JPH0435647B2 - - Google Patents
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- JPH0435647B2 JPH0435647B2 JP60077287A JP7728785A JPH0435647B2 JP H0435647 B2 JPH0435647 B2 JP H0435647B2 JP 60077287 A JP60077287 A JP 60077287A JP 7728785 A JP7728785 A JP 7728785A JP H0435647 B2 JPH0435647 B2 JP H0435647B2
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- Japan
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- electrode
- burner
- combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/12—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using ionisation-sensitive elements, i.e. flame rods
- F23N5/123—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using ionisation-sensitive elements, i.e. flame rods using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D5/00—Burners in which liquid fuel evaporates in the combustion space, with or without chemical conversion of evaporated fuel
- F23D5/02—Burners in which liquid fuel evaporates in the combustion space, with or without chemical conversion of evaporated fuel the liquid forming a pool, e.g. bowl-type evaporators, dish-type evaporators
- F23D5/04—Pot-type evaporators, i.e. using a partially-enclosed combustion space
- F23D5/045—Pot-type evaporators, i.e. using a partially-enclosed combustion space with forced draft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D5/00—Burners in which liquid fuel evaporates in the combustion space, with or without chemical conversion of evaporated fuel
- F23D5/12—Details
- F23D5/16—Safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23M—CASINGS, LININGS, WALLS OR DOORS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION CHAMBERS, e.g. FIREBRIDGES; DEVICES FOR DEFLECTING AIR, FLAMES OR COMBUSTION PRODUCTS IN COMBUSTION CHAMBERS; SAFETY ARRANGEMENTS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION APPARATUS; DETAILS OF COMBUSTION CHAMBERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F23M11/00—Safety arrangements
- F23M11/04—Means for supervising combustion, e.g. windows
- F23M11/045—Means for supervising combustion, e.g. windows by observing the flame
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C5/00—Stoves or ranges for liquid fuels
- F24C5/14—Arrangement or mounting of ignition devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炎の整流作用によつて異常立炎を含
む燃焼状態を監視するバーナに関するものであ
る。
む燃焼状態を監視するバーナに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来バーナの異常立炎を検知する方法としてハ
イリミツトスイツチがあり、この構成は熱交換器
や枠体の異常温度を検出するものである。しかし
この温度上昇は異常状態が発生した結果起るもの
