JPH0443450A - コマンド処理方式 - Google Patents

コマンド処理方式

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JPH0443450A
JPH0443450A JP15040690A JP15040690A JPH0443450A JP H0443450 A JPH0443450 A JP H0443450A JP 15040690 A JP15040690 A JP 15040690A JP 15040690 A JP15040690 A JP 15040690A JP H0443450 A JPH0443450 A JP H0443450A
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JP
Japan
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command
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JP15040690A
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Noriyuki Oka
徳行 岡
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 情報の処理を行うとともに、下位装置に対しコマンド長
の固定されたコマンドを発行して情報の処理を要求し、
要求した処理が正常終了するのを待って、次の処理を順
次行う上位装置と、上位装置から発行されたコマンドに
従って処理を行う下位装置とを有するコマンド処理方式
に関し、単純な制御により、待ち時間を利用して、並行
処理を実現して処理速度が高く、処理効率の良いコマン
ド処理方式を提供することを目的とし、前記上位装置に
は現に処理すべき内容の他に、推測可能ならば、次に処
理すべき内容を、現に処理すべき内容からの変化により
表した推測情報を包含させたコマンドを順次発行する推
測情報包含コマンド発行部を設けるとともに、当該発行
部から発行されたコマンドを解析し、現に処理すべき内
容及び次に処理すべき内容を順次実行し、現に処理すべ
き内容の実行が終了した場合には、その旨を上位装置に
通知する推測情報包含コマンド解析実行部を設けた構成
である。
〔産業上の利用分野〕
本発明はコマンド処理方式に係り、特に、自分自身でデ
ータ処理を行うとともに、下位装置に対しコマンドを発
行して処理を要求し、要求した処理が正常終了するのを
待って、次の処理を順次行う上位装置と、上位装置から
発行されたコマンドの解析及び実行を行う下位装置とを
有するコマンド処理方式に関する。
現在、個々のプロセッサの能力が向上しているが、さら
に、マルチプロセッサ・システムの性能向上が要求され
ている。マルチ・プロセッサ・システムの性能の向上に
は、マルチプロセッサ・システムの欠点であるプロセッ
サ間の通信時間の削減が望まれる。そのため、本発明は
相互のコマンドの授受により情幸V処理を行う2台のプ
ロセッサから構成される情報処理装置で、プロセッサ間
コマンドの授受の際に生ずるレスポンス・コマンド待ち
時間を削減し、両プロセッサの並列処理効率の向上の実
現を図るものである。
〔従来の技術〕
従来、第6図に示すように、自分自身で処理を行うとと
もに、下位装置62に対しコマンドを発行して処理を要
求し、要求した処理が正常終了するのを待って、次の処
理を順次行う上位装置61と、上位装置61から発行さ
れたコマンドの解析及び実行を行う下位装置62とを有
するとともに、前記上位装置61には現に処理すべき内
容を包含させたコマンドを順次発行するコマンド発行部
63を設けるとともに、当該コマンド発行部63から発
行されたコマンドを解析し、現に処理すべき内容を実行
し、現に処理すべき内容の実行が終了した場合には、そ
の旨を上位装置61に通知するコマンド解析実行部64
を設けたものである。
ここで、前記コマンド発行部63はプロセッサA及びメ
モリにより実現され、前記コマンド解析実行部64はプ
ロセッサB及びメモリにより実現されるものとする。
