JPH04359340A - データ退避・復旧システム - Google Patents
データ退避・復旧システムInfo
- Publication number
- JPH04359340A JPH04359340A JP3133876A JP13387691A JPH04359340A JP H04359340 A JPH04359340 A JP H04359340A JP 3133876 A JP3133876 A JP 3133876A JP 13387691 A JP13387691 A JP 13387691A JP H04359340 A JPH04359340 A JP H04359340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evacuation
- data
- save
- external storage
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 29
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 7
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000004571 lime Substances 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
におけるデータの退避・復旧システムに関する。
におけるデータの退避・復旧システムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムにおいては、多数
の外部記憶装置を使用する場合が多く、万一の障害に備
えて、外部記憶装置上のデータを他の記憶媒体上に退避
して保存する必要がある。
の外部記憶装置を使用する場合が多く、万一の障害に備
えて、外部記憶装置上のデータを他の記憶媒体上に退避
して保存する必要がある。
【0003】従来のデータ退避・復旧システムでは、二
種類の方法とっている。第一の方法は、複数の外部記憶
装置のデータを電子計算機本体に接続された磁気テープ
装置に順次退避させる方法である。第二の方法は、個々
の外部記憶装置に退避用磁気テープ装置を直接接続して
、電子計算機本体の制御によらずにデータ退避を行なう
方法である。
種類の方法とっている。第一の方法は、複数の外部記憶
装置のデータを電子計算機本体に接続された磁気テープ
装置に順次退避させる方法である。第二の方法は、個々
の外部記憶装置に退避用磁気テープ装置を直接接続して
、電子計算機本体の制御によらずにデータ退避を行なう
方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
退避システムの内、第一の方法では、各外部記憶装置上
のデータを順次退避させなければならないから、退避に
時間がかかるだけでなく、電子計算機本体に負荷がかか
る。
退避システムの内、第一の方法では、各外部記憶装置上
のデータを順次退避させなければならないから、退避に
時間がかかるだけでなく、電子計算機本体に負荷がかか
る。
【0005】また、第二の方法では、データ復旧時の媒
体装填誤りを検出できない。また、電子計算機本体との
情報交換がないため、データ退避のタイミングは常に人
が判断しなければならない。
体装填誤りを検出できない。また、電子計算機本体との
情報交換がないため、データ退避のタイミングは常に人
が判断しなければならない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、「電子
計算機本体での処理に必要なデータを記憶する外部記憶
部と、退避データを記憶する記憶媒体交換可能な退避用
記憶部と、前記外部記憶部内のデータを前記退避用記憶
部へ退避させ、前記退避用記憶部内に退避されたデータ
を前記外部記憶部へ復旧させる退避制御部と、前記外部
記憶部を前記電子計算機本体側と前記退避制御部側の両
方へ接続する双方向接続部とを有する並行動作可能な複
数の退避機能付外部記憶装置と、複数の退避制御部の動
作を管理し、前記電子計算機本体との情報交換を行なう
統合制御部と、データの退避・復旧状態を表示する表示
部と、データの退避・復旧指示を入力する入力部とを備
えたことを特徴とするデータ退避・復旧システム」が得
られる。
計算機本体での処理に必要なデータを記憶する外部記憶
部と、退避データを記憶する記憶媒体交換可能な退避用
記憶部と、前記外部記憶部内のデータを前記退避用記憶
部へ退避させ、前記退避用記憶部内に退避されたデータ
を前記外部記憶部へ復旧させる退避制御部と、前記外部
記憶部を前記電子計算機本体側と前記退避制御部側の両
方へ接続する双方向接続部とを有する並行動作可能な複
数の退避機能付外部記憶装置と、複数の退避制御部の動
作を管理し、前記電子計算機本体との情報交換を行なう
統合制御部と、データの退避・復旧状態を表示する表示
部と、データの退避・復旧指示を入力する入力部とを備
えたことを特徴とするデータ退避・復旧システム」が得
