JPH0435684A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0435684A JPH0435684A JP2143179A JP14317990A JPH0435684A JP H0435684 A JPH0435684 A JP H0435684A JP 2143179 A JP2143179 A JP 2143179A JP 14317990 A JP14317990 A JP 14317990A JP H0435684 A JPH0435684 A JP H0435684A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- optical sensor
- rinsing
- water
- dirt
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗濯液の汚れに応じて洗い、すすぎ運転等を制
御する洗濯機に関する。
御する洗濯機に関する。
従来の技術
洗濯槽の排水口近傍に、発光素子と受光素子よりなる透
過度検知装置を設けて洗濯液の汚れを検知し、洗いある
いはすすぎ運転を制御する従来技術として、たとえば特
公昭61−50595号公報に示すものがある。これは
洗濯水の透明度が設定値(例えば20%)以下に達する
までの時間を計測し、汚れの大小を判定し洗いを制御す
るものであった。
過度検知装置を設けて洗濯液の汚れを検知し、洗いある
いはすすぎ運転を制御する従来技術として、たとえば特
公昭61−50595号公報に示すものがある。これは
洗濯水の透明度が設定値(例えば20%)以下に達する
までの時間を計測し、汚れの大小を判定し洗いを制御す
るものであった。
発明か解決しようとする課題
しかしながら、透過度の低下度合は、汚れの量、汚れの
質、洗剤の種類(液体、粉末等)によって変化するため
、単純に設定値以下に達する時間のみで汚れを正確に判
断することはできない。また、透過度測定において、受
発光素子の取付部分の汚れ、あるいは洗剤投入を撹拌前
、あるいは給水前に行なうか等のタイミングの問題も関
係し、汚れの大小判定は従来の方法では困難であった。
質、洗剤の種類(液体、粉末等)によって変化するため
、単純に設定値以下に達する時間のみで汚れを正確に判
断することはできない。また、透過度測定において、受
発光素子の取付部分の汚れ、あるいは洗剤投入を撹拌前
、あるいは給水前に行なうか等のタイミングの問題も関
係し、汚れの大小判定は従来の方法では困難であった。
本発明は上記課題に鑑み、汚れの量と、汚れの変化率を
検知して、洗いあるいはすすぎ運転を制御することを目
的とする。
検知して、洗いあるいはすすぎ運転を制御することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明による第1の技術手段
は、清水からの透過度変化により汚れの量を検出するも
ので、すすぎ撹拌前の濁っていない清水状態からの透過
率変化により汚れを検出するものである。そのためにす
すぎ給水完了後、透過度検知装置の出力信号が設定値と
なるように発光素子の発光出力制御を行ない、設定値か
らの変化により汚れを検知するものである。
は、清水からの透過度変化により汚れの量を検出するも
ので、すすぎ撹拌前の濁っていない清水状態からの透過
率変化により汚れを検出するものである。そのためにす
すぎ給水完了後、透過度検知装置の出力信号が設定値と
なるように発光素子の発光出力制御を行ない、設定値か
らの変化により汚れを検知するものである。
本発明の第2の技術手段は、できるだけ透明な清水から
の透過度変化を検出するために、2回目のすすぎ給水中
又はすすぎ撹拌前に透過度検知装置の発光出力を制御し
て光センサ出力信号を設定値に制御するものである。特
に、2回目のすすぎ水は1回目のすすぎ水と比較して透
明であり、さらに給水中又はすすぎ撹拌前の洗濯液は透
明であり、透明な水からの濁度変化を検出することによ
り汚れ検知の精度を高めることが可能となる。
の透過度変化を検出するために、2回目のすすぎ給水中
又はすすぎ撹拌前に透過度検知装置の発光出力を制御し
て光センサ出力信号を設定値に制御するものである。特
に、2回目のすすぎ水は1回目のすすぎ水と比較して透
明であり、さらに給水中又はすすぎ撹拌前の洗濯液は透
明であり、透明な水からの濁度変化を検出することによ
り汚れ検知の精度を高めることが可能となる。
作用
本発明の第1の技術手段によれば、すすぎ撹拌前の透明
な水が洗濯槽に給水された状態で、透過度検知装置の出
力調整を行ない、出力調整データを記憶し、透明な水か
らの光センサ出力信号変化により洗い、すすぎを制御す
るものである。すすぎ撹拌前の透明な水からの透過率変
化を検出することにより汚れの大小、あるいは液体洗剤
か粉末洗剤かの区別が可能となり、また、濁度の時間的
変化を検知することにより落ちにくい汚れか落ちよい汚
れかの判別ができ、洗い時、すすぎ時の制御が可能とな
る。
な水が洗濯槽に給水された状態で、透過度検知装置の出
力調整を行ない、出力調整データを記憶し、透明な水か
らの光センサ出力信号変化により洗い、すすぎを制御す
るものである。すすぎ撹拌前の透明な水からの透過率変
化を検出することにより汚れの大小、あるいは液体洗剤
か粉末洗剤かの区別が可能となり、また、濁度の時間的
変化を検知することにより落ちにくい汚れか落ちよい汚
れかの判別ができ、洗い時、すすぎ時の制御が可能とな
る。
本発明の第2の技術手段によれば、2回目のすすぎ撹拌
前に透過度検知装置の出力調整を行なうので、より透明
な水からの透過率変化を検出することにより洗濯水の濁
度検出が正確となる。特に1回目のすすぎにおいて、少
し濁った風呂水の残り湯などを使われても、2回目はほ
とんど風呂の残り湯は使われないので、透明な水からの
透過率変化が検出できる。また、透過度検知装置の出力
調整データを記憶して次回洗いと、すすぎ1回目の透過
度検知装置の出力調整に用いるので、より正確な濁度変
化検出が可能となる。
前に透過度検知装置の出力調整を行なうので、より透明
な水からの透過率変化を検出することにより洗濯水の濁
度検出が正確となる。特に1回目のすすぎにおいて、少
し濁った風呂水の残り湯などを使われても、2回目はほ
とんど風呂の残り湯は使われないので、透明な水からの
透過率変化が検出できる。また、透過度検知装置の出力
調整データを記憶して次回洗いと、すすぎ1回目の透過
度検知装置の出力調整に用いるので、より正確な濁度変
化検出が可能となる。
実施例
第1図に本発明による洗濯機の構成を示す一実施例を示
す。1は洗濯槽で洗濯液を溜め、2は洗濯脱水槽で、円
筒周壁に複数の脱水孔を有する。
す。1は洗濯槽で洗濯液を溜め、2は洗濯脱水槽で、円
筒周壁に複数の脱水孔を有する。
3は洗濯脱水槽2下部に設けられた攪拌翼である。4は
排水弁で5は洗濯槽1と排水弁4を接続する排水コック
である。6は発光素子と受光素子より構成される光セン
サである。7は給水弁で、出水側には洗濯槽1へ給水す
る第1の給水ロア′と給水パイプ8より光センサ6近傍
の排水ニック5へ接続される第2の給水ロア′を有する
。9は洗濯モータで、減速クラッチ機構10を駆動して
攪拌翼3を駆動する。
排水弁で5は洗濯槽1と排水弁4を接続する排水コック
である。6は発光素子と受光素子より構成される光セン
サである。7は給水弁で、出水側には洗濯槽1へ給水す
る第1の給水ロア′と給水パイプ8より光センサ6近傍
の排水ニック5へ接続される第2の給水ロア′を有する
。9は洗濯モータで、減速クラッチ機構10を駆動して
攪拌翼3を駆動する。
第2図に本発明による洗濯機の制御装置の一実施例を示
す。11は交流電源で、12は制御装置で、モータ9.
排水弁4.給水弁7等を制御する。9′はモータ9の進
相コンデンサである。13はマイクロコンビ二一夕とそ
の周辺回路よりなる信号制御回路で、14は電力部品を
制御するスイッチング回路である。15は操作表示回路
で、キー人力スイッチと表示装置よりなる。6は光セン
サで、16は水位センサである。17は布量センサで洗
い攪拌時の惰性回転による進相コンデンサ9′の減衰パ
ルス数をカウントし、布量を判定する。
す。11は交流電源で、12は制御装置で、モータ9.