であつて、異常状態の起き始めを検出するもので
はなかつた。
イリミツトスイツチがあり、この構成は熱交換器
や枠体の異常温度を検出するものである。しかし
この温度上昇は異常状態が発生した結果起るもの
であつて、異常状態の起き始めを検出するもので
はなかつた。
この為炎整流作用による燃焼炎検知手段を2組
設け、一方を通常のバーナの小炎(吹消炎)用に
他方を立炎時のみ炎検出する様に配置してこの炎
検知手段によつて異常状態を検出する構造が実願
昭57−163756号として出願人から提案しており、
また同様の装置として特開昭60−57125号がある。
設け、一方を通常のバーナの小炎(吹消炎)用に
他方を立炎時のみ炎検出する様に配置してこの炎
検知手段によつて異常状態を検出する構造が実願
昭57−163756号として出願人から提案しており、
また同様の装置として特開昭60−57125号がある。
ところで立炎検知手段の検知手段は正常燃焼中
は全く不作動であり、この様な検知手段を含めて
炎検出の為に検知手段を2組配設することは、制
御装置の構造が大がかりになり、かつ二つの検知
手段の出力を処理する為に特開昭60−57125号に
示す様に特別な回路が必要となる。この為制御装
置の価格は高価格となつて非常に不利であり、単
独の検知手段で正常燃焼から外れた小炎時も立炎
時も検出できる構造が望まれている。
は全く不作動であり、この様な検知手段を含めて
炎検出の為に検知手段を2組配設することは、制
御装置の構造が大がかりになり、かつ二つの検知
手段の出力を処理する為に特開昭60−57125号に
示す様に特別な回路が必要となる。この為制御装
置の価格は高価格となつて非常に不利であり、単
独の検知手段で正常燃焼から外れた小炎時も立炎
時も検出できる構造が望まれている。
この発明は1組の燃焼炎の検知手段によつて小
炎時も立炎時も検出できるバーナの安全装置に係
るものであり、バーナ1とバーナ1の近傍に設け
たフレーム電極2との間にフレーム電極2専用ト
ランス4による交流電圧を印加し、先端が燃焼炎
中に位置するフレーム電極2とバーナ1との間の
炎整流作用によつて流れる直流のフレーム電流で
炎の有無を検出する検知手段5を有するバーナに
於て、バーナ1に対してフレーム電極2よりも離
れて正常燃焼炎外に位置する第2フレーム電極3
を設け、フレーム電極2専用トランス4の交流電
圧に対して両電極2,3を並列接続すると共に、
両電極2,3が燃焼炎内に位置する立炎時フレー
ム電極2に流れるフレーム電流の減少によつて異
常状態を検出する様にしたものである。
炎時も立炎時も検出できるバーナの安全装置に係
るものであり、バーナ1とバーナ1の近傍に設け
たフレーム電極2との間にフレーム電極2専用ト
ランス4による交流電圧を印加し、先端が燃焼炎
中に位置するフレーム電極2とバーナ1との間の
炎整流作用によつて流れる直流のフレーム電流で
炎の有無を検出する検知手段5を有するバーナに
於て、バーナ1に対してフレーム電極2よりも離
れて正常燃焼炎外に位置する第2フレーム電極3
を設け、フレーム電極2専用トランス4の交流電
圧に対して両電極2,3を並列接続すると共に、
両電極2,3が燃焼炎内に位置する立炎時フレー
ム電極2に流れるフレーム電流の減少によつて異
常状態を検出する様にしたものである。
またバーナ1とフレーム電極2間を流れるフレ
ーム電流値は低く、扱いにくいがこの発明ではフ
レーム電極2には抵抗12を設け、フレーム電極
2、抵抗12の接続点とバーナ1との間の電圧を
監視する検知手段5を設けて異常状態を検出しや
すくしている。
ーム電流値は低く、扱いにくいがこの発明ではフ
レーム電極2には抵抗12を設け、フレーム電極
2、抵抗12の接続点とバーナ1との間の電圧を
監視する検知手段5を設けて異常状態を検出しや
すくしている。
この発明のフレーム電極2は先端がバーナ1の
正常燃焼炎中に位置する様に取付けてあり、この
フレーム電極2とバーナ1との間に交流電圧を印
加すると、燃焼炎を導体として電流が流れるもの
である。しかし電流の流れる方向によつて電流の
流れやすさは異つており、フレーム電極2からバ
ーナ1へ電流が流れやすく抵抗値が小さく、一方
バーナ1からフレーム電極2へ電流が流れにくく
抵抗値が高い関係にある。この為フレーム電極2
とバーナ1の間に交流電圧を印加すると一方向へ
より強く電流が流れる整流作用が生れ、この直流
(フレーム電流)の強さによつて燃焼炎の有無が
検出できるものである。
正常燃焼炎中に位置する様に取付けてあり、この
フレーム電極2とバーナ1との間に交流電圧を印
加すると、燃焼炎を導体として電流が流れるもの
である。しかし電流の流れる方向によつて電流の
流れやすさは異つており、フレーム電極2からバ
ーナ1へ電流が流れやすく抵抗値が小さく、一方
バーナ1からフレーム電極2へ電流が流れにくく
抵抗値が高い関係にある。この為フレーム電極2
とバーナ1の間に交流電圧を印加すると一方向へ
より強く電流が流れる整流作用が生れ、この直流
(フレーム電流)の強さによつて燃焼炎の有無が
検出できるものである。
また第2フレーム電極3はフレーム電極2より
も離れて正常燃焼炎の外に位置しており、正常燃
焼炎よりも異常に炎が大きくなつた立炎状態を検
出している。該第2フレーム電極3には従来品の
様な検知手段を取付けず、フレーム電極2と並列
接続している。
も離れて正常燃焼炎の外に位置しており、正常燃
焼炎よりも異常に炎が大きくなつた立炎状態を検
出している。該第2フレーム電極3には従来品の
様な検知手段を取付けず、フレーム電極2と並列
接続している。
この発明の動作を第2図によつて説明すると、
第2図イは着火直後や燃焼中の異常で炎が小さく
なつた時のもので、炎が両電極2,3に届かず、
フレーム電極2、第2フレーム電極3には充分な
