JPH04357742A - 自動ダイヤル装置 - Google Patents
自動ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPH04357742A JPH04357742A JP3132547A JP13254791A JPH04357742A JP H04357742 A JPH04357742 A JP H04357742A JP 3132547 A JP3132547 A JP 3132547A JP 13254791 A JP13254791 A JP 13254791A JP H04357742 A JPH04357742 A JP H04357742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- dial
- storage means
- dialing
- touch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話やファクシミリ等に
おける自動ダイヤル装置に関するものである。
おける自動ダイヤル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電話機器においては、予め登
録された相手先の電話番号を簡単な操作によって呼び出
せる自動ダイヤル装置が普及しており、近年に至っては
多機能電話と呼ばれる電話機に内蔵されたり、ファクシ
ミリの一機能として採用されたりして広く普及してきて
いる。
録された相手先の電話番号を簡単な操作によって呼び出
せる自動ダイヤル装置が普及しており、近年に至っては
多機能電話と呼ばれる電話機に内蔵されたり、ファクシ
ミリの一機能として採用されたりして広く普及してきて
いる。
【0003】この様な自動ダイヤル装置には、自動ダイ
ヤルボタンに電話番号を登録しておき、ワンタッチダイ
ヤルボタンを押下することによりダイヤルすることが出
来るワンタッチダイヤル機能と、短縮ダイヤルキーとダ
イヤルキーとで数桁の短縮ダイヤル番号を押下すること
により電話番号をダイヤルすることが出来る短縮ダイヤ
ル機能とが備わっている。
ヤルボタンに電話番号を登録しておき、ワンタッチダイ
ヤルボタンを押下することによりダイヤルすることが出
来るワンタッチダイヤル機能と、短縮ダイヤルキーとダ
イヤルキーとで数桁の短縮ダイヤル番号を押下すること
により電話番号をダイヤルすることが出来る短縮ダイヤ
ル機能とが備わっている。
【0004】電話番号は、一般的に使用頻度の多いもの
をワンタッチダイヤルに登録し、使用頻度の少ないもの
を短縮ダイヤルに登録して使用されている。
をワンタッチダイヤルに登録し、使用頻度の少ないもの
を短縮ダイヤルに登録して使用されている。
【0005】以下、従来の自動ダイヤル装置のダイヤル
送出手順の例について、図面を参照しながら説明する。
送出手順の例について、図面を参照しながら説明する。
【0006】図3は従来の自動ダイヤル装置のブロック
図である。図3において、1は本装置の制御を行うため
の制御手段で、マイクロコンピュータで構成されている
。2は、1操作で予め登録された電話番号を発信するこ
とが出来るワンタッチダイヤル手段で、N個(I=1、
2、‥‥、N)のボタンを有する。3は数桁の短縮ダイ
ヤル番号のダイヤルキー4を押下することで予め登録さ
れた電話番号を発信することが出来る短縮ダイヤル手段
、5は前記ワンタッチダイヤル手段2用の電話番号を登
録するためのワンタッチダイヤル記憶手段、6は前記短
縮ダイヤル手段3用の電話番号を登録するための短縮ダ
イヤル記憶手段、7はダイヤル信号送出制御手段、10
はインターフェースであり、この構成において電話番号
記憶手段はワンタッチダイヤル記憶手段5と短縮ダイヤ
ル記憶手段6とから成っている。以上の様に構成された
自動ダイヤル装置について、以下、図4に示す従来の自
動ダイヤル装置の動作を示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
図である。図3において、1は本装置の制御を行うため
の制御手段で、マイクロコンピュータで構成されている
。2は、1操作で予め登録された電話番号を発信するこ
