JPH0435919B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435919B2 JPH0435919B2 JP26504584A JP26504584A JPH0435919B2 JP H0435919 B2 JPH0435919 B2 JP H0435919B2 JP 26504584 A JP26504584 A JP 26504584A JP 26504584 A JP26504584 A JP 26504584A JP H0435919 B2 JPH0435919 B2 JP H0435919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- feedthrough capacitor
- printed circuit
- notch
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は高周波機器に関し、特にたとえばテ
レビジヨン受像機の電子チユーナやCATVコン
バータなどのように貫通コンデンサを用いる高周
波機器に関する。
レビジヨン受像機の電子チユーナやCATVコン
バータなどのように貫通コンデンサを用いる高周
波機器に関する。
(従来技術)
第9図はこの発明の背景となる従来の貫通コン
デンサの取付構造を示す要部断面図である。フレ
ーム10に丸孔12が形成され、その近傍には、
プリント基板14および16がそれぞれ配置され
る。そして、シールド板10の丸孔12に貫通コ
ンデンサ18が挿通され、その外側電極20がシ
ールド板10に、また、その中心電極22の両端
22aおよび22bがプリント基板14および1
6にそれぞれはんだ付けされる。
デンサの取付構造を示す要部断面図である。フレ
ーム10に丸孔12が形成され、その近傍には、
プリント基板14および16がそれぞれ配置され
る。そして、シールド板10の丸孔12に貫通コ
ンデンサ18が挿通され、その外側電極20がシ
ールド板10に、また、その中心電極22の両端
22aおよび22bがプリント基板14および1
6にそれぞれはんだ付けされる。
このように貫通コンデンサ18を取付けるため
には次のような2つの方法がある。
には次のような2つの方法がある。
第1の方法としでは、まず、第11図に示すよ
うにリングはんだ24がはめ込まれた状態で、第
10図に示すように、フレーム10の丸孔12に
貫通コンデンサ18が挿通される。そして、この
状態でたとえばオーブンなどで加熱して、第12
図に示すように、はんだ付けされる。それから、
このフレーム10にプリント基板14および16
を組込み、貫通コンデンサ18の中心電極22を
そのプリント基板14および16の導体パターン
にそれぞれはんだ付けする。
うにリングはんだ24がはめ込まれた状態で、第
10図に示すように、フレーム10の丸孔12に
貫通コンデンサ18が挿通される。そして、この
状態でたとえばオーブンなどで加熱して、第12
図に示すように、はんだ付けされる。それから、
このフレーム10にプリント基板14および16
を組込み、貫通コンデンサ18の中心電極22を
そのプリント基板14および16の導体パターン
にそれぞれはんだ付けする。
第2の方法では、まず、フレーム10とプリン
ト基板14および16とを組込み、ついで、第1
3図に示すように、フレーム10の丸孔12に貫
通コンデンサ18を挿通する。そして、はんだデ
イツピングすることにより貫通コンデンサ18の
外側電極20をフレーム10に、貫通コンデンサ
18の中心電極22の両端22aおよび22bを
プリント基板14および16に、それぞれはんだ
付けする。
ト基板14および16とを組込み、ついで、第1
3図に示すように、フレーム10の丸孔12に貫
通コンデンサ18を挿通する。そして、はんだデ
イツピングすることにより貫通コンデンサ18の
外側電極20をフレーム10に、貫通コンデンサ
18の中心電極22の両端22aおよび22bを
プリント基板14および16に、それぞれはんだ
付けする。
(発明が解決しようとする問題点)
第1の方法では、貫通コンデンサ18を、まず
フレーム10に、ついで、プリント基板14およ
び16に、それぞれ、はんだ付けする別工程が必
要となる。さらに、向きの違う貫通コンデンサを
含む場合には、それを一緒に組込むことができ
ず、結局、第1の方法では貫通コンデンサ18の
取付けが煩雑である。
フレーム10に、ついで、プリント基板14およ
び16に、それぞれ、はんだ付けする別工程が必
要となる。さらに、向きの違う貫通コンデンサを
含む場合には、それを一緒に組込むことができ
ず、結局、第1の方法では貫通コンデンサ18の
取付けが煩雑である。
また、第2の方法では、貫通コンデンサ18を
丸孔12に挿通するとき、すでにシールド板10
とプリント基板14および16とが組み込まれて
いるので、丸孔12付近のスペースが狭く、その
はめ込み作業が悪い。また、デイツピング時に貫
通コンデンサ18を挟持するものが無い為、貫通
コンデンサ18が変位し、後工程でのはんだ修正
が増え、結局、第2の方法では作業性がよくな
い。
丸孔12に挿通するとき、すでにシールド板10
とプリント基板14および16とが組み込まれて
いるので、丸孔12付近のスペースが狭く、その
はめ込み作業が悪い。また、デイツピング時に貫
