択でき、これにより用紙Pは、第1排紙部
または、第2の排紙部に搬送される。
用紙Pの搬送路を第1の排紙部または、第2の排紙部へ
変える為のゲート装置442が設けられており、図に示
すように支点444を中心にして、実線側と破線側の2
つの位置が選択でき、これにより用紙Pは、第1排紙部
または、第2の排紙部に搬送される。
【0024】用紙カセット400、401の右側には、
用紙搬送路424が設けられ、この用紙搬送路424
は、紙ガイド431、432、433、用紙搬送ローラ
対440、441で構成されている。紙ガイド431
は、側面カバー34と、一体に構成されている。用紙搬
送ローラ対440の上流側には、アライニングローラ対
406に用紙Pを導く紙ガイド435、436が設けら
れている。また、用紙搬送路424の上部には、手差給
紙の為の用紙搬送路425が設けられ、この用紙搬送路
425は、用紙搬送路424に合流されている。
用紙搬送路424が設けられ、この用紙搬送路424
は、紙ガイド431、432、433、用紙搬送ローラ
対440、441で構成されている。紙ガイド431
は、側面カバー34と、一体に構成されている。用紙搬
送ローラ対440の上流側には、アライニングローラ対
406に用紙Pを導く紙ガイド435、436が設けら
れている。また、用紙搬送路424の上部には、手差給
紙の為の用紙搬送路425が設けられ、この用紙搬送路
425は、用紙搬送路424に合流されている。
【0025】アライニングローラ対406の近傍には、
アライニングスイッチ630が設けられ、また、第1の
給紙ローラ対408の近傍には、排紙スイッチ414が
設けられ、装置10の中を移動する用紙Pが検出され
る。
アライニングスイッチ630が設けられ、また、第1の
給紙ローラ対408の近傍には、排紙スイッチ414が
設けられ、装置10の中を移動する用紙Pが検出され
る。
【0026】装置10の背面には、装置10内に設けら
れた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂す
る動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン
制御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置
されている。
れた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂す
る動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン
制御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置
されている。
【0027】用紙カセット400、401の間に設けら
れた基板収容部18には、エンジン制御回路の動作を制
御するプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板6
02が配置されている。プリンタ制御基板602は、機
能追加(例えば書体、漢字、などの種類を増設)の程度
に応じて最大2枚まで装着することができる。更に、プ
リンタ制御基板600の側端縁部に配置された2か所の
フォントカード用コネクタ610A、610Bには、機
能追加用フォントカードである外部記憶装置(図示しな
い)を挿入することができ、これにより更に機能を追加
できる。
れた基板収容部18には、エンジン制御回路の動作を制
御するプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板6
02が配置されている。プリンタ制御基板602は、機
能追加(例えば書体、漢字、などの種類を増設)の程度
に応じて最大2枚まで装着することができる。更に、プ
リンタ制御基板600の側端縁部に配置された2か所の
フォントカード用コネクタ610A、610Bには、機
能追加用フォントカードである外部記憶装置(図示しな
い)を挿入することができ、これにより更に機能を追加
できる。
【0028】図6に示されるように、装置10の上面の
開放部38には、開閉可能なトップカバー40が設けら
れ、このトップカバー40の内面にレーザ露光装置10
0が取り付けられている。このトップカバー40は、装
置10の後端側上部に設けられた支点42を回動支点と
して上方に最大60度程度まで回動されることができ
る。このトップカバー40が上方に回動操作されると、
レーザ露光装置100が装置の開放部38から引き出さ
れ、従って、電子写真プロセスユニット200、定着装
置350及び定着装置付近の用紙搬送路が露出され、こ
の為電子写真プロセスユニット200の交換作業、用紙
Pの紙詰り時におけるその除去作業、及びそれぞれの機
器の保守点検や交換作業などを容易に効率よく行うこと
ができる。
