JPH04358031A - セラミック繊維織布強化複合材料及びその製造法 - Google Patents

セラミック繊維織布強化複合材料及びその製造法

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JPH04358031A
JPH04358031A JP3132513A JP13251391A JPH04358031A JP H04358031 A JPH04358031 A JP H04358031A JP 3132513 A JP3132513 A JP 3132513A JP 13251391 A JP13251391 A JP 13251391A JP H04358031 A JPH04358031 A JP H04358031A
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JP
Japan
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composite material
ceramic fiber
woven fabric
reinforced composite
carbon
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Application number
JP3132513A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Kawasaki
川崎 和明
Shigeru Kudo
茂 工藤
Kenichi Takamura
高村 賢一
Hiromichi Horie
堀江 博通
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクブレーキ機構
におけるディスクローター、ディスクパッド、高速度運
動体の着地制動時の橇状の摺動材等に使用されるセラミ
ック繊維織布強化複合材料及びその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車、航空機等のブレーキ装置や一般
産業用機械設備には、ブレーキ等の制動装置が必要であ
り、かつこれが重要保安部品であることが多い。この制
動装置を構成する部品は、ディスクブレーキ機構の場合
はディスクローター及びディスクパッドであり、ドラム
ブレーキ機構の場合はドラム及びブレーキライニングで
ある。自動車のブレーキ装置に要求される性能は、■燃
料の節約のために軽量であること、■摩擦面の温度が7
00℃以上になる高速高負荷の条件にさらされても耐摩
耗性(耐酸化消耗性)の良いこと、■特定化学物質を出
来るかぎり使用しないこと、■より経済的(安価)で実
用に普及可能なことなどが挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに現在、ブレー
キのディスクローターやブレーキドラムは、FC25、
FCD45等の鋳鉄製のものであり、摩擦特性、機械強
度などは優れているが、密度が7.2〜7.3と重い。 これに代るものとして炭素繊維強化炭素材料(以下C/
Cコンポと呼ぶ)がある。C/Cコンポは密度が1.7
〜1.9と軽量であるが炭素繊維が高価であり、かつ構
造物を製造する場合は平織や朱子織のように繊維を二次
元に配した織布を積層するか、又は三次元の織布を使用
するために更に高価なものとなる。またC/Cコンポは
全体が炭素系材料で構成されているために、高速高負荷
の条件にさらされて摩擦面の温度が400℃以上になる
と空気中では酸化消耗する欠点がある。
【0004】本発明は、軽量で耐熱性に優れ、かつ比較
的廉価なブレーキ用の摺動材料及びその製造法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、セラミック繊
維多重織布の空隙に炭素マトリックス及び金属マトリッ
クスを充填してなるセラミック繊維織布強化複合材料並
びにセラミック繊維を紡糸し、これを多重織布とし、液
状の炭素源を含浸及び焼成炭化し、次いで金属を含浸固
化するセラミック繊維織布強化複合材料の製造法に関す
る。
【0006】本発明において、セラミック繊維はシリカ
(SiO2)及び/又はアルミナ(Al2O3)を主成
分とする綿状繊維が好ましい。このセラミック繊維は紡
糸してヤーンとされ、更に織機にかけて多重織布とされ
る。多重織布の層の数は使用目的に応じて選定され、特
に制限はない。該セラミック繊維はスフ、木綿、ポリア
クリルニトリル繊維、塩化ビニル繊維等の有機繊維と混
綿して単糸又は単糸を撚りあわせた複合糸として用いれ
ば、これらの有機繊維は液状の炭素源との濡れが良く、
多重織布への含浸性が良くなり、好ましい。混綿の比率
は重量でセラミック繊維/有機繊維が99/1〜75/
25が好ましい。
【0007】液状の炭素源としてはタールピッチやフェ
ノール樹脂、カシュー変性フェノール樹脂、フラン樹脂
のような炭化歩留の良い熱硬化性樹脂が好ましい。液状
の炭素源の多重織布への含浸は浸漬、減圧含浸、加圧含
浸の何れでも良く、これらの組合せでも良い。含浸後は
熱硬化性樹脂を用いた場合はこれを加熱硬化させ、ター
ルピッチを用いた場合は冷却して成形体とされる。この