排水弁4.給水弁7等を制御する。9′はモータ9の進
相コンデンサである。13はマイクロコンビ二一夕とそ
の周辺回路よりなる信号制御回路で、14は電力部品を
制御するスイッチング回路である。15は操作表示回路
で、キー人力スイッチと表示装置よりなる。6は光セン
サで、16は水位センサである。17は布量センサで洗
い攪拌時の惰性回転による進相コンデンサ9′の減衰パ
ルス数をカウントし、布量を判定する。
第3図は本発明による光センサ6の出力調整回路の一実
施例で、13′はパルス幅制御(PWM)機能、A/D
変換機能内蔵のマイクロコンピユータで、18は不揮発
性メモリなどの記憶手段、19は光センサ出力調整回路
である。190はD/A変換回路でPWM信号をアナグ
ロ電圧に変換し、発光出力を制御するトランジスタ19
1のベース電圧を制御する。192はトランジスタ19
1のエミッタ抵抗で定電流機能を有する。193 a。
施例で、13′はパルス幅制御(PWM)機能、A/D
変換機能内蔵のマイクロコンピユータで、18は不揮発
性メモリなどの記憶手段、19は光センサ出力調整回路
である。190はD/A変換回路でPWM信号をアナグ
ロ電圧に変換し、発光出力を制御するトランジスタ19
1のベース電圧を制御する。192はトランジスタ19
1のエミッタ抵抗で定電流機能を有する。193 a。
193bは光センサ6の出力抵抗で、直列関係に接続さ
れ、マイクロコンピユータ13′の出力端子SWより抵
抗194を介してトランジスタ195のオンオフ制御を
行ない出力抵抗193bを短絡させる。
れ、マイクロコンピユータ13′の出力端子SWより抵
抗194を介してトランジスタ195のオンオフ制御を
行ない出力抵抗193bを短絡させる。
第4図は光センサの出力電圧変化を示す。給水期間中に
は出力電圧は一定基準値VOに制御されるT。より洗い
攪拌が開始されセンサ電圧は汚れにより低下する。セン
サ電圧が飽和したT1、その時の電圧v1とするとV+
/Voが小さいほど、あるいはΔV−VoV+が大きい
ほど汚れの量が大きい。また飽和するまでの時間T =
= T + T 。
は出力電圧は一定基準値VOに制御されるT。より洗い
攪拌が開始されセンサ電圧は汚れにより低下する。セン
サ電圧が飽和したT1、その時の電圧v1とするとV+
/Voが小さいほど、あるいはΔV−VoV+が大きい
ほど汚れの量が大きい。また飽和するまでの時間T =
= T + T 。
が長いほど汚れが大きい。泥汚れは、ΔVが太きくTs
は短かくなり洗い時間はTsに追加洗い時間Tpが必要
である。追加洗い時間TFは汚れの量(V + / V
o)と飽和時間により推論決定し最適洗い時間に制御
される。T】〜T2は排水期間、T2〜T3期間は中間
脱水期間、T3〜T4及びT6〜T7はすすぎの給水期
間である。T4〜T5はすすぎ1の攪拌工程、T7〜T
8はすすぎ2の攪拌工程である。すすぎ給水中には、給
水弁から給水ホースにより直接光センサ近傍の排水コッ
ク内に清水が供給されるので、この時PWM信号と出力
抵抗切替信号により、光センサの出力電圧調整を行なう
。
は短かくなり洗い時間はTsに追加洗い時間Tpが必要
である。追加洗い時間TFは汚れの量(V + / V
o)と飽和時間により推論決定し最適洗い時間に制御
される。T】〜T2は排水期間、T2〜T3期間は中間
脱水期間、T3〜T4及びT6〜T7はすすぎの給水期
間である。T4〜T5はすすぎ1の攪拌工程、T7〜T
8はすすぎ2の攪拌工程である。すすぎ給水中には、給
水弁から給水ホースにより直接光センサ近傍の排水コッ
ク内に清水が供給されるので、この時PWM信号と出力
抵抗切替信号により、光センサの出力電圧調整を行なう
。
第5図は光センサ出力電圧変化vI/vOと汚れ(吸光
度)の関係を示す。ランバート・ベールの法則より清水
時の出力電圧VOに調整して発光出力を固定し、未知の
液体の出力電圧v1とすると、v1/ Vo =eXI
) (1−”ΔK)と表わされる。lは光センサ間の距
離、Δには吸光度変化で清水時の吸光度と未知の液体の
吸光度の差で汚れによる変化と考えられる。この式より
排水コックの内部の汚れは無関係に清水からの吸光度変
化(汚れ)が検知でき、対数値をとれば汚れの量が検出
