JPH04354045A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
- Publication number
- JPH04354045A JPH04354045A JP15528791A JP15528791A JPH04354045A JP H04354045 A JPH04354045 A JP H04354045A JP 15528791 A JP15528791 A JP 15528791A JP 15528791 A JP15528791 A JP 15528791A JP H04354045 A JPH04354045 A JP H04354045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- read
- external circuit
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ回路に関し、特に
最初に読み込んだデータを読み出し時に最初に出力する
機能を持つメモリ回路(以下、FIFO:First−
In−First−Outという)に関する。
最初に読み込んだデータを読み出し時に最初に出力する
機能を持つメモリ回路(以下、FIFO:First−
In−First−Outという)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のFIFOは、読み込みデ
ータの有無を外部回路に出力する回路となっていた。
ータの有無を外部回路に出力する回路となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のFIF
Oでは、外部回路が、必ずデータを読み出す前に読み込
みデータの有無を外部回路に出力する信号(以下、Ou
tput−Ready信号という)をチェックし、読み
込みデータが有ることを確認しなければならない。特に
FIFOに書き込まれるデータ数が一定であっても、O
utput−Ready信号をチェックしなければなら
ない。仮に、外部回路がOutput−Ready信号
を読み出し動作の起動条件のみに使用し、一定数だけ読
み出す構成にした場合、データの内容をチェックするま
でFIFO内に一定数のデータが書き込まれていなかっ
たことを知ることができないという欠点がある。
Oでは、外部回路が、必ずデータを読み出す前に読み込
みデータの有無を外部回路に出力する信号(以下、Ou
tput−Ready信号という)をチェックし、読み
込みデータが有ることを確認しなければならない。特に
FIFOに書き込まれるデータ数が一定であっても、O
utput−Ready信号をチェックしなければなら
ない。仮に、外部回路がOutput−Ready信号
を読み出し動作の起動条件のみに使用し、一定数だけ読
み出す構成にした場合、データの内容をチェックするま
でFIFO内に一定数のデータが書き込まれていなかっ
たことを知ることができないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、外部回路の負担を低減で
きるメモリ回路を提供することにある。
きるメモリ回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係るメモリ回路においては、最初に読み込ん
だデータを読み出し時に最初に出力する機能を持つメモ
リ回路であって、読み込みデータの有無を外部回路に出
力する信号を、読み出し信号が入力されたときに保持し
、これを外部回路に出力する回路を有するものである。
、本発明に係るメモリ回路においては、最初に読み込ん
だデータを読み出し時に最初に出力する機能を持つメモ
リ回路であって、読み込みデータの有無を外部回路に出
力する信号を、読み出し信号が入力されたときに保持し
、これを外部回路に出力する回路を有するものである。
【0006】
【作用】本発明では、読み込みデータの有無を外部回路
に出力する信号(Output−Ready信号という
)を、読み出し信号が入力された時に保持することによ
り、外部回路がエラー検出を容易に行うことができるよ
うにしたものである。
に出力する信号(Output−Ready信号という
)を、読み出し信号が入力された時に保持することによ
り、外部回路がエラー検出を容易に行うことができるよ
うにしたものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
。
。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0009】図において、本実施例に係るメモリ回路は
、ライト・データ・バッファ1と、メモリ・セル2と、
リード・データ・バッファ3と、主制御部4と、フリッ
プ・フロップ5とを有する。
、ライト・データ・バッファ1と、メモリ・セル2と、
リード・データ・バッファ3と、主制御部4と、フリッ
プ・フロップ5とを有する。
【0010】ライト・データ・バッファ1は、外部回路
からのデータD(O)〜(N)を中継し、メモリ・セル
2にデータを書き込む。リード・データ・バッファ3は
、メモリ・セル2からのデータQ(O)〜Q(N)を中
継し、外部回路に出力する。
からのデータD(O)〜(N)を中継し、メモリ・セル
2にデータを書き込む。リード・データ・バッファ3は
、メモリ・セル2からのデータQ(O)〜Q(N)を中
継し、外部回路に出力する。
【0011】主制御部4は、メモリ・セル2にデータが
1個でもライトされた場合、外部回路にデータの有無を
表示する。図1においては、OR(Output−Re
ady)端子であり、データがある場合H(High)
レベル、データが無い場合、L(Low)レベルとなる
。更に、メモリ・セル2にデータが1個でもライト可能
な場合、外部回路にデータのライト可否を表示する。 図1においては、IR(Iuput−Ready)端子
であり、ライト可能の場合、Hレベル,ライト不可の場
合、Lレベルとなる。また、主制御部4は、SI(Sh
ift−In)端子の入力がL→Hレベルに変化したと
き、ライト・データ・バッファ1のデータをメモリ・セ
ル2に書き込む。また、SO(Shift−Out)端
子の入力がL→Hレベルに変化したとき、リード・デー
タ・バッファ3にデータを出力する。このリード/ライ
ト動作においては、最初にライトされたデータが、リー
