JPH0573437A - メモリパリテイ回路 - Google Patents
メモリパリテイ回路Info
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- JPH0573437A JPH0573437A JP3260986A JP26098691A JPH0573437A JP H0573437 A JPH0573437 A JP H0573437A JP 3260986 A JP3260986 A JP 3260986A JP 26098691 A JP26098691 A JP 26098691A JP H0573437 A JPH0573437 A JP H0573437A
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- Japan
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- circuit
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個のメモリをデータ領域とパリティ領域と
に分割して使用し、1個のメモリでデータとパリティと
の書込みおよび読出しを可能とする。 【構成】 メモリ制御回路2はマイクロプロセッサ1が
出力するアドレス,ライト信号およびリード信号をデー
タ制御用とパリティ制御用とに時分割し、パリティ生成
/検査回路4はマイクロプロセッサ1がメモリ3にデー
タを書き込むときにライトデータに基づいてパリティを
生成してライトデータとともにメモリ3に書き込ませ、
マイクロプロセッサ1がメモリ3からデータを読み出す
ときに読み出されたリードデータとパリティとに基づい
てパリティを検査する。ラッチ回路6はマイクロプロセ
ッサ1がメモリ3からデータを読み出すときにメモリ3
から読み出されたパリティを保持し、ラッチ回路5はパ
リティ生成/検査回路4による検査結果を保持する。
に分割して使用し、1個のメモリでデータとパリティと
の書込みおよび読出しを可能とする。 【構成】 メモリ制御回路2はマイクロプロセッサ1が
出力するアドレス,ライト信号およびリード信号をデー
タ制御用とパリティ制御用とに時分割し、パリティ生成
/検査回路4はマイクロプロセッサ1がメモリ3にデー
タを書き込むときにライトデータに基づいてパリティを
生成してライトデータとともにメモリ3に書き込ませ、
マイクロプロセッサ1がメモリ3からデータを読み出す
ときに読み出されたリードデータとパリティとに基づい
てパリティを検査する。ラッチ回路6はマイクロプロセ
ッサ1がメモリ3からデータを読み出すときにメモリ3
から読み出されたパリティを保持し、ラッチ回路5はパ
リティ生成/検査回路4による検査結果を保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリパリティ回路に関
し、特にマイクロプロセッサのメモリアクセス時の異常
を検出するメモリパリティ回路に関する。
し、特にマイクロプロセッサのメモリアクセス時の異常
を検出するメモリパリティ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリパリティ回路は、例えば図
3に示すように、マイクロプロセッサ(MPU)31
と、データ記憶用メモリ32と、パリティ記憶用メモリ
33と、パリティ生成/検査回路34と、ラッチ回路3
5とから構成されていた。
3に示すように、マイクロプロセッサ(MPU)31
と、データ記憶用メモリ32と、パリティ記憶用メモリ
33と、パリティ生成/検査回路34と、ラッチ回路3
5とから構成されていた。
【0003】次に、このような従来のメモリパリティ回
路の動作について、図4に示すタイミングチャートを参
照しながら説明する。
路の動作について、図4に示すタイミングチャートを参
照しながら説明する。
【0004】マイクロプロセッサ31は、データ記憶用
メモリ32に対してコマンドの読出し,データの書込み
等を行いながら、処理を進める。
メモリ32に対してコマンドの読出し,データの書込み
等を行いながら、処理を進める。
【0005】マイクロプロセッサ31は、データ記憶用
メモリ32にライトデータを書き込む場合、アドレスバ
ス301,ライト信号線302およびデータバス304
にライトアドレス,ライト信号およびライトデータをそ
れぞれ出力する(図4(a),(b)および(d)参
照)。これにより、ライトデータがデータ記憶用メモリ
32のライトアドレス位置に書き込まれる。この際、パ
リティ生成/検査回路34は、ライト信号線302を介
してライト信号が入力されてから所定の時間だけ生成回
路として動作し、データバス304を介して入力される
ライトデータに対して1ビットのパリティビットを生成
し、パリティ信号線305を介してパリティ記憶用メモ
リ33に出力する(図4(e)参照)。これにより、1
