JPH043570A - ファクシミリ中継装置 - Google Patents
ファクシミリ中継装置Info
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- JPH043570A JPH043570A JP2102916A JP10291690A JPH043570A JP H043570 A JPH043570 A JP H043570A JP 2102916 A JP2102916 A JP 2102916A JP 10291690 A JP10291690 A JP 10291690A JP H043570 A JPH043570 A JP H043570A
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- international
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中継機能を備えるとともに、あらかじめ記憶
されている国際ゲートウェイの国際プリフェクス番号と
国番号の組の情報テーブルの内容と、中継依頼局から指
定された中継受信局の国際プリフェクス番号と国番号を
参照して、自端末からみた中継受信局の番号を生成する
ファクシミリ中継装置に関する。
されている国際ゲートウェイの国際プリフェクス番号と
国番号の組の情報テーブルの内容と、中継依頼局から指
定された中継受信局の国際プリフェクス番号と国番号を
参照して、自端末からみた中継受信局の番号を生成する
ファクシミリ中継装置に関する。
[従来の技術]
従来より、中継機能を備えたファクシミリ装置が実用さ
れている。
れている。
この中継機能では、中継依頼局が中継局に対して、中継
対象の画情報と、中継受信局を指定する宛先情報を送信
し、中継局は、−旦その受信情報を蓄積して、指定され
た中継受信局を発呼し、蓄積した画情報をその中継受信
局に送信している。
対象の画情報と、中継受信局を指定する宛先情報を送信
し、中継局は、−旦その受信情報を蓄積して、指定され
た中継受信局を発呼し、蓄積した画情報をその中継受信
局に送信している。
このとき、中継依頼局は、自端末からみた宛先番号を、
中継受信局を指定する宛先情報として通知するために、
中継局は、受信した宛先情報を自端末からみた電話番号
に変換する必要がある。
中継受信局を指定する宛先情報として通知するために、
中継局は、受信した宛先情報を自端末からみた電話番号
に変換する必要がある。
例えば、第5図に示すようなA国とB国をまたがるネッ
トワークを考える。
トワークを考える。
図において、A国には2つの国内網DAI、DA2と1
つの国際ゲートウェイIGIが構築されており、国内網
DAIにはファクシミリ端末FXLが、国内網DA2に
はファクシミリ端末FX2がそれぞれ接続されている。
つの国際ゲートウェイIGIが構築されており、国内網
DAIにはファクシミリ端末FXLが、国内網DA2に
はファクシミリ端末FX2がそれぞれ接続されている。
また、B国には1つの国内網DBと1つの国際ゲートウ
ェイIG3が構築されていて、国内網DBには2つのフ
ァクシミリ端末FX3.FX4が接続されている。
ェイIG3が構築されていて、国内網DBには2つのフ
ァクシミリ端末FX3.FX4が接続されている。
国際ゲートウェイIGIと国際ゲートウェイIG3は相
互接続されており、ファクシミリ端末FXI、FX2お
よびファクシミリ端末FX3.FX4は、それぞれ国際
ゲートウェイIGI、IG3を呼出す国際プリフェクス
番号(国際ゲートウェイアクセス識別子)を宛先の国際
電話番号に付加することで、相手国の国内網に接続され
ているファクシミリ端末を発呼することができる。
互接続されており、ファクシミリ端末FXI、FX2お
よびファクシミリ端末FX3.FX4は、それぞれ国際
ゲートウェイIGI、IG3を呼出す国際プリフェクス
番号(国際ゲートウェイアクセス識別子)を宛先の国際
電話番号に付加することで、相手国の国内網に接続され
ているファクシミリ端末を発呼することができる。
さて、例えば、ファクシミリ端末FXI(中継依頼局)
がファクシミリ端末FX3(中継局)に対してファクシ
ミリ端末FX4 (中継受信局)への中継依頼を行うと
き、ファクシミリ端末FXIは、ファクシミリ端末FX
3を発呼して画情報を送信するとともに、中継受信局の
電話番号として、ファクシミリ端末FX3の国際電話番
号に国際ゲートウェイIG3の国際プリフェクス番号を
付加したものを通知する。また、自端末の電話番号とし
ては、自端末の国際電話番号に国際ゲートウェイ1G1
の国際プリフェクス番号を付加したものを通知する。
がファクシミリ端末FX3(中継局)に対してファクシ
ミリ端末FX4 (中継受信局)への中継依頼を行うと
き、ファクシミリ端末FXIは、ファクシミリ端末FX
3を発呼して画情報を送信するとともに、中継受信局の
電話番号として、ファクシミリ端末FX3の国際電話番