成形体における織布と炭素源との比率は、重量で織布/
炭素源が90/10〜45/55が好ましく、75/2
5〜45/55が最良である。次いで成形体を非酸化性
の雰囲気で400〜1000℃で焼成して炭素源を炭化
し炭素マトリックスとしてセラミック繊維多重織布の空
隙に充填し、セラミック繊維を結合させてセラミック繊
維と炭素の複合体を得る。この複合体における比率は重
量でセラミック繊維/炭素が90/10〜55/45で
かつ気孔率が5〜25%が好ましく、比率が75/25
〜55/45で気孔率が10〜20%であれば更に好ま
しい。このためには前記含浸及び焼成は2回以上行うこ
とが好ましい。
【0008】上記セラミック繊維と炭素の複合体に溶融
金属を含浸固化して本発明の複合材料とされる。含浸す
る金属としてはアルミニウム又はその合金、アンチモン
、潤滑性を有する銅系の合金等が用いられる。含浸量は
得られる複合材料に対して重量で3〜35%が好ましい
。含浸は減圧加圧含浸が好ましい。
【0009】かくして得られるセラミック繊維織布強化
複合材料は、組成が重量でセラミック繊維40〜65%
、炭素マトリックス10〜50%及び金属マトリックス
3〜35%、密度が1.55〜2.75で気孔率0.5
〜25%のものが好ましい。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。
【0011】実施例1 アルミナ及びシリカを主成分とするセラミック繊維(ニ
チアス製、ファインフレックスバルクファイバー、TO
MBO  T/#5300)90重量%及びスフ10重
量%を混綿機で混綿し、これをカーディングマシン、コ
ンデンサーにかけてスライバーとし、次いでリング精紡
機により撚りをかけてセラミック繊維85重量%及びス
フ15重量%のセラミック紡糸とした。この糸は10±
1.5g/mの重量で50回/mのS撚りがかかってい
る。この紡糸を2本Z撚り(50回/m)を加え、20
〜25g/mのヤーンとした。このヤーンを自動車ウー
ブンライニングの織布製造に使用されている多重織布織
機にかけ、厚さ方向にヤーンが5層に重ねられ、三次元
(縦、横、厚さ方向)にヤーンが織り込められた幅30
cm、厚さ3cmの織布を織り上げた。この織布の見掛
密度は0.45g/cm3であった。
【0012】この織布を25cm平方に切断し、120
℃で2時間乾燥して脱水後、オートクレーブに入れて5
mmHgまで減圧してから水溶性フェノール樹脂(日立
化成工業製、PR524)のワニスを注入し2時間保持
した。この後常圧に戻し24時間保持し、次いで6Kg
/cm2の空圧をかけ、160℃で6時間保持して織布
/炭素源が重量で60/40の成形体とした。この成形
体の特性を表1に示す。この成形体を鉄製の焼成缶に入
れ、周囲に1〜2mmφの炭素粒を充填し、蓋をして焼
成し、樹脂を炭化させた。焼成は、室温から500℃ま
でを毎時5℃で昇温して500℃で6時間保持し、50
0℃から900℃までを毎時10℃で昇温して900℃
で5時間保持する方法によった。上記したフェノール樹
脂の含浸及び焼成炭化を更に4回繰返して、セラミック
繊維/炭素マトリックスが重量で55/45の複合体を
得た。この複合体の特性を表1に示す。
【0013】含浸槽の底部に金属アンチモン及び上部の
網の上に前記複合体を載置し、槽を密閉して5mmHg
まで減圧し、同時に加熱してアンチモンを溶融し、槽を
反転して複合体を溶融金属中に浸漬して常圧に戻し、更
に6Kg/cm2の空圧をかけて30分保持後、再度槽
を反転して金属含浸複合体を融液から分離して冷却固化
し、アンチモンを31.5重量%含有する複合材料を得
た。この複合材料の特性を表1に示す。
【0014】実施例2 実施例1におけるアンチモンの代りにアルミニウムを含
浸した以外は実施例1と全く同様にして、アルミニウム
を14.7重量%含有するセラミック繊維織布強化複合
材料を得た。この複合材料の特性を表1に示す。表中、
酸化消耗率は500℃で10時間加熱したときの重量減
少率を示す。
【0015】
【表1】
【0016】表1から、本発明の複合材料は金属を含浸
しているのでC/Cコンポよりは重いが鋳鉄よりは遥か
に軽量であり、酸化消耗率が小さく、強度も充分である
【0017】実施例3 実施例1におけるアンチモンの代りに亜鉛を15重量%
含浸したセラミック繊維織布強化複合材料を得た。
【0018】実施例4 実施例1におけるアンチモンの代りに14Sn青銅合金
を12重量%含浸したセラミック繊維織布強化複合材料
を得た。
【0019】上記実施例1における成形体及び複合体並
びに実施例1〜4の各種金属を含浸したセラミック繊維
織布強化複合材料についてJIS  D4411により
摩擦特性を評価した。即ち、相手金属をFC25とし、
100℃及び250℃における摩擦係数及び摩耗量(m
m)を測定した。この結果を表2に示す。
【0020】
【表2】
【0021】表2から、いずれも摩擦係数が高くかつ摩
耗量が小さくて、摩擦特性は実用上充分であることが示
される。
【0022】実施例5 シリカガラスの平織布(日本無機製、BCA−430A
D、SiO2分96%以上)を30cm平方に切断した
ものを10枚積層し、2枚のステンレス板治具で挾んで
厚さ5mmになるように固定し、これを水溶性フェノー
ル樹脂(日立化成工業製、PR524)のワニスに浸漬