ビットのパリティビットが8ビットのパリティデータと
してパリティ記憶用メモリ33のライトアドレス位置に
書き込まれる。
メモリ32にライトデータを書き込む場合、アドレスバ
ス301,ライト信号線302およびデータバス304
にライトアドレス,ライト信号およびライトデータをそ
れぞれ出力する(図4(a),(b)および(d)参
照)。これにより、ライトデータがデータ記憶用メモリ
32のライトアドレス位置に書き込まれる。この際、パ
リティ生成/検査回路34は、ライト信号線302を介
してライト信号が入力されてから所定の時間だけ生成回
路として動作し、データバス304を介して入力される
ライトデータに対して1ビットのパリティビットを生成
し、パリティ信号線305を介してパリティ記憶用メモ
リ33に出力する(図4(e)参照)。これにより、1
ビットのパリティビットが8ビットのパリティデータと
してパリティ記憶用メモリ33のライトアドレス位置に
書き込まれる。
【0006】次に、マイクロプロセッサ31は、データ
記憶用メモリ32からリードデータを読み出す場合、ア
ドレスバス301およびリード信号線303にリードア
ドレスおよびリード信号をそれぞれ出力する(図4
(a)および(c)参照)。これにより、データ記憶用
メモリ32からはリードデータがデータバス304に読
み出され(図4(d)参照)、パリティ記憶用メモリ3
3からはパリティビットがパリティ信号線305に読み
出される(図4(e)参照)。この際、パリティ生成/
検査回路4は、ライト信号線302を介してライト信号
が入力されないので検査回路として動作し、データバス
304上の8ビットのリードデータとパリティ信号線3
05上の1ビットのパリティビットとの計9ビットがパ
リティ則に一致しているかどうかの判定を行う。判定結
果は、リード信号線303上のリード信号の終了時に、
ラッチ回路35にラッチされ、正しければ判定信号線3
06はハイレベル、誤っていればローレベルとなり、ロ
ーレベルの場合には異常としてマイクロプロセッサ31
のリセット端子に入力される(図4(f)参照)。
記憶用メモリ32からリードデータを読み出す場合、ア
ドレスバス301およびリード信号線303にリードア
ドレスおよびリード信号をそれぞれ出力する(図4
(a)および(c)参照)。これにより、データ記憶用
メモリ32からはリードデータがデータバス304に読
み出され(図4(d)参照)、パリティ記憶用メモリ3
3からはパリティビットがパリティ信号線305に読み
出される(図4(e)参照)。この際、パリティ生成/
検査回路4は、ライト信号線302を介してライト信号
が入力されないので検査回路として動作し、データバス
304上の8ビットのリードデータとパリティ信号線3
05上の1ビットのパリティビットとの計9ビットがパ
リティ則に一致しているかどうかの判定を行う。判定結
果は、リード信号線303上のリード信号の終了時に、
ラッチ回路35にラッチされ、正しければ判定信号線3
06はハイレベル、誤っていればローレベルとなり、ロ
ーレベルの場合には異常としてマイクロプロセッサ31
のリセット端子に入力される(図4(f)参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
パリティ回路では、データ記憶用メモリ32の他に必ず
パリティ記憶用メモリ33が必要となるので、近年はメ
モリの容量が大容量化し使用しない領域が多くなってい
るにもかかわらず、パリティ記憶用にデータ記憶用と同
じメモリを用意しなければならないという問題点があ
る。
パリティ回路では、データ記憶用メモリ32の他に必ず
パリティ記憶用メモリ33が必要となるので、近年はメ
モリの容量が大容量化し使用しない領域が多くなってい
るにもかかわらず、パリティ記憶用にデータ記憶用と同
じメモリを用意しなければならないという問題点があ
る。
【0008】本発明の目的は、上述の点に鑑み、1個の
メモリをデータ領域とパリティ領域とに分割して使用
し、1個のメモリでデータとパリティとの書込みおよび
読出しを行えるようにしたメモリパリティ回路を提供す
ることにある。
メモリをデータ領域とパリティ領域とに分割して使用
し、1個のメモリでデータとパリティとの書込みおよび
読出しを行えるようにしたメモリパリティ回路を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリパリティ
回路は、データおよびパリティを記憶するメモリと、マ
イクロプロセッサが出力するアドレス,ライト信号およ
びリード信号をデータ制御用とパリティ制御用とに時分
割するメモリ制御回路と、前記マイクロプロセッサが前
記メモリにデータを書き込むときにライトデータに基づ
いてパリティを生成してライトデータとともにメモリに
書き込ませ、前記マイクロプロセッサが前記メモリから
データを読み出すときに読み出されたリードデータとパ
リティとに基づいてパリティを検査するパリティ生成/
