JPH043554A - インターフェイス回路 - Google Patents
インターフェイス回路Info
- Publication number
- JPH043554A JPH043554A JP2104075A JP10407590A JPH043554A JP H043554 A JPH043554 A JP H043554A JP 2104075 A JP2104075 A JP 2104075A JP 10407590 A JP10407590 A JP 10407590A JP H043554 A JPH043554 A JP H043554A
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- Japan
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- data
- serial
- circuit
- recognition code
- interface circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、非同期式直列データ通信用のインターフェ
イス@路、特に航空機搭載用アビエクス間のインターフ
ェイスに適する直列データのインターフェイス回路に関
するものである。
イス@路、特に航空機搭載用アビエクス間のインターフ
ェイスに適する直列データのインターフェイス回路に関
するものである。
第3図は、従来のインターフェイス回路の構成を示すも
のである。
のである。
図において、(1)はデータの送受信を決定することが
できる第1の装置、(2)は第1の装置(1)の送信デ
ータを受信し、その要求に基づいてデータを回答する能
力を有している第2の装置、(3)は第1の装置(1)
と第2の装置(2)とを接続する接地線及び信号線を含
むケーブル、 (4a)〜(4b)は第1の装置及び第
2の装置におけるデータの送信/受信を決定している非
同期式インターフェイス回路の信号処理部、 (5m)
〜(5d)は第1の装置(1)及び第2の装置(2)の
各々の信号処理部(4a)が要求しているデータを並列
データから直列データに、又は外部からの直列データを
並列データに変換する直並列変換回路、 (6m)〜(
6b)は同期信号を発生又は読み取る同期回路、 (7
a)〜(7b)は第1の装置(1)及び第2の装W(2
)を対地的に絶縁するための絶縁トランスである。
できる第1の装置、(2)は第1の装置(1)の送信デ
ータを受信し、その要求に基づいてデータを回答する能
力を有している第2の装置、(3)は第1の装置(1)
と第2の装置(2)とを接続する接地線及び信号線を含
むケーブル、 (4a)〜(4b)は第1の装置及び第
2の装置におけるデータの送信/受信を決定している非
同期式インターフェイス回路の信号処理部、 (5m)
〜(5d)は第1の装置(1)及び第2の装置(2)の
各々の信号処理部(4a)が要求しているデータを並列
データから直列データに、又は外部からの直列データを
並列データに変換する直並列変換回路、 (6m)〜(
6b)は同期信号を発生又は読み取る同期回路、 (7
a)〜(7b)は第1の装置(1)及び第2の装W(2
)を対地的に絶縁するための絶縁トランスである。
次に動作について、データ送受の処理動作を示す第4図
のタイミングチャートをして説明する。
のタイミングチャートをして説明する。
このような構成において所定のデータを送受する場合、
第1の装置(1)の信号処理部(4a)はデータを転送
する前に同期信号として同期回路(6a)を起動し、第
4図に示す同期信号(ア)を絶縁トランス(7a)を通
して第2の装置(2)に転送される。次に信号処理部(
4a)は、第4図に示す所定のデータ(イ)を直並列変
換回路(5a)に転送され直列データとして絶縁トラン
ス(7a)を通して第2の装置(2)に転送される。転
送された(イ)のデータは絶縁トランス(7b)を通し
て直並列変換口gI (5e)で受信され、並列データ
となって信号処理部(4b)によって処理される。この
時点で信号処理部(4b)は、この並列データの中の自
己認識コードを把握し、データの送受信及び転送ワード
数の情報を得ることが出来る。
第1の装置(1)の信号処理部(4a)はデータを転送
する前に同期信号として同期回路(6a)を起動し、第
4図に示す同期信号(ア)を絶縁トランス(7a)を通
して第2の装置(2)に転送される。次に信号処理部(
4a)は、第4図に示す所定のデータ(イ)を直並列変
換回路(5a)に転送され直列データとして絶縁トラン
ス(7a)を通して第2の装置(2)に転送される。転
送された(イ)のデータは絶縁トランス(7b)を通し
て直並列変換口gI (5e)で受信され、並列データ
となって信号処理部(4b)によって処理される。この
時点で信号処理部(4b)は、この並列データの中の自
己認識コードを把握し、データの送受信及び転送ワード
数の情報を得ることが出来る。
次に、処理したデータが第1の装置(1)の必要なデー
タ要求であった場合、信号処理装置部(4b)は要求さ
れたデータを直並列変換@路(5d)へ転送する。転送
されたデータは直並列変換口i (5d)で第4図の示
す直列データ(つ)となって絶縁トランス(7b)を通
して第1の装置(1)に送られろ。
タ要求であった場合、信号処理装置部(4b)は要求さ
れたデータを直並列変換@路(5d)へ転送する。転送
されたデータは直並列変換口i (5d)で第4図の示
す直列データ(つ)となって絶縁トランス(7b)を通
して第1の装置(1)に送られろ。
第1装置(1)に転送された直列データ(つ)は、絶縁
トランス(7a)を通して第4図に示すように第1の装
置(1)と第2の装置f (21間で定められたデータ
波形(1)を同期回# (6a)の読み取りタイミング