してワニスを充分に織布に浸透させた。次いで、治具の
ままオートクレーブに入れ、6Kg/cm2の空圧をか
けて160℃で6時間保持して織布/炭素源が重量で6
0/40の成形体とした。この成形体の特性を表3に示
す。
【0023】この成形体を、治具が装着されている状態
で鉄製の焼成缶に入れ、周囲に1〜2mmφの炭素粒を
充填し、蓋をして焼成し、樹脂を炭化させた。焼成は、
室温から200℃までを毎時5℃で昇温して200℃で
5時間保持し、200℃から500℃までを毎時10℃
で昇温して500℃で10時間保持後、500℃から9
00℃までを毎時5℃で昇温して900℃で10時間保
持する方法によった。この焼成品を加圧含浸層に入れて
5mmHgまで減圧し、この中に350℃に加熱溶融し
たタールピッチ(川崎製鉄製、PK−L)を注入して常
圧に戻し、更に6Kg/cm2の空圧をかけて1時間保
持して冷却後取り出し、鉄製の焼成缶に入れて周囲に1
〜2mmφの炭素粒を充填し、室温から500℃までを
毎時10℃で昇温して500℃で10時間保持し、50
0℃から900℃までを毎時5℃で昇温して900℃で
10時間保持してタールピッチを焼成炭化した。このタ
ールピッチの含浸及び焼成炭化を更に2回繰返して、セ
ラミック繊維/炭素マトリックスが重量で50/50の
複合体を得た。この複合体の特性を表3に示す。
【0024】この複合体を金属含浸槽に入れ、実施例1
と全く同様にしてアンチモンを32重量%含有する複合
材料を得た。この複合材料の特性を表3に示す。
【0025】実施例6 実施例5におけるアンチモンの代りにアルミニウムを含
浸した以外は実施例5と全く同様にして、アルミニウム
を15重量%含有するセラミック繊維織布強化複合材料
を得た。この複合材料の特性を表3に示す。表中、酸化
消耗率は表1と同様500℃で10時間加熱したときの
重量減少率を示す。
【0026】表3から、本発明の複合材料は金属を含浸
しているのでC/Cコンポよりは重いが鋳鉄よりは遥か
に軽量であり、酸化消耗率が小さく、強度も充分である
。また表3から、摩擦特性も実用的に充分な値を示して
いる。
【0027】
【表3】
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、セラミック繊維織布を
骨格として構成しているので、C/Cコンポよりは重い
が鋳鉄よりは遥かに軽量であり、炭素繊維より耐酸化消
耗性の良いセラミック繊維を使用していることと金属を
含浸することにより炭素マトリックスが被覆されるので
、耐酸化消耗性を含めた耐熱性においてC/Cコンポよ
り優れ、更に安価な綿状のセラミック繊維を用いている
ので廉価な複合材料が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セラミック繊維多重織布の空隙に炭素
    マトリックス及び金属マトリックスを充填してなるセラ
    ミック繊維織布強化複合材料。
  2. 【請求項2】  セラミック繊維を紡糸し、これを多重
    織布とし、液状の炭素源を含浸及び焼成炭化し、次いで
    金属を含浸固化することを特徴とするセラミック繊維織
    布強化複合材料の製造法。
JP3132513A 1991-06-04 1991-06-04 セラミック繊維織布強化複合材料及びその製造法 Pending JPH04358031A (ja)

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JP3132513A JPH04358031A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 セラミック繊維織布強化複合材料及びその製造法

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000512260A (ja) * 1997-03-21 2000-09-19 ダイムラークライスラー アクチエンゲゼルシヤフト 溶融物浸透された繊維強化複合セラミック
JP2000512257A (ja) * 1997-03-21 2000-09-19 ダイムラークライスラー アクチエンゲゼルシヤフト 繊維強化複合セラミツク及びこのようなものの製造方法
JP2004506590A (ja) * 2000-08-22 2004-03-04 ダイテック・コーポレーション・リミテッド 2元連続性複合体
US6793873B2 (en) 1997-03-21 2004-09-21 Daimlerchrysler Ag Melted-infiltrated fiber-reinforced composite ceramic
JP2017024978A (ja) * 2015-07-13 2017-02-02 ロールス−ロイス ハイ テンプレチャー コンポジッツ,インコーポレイティド セラミックマトリックス複合材物品の製造方法
RU2740763C2 (ru) * 2015-09-18 2021-01-20 Сафран Эркрафт Энджинз Деталь из композитного материала

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