JPH04359352A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH04359352A JPH04359352A JP15982191A JP15982191A JPH04359352A JP H04359352 A JPH04359352 A JP H04359352A JP 15982191 A JP15982191 A JP 15982191A JP 15982191 A JP15982191 A JP 15982191A JP H04359352 A JPH04359352 A JP H04359352A
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- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、SCSI装置を使用
してディスク装置とイニシエータやホストコンピュータ
等が接続されたシステムで使用するのに好適なディスク
装置に係り、特に、ディスクからディスク装置へのデー
タ転送と、ディスク装置からイニシエータやホストコン
ピュータへのデータ転送とを非同期で同時に行うシステ
ムのディスク装置において、転送速度が大きいSCSI
バスの使用効率を向上させることにより、システムの処
理能率を向上させたディスク装置に関する。
してディスク装置とイニシエータやホストコンピュータ
等が接続されたシステムで使用するのに好適なディスク
装置に係り、特に、ディスクからディスク装置へのデー
タ転送と、ディスク装置からイニシエータやホストコン
ピュータへのデータ転送とを非同期で同時に行うシステ
ムのディスク装置において、転送速度が大きいSCSI
バスの使用効率を向上させることにより、システムの処
理能率を向上させたディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク装置やその他の周辺装置とホス
トコンピュータ等が接続されたシステムでは、SCSI
(Small Computer System In
terface )装置によって、各装置が接続されて
いる。このようなディスク装置では、ディスクからディ
スク装置へのデータ転送と、ディスク装置からイニシエ
ータやホストコンピュータへのデータ転送とを非同期で
同時に行っている。
トコンピュータ等が接続されたシステムでは、SCSI
(Small Computer System In
terface )装置によって、各装置が接続されて
いる。このようなディスク装置では、ディスクからディ
スク装置へのデータ転送と、ディスク装置からイニシエ
ータやホストコンピュータへのデータ転送とを非同期で
同時に行っている。
【0003】ところが、ディスクからディスク装置への
データの転送速度と、ディスク装置からイニシエータや
ホストコンピュータへのデータの転送速度とが異なり、
通常は、後者のSCSIバスで接続されたディスク装置
とイニシエータやホストコンピュータとの間の転送速度
の方が大である。その結果、SCSIバスが、実質的に
は不使用の状態であっても、その間、イニシエータやホ
ストコンピュータ、他の周辺装置は、SCSIバスを使
用することができない。
データの転送速度と、ディスク装置からイニシエータや
ホストコンピュータへのデータの転送速度とが異なり、
通常は、後者のSCSIバスで接続されたディスク装置
とイニシエータやホストコンピュータとの間の転送速度
の方が大である。その結果、SCSIバスが、実質的に
は不使用の状態であっても、その間、イニシエータやホ
ストコンピュータ、他の周辺装置は、SCSIバスを使
用することができない。
【0004】このような不都合は、例えば、SCSIバ
スで接続されたこのホストコンピュータとディスク装置
との間で、ディスクからの読み出し時に、エラーによる
リトライ動作を要する場合も、同様で、その間、他の装
置は、SCSIバスを使用することができず、SCSI
バスの使用効率が低下するので、システム全体の処理能
率も悪くなる。
スで接続されたこのホストコンピュータとディスク装置
との間で、ディスクからの読み出し時に、エラーによる
リトライ動作を要する場合も、同様で、その間、他の装
置は、SCSIバスを使用することができず、SCSI
バスの使用効率が低下するので、システム全体の処理能
率も悪くなる。
【0005】図8は、従来の複数個の装置がSCSIバ
スによって接続されたシステム構成の一例を示す機能ブ
ロック図である。図において、1a〜1eは光ディスク
装置等の周辺装置A〜E、2はSCSIバスを示す。
スによって接続されたシステム構成の一例を示す機能ブ
ロック図である。図において、1a〜1eは光ディスク
装置等の周辺装置A〜E、2はSCSIバスを示す。
【0006】この図8では、周辺装置A〜EがSCSI
バス2によって相互に接続された状態を示しており、ホ
ストコンピュータ等は図示していないが、ホストコンピ
ュータや周辺装置などで使用されるSCSI装置は、共
通ケーブル等によって最大8台まで接続可能である。
バス2によって相互に接続された状態を示しており、ホ
ストコンピュータ等は図示していないが、ホストコンピ
ュータや周辺装置などで使用されるSCSI装置は、共