フレーム電流が流れず、炎なしの状態となる。
第2図イは着火直後や燃焼中の異常で炎が小さく
なつた時のもので、炎が両電極2,3に届かず、
フレーム電極2、第2フレーム電極3には充分な
フレーム電流が流れず、炎なしの状態となる。
また第2図ロは正常の燃焼状態であり、フレー
ム電極2は炎中に位置してフレーム電流が流れ、
第2フレーム電極3は炎がほとんど届かず、たま
に炎が届いた時にフレーム電流がごくわずか流れ
るだけであり、この為フレーム電極2の検知手段
5は正常燃焼を検出する。
ム電極2は炎中に位置してフレーム電流が流れ、
第2フレーム電極3は炎がほとんど届かず、たま
に炎が届いた時にフレーム電流がごくわずか流れ
るだけであり、この為フレーム電極2の検知手段
5は正常燃焼を検出する。
次に第2図ハは立炎時のもので、フレーム電極
2と第2フレーム電極3に燃焼炎が届き、両電極
2,3にフレーム電流が流れるようになる。しか
し交流電圧によつて流し得る総電流量はトランス
4がフレーム電極2専用であるから限られてお
り、両フレーム電極2,3に流れるフレーム電流
が平均化するので、フレーム電極2のフレーム電
流は正常燃焼時よりも減少するものである。従つ
て立炎時に減少したフレーム電流では異常状態と
判断する検知手段5を用いることによつて、フレ
ーム電極2に取付けた1組の検知手段5によつて
小炎と立炎の異常を検出できるようになつた。
2と第2フレーム電極3に燃焼炎が届き、両電極
2,3にフレーム電流が流れるようになる。しか
し交流電圧によつて流し得る総電流量はトランス
4がフレーム電極2専用であるから限られてお
り、両フレーム電極2,3に流れるフレーム電流
が平均化するので、フレーム電極2のフレーム電
流は正常燃焼時よりも減少するものである。従つ
て立炎時に減少したフレーム電流では異常状態と
判断する検知手段5を用いることによつて、フレ
ーム電極2に取付けた1組の検知手段5によつて
小炎と立炎の異常を検出できるようになつた。
一方燃焼炎に導通作用があるといつても内部抵
抗は非常に高く、フレーム電流はマイクロアンペ
ア単位となり、電流を直接検出する検知手段5は
高精度が要求される。この為実施例ではフレーム
電極2に抵抗12を取付け、フレーム電流が流れ
た時の抵抗12の両端に生じる電圧の検知手段5
の入力に接続して電圧変化を監視しており、簡単
な検知手段5によつて精度よく燃焼炎の有無が検
出できる様になつた。
抗は非常に高く、フレーム電流はマイクロアンペ
ア単位となり、電流を直接検出する検知手段5は
高精度が要求される。この為実施例ではフレーム
電極2に抵抗12を取付け、フレーム電流が流れ
た時の抵抗12の両端に生じる電圧の検知手段5
の入力に接続して電圧変化を監視しており、簡単
な検知手段5によつて精度よく燃焼炎の有無が検
出できる様になつた。
1はバーナ、2はバーナ1の近傍で通常時は先
端が炎中に位置するフレーム電極であり、バーナ
1とフレーム電極2との間には商用交流電源に接
続したトランス4の二次側の交流電圧を印加して
おり、該トランス4はフレーム電極2専用のもで
ある。5は交流電圧によつてフレーム電極2とバ
ーナ1の回路に流れるフレーム電流を検出する燃
焼炎の検知手段、12はトランス4とフレーム電
極2との間に取付した抵抗であり、前記検知手段
5は抵抗12とフレーム電極2との接続点とバー
ナ1との間に接続しており、フレーム電流が流れ
た時抵抗12の両端に生じる電圧を監視するタイ
プのものである。
端が炎中に位置するフレーム電極であり、バーナ
1とフレーム電極2との間には商用交流電源に接
続したトランス4の二次側の交流電圧を印加して
おり、該トランス4はフレーム電極2専用のもで
ある。5は交流電圧によつてフレーム電極2とバ
ーナ1の回路に流れるフレーム電流を検出する燃
焼炎の検知手段、12はトランス4とフレーム電
極2との間に取付した抵抗であり、前記検知手段
5は抵抗12とフレーム電極2との接続点とバー
ナ1との間に接続しており、フレーム電流が流れ
た時抵抗12の両端に生じる電圧を監視するタイ
プのものである。
3はバーナ1近傍で燃焼炎中に位置させるフレ
ーム電極2に対して、更に離れた位置で正常燃焼
炎外に設けた第2フレーム電極であり、フレーム
電極2と同じ交流電圧が印加してあり並列接続の
関係にある。
ーム電極2に対して、更に離れた位置で正常燃焼
炎外に設けた第2フレーム電極であり、フレーム
電極2と同じ交流電圧が印加してあり並列接続の
関係にある。
6はバーナ1へ燃料を供給する電磁ポンプ、7
はバーナ1へ燃焼空気を供給する送風フアンであ
り、バーナ1へ送られた燃料は点火ヒータ8によ
つて着火燃焼を開始する。9はバーナ1の上方に
続く燃焼室であり、内部に赤熱エレメント10が
取付けられ、かつ燃焼室9は壁は耐熱ガラス11
で構成してある。
はバーナ1へ燃焼空気を供給する送風フアンであ
り、バーナ1へ送られた燃料は点火ヒータ8によ
つて着火燃焼を開始する。9はバーナ1の上方に
続く燃焼室であり、内部に赤熱エレメント10が
取付けられ、かつ燃焼室9は壁は耐熱ガラス11
で構成してある。
実施例の電気回路に於て13は基準電圧とフレ
ーム電流で得た電圧とを比較するコンパレータ、
14はコンパレータ13の出力によつて制御され
るトランジスタであり、コンパレータ13の出力
が炎のちらつきによつて変化した時ただちにトラ
ンジスタ14が追従しない様にコンデンサー15
が取付けてある。
ーム電流で得た電圧とを比較するコンパレータ、
14はコンパレータ13の出力によつて制御され
るトランジスタであり、コンパレータ13の出力
が炎のちらつきによつて変化した時ただちにトラ
ンジスタ14が追従しない様にコンデンサー15
が取付けてある。
以上の様にこの発明はフレーム電極2に燃焼炎