られる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0008】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
電子計算機本体1と、退避機能付外部記憶装置2,3お
よび4と、退避統合制御装置9とから構成されている。 退避機能付外部記憶装置2,3および4のそれぞれは、
双方向接続部5と、外部記憶部6と、退避制御部7と、
退避用記憶部8とから構成されている。統合制御部10
は、表示部11と、入力部12とから構成されている。
電子計算機本体1と、退避機能付外部記憶装置2,3お
よび4と、退避統合制御装置9とから構成されている。 退避機能付外部記憶装置2,3および4のそれぞれは、
双方向接続部5と、外部記憶部6と、退避制御部7と、
退避用記憶部8とから構成されている。統合制御部10
は、表示部11と、入力部12とから構成されている。
【0009】電子計算機本体1は、中央処理装置を含む
コンピュータシステムの中核部分をを表す。退避機能付
外部記憶装置2,3および4のそれぞれは、電子計算機
本体1における処理に必要なデータを記憶する外部記憶
装置としての機能と、システムの障害に備えてデータを
退避させる機能とを有している。双方向接続部5は、外
部記憶部6を電子計算機本体1と退避制御部7との双方
に、機械的な切替えなしで同時に接続する機能を有して
いる。外部記憶部6は、電子計算機本体1における処理
に必要なデータを記憶する。退避制御部7は、退避統合
制御装置9の制御に基づいて、外部記憶部6に格納され
ているデータを退避用記憶部8に退避させる機能と、退
避用記憶部8に退避されているデータを外部記憶部6に
復旧する機能と、データの退避・復旧の開始および終了
などの情報を退避統合制御装置9へ通知する機能を有し
ている。退避用記憶部8は、退避制御部7の制御に基づ
いて退避データを記憶する機能と、退避データの記憶に
先立って、記憶媒体上に退避制御部7から通知された媒
体識別名を書き込む機能と、退避データの復旧に先立っ
て装填されている媒体上の識別名を読み出す機能とを有
しており、その記憶媒体は甲いか可能である。
コンピュータシステムの中核部分をを表す。退避機能付
外部記憶装置2,3および4のそれぞれは、電子計算機
本体1における処理に必要なデータを記憶する外部記憶
装置としての機能と、システムの障害に備えてデータを
退避させる機能とを有している。双方向接続部5は、外
部記憶部6を電子計算機本体1と退避制御部7との双方
に、機械的な切替えなしで同時に接続する機能を有して
いる。外部記憶部6は、電子計算機本体1における処理
に必要なデータを記憶する。退避制御部7は、退避統合
制御装置9の制御に基づいて、外部記憶部6に格納され
ているデータを退避用記憶部8に退避させる機能と、退
避用記憶部8に退避されているデータを外部記憶部6に
復旧する機能と、データの退避・復旧の開始および終了
などの情報を退避統合制御装置9へ通知する機能を有し
ている。退避用記憶部8は、退避制御部7の制御に基づ
いて退避データを記憶する機能と、退避データの記憶に
先立って、記憶媒体上に退避制御部7から通知された媒
体識別名を書き込む機能と、退避データの復旧に先立っ
て装填されている媒体上の識別名を読み出す機能とを有
しており、その記憶媒体は甲いか可能である。
【0010】退避統合制御装置9は、複数の退避制御部
7を制御する機能を有している。統合制御部10は、電
子計算機本体1からの要求に基づいて、あるいは人手に
より起動されて、各退避機能付外部記憶装置2,3およ
び4内の退避制御部7に退避・復旧動作の開始を指示す
る機能と、すべての退避制御部7の動作を監視して退避
・復旧動作の開始および終了を電子計算機本体1に通知
する機能とを有している。また、退避動作時には各退避
制御部7と電子計算機本体1に媒体識別名を通知し、復
旧時には電子計算機本体1から通知された媒体識別名と
各退避用記憶部に装填された媒体上の識別名を検査する
機能と、一連の退避動作毎にユニークな識別名を通知で
きるように識別名を保持・管理する機能を有している。 表示部11は、統合制御部10の指示に基づいて退避・
復旧動作状態を表示する機能を有している。入力部12
は、人手による退避・復旧指示および識別名を入力し統
合制御部10に通知する機能を有している。
7を制御する機能を有している。統合制御部10は、電
子計算機本体1からの要求に基づいて、あるいは人手に
より起動されて、各退避機能付外部記憶装置2,3およ
び4内の退避制御部7に退避・復旧動作の開始を指示す
る機能と、すべての退避制御部7の動作を監視して退避
・復旧動作の開始および終了を電子計算機本体1に通知
する機能とを有している。また、退避動作時には各退避
制御部7と電子計算機本体1に媒体識別名を通知し、復
旧時には電子計算機本体1から通知された媒体識別名と
各退避用記憶部に装填された媒体上の識別名を検査する
機能と、一連の退避動作毎にユニークな識別名を通知で
きるように識別名を保持・管理する機能を有している。 表示部11は、統合制御部10の指示に基づいて退避・
復旧動作状態を表示する機能を有している。入力部12
は、人手による退避・復旧指示および識別名を入力し統