とが出来るワンタッチダイヤル手段で、N個(I=1、
2、‥‥、N)のボタンを有する。3は数桁の短縮ダイ
ヤル番号のダイヤルキー4を押下することで予め登録さ
れた電話番号を発信することが出来る短縮ダイヤル手段
、5は前記ワンタッチダイヤル手段2用の電話番号を登
録するためのワンタッチダイヤル記憶手段、6は前記短
縮ダイヤル手段3用の電話番号を登録するための短縮ダ
イヤル記憶手段、7はダイヤル信号送出制御手段、10
はインターフェースであり、この構成において電話番号
記憶手段はワンタッチダイヤル記憶手段5と短縮ダイヤ
ル記憶手段6とから成っている。以上の様に構成された
自動ダイヤル装置について、以下、図4に示す従来の自
動ダイヤル装置の動作を示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
【0007】先ず、ワンタッチダイヤル機能のダイヤル
信号送出手順は、ワンタッチダイヤル手段2のキーを押
下することにより(図4のステップ1)、制御手段1が
ワンタッチダイヤル記憶手段5において記憶しているワ
ンタッチダイヤルキーの登録電話番号を呼び出して(ス
テップ2)、この登録電話番号をダイヤル信号送出制御
手段7に送出し(ステップ3)、その後インターフェー
ス10を介して電話回線へ送信する仕組みとなっている
。
信号送出手順は、ワンタッチダイヤル手段2のキーを押
下することにより(図4のステップ1)、制御手段1が
ワンタッチダイヤル記憶手段5において記憶しているワ
ンタッチダイヤルキーの登録電話番号を呼び出して(ス
テップ2)、この登録電話番号をダイヤル信号送出制御
手段7に送出し(ステップ3)、その後インターフェー
ス10を介して電話回線へ送信する仕組みとなっている
。
【0008】次に、短縮ダイヤル機能のダイヤル信号送
出手順は、短縮ダイヤル手段3のキーを押下することに
より(ステップ4)、制御手段1を短縮ダイヤル番号入
力待機の状態にし(ステップ5)、短縮ダイヤル番号の
ダイヤルキー4を入力すると、制御手段1が、短縮ダイ
ヤル記憶手段6において記憶している短縮ダイヤル番号
の登録電話番号を呼び出して(ステップ6)、この登録
電話番号をダイヤル信号送出制御手段7に送出し(ステ
ップ3)、その後インターフェース10を介して電話回
線へ送信する仕組みとなっている。
出手順は、短縮ダイヤル手段3のキーを押下することに
より(ステップ4)、制御手段1を短縮ダイヤル番号入
力待機の状態にし(ステップ5)、短縮ダイヤル番号の
ダイヤルキー4を入力すると、制御手段1が、短縮ダイ
ヤル記憶手段6において記憶している短縮ダイヤル番号
の登録電話番号を呼び出して(ステップ6)、この登録
電話番号をダイヤル信号送出制御手段7に送出し(ステ
ップ3)、その後インターフェース10を介して電話回
線へ送信する仕組みとなっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動ダイヤル装置においては、当初使用頻度が少な
いものと予想して短縮ダイヤルに登録していた相手先の
電話番号を、ダイヤルする回数が急に増えたためにワン
タッチダイヤルに移したい等、登録電話番号の割付を変
更したいときには、登録されている電話番号を転記して
おいて改めて登録し直さなければならず、これにより、
登録し直すという手間がかかるだけでなく、電話番号の
転記ミスや登録ミスを起こしてしまう可能性があった。
来の自動ダイヤル装置においては、当初使用頻度が少な
いものと予想して短縮ダイヤルに登録していた相手先の
電話番号を、ダイヤルする回数が急に増えたためにワン
タッチダイヤルに移したい等、登録電話番号の割付を変
更したいときには、登録されている電話番号を転記して
おいて改めて登録し直さなければならず、これにより、
登録し直すという手間がかかるだけでなく、電話番号の
転記ミスや登録ミスを起こしてしまう可能性があった。
【0010】本発明は、ワンタッチダイヤル同士、短縮
ダイヤル同士、あるいはワンタッチダイヤルと短縮ダイ
ヤル相互間での既に登録されている電話番号の割付の変
更の際に、電話番号をわざわざ転記する必要をなくし、
登録ミスをなくした自動ダイヤル装置を提供することを
課題とする。
ダイヤル同士、あるいはワンタッチダイヤルと短縮ダイ