検査回路と、前記マイクロプロセッサが前記メモリから
データを読み出すときに前記メモリから読み出されたパ
リティを保持する第1のラッチ回路と、前記パリティ生
成/検査回路による検査結果を保持する第2のラッチ回
路とを有する。
回路は、データおよびパリティを記憶するメモリと、マ
イクロプロセッサが出力するアドレス,ライト信号およ
びリード信号をデータ制御用とパリティ制御用とに時分
割するメモリ制御回路と、前記マイクロプロセッサが前
記メモリにデータを書き込むときにライトデータに基づ
いてパリティを生成してライトデータとともにメモリに
書き込ませ、前記マイクロプロセッサが前記メモリから
データを読み出すときに読み出されたリードデータとパ
リティとに基づいてパリティを検査するパリティ生成/
検査回路と、前記マイクロプロセッサが前記メモリから
データを読み出すときに前記メモリから読み出されたパ
リティを保持する第1のラッチ回路と、前記パリティ生
成/検査回路による検査結果を保持する第2のラッチ回
路とを有する。
【0010】
【作用】本発明のメモリパリティ回路では、メモリがデ
ータおよびパリティを記憶し、メモリ制御回路がマイク
ロプロセッサが出力するアドレス,ライト信号およびリ
ード信号をデータ制御用とパリティ制御用とに時分割
し、パリティ生成/検査回路がマイクロプロセッサがメ
モリにデータを書き込むときにライトデータに基づいて
パリティを生成してライトデータとともにメモリに書き
込ませ、マイクロプロセッサがメモリからデータを読み
出すときに読み出されたリードデータとパリティとに基
づいてパリティを検査し、第1のラッチ回路がマイクロ
プロセッサがメモリからデータを読み出すときにメモリ
から読み出されたパリティを保持し、第2のラッチ回路
がパリティ生成/検査回路による検査結果を保持する。
ータおよびパリティを記憶し、メモリ制御回路がマイク
ロプロセッサが出力するアドレス,ライト信号およびリ
ード信号をデータ制御用とパリティ制御用とに時分割
し、パリティ生成/検査回路がマイクロプロセッサがメ
モリにデータを書き込むときにライトデータに基づいて
パリティを生成してライトデータとともにメモリに書き
込ませ、マイクロプロセッサがメモリからデータを読み
出すときに読み出されたリードデータとパリティとに基
づいてパリティを検査し、第1のラッチ回路がマイクロ
プロセッサがメモリからデータを読み出すときにメモリ
から読み出されたパリティを保持し、第2のラッチ回路
がパリティ生成/検査回路による検査結果を保持する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るメモリパ
リティ回路の構成を示す回路ブロック図である。本実施
例のメモリパリティ回路は、マイクロプロセッサ(MP
U)1と、メモリ制御回路2と、メモリ3と、パリティ
生成/検査回路4と、ラッチ回路5と、ラッチ回路6と
から構成されている。
リティ回路の構成を示す回路ブロック図である。本実施
例のメモリパリティ回路は、マイクロプロセッサ(MP
U)1と、メモリ制御回路2と、メモリ3と、パリティ
生成/検査回路4と、ラッチ回路5と、ラッチ回路6と
から構成されている。
【0013】マイクロプロセッサ1は、16ビットのア
ドレスバス101,ライト信号線102,リード信号線
103および8ビットのデータバス107を介してメモ
リ制御回路2に接続され、ライト信号線102およびデ
ータバス107を介してパリティ生成/検査回路4に接
続され、リード信号線103を介してラッチ回路5に接
続されている。
ドレスバス101,ライト信号線102,リード信号線
103および8ビットのデータバス107を介してメモ
リ制御回路2に接続され、ライト信号線102およびデ
ータバス107を介してパリティ生成/検査回路4に接
続され、リード信号線103を介してラッチ回路5に接
続されている。
【0014】メモリ制御回路2は、16ビットのアドレ
スバス104,ライト信号線105,リード信号線10
6および8ビットのデータバス108を介してメモリ3
に接続され、リード信号線106を介してラッチ回路6
に接続されている。
スバス104,ライト信号線105,リード信号線10
6および8ビットのデータバス108を介してメモリ3
に接続され、リード信号線106を介してラッチ回路6
に接続されている。
【0015】パリティ生成/検査回路4は、1ビットの
パリティ信号線111を介してデータバス108の特定
ビット(例えば、最下位ビット)に接続され、1ビット
の判定信号線113を介してラッチ回路5に接続されて
いる。
パリティ信号線111を介してデータバス108の特定
ビット(例えば、最下位ビット)に接続され、1ビット
の判定信号線113を介してラッチ回路5に接続されて
いる。
【0016】ラッチ回路5は、1ビットの判定信号線1
10を介してマイクロプロセッサ1のリセット端子に接
続されている。
10を介してマイクロプロセッサ1のリセット端子に接
続されている。
