JPH04354639A - 旋盤セルの段取り部材収納装置 - Google Patents

旋盤セルの段取り部材収納装置

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JPH04354639A
JPH04354639A JP3157393A JP15739391A JPH04354639A JP H04354639 A JPH04354639 A JP H04354639A JP 3157393 A JP3157393 A JP 3157393A JP 15739391 A JP15739391 A JP 15739391A JP H04354639 A JPH04354639 A JP H04354639A
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jaw
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Shigeru Nagatani
永谷 茂
Akira Yai
明 矢井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は旋盤と、旋盤が使用する
治工具やワークを収納するとともに、自動的に供給する
搬送装置を備えた旋盤セルに関する。
【0002】
【従来の技術】複合加工旋盤と、複合加工旋盤が使用す
る治工具やワークの収納装置と、治工具やワークを搬送
する装置とを備えた旋盤セルが知られている。旋盤セル
にあっては、複合加工旋盤が使用する予備の治工具を大
量に用意しておくことにより、多種類のワークを長時間
にわたって無人化により生産することができる。治具の
種類としては、例えば、旋盤の主軸チャックに装着する
チャックジョーがあり、工具としては、旋盤の刃物台に
供給する切削工具がある。搬送装置は、例えば、案内レ
ール上を走行するガントリーロボットが使用される。ロ
ボットのアーム先端に装着するハンドは、治具、工具、
ワーク等を取扱うので、目的に応じたハンドを用意して
おき、適宜交換する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】旋盤セルは、旋盤の周
辺に治工具等の段取り部材の収納装置やワークの収納装
置を配設して構成するので、スペースを要する。特に段
取り部材の収納装置は、予備の治具や工具を収納するの
で、大量の治工具を収納しようとすると、装置も大型化
し、スペース拡大の原因となる。装置が大型化すると、
部材の搬送経路も長くなり、生産のリードタイムも長大
化する不都合を生ずる。本発明は、チェーン式のマガジ
ンを備えて大量の治工具等の段取り部材をコンパクトに
収納するとともに、マガジンの割り出し精度の高い装置
を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】旋盤セルは、複合加工旋
盤と、複合加工旋盤に隣接して配設されたワーク収納装
置及び段取り部材収納装置と、複合加工旋盤と収納装置
との間でワークや段取り部材等を搬送する搬送装置を備
える。段取り部材収納装置は、搬送レールに直交する方
向に配設される基台を有し、基台上を直線的に走行する
ストッカを備える。ストッカには、搬送用のロボットの
アームに交換自在に装着されるハンドが収納される。基
台の両側部には2基の治工具収納装置が装備される。治
工具収納装置は、駆動スプロケットホイールと従動スプ
ロケットホイールの間に並列にかけわたされる2本のチ
ェーンを有し、2本のチェーンの間にツールマガジンが
備えられる。一方のチェーンの側部には、ジョーマガジ
ンが形成される。
【0005】
【作用】第1の治工具収納装置は、複合加工旋盤の第1
の主軸と第1の刃物台にジョーとツールを供給し、第2
の治工具収納装置は、第2の主軸と第2の刃物台にジョ
ーとツールを供給する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施する旋盤セルの平面図
、図2は正面図である。全体を符号1で示す旋盤セルは
、複合加工旋盤10と、ワーク収納装置50と、段取り
部材収納装置30と、搬送装置20を備える。複合加工
旋盤10は、例えば本出願により提案され、特公平2ー
42602号公報に開示されているような形式のもので
ある。この形式の複合加工旋盤は対向して配設した2台
の主軸と各々の主軸と協同する刃物台をそなえる。第1
の主軸と第1の刃物台は協同して第1の主軸に把持され
たワークに対して第1工程の加工を施す。第2の主軸は
第1の主軸から第一工程の加工が完了したワークを受け
取り、第2の刃物台と協同してワークに第二工程の加工
を施す。一連の加工によりワークの全ての加工が完了す
る。従って加工度の高いワークを短時間に高精度で生産
することができる。複合加工旋盤10の側部には、全体
