JPH0435571A - ファクシミリ読取濃度設定方式 - Google Patents

ファクシミリ読取濃度設定方式

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JPH0435571A
JPH0435571A JP2142464A JP14246490A JPH0435571A JP H0435571 A JPH0435571 A JP H0435571A JP 2142464 A JP2142464 A JP 2142464A JP 14246490 A JP14246490 A JP 14246490A JP H0435571 A JPH0435571 A JP H0435571A
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JP2142464A
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Atsushi Hasegawa
敦 長谷川
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ファクシミリ装置の原稿の読取濃度仕切値を変更する読
取濃度設定方式に関し、 原稿毎に読取濃度仕切値に最適値を設定し常に良質の2
値画像を送信できるようにしたファクシミリ濃度設定方
式を提供することを目的とし、読取部より原稿の濃淡情
報を含んだ画像を読取シ蓄積する画メモリと、 該画メモリよル濃淡情報を含んだ画像を読出し、前記表
示部に表示し、原稿毎に最適画となるように、前記読取
濃度仕切値を前記濃度操作ボタンを用いて設定する濃淡
切替制御部とを具え、前記読取部からの原稿の読取情報
を前記濃度仕切値により2値化情報に変換し送信するよ
う構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置の原稿の読取濃度仕切値を変
更する読取濃度設定方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のファクシミリ装置では、送信原稿の濃淡設定はパ
ネルの#A度操作ボタンによル複数段に変更して設定し
ていた。この場合の原稿の濃淡設定は専らオペレータの
感覚に依存していた。
第4図は従来のファクシミリ装置の1例の構成図を示す
。同図の装置1において、主制御部(CPU)10の制
御下に、パネル11−1を付設した操作制御部11によ
ル所定の機能設定を行なう。このパネル11−1に通常
複数段に変化できる濃度操作ボタンが設けられる。そし
て、テンキー、ワンタッチキー等で送信相手先がダイヤ
ルされ、回線が接続される。相手先が自動受信機能を有
すると、通信シーケンスの前手順が開始される。一方、
読取部12に原稿を挿入して光学的に絖取り2値化画像
に変化させる。この2値化画像を圧縮/復元部14でた
とえばMH(モディフアイド・ハフマン)方式により符
号化圧縮した後、−旦送信用メモリ15に格納させる。
また、前記通信シーケンスの前手順で相手機能に合せて
モデム16がセットされ、その後所定時刻にメモリ15
の内容が読出され、復元された後相手機能に合せて再圧
縮され、モデム16により搬送波に変調され、回線制御
部17を介して回線に送出される。逆に回線より回線制
御部17を介し、モデム16により搬送波が復調され、
圧縮された画データが一旦メモリ15に格納されるか、
または圧縮/復元部14で復元され、記録部16から印
刷出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、従来のファクシミリ装置では、オペレー
タが原稿の濃淡を感覚的に判断し設定していたため、実
際に設定された読取濃度仕切値が原稿に最適でないと、
受信画面が不完全、不鮮明なものとな9、エラー表示さ
れ再送信を要求されることが往々発生した。
このように、原稿に対応する読取濃度仕切値が最適値で
なかった場合、設定し直して再送信するか、またはこの
再送信をしないためには、自機のコビイ機能によ〕2値
画偉の画質を確認しなければならず、何れにしても手間
のかかる処理が必要であった。
本発明の目的は、原稿毎に読取濃度仕切値に最適値を設
定し常に良質の2値画像を送信できるようにしたファク
シミリ読取濃度設定方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、第1図(、)の原理説明図の
要部構成図に示すように、表示器11−2を有するとと
もに、入力原稿の濃淡に応じ読取濃度仕切値を変化する
濃度操作ボタン11−3を有するファクシきり読取1l
lI度設定方式において、読取部12より原稿の濃淡情
報を含んだ画像を読取り蓄積す)画メモリ21と、 該画メモリ21よル議淡情報を含んだ画像を絖出し、前
記表示部11−2に表示し、原稿毎に最適画となるよう
に、前記読取濃度仕切値を前記a!1度操作ボタン11
−5を用いて設定する濃淡切替制御部22とを具え、 前記読取部からの原稿の読取情報を前記濃度仕切値によ