号に国際ゲートウェイIG3の国際プリフェクス番号を
付加したものを通知する。また、自端末の電話番号とし
ては、自端末の国際電話番号に国際ゲートウェイ1G1
の国際プリフェクス番号を付加したものを通知する。
中継局は、受信画情報を蓄積するとともに、中継受信局
および中継依頼局の電話番号を記憶し、それらの電話番
号を自端末からみた電話番号に変換する。
および中継依頼局の電話番号を記憶し、それらの電話番
号を自端末からみた電話番号に変換する。
このとき、中継受信局の電話番号を変換する場合には、
その電話番号には国内番号に国番号および国際プリフェ
クス番号が付加されているので、中継局は、その電話番
号から国番号および国際プリフェクス番号を除去して、
国内番号を抽出し、その国内番号を用いて中継受信局を
発呼する。
その電話番号には国内番号に国番号および国際プリフェ
クス番号が付加されているので、中継局は、その電話番
号から国番号および国際プリフェクス番号を除去して、
国内番号を抽出し、その国内番号を用いて中継受信局を
発呼する。
また、中継結果を中継依頼局に通知するときには、中継
依頼局の電話番号から国際プリフェクス番号を除去し、
自端末がアクセスする国際ゲートウェイIG3の国際ブ
リフエクス番号を付加して電話番号を形成し、その電話
番号を用いて中継依頼局を発呼し、中継結果レポートの
画像を送信する。
依頼局の電話番号から国際プリフェクス番号を除去し、
自端末がアクセスする国際ゲートウェイIG3の国際ブ
リフエクス番号を付加して電話番号を形成し、その電話
番号を用いて中継依頼局を発呼し、中継結果レポートの
画像を送信する。
このように、中継受信局や中継依頼局の電話番号を自端
末からみた番号に変換できるようにするために、従来で
は、国際プリフェクス番号と国番号の組からなるデータ
をおのおののファクシミリ端末に登録しておき、中継処
理時の番号変換を適切に行えるようにしている。また、
この登録するデータの内容は、ファクシミリ装置の製造
時に判明しているものであり、従来ではROM(リード
・オンリ・メモリ)などの固定的な記憶装置に記憶して
いる。
末からみた番号に変換できるようにするために、従来で
は、国際プリフェクス番号と国番号の組からなるデータ
をおのおののファクシミリ端末に登録しておき、中継処
理時の番号変換を適切に行えるようにしている。また、
この登録するデータの内容は、ファクシミリ装置の製造
時に判明しているものであり、従来ではROM(リード
・オンリ・メモリ)などの固定的な記憶装置に記憶して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、第5図において、B国に新たな国際ゲートウ
ェイIG4が構築されて、ファクシミリ装置FX4がこ
の国際ゲートウェイIG4を使用するようにその回線を
変更した場合、ファクシミリ装置FX4は、この国際ゲ
ートウェイIG4の国際ブリフエクス番号を使用するた
めに、この国際ゲートウェイIG4について、国際プリ
フェクス番号と国番号の組のデータがそれぞれのファク
シミリ装置FXI、FX2、FX3に登録されていない
と中継時の電話番号変換処理を適切に行うことができず
、かかる場合には、中継機能を適用できなかった。
ェイIG4が構築されて、ファクシミリ装置FX4がこ
の国際ゲートウェイIG4を使用するようにその回線を
変更した場合、ファクシミリ装置FX4は、この国際ゲ
ートウェイIG4の国際ブリフエクス番号を使用するた
めに、この国際ゲートウェイIG4について、国際プリ
フェクス番号と国番号の組のデータがそれぞれのファク
シミリ装置FXI、FX2、FX3に登録されていない
と中継時の電話番号変換処理を適切に行うことができず
、かかる場合には、中継機能を適用できなかった。
ここで、国際プリフェクス番号は、その他の電話番号、
すなわち、国番号、網識別番号、および、加入者番号と
は異なり、その形式は国内規定に基づいて設定される。
すなわち、国番号、網識別番号、および、加入者番号と
は異なり、その形式は国内規定に基づいて設定される。
なお、国番号、網識別番号および加入者番号については
、CCITTの勧告に従い、国番号は固有の値が設定さ
れるとともに、その他の番号は各国共通のフォーマット
に設定されている。
、CCITTの勧告に従い、国番号は固有の値が設定さ
れるとともに、その他の番号は各国共通のフォーマット
に設定されている。
このために、新たに構築された国際ゲートウェイに割当
てられる国際プリフェクス番号を各端末で自動的に判定
することができず、上述した従来装置のように、装置に
登録しておく必要がある。
てられる国際プリフェクス番号を各端末で自動的に判定
することができず、上述した従来装置のように、装置に
登録しておく必要がある。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、国