を符号30で示すワーク収納装置と符号50で示す段取
り部材収納装置が配設される。
【0007】図示の実施例にあっては、段取り部材収納
装置50は複合加工旋盤10の側部に配設され、その外
側にワーク収納装置30が配設されている。しかしなが
ら、この段取り部材収納装置50とワーク収納装置30
をそれぞれ分離して、複合加工旋盤10の両側部に配設
してもよい。また、複合加工旋盤のどちらの側にも、段
取り部材収納装置50とワーク収納装置30を配設する
ことができる。複合加工旋盤10の上部には、ワーク収
納装置30との間を結ぶ搬送装置20が設けられる。搬
送装置20は、ガイドレール200とガイドレール20
0の長手方向の軸線である、軸Bにそって走行するガン
トリーロボット210を備える。ガントリーロボット2
10は、垂直方向である軸Aにそって上下動するアーム
220とアーム220の先端に装備されるハンド250
を有する。ハンド250は、交換式のもので取扱うワー
クや治工具に応じて種々の形式のハンドが用意される。 旋盤セルにおける搬送装置20の構造及び機能は、本出
願人の出願にかかる特願平2ー2733925に開示さ
れている。ワーク収納装置30は、ガイドレール200
に直交する方向に配設されるベース300を有する。ベ
ース300には台車310が走行自在に取り付けられる
。台車310はワークを乗せたパレットの搬入ステーシ
ョンWS1と、パレットを搬出するステーションWS2
との間を往復動する。
【0008】ワーク360を乗せたワークパレット35
0は段積み状態で搬入ステーションWS1に搬入される
。走行台車310はフォーク装置320を備える。フォ
ーク装置320は走行台車310に対して垂直方向に移
動可能に支持される。フォーク装置320のアームはワ
ークパレット350を両側部から把持する。ワークパレ
ット350は、記憶素子を備え、載置したワークの情報
を記入する。フォーク装置320はワークパレット35
0の記憶素子のデーターを読み取る装置を備える。段積
みパレットが搬入ステーションWS1に搬入されると、
フォーク装置320は段積みパレット350にそって上
下動し、各パレットのワークの情報を読み取り、コント
ローラー90へ送る。コントローラー90は搬入された
ワークの情報に基づいて加工手順等を搬送装置20及び
複合加工旋盤10へ指令する。走行台車310とフォー
ク装置320は、ワークを乗せたパレット350を案内
レール200の直下に設定されるのサービスポジション
へ運び、ガントリーロボット210と共同して対応する
ワーク360を複合加工旋盤10へ供給する。複合加工
旋盤10で加工が完了したワークは、ワークパレット3
50へ戻される。  1枚のパレット350のワークの
全てが加工されると、走行台車310とフォーク装置3
20は、そのワークパレット350を搬出ステーション
WS2へ降ろす。以下順次、素材ワークを乗せたパレッ
ト350をサービスポジションへ運び加工を継続する。
【0009】複合加工旋盤10は種々の形状寸法のワー
クを加工することができる。ワークの種類に応じて主軸
のチャックの上やツール等を段取り換えする必要が生ず
る。本発明の旋盤セル1は、多量の段取り部材を収容す
る装置を備える。段取り部材収納装置50は、搬送装置
20の案内レール200に直交する方向に配設されるベ
ース500を備える。ベース500上にはレール502
が設けられ、ストッカ510が軸X5にそって移動自在
に取り付けられる。ストッカ510は上部が開口する箱
型の形状を有し、ストッカ510内には交換ハンド25
0が格納される。交換ハンド250はガントリーロボッ
ト210のアーム220の先端に交換自在に取り付けら
れる。ハンド250の種類としては、複合加工旋盤10
の刃物台へ供給するツールを取扱うツールハンド、複合
加工旋盤10の主軸のチャックに供給するジョーを取扱
うジョーハンドやワークを取扱うワークハンドなどがあ
る。ワークハンドにはワークの端面を把持するスクロー
ルチャック形式のハンドやバーワークの外周部を把持す
るワークハンドなどがある。スクロールチャック形式の
ワークハンドにおいては、ワークの径寸法に応じてハン
ドのジョーを交換する必要が生じる。ストッカ510の
フランジ面に格納されるハンドジョーセット260は、
ワークの形状寸法に対応するジョーセットを備えワーク
ハンドに対して交換される。段取り部材収納装置50の
ベース500の両側具には大容量の治工具収納装置が装
備される。
【0010】図3は治工具収納装置の平面図、図4は正
面図、図5は側面図である。治工具収納装置60は平行
して配設される2本のチェーン630、640を有する
。2本のチェーン630、640はベース500の両端
部に取り付けられる一対のチェーンスプロケットホイー
ル610、620にかけわたされる。第1のチェーンス
プロケットホイール610は駆動ホイールであって第2
のチェーンスプロケットホイール620は従動ホイール