通ケーブル等によって最大8台まで接続可能である。
【0007】図9は、イニシエータとディスク装置につ
いて、その接続状態の一例を示す機能ブロック図である
。図において、3はイニシエータ、4はディスク装置、
5はディスク、6はSCSIバス、7はシステムバスを
示す。
いて、その接続状態の一例を示す機能ブロック図である
。図において、3はイニシエータ、4はディスク装置、
5はディスク、6はSCSIバス、7はシステムバスを
示す。
【0008】この図9に示すディスク装置4には、ディ
スクコントローラやバッファメモリ等が内蔵されている
。そして、リード時には、ディスク5からシステムバス
7を介して、ディスク装置4のバッファにデータを転送
しながら、SCSIバス6を通して、イニシエータ3へ
データを転送する。
スクコントローラやバッファメモリ等が内蔵されている
。そして、リード時には、ディスク5からシステムバス
7を介して、ディスク装置4のバッファにデータを転送
しながら、SCSIバス6を通して、イニシエータ3へ
データを転送する。
【0009】この場合に、システムバス7の転送速度に
比べて、SCSIバス6の転送速度の方が大きい場合に
は、バッファに所定量のデータが蓄積されるまで、イニ
シエータ3へのデータ転送を行わない(待機状態になっ
ている)ので、SCSIバス6に無駄な時間が生じるこ
とになる。
比べて、SCSIバス6の転送速度の方が大きい場合に
は、バッファに所定量のデータが蓄積されるまで、イニ
シエータ3へのデータ転送を行わない(待機状態になっ
ている)ので、SCSIバス6に無駄な時間が生じるこ
とになる。
【0010】また、ライト時には、イニシエータ3から
SCSIバス6を介して、ディスク装置4のバッファに
データを転送しながら、ディスクへのアクセスを行う。 この場合にも、システムバス7の転送速度に比べて、S
CSIバス6の転送速度の方が大きい場合には、バッフ
ァが空くまで待つ必要があるので、同様に、SCSIバ
ス6に無駄な時間が生じる。
SCSIバス6を介して、ディスク装置4のバッファに
データを転送しながら、ディスクへのアクセスを行う。 この場合にも、システムバス7の転送速度に比べて、S
CSIバス6の転送速度の方が大きい場合には、バッフ
ァが空くまで待つ必要があるので、同様に、SCSIバ
ス6に無駄な時間が生じる。
【0011】このSCSI装置では、データ転送中のバ
スの解放は、定義されているが、効率良くバスを解放す
る制御は、困難であるのが現状である。このような問題
は、ホストコンピュータと、周辺装置とが、SCSI装
置によって相互に接続されたネットワークシステムにお
いても、同様に発生する。また、データ転送時のエラー
によるリトライ動作時においても、ディスク装置4は、
その間SCSIバス6を解放しないので、他の装置がS
CSIバスを使用することができず、同様の不都合を生
じる。
スの解放は、定義されているが、効率良くバスを解放す
る制御は、困難であるのが現状である。このような問題
は、ホストコンピュータと、周辺装置とが、SCSI装
置によって相互に接続されたネットワークシステムにお
いても、同様に発生する。また、データ転送時のエラー
によるリトライ動作時においても、ディスク装置4は、
その間SCSIバス6を解放しないので、他の装置がS
CSIバスを使用することができず、同様の不都合を生
じる。
【0012】以上のように、従来のディスクからディス
ク装置へのデータ転送と、ディスク装置からイニシエー
タやホストコンピュータへのデータ転送とを非同期で同
時に行うシステムのディスク装置においては、1つのデ
ィスク装置が、SCSIバスを使用している間は、他の
装置がSCSIバスを使用することができないので、シ
ステムの処理効率が低下する、という不都合があった。
ク装置へのデータ転送と、ディスク装置からイニシエー
タやホストコンピュータへのデータ転送とを非同期で同
時に行うシステムのディスク装置においては、1つのデ
ィスク装置が、SCSIバスを使用している間は、他の
装置がSCSIバスを使用することができないので、シ
ステムの処理効率が低下する、という不都合があった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】この発明では、従来の
ディスク装置におけるこのような不都合を解決し、マル
チイニシエータ、ディスク装置その他の周辺装置(マル
チターゲット)が共有するSCSIバス全体の使用効率
を高めることによって、バスの効率化とシステム全体の
効率化とを可能にしたディスク装置を提供することを第
1の目的とする。また、リトライ動作中においても、S
CSIバスの不使用時には、SCSIバスの解放を可能
にして、同様に、バスの効率化とシステム全体の効率化
とを可能にしたディスク装置を提供することを第2の目
的とする。
ディスク装置におけるこのような不都合を解決し、マル
チイニシエータ、ディスク装置その他の周辺装置(マル
チターゲット)が共有するSCSIバス全体の使用効率
を高めることによって、バスの効率化とシステム全体の
効率化とを可能にしたディスク装置を提供することを第
1の目的とする。また、リトライ動作中においても、S
CSIバスの不使用時には、SCSIバスの解放を可能
にして、同様に、バスの効率化とシステム全体の効率化