合制御部10に通知する機能を有している。
【0011】次に、本実施例の動作を、図2および図3
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】まず、図2を参照して、データ退避動作に
ついて説明する。データ退避動作においては、始めに、
電子計算機本体1からの退避動作開始の指示が退避統合
制御装置9内の統合制御部10に渡される。統合制御部
10は保持していた識別名を更新後、その識別名をすべ
ての退避機能付外部記憶装置2,3および4内の退避制
御部7に通知するとともに、退避動作開始を指示して待
ち合わせる。
ついて説明する。データ退避動作においては、始めに、
電子計算機本体1からの退避動作開始の指示が退避統合
制御装置9内の統合制御部10に渡される。統合制御部
10は保持していた識別名を更新後、その識別名をすべ
ての退避機能付外部記憶装置2,3および4内の退避制
御部7に通知するとともに、退避動作開始を指示して待
ち合わせる。
【0013】各退避制御部7は、外部記憶部6上のデー
タを双方向接続部5を通じて退避用記憶部8に退避する
が、データ退避に先立って退避用記憶部8の媒体上に通
知された媒体識別名を記録する。また、各退避制御部7
は、データ退避動作を開始した時点で「退避開始」を統
合制御部10に通知する。但し、何らかの理由で退避動
作を開始することが不可能な場合には「異常」を通知す
る。
タを双方向接続部5を通じて退避用記憶部8に退避する
が、データ退避に先立って退避用記憶部8の媒体上に通
知された媒体識別名を記録する。また、各退避制御部7
は、データ退避動作を開始した時点で「退避開始」を統
合制御部10に通知する。但し、何らかの理由で退避動
作を開始することが不可能な場合には「異常」を通知す
る。
【0014】統合制御部10は、すべての退避制御部7
から「退避開始」の通知がきたことを確認後、電子計算
機本体1に「退避開始」を通知し、同時に表示部11に
「退避開始」を示すメッセージを表示する。退避制御部
7から「異常」が通知されたり、一定時間待ち合わせて
も「退避開始」通知がこない退避制御部7がある場合に
は、電子計算機本体1に「異常」を通知するとともに、
表示部11にも「異常」を表すメッセージを表示する。
から「退避開始」の通知がきたことを確認後、電子計算
機本体1に「退避開始」を通知し、同時に表示部11に
「退避開始」を示すメッセージを表示する。退避制御部
7から「異常」が通知されたり、一定時間待ち合わせて
も「退避開始」通知がこない退避制御部7がある場合に
は、電子計算機本体1に「異常」を通知するとともに、
表示部11にも「異常」を表すメッセージを表示する。
【0015】各退避制御部7は、退避用制御部8へのデ
ータ退避が完了した時点で「退避完了」を統合制御部1
0に通知する。但し、退避途中で何らかの異常があった
場合には、「異常」を通知する。
ータ退避が完了した時点で「退避完了」を統合制御部1
0に通知する。但し、退避途中で何らかの異常があった
場合には、「異常」を通知する。
【0016】統合制御部10は、すべての退避制御部7
からの「退避完了」通知を確認後、電子計算機本体1に
「退避完了」通知と退避用記憶部8の媒体上に記録した
識別名とを渡すとともに、表示部11に「退避完了」を
示すメッセージと識別名とを表示する。また、「異常」
を通知した退避制御部7があった場合には、電子計算機
本体1に「異常」を通知するとともに、表示部11に「
異常」を示すメッセージを表示する。
からの「退避完了」通知を確認後、電子計算機本体1に
「退避完了」通知と退避用記憶部8の媒体上に記録した
識別名とを渡すとともに、表示部11に「退避完了」を
示すメッセージと識別名とを表示する。また、「異常」
を通知した退避制御部7があった場合には、電子計算機
本体1に「異常」を通知するとともに、表示部11に「
異常」を示すメッセージを表示する。
【0017】次に、図3を参照して、データ復旧動作を
説明する。電子計算機本体1は、退避統合制御装置9内
の統合制御部10のデータ復旧を指示し、同時に復旧の
ために退避用記憶部8に装填する媒体の識別名を通知す
る。統合制御部10は、各退避機能付外部記憶装置2,
3および4内の退避制御部7に「識別名通知要求」を出
して待ち合わせる。
説明する。電子計算機本体1は、退避統合制御装置9内
の統合制御部10のデータ復旧を指示し、同時に復旧の
ために退避用記憶部8に装填する媒体の識別名を通知す
る。統合制御部10は、各退避機能付外部記憶装置2,
3および4内の退避制御部7に「識別名通知要求」を出
して待ち合わせる。
【0018】各退避制御部7は、退避用記憶部8に装填
されている媒体上の識別名を読み取り、統合制御部10
に通知する。統合制御部10は、各退避制御部7から通
知された媒体式米名と電子計算機本体1から通知された
識別名とを比較し、すべての識別名が一致した場合、各
退避制御部7にデータ復旧の開始を指示して待ち合わせ
る。一致しない識別名を返したり、識別名を返さない退
避制御部7がある場合には、電子計算機本体1に「識別
名不一致」を通知するとともに、表示部11ひ「識別名
不一致」を示すメッセージを表示する。
されている媒体上の識別名を読み取り、統合制御部10