である。駆動ホイール610はサーボモーター612に
より制御される。駆動ホイール610と従動ホイール6
20のほぼ中央に、ツールやジョーを交換するサービス
ポジションSPが設定される。サービスポジションSP
の下部には従動スプロケットホイール615を備え、ホ
イール615の回転量をエンコーダにより検出してチェ
ーンの位置決めを行なう。ホイール610、620の直
径は大きな寸法を有し、曲率半径を大きくとってある。 従って、治工具収納装置60の全高Hの寸法は大きくな
る。ベース500の両側部に設けられる2基の治工具収
納装置60はベース500の中心線を挾んで対象の構造
をとる。
【0011】図6は治工具収納装置の要部を示す平面図
、図7は側面図である。一方のチェーン630は、リン
ク631の両側面にプレート632を配設し、ピン63
3で連結した構造を有する。他方のチェーン640も同
様の構造を有する。工具を保持するツールホルダー65
0は左右のチェーンのリンクを結ぶ盤状態の構造を有す
る。ツールホルダー650の中央部にはツール710を
差し込むためのツールポケット651が設けられる。 ツールポケット651はツール710の円筒シャンク7
12を差し込む円筒状の構造を有する。ツールシャンク
712の外周部にはセレーション713が形成される。 ツールホルダー650は先端にセレーション溝を持つシ
ャフト653を有し、シャフト653はカムフォロワ6
55により軸方向に移動する。シャフト653の先端部
のセレーションが、ツールシャンク712のセレーショ
ン713に噛み合いツール710の受け止めを構成する
。ベース500の所定の位置にIDアンテナ790を設
置し、ツールホルダー650に埋め込まれたIDタグに
書き込まれたツ−ルの情報の読み取り、又は書き込みが
なされる。内側に配設される第2のチェーン640の側
部には、ジョーホルダー660が取り付けられる。ジョ
ーホルダー660はチェーンの各リンクごとに設けられ
る。本実施例においては100個のジョーホルダーの6
60が設けられる。ジョーホルダー660は、ジョー7
20を差し込むためのジョーポケット661を有する。
【0012】本発明は以上の様に、旋盤に付設される段
取り部材収納装置に、第1及び第2の治工具収納装置が
装備される。第1の治工具収納装置は50本のツールと
100本のジョーを収納することができる。ツールは複
合加工旋盤の第1の刃物台へ供給される。ジョーは複合
加工旋盤の第1の主軸のチャックに供給される。一般に
主軸のチャックは3本のジョーが1セットとして使用さ
れる。本治工具収納装置にあっては100本のジョーを
収納することができるが、33セット合計99本のジョ
ーを収納し、1個のジョーホルダーは空とする。この空
のジョーホルダー665をチェーン式の治工具収納装置
の原点として利用することができる。この装置にあって
は多数のツールとジョーを収納することができるので旋
盤セルは多種類のワークを長時間にわたって無人化によ
り生産を継続することができる。本発明の治工具収納装
置60を構成するツールマガジン及びジョーマガジンは
循環するチェーンの上部に設定されるサービスポジショ
ンにおいてツール及びジョーを交換する。従ってチェー
ンの下部においてはツール及びジョーは下向きの力を受
けてツールポケット又はジョーポケットから抜け出す方
向の力を受ける。そこでツールまたはジョーがポケット
から抜け出すことを防止する機構を必要とする。
【0013】図8は、ジョーマガジンの作用を示す説明
図である。全体を符号70で示すジョーマガジンは、正
方向P1又は逆転方向P2に移動制御される。ジョーマ
ガジン70の経路の内、中央上部にジョーを交換するた
めのサービスポジションSPが設定される。このサービ
スポジションSPにおいてガントリーロボットのジョー
ハンドが、ジョーマガジン70の所定のジョー720を
マガジンから引き抜いたりマガジンへ戻す作業を行う。 そこでジョーマガジン72設ける抜け止め防止装置は、
サービスポジションSPの近傍ではアンクランプとなっ
てジョーをポケットから抜きだすことを可能とし、その
他の範囲ではクランプ状態となってジョーがポケットか
ら抜けだすことを防止する。抜け止め防止装置を操作す
る機構として、サービスポジションSPに第1のガイド
G1を設け、ガイドG1の上流側及び下流側に、第1の
ドッグ11及び第2のドッグ12を配設する。ジョーマ
ガジン70が正方向P1に移動するとき、ガイドG1と
第1のドッグD11の間にアンクランプ範囲UC1が設
定される。ジョーマガジン70が逆転方向Pに移動する
時、ガイドG1と第2のドッグD12の間にアンクラン
プ範囲UC2が設定される。
【0014】図9,図10及び図11はジョーの抜け止
め装置の詳細を示す。全体を符号670で示す抜け止め
防止装置は、ジョーポケット661にピン671によっ
て回動自在に取り付けられる板状のブラケット672を