際間の中継機能を適切に適用できるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。
際間の中継機能を適切に適用できるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、情報テーブルを記憶する書き換え可能な記憶
装置と、この記憶装置に記憶されている情報テーブルに
項目を追加する登録手段を備えたものである。また、こ
の登録手段は、登録操作された国際プリフェクス番号と
国番号の組が、前記記憶装置に既登録されている場合に
は当該登録操作内容を追加登録しないようにしている。
装置と、この記憶装置に記憶されている情報テーブルに
項目を追加する登録手段を備えたものである。また、こ
の登録手段は、登録操作された国際プリフェクス番号と
国番号の組が、前記記憶装置に既登録されている場合に
は当該登録操作内容を追加登録しないようにしている。
[作用]
したがって、新たに構築された国際ゲートウェイの国際
ブリフエクス番号および国番号の組を適宜に登録するこ
とができるので、国際間の中継機能を適切に実行するこ
とができる。また、登録内容が既登録されている場合に
は、その内容が追加登録されないので、二重登録などの
不都合を防止できる。
ブリフエクス番号および国番号の組を適宜に登録するこ
とができるので、国際間の中継機能を適切に実行するこ
とができる。また、登録内容が既登録されている場合に
は、その内容が追加登録されないので、二重登録などの
不都合を防止できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、バッテリバックアップされたSR
AM(スタティックRAM)などの不揮発性半導体装置
からなり、このグループ3フアクシミリ装置に固有な各
種の情報および国際プリフェクス番号テーブル(後述)
を記憶するためのものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、バッテリバックアップされたSR
AM(スタティックRAM)などの不揮発性半導体装置
からなり、このグループ3フアクシミリ装置に固有な各
種の情報および国際プリフェクス番号テーブル(後述)
を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、 29モデム、 V、27te
rモデム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、 29モデム、 V、27te
rモデム)を備えている。
網制御装置10は、このファクシミリ装置を公衆電話回
線網に接続するためのものであり、自動発看信機能を備
えている。
線網に接続するためのものであり、自動発看信機能を備
えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3、スキャナ4、プロッタ5.操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
モリ3、スキャナ4、プロッタ5.操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
また、網制御装置10とグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
ここで、パラメータメモリ3には、第2図(a)に示す
ように、国際プリフェクス番号IP、国番号CC1網識
別番号(市外局番に相当する)NDClおよび、加入者
番号SNからなる自端末電話番号情報が記憶される。
ように、国際プリフェクス番号IP、国番号CC1網識
別番号(市外局番に相当する)NDClおよび、加入者
番号SNからなる自端末電話番号情報が記憶される。
この自端末電話番号情報は、オペレータが操作表示部6
を適宜に操作することに°より入力され、その入力内容
が登録される。
を適宜に操作することに°より入力され、その入力内容
が登録される。
また、パラメータメモリ3には、同図(b)に示すよう
に、おのおのの国際ゲートウェイについて、設定された
国際プリフェクス番号と国番号の組のデータを登録して
なる国際プリフェクス番号テーブルが記憶されている。
に、おのおのの国際ゲートウェイについて、設定された
国際プリフェクス番号と国番号の組のデータを登録して
なる国際プリフェクス番号テーブルが記憶されている。
この国際プリフェクス番号テーブルの内容のうち、この
ファクシミリ装置の製造時に判明している部分について
は、その製造時に登録される。また、製造時以降におい
て、新たに構築された国際ゲートウェイの国際プリフェ
クス番号および国番号については、ユーザあるいはサー
ビスマンが操作表示部6を操作することにより、適宜に
追加登録することができ、その処理例を第3図に示す。
ファクシミリ装置の製造時に判明している部分について
は、その製造時に登録される。また、製造時以降におい
て、新たに構築された国際ゲートウェイの国際プリフェ