できることがわかる。
度)の関係を示す。ランバート・ベールの法則より清水
時の出力電圧VOに調整して発光出力を固定し、未知の
液体の出力電圧v1とすると、v1/ Vo =eXI
) (1−”ΔK)と表わされる。lは光センサ間の距
離、Δには吸光度変化で清水時の吸光度と未知の液体の
吸光度の差で汚れによる変化と考えられる。この式より
排水コックの内部の汚れは無関係に清水からの吸光度変
化(汚れ)が検知でき、対数値をとれば汚れの量が検出
できることがわかる。
第6図に、本発明による制御のフローチャートの一実施
例を示す。131は記憶手段から出力調整データを読出
し、発光出力を一定に制御する。
例を示す。131は記憶手段から出力調整データを読出
し、発光出力を一定に制御する。
132は布量検知サブルーチンで極少水量まで給水して
攪拌翼を回転させ布量を判定し、判定水位まで給水する
。133より洗い攪拌が開始され、周期的に光センサ信
号を入力し、134にて単位時間での電圧変化を調べる
。185,136.137は洗い開始一定時間経過にて
センサ電圧の設定値Vχからの大小を調べて液体洗剤か
粉末洗剤かの判定を行なうものである。138は洗い時
間が設定時間に達したかどうかを調べるもので、設定時
間に達していなければ、センサ電圧の単位時間における
変化率を調べて飽和点に達したかどうか調べる。単位時
間内におけるセンサ電圧変化が所定内に入れば飽和検知
フラグを立てる(142)。
攪拌翼を回転させ布量を判定し、判定水位まで給水する
。133より洗い攪拌が開始され、周期的に光センサ信
号を入力し、134にて単位時間での電圧変化を調べる
。185,136.137は洗い開始一定時間経過にて
センサ電圧の設定値Vχからの大小を調べて液体洗剤か
粉末洗剤かの判定を行なうものである。138は洗い時
間が設定時間に達したかどうかを調べるもので、設定時
間に達していなければ、センサ電圧の単位時間における
変化率を調べて飽和点に達したかどうか調べる。単位時
間内におけるセンサ電圧変化が所定内に入れば飽和検知
フラグを立てる(142)。
その時の洗い時間をT1 とし、その時のセンサ電圧を
V、とすれば、TIが長いほど汚れの落ちにくいもので
、洗い時間を長<シ、センサ電圧V1が低いほど汚れが
大きく判断して洗い時間を長くする。TよとV、よりフ
ァジィルールを作って洗い時間をファジィ推論し最適な
洗い時間を設定できる(143) 。
V、とすれば、TIが長いほど汚れの落ちにくいもので
、洗い時間を長<シ、センサ電圧V1が低いほど汚れが
大きく判断して洗い時間を長くする。TよとV、よりフ
ァジィルールを作って洗い時間をファジィ推論し最適な
洗い時間を設定できる(143) 。
液体洗剤と粉末洗剤では同じ程度の汚れでも飽和時間が
異なり、かつセンサ電圧V1 も異なるので、ファジィ
推論のルールは異なる。vカ(高く、ΔV=VoV+が
粉末洗剤に比べ小さくなり、Tは少し長くなるので、汚
れ大小判定のルールは異なる。
異なり、かつセンサ電圧V1 も異なるので、ファジィ
推論のルールは異なる。vカ(高く、ΔV=VoV+が
粉末洗剤に比べ小さくなり、Tは少し長くなるので、汚
れ大小判定のルールは異なる。
第7図は、本発明による透過度検知装置の出力調整方法
の一実施例を示す。すすぎ2回目において(145にて
)、設定水位かどうか判定し、設定水位に達しなければ
、146にて給水弁をオンにする。147は一定期間排
水弁を開いて給水弁をオンにし、透過度検知装置近傍の
排水コックを洗浄させる。設定水位に達すれば給水弁を
オフさせて、148,149にて透過度検知装置の出力
電圧を基準値Voに制御するものである。センサ電圧が
基準値VOに設定されると、150にて出力制御データ
を記憶手段に記憶させ、151にて完了フラグを立てる
。一定時間内に出力調整が完了しなければ、異常フラグ
を立て、次のすすぎ攬拌工程152に進む。一定時間(
1分径度)すすぎ攪拌後、153にてセンサ電圧が基準
値以上となり、濁度が小さければ、すすぎ完了と判定し
、154の次工程へ進む。濁度が基準値より大きければ
、155にて給水しすすぎ水量を増加させる。156は
すすぎ時間の最大時間tmaxに達したかどうか判定す