【0017】ラッチ回路6は、1ビットのパリティ信号
線112を介してデータバス8の特定ビットに接続さ
れ、1ビットのパリティ信号線109を介してパリティ
生成/検査回路4に接続されている。
線112を介してデータバス8の特定ビットに接続さ
れ、1ビットのパリティ信号線109を介してパリティ
生成/検査回路4に接続されている。
【0018】次に、このように構成された本実施例のメ
モリパリティ回路の動作について、図2のタイミングチ
ャートを参照しながら説明する。
モリパリティ回路の動作について、図2のタイミングチ
ャートを参照しながら説明する。
【0019】マイクロプロセッサ1は、メモリ3に対し
てコマンドの読出し,データの書込み等を行いながら、
処理を進める。
てコマンドの読出し,データの書込み等を行いながら、
処理を進める。
【0020】マイクロプロセッサ1は、メモリ3にライ
トデータを書き込む場合、アドレスバス101,ライト
信号線102およびデータバス107にライトアドレ
ス,ライト信号およびライトデータをそれぞれ出力する
(図2(a),(b)および(g)参照)。
トデータを書き込む場合、アドレスバス101,ライト
信号線102およびデータバス107にライトアドレ
ス,ライト信号およびライトデータをそれぞれ出力する
(図2(a),(b)および(g)参照)。
【0021】メモリ制御回路2は、ライト信号を受ける
と、アドレスバス101上のライトアドレスの最上位ビ
ットを0から1に置き換えることにより、メモリ3のデ
ータの書込みに使用しない上位アドレス側のメモリ領域
をパリティ領域として指定するパリティライトアドレス
を生成してアドレスバス104に出力するとともに(図
2(d)参照)、ライト信号線105上にパリティライ
ト信号を出力する(図2(e)参照)。また、メモリ制
御回路2は、データバス107とデータバス108との
間の接続を遮断する。
と、アドレスバス101上のライトアドレスの最上位ビ
ットを0から1に置き換えることにより、メモリ3のデ
ータの書込みに使用しない上位アドレス側のメモリ領域
をパリティ領域として指定するパリティライトアドレス
を生成してアドレスバス104に出力するとともに(図
2(d)参照)、ライト信号線105上にパリティライ
ト信号を出力する(図2(e)参照)。また、メモリ制
御回路2は、データバス107とデータバス108との
間の接続を遮断する。
【0022】このとき、パリティ生成/検査回路4は、
ライト信号線102を介してリード信号が入力されてか
ら所定時間だけ生成回路として動作し、データバス10
7を介して入力されるライトデータに対して1ビットの
パリティビットを生成し、パリティ信号線111を介し
てデータバス108の特定ビットに出力する(図2
(h)参照)。これにより、8ビットのパリティデータ
がデータバス108を介してメモリ3のパリティライト
アドレス位置に書き込まれる。
ライト信号線102を介してリード信号が入力されてか
ら所定時間だけ生成回路として動作し、データバス10
7を介して入力されるライトデータに対して1ビットの
パリティビットを生成し、パリティ信号線111を介し
てデータバス108の特定ビットに出力する(図2
(h)参照)。これにより、8ビットのパリティデータ
がデータバス108を介してメモリ3のパリティライト
アドレス位置に書き込まれる。
【0023】この後、メモリ制御回路2は、アドレスバ
ス101上のライトアドレスを最上位ビットを0から1
に置き換えることなしに(メモリ3の下位アドレス側の
データ領域を指定するデータライトアドレスに戻し
て)、アドレスバス104に出力するとともに(図2
(d)参照)、ライト信号線105上にデータライト信
号を出力する(図2(e)参照)。また、メモリ制御回
路2は、データバス107とデータバス108との間の
接続を回復し、データバス108上にライトデータを出
力する(図2(h)参照)。このとき、パリティ生成/
検査回路4は、生成回路としての動作を停止している。
これにより、ライトデータがデータバス108を介して
メモリ3のデータライトアドレス位置に書き込まれる。
ス101上のライトアドレスを最上位ビットを0から1
に置き換えることなしに(メモリ3の下位アドレス側の
データ領域を指定するデータライトアドレスに戻し
て)、アドレスバス104に出力するとともに(図2
(d)参照)、ライト信号線105上にデータライト信
号を出力する(図2(e)参照)。また、メモリ制御回
路2は、データバス107とデータバス108との間の
接続を回復し、データバス108上にライトデータを出
力する(図2(h)参照)。このとき、パリティ生成/
検査回路4は、生成回路としての動作を停止している。
これにより、ライトデータがデータバス108を介して
メモリ3のデータライトアドレス位置に書き込まれる。
【0024】このように、マイクロプロセッサ1からメ
モリ3への1回のデータの書込みに対して、メモリ3に