通コンデンサ18を挟持するものが無い為、貫通
コンデンサ18が変位し、後工程でのはんだ修正
が増え、結局、第2の方法では作業性がよくな
い。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単に
貫通コンデンサを取付けることができる、高周波
機器を提供することである。
貫通コンデンサを取付けることができる、高周波
機器を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、フレームと、このフレームの近傍
に配置されるプリント基板と、フレームに形成さ
れる第1の切欠部と、この第1の切欠部に配置さ
れる貫通コンデンサと、この貫通コンデンサをフ
レームと協働して挟持するように押さえるための
シールド体とを含み、貫通コンデンサの外側電極
がフレームおよびシールド体にはんだ付けされ、
貫通コンデンサの中心電極がプリント基板の導体
パターンにはんだ付けされる、高周波機器であ
る。
に配置されるプリント基板と、フレームに形成さ
れる第1の切欠部と、この第1の切欠部に配置さ
れる貫通コンデンサと、この貫通コンデンサをフ
レームと協働して挟持するように押さえるための
シールド体とを含み、貫通コンデンサの外側電極
がフレームおよびシールド体にはんだ付けされ、
貫通コンデンサの中心電極がプリント基板の導体
パターンにはんだ付けされる、高周波機器であ
る。
(作用)
貫通コンデンサがフレームに形成された第1の
切欠部にはめ込まれ、フレームとシールド体とで
挟持される。貫通コンデンサの外側電極がフレー
ムに接続固定され、その中心電極がプリント基板
の導体パターンに接続固定される。
切欠部にはめ込まれ、フレームとシールド体とで
挟持される。貫通コンデンサの外側電極がフレー
ムに接続固定され、その中心電極がプリント基板
の導体パターンに接続固定される。
(発明の効果)
この発明によれば、従来のように貫通コンデン
サを丸孔に通す必要がなく、単にフレームの切欠
部に貫通コンデンサを配置するだけでよいので、
貫通コンデンサの取付けが簡単である。さらに、
貫通コンデンサがフレームとシールド体とで挟持
されるので、貫通コンデンサをプリント基板とと
もに組込んだ状態で1度のデイツピングではんだ
付けでき、したがつて、はんだ付け工程が簡単に
できる。
サを丸孔に通す必要がなく、単にフレームの切欠
部に貫通コンデンサを配置するだけでよいので、
貫通コンデンサの取付けが簡単である。さらに、
貫通コンデンサがフレームとシールド体とで挟持
されるので、貫通コンデンサをプリント基板とと
もに組込んだ状態で1度のデイツピングではんだ
付けでき、したがつて、はんだ付け工程が簡単に
できる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す要部斜視図
である。フレーム10が設けられ、このフレーム
10は特に第2図に示すように、格子状に組込ま
れていて、この第1図はその一部を示している。
フレーム10の一方主面には、第1図および第2
図に示すように、突起30aおよび30bが所定
間隔を隔てて形成され、これらの突起30aおよ
び30b上に載せられて、必要なコンポーネント
をが取付けられたプリント基板14が組込まれ
る。また、フレーム10の他方主面には、突起3
0aおよび30bにほぼ対応して突起32aおよ
び32b(第4図参照)が形成され、これらの突
起32aおよび32b上にも同様にプリント基板
16が載せられる。
である。フレーム10が設けられ、このフレーム
10は特に第2図に示すように、格子状に組込ま
れていて、この第1図はその一部を示している。
フレーム10の一方主面には、第1図および第2
図に示すように、突起30aおよび30bが所定
間隔を隔てて形成され、これらの突起30aおよ
び30b上に載せられて、必要なコンポーネント
をが取付けられたプリント基板14が組込まれ
る。また、フレーム10の他方主面には、突起3
0aおよび30bにほぼ対応して突起32aおよ
び32b(第4図参照)が形成され、これらの突
起32aおよび32b上にも同様にプリント基板
16が載せられる。
さらに、フレーム10には、突起30aおよび
30b間で、その上端から一定の深さでU字形の
切欠34が形成される。この切欠34の幅は、好
ましくは、後述の貫通コンデンサ18の外形とほ
ぼ等しくやや大きめにされる。そして、切欠34
には、貫通コンデンサ18が、第4図矢印で示す
方向に、はめ込まれる。
30b間で、その上端から一定の深さでU字形の
切欠34が形成される。この切欠34の幅は、好
ましくは、後述の貫通コンデンサ18の外形とほ
ぼ等しくやや大きめにされる。そして、切欠34
には、貫通コンデンサ18が、第4図矢印で示す
方向に、はめ込まれる。
ついで、第3図に示すリアシールドすなわちシ
ールド体36がフレーム10に挿入される。この
場合、シールド体36の側部に形成された突起3
6a,36b,36cおよび36dが、フレーム
10の側壁に設けられたスロツト穴10a,10
b,10cおよび10dにそれぞれ嵌合され、シ
ールド体36の抜け止めとなる。
ールド体36がフレーム10に挿入される。この
場合、シールド体36の側部に形成された突起3
6a,36b,36cおよび36dが、フレーム
10の側壁に設けられたスロツト穴10a,10
