JPH04355263A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04355263A JPH04355263A JP3157607A JP15760791A JPH04355263A JP H04355263 A JPH04355263 A JP H04355263A JP 3157607 A JP3157607 A JP 3157607A JP 15760791 A JP15760791 A JP 15760791A JP H04355263 A JPH04355263 A JP H04355263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- disk
- disc
- optical disk
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置のディ
スク回転支持装置に関するものである。
スク回転支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク装置は、通常図3に示
す様にディスク15がローディング機構により挿入され
ると、ディスク25はターンテーブル22に装着し、ス
ピンドルモータ21によって回転させ、回転するディス
クの信号面を光学ヘッドと対向させ、この光学ヘッドに
よりディスクの記録及び再生を行なう。このクランプ機
構の構成において、スピンドルモータの出力軸にターン
テーブル22が設けられ、さらにディスク芯出しのため
のコーン23、ディスク固定用のマグネット24を有し
、ディスクを固定するクランパ26によりディスクはス
ピンドルモータ1に固定される。クランパ26は、磁性
材27を有し、ターンテーブル22に設けられたマグネ
ット24の着磁力によりディスク25を介してスピンド
ルモータ21に固着される。
す様にディスク15がローディング機構により挿入され
ると、ディスク25はターンテーブル22に装着し、ス
ピンドルモータ21によって回転させ、回転するディス
クの信号面を光学ヘッドと対向させ、この光学ヘッドに
よりディスクの記録及び再生を行なう。このクランプ機
構の構成において、スピンドルモータの出力軸にターン
テーブル22が設けられ、さらにディスク芯出しのため
のコーン23、ディスク固定用のマグネット24を有し
、ディスクを固定するクランパ26によりディスクはス
ピンドルモータ1に固定される。クランパ26は、磁性
材27を有し、ターンテーブル22に設けられたマグネ
ット24の着磁力によりディスク25を介してスピンド
ルモータ21に固着される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの構成におい
て、スピンドルモータの直径は、光学ヘッドがディスク
の最内周を記録、再生する関係で制約があり、高感度な
モータを提供する場合、スピンドルモータの高さ寸法を
大きく取り、高パワーモータを設計する必要があった。 このため、スピンドルモータの偏平化、及び装置の薄型
化は非常に困難であった。また、従来ディスクには製作
時の誤差が回転時に面振れとなり、これを光ヘッドのレ
ンズアクチュエータFocusサーボを高感度に設計す
る必要があった。この面振れを抑えるために、クランパ
の直径をディスク直径とほぼ同程度とし、面振れを抑制
することも考えられるが、スピンドルモータの負荷とな
りスピンドルモータの感度特性を劣化させるものであっ
た。
て、スピンドルモータの直径は、光学ヘッドがディスク
の最内周を記録、再生する関係で制約があり、高感度な
モータを提供する場合、スピンドルモータの高さ寸法を
大きく取り、高パワーモータを設計する必要があった。 このため、スピンドルモータの偏平化、及び装置の薄型
化は非常に困難であった。また、従来ディスクには製作
時の誤差が回転時に面振れとなり、これを光ヘッドのレ
ンズアクチュエータFocusサーボを高感度に設計す
る必要があった。この面振れを抑えるために、クランパ
の直径をディスク直径とほぼ同程度とし、面振れを抑制
することも考えられるが、スピンドルモータの負荷とな
りスピンドルモータの感度特性を劣化させるものであっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はクランパ部をス
ピンドルモータのロータ部と兼用化し、ディスクのほぼ
全面をスピンドルモータのロータ部でクランプし、この
ロータ部がディスクの記録面に対し、裏側に配置した構
成としたものである。
ピンドルモータのロータ部と兼用化し、ディスクのほぼ
全面をスピンドルモータのロータ部でクランプし、この
ロータ部がディスクの記録面に対し、裏側に配置した構
成としたものである。
【0005】
【作用】この発明によれば、高感度な特性を維持したス
ピンドルモータの偏平化が可能となり、さらにディスク
の面振れを抑制し、フォーカスサーボ設計を容易にした
薄型化クランプ機構を提供できる。
ピンドルモータの偏平化が可能となり、さらにディスク
の面振れを抑制し、フォーカスサーボ設計を容易にした
薄型化クランプ機構を提供できる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図1〜図2を参照
して説明する。同図において、1はスピンドルモータ部
であって、モータベース4と、モータベース4の中心に
配置されたシャフト9と、モータベース4に配置された
コイル6と、コイル6に対向し、分離されたロータ(マ
グネット)7と、ロータ7に設けられたディスク保護材
8とから構成されている。一方、スピンドルモータ部1
に対向する部分にはターンテーブル2が配置されており