クス番号および国番号については、ユーザあるいはサー
ビスマンが操作表示部6を操作することにより、適宜に
追加登録することができ、その処理例を第3図に示す。
オペレータが操作表示部6を操作して、国際プリフェク
ス番号テーブルの追加登録を選択すると、制御部1は、
操作表示部6の表示器(図示路)に国際プリフェクス番
号IPの登録操作ガイダンスメツセージを表示してオペ
レータに国際プリフェクス番号IPを操作入力させたの
ちに、国番号CCの登録操作ガイダンスメツセージを表
示してオペレータに国番号CCを操作入力させる(処理
101)。
ス番号テーブルの追加登録を選択すると、制御部1は、
操作表示部6の表示器(図示路)に国際プリフェクス番
号IPの登録操作ガイダンスメツセージを表示してオペ
レータに国際プリフェクス番号IPを操作入力させたの
ちに、国番号CCの登録操作ガイダンスメツセージを表
示してオペレータに国番号CCを操作入力させる(処理
101)。
制御部1は、パラメータメモリ3に記憶している国際プ
リフェクス番号テーブルを調べて、処理101で操作入
力された内容が既に登録されているかどうかを調べ(判
断102)、判断102の結果がNOになるときには、
処理101で操作入力された国際プリフェクス番号IP
および国番号CCの組データを、国際ブリフエクス番号
テーブルに新たな項目として追加登録する(処理103
)。
リフェクス番号テーブルを調べて、処理101で操作入
力された内容が既に登録されているかどうかを調べ(判
断102)、判断102の結果がNOになるときには、
処理101で操作入力された国際プリフェクス番号IP
および国番号CCの組データを、国際ブリフエクス番号
テーブルに新たな項目として追加登録する(処理103
)。
また、判断102の結果がYESになるときには、処理
101で操作入力された内容を国際プリフェクス番号テ
ーブルに追加登録しない。
101で操作入力された内容を国際プリフェクス番号テ
ーブルに追加登録しない。
このようにして、新たに国際ゲートウェイが構築された
ときには、その国際ブリフエクス番号IPおよび国番号
CCを適宜に操作入力できるので、中継時の電話番号判
定を適切に行うことができる。
ときには、その国際ブリフエクス番号IPおよび国番号
CCを適宜に操作入力できるので、中継時の電話番号判
定を適切に行うことができる。
第4図は、中継時に中継受信局の電話番号を形成すると
きに実行する電話番号整形処理の一例を示している。
きに実行する電話番号整形処理の一例を示している。
ここで、中継依頼時には、中継依頼局から中継局に対し
て、中継する画情報、中継依頼局からみた中継受信局の
国際電話番号(自端末側の国際プリフェクス番号を含む
;以下、中継受信局番号という)、および、中継依頼局
の国際電話番号(自端末側の国際プリフェクス番号を含
む;以下、中継依頼局番号という)が送信される。
て、中継する画情報、中継依頼局からみた中継受信局の
国際電話番号(自端末側の国際プリフェクス番号を含む
;以下、中継受信局番号という)、および、中継依頼局
の国際電話番号(自端末側の国際プリフェクス番号を含
む;以下、中継依頼局番号という)が送信される。
中継局は、受信した画情報、中継受信局の国際電話番号
、および、中継依頼局の国際電話番号を記憶し、指定さ
れた1つの中継受信局を選択して、その中継受信局を発
呼する前に、この処理を実行する。
、および、中継依頼局の国際電話番号を記憶し、指定さ
れた1つの中継受信局を選択して、その中継受信局を発
呼する前に、この処理を実行する。
まず、国際プリフェクス番号テーブルの内容を参照して
、自端末電話番号情報に含まれている国際プリフェクス
番号IPおよび国番号ccを抽出し、さらに、その抽出
した国際プリフェクス番号IPと国番号CCの組から国
番号CC5すなわち、自端末電話番号の国番号CCaを
取り出す(処理2o1)。
、自端末電話番号情報に含まれている国際プリフェクス
番号IPおよび国番号ccを抽出し、さらに、その抽出
した国際プリフェクス番号IPと国番号CCの組から国
番号CC5すなわち、自端末電話番号の国番号CCaを
取り出す(処理2o1)。
次いで、国際プリフェクス番号テーブルの内容を参照し
て、中継依頼局から通知された中継依頼局番号に含まれ
ている国際プリフェクス番号IPおよび国番号CCの組
を抽出し、さらに、その抽出した国際プリフェクス番号
IPと国番号ccの組から国番号CC5すなわち、中継
依頼局番号に含まれている国番号CCbを取り出す(処
理2o2)。
て、中継依頼局から通知された中継依頼局番号に含まれ
ている国際プリフェクス番号IPおよび国番号CCの組
を抽出し、さらに、その抽出した国際プリフェクス番号
IPと国番号ccの組から国番号CC5すなわち、中継
依頼局番号に含まれている国番号CCbを取り出す(処
理2o2)。
そして、2つの国番号CCa 、 CCbを比較して、
中継依頼局が同−国に設置されているかどうかを調べる
(判断203)。