b,10cおよび10dにそれぞれ嵌合され、シ
ールド体36の抜け止めとなる。
シールド体36の下端には切欠38が形成され
ていて、この切欠38周辺のシールド体36が、
第6図に示すように、貫通コンデンサ18の外側
電極20の上部に当接して貫通コンデンサ18を
上から押さえる。このようにして、シールド体3
6とフレーム10とによつて、貫通コンデンサ1
8を挟持する。この状態では貫通コンデンサ18
の中心電極22の一端22aはプリント基板14
の導体パターン上に配置され、他端22bはプリ
ント基板16の導体パターン上に配置されてい
る。
ていて、この切欠38周辺のシールド体36が、
第6図に示すように、貫通コンデンサ18の外側
電極20の上部に当接して貫通コンデンサ18を
上から押さえる。このようにして、シールド体3
6とフレーム10とによつて、貫通コンデンサ1
8を挟持する。この状態では貫通コンデンサ18
の中心電極22の一端22aはプリント基板14
の導体パターン上に配置され、他端22bはプリ
ント基板16の導体パターン上に配置されてい
る。
シールド体36の突起36a,36b,36
c,36dがフレーム10のスロツト穴10a〜
10dに嵌合することにより、シールド体36の
抜け止めになるとともに、貫通コンデンサ18の
押えさらに基板の押えとなり、フレーム10と貫
通コンデンサ18、プリント基板14および16
が仮固定される。
c,36dがフレーム10のスロツト穴10a〜
10dに嵌合することにより、シールド体36の
抜け止めになるとともに、貫通コンデンサ18の
押えさらに基板の押えとなり、フレーム10と貫
通コンデンサ18、プリント基板14および16
が仮固定される。
その後、はんだデイツピングが行なわれる。し
たがつて、貫通コンデンサ18の外側電極20が
切欠34および38部分にはんだ付けされる。ま
た、貫通コンデンサ18の中心電極22の一端2
2aがプリント基板14の導体パターンに、他端
22bがプリント基板16の導体パターンにそれ
ぞれはんだ付けされる。
たがつて、貫通コンデンサ18の外側電極20が
切欠34および38部分にはんだ付けされる。ま
た、貫通コンデンサ18の中心電極22の一端2
2aがプリント基板14の導体パターンに、他端
22bがプリント基板16の導体パターンにそれ
ぞれはんだ付けされる。
このようにして、第1図に示すように、組立て
られる。
られる。
第8図はこの発明の他の実施例を示す斜視図で
ある。この実施例では、特に、シールド体36に
接続片40が接続される。この接続片40はシー
ルド体36の下部から下方に延びて形成され、プ
リント基板16のアースパターン16aの上に配
置され得るように折り曲げられる。そして、接続
片40とアースパターン16aとははんだ付けさ
れる。このような接続片40によつて、プリント
基板16のアース側をシールド体36に接続で
き、アースパターンのはんだ付けを1回のデイツ
ピングでより確実にすることができる。
ある。この実施例では、特に、シールド体36に
接続片40が接続される。この接続片40はシー
ルド体36の下部から下方に延びて形成され、プ
リント基板16のアースパターン16aの上に配
置され得るように折り曲げられる。そして、接続
片40とアースパターン16aとははんだ付けさ
れる。このような接続片40によつて、プリント
基板16のアース側をシールド体36に接続で
き、アースパターンのはんだ付けを1回のデイツ
ピングでより確実にすることができる。
また、この発明は上述の実施例のようなチユー
ナ以外にも、貫通コンデンサを用いるすべての高
周波機器に適用できることはいうまでもない。
ナ以外にも、貫通コンデンサを用いるすべての高
周波機器に適用できることはいうまでもない。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部斜視図
である。第2図は第1図実施例に用いられるフレ
ームを示す斜視図である。第3図は第1図実施例
に用いられるシールド体を示す斜視図である。第
4図は第1図実施例の貫通コンデンサおよびシー
ルド体の取付けを示す要部組立斜視図である。第
5図ないし第7図は第1図実施例の貫通コンデン
サの取付け工程を示し、第5図は貫通コンデンサ
が切欠部にはめ込まれた状態を示す断面図であ
り、第6図は貫通コンデンサがフレームとシール
ド体とで挟持された状態を示す断面図であり、第
7図は貫通コンデンサがはんだ付けされた状態を
示す断面図である。第8図はこの発明の他の実施
例を示す要部斜視図である。第9図はこの発明の
背景となる従来の貫通コンデンサの取付け構造を
示す要部断面図である。第10図ないし第12図
は貫通コンデンサを取付ける工程の従来例を示
し、第10図は丸孔に貫通コンデンサが挿通され
る前の状態を示す斜視図であり、第11図は丸孔
に貫通コンデンサが挿通された状態を示す断面図
であり、第12図は貫通コンデンサがフレームに
はんだ付け固定された状態を示す断面図である。
第13図および第14図は貫通コンデンサを取付
ける工程の他の従来例を示し、第13図は貫通コ
ンデンサが丸孔に挿通される前の状態を示す断面
図であり、第14図は貫通コンデンサが丸孔に挿
通された状態を示す断面図である。 図において、10はフレーム、14および16
はプリント基板、18は貫通コンデンサ、34は
切欠、36はシールド体を示す。