るもので、すすぎ時間tRがtIIlaX以上になって
も濁度が基準値に達しなければ、157にてすすぎ3回
に設定され、次工程158に移る。
の一実施例を示す。すすぎ2回目において(145にて
)、設定水位かどうか判定し、設定水位に達しなければ
、146にて給水弁をオンにする。147は一定期間排
水弁を開いて給水弁をオンにし、透過度検知装置近傍の
排水コックを洗浄させる。設定水位に達すれば給水弁を
オフさせて、148,149にて透過度検知装置の出力
電圧を基準値Voに制御するものである。センサ電圧が
基準値VOに設定されると、150にて出力制御データ
を記憶手段に記憶させ、151にて完了フラグを立てる
。一定時間内に出力調整が完了しなければ、異常フラグ
を立て、次のすすぎ攬拌工程152に進む。一定時間(
1分径度)すすぎ攪拌後、153にてセンサ電圧が基準
値以上となり、濁度が小さければ、すすぎ完了と判定し
、154の次工程へ進む。濁度が基準値より大きければ
、155にて給水しすすぎ水量を増加させる。156は
すすぎ時間の最大時間tmaxに達したかどうか判定す
るもので、すすぎ時間tRがtIIlaX以上になって
も濁度が基準値に達しなければ、157にてすすぎ3回
に設定され、次工程158に移る。
発明の効果
以上述べたように本発明は、すすぎ撹拌前、給水完了後
に透過度検知装置の出力電圧調整1発光出力制御を行な
い、出力電圧制御データを記憶手段に記憶させて、次回
洗い時の汚れ検知に用いるものであるため、透明な水か
ら濁度変化を検知して洗濯液の汚れを検知でき、光セン
サ取付部の汚れをキャンセルすることができる。また必
ず、すすぎ水が給水されてから透過度検知装置の出力電
圧制御を行なうので、透明な水からの濁度変化検知の精
度が向上する。また、2回目のすすぎ撹拌前に出力電圧
調整9発光出力制御を行なうので、すすぎ水が1回目よ
りも透明となり、あるいは風呂の残り湯を使われること
もなく、より透明な水からの濁度変化を検出するので、
汚れ検知の精度が向上する。
に透過度検知装置の出力電圧調整1発光出力制御を行な
い、出力電圧制御データを記憶手段に記憶させて、次回
洗い時の汚れ検知に用いるものであるため、透明な水か
ら濁度変化を検知して洗濯液の汚れを検知でき、光セン
サ取付部の汚れをキャンセルすることができる。また必
ず、すすぎ水が給水されてから透過度検知装置の出力電
圧制御を行なうので、透明な水からの濁度変化検知の精
度が向上する。また、2回目のすすぎ撹拌前に出力電圧
調整9発光出力制御を行なうので、すすぎ水が1回目よ
りも透明となり、あるいは風呂の残り湯を使われること
もなく、より透明な水からの濁度変化を検出するので、
汚れ検知の精度が向上する。
第1図は本発明による洗濯機の構成図、第2図は本発明
による制御装置のブロック図、第3図は本発明による光
センサ出力電圧調整回路の一実施例を示す回路図、第4
図は洗い、すすぎ運転時の光センサ出力電圧変化を示す
図、第5図は光センサの汚れと出力電圧変化特性を示す
図、第6図は本発明による汚れ検知と洗い制御のフロー
チャート、第7図は光センサ出力電圧調整の制御フロー
チャートである。 1・・・・・・洗濯槽、5・・・・・・排水コック、4
・・・・・排水弁、6a・・・・・・発光素子、6b・
・・・・・受光素子、6・・・・・・光センサ、7′・
・・・・・第1の給水口、7′・・・・・・第2の給水
口、7・・・・・・給水弁、8・・・・・・給水ホース
、12・・・・・・制御装置、18・・・・・、記憶手
段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名I゛戊雇禮 7−給水弁 第2図 第 図 第 図 第 図 吟 間 第 図
による制御装置のブロック図、第3図は本発明による光
センサ出力電圧調整回路の一実施例を示す回路図、第4
図は洗い、すすぎ運転時の光センサ出力電圧変化を示す
図、第5図は光センサの汚れと出力電圧変化特性を示す
図、第6図は本発明による汚れ検知と洗い制御のフロー
チャート、第7図は光センサ出力電圧調整の制御フロー
チャートである。 1・・・・・・洗濯槽、5・・・・・・排水コック、4
・・・・・排水弁、6a・・・・・・発光素子、6b・