はパリティデータとライトデータとの2回の書込みが行
われる。
モリ3への1回のデータの書込みに対して、メモリ3に
はパリティデータとライトデータとの2回の書込みが行
われる。
【0025】次に、マイクロプロセッサ1がメモリ3か
らリードデータを読み出す場合、マイクロプロセッサ1
は、アドレスバス101およびリード信号線105にリ
ードアドレスおよびリード信号をそれぞれ出力する(図
2(a)および(c)参照)。
らリードデータを読み出す場合、マイクロプロセッサ1
は、アドレスバス101およびリード信号線105にリ
ードアドレスおよびリード信号をそれぞれ出力する(図
2(a)および(c)参照)。
【0026】メモリ制御回路2は、リード信号を受ける
と、アドレスバス101上のリードアドレスの最上位ビ
ットを0から1に置き換えることにより、メモリ3の上
位アドレス側のパリティ領域を指定するパリティリード
アドレスを生成してアドレスバス104に出力するとと
もに(図2(d)参照)、リード信号線106上にパリ
ティリード信号を出力する(図2(f)参照)。また、
メモリ制御回路2は、データバス107とデータバス1
08との間の接続を遮断する。
と、アドレスバス101上のリードアドレスの最上位ビ
ットを0から1に置き換えることにより、メモリ3の上
位アドレス側のパリティ領域を指定するパリティリード
アドレスを生成してアドレスバス104に出力するとと
もに(図2(d)参照)、リード信号線106上にパリ
ティリード信号を出力する(図2(f)参照)。また、
メモリ制御回路2は、データバス107とデータバス1
08との間の接続を遮断する。
【0027】これにより、メモリ3からデータバス10
8上にパリティデータが読み出される(図2(h)参
照)。
8上にパリティデータが読み出される(図2(h)参
照)。
【0028】データバス108上のパリティデータの特
定ビット、すなわちパリティビットは、リード信号線1
06上のパリティリード信号の終了時にラッチ回路6に
ラッチされ、パリティ信号線109を介してパリティ生
成/検査回路4に入力される(図2(i)参照)。
定ビット、すなわちパリティビットは、リード信号線1
06上のパリティリード信号の終了時にラッチ回路6に
ラッチされ、パリティ信号線109を介してパリティ生
成/検査回路4に入力される(図2(i)参照)。
【0029】この後、メモリ制御回路2は、アドレスバ
ス101上のリードアドレスを最上位ビットを0から1
に置き換えることなしに(メモリ3の下位アドレス側の
データ領域を指定するデータリードアドレスに戻し
て)、アドレスバス104に出力するとともに(図2
(d)参照)、リード信号線106上にデータリード信
号を出力する(図2(f)参照)。また、メモリ制御回
路2は、データバス107とデータバス108との間の
接続を回復させる。
ス101上のリードアドレスを最上位ビットを0から1
に置き換えることなしに(メモリ3の下位アドレス側の
データ領域を指定するデータリードアドレスに戻し
て)、アドレスバス104に出力するとともに(図2
(d)参照)、リード信号線106上にデータリード信
号を出力する(図2(f)参照)。また、メモリ制御回
路2は、データバス107とデータバス108との間の
接続を回復させる。
【0030】これにより、メモリ3からデータバス10
8上にリードデータが読み出され(図2(h)参照)、
データバス107を介してマイクロプロセッサ1に入力
される。
8上にリードデータが読み出され(図2(h)参照)、
データバス107を介してマイクロプロセッサ1に入力
される。
【0031】一方、パリティ生成/検査回路4は、デー
タバス107上の8ビットのリードデータとラッチ回路
6でラッチされたパリティ信号線109上の1ビットの
パリティデータとのパリティ則を計算して、パリティが
正しければ判定信号をハイレベル、誤っていれば(異常
であれば)ローレベルとして、判定信号線113上に出
力する。
タバス107上の8ビットのリードデータとラッチ回路
6でラッチされたパリティ信号線109上の1ビットの
パリティデータとのパリティ則を計算して、パリティが
正しければ判定信号をハイレベル、誤っていれば(異常
であれば)ローレベルとして、判定信号線113上に出
力する。
【0032】ラッチ回路5は、判定信号線113上の判
定信号をリード信号線103上のリード信号の終了時に
ラッチし、判定信号線110を介してマイクロプロセッ
サ1のリセット入力端子に入力させる(図2(j)参
照)。
定信号をリード信号線103上のリード信号の終了時に
ラッチし、判定信号線110を介してマイクロプロセッ
サ1のリセット入力端子に入力させる(図2(j)参
照)。
【0033】このように、メモリ3からマイクロプロセ
ッサ1への1回のデータの読出しに対して、メモリ3か
らはパリティデータとライトデータとの2回の読出しが
行われる。
ッサ1への1回のデータの読出しに対して、メモリ3か
らはパリティデータとライトデータとの2回の読出しが