開放部38には、開閉可能なトップカバー40が設けら
れ、このトップカバー40の内面にレーザ露光装置10
0が取り付けられている。このトップカバー40は、装
置10の後端側上部に設けられた支点42を回動支点と
して上方に最大60度程度まで回動されることができ
る。このトップカバー40が上方に回動操作されると、
レーザ露光装置100が装置の開放部38から引き出さ
れ、従って、電子写真プロセスユニット200、定着装
置350及び定着装置付近の用紙搬送路が露出され、こ
の為電子写真プロセスユニット200の交換作業、用紙
Pの紙詰り時におけるその除去作業、及びそれぞれの機
器の保守点検や交換作業などを容易に効率よく行うこと
ができる。
【0029】画像形成動作にあっては、ドラム状感光体
202が回転されると共に前露光装置301の働きによ
り感光体202の表面電位を一定に保ち、ついで帯電装
置204の働きで感光体200が一様に帯電され、レー
ザ露光ユニット100から射出されるレーザビーム10
2で感光体202が走査露光され、画像信号に対応した
静電潜像が形成される。この感光体202上の静電潜像
は、現像装置208により現像され、トナー像として顕
像化され、画像形成部209に送り込まれる。
202が回転されると共に前露光装置301の働きによ
り感光体202の表面電位を一定に保ち、ついで帯電装
置204の働きで感光体200が一様に帯電され、レー
ザ露光ユニット100から射出されるレーザビーム10
2で感光体202が走査露光され、画像信号に対応した
静電潜像が形成される。この感光体202上の静電潜像
は、現像装置208により現像され、トナー像として顕
像化され、画像形成部209に送り込まれる。
【0030】一方、このトナー像の形成動作に同期し
て、用紙カセット400または、401から取り出され
た用紙Pは、紙ガイド432または、433に送られ、
用紙搬送路424を通過し、アライニングローラ対40
6、転写ガイドローラ422、用紙ガイド対420を介
して画像転写部209に送り込まれ、予め感光体202
上に形成されたトナー像が転写装置300の働きにより
用紙Pに転写される。ついで、用紙Pは、搬送ガイド4
16により案内されて用紙搬送路410を通過し、定着
装置350に送り込まれ、トナー像が用紙Pに溶融定着
される。また、手差ガイド32から給紙された用紙P
は、手差給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424
に合流して、上述と同様な動作が行われている。
て、用紙カセット400または、401から取り出され
た用紙Pは、紙ガイド432または、433に送られ、
用紙搬送路424を通過し、アライニングローラ対40
6、転写ガイドローラ422、用紙ガイド対420を介
して画像転写部209に送り込まれ、予め感光体202
上に形成されたトナー像が転写装置300の働きにより
用紙Pに転写される。ついで、用紙Pは、搬送ガイド4
16により案内されて用紙搬送路410を通過し、定着
装置350に送り込まれ、トナー像が用紙Pに溶融定着
される。また、手差ガイド32から給紙された用紙P
は、手差給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424
に合流して、上述と同様な動作が行われている。
【0031】定着装置350を通過した用紙Pは、排紙
ローラ対408に送られ、ゲート装置440に送られ
る。ゲートの位置は、予めホスト装置からの指示により
位置が選択され、第1の位置が選択されている場合、用
紙Pは、第1の排紙部側に送られ、第2の排紙ローラ対
409を介して上面カバー上に排出される。第2の位置
が選択されている場合、用紙Pは、第2の排紙部に送ら
れ、排紙トレー14に排出される。
ローラ対408に送られ、ゲート装置440に送られ
る。ゲートの位置は、予めホスト装置からの指示により
位置が選択され、第1の位置が選択されている場合、用
紙Pは、第1の排紙部側に送られ、第2の排紙ローラ対
409を介して上面カバー上に排出される。第2の位置
が選択されている場合、用紙Pは、第2の排紙部に送ら
れ、排紙トレー14に排出される。
【0032】尚、用紙P上にトナー像を転写した後、感
光体202上に残った残留トナーは、弾性部材212か
らなるドラムクリーナ装置210により機械的に感光体
202からかき落とされ、搬送ローラ234によって、
装置内のトナー収納部34に集められる。
光体202上に残った残留トナーは、弾性部材212か
らなるドラムクリーナ装置210により機械的に感光体
202からかき落とされ、搬送ローラ234によって、
装置内のトナー収納部34に集められる。
【0033】次に、プリンタ制御基板602の詳細に付
いて図7を参照して説明する。図7に示すプリンタ制御
基板602では、CPU701が内部バス712に接続