ヤル相互間での既に登録されている電話番号の割付の変
更の際に、電話番号をわざわざ転記する必要をなくし、
登録ミスをなくした自動ダイヤル装置を提供することを
課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を達成するため
に、本発明の自動ダイヤル装置は、電話番号を入力する
ダイヤルキーと、複数の電話番号を記憶する電話番号記
憶手段と、前記電話番号記憶手段に記憶された各電話番
号を指示する複数のダイヤル手段と、前記ダイヤル手段
で指示された電話番号のダイヤル信号を電話回線に送出
するダイヤル信号送出手段と、前記ダイヤル手段と対応
して記憶されている電話番号の変更を指示する変更指示
手段と、前記ダイヤル手段により指示された電話番号を
一時記憶させる一時記憶手段と、前記変更指示手段が変
更を指示した時に一時記憶手段に記憶した電話番号を変
更指示された電話番号記憶手段の所定のメモリに移し換
える制御手段とを有する構成とした。
に、本発明の自動ダイヤル装置は、電話番号を入力する
ダイヤルキーと、複数の電話番号を記憶する電話番号記
憶手段と、前記電話番号記憶手段に記憶された各電話番
号を指示する複数のダイヤル手段と、前記ダイヤル手段
で指示された電話番号のダイヤル信号を電話回線に送出
するダイヤル信号送出手段と、前記ダイヤル手段と対応
して記憶されている電話番号の変更を指示する変更指示
手段と、前記ダイヤル手段により指示された電話番号を
一時記憶させる一時記憶手段と、前記変更指示手段が変
更を指示した時に一時記憶手段に記憶した電話番号を変
更指示された電話番号記憶手段の所定のメモリに移し換
える制御手段とを有する構成とした。
【0012】
【作用】この構成によって、ワンタッチダイヤルボタン
同士、短縮ダイヤル同士、あるいはワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤル相互間での既に登録されている電話番号
の割付の変更の際に、電話番号記憶手段で記憶している
電話番号を一時記憶手段のメモリに移し、このメモリに
移された電話番号をその後変更指示された電話番号記憶
手段のメモリに記憶させることが出来る。このため電話
番号をわざわざ転記する必要がなくなり、登録ミスをな
くすことが出来る。
同士、短縮ダイヤル同士、あるいはワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤル相互間での既に登録されている電話番号
の割付の変更の際に、電話番号記憶手段で記憶している
電話番号を一時記憶手段のメモリに移し、このメモリに
移された電話番号をその後変更指示された電話番号記憶
手段のメモリに記憶させることが出来る。このため電話
番号をわざわざ転記する必要がなくなり、登録ミスをな
くすことが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例における自動ダイ
ヤル装置のブロック図であり、周辺部の構成は従来例と
同様であるので説明を省略する。図1において、1は本
装置の制御を行うための制御手段で、マイクロコンピュ
ータで構成されている。2は、1操作で予め登録された
電話番号を発信することが出来るワンタッチダイヤル手
段で、N個(I=1、2、‥‥、N)のボタンを有する
。3は数桁の短縮ダイヤル番号のダイヤルキー4を押下
することで予め登録された電話番号を発信することが出
来る短縮ダイヤル手段、5は前記ワンタッチダイヤル手
段2用の電話番号を登録するためのワンタッチダイヤル
記憶手段、6は前記短縮ダイヤル手段3用の電話番号を
登録するための短縮ダイヤル記憶手段、7はダイヤル信
号送出制御手段、8は変更指示手段を構成する入れ換え
スイッチ部であり、ワンタッチダイヤル手段2又は、短
縮ダイヤル手段3で既に登録されている電話番号の割付
を変更するときに使用する。9は既に登録されている電
話番号の入れ換えの際に電話番号を一時保管する一時記
憶手段、10はインターフェースである。
ヤル装置のブロック図であり、周辺部の構成は従来例と
同様であるので説明を省略する。図1において、1は本
装置の制御を行うための制御手段で、マイクロコンピュ
ータで構成されている。2は、1操作で予め登録された
電話番号を発信することが出来るワンタッチダイヤル手
段で、N個(I=1、2、‥‥、N)のボタンを有する
。3は数桁の短縮ダイヤル番号のダイヤルキー4を押下
することで予め登録された電話番号を発信することが出
来る短縮ダイヤル手段、5は前記ワンタッチダイヤル手
段2用の電話番号を登録するためのワンタッチダイヤル
記憶手段、6は前記短縮ダイヤル手段3用の電話番号を
登録するための短縮ダイヤル記憶手段、7はダイヤル信
号送出制御手段、8は変更指示手段を構成する入れ換え
スイッチ部であり、ワンタッチダイヤル手段2又は、短
縮ダイヤル手段3で既に登録されている電話番号の割付
を変更するときに使用する。9は既に登録されている電
話番号の入れ換えの際に電話番号を一時保管する一時記
憶手段、10はインターフェースである。
【0015】以上の様に構成された自動ダイヤル装置に
ついて、以下、その登録電話番号の入れ換えの動作につ
いて図2に示す実施例における自動ダイヤル装置の動作
を示すフローチャートを参照しながら説明する。図中A
はA1、A2、A3の総称、BはB1、B2、B3の総
称である。
ついて、以下、その登録電話番号の入れ換えの動作につ
いて図2に示す実施例における自動ダイヤル装置の動作
を示すフローチャートを参照しながら説明する。図中A
はA1、A2、A3の総称、BはB1、B2、B3の総
称である。
【0016】先ず、ワンタッチダイヤル機能同志におけ
る電話番号の入れ換えについて説明する。先ず入れ換え
スイッチ部8のスイッチを押下する(図2のステップ1
)。次に電話番号の入れ換えをしたいワンタッチダイヤ
ル手段2のキーを押下すると(ステップ2−1)、制御
手段1は、ワンタッチダイヤル記憶手段5において記憶
しているワンタッチダイヤルの登録電話番号A1を一時
記憶手段9に移す(ステップ3)。次に入れ換えをした
い相手のワンタッチダイヤル手段2のキーを押下すると
(ステップ4−1)、制御手段1は、ワンタッチダイヤ
ル記憶手段5において記憶しているワンタッチダイヤル
の登録電話番号B1を、ワンタッチダイヤル記憶手段5
のメモリの以前登録電話番号A1が格納されていた所定
の領域に移す(ステップ5)。続けて制御手段1は、一
時記憶手段9の登録電話番号A1を、ワンタッチダイヤ
ル記憶手段5のメモリの以前登録電話番号B1が格納さ
れていた所定の領域に移す(ステップ6)。これにより
、二つのワンタッチダイヤル手段2の電話番号の入れ換
えが可能となる。
る電話番号の入れ換えについて説明する。先ず入れ換え
スイッチ部8のスイッチを押下する(図2のステップ1
)。次に電話番号の入れ換えをしたいワンタッチダイヤ
ル手段2のキーを押下すると(ステップ2−1)、制御
手段1は、ワンタッチダイヤル記憶手段5において記憶
しているワンタッチダイヤルの登録電話番号A1を一時
記憶手段9に移す(ステップ3)。次に入れ換えをした
い相手のワンタッチダイヤル手段2のキーを押下すると
(ステップ4−1)、制御手段1は、ワンタッチダイヤ
ル記憶手段5において記憶しているワンタッチダイヤル
の登録電話番号B1を、ワンタッチダイヤル記憶手段5
のメモリの以前登録電話番号A1が格納されていた所定
の領域に移す(ステップ5)。続けて制御手段1は、一
時記憶手段9の登録電話番号A1を、ワンタッチダイヤ
ル記憶手段5のメモリの以前登録電話番号B1が格納さ
れていた所定の領域に移す(ステップ6)。これにより
、二つのワンタッチダイヤル手段2の電話番号の入れ換
えが可能となる。
【0017】次に、短縮ダイヤル機能同志における電話
番号の入れ換えについても、先ず入れ換えスイッチ部8
のスイッチを押下する(ステップ1)。次に短縮ダイヤ
ル手段3のキーを押下して(ステップ2−2)、入れ換
えをしたい短縮ダイヤル番号をダイヤルキー4を押下し
て入力すると(ステップ2−3)、制御手段1は、短縮
ダイヤル記憶手段6において記憶している短縮ダイヤル
の登録電話番号A2を一時記憶手段9に移す(ステップ
3)。次に短縮ダイヤル手段3を再度押下して(ステッ
プ4−2)、入れ換えをしたい相手側の短縮ダイヤル番
号をダイヤルキー4を押下して入力すると(ステップ4
−3)、制御手段1は、短縮ダイヤル記憶手段6におい
て記憶している短縮ダイヤルの登録電話番号B2を、短
縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番号A2
が格納されていた所定の領域に移す(ステップ5)。続
けて制御手段1は、一時記憶手段9の登録電話番号A2
を、短縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番
号B2が格納されていた所定の領域に移す(ステップ6
)。これにより、二つの短縮ダイヤルの電話番号の入れ
換えが可能となる。
番号の入れ換えについても、先ず入れ換えスイッチ部8
のスイッチを押下する(ステップ1)。次に短縮ダイヤ
ル手段3のキーを押下して(ステップ2−2)、入れ換
えをしたい短縮ダイヤル番号をダイヤルキー4を押下し
て入力すると(ステップ2−3)、制御手段1は、短縮
ダイヤル記憶手段6において記憶している短縮ダイヤル
の登録電話番号A2を一時記憶手段9に移す(ステップ
3)。次に短縮ダイヤル手段3を再度押下して(ステッ
プ4−2)、入れ換えをしたい相手側の短縮ダイヤル番
号をダイヤルキー4を押下して入力すると(ステップ4
−3)、制御手段1は、短縮ダイヤル記憶手段6におい
て記憶している短縮ダイヤルの登録電話番号B2を、短
縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番号A2
が格納されていた所定の領域に移す(ステップ5)。続
けて制御手段1は、一時記憶手段9の登録電話番号A2
を、短縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番
号B2が格納されていた所定の領域に移す(ステップ6
)。これにより、二つの短縮ダイヤルの電話番号の入れ
換えが可能となる。
【0018】又、ワンタッチダイヤル機能と短縮ダイヤ
ル機能における電話番号の入れ換えについても、以下の
手順で可能となる。先ず入れ換えスイッチ部8のスイッ
チを押下する(ステップ1)。次に入れ換えをしたいワ
ンタッチダイヤル手段2のキーを押下すると(ステップ
2−1)、制御手段1は、ワンタッチダイヤル記憶手段
5において記憶しているワンタッチダイヤルの登録電話
番号A3を一時記憶手段9に移す(ステップ3)。次に
短縮ダイヤル手段3のキーを押下して(ステップ4−2
)、入れ換えをしたい相手側の短縮ダイヤル番号をダイ
ヤルキー4を押下して入力すると(ステップ4−3)、
制御手段1は、短縮ダイヤル記憶手段6において記憶し
ている短縮ダイヤルの登録電話番号B3を、ワンタッチ
ダイヤル記憶手段5のメモリの以前登録電話番号A3が
格納されていた所定の領域に移す(ステップ5)。続け
て制御手段1は、一時記憶手段9の登録電話番号A3を
、短縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番号
B3が格納されていた所定の領域に移す(ステップ6)
。又、手順として上記のようにワンタッチダイヤルを先
に指定して後に短縮ダイヤルを指定する方法と、先に短
縮ダイヤルを指定して、後にワンタッチダイヤルを指定
する方法とがあるが、両方とも入れ換え可能である。
ル機能における電話番号の入れ換えについても、以下の
手順で可能となる。先ず入れ換えスイッチ部8のスイッ
チを押下する(ステップ1)。次に入れ換えをしたいワ
ンタッチダイヤル手段2のキーを押下すると(ステップ
2−1)、制御手段1は、ワンタッチダイヤル記憶手段
5において記憶しているワンタッチダイヤルの登録電話
番号A3を一時記憶手段9に移す(ステップ3)。次に
短縮ダイヤル手段3のキーを押下して(ステップ4−2
)、入れ換えをしたい相手側の短縮ダイヤル番号をダイ
ヤルキー4を押下して入力すると(ステップ4−3)、
制御手段1は、短縮ダイヤル記憶手段6において記憶し
ている短縮ダイヤルの登録電話番号B3を、ワンタッチ
ダイヤル記憶手段5のメモリの以前登録電話番号A3が
格納されていた所定の領域に移す(ステップ5)。続け
て制御手段1は、一時記憶手段9の登録電話番号A3を
、短縮ダイヤル記憶手段6のメモリの以前登録電話番号
B3が格納されていた所定の領域に移す(ステップ6)
。又、手順として上記のようにワンタッチダイヤルを先