第4図(a)のタイムチャート及び第5図(a)の処理
流れ図に示すように、前記上位装置61のコマンド発行
部63によりコマンド1が作成され(■)、前記プロセ
ッサBに送出されると(■)、プロセッサBは当該コマ
ンド1を解析しく■)、当該コマンド1の処理内容であ
るアクセスを行い(■)、当該アク七不処理が正常終了
すると(■)、当該プロセッサBはその旨を表すレスポ
ンス・コマンド1を作成しく■)当該プロセッサAを含
む上位装置61に送出する(■)。
当該通知を受信し、確認すると(■)、上位装置61は
当該上位装置61に設けられた外部記憶装置等へアクセ
スし、自身で処理を行い、処理が終了した段階で前記コ
マンド発行部63はコマンド2を作成発行することにな
る。
このようにして以上の手順が繰り返されることになる(
■)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、以上説明したように、従来例に係るコマンド
処理方式を用いたマルチプロセッサ・システムにあって
は、前記リクエスト・コマンドを発行したプロセッサA
か、そのリクエスト・コマンドを受けとって処理結果と
してのレスポンス・コマンドを相手プロセッサから返さ
れるまで待たされる間は、他の処理を行うことができず
、その間の処理時間が無駄になるおそれがあるという問
題点を有していた。
また、リクエスト・コマンドを割り込みで受は取り、割
り込みを受けるまで他の処理を行うことにより待ち時間
を必要としない割込み処理方式が考えられているが、制
御が複雑であり、特に記憶容量が少ない情報処理装置に
あっては、限られたステップ数で制御プログラムを作成
しなければならないという問題点を有していた。
そこで、本発明は単純な制御により、待ち時間を利用し
て、並行処理を実現して処理速度が高く、処理効率の良
いコマンド処理方式を提供することを目的としてなされ
たものである。
〔課題を解決するための手段〕
以上の技術的課題を解決するため、本発明は第1図に示
すように、自分自身で処理を行うとともに、下位装置2
に対しコマンドを発行して処理を要求し、要求した処理
が正常終了するのを待って、次の処理を順次行う上位装
置1と、上位装置1から発行されたコマンドに従って処
理を行う下位装置2とを有するコマンド処理方式におい
て、前記上位装置1には現に処理すべき内容の他に、推
測可能ならば、次に処理すべき内容を、現に処理すべき
内容からの変化により表した推測情報を包含させたコマ
ンドを順次発行する推測情報包含コマンド発行部3を設
けるとともに、当該発行部3から発行されたコマンドを
解析し、現に処理すべき内容及び次に処理すべき内容を
順次実行し、現に処理すべき内容の実行が終了した場合
には、その旨を上位装置1に通知する推測情報包含コマ
ンド解析実行部4を設けたものである。
〔作用〕
前記上位装置1に設けられた前記推測情報包含コマンド
発行部3は推測情報を包含させたコマンドを発行し、前
記下位装置2に送出する。
当該コマンドが発行されると当該下位装置2の前記推測
情報包含コマンド解析実行部4は当該コマンドを解析し
、現に処理すべき内容及び当該推測情報から得られた次
に処理すべき内容を順次実行する。
ここで、前記推測情報を「次に処理すべき内容を、現に
処゛理すべき内容からの変化により表した」のは、コマ
ンドのデータ量が固定されているため、できるだけ少な
い情報量で、次に処理すべき内容を表すようにするため
である。
現に処理すべき内容の処理が終了した場合は、前記コマ
ンド解析実行部4は前記上位装置1に対し、正常終了し
た旨の通知を行う。
当該通知があると、上位装置1は下位装置2が前記コマ
ンドに包含された次の処理を実行している間に、並行し
て自身の情報の処理を行い、当該処理が終了すると、前
記コマンド発行部3により次のコマンドが発行されるこ
とになる。
ところで、当該「次のコマンド」に包含されている「現
に処理すべき内容」は既に前のコマンドに包含された[
次に処理すべき内容」の実行により処理が終了している
ため、前記コマンド解析実行部4は直ちに前記上位装置
1に対し、当該処理が正常終了した旨を通知し、下位装
置2は当該「次のコマンド」に包含されている「次に処