に通知する。統合制御部10は、各退避制御部7から通
知された媒体式米名と電子計算機本体1から通知された
識別名とを比較し、すべての識別名が一致した場合、各
退避制御部7にデータ復旧の開始を指示して待ち合わせ
る。一致しない識別名を返したり、識別名を返さない退
避制御部7がある場合には、電子計算機本体1に「識別
名不一致」を通知するとともに、表示部11ひ「識別名
不一致」を示すメッセージを表示する。
【0019】データ復旧開始の指示を受けた各退避制御
部7は、退避用記憶部8のデータを双方向接続部を通じ
て外部記憶部6へ転送し、データを復旧する。データ復
旧を開始した時点で「復旧開始」を統合制御部10に通
知する。但し、何らかの理由で復旧動作の開始が不可能
な場合には、「異常」を通知する。
部7は、退避用記憶部8のデータを双方向接続部を通じ
て外部記憶部6へ転送し、データを復旧する。データ復
旧を開始した時点で「復旧開始」を統合制御部10に通
知する。但し、何らかの理由で復旧動作の開始が不可能
な場合には、「異常」を通知する。
【0020】統合制御部10は、すべての退避制御部7
からの「復旧開始」通知を確認後、電子計算機本体1に
「復旧開始」を通知するとともに、表示部11に「復旧
開始」を示すメッセージを表示する。また、「異常」を
通知した退避制御部7があった場合や、一定時間待ち合
わせても「復旧開始」通知がこない退避制御部7がある
場合には、電子計算機本体1に「異常」を通知するとと
もに、表示部11に「異常」を示すメッセージを表示す
る。
からの「復旧開始」通知を確認後、電子計算機本体1に
「復旧開始」を通知するとともに、表示部11に「復旧
開始」を示すメッセージを表示する。また、「異常」を
通知した退避制御部7があった場合や、一定時間待ち合
わせても「復旧開始」通知がこない退避制御部7がある
場合には、電子計算機本体1に「異常」を通知するとと
もに、表示部11に「異常」を示すメッセージを表示す
る。
【0021】各退避制御部7は、データの復旧が完了し
た時点で、「復旧完了」を統合制御部10に通知する。 但し、復旧途中で何らかの異常があった場合には「異常
」を通知する。統合制御部10は、すべての退避制御部
7からの「復旧完了」通知を確認後、電子計算機本体1
に「復旧完了」を通知するとともに、表示部11に「復
旧完了」を示すメッセージを表示する。また「異常」を
通知した退避制御部7があった場合には、電子計算機本
体1に「異常」を通知するとともに、表示部11に「異
常」を示すメッセージを表示する。
た時点で、「復旧完了」を統合制御部10に通知する。 但し、復旧途中で何らかの異常があった場合には「異常
」を通知する。統合制御部10は、すべての退避制御部
7からの「復旧完了」通知を確認後、電子計算機本体1
に「復旧完了」を通知するとともに、表示部11に「復
旧完了」を示すメッセージを表示する。また「異常」を
通知した退避制御部7があった場合には、電子計算機本
体1に「異常」を通知するとともに、表示部11に「異
常」を示すメッセージを表示する。
【0022】図2および図3に基づいたデータ退避・復
旧動作は、いずれも電子計算機本体1からの指示により
起動されているが、退避統合制御装置9の操作により、
人手でデータの退避・復旧の実行を開始することも可能
である。その場合には、退避・復旧の指示および復旧時
の媒体識別名は、図1における退避統合制御装置9内の
入力部12から入力する。
旧動作は、いずれも電子計算機本体1からの指示により
起動されているが、退避統合制御装置9の操作により、
人手でデータの退避・復旧の実行を開始することも可能
である。その場合には、退避・復旧の指示および復旧時
の媒体識別名は、図1における退避統合制御装置9内の
入力部12から入力する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
、並行動作可能な複数の退避機能付外部記憶装置を設け
ることにより、電子計算機本体側の負荷を増加させれこ
となく、退避・復旧時間の短縮を実現し、合わせて退避
統合制御装置を設けることにより、退避用記憶部に装填
されている媒体上の識別名を確認しデータ復旧時の媒体
装填誤りを排除するとともに、電子計算機本体との情報
交換による制御を実現し、作業の省力化をはかるととも
に人為的な誤りの発生を抑止することができる。
、並行動作可能な複数の退避機能付外部記憶装置を設け
ることにより、電子計算機本体側の負荷を増加させれこ
となく、退避・復旧時間の短縮を実現し、合わせて退避
統合制御装置を設けることにより、退避用記憶部に装填
されている媒体上の識別名を確認しデータ復旧時の媒体
装填誤りを排除するとともに、電子計算機本体との情報
交換による制御を実現し、作業の省力化をはかるととも
に人為的な誤りの発生を抑止することができる。
【0024】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示した実施例におけるデータ退避動作を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】図1に示した実施例におけるデータ復旧動作を