行われる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1個のメ
モリをデータ領域とパリティ領域とに分割して使用する
ようにマイクロプロセッサからの制御信号をデータ記憶
用とパリティ記憶用とに時分割することにより、1個の
メモリでデータとパリティとの書込みおよび読出しを行
うことができるという効果がある。
モリをデータ領域とパリティ領域とに分割して使用する
ようにマイクロプロセッサからの制御信号をデータ記憶
用とパリティ記憶用とに時分割することにより、1個の
メモリでデータとパリティとの書込みおよび読出しを行
うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るメモリパリティ回路の
構成を示す回路ブロック図である。
構成を示す回路ブロック図である。
【図2】本実施例のメモリパリティ回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】従来のメモリパリティ回路の一例を示す回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図3のメモリパリティ回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
1 マイクロプロセッサ 2 メモリ制御回路 3 メモリ 4 パリティ生成/検査回路 5 ラッチ回路 6 ラッチ回路 101 アドレスバス 102 ライト信号線 103 リード信号線 104 アドレスバス 105 ライト信号線 106 リード信号線 107 データバス 108 データバス 109 パリティ信号線 110 判定信号線 111 パリティ信号線 112 パリティ信号線 113 判定信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 データおよびパリティを記憶するメモリ
と、 マイクロプロセッサが出力するアドレス,ライト信号お
よびリード信号をデータ制御用とパリティ制御用とに時
分割するメモリ制御回路と、 前記マイクロプロセッサが前記メモリにデータを書き込
むときにライトデータに基づいてパリティを生成してラ
イトデータとともにメモリに書き込ませ、前記マイクロ
プロセッサが前記メモリからデータを読み出すときに読
み出されたリードデータとパリティとに基づいてパリテ
ィを検査するパリティ生成/検査回路と、 前記マイクロプロセッサが前記メモリからデータを読み
出すときに前記メモリから読み出されたパリティを保持
する第1のラッチ回路と、 前記パリティ生成/検査回路による検査結果を保持する
第2のラッチ回路とを有することを特徴とするメモリパ
リティ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260986A JPH0573437A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | メモリパリテイ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260986A JPH0573437A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | メモリパリテイ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573437A true JPH0573437A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17355487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260986A Pending JPH0573437A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | メモリパリテイ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08255112A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-01 | Nec Corp | メモリ制御方式 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3260986A patent/JPH0573437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08255112A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-01 | Nec Corp | メモリ制御方式 |
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