り2値化情報に変換し送信するように構成する。
〔作 用〕
第1図(6)は濃淡切替制御部の動作説明図であシ、原
稿の画■を読取部12に挿入し、濃淡(白黒)情報を含
んだ画像20が図のように黒突出の画像であるとする。
これに対するオペレータの濃度仕切値(スライスレベル
)がSOならば、最適値となシ完全な2値画像■が得ら
れる。しかし、このスライスレベルがSiまたはS!で
あると全白画像Oまたは全黒画像のが得られ、またSO
と511S2の中間では不完全画像となるおそれがある
。従って本発明では、濃淡情報の表示を見ながらオペレ
ータがスライスレベルの最適値S・となるよう現在の濃
度ボタンを用いて変更設定する。これにより、どんな原
稿に対しても対応でき良好な受信画質を確保することが
可能となる。
〔業 胞 例〕
第2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、第4図の従来例と異なる点は、第1図の
原理説明図で説明したように、濃淡情報を含んだ画像を
蓄積する画メモリ21と、濃淡仕切値を原稿の最適値と
なるようにスライスレベルを設定する濃淡切替制御部2
2を設け、これらと関連し表示器11−2と濃度操作ボ
タン11−5を新設または現用のものを用いる。
すなわち、原稿毎に最適の練直スライスレベルを設定す
るため、原稿の全部または任意の部分をスクロール操作
等により抽出して画メモリ21に蓄積する。これを読出
して表示部11−2に表示し、1i11度スライスレベ
ルを変更し、欠けや不鮮明部分がないことを確認して設
定する。
上記表示器11−2では送信原稿の全てをtV次表示し
ているが、原稿の一部分または任意の部分のみを表示す
ることで代表させることもできる。このような場合には
現用の表示器をそのまま用いてもよい。
第5図は実施例の動作を示す流れ図である。
同図において、まず原稿を読取部12に挿入し、画メモ
リ21に蓄積した後、オペレータの判断により、パネル
上の濃度操作ボタン1−3を切替え濃くする必要の有無
によりスライスレベル(5)を黒側に下げるか、白側に
上げる。同図(6)は実際の走査図形の1例を示したも
ので、この結果たとえば亀またはS2に上げ、下げし、
2値化スライスレベルを決定する。この2値化スライス
レベルを基とし、画メモリ21よル2値化情報を絖出し
、これを順次表示部11−2に表示し、オペレータがこ
の表示を見ながら原稿の濃淡切替を行なう。すなわち濃
淡操作ボタン1−3を切替え、前述と異なりスライスレ
ベル(So)を高精度に設定することが可能となる。同
図(b)に示すように、明らかにスライスレベルSoO
方がスライスレベルS!またはS!より正確なパターン
を表わしている。この結果の2値化情報を第4図の従来
例の送信用メモリ15に格納し、メモリ送信する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、濃淡スライスレ
ベルの最適値がそれぞれ異なる原稿に対し、オペレータ
が単純に感覚的に判断するのではなく、実際の画像パタ
ーンを表示器に表示させて設定するから、第3図(6)
に示したように合理的に設定できる。これによQ1従来
例における濃淡スライスレベルを変更して行なう再送信
や、自損によるコピイによる濃淡確認等面倒な処理を不
要とすることができ、時間短縮1通信量の削減、記録紙
の節約に役立つところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(α)、(b)は本発明の原理説明図、第2図は
実施例の構成説明図、第5図は実施例の動作を示す流れ
図、第4図は従来例の説明図であシ、図中、1はファク
シミリ装置、10は主制御部(cpv)、11は操作制
御部、11−1はパネル、11−2は表示部、11−3
は製置操作ボタン、12は読取部、21は画メモリ、2
2は濃淡切替制御部を示す。 実施例の構成説明図 第  2  図 (a)Rれ図 実施例の動作を示す流れ図 11131!it 従来例の説明図 第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示器を有するとともに、入力原稿の濃淡に応じ読取濃
    度仕切値を変化する濃度操作ボタンを有するファクシミ
    リ読取濃度設定方式において、読取部より原稿の濃淡情
    報を含んだ画像を読取り蓄積する画メモリと、 該画メモリより濃淡情報を含んだ画像を読出し、前記表
    示部に表示し、原稿毎に最適画となるように、前記読取
    濃度仕切値を前記濃度操作ボタンを用いて設定する濃淡
    切替制御部とを具え、 前記読取部からの原稿の読取情報を前記濃度仕切値によ
    り2値化情報に変換し送信することを特徴とするファク
    シミリ読取濃度設定方式。
JP2142464A 1990-05-31 1990-05-31 ファクシミリ読取濃度設定方式 Pending JPH0435571A (ja)

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