である。第2図は第1図実施例に用いられるフレ
ームを示す斜視図である。第3図は第1図実施例
に用いられるシールド体を示す斜視図である。第
4図は第1図実施例の貫通コンデンサおよびシー
ルド体の取付けを示す要部組立斜視図である。第
5図ないし第7図は第1図実施例の貫通コンデン
サの取付け工程を示し、第5図は貫通コンデンサ
が切欠部にはめ込まれた状態を示す断面図であ
り、第6図は貫通コンデンサがフレームとシール
ド体とで挟持された状態を示す断面図であり、第
7図は貫通コンデンサがはんだ付けされた状態を
示す断面図である。第8図はこの発明の他の実施
例を示す要部斜視図である。第9図はこの発明の
背景となる従来の貫通コンデンサの取付け構造を
示す要部断面図である。第10図ないし第12図
は貫通コンデンサを取付ける工程の従来例を示
し、第10図は丸孔に貫通コンデンサが挿通され
る前の状態を示す斜視図であり、第11図は丸孔
に貫通コンデンサが挿通された状態を示す断面図
であり、第12図は貫通コンデンサがフレームに
はんだ付け固定された状態を示す断面図である。
第13図および第14図は貫通コンデンサを取付
ける工程の他の従来例を示し、第13図は貫通コ
ンデンサが丸孔に挿通される前の状態を示す断面
図であり、第14図は貫通コンデンサが丸孔に挿
通された状態を示す断面図である。 図において、10はフレーム、14および16
はプリント基板、18は貫通コンデンサ、34は
切欠、36はシールド体を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム、 前記フレームの近傍に配置されるプリント基
板、 前記フレームに形成される第1の切欠部、 前記第1の切欠部に配置されかつ外側電極と中
心電極とを含む貫通コンデンサ、および 前記第1の切欠部に配置された状態で前記貫通
コンデンサを前記フレームと協働して挟持するよ
うに押さえるためのシールド体を備え、 前記貫通コンデンサの前記外側電極が前記フレ
ームおよび前記シールド体にはんだ付けされ、前
記貫通コンデンサの前記中心電極が前記プリント
基板の導体パターンにはんだ付けされる、高周波
機器。 2 前記第1の切欠部は前記フレームの高さ方向
の一方側から形成され、 前記プリント基板は前記フレームの高さ方向の
他方側に配置され、それによつて 前記貫通コンデンサは前記プリント基板の前記
フレームの高さ方向の一方側に配置される、特許
請求の範囲第1項記載の高周波機器。 3 前記第1の切欠部はU字状に形成される、特
許請求の範囲第1項または第2項記載の高周波機
器。 4 前記第1の切欠部に対応して前記シールド体
に形成される第2の切欠部を含む、特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の高周波
機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265045A JPS61142795A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 高周波機器 |
| US06/806,670 US4747019A (en) | 1984-12-14 | 1985-12-09 | Feedthrough capacitor arrangement |
| KR1019850009386A KR900008234B1 (ko) | 1984-12-14 | 1985-12-13 | 관통 캐패시터 장치 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265045A JPS61142795A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 高周波機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142795A JPS61142795A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0435919B2 true JPH0435919B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17411814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265045A Granted JPS61142795A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 高周波機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142795A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247841U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59265045A patent/JPS61142795A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142795A (ja) | 1986-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |