JPH04354094A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04354094A JPH04354094A JP12975191A JP12975191A JPH04354094A JP H04354094 A JPH04354094 A JP H04354094A JP 12975191 A JP12975191 A JP 12975191A JP 12975191 A JP12975191 A JP 12975191A JP H04354094 A JPH04354094 A JP H04354094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- sales
- merchandise
- input
- bulk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式キャッシュレジ
スタやPOS(販売時点情報管理)ターミナル等の商品
販売データ処理装置に係わり、特にミックス・アンド・
マッチ(以下M&Mと略称する)方式と称される商品の
まとめ売りを登録処理できる装置の改良に関する。
スタやPOS(販売時点情報管理)ターミナル等の商品
販売データ処理装置に係わり、特にミックス・アンド・
マッチ(以下M&Mと略称する)方式と称される商品の
まとめ売りを登録処理できる装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケット等においては、例え
ば単価200円のチョコレートを3個まとめて購入する
と50円値引して550円で販売するという具合に、ま
とめ売り指定された商品を所定個数まとめて購入した場
合にその合計額よりも安い金額で販売して客へのサービ
スをはかるようにした販売方法をとることがあり、この
ような販売方法をM&M方式と称している。
ば単価200円のチョコレートを3個まとめて購入する
と50円値引して550円で販売するという具合に、ま
とめ売り指定された商品を所定個数まとめて購入した場
合にその合計額よりも安い金額で販売して客へのサービ
スをはかるようにした販売方法をとることがあり、この
ような販売方法をM&M方式と称している。
【0003】そして、このようなまとめ売りを登録処理
できる従来の商品販売データ処理装置としては、まとめ
売り指定された商品の1取引における販売個数を商品別
にカウントするカウンタを設け、まとめ売り指定された
商品が登録される毎に上記カウンタを更新し、カウント
値が所定個数に達するとまとめ売り成立と判断して、値
引処理するようにしたものが知られている。
できる従来の商品販売データ処理装置としては、まとめ
売り指定された商品の1取引における販売個数を商品別
にカウントするカウンタを設け、まとめ売り指定された
商品が登録される毎に上記カウンタを更新し、カウント
値が所定個数に達するとまとめ売り成立と判断して、値
引処理するようにしたものが知られている。
【0004】また、商品別の総販売個数及び総販売金額
を記憶するためのファイルメモリが設けられており、こ
のファイルメモリの内容から例えば1日の売上げ実績を
商品別に管理できるようになっている。
を記憶するためのファイルメモリが設けられており、こ
のファイルメモリの内容から例えば1日の売上げ実績を
商品別に管理できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記フ
ァイルメモリを備えた従来の商品販売データ処理装置に
おいては、まとめ売り指定された商品の総販売個数は把
握できたが、まとめ売りによって値引販売された個数ま
では管理できなかった。このため、まとめ売り指定され
た商品の総販売個数に対するまとめ売り販売個数の販売
比率等、必要なデータを取得できない問題があった。
ァイルメモリを備えた従来の商品販売データ処理装置に
おいては、まとめ売り指定された商品の総販売個数は把
握できたが、まとめ売りによって値引販売された個数ま
では管理できなかった。このため、まとめ売り指定され
た商品の総販売個数に対するまとめ売り販売個数の販売
比率等、必要なデータを取得できない問題があった。
【0006】そこで本発明は、まとめ売り指定された商
品の総販売個数とともにまとめ売りの成立回数を商品別
に管理することができ、総販売個数に対するまとめ売り
販売個数の販売比率等の必要なデータを容易に取得でき
る商品販売データ処理装置を提供しようとするものであ
る。
品の総販売個数とともにまとめ売りの成立回数を商品別
に管理することができ、総販売個数に対するまとめ売り
販売個数の販売比率等の必要なデータを容易に取得でき
る商品販売データ処理装置を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の商品販売データ
処理装置は、各商品にそれぞれ付される商品コードを入
力する商品コード入力手段と、各商品の総販売個数及び
まとめ売り指定された商品のまとめ売り成立回数を商品
コード別にカウントする第1のカウント手段と、まとめ
売り指定された商品の1取引における販売個数を商品コ
ード別にカウントする第2のカウント手段と、入力手段
により販売商品の商品コードが入力されると第1のカウ
ント手段によりカウントされる入力商品コード対応の総
販売個数を更新する総販売個数更新手段と、入力手段に
より入力された商品コードがまとめ売り指定された商品
のものか否かを判別するコード判別手段と、この判別手
段により入力商品コードがまとめ売り指定された商品の
ものであることが判別されると第2のカウント手段によ
りカウントされる入力商品コード対応の販売個数を更新
する販売個数更新手段と、この更新手段により更新され
る第2のカウント手段の内容から商品毎のまとめ売りが
成立しているか否かを判断するまとめ売り判断手段と、
この判断手段によりまとめ売り成立が判断されると第1
のカウント手段によりカウントされるまとめ売り成立商
品の商品コードに対応するまとめ売り成立回数を更新す
る成立回数更新手段とを備えたものである。
処理装置は、各商品にそれぞれ付される商品コードを入
力する商品コード入力手段と、各商品の総販売個数及び
まとめ売り指定された商品のまとめ売り成立回数を商品
コード別にカウントする第1のカウント手段と、まとめ
売り指定された商品の1取引における販売個数を商品コ
ード別にカウントする第2のカウント手段と、入力手段
により販売商品の商品コードが入力されると第1のカウ
ント手段によりカウントされる入力商品コード対応の総
販売個数を更新する総販売個数更新手段と、入力手段に
より入力された商品コードがまとめ売り指定された商品
のものか否かを判別するコード判別手段と、この判別手
段により入力商品コードがまとめ売り指定された商品の
ものであることが判別されると第2のカウント手段によ
りカウントされる入力商品コード対応の販売個数を更新
する販売個数更新手段と、この更新手段により更新され
る第2のカウント手段の内容から商品毎のまとめ売りが
成立しているか否かを判断するまとめ売り判断手段と、
この判断手段によりまとめ売り成立が判断されると第1
のカウント手段によりカウントされるまとめ売り成立商
品の商品コードに対応するまとめ売り成立回数を更新す
る成立回数更新手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明であれば、第1のカウ
ント手段により各商品の総販売個数及びまとめ売り指定
された商品のまとめ売り成立回数が商品コード別にカウ
ントされる。また、第2のカウント手段によりまとめ売
り指定された商品の1取引における販売個数が商品コー
ド別にカウントされる。
ント手段により各商品の総販売個数及びまとめ売り指定
された商品のまとめ売り成立回数が商品コード別にカウ
ントされる。また、第2のカウント手段によりまとめ売
り指定された商品の1取引における販売個数が商品コー
ド別にカウントされる。
【0009】ここで、商品コード入力手段により客が買
上げる商品の商品コードを入力すると、第1のカウント
手段によりカウントされる入力商品コード対応の総販売
個数が更新される。また、まとめ売り商品の商品コード
が入力された場合には第2のカウント手段によりカウン
トされる入力商品コード対応の販売個数も更新される。
上げる商品の商品コードを入力すると、第1のカウント
手段によりカウントされる入力商品コード対応の総販売
個数が更新される。また、まとめ売り商品の商品コード
が入力された場合には第2のカウント手段によりカウン
トされる入力商品コード対応の販売個数も更新される。
【0010】そして第2のカウント手段の内容からまと
め売りが成立が判断されると第1のカウント手段により
カウントされるまとめ売り成立商品の商品コードに対応
するまとめ売り成立回数が更新される。
め売りが成立が判断されると第1のカウント手段により
カウントされるまとめ売り成立商品の商品コードに対応
するまとめ売り成立回数が更新される。
【0011】従って、第1のカウント手段の内容からま
とめ売り指定された商品の総販売個数に対するまとめ売
り販売個数の販売比率等の必要なデータを容易に取得で
きるようになる。
とめ売り指定された商品の総販売個数に対するまとめ売
り販売個数の販売比率等の必要なデータを容易に取得で
きるようになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明をPOSターミナルに適用した
一実施例について、図面を参照しながら説明する。
一実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1はこの実施例におけるPOSターミナ
ルのブロック構成図であって、11は制御部本体を構成
するCPU(中央処理装置)である。このCPU11は
演算回路,メモリ制御回路等を内蔵し、入力データに基
づいて各種の演算処理を実行するとともに、バスライン
12を介して上記CPU11が各部を制御するためのプ
ログラムデータ等が格納されるROM(リード・オンリ
・メモリ)13と、上記CPU11でのデータ処理に使
用される各種メモリエリアが形成されるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)14とを動作させる。
ルのブロック構成図であって、11は制御部本体を構成
するCPU(中央処理装置)である。このCPU11は
演算回路,メモリ制御回路等を内蔵し、入力データに基
づいて各種の演算処理を実行するとともに、バスライン
12を介して上記CPU11が各部を制御するためのプ
ログラムデータ等が格納されるROM(リード・オンリ
・メモリ)13と、上記CPU11でのデータ処理に使
用される各種メモリエリアが形成されるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)14とを動作させる。
【0014】また、伝送路を介して接続された上位のコ
ントローラとの間で行われるデータ送受信を制御する通
信インタフェース15、キーボード16からのキー信号
が入力されるキーボードコントローラ17、表示器18
を駆動制御して表示データに対応する文字等を表示させ
る表示器コントローラ19、プリンタ20を駆動制御し
てレシート印字等を行わせるプリンタコントローラ21
及びI/Oポート22が前記バスライン12を介してC
PU11に接続されている。
ントローラとの間で行われるデータ送受信を制御する通
信インタフェース15、キーボード16からのキー信号
が入力されるキーボードコントローラ17、表示器18
を駆動制御して表示データに対応する文字等を表示させ
る表示器コントローラ19、プリンタ20を駆動制御し
てレシート印字等を行わせるプリンタコントローラ21
及びI/Oポート22が前記バスライン12を介してC
PU11に接続されている。
【0015】上記I/Oポート22には、電源のオン/
オフを制御するとともに「登録」「精算」「設定」等の
各種業務モードを選択するモードスイッチ23からの信
号と、バーコードを読取るバーコードスキャナ24から
の信号がそれぞれ入力される。また、現金等を収納する
ためのドロワ25に開放駆動信号を出力するものとなっ
ている。
オフを制御するとともに「登録」「精算」「設定」等の
各種業務モードを選択するモードスイッチ23からの信
号と、バーコードを読取るバーコードスキャナ24から
の信号がそれぞれ入力される。また、現金等を収納する
ためのドロワ25に開放駆動信号を出力するものとなっ
ている。
【0016】前記キーボード16には、置数キー、コー
ドキー、小計キー、しめキー、クリアキー等、前述した
各業務を実行するのに必要な各種キーが配設されている
。ここで、上記置数キーとコードキーとの組合わせ入力
により各商品にそれぞれ付される商品コードの入力が可
能である。また、商品のなかには商品コードをバーコー
ドにして印刷したりバーコードラベルとして貼付したも
のがあり、このような商品については前記バーコードス
キャナ24でバーコードを読取り操作することによって
商品コードを入力できる。すなわち、前記キーボード1
6及びバーコードスキャナ24は、販売商品に付された
商品コードを入力する商品コード入力手段として機能す
る。
ドキー、小計キー、しめキー、クリアキー等、前述した
各業務を実行するのに必要な各種キーが配設されている
。ここで、上記置数キーとコードキーとの組合わせ入力
により各商品にそれぞれ付される商品コードの入力が可
能である。また、商品のなかには商品コードをバーコー
ドにして印刷したりバーコードラベルとして貼付したも
のがあり、このような商品については前記バーコードス
キャナ24でバーコードを読取り操作することによって
商品コードを入力できる。すなわち、前記キーボード1
6及びバーコードスキャナ24は、販売商品に付された
商品コードを入力する商品コード入力手段として機能す
る。
【0017】前記RAM14には、特に図2に示すよう
に、各商品の商品コードに対応して品名及び単価がプリ
セットされるとともに、まとめ売り指定された商品の場
合に「1」にセットされるM&Mフラグのエリア31a
、総販売金額を累積するエリア31b、総販売個数をカ
ウントするエリア31c及びまとめ売り成立回数をカウ
ントするエリア31dが形成された商品ファイル(第1
のカウント手段)31と、まとめ売り指定された商品の
商品コードに対応してまとめ売り成立個数及び成立金額
データがプリセットされるとともに、1取引におけるま
とめ売り指定された商品の販売個数をカウントするため
のエリア32aが形成されたまとめ売り商品テーブル(
第2のカウント手段)32が設けられている。また、1
取引における販売金額の合計額を記憶するための販売金
額合計器33、1取引における値引額の合計額を記憶す
るための値引額合計器34等が設けられている。
に、各商品の商品コードに対応して品名及び単価がプリ
セットされるとともに、まとめ売り指定された商品の場
合に「1」にセットされるM&Mフラグのエリア31a
、総販売金額を累積するエリア31b、総販売個数をカ
ウントするエリア31c及びまとめ売り成立回数をカウ
ントするエリア31dが形成された商品ファイル(第1
のカウント手段)31と、まとめ売り指定された商品の
商品コードに対応してまとめ売り成立個数及び成立金額
データがプリセットされるとともに、1取引におけるま
とめ売り指定された商品の販売個数をカウントするため
のエリア32aが形成されたまとめ売り商品テーブル(
第2のカウント手段)32が設けられている。また、1
取引における販売金額の合計額を記憶するための販売金
額合計器33、1取引における値引額の合計額を記憶す
るための値引額合計器34等が設けられている。
【0018】しかして、前記CPU11はモードスイッ
チ23により「登録」モードが選択されている状態で図
3に示す商品登録処理を実行するようにプログラム設定
されている。
チ23により「登録」モードが選択されている状態で図
3に示す商品登録処理を実行するようにプログラム設定
されている。
【0019】すなわち、ST(ステップ)1としてバー
コートスキャナ24またはキーボード16を介して販売
商品の商品コードが入力されると、前記商品ファイル3
1から入力商品コードに対応する品名及び単価を読出す
。そして、単価を販売金額として前記商品ファイル31
の入力商品コードに対応する総販売金額エリア31bの
内容に上記販売金額を累積するとともに、入力商品コー
ド対応の総販売個数エリア31cの内容を「+1」更新
する(総販売個数更新手段)。また販売金額合計器33
の内容に上記販売金額を加算し、加算結果を同合計器3
3に再格納する。
コートスキャナ24またはキーボード16を介して販売
商品の商品コードが入力されると、前記商品ファイル3
1から入力商品コードに対応する品名及び単価を読出す
。そして、単価を販売金額として前記商品ファイル31
の入力商品コードに対応する総販売金額エリア31bの
内容に上記販売金額を累積するとともに、入力商品コー
ド対応の総販売個数エリア31cの内容を「+1」更新
する(総販売個数更新手段)。また販売金額合計器33
の内容に上記販売金額を加算し、加算結果を同合計器3
3に再格納する。
【0020】次いで、ST2として前記商品ファイル3
1の入力商品コードに対応するM&Mフラグを調べる(
コード判別手段)。ここで、同フラグが“0”にリセッ
トされている場合にはまとめ売り指定されていない商品
の登録なので、品名,販売金額等を前記表示器18に表
示させるとともにプリンタ20により商品コード,品名
,販売金額等の商品明細データをレシート等に印字出力
して、この処理を終了する。
1の入力商品コードに対応するM&Mフラグを調べる(
コード判別手段)。ここで、同フラグが“0”にリセッ
トされている場合にはまとめ売り指定されていない商品
の登録なので、品名,販売金額等を前記表示器18に表
示させるとともにプリンタ20により商品コード,品名
,販売金額等の商品明細データをレシート等に印字出力
して、この処理を終了する。
【0021】これに対し、ST2にて入力商品コードに
対応するM&Mフラグが“1”にセットされている場合
にはまとめ売り指定された商品の登録なので、前記まと
め売り商品テーブル32における入力商品コード対応の
販売個数エリア32aの内容を「+1」更新する(販売
個数更新手段)。
対応するM&Mフラグが“1”にセットされている場合
にはまとめ売り指定された商品の登録なので、前記まと
め売り商品テーブル32における入力商品コード対応の
販売個数エリア32aの内容を「+1」更新する(販売
個数更新手段)。
【0022】次いで、ST3として前記まとめ売り商品
テーブル32における入力商品コード対応の成立個数と
販売個数エリア32aの内容とを比較する(まとめ売り
判断手段)。そして、販売個数エリア32aの内容が成
立個数の整数倍になっている場合にはM&M方式による
まとめ売り成立と判断して、次の(1)式から値引額を
算出する。 値引額=該当まとめ売り商品の単価×成立個数−成
立金額 …(1)
テーブル32における入力商品コード対応の成立個数と
販売個数エリア32aの内容とを比較する(まとめ売り
判断手段)。そして、販売個数エリア32aの内容が成
立個数の整数倍になっている場合にはM&M方式による
まとめ売り成立と判断して、次の(1)式から値引額を
算出する。 値引額=該当まとめ売り商品の単価×成立個数−成
立金額 …(1)
【0023】そして、前記商品
ファイル31における入力商品コード対応の総販売金額
エリア31bの内容から上記値引額を減額するとともに
、値引額合計器34の内容に上記値引額を加算し、加算
結果を同合計器34に再格納する。さらに、前記商品フ
ァイル31における入力商品コード対応のM&M成立回
数エリア31dの内容を「+1」更新する(成立回数更
新手段)。
ファイル31における入力商品コード対応の総販売金額
エリア31bの内容から上記値引額を減額するとともに
、値引額合計器34の内容に上記値引額を加算し、加算
結果を同合計器34に再格納する。さらに、前記商品フ
ァイル31における入力商品コード対応のM&M成立回
数エリア31dの内容を「+1」更新する(成立回数更
新手段)。
【0024】その後、まとめ売り指定されていない商品
の場合と同様に、品名,販売金額等を前記表示器18に
表示させるとともにプリンタ20により商品コード,品
名,販売金額等の商品明細データをレシート等に印字出
力して、この処理を終了する。
の場合と同様に、品名,販売金額等を前記表示器18に
表示させるとともにプリンタ20により商品コード,品
名,販売金額等の商品明細データをレシート等に印字出
力して、この処理を終了する。
【0025】一方、ST3にて販売個数エリア32aの
内容が成立個数の整数倍になっていない場合にはM&M
方式によるまとめ売り不成立と判断して、上述した表示
,印字処理に移行する。
内容が成立個数の整数倍になっていない場合にはM&M
方式によるまとめ売り不成立と判断して、上述した表示
,印字処理に移行する。
【0026】また、前記CPU11は上述した商品登録
処理を実行した後でキーボード16の小計キーがキー入
力されると、1取引の合計出力が指示されたので、前記
販売金額合計器33の内容から前記値引額合計器34の
内容を減額して1取引の合計金額を算出し、表示器18
に表示させるとともにプリンタ20によりレシート等に
印字させる。
処理を実行した後でキーボード16の小計キーがキー入
力されると、1取引の合計出力が指示されたので、前記
販売金額合計器33の内容から前記値引額合計器34の
内容を減額して1取引の合計金額を算出し、表示器18
に表示させるとともにプリンタ20によりレシート等に
印字させる。
【0027】その後、しめキーがキー入力されると、レ
シートの発行を制御する。また、前記まとめ売り商品テ
ーブル32の販売個数エリア32aの内容と、各合計器
33,34の内容を“0”にクリアするようにプログラ
ム設定されている。
シートの発行を制御する。また、前記まとめ売り商品テ
ーブル32の販売個数エリア32aの内容と、各合計器
33,34の内容を“0”にクリアするようにプログラ
ム設定されている。
【0028】このような構成の本実施例においては、商
品ファイル31に店で取り扱う各商品の商品コードに対
応して該当する品名及び単価がプリセットされる。また
、まとめ売り指定された商品については、フラグエリア
31aのM&Mフラグが“1”にセットされるとともに
、まとめ売り商品テーブル32に各まとめ売り指定商品
の商品コードに対応して任意のまとめ売り成立個数及び
成立金額がプリセットされている。
品ファイル31に店で取り扱う各商品の商品コードに対
応して該当する品名及び単価がプリセットされる。また
、まとめ売り指定された商品については、フラグエリア
31aのM&Mフラグが“1”にセットされるとともに
、まとめ売り商品テーブル32に各まとめ売り指定商品
の商品コードに対応して任意のまとめ売り成立個数及び
成立金額がプリセットされている。
【0029】しかして、前記キーボード16またはバー
コードスキャナ24が操作されて客が買い上げる商品の
商品コードが入力されると、前記商品ファイル31から
入力商品コードに対応する品名及び単価が読出される。 そして、上記商品ファイル31における入力商品コード
対応の総販売金額エリア31bの内容に上記単価が累積
されるとともに同入力商品コード対応の総販売個数エリ
ア31cの内容が「+1」更新される。また上記単価が
販売金額合計器33の内容に加算される。なお、上記販
売金額合計器33は1客の最初の商品登録が開始される
前に“0”にクリアされている。
コードスキャナ24が操作されて客が買い上げる商品の
商品コードが入力されると、前記商品ファイル31から
入力商品コードに対応する品名及び単価が読出される。 そして、上記商品ファイル31における入力商品コード
対応の総販売金額エリア31bの内容に上記単価が累積
されるとともに同入力商品コード対応の総販売個数エリ
ア31cの内容が「+1」更新される。また上記単価が
販売金額合計器33の内容に加算される。なお、上記販
売金額合計器33は1客の最初の商品登録が開始される
前に“0”にクリアされている。
【0030】従って、商品ファイル31の総販売金額エ
リア31bには販売登録された商品の総販売金額が商品
別に累積され、総販売個数エリア31cには総販売個数
が商品別にカウントされる。一方、販売金額合計器33
には1客が買い上げる商品の合計金額が記憶されること
になる。
リア31bには販売登録された商品の総販売金額が商品
別に累積され、総販売個数エリア31cには総販売個数
が商品別にカウントされる。一方、販売金額合計器33
には1客が買い上げる商品の合計金額が記憶されること
になる。
【0031】また、前記キーボード16またはバーコー
ドスキャナ24から客が買い上げる商品の商品コードが
入力されると、前記商品ファイル31における入力商品
コード対応のM&Mフラグが調べられる。ここで、同フ
ラグが“1”にセットされている場合にはまとめ売り指
定された商品の登録と判別されて、前記まとめ売り商品
テーブル32における入力商品コード対応の販売個数エ
リア32aの内容が「+1」更新される。なお、上記販
売個数エリア32aは1客の最初の商品登録が開始され
る前に“0”にクリアされている。従って、まとめ売り
商品テーブル32の販売個数エリア32aには1客が買
い上げるまとめ売り指定商品の販売個数が商品別にカウ
ントされることになる。
ドスキャナ24から客が買い上げる商品の商品コードが
入力されると、前記商品ファイル31における入力商品
コード対応のM&Mフラグが調べられる。ここで、同フ
ラグが“1”にセットされている場合にはまとめ売り指
定された商品の登録と判別されて、前記まとめ売り商品
テーブル32における入力商品コード対応の販売個数エ
リア32aの内容が「+1」更新される。なお、上記販
売個数エリア32aは1客の最初の商品登録が開始され
る前に“0”にクリアされている。従って、まとめ売り
商品テーブル32の販売個数エリア32aには1客が買
い上げるまとめ売り指定商品の販売個数が商品別にカウ
ントされることになる。
【0032】そして、この販売個数カウント値が該当ま
とめ売り指定商品の成立個数の整数倍になると、該当ま
とめ売り指定商品のまとめ売り成立と判断される。そう
すると、該当まとめ売り指定商品を通常単価で成立個数
分購入した時の金額から成立金額を減額した値引額が自
動的に計算されて、前記商品ファイル31における入力
商品コード対応の総販売金額エリア31bの内容から上
記値引額が減額されるとともに、値引額合計器34の内
容に上記値引額が加算される。また、前記商品ファイル
31における入力商品コード対応のM&M成立回数エリ
ア31dの内容が「+1」更新される。なお、上記値引
額合計器34は1客の最初の商品登録が開始される前に
“0”にクリアされている。
とめ売り指定商品の成立個数の整数倍になると、該当ま
とめ売り指定商品のまとめ売り成立と判断される。そう
すると、該当まとめ売り指定商品を通常単価で成立個数
分購入した時の金額から成立金額を減額した値引額が自
動的に計算されて、前記商品ファイル31における入力
商品コード対応の総販売金額エリア31bの内容から上
記値引額が減額されるとともに、値引額合計器34の内
容に上記値引額が加算される。また、前記商品ファイル
31における入力商品コード対応のM&M成立回数エリ
ア31dの内容が「+1」更新される。なお、上記値引
額合計器34は1客の最初の商品登録が開始される前に
“0”にクリアされている。
【0033】従って、商品ファイル31のM&M成立回
数エリア31dにはまとめ売り指定された商品のまとめ
売り成立回数が商品別にカウントされる。一方、値引額
合計器34には1客のまとめ売りによる値引額の合計額
が記憶されることになる。
数エリア31dにはまとめ売り指定された商品のまとめ
売り成立回数が商品別にカウントされる。一方、値引額
合計器34には1客のまとめ売りによる値引額の合計額
が記憶されることになる。
【0034】このように本実施例によれば、商品ファイ
ル31の総販売個数エリア31c及びM&M成立回数エ
リア31dにはまとめ売り指定された商品の総販売個数
とまとめ売り成立回数とがそれぞれ商品別に集計管理さ
れている。従って、上記商品ファイル31の内容を「点
検」または「精算」業務によって確認することによって
、まとめ売り指定された商品の総販売個数に対するまと
め売り販売個数の販売比率等、必要なデータを容易に取
得できる。
ル31の総販売個数エリア31c及びM&M成立回数エ
リア31dにはまとめ売り指定された商品の総販売個数
とまとめ売り成立回数とがそれぞれ商品別に集計管理さ
れている。従って、上記商品ファイル31の内容を「点
検」または「精算」業務によって確認することによって
、まとめ売り指定された商品の総販売個数に対するまと
め売り販売個数の販売比率等、必要なデータを容易に取
得できる。
【0035】なお、前記実施例では商品ファイル31を
POSターミナルに設けた例を示したが該POSターミ
ナルに伝送路を介して接続される上位コントローラに設
け、この上位コントローラにおいて各POSターミナル
にて登録されたまとめ売り指定商品の総販売個数及びま
とめ売り成立回数等を集計管理するように構成すること
もできる。
POSターミナルに設けた例を示したが該POSターミ
ナルに伝送路を介して接続される上位コントローラに設
け、この上位コントローラにおいて各POSターミナル
にて登録されたまとめ売り指定商品の総販売個数及びま
とめ売り成立回数等を集計管理するように構成すること
もできる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ま
とめ売り指定された商品の総販売個数とともにまとめ売
りの成立回数を商品別に管理することができ、総販売個
数に対するまとめ売り販売個数の販売比率等の必要なデ
ータを容易に取得できる商品販売データ処理装置を提供
できる。
とめ売り指定された商品の総販売個数とともにまとめ売
りの成立回数を商品別に管理することができ、総販売個
数に対するまとめ売り販売個数の販売比率等の必要なデ
ータを容易に取得できる商品販売データ処理装置を提供
できる。
【図1】 本発明の一実施例であるPOSターミナル
のブロック構成図。
のブロック構成図。
【図2】 同実施例におけるRAMの主要なメモリ構
成図。
成図。
【図3】 同実施例におけるCPUの商品登録処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
11…CPU、16…キーボード、24…バーコードス
キャナ、31…商品ファイル、32…まとめ売り商品テ
ーブル。
キャナ、31…商品ファイル、32…まとめ売り商品テ
ーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 各商品にそれぞれ付される商品コード
を入力する商品コード入力手段と、各商品の総販売個数
及びまとめ売り指定された商品のまとめ売り成立回数を
商品コード別にカウントする第1のカウント手段と、ま
とめ売り指定された商品の1取引における販売個数を商
品コード別にカウントする第2のカウント手段と、前記
入力手段により販売商品の商品コードが入力されると前
記第1のカウント手段によりカウントされる入力商品コ
ード対応の総販売個数を更新する総販売個数更新手段と
、前記入力手段により入力された商品コードがまとめ売
り指定された商品のものか否かを判別するコード判別手
段と、この判別手段により入力商品コードがまとめ売り
指定された商品のものであることが判別されると前記第
2のカウント手段によりカウントされる入力商品コード
対応の販売個数を更新する販売個数更新手段と、この更
新手段により更新される第2のカウント手段の内容から
商品毎のまとめ売りが成立しているか否かを判断するま
とめ売り判断手段と、この判断手段によりまとめ売り成
立が判断されると前記第1のカウント手段によりカウン
トされるまとめ売り成立商品の商品コードに対応するま
とめ売り成立回数を更新する成立回数更新手段と、を具
備したことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12975191A JPH04354094A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12975191A JPH04354094A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354094A true JPH04354094A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15017300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12975191A Pending JPH04354094A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH097069A (ja) * | 1995-06-14 | 1997-01-10 | Nec Corp | 衣料品におけるハンドルミックスマッチ制御方式 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12975191A patent/JPH04354094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH097069A (ja) * | 1995-06-14 | 1997-01-10 | Nec Corp | 衣料品におけるハンドルミックスマッチ制御方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2584546B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS62226299A (ja) | 販売登録装置 | |
| JP2618130B2 (ja) | 予約商品管理装置 | |
| JP5444657B2 (ja) | 販売データ処理装置 | |
| JPH06215270A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2978595B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP5014648B2 (ja) | レジスターシステム | |
| JPH04354094A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| US5598332A (en) | Cash register capable of temporary-closing operation | |
| JP2002032864A (ja) | 購入商品清算装置及び購入商品レシート | |
| JPH05151465A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP3479606B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JPH04225498A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS63225897A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH05166071A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2637066B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH083877B2 (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPS63138493A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPH0636233B2 (ja) | 販売登録処理装置 | |
| JPH0314098A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0831186B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0816922A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06195565A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH06348962A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH03223997A (ja) | 販売データ処理装置 |