の検知手段5を取付けた燃焼炎検出装置に於て、
正常燃焼炎外に位置して燃焼炎の検知手段を持た
ない第2フレーム電極3をフレーム電極2の並列
に接続したもので、検知手段5の検出レベルを適
宜定めることによつて、フレーム電極2の検知手
段5は正常燃焼範囲から外れた小炎時と立炎時
に、いずれも異常状態を検出するのでバーナの停
止やブザーやランプで異常状態を警報することが
できたものである。
の検知手段5を取付けた燃焼炎検出装置に於て、
正常燃焼炎外に位置して燃焼炎の検知手段を持た
ない第2フレーム電極3をフレーム電極2の並列
に接続したもので、検知手段5の検出レベルを適
宜定めることによつて、フレーム電極2の検知手
段5は正常燃焼範囲から外れた小炎時と立炎時
に、いずれも異常状態を検出するのでバーナの停
止やブザーやランプで異常状態を警報することが
できたものである。
従来の小炎と立炎の異常状態を検出するには二
組の炎検知手段が必要であつたが、この発明は始
めて一組の炎検知手段で対応できた極めて実用性
のあるものとなつた。
組の炎検知手段が必要であつたが、この発明は始
めて一組の炎検知手段で対応できた極めて実用性
のあるものとなつた。
第1図はこの発明品の断面図、第2図は作動説
明図、第3図は電気回路図である。 1……バーナ、2……フレーム電極、3……第
2フレーム電極、4……トランス、5……検知手
段、12……抵抗。
明図、第3図は電気回路図である。 1……バーナ、2……フレーム電極、3……第
2フレーム電極、4……トランス、5……検知手
段、12……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バーナ1とバーナ1の近傍に設けたフレーム
電極2との間にフレーム電極2専用トランス4に
よる交流電圧を印加し、先端が燃焼炎中に位置す
るフレーム電極2とバーナ1との間の炎整流作用
によつて流れる直流のフレーム電流で炎の有無を
検出する検知手段5を有するバーナに於て、バー
ナ1に対してフレーム電極2よりも離れて正常燃
焼炎外に位置する第2フレーム電極3を設け、フ
レーム電極2専用トランス4の交流電圧に対して
両電極2,3を並列接続すると共に、両電極2,
3が燃焼炎内に位置する立炎時フレーム電極2に
流れるフレーム電流の減少によつて異常状態を検
出するバーナの安全装置。 2 フレーム電極2には抵抗12を設け、フレー
ム電極2、抵抗12の接続点とバーナ1との間の
電圧を監視する検知手段5を設けた特許請求の範
囲第1項記載のバーナの安全装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077287A JPS61235612A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | バ−ナの安全装置 |
| KR1019860002282A KR900003538B1 (ko) | 1985-04-11 | 1986-03-27 | 버어너의 안전장치 |
| US06/847,513 US4710125A (en) | 1985-04-11 | 1986-04-03 | Safety device for oil burner |
| NL8600886A NL193467C (nl) | 1985-04-11 | 1986-04-08 | Beveiligingsinrichting voor een oliebrander. |
| DE19863611963 DE3611963A1 (de) | 1985-04-11 | 1986-04-09 | Sicherheitseinrichtung fuer oelbrenner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077287A JPS61235612A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | バ−ナの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235612A JPS61235612A (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0435647B2 true JPH0435647B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=13629655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077287A Granted JPS61235612A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | バ−ナの安全装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710125A (ja) |
| JP (1) | JPS61235612A (ja) |
| KR (1) | KR900003538B1 (ja) |
| DE (1) | DE3611963A1 (ja) |
| NL (1) | NL193467C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4788529A (en) * | 1987-04-28 | 1988-11-29 | Pao Yin Co., Ltd. | Multifunctional safety gas flow regulator's controller |
| JP2629420B2 (ja) * | 1990-08-27 | 1997-07-09 | 株式会社トヨトミ | 暖房器の安全装置 |