(オ)によって直並列変換回路(5b)にて並列データ
に変換され信号処理部(4a)に読み込まれる。
トランス(7a)を通して第4図に示すように第1の装
置(1)と第2の装置f (21間で定められたデータ
波形(1)を同期回# (6a)の読み取りタイミング
(オ)によって直並列変換回路(5b)にて並列データ
に変換され信号処理部(4a)に読み込まれる。
従来の非同期式インターフェイス回路は以上のように構
成されているので、第1の装置と第2の装置間のデータ
の送受信は自己認識コード及びデータ種類並びにデータ
数を含んだ直列データを読み取るため、データ要求に即
答出来ないなどの課題があった。
成されているので、第1の装置と第2の装置間のデータ
の送受信は自己認識コード及びデータ種類並びにデータ
数を含んだ直列データを読み取るため、データ要求に即
答出来ないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためのもので、
装置間のデータの送受に関して短い時間内で応答できる
よう、認識コード及びデータの種類並びにデータ数等を
直流電圧にて送受する事によって、いままでの直列デー
タでの授受よ恒も短時間で転送できる非同期式直列デー
タ転送におけるインターフェイス回路を提供するもので
ある。
装置間のデータの送受に関して短い時間内で応答できる
よう、認識コード及びデータの種類並びにデータ数等を
直流電圧にて送受する事によって、いままでの直列デー
タでの授受よ恒も短時間で転送できる非同期式直列デー
タ転送におけるインターフェイス回路を提供するもので
ある。
この発明に係わるインターフェイス回路は、所定のデー
タを受信する前に装置間の自己認識コードを設定し、そ
の値を直流電圧に変換し、データとして第2の装置に転
送するようにしたものである。
タを受信する前に装置間の自己認識コードを設定し、そ
の値を直流電圧に変換し、データとして第2の装置に転
送するようにしたものである。
この発明におけるインターフェイス回路は、所定の直列
データを短時間で受信するため、各々の装置間の自己認
識コード及びデータのN類並びにデータ数を直流電圧と
して事前に設定する事によってデータを要求する前に所
定の電圧を各装置に転送し、短時間で要求したデータの
送受信する。
データを短時間で受信するため、各々の装置間の自己認
識コード及びデータのN類並びにデータ数を直流電圧と
して事前に設定する事によってデータを要求する前に所
定の電圧を各装置に転送し、短時間で要求したデータの
送受信する。
息下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、(1)〜(7)は上記従来技術と同様
である。
である。
(8)は装置間の認識コード及びデータの種類並びにデ
ータ数の電圧が設定されている認識コード電圧発生回路
、(9)は直列データが転送される前に直流電圧で転送
された認識コードを把握する自己認識コード判定回路で
ある。
ータ数の電圧が設定されている認識コード電圧発生回路
、(9)は直列データが転送される前に直流電圧で転送
された認識コードを把握する自己認識コード判定回路で
ある。
次に、この発明における直列式のインターフェイス回路
の処理タイミング波形を示す第2図を参照して説明する
。
の処理タイミング波形を示す第2図を参照して説明する
。
このような構成において、所定のデータを送受する場合
、第1の装置(1)の信号処理部(4a)はデータを転
送する前に認識コード電圧を発生させるため認識コード
電圧発生回路(8)に対して、第2の装置の認識コード
及びデータの種類並びにデータ数の直流電圧を絶縁トラ
ンス(7a)を通して第2の装置(2)に第2図の波形
(ア)のごとく転送される。次に、信号処理部(4a)
は第2図の示す所定のデータ(イ)を直並列変換回路(
5a)に転送し、直列データとして絶縁トランス(7a
)を通して第2の装置(2)に転送される。転送された
(イ)のデータは絶縁トランス(7b)を通して直並列
変換回路(5C)で受信され。
、第1の装置(1)の信号処理部(4a)はデータを転
送する前に認識コード電圧を発生させるため認識コード
電圧発生回路(8)に対して、第2の装置の認識コード
及びデータの種類並びにデータ数の直流電圧を絶縁トラ
ンス(7a)を通して第2の装置(2)に第2図の波形
(ア)のごとく転送される。次に、信号処理部(4a)
は第2図の示す所定のデータ(イ)を直並列変換回路(
5a)に転送し、直列データとして絶縁トランス(7a
)を通して第2の装置(2)に転送される。転送された
(イ)のデータは絶縁トランス(7b)を通して直並列
変換回路(5C)で受信され。
並列データとなって信号処理部(4b)によって処理さ
れる。
れる。
次に、データを受信する場合、所定の認識コード及びデ
ータの種類並びにデータ数を信号処理部(4a)が認識
コード電圧発生回路(8)に対して直流電圧に変換させ
絶縁トランス(7a)を通して第2の装置(2)へ直列
データとして転送される。
ータの種類並びにデータ数を信号処理部(4a)が認識
コード電圧発生回路(8)に対して直流電圧に変換させ
絶縁トランス(7a)を通して第2の装置(2)へ直列
データとして転送される。
第2図に示す第2の装置(2)に転送された直流電圧の
直流データの(つ)の波形は絶縁トランス(7b)を通
して自己認識コード判定回路(9)によって認識コード
が把握され、第2の装置(2)の認識コードであった場
合、データの種類及びデータ数を信号処理部(4b)に
送られ、指定されてデータの種類及びデータ数を信号処
理部(4b)は直並列変換回路(5d)に指定されたデ
ータを絶縁トランス(7b)を通して第1の装置(1)
に応答する。
直流データの(つ)の波形は絶縁トランス(7b)を通
して自己認識コード判定回路(9)によって認識コード
が把握され、第2の装置(2)の認識コードであった場