され内部バス712を介してプリンタ制御基板602の
全体を制御している。即ち、内部バス712に接続され
たROM702には、CPU701が実行する制御用プ
ログラムが記憶され、このプログラムに従ってCPU7
01は、制御動作を実行している。このROM702に
は、制御プログラムの他データ変更時に照合される暗唱
番号、トップマージン、レフトマージン、ペーパタイプ
などの用紙に関するデータ等が記憶されている。同様
に、内部バス712に接続されたRAM703には、ペ
ージバッファとして用いられ、ホスト装置709からホ
ストインターフェース708及び内部バス712を介し
て送られるコードデータ及びイメージデータを含む画像
データ、フォントデータ及びこのフォントデータを管理
するマクロデータが一時的に蓄えられる。
いて図7を参照して説明する。図7に示すプリンタ制御
基板602では、CPU701が内部バス712に接続
され内部バス712を介してプリンタ制御基板602の
全体を制御している。即ち、内部バス712に接続され
たROM702には、CPU701が実行する制御用プ
ログラムが記憶され、このプログラムに従ってCPU7
01は、制御動作を実行している。このROM702に
は、制御プログラムの他データ変更時に照合される暗唱
番号、トップマージン、レフトマージン、ペーパタイプ
などの用紙に関するデータ等が記憶されている。同様
に、内部バス712に接続されたRAM703には、ペ
ージバッファとして用いられ、ホスト装置709からホ
ストインターフェース708及び内部バス712を介し
て送られるコードデータ及びイメージデータを含む画像
データ、フォントデータ及びこのフォントデータを管理
するマクロデータが一時的に蓄えられる。
【0034】ホスト装置から送られる画像データとして
のイメージデータがビットマップデータ等の大量のデー
タであり、しかも、上記RAM703では、1ページ分
のデータを格納できない場合に用いられる大容量のメモ
リとして拡張メモリ704が内部バス712に付設され
ている。更に、CPU701は、RAM703に記憶さ
れたビットイメージをROM702から取り出した制御
パラメータで画像データに展開するが、この画像データ
を格納するビデオRAM705が内部バス712に接続
されている。このビデオRAM705からのビットイメ
ージのパラレルデータは、シリアルーパラレル変換回路
706に供給されてシリアルデータに変換される。この
シリアルデータは、エンジン制御回路720に送出され
る。エンジン制御装置720からこのシリアルデータに
従って駆動信号が発生され、この既駆動信号が同期信号
に同期してエンジン側に送られる。その結果、この駆動
信号に応答して既にに説明したように回転体多面鏡10
8が制御されるとともに半導体レーザからの出力が変調
されて感光体202上には、静電潜像が形成される。
のイメージデータがビットマップデータ等の大量のデー
タであり、しかも、上記RAM703では、1ページ分
のデータを格納できない場合に用いられる大容量のメモ
リとして拡張メモリ704が内部バス712に付設され
ている。更に、CPU701は、RAM703に記憶さ
れたビットイメージをROM702から取り出した制御
パラメータで画像データに展開するが、この画像データ
を格納するビデオRAM705が内部バス712に接続
されている。このビデオRAM705からのビットイメ
ージのパラレルデータは、シリアルーパラレル変換回路
706に供給されてシリアルデータに変換される。この
シリアルデータは、エンジン制御回路720に送出され
る。エンジン制御装置720からこのシリアルデータに
従って駆動信号が発生され、この既駆動信号が同期信号
に同期してエンジン側に送られる。その結果、この駆動
信号に応答して既にに説明したように回転体多面鏡10
8が制御されるとともに半導体レーザからの出力が変調
されて感光体202上には、静電潜像が形成される。
【0035】ホストインターフェース708は、例え
ば、電子計算機或いは、画像読取り装置で構成されるホ
スト装置709とこのプリンタ制御基板602との間で
データを受渡しする為に設けられ、シリアル転送ライン
710A及びパラレル転送ライン710Bの2種類を備
えている。そして、この2種類のシリアル転送ライン7
10A及びパラレル転送ライン710Bは、ホストイン
ターフェース708とホスト装置との間で転送されるデ
ータの種類に応じて適宜使い分けることができる。
ば、電子計算機或いは、画像読取り装置で構成されるホ
スト装置709とこのプリンタ制御基板602との間で
データを受渡しする為に設けられ、シリアル転送ライン
710A及びパラレル転送ライン710Bの2種類を備
えている。そして、この2種類のシリアル転送ライン7
10A及びパラレル転送ライン710Bは、ホストイン
ターフェース708とホスト装置との間で転送されるデ
