JPH04359262A - 画像形成装置の筐体 - Google Patents

画像形成装置の筐体

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Publication number
JPH04359262A
JPH04359262A JP3159844A JP15984491A JPH04359262A JP H04359262 A JPH04359262 A JP H04359262A JP 3159844 A JP3159844 A JP 3159844A JP 15984491 A JP15984491 A JP 15984491A JP H04359262 A JPH04359262 A JP H04359262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
document
forming apparatus
main body
opening
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3159844A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Ishibashi
石 橋 正 昭
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3159844A priority Critical patent/JPH04359262A/ja
Publication of JPH04359262A publication Critical patent/JPH04359262A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿台がスライド移動
することによって、原稿の画像を読み取る画像形成装置
の筐体、特に同筐体の転倒防止装置に関するものである
【0002】また本発明は画像形成装置の筐体、特に同
筐体の圧着板を開閉するヒンジに関するものでもある。
【0003】
【従来の技術】
(従来例1)従来、原稿台移動式の画像形成装置では、
本体上面に位置する原稿台がスライド移動することによ
り画像を読み取るという構成であり、原稿台がスライド
移動して本体から大きく突出した場合でも、本体底面の
接地部のみによって全体を支えるという方法がとられて
いた。 (従来例2)他方、画像形成装置の原稿圧着板は、一般
的には開閉ヒンジによって本体と接続されており、その
ヒンジ部の位置は固定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来例1
では、原稿台が最大に移動して本体から大きく突出した
際に次のような欠点があった。
【0005】■  原稿台上に書籍等の重い原稿がセッ
トされた場合、重心が本体の端の方へ移動する為、全体
が不安定になる。
【0006】■  さらに、その原稿を原稿台へ強く押
しつけるという力が加わった場合、全体が傾き、転倒す
る恐れがある。なお、上記の欠点は小型・軽量の画像形
成装置においてより顕著である。この欠点を解決する為
に、単に本体を大きくすることは、携帯性,省スペース
性において商品価値を下げることになりマイナスである
【0007】また、従来例2では、たとえば原稿圧着板
よりも大きな面積の原稿の中央部を原稿台上にセットし
たい場合、原稿圧着板のヒンジ部が障害となる為、原稿
を折り曲げなければならなかった。又は、原稿圧着板が
着脱可能なタイプでは、原稿圧着板をいちいち取り外し
て原稿の上に置かなければならなかった。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは原稿台が最大に移動
して本体から大きく突出した際にも安定した状態を保ち
うる画像形成装置の筐体を提供することにある。
【0009】また、他の目的は原稿圧着板よりも大きな
面積の原稿を折り曲げることなく位置セット可能な画像
形成装置の筐体を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿台移動式の画像形成装置の本
体に、一体的に収納自在な転倒防止装置を備えて成る。
【0011】また、原稿圧着板を開閉する開閉手段を移
動可能式とするのが良い。
【0012】
【作用】上記構成の本発明にあっては、画像形成装置の
本体より転倒防止装置を開くことにより、画像形成装置
の本体底面積が増す。
【0013】また、原稿圧着板を開閉する開閉手段を移
動可能式とすることにより、原稿を載置するスペースが
拡張される。
【0014】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例を示す。図1
は本発明の特徴をよく表わす図面であり、同図において
、1は画像形成装置の本体、2は原稿台である。上記の
構成において原稿台2は図1(a)の矢印の方向に動き
、3は原稿台が移動した状態である。その状態において
、原稿台2の突出部にかかる下向きの力を支えるものが
4の転倒防止装置であり、同装置4は転倒防止板4aと
回転ヒンジ5と固定フック6とボス7a,7bとから構
成される。同装置を機能させるには、固定フック6をボ
ス7aにひっかけることにより転倒防止板4aを開いた
状態で固定する。このようにすることで、画像形成装置
の本体の底面積が大きくなり、原稿台2が状態3に移動
しても、画像形成装置の本体を安定させることができる
【0015】図1(b)は転倒防止板4aを、回転ヒン
ジ5を中心に回転させて収納した状態を表わす。その場
合は固定フック6をボス7aよりはずし、ボス7bにひ
っかけることにより固定される。以上により、原稿台移
動時の安定性を確保するとともに、収納時のコンパクト
性を維持することが出来るものである。
【0016】以下に本発明の他の実施例について説明す
る。第1の実施例と同一の構成部分については同一の番