合、データの種類及びデータ数を信号処理部(4b)に
送られ、指定されてデータの種類及びデータ数を信号処
理部(4b)は直並列変換回路(5d)に指定されたデ
ータを絶縁トランス(7b)を通して第1の装置(1)
に応答する。
第1の装置(1)に応答するため自己認識判定回路(9
)は、第4図の(つ)の波形を直流電圧にて第1の装N
(1)に送信する。
)は、第4図の(つ)の波形を直流電圧にて第1の装N
(1)に送信する。
次に、第1の装置(1)に転送するデータ(1)が絶縁
トランス(7a)を通して直並列変換回路(5b)にて
並列データとして読み取りタイミング(オ)によって信
号処理部(4a)に読み込まれる。
トランス(7a)を通して直並列変換回路(5b)にて
並列データとして読み取りタイミング(オ)によって信
号処理部(4a)に読み込まれる。
なお、上記実施例では非同期式直列データのインターフ
ェイス回路について説明したが、並列データのインター
フェイス回路においても上記実施例と同等の効果を奏で
る。
ェイス回路について説明したが、並列データのインター
フェイス回路においても上記実施例と同等の効果を奏で
る。
ふ上のように、この発明に係るインターフェイス回路で
は、装置間の認識コード及びデータの種類並びにデータ
数を認識コード電圧発生回路で直流電圧で転送すること
によって、装置間のデータ転送時間を短時間に転送する
ことができる効果がある。
は、装置間の認識コード及びデータの種類並びにデータ
数を認識コード電圧発生回路で直流電圧で転送すること
によって、装置間のデータ転送時間を短時間に転送する
ことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるインターフェイス回
路を示す構成図、第2図はこの発明のインターフェイス
回路におけるデータの読み取りタイミングチャート、第
3図は従来のインターフェイス回路の構成図、第4図は
従来のインターフェイス回路の読み取りタイミングチャ
ートである。 図において、(1)は第1の装置、(2)は第2の装置
。 (3a) 〜(3b)はケーブル、 (4a) 〜(4
b)は信号処理部。 (5a) 〜(5dlは直並列変換回路、 (6a)
〜(6b)は同期回路、 (7a)〜(7b)は絶縁ト
ランス、(8)は認識コード電圧発生回路、(9)は自
己認識コード判定@路である。 なお2図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
路を示す構成図、第2図はこの発明のインターフェイス
回路におけるデータの読み取りタイミングチャート、第
3図は従来のインターフェイス回路の構成図、第4図は
従来のインターフェイス回路の読み取りタイミングチャ
ートである。 図において、(1)は第1の装置、(2)は第2の装置
。 (3a) 〜(3b)はケーブル、 (4a) 〜(4
b)は信号処理部。 (5a) 〜(5dlは直並列変換回路、 (6a)
〜(6b)は同期回路、 (7a)〜(7b)は絶縁ト
ランス、(8)は認識コード電圧発生回路、(9)は自
己認識コード判定@路である。 なお2図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 接地線及び信号線を含むケーブルによって、お互い接続
された第1及び第2の装置間の非同期式直列データ通信
用のインターフェイス回路において、上記第1の装置に
設けられ、上記第2の装置に直列データを送受信する直
並列変換回路と、上記第2の装置に設けられ、上記第2
の装置から上記信号線を介して上記直列データを上記デ
ータの中の同期信号と同期してデータを送受信する直並
列変換回路と、上記第1の装置に設けられ、上記第2の
装置に対して同期してデータを送受信できるよう同期信
号を読み取る又は発生する事が出来る同期回路と、上記
第2の装置における上記第1の装置と同等の同期回路に
上記第1の装置に上記第2の装置の自己認識コードの電
圧を発生させる認識コード電圧発生回路と、上記第2の
装置に自己認識コードを電圧で把握できる自己認識コー
ド判定回路とを具備したことを特徴とするインターフェ
イス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104075A JPH043554A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インターフェイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104075A JPH043554A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インターフェイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043554A true JPH043554A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14371036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104075A Pending JPH043554A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インターフェイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043554A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104075A patent/JPH043554A/ja active Pending
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