ド時、最初に出力するようアドレスを指定する。
1個でもライトされた場合、外部回路にデータの有無を
表示する。図1においては、OR(Output−Re
ady)端子であり、データがある場合H(High)
レベル、データが無い場合、L(Low)レベルとなる
。更に、メモリ・セル2にデータが1個でもライト可能
な場合、外部回路にデータのライト可否を表示する。 図1においては、IR(Iuput−Ready)端子
であり、ライト可能の場合、Hレベル,ライト不可の場
合、Lレベルとなる。また、主制御部4は、SI(Sh
ift−In)端子の入力がL→Hレベルに変化したと
き、ライト・データ・バッファ1のデータをメモリ・セ
ル2に書き込む。また、SO(Shift−Out)端
子の入力がL→Hレベルに変化したとき、リード・デー
タ・バッファ3にデータを出力する。このリード/ライ
ト動作においては、最初にライトされたデータが、リー
ド時、最初に出力するようアドレスを指定する。
【0012】フリップ・フロップ5は、主制御部4が出
力するOutput−Ready信号の反転信号を外部
回路からのShift−Out信号と、自身の出力(Q
)の論理和信号とで保持し、Read−Error(R
E)信号として外部回路に出力する。図2,3を参照し
て、このRead−Error信号の変化について説明
する。図2は、正常読み出しの場合のタイミング・チャ
ートである。リセット信号が入力された時点でRead
−Error信号は、Lレベルに確定する(図中A1)
。FIFOにデータが書き込まれたとき、Output
−Ready信号がHレベルになり(図中A2)、外部
回路はデータの読み出しを開始する(図中A3)。 この動作においては、Read−Error信号は常時
Lレベルである。
力するOutput−Ready信号の反転信号を外部
回路からのShift−Out信号と、自身の出力(Q
)の論理和信号とで保持し、Read−Error(R
E)信号として外部回路に出力する。図2,3を参照し
て、このRead−Error信号の変化について説明
する。図2は、正常読み出しの場合のタイミング・チャ
ートである。リセット信号が入力された時点でRead
−Error信号は、Lレベルに確定する(図中A1)
。FIFOにデータが書き込まれたとき、Output
−Ready信号がHレベルになり(図中A2)、外部
回路はデータの読み出しを開始する(図中A3)。 この動作においては、Read−Error信号は常時
Lレベルである。
【0013】図3は、異常読み出しの場合のタイミング
・チャートである。メモリ内にある最後のデータを読み
出した時点(図中B1)で、Output−Ready
信号はLレベルとなるにもかかわらず、引き続きデータ
リードを行った場合(図中、B2,B3)、Read−
Error信号がHレベルとなり、読み出しエラーが起
きたことを表示する。
・チャートである。メモリ内にある最後のデータを読み
出した時点(図中B1)で、Output−Ready
信号はLレベルとなるにもかかわらず、引き続きデータ
リードを行った場合(図中、B2,B3)、Read−
Error信号がHレベルとなり、読み出しエラーが起
きたことを表示する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、Outp
ut−Ready信号をShift−Out信号が入力
されたときに保持することにより、外部回路はエラー検
出を容易にできる。つまり、FIFOに書き込まれるデ
ータ数が一定の場合、読み出し側の処理では、Outp
ut−Ready信号を読み出し動作の起動条件のみに
使用し、一定数だけ無条件に読み出し、その後、前記保
持状態を確認すればよい。従来のFIFOでは、読み出
し毎にOutput−Readyをチェックしなければ
ならないので、本発明により外部回路の処理負荷を軽減
できるという効果がある。
ut−Ready信号をShift−Out信号が入力
されたときに保持することにより、外部回路はエラー検
出を容易にできる。つまり、FIFOに書き込まれるデ
ータ数が一定の場合、読み出し側の処理では、Outp
ut−Ready信号を読み出し動作の起動条件のみに
使用し、一定数だけ無条件に読み出し、その後、前記保
持状態を確認すればよい。従来のFIFOでは、読み出
し毎にOutput−Readyをチェックしなければ
ならないので、本発明により外部回路の処理負荷を軽減
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】正常読み出し時のタイミング・チャートである
。
。
【図3】異常読み出し時のタイミング・チャートである
。
。
1 ライト・データ・バッファ
2 メモリ・セル
3 リード・データ・バッファ
4 主制御部
5 フリップ・フロップ
Claims (1)
- 【請求項1】 最初に読み込んだデータを読み出し時
に最初に出力する機能を持つメモリ回路であって、読み
込みデータの有無を外部回路に出力する信号を、読み出
し信号が入力されたときに保持し、これを外部回路に出
力する回路を有することを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15528791A JPH04354045A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15528791A JPH04354045A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354045A true JPH04354045A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15602603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15528791A Pending JPH04354045A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354045A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15528791A patent/JPH04354045A/ja active Pending
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