号を付して説明を省略する。 (実施例2)図2は本発明の第2の実施例を示す。
【0017】図2(a)は転倒防止装置4が機能してい
る状態を表わす図であり、同図において、原稿台2が移
動した状態3の時に、その突出した部分にかかる下向き
の力を転倒防止板4aが支えるものである。
【0018】図2(b)は転倒防止板4aを回転ヒンジ
5を中心に回転させて収納した状態を表わす図である。
【0019】以上により、第1の実施例と同様に原稿台
移動時の安定性を確保するとともに、収納時のコンパク
ト性も維持することが出来る。 (実施例3)図3は本発明の第3の実施例を示し、図3
は本発明の特徴をよく表わす図面であり、同図において
、11は画像形成装置の本体、12は原稿圧着板、13
は原稿圧着板を開いた状態、14は開閉手段としての開
閉ヒンジ、15は開閉ヒンジを移動した状態である。
【0020】上記の構成においては、収納された開閉ヒ
ンジ14と、本体11と原稿圧着板12とで形成される
スペースに原稿を載置しておくことが可能であるが、開
閉ヒンジ4を矢印の方向へスライド移動することにより
、そのスペースはA方向に広げられ、A方向に大きな大
判原稿の、より自由な位置指定が可能となる。 (実施例4)図4は本発明の第4実施例を示す。同図に
おいて、11は画像形成装置の本体、12は原稿圧着板
、13は原稿圧着板を開いた状態、14は開閉ヒンジ、
15は開閉ヒンジを移動した状態である。
【0021】上記の構成において、開閉ヒンジ4を矢印
の方向へスライド移動することにより、原稿が置かれる
スペースがB方向に広がり、B方向に大きな大判原稿が
置かれるスペースが確保され、より自由な位置指定が可
能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、画像形成装置の本
体に転倒防止装置を設けて、原稿台突出時の原稿台にか
かる下方向への力を支えることにより、全体の安定感を
増し、傾き、転倒等を防止することが可能となる。また
転倒防止装置を本体と一体的に収納することにより、未
使用時、携帯時のコンパクト性を維持することができる
。今後、画像形成装置がより小型軽量化された場合、上
記の効果はより有効なものとなる。
【0023】圧着板の開閉部材を移動可能式とすること
により、圧着板よりも面積の大きい原稿の中央部を複写
したい場合でも、原稿を折り曲げることなく、又は圧着
板を取り外すこともなく、ワンタッチで開閉部材を移動
することにより、大判原稿のより自由な位置セットが可
能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る画像形成装置の筐
体の概略斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る画像形成装置の筐
体の概略斜視図である。
【図3】本発明の第3の実施例に係る画像形成装置の筐
体の概略構成図である。
【図4】本発明の第4の実施例に係る画像形成装置の筐
体の概略構成図である。
【符号の説明】
1,11  画像形成装置の本体 4  転倒防止装置 12  原稿圧着板 14  開閉ヒンジ(開閉手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿台移動式の画像形成装置の本体に
    、一体的に収納自在な転倒防止装置を備えて成る画像形
    成装置の筐体。
  2. 【請求項2】  原稿圧着板を開閉する開閉手段を移動
    可能式とした画像形成装置の筐体。
JP3159844A 1991-06-05 1991-06-05 画像形成装置の筐体 Withdrawn JPH04359262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3159844A JPH04359262A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 画像形成装置の筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3159844A JPH04359262A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 画像形成装置の筐体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04359262A true JPH04359262A (ja) 1992-12-11

Family

ID=15702475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3159844A Withdrawn JPH04359262A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 画像形成装置の筐体

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JP (1) JPH04359262A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107316A (ja) * 2009-11-16 2011-06-02 Fuji Xerox Co Ltd 排気装置及び画像形成装置
JP2021147963A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 日立建機株式会社 作業機械

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107316A (ja) * 2009-11-16 2011-06-02 Fuji Xerox Co Ltd 排気装置及び画像形成装置
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903