中継依頼局が同−国に設置されているかどうかを調べる
(判断203)。
次に、国際ブリフエクス番号テーブルの内容を参照し、
上述と同様の処理により、対象としている中継受信局番
号に含まれている国番号CCcを抽出し、その国番号C
Ccと中継依頼局の国番号ccbを比較して、中継依頼
局からみて中継受信局への発呼が国際呼であるかどうか
を調べる(判断204)。
上述と同様の処理により、対象としている中継受信局番
号に含まれている国番号CCcを抽出し、その国番号C
Ccと中継依頼局の国番号ccbを比較して、中継依頼
局からみて中継受信局への発呼が国際呼であるかどうか
を調べる(判断204)。
判断204の結果がYESになるときには、中継局と同
一国内からの国際呼であるので、受信した中継受信番号
をそのまま宛先電話番号として使用する(処理205)
。
一国内からの国際呼であるので、受信した中継受信番号
をそのまま宛先電話番号として使用する(処理205)
。
また、判断204の結果がNOになるときには、中継受
信局が中継局と同一国内に設置されている場合なので、
中継受信番号より国際プリフェクス番号IPおよび国番
号CCを除去して国内番号に整形し、その国内番号を宛
先電話番号として使用する(処理206)。なお、この
とき、必要に応じて市外プリフェクス番号(日本では、
「0」)を付加する。
信局が中継局と同一国内に設置されている場合なので、
中継受信番号より国際プリフェクス番号IPおよび国番
号CCを除去して国内番号に整形し、その国内番号を宛
先電話番号として使用する(処理206)。なお、この
とき、必要に応じて市外プリフェクス番号(日本では、
「0」)を付加する。
判断203の結果がNOになるときには、上述と同様の
処理により、対象としている中継受信局番号に含まれて
いる国番号CCcを抽出し、その国番号CCcと中継依
頼局の国番号ccbを比較して、中継依頼局からみて中
継受信局への発呼が国際呼であるかどうかを調べる(判
断207)。
処理により、対象としている中継受信局番号に含まれて
いる国番号CCcを抽出し、その国番号CCcと中継依
頼局の国番号ccbを比較して、中継依頼局からみて中
継受信局への発呼が国際呼であるかどうかを調べる(判
断207)。
判断207の結果がYESになるときには、中継受信局
の国番号CCcと国番号CCaを比較し、中継受信局が
中継局と同一国内に設置されているかどうかを調べる(
判断208)。
の国番号CCcと国番号CCaを比較し、中継受信局が
中継局と同一国内に設置されているかどうかを調べる(
判断208)。
判断208の結果がYESになるときには、中継受信番
号より国際プリフェクス番号IPおよび国番号CCを除
去して国内番号に整形し、その国内番号を宛先電話番号
として使用する(処理209)。
号より国際プリフェクス番号IPおよび国番号CCを除
去して国内番号に整形し、その国内番号を宛先電話番号
として使用する(処理209)。
判断208の結果がNoになるときには、中継受信局番
号から国際ブリフエクス番号IPを除去したものに、中
継局の国際プリフェクス番号IPを付加して、中継受信
局番号を自端末からみた国際番号に整形し、その国際番
号を宛先電話番号として使用する(処理210)。
号から国際ブリフエクス番号IPを除去したものに、中
継局の国際プリフェクス番号IPを付加して、中継受信
局番号を自端末からみた国際番号に整形し、その国際番
号を宛先電話番号として使用する(処理210)。
判断207の結果がNOになるときには、中継受信局番
号から国際プリフェクス番号IPを除去したものに、中
継局の国際ブリフエクス番号IPを付加して、中継受信
局番号を自端末がらみだ国際番号に整形し、その国際番
号を宛先電話番号として使用する(処理211)。
号から国際プリフェクス番号IPを除去したものに、中
継局の国際ブリフエクス番号IPを付加して、中継受信
局番号を自端末がらみだ国際番号に整形し、その国際番
号を宛先電話番号として使用する(処理211)。
このようにして、中継依頼局より通知された中継受信局
番号を自端末からみた電話番号に変換することで、適切
な発呼動作を行えるようにしている。
番号を自端末からみた電話番号に変換することで、適切
な発呼動作を行えるようにしている。
また、中継結果レポートを中継依頼局に送信するときに
は、上述と同様にして、中継依頼局番号を自端末からみ
た電話番号に変換している。
は、上述と同様にして、中継依頼局番号を自端末からみ
た電話番号に変換している。
以上のように、本実施例では、中継受信局および中継依
頼局の電話番号整形処理に使用する国際プリフェクス番
号テーブルの内容を、常に新しいものにすることができ
るので、電話番号整形処理を適切に行うことができる。
頼局の電話番号整形処理に使用する国際プリフェクス番
号テーブルの内容を、常に新しいものにすることができ
るので、電話番号整形処理を適切に行うことができる。
ところで、上述した実施例では、国際プリフェクス番号