| US5439374A (en) * | 1993-07-16 | 1995-08-08 | Johnson Service Company | Multi-level flame curent sensing circuit |
| CN1212592C (zh) * | 1997-02-13 | 2005-07-27 | 松下电器产业株式会社 | 火焰探测装置 |
| ATE260442T1 (de) * | 1998-09-01 | 2004-03-15 | Toby Ag | Brenner für flüssige brennstoffe |
| WO2002059525A2 (en) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | De Beer, Jan, Adriaan | A modular heating apparatus |
| US6857870B2 (en) * | 2001-05-09 | 2005-02-22 | Topp Construction Services, Inc. | Combustion system for a heater |
| US7927095B1 (en) * | 2007-09-30 | 2011-04-19 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Time varying voltage combustion control and diagnostics sensor |
| US10132770B2 (en) * | 2009-05-15 | 2018-11-20 | A. O. Smith Corporation | Flame rod analysis system |
| US8821154B2 (en) * | 2010-11-09 | 2014-09-02 | Purpose Company Limited | Combustion apparatus and method for combustion control thereof |
| US10174938B2 (en) | 2014-06-30 | 2019-01-08 | Clearsign Combustion Corporation | Low inertia power supply for applying voltage to an electrode coupled to a flame |
| KR102527356B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2023-04-27 | 엘지전자 주식회사 | 가스 난방기 및 그 제어 방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2074637A (en) * | 1936-06-01 | 1937-03-23 | Solar Ind Inc | Flame failure indicator |
| US2496502A (en) * | 1947-03-11 | 1950-02-07 | Wright Aeronautical Corp | Ignition control system |
| US2640920A (en) * | 1949-07-09 | 1953-06-02 | Gen Controls Co | Safety fuel burner control system utilizing flame conduction |
| US3301307A (en) * | 1963-11-12 | 1967-01-31 | Ngk Insulators Ltd | Device for detecting the configuration of a burning flame |
| JPS59139754U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-18 | 株式会社トヨトミ | バ−ナの安全装置 |
| JPS6057125A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼制御回路 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60077287A patent/JPS61235612A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-27 KR KR1019860002282A patent/KR900003538B1/ko not_active Expired
- 1986-04-03 US US06/847,513 patent/US4710125A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-08 NL NL8600886A patent/NL193467C/nl not_active IP Right Cessation
- 1986-04-09 DE DE19863611963 patent/DE3611963A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61235612A (ja) | 1986-10-20 |
| US4710125A (en) | 1987-12-01 |
| NL193467C (nl) | 1999-11-02 |
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