JPH0435408A - 遅延回路 - Google Patents

遅延回路

Info

Publication number
JPH0435408A
JPH0435408A JP2140810A JP14081090A JPH0435408A JP H0435408 A JPH0435408 A JP H0435408A JP 2140810 A JP2140810 A JP 2140810A JP 14081090 A JP14081090 A JP 14081090A JP H0435408 A JPH0435408 A JP H0435408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
circuit
transfer gates
signal
outputted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2140810A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yamazaki
修 山崎
Tsukasa Uneuchi
宇根内 司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2140810A priority Critical patent/JPH0435408A/ja
Publication of JPH0435408A publication Critical patent/JPH0435408A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遅延回路に関し、特にLSI論理回路によって
形成される遅延回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の論理回路は、遅延回路素子としては、ゲ
ート回路の呈する遅延量を利用し、必要遅延量に対応す
る個数のゲート回路を、直列に縦続接続してIli成し
ているのが一般である。
第3図に示されるのは、従来の遅延回路の一例の回路図
である。第3図に示されるように、ゲート回路として、
インバータ10.]1.12,13.14およびI5が
縦続接続されて構成される。この遅延回路に例えば第4
図(a>に示されるような波形が入力されると、第4図
(b)に示されるような遅延した波形が出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の遅延回路においては、ゲート回路自体の
有する遅延量を利用し、必要な遅延量に見合う個数のゲ
ート回路を縦続接続することにより構成されている。こ
のため、遅延回路を構成するゲート回路が能動い子とし
て作用するため、遅延回路素子の増加に伴い、消費電力
が増大するという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の遅延回路は、LSI論理回路において用ぃられ
る遅延回路において、遅延回路素子として直列接続され
る少なくとも一つ以上のトランスファー・ゲートと、前
記トランスファー ゲートの各接続点から出力される少
なくとも一つ以上の遅延信号を入力して、何れか一つの
遅延信号を選択して出力する切替手段と、を備えて構成
される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示す回路図である。第1図に示
されるように、本実施例は、インバータ1.2.3およ
び10と、PチャネルMO8)−ランジスタおよびNチ
ャネルMOS F−ランジスタの組合せより成るトラン
スファー・ゲート4〜8と、切替回路9と、を備えて構
成される。
第1図において、インバータ2には、常時ハイの信号が
入力されており、トランスファー・ゲー)−4,5,6
,7および8は、全てオンの状態となる。第2図(a>
、(b)および(C)に示されるのは、主要信号のタイ
ミング・チャーいであるが、第2区(a)に示される信
号101がインバータ1に入力されると、トランスファ
ー・ゲート4.56.7および8からは、それぞれのト
ランスファー・ゲート出力に対応する遅延信号が出力さ
れ、切替回路9に入力される。言うまでもなく、経過す
るトランスファー・ゲートの数が多い程、その遅延信号
の遅延量は大きくなる。
今、切替回路9において、トランスファー・ゲート8か
ら出力される遅延信号が選択されるものとすると、第2
図(a)および(b)に示されるように、切替回路9か
らは、遅延信号102が出力されてインバータ10に入
力され、インバータ10の整形作用を介して、所望の遅
延信号103が出力される。
従って、切替回路9において、各トランスファー・ゲー
トから出力される遅延信号を適宜切替えて出力すること
により、インバータ10からは、それぞれ所望の遅延量
に対応する遅延信号が選択して出力される。しかも、ト
ランスファー・ゲートを遅延回路素子として使用するこ
とにより、消費電力の低減を計ることができる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、遅延回路素子
として、トランスファー・ゲートを用いることにより、
 LSI論理回路における低消費電力の遅延回路を提供
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の回路図、第2図は、前記
一実施例における主要信号のタイミングチャート、第3
図は、従来例の回路図である。 図において、1〜3.10〜16・・・・・・インバー
タ、4〜8・・・・−トランスファー・ゲート、9・・
・・・切替回路。 lθ/ yPJl   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. LSI論理回路において用いられる遅延回路において、
    遅延回路素子として直列接続される少なくとも一つ以上
    のトランスファー・ゲートと、前記トランスファー・ゲ
    ートの各接続点から出力される少なくとも一つ以上の遅
    延信号を入力して、何れか一つの遅延信号を選択して出
    力する切替手段と、を備えることを特徴とする遅延回路
JP2140810A 1990-05-30 1990-05-30 遅延回路 Pending JPH0435408A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2140810A JPH0435408A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 遅延回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2140810A JPH0435408A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 遅延回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0435408A true JPH0435408A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15277270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2140810A Pending JPH0435408A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 遅延回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0435408A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940000253Y1 (ko) 엔모스 배타 오아게이트 회로
US4418418A (en) Parallel-serial converter
JPS62226499A (ja) 遅延回路
JP3396720B2 (ja) 部分積生成回路
JP2519227B2 (ja) 桁上げ伝播速度を増加させるダイナミック論理回路を含むグル−プ段を有する並列リバイナリ加算回路
JPH07273618A (ja) クロックドライバ回路
JPH0876976A (ja) Xor回路と反転セレクタ回路及びこれらを用いた加算回路
JPH0435408A (ja) 遅延回路
JP3477844B2 (ja) 高周波分周器
JPH0431630Y2 (ja)
JP2003188692A (ja) フリップフロップ回路
JPH05300007A (ja) 2入力or回路
JPS62231521A (ja) 半導体集積回路
JPH08116252A (ja) 排他的論理和回路および排他的論理和の否定回路
JPH03207118A (ja) 半導体集積回路
JPS6334953A (ja) 半導体集積回路
JPH0377537B2 (ja)
JP2683554B2 (ja) 2相周期性デジタル信号生成回路
JPH0466136B2 (ja)
KR0117109Y1 (ko) 글리치 제거회로
JPS61265914A (ja) デユ−テイ比調整回路
JPS60114028A (ja) 論理回路
JPS63151215A (ja) ハザ−ドフリ−回路
JPH03283815A (ja) 出力バッファ回路
JPH0322617A (ja) 半導体装置