ータの種類に応じて適宜使い分けることができる。
【0036】エンジンインターフェース711は、プリ
ンタ制御回路と、エンジン制御回路との間のインターフ
ェイス信号717の受渡しを仲介している。内部バス7
12に接続された接続回路713A、713Bは、カー
トリッジフォント又はICカード517A、517Bな
どの外部記憶装置のコネクタ610A、610Bに電源
及び信号を供給するとともに外部記憶装置の脱着時に生
じるノイズを遮断する為に設けられている。操作パネル
制御回路707は、上記操作パネル16の液晶表示器1
6Aに案内メッセージの表示の制御、LED表示器16
Bの点灯、消灯、点滅の制御、或いは、スイッチ16C
から入力されたデータをCPU701に送出する制御等
を実行するために設けられている。また、外部記憶装置
としてのICカード517A、517Bは、不揮発性メ
モリ、例えばバッテリバックアップ付きのスタティック
RAM、EEPROM、EPROM、或いは、マスクR
OM等により構成させる。これらICカードには、例え
ば、この実施例にように文字フォントデータや、エミュ
レーションプログラムなどが記憶されている。
ンタ制御回路と、エンジン制御回路との間のインターフ
ェイス信号717の受渡しを仲介している。内部バス7
12に接続された接続回路713A、713Bは、カー
トリッジフォント又はICカード517A、517Bな
どの外部記憶装置のコネクタ610A、610Bに電源
及び信号を供給するとともに外部記憶装置の脱着時に生
じるノイズを遮断する為に設けられている。操作パネル
制御回路707は、上記操作パネル16の液晶表示器1
6Aに案内メッセージの表示の制御、LED表示器16
Bの点灯、消灯、点滅の制御、或いは、スイッチ16C
から入力されたデータをCPU701に送出する制御等
を実行するために設けられている。また、外部記憶装置
としてのICカード517A、517Bは、不揮発性メ
モリ、例えばバッテリバックアップ付きのスタティック
RAM、EEPROM、EPROM、或いは、マスクR
OM等により構成させる。これらICカードには、例え
ば、この実施例にように文字フォントデータや、エミュ
レーションプログラムなどが記憶されている。
【0037】この発明の画像形成装置10においては、
ホスト装置であるホスト装置709から転送(ダウンロ
ード)されたフォントデータ(ダウンロードフォントデ
ータ)及びマクロのデータを管理する制御データ、即
ち、制御アルゴリズムがROM702に記憶され、この
アルゴリズムに従ってフォントデータ及びマクロのデー
タがCPU701によって管理される。即ち、これらの
フォントデータ及びマクロデータは、ダウンロードされ
て、RAM703に記憶され、必要に応じて画像形成に
用いられる。これらのデータは、画像形成装置の電源が
切断された際、或は、ホスト装置709から『削除』の
命令を受信した際にRAM703から消去される。
ホスト装置であるホスト装置709から転送(ダウンロ
ード)されたフォントデータ(ダウンロードフォントデ
ータ)及びマクロのデータを管理する制御データ、即
ち、制御アルゴリズムがROM702に記憶され、この
アルゴリズムに従ってフォントデータ及びマクロのデー
タがCPU701によって管理される。即ち、これらの
フォントデータ及びマクロデータは、ダウンロードされ
て、RAM703に記憶され、必要に応じて画像形成に
用いられる。これらのデータは、画像形成装置の電源が
切断された際、或は、ホスト装置709から『削除』の
命令を受信した際にRAM703から消去される。
【0038】従来の画像形成装置では、ビットイメージ
を生成する際に十分なメモリ容量がないときには、メモ
リ不足で『エラー』となって画像が形成されない。しか
し、本願の画像形成装置では、以下の手順でRAM70
3のメモリ容量の不足が解消される。
を生成する際に十分なメモリ容量がないときには、メモ
リ不足で『エラー』となって画像が形成されない。しか
し、本願の画像形成装置では、以下の手順でRAM70
3のメモリ容量の不足が解消される。
【0039】(1)画像形成装置のCPU701は、R
AM703のメモリ残量を確認しているが、確認された
RAM703のメモリ残量のデータは、このCPU70
1から内部バス712及びホストインターフェース70
8を介してホスト装置709に送信される。
AM703のメモリ残量を確認しているが、確認された
RAM703のメモリ残量のデータは、このCPU70
1から内部バス712及びホストインターフェース70
8を介してホスト装置709に送信される。
【0040】(2)ホスト装置709では、メモリ残量
と次に送信する画像データと比較し、メモリ残量が次に
送信する画像データを記憶するに十分であるか否かが判
断される。
と次に送信する画像データと比較し、メモリ残量が次に
送信する画像データを記憶するに十分であるか否かが判