理すべき内容」を実行し、当該通知を受けとった前記上
位装置1は次の情報処理を実行することになる。
こうして、上位装置1と下位装置2とは、コマンド終了
までの待ち時間内に、情報処理を並行して実行すること
になる。
尚、「次に処理すべき内容」にはコマンド長及び処理時
間を考慮して可能ならば「次の次に処理すべき内容」・
・・・・・を包含させることもできる。
〔実施例〕
続いて、本発明の実施例について説明する。
第2図に本実施例に係るシステムを示す。
本システムは同図に示すように、ホストコンピュータ3
0と、通信制御装置(CCP;Communicati
on Control Proccessor) 20
と、を有するものである。
CCP2Oにはホスト・コンピュータ30との接続の制
御を行うCA (Channel Adapter )
 21と、回線制御用のプログラムN CR(Net+
vorkControl Prog’ram)や送受信
用データ等の格納を行うメモリ(MSU)2Bと、当該
通信制御装置20の種々の制御を行うために、前記メモ
リ28から前記NCPを読み出して実行を行うCCU 
(Central Control Unit) 22
と、回線制御装置間の接続診断を行う他、当該通信制御
装置全体の保守に関するエラー情報のロギング等の処理
を行うCM P (Communication Ma
nagementProcessor) 10と、回線
を通して送られてくるデータを文字として組み立て前記
メモリ28に転送するとともに、逆に文字をビット列に
分解して前記回線へ送り出すという文字とビットとの間
での組立・分解を行うCS (Communicati
onScanner ) 23と、前記CMP10と接
続されたキーボード26、表示部25及び外部記憶装置
24と、前記CS23と接続されたL I A (Li
neInterface Adapter) 40と、
当該LIA40と接続された回線制御装置(L S ;
 Line 5et) 41とを有するものである。
さらに、前記CMP10には同図に示すように、前記プ
ロセッサA及びメモリを有する上位装置11と、データ
及びコマンドのやりとりの用いられる共用メモリ15と
、プロセッサB及びメモリを有する下位装置12とを有
し、当該プロセッサAを含む上位装置11には現に処理
すべき内容の他に、推測可能ならば、次に処理すべき内
容を、現に処理すべき内容からの変化により表した推測
情報を包含させたコマンドを発行して前記共用メモリ1
5に保持する推測情報包含コマンド発行部13を有する
また、前記プロセッサBを含む下位装置12には前記発
行部13から発行されたコマンドを解析し、現に処理す
べき内容及び次に処理すべき内容を順次実行し、現に処
理すべき内容の実行が終了した場合には、現に処理すべ
き内容の実行が終了した旨を表すレスポンス・コマンド
を発行して前記共用メモリ15に保持させる推測情報包
含コマンド解析実行部14を有する。
尚、前記プロセッサAを含む上位装置11にはキーボー
ド26及び表示部25が接続され、前記プロセッサBを
含む下位装置12には外部記憶装置24が接続されてい
る。
続いて、本実施例に係るコマンド処理方式の動作につい
て説明する。
第3図(b)の流れ図及び第4図(b)のタイムチャー
トに示すように、処理要求プロセッサとしての上位装置
11にある推測情報包含コマンド発行部13から他の情
報処理装置としての下位装置12に対し、リクエスト・
コマンドによるアクセスの指示は前記共用メモリ15を
介して前記下位装置12に送出される(第3図■)。
ここで、当該リクエスト・コマンドは推測情報が包含さ
れたコマンドであって、第3図(a)に示すように、コ
マンド長の固定されたコマンド形式を持つものであり、
当該コマンドには少なくとも、どの記憶装置(例えばM
SU28のまたは外部記憶装置24等)に対するアクセ
スであるかを示すアクセス対象データ、当該アクセス対
象のどの番地であるかを示すアクセス・アドレス・デー
タ、当該番地に対し読み出しを行うのか書込みを行うの
かを表す動作内容データ、アクセス長を示すデータ、デ
ータを書き込むべき前記共用メモリ10の番地を表すデ
ータ・ポインタ、及び推測情報フラグが包含されている