に指定して後に短縮ダイヤルを指定する方法と、先に短
縮ダイヤルを指定して、後にワンタッチダイヤルを指定
する方法とがあるが、両方とも入れ換え可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の様に本発明は、入れ換えスイッチ
部と、一時記憶手段と、入れ換え処理プログラムを有す
る制御部とを有する構成としたことにより、ワンタッチ
ダイヤル同士、短縮ダイヤル同士、あるいはワンタッチ
ダイヤルと短縮ダイヤル相互間での既に登録されている
電話番号の割付の変更の際に、電話番号をわざわざ転記
する必要がなくなり、登録ミスをなくすことができる。
部と、一時記憶手段と、入れ換え処理プログラムを有す
る制御部とを有する構成としたことにより、ワンタッチ
ダイヤル同士、短縮ダイヤル同士、あるいはワンタッチ
ダイヤルと短縮ダイヤル相互間での既に登録されている
電話番号の割付の変更の際に、電話番号をわざわざ転記
する必要がなくなり、登録ミスをなくすことができる。
【図1】本発明の一実施例における自動ダイヤル装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】実施例における自動ダイヤル装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図3】従来の自動ダイヤル装置のブロック図
【図4】
従来の自動ダイヤル装置の動作を示すフローチャート
従来の自動ダイヤル装置の動作を示すフローチャート
1 制御手段
2 ワンタッチダイヤル手段
3 短縮ダイヤル手段
4 ダイヤルキー
5 ワンタッチダイヤル記憶手段
6 短縮ダイヤル記憶手段
7 ダイヤル信号送出制御手段
8 入れ換えスイッチ部
9 一時記憶手段
10 インターフェース
Claims (1)
- 【請求項1】電話番号を入力するダイヤルキーと、複数
の電話番号を記憶する電話番号記憶手段と、前記電話番
号記憶手段に記憶された各電話番号を指示する複数のダ
イヤル手段と、前記ダイヤル手段で指示された電話番号
のダイヤル信号を電話回線に送出するダイヤル信号送出
手段と、前記ダイヤル手段と対応して記憶されている電
話番号の変更を指示する変更指示手段と、前記ダイヤル
手段により指示された電話番号を一時記憶させる一時記
憶手段と、前記変更指示手段が変更を指示した時に一時
記憶手段に記憶した電話番号を変更指示された電話番号
記憶手段の所定のメモリに移し換える制御手段とを有す
ることを特徴とする自動ダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132547A JPH04357742A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 自動ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132547A JPH04357742A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 自動ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357742A true JPH04357742A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15083839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132547A Pending JPH04357742A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 自動ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357742A (ja) |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3132547A patent/JPH04357742A/ja active Pending
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