断される。
【0041】(3)ホスト装置709においてメモリの
残量が十分であると判断された場合には、画像データが
CPU701に向けて送られ、RAM703に記憶され
る。これに対して、ホスト装置709においてメモリの
残量が不十分であると判断された場合には、この画像デ
ータの処理に用いられないフォントデータ或は、マクロ
データの消去命令をCPU701に向けて送る。
残量が十分であると判断された場合には、画像データが
CPU701に向けて送られ、RAM703に記憶され
る。これに対して、ホスト装置709においてメモリの
残量が不十分であると判断された場合には、この画像デ
ータの処理に用いられないフォントデータ或は、マクロ
データの消去命令をCPU701に向けて送る。
【0042】(4)この消去命令を受信したCPU70
1は、RAM703中から対応するフォントデータ或
は、マクロデータを消去して、RAM703のメモリ残
量を増加させる。 (5)RAM703のメモリ残量が増加されてもメモリ
残量が不十分な場合には、画像形成装置の操作パネル1
6に『エラー』が表示される。
1は、RAM703中から対応するフォントデータ或
は、マクロデータを消去して、RAM703のメモリ残
量を増加させる。 (5)RAM703のメモリ残量が増加されてもメモリ
残量が不十分な場合には、画像形成装置の操作パネル1
6に『エラー』が表示される。
【0043】図8には、の画像形成装置のCPU701
とホスト装置709のホスト装置とのやりとりを表わす
アルゴリズムが示されている。本願の画像形成装置内部
のメモリ残量が十分であるか否かの判断をホスト装置に
より行っている。よって、画像形成装置内部のメモリ残
量が不十分であると画像形成装置が判断しても直ぐにエ
ラーにはならずに、ホスト装置から不要なフォントやマ
クロのデータを消すコマンドが送信されて、データが消
されるので画像形成装置が『エラー』となる頻度が格段
に減少する。
とホスト装置709のホスト装置とのやりとりを表わす
アルゴリズムが示されている。本願の画像形成装置内部
のメモリ残量が十分であるか否かの判断をホスト装置に
より行っている。よって、画像形成装置内部のメモリ残
量が不十分であると画像形成装置が判断しても直ぐにエ
ラーにはならずに、ホスト装置から不要なフォントやマ
クロのデータを消すコマンドが送信されて、データが消
されるので画像形成装置が『エラー』となる頻度が格段
に減少する。
【0044】図8のアルゴリズムを説明する。最初に、
RAM703のメモリ残量がどの程度であるかホスト装
置に伝達される(SP1)。そして、ビットイメージを
生成する際、RAM703のメモリ残量が十分であるか
否かをホスト装置が判断する(SP2)。メモリ残量が
十分である場合には、通常の画像形成が行われる(SP
3)。しかし、メモリ残量が十分でない場合には、RA
M703内から消去できるフォント及びマクロデータが
あるか否かが判断される(SP4)。消去できるフォン
ト及びマクロデータがある場合には、ホスト装置がRA
M703のデータを消去する命令を送信する(SP
5)。そして、CPU701は、RAM703のデータ
を消去する(SP6)。そして、最初の状態に戻され
る。ところが、画像形成装置に消去できるフォント及び
マクロデータがない場合には、画像形成装置が画像形成
ができない『エラー』であることを知らせる(SP
7)。
RAM703のメモリ残量がどの程度であるかホスト装
置に伝達される(SP1)。そして、ビットイメージを
生成する際、RAM703のメモリ残量が十分であるか
否かをホスト装置が判断する(SP2)。メモリ残量が
十分である場合には、通常の画像形成が行われる(SP
3)。しかし、メモリ残量が十分でない場合には、RA
M703内から消去できるフォント及びマクロデータが
あるか否かが判断される(SP4)。消去できるフォン
ト及びマクロデータがある場合には、ホスト装置がRA
M703のデータを消去する命令を送信する(SP
5)。そして、CPU701は、RAM703のデータ
を消去する(SP6)。そして、最初の状態に戻され
る。ところが、画像形成装置に消去できるフォント及び
マクロデータがない場合には、画像形成装置が画像形成
ができない『エラー』であることを知らせる(SP
7)。
【0045】この発明の画像形成装置では、画像形成メ
モリ残量が十分でない場合には、一時的に不要な記憶装
置内のフォント及びマクロデータを消去している。これ
により、確実に画像形成動作を最後まで実行することが
できる。
モリ残量が十分でない場合には、一時的に不要な記憶装
置内のフォント及びマクロデータを消去している。これ
により、確実に画像形成動作を最後まで実行することが
できる。
【0046】画像形成装置が画像形成動作中には、その
装置を動作させているオペレータがその装置の状態を関
知していないことが多いので、たとえ、少々時間を要し