有する。ブラケット672の上端部は内側に折曲部67
3が形成され、下端部にはカムフォロワ674が取り付
けられる。ブラケット672の重心位置は、ジョ−ポケ
ットが下向きにあるときクランプ状態を保つように、ブ
ラケット672が自然状態で直立する位置に設定される
。従って、ブラケット670の上端部の折曲部673は
ジョー720の肩部724に係合し、ジョー720がジ
ョーポケット661から抜け出すのを防止する。図12
は、図9のC矢視図であって、ガイドG1及び2つのド
ッグD11及びD12の平面図である。ガイドG1は、
板状材680で構成されカム溝681を有する。このカ
ム溝681は抜け止め防止装置670のカムフォロワ6
74を矢印の方向へ付勢する。図11は、図9のB矢視
図であって抜け止め装置670は矢印方向へ回動し、折
曲部673はジョー720の肩部724からはずれた状
態を示す。この状態ではジョー720を上方へ抜きだす
ことができる。ガイドG1のカム溝681からカムフォ
ロワ674が外れて第1のドッグD11に案内されると
、抜け止め防止装置670はクランプ状態に戻る。第1
のドッグD11は板状材の本体685を有し、山型のカ
ム山686を形成する。抜け止め防止装置670のカム
フォロワ674がこのカム山686にあたると、カム作
用により抜け止め防止装置670を強制的にクランプ状
態に復帰させる。
【0015】本発明のジョーマガジンは以上の様に落下
防止装置を備えるのでチェーン式のジョーマガジンを垂
直面内で自由に旋回させることができる。次にツールの
落下防止装置を図13ないし図17により説明する。ツ
ールマガジンのポケット651は、ツール710のシャ
ンク712を差し込む円筒形状を保有する。このツール
ポケット651にシャフト653を摺動自在に取り付け
る。シャフト653の先端部には、ツールシャンク71
2のセレーション713に係合するセレーション654
が形成される。このシャフト653はカムフォロワ65
5により操作される。ツールマガジンにおけるサービス
ポジションSPは、ジョーマガジンのサービスポジショ
ンSPの近傍に設定される。サービスポジションSPに
はガイドG2を設け、ガイドG2の上流側と下流側に第
1のドッグD21と第2のドッグD22を設ける。ガイ
ドG2は板状材の本体690を有し、本体690の前後
にはカム山691が形成される。第1のドッグD21は
板状材の本体695を有し、本体695はカム山696
を有する。第2のドッグD22も同様の本体697を有
し、本体697はカム山698を形成する。
【0016】図13及び図14は、ツール710がツー
ルポケット651内にクランプされた状態を示す。シャ
フト653はツールシャンク712に当接し、セレーシ
ョンが噛み合ってツール710がツールポケット651
から落下するのを防止する。ツールマガジンがサービス
ポジションSPに近づくと、ガイドG2のカム山691
にカムフォロワ655が乗り上げシャフト653をツー
ルシャンク712から引き離す。図15及び図16はこ
の状態を示す。シャフト653のセレーション654は
、ツールシャンク712のセレーション713から離脱
し、ツール710はツールポケット651から抜け出す
ことができる。サービスポジションを通過するとカムフ
ォロワ655は第1のドッグD21のカム山696によ
り、ツールシャンク712側へ押圧され両者のセレーシ
ョンが噛み合ってクランプ状態に復帰する。したがって
ツールマガジンが下方へ向かってもツールの落下は防止
される。本発明のツールマガジンは以上のようにツール
の落下防止装置を備えるので、チェーン上のツールマガ
ジンを垂直面内で自由に走行させることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のようにツール及びジョー
の収容装置を大容量に構成することができるので、充分
な予備工具と予備軸を備えて長時間にわたる無人化加工
を継続することができる。複合加工旋盤は、第1の主軸
と第1の刃物台及び、第2の主軸と第2の刃物台を備え
る。本発明の治工具収納装置は、第1の主軸と第1の刃
物台に供給するツールとジョーを収容するツールマガジ
ン及びジョーマガジンと第2の主軸と第2の刃物台に供
給するツールとジョーを収納するツールマガジン及びジ
ョーマガジンを別個に構成し、それぞれ独立して制御す
るようにしてあるので、ツール及びジョーの交換時間を
短時間に実行することができる。ツール又はジョーは、
サービスポジションの近傍においてのみアンクランプ状
態とされ、その他の範囲では収納装置内にクランプされ
るので、収納装置が下向き位置にあってもツール又はジ
ョーの落下が防止される。ツール又はジョーの落下防止
装置はなんらの駆動手段を備えないので、動力を必要と
せず構造も簡単である。したがって、故障も少なく、又