説明する図である。
説明する図である。
1 電子計算機本体
2,3,4 退避機能付外部記憶装置5
双方向接続部 6 外部記憶部 7 退避制御部 8 退避用記憶部 9 退避統合制御装置 10 統合制御部 11 表示部 12 入力部
双方向接続部 6 外部記憶部 7 退避制御部 8 退避用記憶部 9 退避統合制御装置 10 統合制御部 11 表示部 12 入力部
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機本体での処理に必要なデー
タを記憶する外部記憶部と、退避データを記憶する記憶
媒体交換可能な退避用記憶部と、前記外部記憶部内のデ
ータを前記退避用記憶部へ退避させ、前記退避用記憶部
内に退避されたデータを前記外部記憶部へ復旧させる退
避制御部と、前記外部記憶部を前記電子計算機本体側と
前記退避制御部側の両方へ接続する双方向接続部とを有
する並行動作可能な複数の退避機能付外部記憶装置と、
複数の退避制御部の動作を管理し、前記電子計算機本体
との情報交換を行なう統合制御部と、データの退避・復
旧状態を表示する表示部と、データの退避・復旧指示を
入力する入力部とを備えたことを特徴とするデータ退避
・復旧システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133876A JPH04359340A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | データ退避・復旧システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133876A JPH04359340A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | データ退避・復旧システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359340A true JPH04359340A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15115145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133876A Pending JPH04359340A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | データ退避・復旧システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359340A (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3133876A patent/JPH04359340A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000330778A (ja) | 修正ロードモジュール置換後の復旧方法ならびに装置 | |
| JPH03158961A (ja) | 分散プロセッサのソフトウェア維持管理方式 | |
| JPH0962586A (ja) | 情報処理装置及び情報処理装置におけるデータ処理方法 | |
| JPH04369735A (ja) | 計算機システムのバックアップ方式 | |
| JP2808879B2 (ja) | 磁気ディスク制御装置の接続装置チェック方式 | |
| JPH0720930A (ja) | 製造管理装置とこれを用いた製造管理方法 | |
| JPH05324134A (ja) | 二重化計算機システム | |
| JPS6235945A (ja) | 障害処理方式 | |
| JPH05342076A (ja) | 二重書構成のファイル装置 | |
| JPH05204689A (ja) | 制御装置 | |
| JPH0421037A (ja) | ホットスタンバイ系切換え処理方式 | |
| JPH0418743B2 (ja) | ||
| JPH0357047A (ja) | 電子ディスクサブシステム | |
| JPH04168670A (ja) | 磁気ディスク障害処理方式 | |
| JPH03175770A (ja) | 並行データ試験方法 | |
| JPS6398764A (ja) | マルチ計算機システムにおけるフアイルリカバリ方式 | |
| JPH04168542A (ja) | ジャーナル採取管理方式 | |
| JPH01140263A (ja) | オンライン情報処理装置の送信データ退避制御方式 | |
| JPH02206821A (ja) | デュアル・ディスク装置 | |
| JPS58166426A (ja) | 端末接続方式 | |
| JPS6255748A (ja) | ロ−デイング制御方式 | |
| JPH064565A (ja) | 自動化機器のファイルメンテナンス方式 | |
| JPH04291553A (ja) | 伝送装置 | |
| JPH0114612B2 (ja) | ||
| JPH0358119A (ja) | 外部記憶装置の二重化方式 |