JPH0435764Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435764Y2 JPH0435764Y2 JP1987083244U JP8324487U JPH0435764Y2 JP H0435764 Y2 JPH0435764 Y2 JP H0435764Y2 JP 1987083244 U JP1987083244 U JP 1987083244U JP 8324487 U JP8324487 U JP 8324487U JP H0435764 Y2 JPH0435764 Y2 JP H0435764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- pin
- surveying instrument
- elastic rod
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、自動水準儀、経緯儀等の測量機本
体を略水平状態とすることにより、接眼部に自動
的に水平光が入射される様にした振子構造の自動
水平補正機構の保護装置に関する。
体を略水平状態とすることにより、接眼部に自動
的に水平光が入射される様にした振子構造の自動
水平補正機構の保護装置に関する。
[従来技術]
従来から測量機における振子構造の自動水平補
正機構においては、測量機本体が傾きすぎた際、
補正機構の振子が大きく振れて必要以上に移動す
ると、振子を吊り下げている4本の吊線に大きな
負担がかかり、吊線が切れたり、はずれたりする
など数々の故障の原因となるので、振子の移動を
制限する保護装置を設けていた。
正機構においては、測量機本体が傾きすぎた際、
補正機構の振子が大きく振れて必要以上に移動す
ると、振子を吊り下げている4本の吊線に大きな
負担がかかり、吊線が切れたり、はずれたりする
など数々の故障の原因となるので、振子の移動を
制限する保護装置を設けていた。
この保護技術に関しては、ねじ足を利用して振
子の移動を制限する技術等が提案されている。
子の移動を制限する技術等が提案されている。
例えば、第2A図及び第2B図で示すような金
属枠における振子移動制限部材を使用する技術が
ある。これによれば、振子31に付いているピン
32の両側で、制限部材取付枠30に取付けられ
た制限部材33により、振子31の移動範囲を制
限するものであり、ねじ34を軸に制限部材33
を回転移動する事によつて振子31の移動範囲を
調節することができる。
属枠における振子移動制限部材を使用する技術が
ある。これによれば、振子31に付いているピン
32の両側で、制限部材取付枠30に取付けられ
た制限部材33により、振子31の移動範囲を制
限するものであり、ねじ34を軸に制限部材33
を回転移動する事によつて振子31の移動範囲を
調節することができる。
また特公昭57−34887号公報で開示された技術
がある。この特公昭57−34887号公報で提案され
た技術は、第3図で示すように、線状の制限部材
を張設したもので、この技術によれば、振子に付
いているピンBの両側に張りつめられた弾線49
により振子の移動を所定の制限範囲内に制限する
様に構成されている。制限範囲は調整ビス45の
ねじで調整し、弾線49の張り具合はねじ48に
よつて調節する。なお符号40は外枠、符号47
は取付ビスである。
がある。この特公昭57−34887号公報で提案され
た技術は、第3図で示すように、線状の制限部材
を張設したもので、この技術によれば、振子に付
いているピンBの両側に張りつめられた弾線49
により振子の移動を所定の制限範囲内に制限する
様に構成されている。制限範囲は調整ビス45の
ねじで調整し、弾線49の張り具合はねじ48に
よつて調節する。なお符号40は外枠、符号47
は取付ビスである。
さらに実開昭61−184909号公報では、制限部材
として揺動方向に変形する一対の板ばね部材を振
子の揺動方向に、振子の枠体と所定間隔を有して
配設した技術が提案されている。
として揺動方向に変形する一対の板ばね部材を振
子の揺動方向に、振子の枠体と所定間隔を有して
配設した技術が提案されている。
[考案が解決しようとする問題点]
前記第2A図及び第2B図で示す従来技術によ
れば、自動水平補正機構の保護装置が機能すると
き、互いに接触する振子と、振子の移動制限部材
が吸い付いて離れなくなる吸い付き現象が生じ、
測量機能を害するという問題がある。またピンと
振子の移動制限部材が衝突を繰り返すと、互いに
凹みや傷、メツキの割れ等が発生するという問題
がある。
れば、自動水平補正機構の保護装置が機能すると
き、互いに接触する振子と、振子の移動制限部材
が吸い付いて離れなくなる吸い付き現象が生じ、
測量機能を害するという問題がある。またピンと
振子の移動制限部材が衝突を繰り返すと、互いに
凹みや傷、メツキの割れ等が発生するという問題
がある。
また特公昭57−34887号公報で提案された線状
の制限部材49を張設する技術では、制限部材4
9が両端支持張りの線材であるため、線材の張り
具合を調節する手段が必要であり、かつ測量機内
に広いスペースを必要とすることとなる。
の制限部材49を張設する技術では、制限部材4
9が両端支持張りの線材であるため、線材の張り
具合を調節する手段が必要であり、かつ測量機内
に広いスペースを必要とすることとなる。
さらに実開昭61−184909号公報で提案された技
術は、制限部材として揺動方向に変形するコの字
状の板ばねを用いて、枠体の側部に配置している
ために、枠体の側部に、板ばねや調整ビス等を配
置するための配設空間が必要となり、装置の小型
化に対して不都合である。そしてこの技術では、
上記板ばねの当接部と枠体とが面接触或は線接触
をするものであり、吸い付き現象を生じることが
あり、また上記特公昭57−34887号公報の提案技
術と同様に、左右の板ばねの弾発作用を調整する
必要があるばかりでなく、板ばねの取付けが面倒
であるという問題がある。
術は、制限部材として揺動方向に変形するコの字
状の板ばねを用いて、枠体の側部に配置している
ために、枠体の側部に、板ばねや調整ビス等を配
置するための配設空間が必要となり、装置の小型
化に対して不都合である。そしてこの技術では、
上記板ばねの当接部と枠体とが面接触或は線接触
をするものであり、吸い付き現象を生じることが
あり、また上記特公昭57−34887号公報の提案技
術と同様に、左右の板ばねの弾発作用を調整する
必要があるばかりでなく、板ばねの取付けが面倒
であるという問題がある。
この考案は、上記問題を解決するためになされ
たものであり、振子の吸い付き防止を、簡単な構
成により形成でき、取付が簡便で配設空間が少な
い測量機の自動水平補正機構保護装置を提供する
ことを技術的課題とする。
たものであり、振子の吸い付き防止を、簡単な構
成により形成でき、取付が簡便で配設空間が少な
い測量機の自動水平補正機構保護装置を提供する
ことを技術的課題とする。
[問題点を解決するための手段]
上記技術的課題を解決するために、本考案の測
量機の自動水平補正機構保護装置は、振子による
自動水平補正機構を備えた測量機において、前記
振子には、重心位置から離れた上端部に2つのピ
ンが形成され、該ピンの揺動方向両側で測量機本
体と係合された取付板の上面側位置で、一端側が
固定され他端が自由端である片持ち支持された2
つの弾性棒を、前記振子上端部に形成された2つ
のピンを介して対向配設すると共に、前記弾性棒
の自由端側が前記測量機の傾斜時に前記ピンに接
触してなる構成にする。
量機の自動水平補正機構保護装置は、振子による
自動水平補正機構を備えた測量機において、前記
振子には、重心位置から離れた上端部に2つのピ
ンが形成され、該ピンの揺動方向両側で測量機本
体と係合された取付板の上面側位置で、一端側が
固定され他端が自由端である片持ち支持された2
つの弾性棒を、前記振子上端部に形成された2つ
のピンを介して対向配設すると共に、前記弾性棒
の自由端側が前記測量機の傾斜時に前記ピンに接
触してなる構成にする。
また弾性棒の自由端をピンより振子側位置でピ
ン側に折り曲げて形成すると好適である。
ン側に折り曲げて形成すると好適である。
[作用]
本考案は上述のように、阻止部材である2つの
弾性棒は、測量機本体と係合された取付板の上面
側位置で、それぞれ一端で片持ち支持するだけで
あるので、それぞれの弾性棒の配設及び調節が、
取付板の上面部分で行なうことができて極めて簡
便である。また棒体であるので、両端支持張りの
様に張設する必要が無く、コの字状の板ばねのよ
うに設置空間をとるようなことがない。また弾性
棒の一端が自由端であり、振子のピンと弾性棒が
衝突する際に弾性棒側が微少量たわむので、衝突
の際衝撃が吸収できる。
弾性棒は、測量機本体と係合された取付板の上面
側位置で、それぞれ一端で片持ち支持するだけで
あるので、それぞれの弾性棒の配設及び調節が、
取付板の上面部分で行なうことができて極めて簡
便である。また棒体であるので、両端支持張りの
様に張設する必要が無く、コの字状の板ばねのよ
うに設置空間をとるようなことがない。また弾性
棒の一端が自由端であり、振子のピンと弾性棒が
衝突する際に弾性棒側が微少量たわむので、衝突
の際衝撃が吸収できる。
さらに振子のピンの位置が、振子の重心位置か
ら離れて、振子の上端部に設けられているので、
振子のピンと弾性棒は、接触時に、不安定な点接
触となり、ピンと弾性棒は、わずかな振動により
離間するので、振子り吸い付き防止をすると共に
図示しない制動装置により、振子も静止させるこ
とができる。
ら離れて、振子の上端部に設けられているので、
振子のピンと弾性棒は、接触時に、不安定な点接
触となり、ピンと弾性棒は、わずかな振動により
離間するので、振子り吸い付き防止をすると共に
図示しない制動装置により、振子も静止させるこ
とができる。
なお、弾性棒の自由端をピンより振子側位置で
ピン側に折り曲げて形成すると、取付板の方向に
おける振子のピンの動きに対しても緩衝作用を奏
することができる。
ピン側に折り曲げて形成すると、取付板の方向に
おける振子のピンの動きに対しても緩衝作用を奏
することができる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例を示すものであ
り、図において、符号1は振子であり、該振子1
の両側には、取付枠16に取付板10が取付ねじ
12によつて可動可能に取付けられている。取付
枠16は図示しない測量機本体に形成されている
ものである。
り、図において、符号1は振子であり、該振子1
の両側には、取付枠16に取付板10が取付ねじ
12によつて可動可能に取付けられている。取付
枠16は図示しない測量機本体に形成されている
ものである。
また振子1の重心位置から離れた上端部には2
つの円柱状のピン2が取着されており、この2つ
のピンは振子1と共に揺動する。そして2つのピ
ン2の揺動方向Xの両側には、2つのピン2を介
して、対向する2つの弾性棒11が配設されてい
る。これらの弾性棒11の一端は、上記取付板1
0とワツシヤ15を介してねじ13によつてそれ
ぞれ片持固着されており、他端は自由端となつて
いる。本例の弾性棒11はばね材から成る丸棒で
あり、第1A図で示すように。固着側端部をU字
形にして、ねじ13に掛けられるように形成し、
この弾性棒11の自由端を、それぞれピン2より
振子側位置でピン2側に折り曲げて形成してあ
る。これはX方向の動きに対して直角の方向(即
ち取付板の方向)の振子のピンの動きに対して緩
衝する作用をもつている。
つの円柱状のピン2が取着されており、この2つ
のピンは振子1と共に揺動する。そして2つのピ
ン2の揺動方向Xの両側には、2つのピン2を介
して、対向する2つの弾性棒11が配設されてい
る。これらの弾性棒11の一端は、上記取付板1
0とワツシヤ15を介してねじ13によつてそれ
ぞれ片持固着されており、他端は自由端となつて
いる。本例の弾性棒11はばね材から成る丸棒で
あり、第1A図で示すように。固着側端部をU字
形にして、ねじ13に掛けられるように形成し、
この弾性棒11の自由端を、それぞれピン2より
振子側位置でピン2側に折り曲げて形成してあ
る。これはX方向の動きに対して直角の方向(即
ち取付板の方向)の振子のピンの動きに対して緩
衝する作用をもつている。
本例によれば、一対の弾性棒11だけで、振子
1の移動を所定の範囲内に抑えることができる。
1の移動を所定の範囲内に抑えることができる。
振子1の移動範囲については、取付板10を固
定しているねじ12を緩めて、取付板10をねじ
12を軸に回転移動させて、弾性棒11を移動し
て調節する。
定しているねじ12を緩めて、取付板10をねじ
12を軸に回転移動させて、弾性棒11を移動し
て調節する。
本例では、測量機に強い衝撃又は重荷重が加わ
つても、弾性棒11の自由端が折り曲げられて、
ピン2が弾性棒11の配置範囲からはずれること
は無い。通常、振子1が所定の範囲以上移動した
場合には、一方のピン2が弾性棒11に点接触
し、このピン2つの作用によると力と弾性棒11
の反力とがつり合つた時点で振子1は運動のエネ
ルギーを失い弾性棒11の反力で離される。この
とき、他方のピン2は、逆方向の移動となり、上
記接触側のピン2と弾性棒11の接触が切り離さ
れる。即ち、振子のピンと弾性棒との吸い付き現
象は、振子の重心位置から離れた上端部位置にピ
ンが設けられているため、ピンと弾性棒の接触
は、不安定状態を増加して、わずかな振動で離
れ、吸い付き現象をなくすことができる。また振
子の可動範囲、即ち自動水平補正機構の補正範囲
を弾性棒11で兼ねることができる。
つても、弾性棒11の自由端が折り曲げられて、
ピン2が弾性棒11の配置範囲からはずれること
は無い。通常、振子1が所定の範囲以上移動した
場合には、一方のピン2が弾性棒11に点接触
し、このピン2つの作用によると力と弾性棒11
の反力とがつり合つた時点で振子1は運動のエネ
ルギーを失い弾性棒11の反力で離される。この
とき、他方のピン2は、逆方向の移動となり、上
記接触側のピン2と弾性棒11の接触が切り離さ
れる。即ち、振子のピンと弾性棒との吸い付き現
象は、振子の重心位置から離れた上端部位置にピ
ンが設けられているため、ピンと弾性棒の接触
は、不安定状態を増加して、わずかな振動で離
れ、吸い付き現象をなくすことができる。また振
子の可動範囲、即ち自動水平補正機構の補正範囲
を弾性棒11で兼ねることができる。
なお上記実施例では弾性棒をばね材で形成した
例を示したが、ばね材に限らず所定の弾性があり
棒体であれば、合成樹脂材その他の材料を用いる
ことができる。
例を示したが、ばね材に限らず所定の弾性があり
棒体であれば、合成樹脂材その他の材料を用いる
ことができる。
[考案の効果]
本考案は、上述のように構成されており、弾性
棒は、測量機本体と係合された取付板の上面側位
置で、それぞれ一端で片持ち支持するだけである
ので、弾性棒の配設空間が少なく、装置の小型化
を図ることができると共に、それぞれの弾性棒の
配設及び調節が、取付板の上面部分で行なうこと
ができて極めて簡便である。そして2つの弾性棒
が片持固着され、この弾性棒と振子上端部の重心
位置から離れて設けられた2つのピンがそれぞれ
点接触することによつて、ピンと弾性棒との接触
は、不安定状態を増加させることとなり、振子の
吸い付き現象を防止し、振子の可動範囲、即ち自
動水平補正機構の補正範囲を弾性棒を兼ねること
ができる。
棒は、測量機本体と係合された取付板の上面側位
置で、それぞれ一端で片持ち支持するだけである
ので、弾性棒の配設空間が少なく、装置の小型化
を図ることができると共に、それぞれの弾性棒の
配設及び調節が、取付板の上面部分で行なうこと
ができて極めて簡便である。そして2つの弾性棒
が片持固着され、この弾性棒と振子上端部の重心
位置から離れて設けられた2つのピンがそれぞれ
点接触することによつて、ピンと弾性棒との接触
は、不安定状態を増加させることとなり、振子の
吸い付き現象を防止し、振子の可動範囲、即ち自
動水平補正機構の補正範囲を弾性棒を兼ねること
ができる。
また振子のピンと弾性棒の自由端側とで接触
し、衝突する際に微少量たわむため、ピンと衝突
する際の衝撃を吸収することができ、このため弾
性棒の凹み、傷、メツキの割れ等を防止すること
ができる。さらに両端支持張りのように張設する
必要がなく、振子の上部に設けられたピンを弾性
棒で規制するので、少ないスペースで保護装置を
設置することができる。
し、衝突する際に微少量たわむため、ピンと衝突
する際の衝撃を吸収することができ、このため弾
性棒の凹み、傷、メツキの割れ等を防止すること
ができる。さらに両端支持張りのように張設する
必要がなく、振子の上部に設けられたピンを弾性
棒で規制するので、少ないスペースで保護装置を
設置することができる。
さらにまた弾性棒の自由端を、それぞれピンよ
り振子側位置でピン側に折り曲げて形成すると、
取付板方向の動きに対しても緩衝作用を奏するこ
とができる。
り振子側位置でピン側に折り曲げて形成すると、
取付板方向の動きに対しても緩衝作用を奏するこ
とができる。
第1図は本考案の第1実施例を示し、第1A図
は概略平面図、第1B図は第1A図の−線に
よる部分断面図、第2A図は従来例の概略平面
図、第2B図は第2A図の−線による部分断
面図、第3図は他の従来例の要部平面図である。 1……振子、2……ピン、10,20……取付
板、11,21……弾性棒、12,13……取付
ねじ。
は概略平面図、第1B図は第1A図の−線に
よる部分断面図、第2A図は従来例の概略平面
図、第2B図は第2A図の−線による部分断
面図、第3図は他の従来例の要部平面図である。 1……振子、2……ピン、10,20……取付
板、11,21……弾性棒、12,13……取付
ねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 振子による自動水平補正機構を備えた測量機
において、前記振子には、重心位置から離れた
上端部に2つのピンが形成され、該ピンの揺動
方向両側で測量機本体と係合された取付板の上
面側位置で、一端側が固定された他端が自由端
である片持ち支持された2つの弾性棒を、前記
振子上端部に形成された2つのピンを介して対
向配設すると共に、前記弾性棒の自由端側が前
記測量機の傾斜時に前記ピンに接触してなるこ
とを特徴とする測量機の自動水平補正機構保護
装置。 2 前記弾性棒の自由端が前記ピンより振子側位
置でピン側に折り曲げて形成された請求項1記
載の測量機の自動水平補正機構保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987083244U JPH0435764Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987083244U JPH0435764Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193311U JPS63193311U (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0435764Y2 true JPH0435764Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=30936655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987083244U Expired JPH0435764Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435764Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041449Y2 (ja) * | 1985-05-11 | 1992-01-20 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP1987083244U patent/JPH0435764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193311U (ja) | 1988-12-13 |
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