・・・・・受光素子、6・・・・・・光センサ、7′・
・・・・・第1の給水口、7′・・・・・・第2の給水
口、7・・・・・・給水弁、8・・・・・・給水ホース
、12・・・・・・制御装置、18・・・・・、記憶手
段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名I゛戊雇禮 7−給水弁 第2図 第 図 第 図 第 図 吟 間 第 図
Claims (2)
- (1)洗濯槽と、前記洗濯槽底部に設けられた排水コッ
ク及び排水弁と、前記排水コックに取付けられ洗濯液の
透過度を検知する発光素子と受光素子よりなる光センサ
と、前記洗濯槽に給水する給水弁と、洗い、すすぎ運転
を制御する制御装置よりなり、前記制御装置はすすぎ撹
拌前に前記光センサ出力電圧又は前記光センサ発行出力
を制御し、前記制御データを記憶手段に記憶させること
を特徴とする洗濯機。 - (2)洗濯槽と、前記洗濯槽底部に設けられた排水コッ
ク及び排水弁と、前記排水コックに取付けられ洗濯液の
透過度を検知する発光素子と受光素子よりなる光センサ
と、前記洗濯槽に給水する給水弁と、洗い、すすぎ運転
を制御する制御装置よりなり、前記制御装置は、すすぎ
2回目の撹拌前に前記光センサ出力電圧又は前記光セン
サ発行出力を制御し、前記制御データを記憶手段に記憶
させることを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143179A JPH0435684A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143179A JPH0435684A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435684A true JPH0435684A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15332734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143179A Pending JPH0435684A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435684A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067234A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯機 |
| JP2011067236A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯機 |
| CN102199856A (zh) * | 2010-03-26 | 2011-09-28 | 松下电器产业株式会社 | 洗衣机 |
| CN102199858A (zh) * | 2010-03-26 | 2011-09-28 | 松下电器产业株式会社 | 洗衣机 |
| CN102199855A (zh) * | 2010-03-26 | 2011-09-28 | 松下电器产业株式会社 | 洗衣机 |
| WO2013008362A1 (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | パナソニック株式会社 | ドラム式洗濯機 |
| JP2013017556A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯機 |
| JP2015043885A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143179A patent/JPH0435684A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067234A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯機 |
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