当該リクエスト・コマンドを具体的に説明すると、第3
図(b)、(f)に示すように、アクセス対象としては
、例えば、最初に必ずアクセスが行われる前記メモリ2
8は“旧”′、外部レジスタは11 Q 2 II、外
部記憶装置24(ローカル・ストレージ)は“03゛°
とする。また、前記動作内容としては、書込みの場合に
は“01′、読出しの場合にはパ02°′とする。
また、推測可能ならば、次に処理すべき内容を、固定さ
れたコマンド長を考慮し、なるべく少ない情報量で表現
するために、現に処理すべき内容からの変化により表し
た推測情報に相当する推測フラグを包含させる。当該推
測フラグは例えば、第3図(e)のように定め、次に処
理すべきアクセス対象が同一で、アクセス・アドレスを
連続的にアクセスする場合、例えば、最初のリクエスト
・コマンドで前記メモリ28の0番地から100(16
進)バイトずつ読み出し、順に共用メモリ18の200
0 (16進)番地から書いていく場合には、第3図(
e)に示す前記推測フラグの値は’00010001 
” =  ’“11”(16進)であり、第3図(f)
に示す形式のコマンドとなる。
一方、アクセス対象のみ変化させて連続的にアクセスす
る場合には第3図(e)に示すように、推測フラグは“
ot oo oo ooo”冨 “40″となる。
尚、第3図(b)はアクセス対象が“03”すなわち外
部記憶装置24であって、アクセス位置が“70”(1
6進)、動作内容は“02” 、すなわち読出しを意味
し、推測フラグは無変化であることを示している。
第4図(b)及び第5図(b)に示すように、前記共用
メモリ15に書き込まれ、下位装置12により読み出さ
れた(■)コマンド1は当該下位装置12の推測情報コ
マンド解析実行部14により受信及び解析され、当該コ
マンド1の内容のうち、現に処理すべき内容が実行され
る。
例えば、当該コマンド1が第3図(f)である場合には
、前記メモリ28に対しアクセスを行い、読み出したデ
ータは前記共用メモリ18の2000番地に書き込まれ
ることになる(■)。
こうして、現に処理すべき内容の実行が終了した場合に
は(■)、当該コマンド解析実行部14はレスポンス・
コマンド1を作成しく■)、当該レスポンス・コマンド
1を発行して共用メモリ15に保持させる(■)。
レスポンス・コマンド1を発行した前記コマンド解析実
行部14は前記リクエスト・コマンド1に包含されてい
る推測フラグに表されている「次に処理すべき内容」の
実行に着手するとともに、第4図(b)のタイムチャー
ト及び第5図(b)の流れ図に示すように、並行して、
レスポンス・コマンドlを受は取った前記上位装置11
のプロセッサAは当該レスポンス・コマンド1を解析し
第4図(b)に示すように、自分自身でデータの処理を
行うことになる(■)。当該レスポンス・コマンドの形
式例は第3図(C)に示され、具体的な例が同図(d)
に示されている。
その際、前記コマンド解析実行部14は、例えば、第3
図(f)に示すような推測フラグ“11′′(16進)
= “’00010n 01”を有す不場合には、アク
セス対象は現アクセス対象と変化はないが、アクセス位
置が「現アドレス+現アクセス長」分増えた位置に対し
てアクセスが行われることになる。尚、当該推測情報に
関する処理分が終了しても、前述したようなレスポンス
・コマンドの発行は行われない。
一方、前記レスポンス・コマンドを受けとった上位装置
11のプロセッサAは自身で行うべき処理が終了すると
、第4図(b)及び第5図(b)に示すように、前記下
位装置12のプロセッサBに対し次に処理すべきリクエ
スト・コマンド2を作成し、発行することになる。
ここで、当該リクエスト・コマンドに包含される「現に
処理すべき内容」は、前述した前回のリクエスト・コマ
ンド1内に包含された前記推測フラグが表す内容である
当該上位装置11のプロセッサAは前述したように、リ
クエスト・コマンド2を発行して前記共用メモリ15に
書き込み(O)) 、下位装置12の前記プロセッサB
は当該リクエスト・コマンド2を共用メモリ15から読
み出して解析を行う(0)。その際、当該リクエスト・
コマンド2に包含される「現に処理すべき内容」は前述
したリフスト・コマンド1に包含されている推測フラグ