とを可能にしたディスク装置を提供することを第2の目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明では、第1に、
1個または複数個のイニシエータと複数個のディスク装
置とがSCSIバスによって接続され、ディスクとディ
スク装置との間のデータ転送と、ディスク装置とイニシ
エータとの間のデータ転送とを非同期で同時に行うシス
テムのディスク装置において、イニシエータとの間のデ
ータ転送速度を実時間によって測定する実時間測定手段
と、該実時間測定手段による測定結果に転送速度に応じ
て、バスの接続時間の最適値を自動的に制御する手段、
とを備えた構成である。
1個または複数個のイニシエータと複数個のディスク装
置とがSCSIバスによって接続され、ディスクとディ
スク装置との間のデータ転送と、ディスク装置とイニシ
エータとの間のデータ転送とを非同期で同時に行うシス
テムのディスク装置において、イニシエータとの間のデ
ータ転送速度を実時間によって測定する実時間測定手段
と、該実時間測定手段による測定結果に転送速度に応じ
て、バスの接続時間の最適値を自動的に制御する手段、
とを備えた構成である。
【0015】第2に、ホストコンピュータとディスク装
置とがSCSIバスによって接続され、ディスクとディ
スク装置との間のデータ転送と、ディスク装置とホスト
コンピュータとの間のデータ転送とを非同期で同時に行
うシステムのディスク装置において、ディスクからの読
み出し時に、エラーによるリトライ動作を要するセクタ
アドレスを記憶するリトライアドレス記憶バッファを備
え、次回の該セクタのデータの読み出し動作に際して、
リトライ動作の間、SCSIバスを解放するように構成
している。
置とがSCSIバスによって接続され、ディスクとディ
スク装置との間のデータ転送と、ディスク装置とホスト
コンピュータとの間のデータ転送とを非同期で同時に行
うシステムのディスク装置において、ディスクからの読
み出し時に、エラーによるリトライ動作を要するセクタ
アドレスを記憶するリトライアドレス記憶バッファを備
え、次回の該セクタのデータの読み出し動作に際して、
リトライ動作の間、SCSIバスを解放するように構成
している。
【0016】第3に、上記第2のディスク装置において
、リトライアドレス記憶バッファに登録されていないア
ドレスにリトライが発生した場合には、ホストコンピュ
ータからのリード命令に対する動作が終了するとき、該
アドレスを前記リトライアドレス記憶バッファに登録し
て動作を終了するように構成している。
、リトライアドレス記憶バッファに登録されていないア
ドレスにリトライが発生した場合には、ホストコンピュ
ータからのリード命令に対する動作が終了するとき、該
アドレスを前記リトライアドレス記憶バッファに登録し
て動作を終了するように構成している。
【0017】
【作用】この発明では、ディスクとディスク装置との間
のデータ転送と、ディスク装置とイニシエータとの間の
データ転送時間が異なる場合に、ディスク装置とイニシ
エータとの間のデータ転送に要する時間は、データ転送
量は一定量であり、その転送速度さえ判れば、転送に要
する実時間を予測することが可能である点に着目し、請
求項1の発明では、イニシエータとの間の転送速度に応
じて、SCSIバスの接続時間の最適値を決定し、SC
SIバスの接続と解放とを自動的に制御することにより
、SCSIバスの使用効率を高めるようにしている。
のデータ転送と、ディスク装置とイニシエータとの間の
データ転送時間が異なる場合に、ディスク装置とイニシ
エータとの間のデータ転送に要する時間は、データ転送
量は一定量であり、その転送速度さえ判れば、転送に要
する実時間を予測することが可能である点に着目し、請
求項1の発明では、イニシエータとの間の転送速度に応
じて、SCSIバスの接続時間の最適値を決定し、SC
SIバスの接続と解放とを自動的に制御することにより
、SCSIバスの使用効率を高めるようにしている。
【0018】また、請求項2と請求項3の発明では、エ
ラーによるリトライ動作を要するセクタアドレスを記憶
するリトライアドレス記憶バッファを設けることによっ
て、リトライ発生アドレスの管理を可能にすると共に、
リード/ライト中に、SCSIバスを解放することによ
り、ホストコンピュータを含む他の周辺装置が使用でき
るようにして、同様に、SCSIバスの使用効率を向上
させている。
ラーによるリトライ動作を要するセクタアドレスを記憶
するリトライアドレス記憶バッファを設けることによっ
て、リトライ発生アドレスの管理を可能にすると共に、
リード/ライト中に、SCSIバスを解放することによ
り、ホストコンピュータを含む他の周辺装置が使用でき
るようにして、同様に、SCSIバスの使用効率を向上
させている。
【0019】
【実施例1】次に、この発明のディスク装置について、
図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。こ
の実施例は、請求項1の発明に対応している。
図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。こ
の実施例は、請求項1の発明に対応している。
【0020】図1は、この発明のディスク装置について
、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図である
。図における符号は図9と同様であり、また、4aはデ
ィスク装置4内のインターフェース回路、4bはバッフ
ァメモリ、4cは転送速度測定回路、4dはSCSIバ
ス接続時間制御回路、4eは接続時間記憶メモリを示す
。
、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図である
。図における符号は図9と同様であり、また、4aはデ
ィスク装置4内のインターフェース回路、4bはバッフ
ァメモリ、4cは転送速度測定回路、4dはSCSIバ
ス接続時間制御回路、4eは接続時間記憶メモリを示す
。
【0021】この図1に示すように、この発明のディス
ク装置では、ディスク装置4内の転送速度測定回路4c
によって、そのバッファメモリ4bとイニシエータ3と
の間での転送速度を測定する。そして、測定された転送
速度の情報を、SCSIバス接続時間制御回路4dへ与
えて、SCSIバス6との接続時間を決定する。この場
合の接続時間の決定に際しては、例えば、次のようなバ
ス接続時間マップを使用して行う。
ク装置では、ディスク装置4内の転送速度測定回路4c
によって、そのバッファメモリ4bとイニシエータ3と
の間での転送速度を測定する。そして、測定された転送
速度の情報を、SCSIバス接続時間制御回路4dへ与
えて、SCSIバス6との接続時間を決定する。この場
合の接続時間の決定に際しては、例えば、次のようなバ
ス接続時間マップを使用して行う。
【0022】図2は、バス接続時間マップの一例を示す
図である。図において、Xnは転送速度、Ynはバス接
続時間を示す。
図である。図において、Xnは転送速度、Ynはバス接
続時間を示す。
【0023】この図2に示すように、転送速度値Xnと
バス接続時間Ynのマップを作成しておき、このマップ
を参照することにより、与えられた測定転送速度の情報
(転送速度値)から、転送時間を自動的に決定する。し
たがって、この図2のバス接続時間マップは、SCSI
バス接続時間制御回路4dに内蔵されている。
バス接続時間Ynのマップを作成しておき、このマップ
を参照することにより、与えられた測定転送速度の情報
(転送速度値)から、転送時間を自動的に決定する。し
たがって、この図2のバス接続時間マップは、SCSI
バス接続時間制御回路4dに内蔵されている。
【0024】また、接続時間記憶メモリ4eには、イニ
シエータ毎のリード時とライト時のバス接続時間が、予
め記憶されるが、もし、新たなイニシエータが接続され
たときは、そのイニシエータについてバス接続時間を決
定して記憶させる。
シエータ毎のリード時とライト時のバス接続時間が、予
め記憶されるが、もし、新たなイニシエータが接続され
たときは、そのイニシエータについてバス接続時間を決
定して記憶させる。
【0025】図3は、イニシエータ毎に決定されたリー
ド時とライト時のバス接続時間のテーブルの一例を示す
図である。図において、IDは各イニシエータの識別子
、また、Ynは図2のバス接続時間を示す。
ド時とライト時のバス接続時間のテーブルの一例を示す
図である。図において、IDは各イニシエータの識別子
、また、Ynは図2のバス接続時間を示す。
【0026】この図3では、イニシエータID(7)と
、ID(6)の場合について示しているが、システムに
接続される全てのイニシエータについて、このようなリ
ード時とライト時のバス接続時間のテーブルを作成して
、接続時間記憶メモリ4eに記憶しておく。なお、新た
にシステムに接続された装置については、その都度作成
して、このバス接続時間のテーブルに書き込む。
、ID(6)の場合について示しているが、システムに
接続される全てのイニシエータについて、このようなリ
ード時とライト時のバス接続時間のテーブルを作成して
、接続時間記憶メモリ4eに記憶しておく。なお、新た
にシステムに接続された装置については、その都度作成
して、このバス接続時間のテーブルに書き込む。
【0027】そして、あるイニシエータID(x)から
コマンドを受信すると、接続時間記憶メモリ4eのテー
ブルを参照して、それに対応するバス接続時間Ynを読
み出し、その時間だけバスを接続した後、解放する。次
に、この発明のディスク装置について、バス接続時間の
決定時の処理のフローを示す。
コマンドを受信すると、接続時間記憶メモリ4eのテー
ブルを参照して、それに対応するバス接続時間Ynを読
み出し、その時間だけバスを接続した後、解放する。次
に、この発明のディスク装置について、バス接続時間の
決定時の処理のフローを示す。
【0028】図4は、この発明のディスク装置について
、バス接続時間の決定時の主要な処理の流れを示すフロ
ーチャートである。図において、#1〜#6はステップ
を示す。
、バス接続時間の決定時の主要な処理の流れを示すフロ
ーチャートである。図において、#1〜#6はステップ
を示す。
【0029】ステップ#1で、あるイニシエータID(
x)からリード(またはライト)のコマンドを受信する
。ステップ#2で、接続時間記憶メモリ4eをリードす
る。
x)からリード(またはライト)のコマンドを受信する
。ステップ#2で、接続時間記憶メモリ4eをリードす
る。
【0030】ステップ#3へ進み、接続時間記憶メモリ
4eに、接続時間が記憶されているかどうか判断する。 もし、記憶されていなければ、次のステップ#4で、転
送速度測定回路4cによって、データ転送速度を測定す
る。
4eに、接続時間が記憶されているかどうか判断する。 もし、記憶されていなければ、次のステップ#4で、転
送速度測定回路4cによって、データ転送速度を測定す
る。
【0031】次に、ステップ#5へ進み、SCSIバス
接続時間制御回路4d内のバス接続時間マップを読み取
る。ステップ#6で、読み取った接続時間Ynを、接続
時間記憶メモリ4eに記憶して、この図4のフローを終
了する。
接続時間制御回路4d内のバス接続時間マップを読み取
る。ステップ#6で、読み取った接続時間Ynを、接続
時間記憶メモリ4eに記憶して、この図4のフローを終
了する。
【0032】なお、先のステップ#3で、接続時間記憶
メモリ4eに、接続時間が記憶されているときも、この
図4のフローを終了する。以上のステップ#1〜#6の
処理によって、図3に示したような、イニシエータ毎の
リード時とライト時のバス接続時間のテーブルが作成さ
れる。
メモリ4eに、接続時間が記憶されているときも、この
図4のフローを終了する。以上のステップ#1〜#6の
処理によって、図3に示したような、イニシエータ毎の
リード時とライト時のバス接続時間のテーブルが作成さ
れる。
【0033】ここで、この発明のディスク装置と、従来
のディスク装置について、SCSIバスの使用状態を比
較して説明する。図5は、この発明のディスク装置と従
来のディスク装置について、SCSIバスの使用状態の
一例を示す図で、(1) は従来の装置、(2) はこ
の発明の装置の場合を示す。図の横軸は時間Tで、矩形
が接続時間の長さを示す。
のディスク装置について、SCSIバスの使用状態を比
較して説明する。図5は、この発明のディスク装置と従
来のディスク装置について、SCSIバスの使用状態の
一例を示す図で、(1) は従来の装置、(2) はこ
の発明の装置の場合を示す。図の横軸は時間Tで、矩形
が接続時間の長さを示す。
【0034】従来の装置では、図5(1) に示される
ように、SCSIバスは、リード/ライト動作中、連続
して接続状態に保持される。これに対して、この発明の
装置では、図5(2) に示すように、接続時間Ynと
次の接続時間Ynとの間で、SCSIバスが解放される
。したがって、その間は、他のデータ転送に利用するこ
とが可能である。
ように、SCSIバスは、リード/ライト動作中、連続
して接続状態に保持される。これに対して、この発明の
装置では、図5(2) に示すように、接続時間Ynと
次の接続時間Ynとの間で、SCSIバスが解放される
。したがって、その間は、他のデータ転送に利用するこ
とが可能である。
【0035】
【実施例2】次に、この発明のディスク装置について、
他の実施例を詳細に説明する。この実施例は、請求項2
と請求項3の発明に対応している。この発明のディスク
装置では、リード時のリトライ動作中にSCSIバスを
解放することにより、他の周辺装置(ホストコンピユー
タを含む)が、その間SCSIバスを使用することがで
きるようにして、使用効率を向上させると共に、リトラ
イ動作を要するセクタアドレスを記憶するバッファを設
けて、リトライ発生アドレスの管理を可能にしている。
他の実施例を詳細に説明する。この実施例は、請求項2
と請求項3の発明に対応している。この発明のディスク
装置では、リード時のリトライ動作中にSCSIバスを
解放することにより、他の周辺装置(ホストコンピユー
タを含む)が、その間SCSIバスを使用することがで
きるようにして、使用効率を向上させると共に、リトラ
イ動作を要するセクタアドレスを記憶するバッファを設
けて、リトライ発生アドレスの管理を可能にしている。
【0036】図6は、この発明のディスク装置について
、その要部構成の他の実施例を示す機能ブロック図であ
る。図において、4〜6は図1と同様であり、4はディ
スク装置、5はディスク、6はSCSIバス、また、8
はホストコンピュータ、9a〜9cは周辺装置、10a
〜10cはホストコンピュータ8と周辺装置9a〜9c
とを接続するSCSIバスを示し、41はディスク制御
部、42はSCSI制御部で、42aはCPU、42b
はROM、42cはRAM、42dはデータバッファ、
42eはリトライ発生アドレス記憶バッファ、42fは
SCSIコントローラ、43〜45はシステムバスを示
す。
、その要部構成の他の実施例を示す機能ブロック図であ
る。図において、4〜6は図1と同様であり、4はディ
スク装置、5はディスク、6はSCSIバス、また、8
はホストコンピュータ、9a〜9cは周辺装置、10a
〜10cはホストコンピュータ8と周辺装置9a〜9c
とを接続するSCSIバスを示し、41はディスク制御
部、42はSCSI制御部で、42aはCPU、42b
はROM、42cはRAM、42dはデータバッファ、
42eはリトライ発生アドレス記憶バッファ、42fは
SCSIコントローラ、43〜45はシステムバスを示
す。
【0037】この発明では、リトライ動作中でも、SC
SIバス6を使用しない間は、SCSIバス6を解放す
ることによって、使用効率を向上させるようにしている
。そのために、この図6に示すディスク装置では、リト
ライ発生アドレス記憶バッファ42eが付加されており
、また、CPU42aが、後出の図7のフローに従った
制御を行う。
SIバス6を使用しない間は、SCSIバス6を解放す
ることによって、使用効率を向上させるようにしている
。そのために、この図6に示すディスク装置では、リト
ライ発生アドレス記憶バッファ42eが付加されており
、また、CPU42aが、後出の図7のフローに従った
制御を行う。
【0038】ここで、従来のディスク装置の動作につい
て説明する。ディスク5からディスク装置4内へのデー
タ転送と、ディスク装置4からホストコンピュータ8へ
のデータ転送とを同時に行うディスク装置4において、
ディスク5からのデータ読み出し時に、リトライ動作を
行う場合、そのリトライ動作の間、ディスク装置4はS
CSIバス6を専有し続ける〔先の図5(1) 参照〕
。
て説明する。ディスク5からディスク装置4内へのデー
タ転送と、ディスク装置4からホストコンピュータ8へ
のデータ転送とを同時に行うディスク装置4において、
ディスク5からのデータ読み出し時に、リトライ動作を
行う場合、そのリトライ動作の間、ディスク装置4はS
CSIバス6を専有し続ける〔先の図5(1) 参照〕
。
【0039】このように、従来の場合には、ディスク装
置4が、リトライ動作中もSCSIバス6を解放しない
ので、その間は、他の装置はSCSIバス6を使用する
ことができず、使用効率が低下する。この発明では、次
の図7のフローに示すような制御によって、リトライ動
作中でも、SCSIバス6を使用しない間は、SCSI
バス6を解放するようにしている。
置4が、リトライ動作中もSCSIバス6を解放しない
ので、その間は、他の装置はSCSIバス6を使用する
ことができず、使用効率が低下する。この発明では、次
の図7のフローに示すような制御によって、リトライ動
作中でも、SCSIバス6を使用しない間は、SCSI
バス6を解放するようにしている。
【0040】図7は、この発明のディスク装置について
、リード動作時における主要な処理の流れを示すフロー
チャートである。図において、#11〜#21はステッ
プを示す。
、リード動作時における主要な処理の流れを示すフロー
チャートである。図において、#11〜#21はステッ
プを示す。
【0041】ステップ#11で、ホストコンピュータ(
図1の8)からリード命令が発行されると、ステップ#
12で、ディスク装置4は、リトライ発生アドレス記憶
バッファ(42e)のデータを読み取る。ステップ#1
3で、ホストコンピュータから指定された読み取り範囲
内に、先のステップ#12で読み取ったアドレスが登録
されているかどうか判断する。
図1の8)からリード命令が発行されると、ステップ#
12で、ディスク装置4は、リトライ発生アドレス記憶
バッファ(42e)のデータを読み取る。ステップ#1
3で、ホストコンピュータから指定された読み取り範囲
内に、先のステップ#12で読み取ったアドレスが登録
されているかどうか判断する。
【0042】もし、登録されていれば、ステップ#14
へ進み、リトライ発生アドレスの前のアドレスのデータ
を読み出した後に、ステップ#15へ進む。ステップ#
15で、SCSIバス(6)を解放し、ステップ#16
で、リトライ動作を行い、リトライ動作が終了すると、
ステップ#17へ進む。ステップ#17で、SCSIバ
スを接続して、ステップ#18へ進む。
へ進み、リトライ発生アドレスの前のアドレスのデータ
を読み出した後に、ステップ#15へ進む。ステップ#
15で、SCSIバス(6)を解放し、ステップ#16
で、リトライ動作を行い、リトライ動作が終了すると、
ステップ#17へ進む。ステップ#17で、SCSIバ
スを接続して、ステップ#18へ進む。
【0043】ステップ#18で、リトライ発生アドレス
の次のアドレスからデータの読み出しを開始して、SC
SIバス上でデータ転送を行う。ステップ#19で、指
定された読み取り範囲内のデータの読み出しが終了した
かどうか監視し、まだ終了していないときは、再び先の
ステップ#13へ戻り、以下同様の処理を繰り返えす。
の次のアドレスからデータの読み出しを開始して、SC
SIバス上でデータ転送を行う。ステップ#19で、指
定された読み取り範囲内のデータの読み出しが終了した
かどうか監視し、まだ終了していないときは、再び先の
ステップ#13へ戻り、以下同様の処理を繰り返えす。
【0044】ステップ#19で、指定された読み取り範
囲内のデータの読み出しが終了したことを検知したとき
は、次のステップ#20へ進む。また、先のステップ#
13で判断した結果、リトライ発生アドレス記憶バッフ
ァに登録されていないアドレスにリトライが命令された
ときも、このステップ#20へ進む。
囲内のデータの読み出しが終了したことを検知したとき
は、次のステップ#20へ進む。また、先のステップ#
13で判断した結果、リトライ発生アドレス記憶バッフ
ァに登録されていないアドレスにリトライが命令された
ときも、このステップ#20へ進む。
【0045】ステップ#20で、未登録のアドレスに対
するリトライ命令であるかどうか判断する。もし、未登
録のアドレスに対するリトライ命令であれば、次のステ
ップ#21へ進み、ホストコンピュータからのリード命
令に対する動作が終了するときに、そのアドレスをリト
ライ発生アドレス記憶バッファに登録して、この図7の
フローを終了する。
するリトライ命令であるかどうか判断する。もし、未登
録のアドレスに対するリトライ命令であれば、次のステ
ップ#21へ進み、ホストコンピュータからのリード命
令に対する動作が終了するときに、そのアドレスをリト
ライ発生アドレス記憶バッファに登録して、この図7の
フローを終了する。
【0046】また、ステップ#20で判断した結果、未
登録のアドレスに対するリトライ命令でないときも、こ
の図7のフローを終了する。以上のステップ#11〜#
21の処理によって、この発明のディスク装置における
リード動作が行われる。
登録のアドレスに対するリトライ命令でないときも、こ
の図7のフローを終了する。以上のステップ#11〜#
21の処理によって、この発明のディスク装置における
リード動作が行われる。
【0047】以上のように、この発明の第2の実施例で
は、リトライ発生アドレス記憶バッファ42eを設けて
おき、ホストコンピュータ8からディスク装置4に対し
てリード命令が発行されたとき、このアドレス記憶バッ
ファ42eにアドレスが記憶されていれば、ディスク5
におけるそのアドレスからのデータ読み出し時に、SC
SIバス6を解放して、リトライ動作を実行する。
は、リトライ発生アドレス記憶バッファ42eを設けて
おき、ホストコンピュータ8からディスク装置4に対し
てリード命令が発行されたとき、このアドレス記憶バッ
ファ42eにアドレスが記憶されていれば、ディスク5
におけるそのアドレスからのデータ読み出し時に、SC
SIバス6を解放して、リトライ動作を実行する。
【0048】また、アドレス記憶バッファ42eにアド
レスが記憶されていない場合には、ホストコンピュータ
8からのリード命令に対する動作が終了するときに、そ
のアドレスを登録することによって、リトライ動作時の
SCSIバス6の解放を容易にしている。
レスが記憶されていない場合には、ホストコンピュータ
8からのリード命令に対する動作が終了するときに、そ
のアドレスを登録することによって、リトライ動作時の
SCSIバス6の解放を容易にしている。
【0049】
【発明の効果】この発明によれば、ディスク装置とイニ
シエータとの間の転送速度に応じて、SCSIバスの接
続時間の最適値により接続と解放とが制御されるので、
ディスク装置が不使用の間は、他の装置のSCSIバス
の使用が可能となり、その使用効率が向上される(請求
項1の発明に対応する効果)。
シエータとの間の転送速度に応じて、SCSIバスの接
続時間の最適値により接続と解放とが制御されるので、
ディスク装置が不使用の間は、他の装置のSCSIバス
の使用が可能となり、その使用効率が向上される(請求
項1の発明に対応する効果)。
【0050】第2に、リトライ動作によるリード/ライ
ト中、SCSIバスを解放しているので、その間はホス
トコンピユータを含む他の周辺装置が、SCSIバスを
使用することが可能となり、その使用効率が向上される
(請求項2の発明に対応する効果)。
ト中、SCSIバスを解放しているので、その間はホス
トコンピユータを含む他の周辺装置が、SCSIバスを
使用することが可能となり、その使用効率が向上される
(請求項2の発明に対応する効果)。
【0051】第3に、リトライ動作を要するセクタアド
レスを記憶するバッファを備えることによって、リトラ
イ発生アドレスの管理が可能となると共に、リトライ動
作中は、SCSIバスが解放されるので、同様に、SC
SIバスの使用効率が向上される(請求項3の発明に対
応する効果)、等の多くの優れた効果が奏せられる。
レスを記憶するバッファを備えることによって、リトラ
イ発生アドレスの管理が可能となると共に、リトライ動
作中は、SCSIバスが解放されるので、同様に、SC
SIバスの使用効率が向上される(請求項3の発明に対
応する効果)、等の多くの優れた効果が奏せられる。
【図1】この発明のディスク装置について、その要部構
成の一実施例を示す機能ブロック図である。
成の一実施例を示す機能ブロック図である。
【図2】バス接続時間マップの一例を示す図である。
【図3】イニシエータ毎に決定されたリード時とライト
時のバス接続時間のテーブルの一例を示す図である。
時のバス接続時間のテーブルの一例を示す図である。
【図4】この発明のディスク装置について、バス接続時
間の決定時の主要な処理の流れを示すフローチャートで
ある。
間の決定時の主要な処理の流れを示すフローチャートで
ある。
【図5】この発明のディスク装置と従来のディスク装置
について、SCSIバスの使用状態の一例を示す図であ
る。
について、SCSIバスの使用状態の一例を示す図であ
る。
【図6】この発明のディスク装置について、その要部構
成の他の実施例を示す機能ブロック図である。
成の他の実施例を示す機能ブロック図である。
【図7】この発明のディスク装置について、リード動作
時における主要な処理の流れを示すフローチャートであ
る。
時における主要な処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【図8】従来の複数個の装置がSCSIバスによって接
続されたシステム構成の一例を示す機能ブロック図であ
る。
続されたシステム構成の一例を示す機能ブロック図であ
る。
【図9】イニシエータとディスク装置について、その接
続状態の一例を示す機能ブロック図である。
続状態の一例を示す機能ブロック図である。
4 ディスク装置
4a ディスク装置4内のインターフェース回路4b
バッファメモリ 4c 転送速度測定回路 4d SCSIバス接続時間制御回路4e 接続時
間記憶メモリ 5 ディスク 6 SCSIバス 8 ホストコンピュータ 9a〜9c 周辺装置 10a〜10c ホストコンピュータ8と周辺装置9
a〜9cとを接続するSCSIバス 41 ディスク制御部 42 SCSI制御部 42a CPU 42b ROM 42c RAM 42d データバッファ 42e リトライ発生アドレス記憶バッファ42f
SCSIコントローラ
バッファメモリ 4c 転送速度測定回路 4d SCSIバス接続時間制御回路4e 接続時
間記憶メモリ 5 ディスク 6 SCSIバス 8 ホストコンピュータ 9a〜9c 周辺装置 10a〜10c ホストコンピュータ8と周辺装置9
a〜9cとを接続するSCSIバス 41 ディスク制御部 42 SCSI制御部 42a CPU 42b ROM 42c RAM 42d データバッファ 42e リトライ発生アドレス記憶バッファ42f
SCSIコントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 1個または複数個のイニシエータと複
数個のディスク装置とがSCSIバスによって接続され
、ディスクとディスク装置との間のデータ転送と、ディ
スク装置とイニシエータとの間のデータ転送とを非同期
で同時に行うシステムのディスク装置において、イニシ
エータとの間のデータ転送速度を実時間によって測定す
る実時間測定手段と、該実時間測定手段による測定結果
に転送速度に応じて、バスの接続時間の最適値を自動的
に制御する手段、とを備えたことを特徴とするディスク
装置。 - 【請求項2】 ホストコンピュータとディスク装置と
がSCSIバスによって接続され、ディスクとディスク
装置との間のデータ転送と、ディスク装置とホストコン
ピュータとの間のデータ転送とを非同期で同時に行うシ
ステムのディスク装置において、ディスクからの読み出
し時に、エラーによるリトライ動作を要するセクタアド
レスを記憶するリトライアドレス記憶バッファを備え、
次回の該セクタのデータの読み出し動作に際して、リト
ライ動作の間、SCSIバスを解放することを特徴とす
るディスク装置。 - 【請求項3】 請求項2のディスク装置において、リ
トライアドレス記憶バッファに登録されていないアドレ
スにリトライが発生した場合には、ホストコンピュータ
からのリード命令に対する動作が終了するとき、該アド
レスを前記リトライアドレス記憶バッファに登録して動
作を終了することを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15982191A JPH04359352A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15982191A JPH04359352A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359352A true JPH04359352A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15701990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15982191A Pending JPH04359352A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007519058A (ja) * | 2003-07-07 | 2007-07-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データ処理用データ処理システム及び方法 |
| JP2007257472A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Nec Engineering Ltd | データ移行装置 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP15982191A patent/JPH04359352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007519058A (ja) * | 2003-07-07 | 2007-07-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データ処理用データ処理システム及び方法 |
| JP2007257472A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Nec Engineering Ltd | データ移行装置 |
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