、不具合があった場合にも対応が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する旋盤セルの平面図。
【図2】正面図。
【図3】段取り部材収納装置の平面図。
【図4】正面図。
【図5】側面図。
【図6】ツールマガジン及びジョーマガジンの平面図。
【図7】断面図。
【図8】ツールマガジンの走行経路を示す説明図。
【図9】ジョーマガジンの詳細を示す正面図。
【図10】図9のA矢視図。
【図11】図9のB矢視図。
【図12】図9のC矢視図。
【図13】ツールマガジンの断面図。
【図14】図13のBB断面図。
【図15】ツールマガジンの断面図。
【図16】図15のAA断面図。
【図17】ツール落下防止装置の作用を示す説明図。
【符号の説明】
1      旋盤セル 10    複合加工旋盤 20    搬送装置 30    ワーク収納装置 50    段取り部材収納装置 60    治工具収納装置 70    ジョーマガジン 72    ツールマガジン 630  第1のチェーン 640  第2のチェーン 651  ツールポケット 653  シャフト 655  カムフォロワー 661  ジョーポケット 670  ジョー落下防止装置 710  ツール 720  ジョー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】  複合加工旋盤と、複合加工旋盤に隣接
    して配置されたワーク収納装置及び段取り部材収納装置
    と、複合加工旋盤とワーク収納装置及び段取り部材収納
    装置との間で部材を搬送する搬送装置とを備えた旋盤セ
    ルの段取り部材収納装置であって、段取り部材収納装置
    は、基台の上部に直線動自在に装備されて搬送装置のロ
    ボットアームに交換自在に装着されるハンドを収納する
    ストッカと基台の両側部に装備された2基の治工具収納
    装置を備えてなる旋盤セルの部材収納装置。 【請求項2】  治工具収納装置は、駆動スプロケット
    ホイールと従動スプロケットホイールの間に、並列にか
    け渡される第1及び第2のチェーンと、第1及び第2の
    チェーンの間に配設されるツールマガジンと、一方のチ
    ェーンの側部に配設されるジョーマガジンを備えてなる
    請求項1記載の旋盤セルの部材収納装置。  【請求項
    3】  チェ−ンの1ピッチ毎にツ−ルマガジンの構成
    要素であるツ−ルポケットと、ジョ−マガジンの構成要
    素であるジョ−ポケットを備えてなる請求項2記載の旋
    盤セルの部材収納装置。 【請求項4】  2基の治工具収納装置は、それぞれ独
    立したチェーンの駆動制御装置を備えてなる請求項1記
    載の旋盤セルの部材収納装置。 【請求項5】  ツールマガジンは、ツールのシャンク
    を挿入するツールポケットと、ツールのシャンクに形成
    するセレーションに噛み合うセレーションを有するシャ
    フトと、シャフトを制御するカムフォロワからなるツー
    ル落下防止装置を備えてなる請求項2記載の旋盤セルの
    部材収納装置。 【請求項6】  治工具収納装置は、基台上に設定され
    るツールを交換するためのサービスポジションに配設さ
    れるガイドと、ガイドの近傍に配設されるドッグとを有
    し、ガイドのカムはシャフトのカムフォロワと協同して
    ツールのクランプを解除し、ドッグはカムフォロワと協
    同してツールをクランプする請求項5記載の旋盤セルの
    部材収納装置。 【請求項7】  ジョーマガジンは、ジョーを挿入する
    ジョウーポケットに揺動自在にとりつけられ、一端部に
    ジョーの肩部に係合する折曲面を、他端部カムフォロワ
    を有する板状のブラケットからなるジョー落下防止装置
    を備えてなる請求項2記載の旋盤セルの部材収納装置。 【請求項8】  治工具収納装置は、基台上に設定され
    るジョーを交換するためのサービスポジションに配設さ
    れるガイドと、ガイドの近傍に配設されるドッグを有し
    、ガイドのカムはブラケットのカムフォロワと協同して
    ジョーのクランプを解除し、ドッグはカムフォロワと協
    同してジョーをクランプする。請求項7記載の旋盤セル
    の部材収納装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61103746A (ja) * 1984-10-25 1986-05-22 Okuma Mach Works Ltd 単一ロボツトによる各部交換システム
JPH01252345A (ja) * 1988-03-31 1989-10-09 Yamazaki Mazak Corp 工作機械設備及びそれに使用するワーク供給装置

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