により表された「次に処理すべき内容」として既に処理
が終了しているため、直ちに当該コマンド解析実行部1
4はレスポンス・コマンド2を作成して(0)、上位装
置11のプロセッサAに対してレスポンス・コマンド2
を発行することになる(o)。
当該レスポンス・コマンド2を受信した前記プロセッサ
Aは当該内容を解析しく■)、所定の処理を行うととも
に、第4図(b)に示すように前記下位装置12の前記
コマンド解析実行部14は前記リクエスト・コマンド2
に包含された推測フラグに従って、データの処理を行う
ことになる。以下同様にして処理が続行される。
以上説明したように、本実施例に係るコマンド処理方式
にあっては、各リクエスト・コマンド内に次に処理すべ
き内容を表す推測情報としての推測フラグを包含させる
ようにし、現に処理すべき内容が終了した段階で、処理
を要求した上位装置のプロセッサAに対し、レスポンス
・コマンドを発行するようにしているため、上位装置の
プロセッサA及び下位装置のプロセッサBは互いに処理
が完了してから動作し始めるのではなく、並行して処理
を行うことができるため、作業効率の良い、高速な処理
を行うことになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、前記上位装置には現
に処理すべき内容の他に、推測可能ならば、次に処理す
べき内容を、現に処理すべき内容との差異により表した
推測情報を包含させたコマンドを順次発行する推測情報
包含コマンド発行部を設けるとともに、当該発行部から
発行されたコマンドを解析し、現に処理すべき内容及び
次に処理すべき内容を順次実行し、現に処理すべき内容
の実行が終了した場合には、その旨を上位装置に通知す
る推測情報包含コマンド解析実行部を設けている。
したがって、上位装置は、下位装置が現に処理すべき内
容を処理した後に他の処理を行う間に、下位装置は前記
推測情報に基づいて、次に処理すべき内容を並行して行
うことができることになり、処理速度及び処理効率の向
上を図ることができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
るブロック図、第3図は実施例に係るコマンド形式の例
を示す図、第4図は従来例及び実施例に係るタイムチャ
ート、第5図は従来例及び実施例に係る処理流れ図、及
び第6図は従来例に係るブロック図である。 1.11・・・上位装置 2.12・・・下位装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報の処理を行うとともに、下位装置(2)に対しコマ
    ンド長の固定されたコマンドを発行して情報の処理を要
    求し、要求した処理が正常終了するのを待って、次の処
    理を順次行う上位装置(1)と、上位装置(1)から発
    行されたコマンドに従って処理を行う下位装置(2)と
    を有するコマンド処理方式において、 前記上位装置(1)には現に処理すべき内容の他に、推
    測可能ならば、次に処理すべき内容を、現に処理すべき
    内容からの変化により表した推測情報を包含させたコマ
    ンドを順次発行する推測情報包含コマンド発行部(3)
    を設けるとともに、当該発行部(3)から発行されたコ
    マンドを解析し、現に処理すべき内容及び(少なくとも
    )次に処理すべき内容を順次実行し、現に処理すべき内
    容の実行が終了した場合には、その旨を上位装置(1)
    に通知する推測情報包含コマンド解析実行部(4)を設
    けたことを特徴とするコマンド処理方式。
JP15040690A 1990-06-08 1990-06-08 コマンド処理方式 Pending JPH0443450A (ja)

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JP15040690A JPH0443450A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 コマンド処理方式

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