ても確実に最後まで画像形成動作を終了させることが重
要である。よって、一時的に不要なフォント及びマクロ
データを消去してその後にそのフォント及びマクロデー
タが必要となった場合には、ホスト装置から送信を受け
れば良いこととなる。そのデータの呼び出しに多少時間
を必要としても、確実に最後まで画像形成動作を終了さ
せることができる。従来では、メモリ残量が十分でない
場合には画像形成装置が画像形成できない『エラー』と
なるために、途中で画像形成動作が停止してしまう。こ
の為、オペレータが画像形成出力を調べると、所望する
画像形成が終わっていないこととなるので、新たな画像
形成動作が必要となる。これにより、オペレータが更に
時間をかけて画像形成動作させることになる。これで
は、個々の画像形成動作が短縮されても、全体として画
像形成動作の時間が短縮されていないこととなる。よっ
て、この発明により、確実に最後まで画像形成動作が行
われるので、画像形成動作のエラーが少ない信頼性が高
い画像形成装置となる。
装置を動作させているオペレータがその装置の状態を関
知していないことが多いので、たとえ、少々時間を要し
ても確実に最後まで画像形成動作を終了させることが重
要である。よって、一時的に不要なフォント及びマクロ
データを消去してその後にそのフォント及びマクロデー
タが必要となった場合には、ホスト装置から送信を受け
れば良いこととなる。そのデータの呼び出しに多少時間
を必要としても、確実に最後まで画像形成動作を終了さ
せることができる。従来では、メモリ残量が十分でない
場合には画像形成装置が画像形成できない『エラー』と
なるために、途中で画像形成動作が停止してしまう。こ
の為、オペレータが画像形成出力を調べると、所望する
画像形成が終わっていないこととなるので、新たな画像
形成動作が必要となる。これにより、オペレータが更に
時間をかけて画像形成動作させることになる。これで
は、個々の画像形成動作が短縮されても、全体として画
像形成動作の時間が短縮されていないこととなる。よっ
て、この発明により、確実に最後まで画像形成動作が行
われるので、画像形成動作のエラーが少ない信頼性が高
い画像形成装置となる。
【0047】
【発明の効果】この発明の画像形成装置では、画像形成
の際にメモリ不足によるエラーを格段に減少させること
ができるので、確実に最後まで画像形成動作が行われ
る。
の際にメモリ不足によるエラーを格段に減少させること
ができるので、確実に最後まで画像形成動作が行われ
る。
【図1】この発明に係る1実施例の画像形成装置を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1に示された画像形成装置の側面図。
【図3】図1に示された画像形成装置の断面図。
【図4】図3に示された画像形成装置の一部拡大断面
図。
図。
【図5】図1に示した操作パネルを示す平面図。
【図6】図1に示された画像形成装置の上部が回動され
て電子写真プロセスユニットが外された状態の断面図。
て電子写真プロセスユニットが外された状態の断面図。
【図7】この発明の画像形成装置のプリンタ制御基板回
路の概略を示すブロック図。
路の概略を示すブロック図。
【図8】この発明の画像形成装置とホスト装置と間の画
像形成動作のメモリの管理状態のアルゴリズムを示した
図。
像形成動作のメモリの管理状態のアルゴリズムを示した
図。
10…レーザプリンタ、 16…操作パネル、 24A、24B…開口部、 202…感光体、 204…帯電装置、 206…露光部、 208…現像装置、 210…ドラムクリーナ装置、 517A、517B…ICカード、 707…操作パネル制御回路。
Claims (2)
- 【請求項1】外部から画像データを受信し、これを記憶
する記憶手段と、 この記憶された画像データをビットデータに変換する手
段であって前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶
可能な容量を外部に送信する変換送信手段と、 変換されたビットデータに応じて画像を形成する画像形
成手段と、 を具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】外部から画像データを受信し、これを記憶
する記憶手段と、 この記憶された画像データをビットデータに変換する手
段であって前記記憶手段を監視し、この記憶手段に記憶
可能な容量を外部に送信し、この送信に応答して外部か
ら送られたデータ消去指令に基づいて記憶手段に記憶さ
れている少なくとも一部のデータを消去する変換送信手
段と、 変換されたビットデータに応じて画像を形成する画像形
成手段と、 を具備することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866392A JPH05270065A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 画像形成装置 |