、その上にはコーン3が配置されている。又、ターンテ
ーブル2はベアリング10により回転可能に固定されて
おり、コーン3のテーパ部によるディスク5の芯出しが
行なわれる。特に、ロータ7及びディスク保護材8をデ
ィスク5の直径と同等に構成し、ディスクのほぼ全面を
クランプすることにより、ディスクの面振れが抑制され
る。さらにディスクの固有振動数がロータと一体化する
こととなるため、従来の約100Hzに比べ高周波数と
なり、フォーカスサーボ特性の向上、及びフォーカスサ
ーボ設計を容易にする効果が得られる。
して説明する。同図において、1はスピンドルモータ部
であって、モータベース4と、モータベース4の中心に
配置されたシャフト9と、モータベース4に配置された
コイル6と、コイル6に対向し、分離されたロータ(マ
グネット)7と、ロータ7に設けられたディスク保護材
8とから構成されている。一方、スピンドルモータ部1
に対向する部分にはターンテーブル2が配置されており
、その上にはコーン3が配置されている。又、ターンテ
ーブル2はベアリング10により回転可能に固定されて
おり、コーン3のテーパ部によるディスク5の芯出しが
行なわれる。特に、ロータ7及びディスク保護材8をデ
ィスク5の直径と同等に構成し、ディスクのほぼ全面を
クランプすることにより、ディスクの面振れが抑制され
る。さらにディスクの固有振動数がロータと一体化する
こととなるため、従来の約100Hzに比べ高周波数と
なり、フォーカスサーボ特性の向上、及びフォーカスサ
ーボ設計を容易にする効果が得られる。
【0007】又、ディスク全面をクランプすることはス
ピンドルモータ駆動径の大口径化になる。従ってモータ
の偏平化が可能となり、装置の薄型化が可能となる。 尚、本発明において、クランプ機構のローディング動作
はディスク5がターンテーブル2のコーン3に配置され
ると、スピンドルモータ部1(クランプ系)が垂直に降
下し、ディスク保護材8でディスク5を押圧すると共に
、シャフト9がコーン3に押圧されて完了する。
ピンドルモータ駆動径の大口径化になる。従ってモータ
の偏平化が可能となり、装置の薄型化が可能となる。 尚、本発明において、クランプ機構のローディング動作
はディスク5がターンテーブル2のコーン3に配置され
ると、スピンドルモータ部1(クランプ系)が垂直に降
下し、ディスク保護材8でディスク5を押圧すると共に
、シャフト9がコーン3に押圧されて完了する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により次の
効果が得られる。 (1)大口径のスピンドルモータ駆動系を設けることが
可能となり、高感度なスピンドルモータ特性で偏平化、
すなわち装置の薄型化が提供できる。 (2)ディスクのほぼ全面をクランプすることで、ディ
スクの面振れを抑制することが出来、フォーカスサーボ
設計が容易となる。
効果が得られる。 (1)大口径のスピンドルモータ駆動系を設けることが
可能となり、高感度なスピンドルモータ特性で偏平化、
すなわち装置の薄型化が提供できる。 (2)ディスクのほぼ全面をクランプすることで、ディ
スクの面振れを抑制することが出来、フォーカスサーボ
設計が容易となる。
【図1】本発明の一実施例を示すディスククランプ構成
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本発明のディスククランプ機構のディスクをク
ランプする前の構成を示す断面図である。
ランプする前の構成を示す断面図である。
【図3】従来のディスククランプ機構の構成を示す断面
図である。
図である。
【符号の説明】
1 スピンドルモータ部
2 ターンテーブル
3 コーン
4 モータベース
5 ディスク
6 コイル
7 ロータ(マグネット)
8 ディスク保護材
9 モータシャフト
10 ベアリング
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスククランプ部材を備えた光ディ
スク装置において、前記ディスククランプ部材とスピン
ドルモータ部と兼用化したことを特徴とする光ディスク
装置。 - 【請求項2】 スピンドルモータ部のロータ部が、デ
ィスク面積に近似していることを特徴とする請求項1記
載の光ディスク装置。 - 【請求項3】 ディスクと対向するスピンドルモータ
部のロータ部にディスク保護材を配置したことを特徴と
する請求項1記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157607A JPH04355263A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157607A JPH04355263A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355263A true JPH04355263A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15653427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157607A Pending JPH04355263A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355263A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3157607A patent/JPH04355263A/ja active Pending
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