JPH04359155A - Fgマグネット装置 - Google Patents

Fgマグネット装置

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JPH04359155A
JPH04359155A JP3132899A JP13289991A JPH04359155A JP H04359155 A JPH04359155 A JP H04359155A JP 3132899 A JP3132899 A JP 3132899A JP 13289991 A JP13289991 A JP 13289991A JP H04359155 A JPH04359155 A JP H04359155A
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magnet
rotor frame
fixing
recessed portion
rotor
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JP3132899A
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Hiroshi Nishizawa
宏 西澤
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/27Rotor cores with permanent magnets
    • H02K1/2793Rotors axially facing stators
    • H02K1/2795Rotors axially facing stators the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転数検出のために用
いられるFGマグネットの固定方法に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来この種の固定方法は、FG(Fre
quency Generator)マグネットとロー
タフレームの間にできる隙間を、接着剤などで充填する
ことで固定したり、ロータフレームに穴を明けたり、ま
たはロータフレームをはさみ込むようにFGマグネット
を成形することにより、FGマグネットとロータフレー
ムを固定していた。 図3は従来の接着によるFGマグネットの固定方法の断
面を示すものであり、図3において、2はロータフレー
ム、30および30′ははみ出した接着剤を示し、除去
する必要があった。図4は従来の一体成形によりFGマ
グネットの固定方法の断面を示すものであり、ロータフ
レーム2をはさみ込む形態のため、基板11とFGマグ
ネットの下面3′との隙間が減少するために、ロータフ
レーム2の全体の高さを高くする必要があり、モータの
厚みが上昇する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のFGマグネットの固定方法では、 (1)接着による場合は、接着剤が固着するまでFGマ
グネットとロータフレームを保持固定する必要があり、
さらにロータフレームよりはみ出した接着剤の除去が必
要であるという問題があった。 (2)ロータフレームに穴を明ける場合は、メインマグ
ネットの洩れ磁束が増加するという問題があった。 (3)ロータフレームに対してFGマグネットをはさみ
込むように成形する場合は、ロータフレームよりもFG
マグネットの方が高さ方向に厚くなり、モータ全体が薄
くできないという問題があった。 本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
接着によらず、さらにロータフレームの厚みより薄いF
Gマグネットを成形できるFGマグネットの固定方法を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ロータフレームの外周面にロータフレーム
の板厚より浅いくぼみ部を設け、このくぼみ部に係合さ
れるように、プラスチックマグネットが充填されるよう
に一体成形することにより、FGマグネットをロータフ
レームに固定するものである。また、FGマグネットの
材質については、FGの出力が十分得られしかも熱いス
トレスでの割れ発生のないように、ストロンチウムフェ
ライトとし重量パーセントにて60WT%以上で90W
T%以下としたものである。さらに、くぼみ部によりF
Gマグネットが係合されることにより、ロータフレーム
の高さを越えずにFGマグネットが形成できるようにし
たものである。
【0005】
【作用】したがって本発明によれば、ロータフレームの
外周面にロータフレームの板厚より浅いくぼみ部を設け
ることにより、このくぼみ部にFGマグネットとなるプ
ラスチックマグネットが充填される。このことにより、
FGマグネットとロータフレームとが接着せずに固着で
きるという作用を有する。さらに、ロータフレームの外
周面にくぼみ部が設けてあるために、ロータフレームの
高さを越えることなくFGマグネットを形成し固定でき
るため、モータ全体の薄型化ができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例におけるFGマ
グネット固定方法の構成を示すものである。図1におい
て、1はシャフト、2はロータフレーム、3はFGマグ
ネット、3′はFGマグネットの下面、3″はFGマグ
ネット3の係合部分、4はボス、5はロータフレームの
外周面に設けられたくぼみ部、7は軸受、8はステータ
、9はステータ8に巻かれたコイル、10はメインマグ
ネット、11は基板である。シャフト1はロータフレー
ム2とボス4により連結されている軸受7でシャフト1
の回転を支持・案内する。コイル9に電流を流すこと(
図示せず)により、メインマグネット10との間で電磁
力が発生し、ロータフレーム2を回転させる。FGマグ
ネット3の下面3′には、回転数検出のためのFG着磁
が施され、基板11に設けられたFGコイル(図示せず
)との間にFG信号を発生させ、ロータの回転数が検出
される。 ロータフレーム2の外周面に設けられたくぼみ部5はF
Gマグネット3の係合部分3″と係合されている。この
ように第1の実施例にによれば、ロータフレームの外周
面に設けられたくぼみ部5がFGマグネットにより充填
された係合部分3″により係合されているから、ロータ
フレーム2とFGマグネット3を接着することなく固定
できる。さらに、くぼみ部5がロータフレーム2の高さ
方向の途中にあるために、FGマグネットの下面3′が
ロータフレーム2をはさみ込む必要がないためにFGマ
グネット厚みが、ロータフレーム2の厚みを越えること
がなくモータを薄型化することができる。
【0007】図2は本発明の第2の実施例におけるFG
マグネット固定方法の構成を示したものである。図2に
おいて図1と同一符号のものは図1の同様である。第2
の実施例ではFGマグネット3がロータフレーム2より
も薄く構成されている例である。この場合、FGマグネ
ット3の上部にできる空間を有効利用することができる
。上記2つの実施例より明らかなように、FGマグネッ
トの振れ、高さなどの寸法も金型で決定されるために、
従来の接着などによるものと比較して、コストの上昇な
く精度を向上できる。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、ロータフレームの外周面に、ロータフレームの板厚よ
り浅いくぼみ部を設け、このくぼみ部にプラスチックマ
グネットが充填されるように構成したものであり、くぼ
み部に充填されたプラスチックマグネットが、くぼみ部
と係合することにより、FGマグネットとロータフレー
ムに一体成形することにより、接着しなくてFGマグネ
ットを固定することができるという効果を有する。さら
に、前記くぼみ部が係合部となるために、ロータフレー
ムをはさみ込む形態が必要でないために、ロータフレー
ムの厚さを越えることがないために、FGマグネットを
薄くすることができ、そのためモータを薄くすることが
できるという効果を有する。さらに一体で成形するため
に、FGマグネットの振れ,高さの精度が金型で決定で
きるために、コスト上昇なく実現できるという効果も有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるFGマグネット
の固定方法の断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例におけるFGマグネット
の固定方法の断面図である。
【図3】従来の接着によるFGマグネットの固定方法の
断面図である。
【図4】従来の一体成形によるFGマグネットの固定方
法の断面図である。
【符号の説明】
1…シャフト、  2…ロータフレーム、  3…FG
マグネット、  3′…FGマグネットの下面、  3
″…係合部分、  4…ボス、  5…くぼみ部、  
7…軸受、  8…ステータ、  9…コイル、  1
0…メインマグネット、  11…基板、  30,3
0′…はみ出した接着剤、  40…FGマグネットの
ロータフレームをはさみ込む部分。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロータフレームの外周面に、深さが前
    記ロータフレームの板厚より浅いくぼみ部を設け、この
    くぼみ部にプラスチックマグネットが充填されるように
    一体成形されてなるFGマグネットの固定方法。
  2. 【請求項2】  FG(Frequency Gene
    rator)マグネットの材質が、ストロンチウムフェ
    ライトで、重量パーセントが60WT%以上で90WT
    %以下であることを特徴とする請求項1記載のFGマグ
    ネットの固定方法。
  3. 【請求項3】  FGマグネットの高さが、ロータフレ
    ームの高さを越えないことを特徴とする請求項1記載の
    FGマグネットの固定方法。
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