| EP93104777A EP0562558A1 (en) | 1992-03-26 | 1993-03-23 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866392A JPH05270065A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270065A true JPH05270065A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=13380181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6866392A Pending JPH05270065A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0562558A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05270065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242897A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Canon Inc | ホストコンピュータ、印刷制御システム、印刷制御システムの制御方法、プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570459A (en) * | 1993-11-01 | 1996-10-29 | Digital Equipment Corporation | Delivering and fetching font information |
| US5671246A (en) * | 1996-04-22 | 1997-09-23 | Hewlett-Packard Comany | Method and apparatus for adaptive adjustment of cache allocation for storage of font data |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736145B2 (ja) * | 1985-08-16 | 1995-04-19 | インタ−ナシヨナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−シヨン | プリンタ |
| US4991972A (en) * | 1986-07-14 | 1991-02-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Control apparatus for a printer |
| JPS6436327A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Hitachi Ltd | Optical printer controller |
| JP2755622B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1998-05-20 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP6866392A patent/JPH05270065A/ja active Pending
-
1993
- 1993-03-23 EP EP93104777A patent/EP0562558A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242897A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Canon Inc | ホストコンピュータ、印刷制御システム、印刷制御システムの制御方法、プログラム |
| US9019531B2 (en) | 2011-05-16 | 2015-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Host computer, print control system, control method for print control system, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0562558A1 (en) | 1993-09-29 |
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