と国番号を操作表示部から手動で操作入力しているが、
例えば、センタ装置などから遠隔で入力するようにする
こともできる。
と国番号を操作表示部から手動で操作入力しているが、
例えば、センタ装置などから遠隔で入力するようにする
こともできる。
また、上述した実施例では、国際プリフェクス番号テー
ブルを不揮発性の半導体記憶装置に記憶しているが、こ
の国際プリフェクス番号テーブルの記憶装置としては、
それ以外の書き換え可能な記憶装置を用いることもでき
る。
ブルを不揮発性の半導体記憶装置に記憶しているが、こ
の国際プリフェクス番号テーブルの記憶装置としては、
それ以外の書き換え可能な記憶装置を用いることもでき
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、国際プリフェク
ス番号と国番号からなる組データの情報テーブルに、新
たに構築された国際ゲートウェイの国際プリフェクス番
号および国番号の組を適宜に登録することができるので
、国際間の中継機能を適切に実行することができる。ま
た、登録内容が既登録されている場合には、その内容が
追加登録されないので、二重登録などの不都合を防止で
きるという効果を得る。
ス番号と国番号からなる組データの情報テーブルに、新
たに構築された国際ゲートウェイの国際プリフェクス番
号および国番号の組を適宜に登録することができるので
、国際間の中継機能を適切に実行することができる。ま
た、登録内容が既登録されている場合には、その内容が
追加登録されないので、二重登録などの不都合を防止で
きるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)は自端末電話
番号情報の一例を示す概略図、同図(b)は国際プリフ
ェクス番号テーブルの一例を示す概略図、第3図は国際
プリフェクス番号テーブルへの新規登録時の処理例を示
すフローチャート、第4図は中継受信局番号の整形処理
の一例を示すフローチャート、第5図は国際中継の概略
を説明するためのブロック図である。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ。
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)は自端末電話
番号情報の一例を示す概略図、同図(b)は国際プリフ
ェクス番号テーブルの一例を示す概略図、第3図は国際
プリフェクス番号テーブルへの新規登録時の処理例を示
すフローチャート、第4図は中継受信局番号の整形処理
の一例を示すフローチャート、第5図は国際中継の概略
を説明するためのブロック図である。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ。
Claims (2)
- (1)中継機能を備えるとともに、あらかじめ記憶され
ている国際ゲートウェイの国際プリフェクス番号と国番
号の組の情報テーブルの内容と、中継依頼局から指定さ
れた中継受信局の国際プリフェクス番号と国番号を参照
して、自端末からみた中継受信局の番号を生成するファ
クシミリ中継装置において、上記情報テーブルを記憶す
る書き換え可能な記憶装置と、この記憶装置に記憶され
ている情報テーブルに項目を追加する登録手段を備えた
ことを特徴とするファクシミリ中継装置。 - (2)前記登録手段は、登録操作された国際プリフェク
ス番号と国番号の組が、前記記憶装置に既登録されてい
る場合には当該登録操作内容を追加登録しないことを特
徴とする請求項1記載のファクシミリ中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102916A JPH043570A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102916A JPH043570A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043570A true JPH043570A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14340182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102916A Pending JPH043570A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ファクシミリ中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043570A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2102916A patent/JPH043570A/ja active Pending
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