JPH0435939Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435939Y2 JPH0435939Y2 JP1985099411U JP9941185U JPH0435939Y2 JP H0435939 Y2 JPH0435939 Y2 JP H0435939Y2 JP 1985099411 U JP1985099411 U JP 1985099411U JP 9941185 U JP9941185 U JP 9941185U JP H0435939 Y2 JPH0435939 Y2 JP H0435939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- switch circuit
- circuit
- external terminal
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Microcomputers (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はシングルチツプマイクロコンピユー
タにおける発振回路に関するものである。
タにおける発振回路に関するものである。
シングルチツプマイクロコンピユータの従来の
発振回路を第3図に示す。第3図において1はイ
ンバータ、2は第1の外部端子(図面記号をXin
とする)、3は第2の外部端子(図面記号をXout
とする)、7は水晶振動子、8,9はそれぞれコ
ンデンサ、10,11はそれぞれ接続端子であ
る。
発振回路を第3図に示す。第3図において1はイ
ンバータ、2は第1の外部端子(図面記号をXin
とする)、3は第2の外部端子(図面記号をXout
とする)、7は水晶振動子、8,9はそれぞれコ
ンデンサ、10,11はそれぞれ接続端子であ
る。
インバータ1の入力端子は端子Xin2に接続さ
れており、インバータ1の出力端子は端子Xout
3に接続されている。7,8,9,10,11は
この半導体電子回路外の回路で、端子10を端子
2に接続し、端子11を端子3に接続するとコン
デンサ8,9と水晶振動子7のLC回路がインバ
ータ1の正帰還回路として接続され、インバータ
1は発振回路を構成し、この発振出力は半導体電
子回路のシステムクロツクとして用いられる。
れており、インバータ1の出力端子は端子Xout
3に接続されている。7,8,9,10,11は
この半導体電子回路外の回路で、端子10を端子
2に接続し、端子11を端子3に接続するとコン
デンサ8,9と水晶振動子7のLC回路がインバ
ータ1の正帰還回路として接続され、インバータ
1は発振回路を構成し、この発振出力は半導体電
子回路のシステムクロツクとして用いられる。
シングルチツプマイクロコンピユータではシス
テムクロツクを自己発振せず、これを外部から貰
う場合がある。この場合、外部からのクロツク信
号(この明細書では第1の信号という)を端子
Xin2から入力すればインバータ1はこれを増幅
してシステムクロツクとして用いる。この場合端
子Xout3は利用されないことになる。
テムクロツクを自己発振せず、これを外部から貰
う場合がある。この場合、外部からのクロツク信
号(この明細書では第1の信号という)を端子
Xin2から入力すればインバータ1はこれを増幅
してシステムクロツクとして用いる。この場合端
子Xout3は利用されないことになる。
シングルチツプマイクロコンピユータでは外部
回路へ接続するための端子の数を出来るだけ少数
にして全体を小形にしたい要求があり、クロツク
信号を自己発振しない場合には利用されることの
ない端子Xoutを設けておくのは問題であつた。
回路へ接続するための端子の数を出来るだけ少数
にして全体を小形にしたい要求があり、クロツク
信号を自己発振しない場合には利用されることの
ない端子Xoutを設けておくのは問題であつた。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、端子Xoutが利用されない状
態で、このマイクロコンピユータから外部へ出力
したい信号(この明細書では第2の信号という)
の出力端子として端子Xoutを共用して、信号端
子数を減少することを目的としている。
になされたもので、端子Xoutが利用されない状
態で、このマイクロコンピユータから外部へ出力
したい信号(この明細書では第2の信号という)
の出力端子として端子Xoutを共用して、信号端
子数を減少することを目的としている。
この考案では第1及び第2のスイツチ回路を設
け、第1のスイツチ回路がオン状態のときはイン
バータの出力端子からこの第1のスイツチ回路を
介して端子Xoutに接続し、この場合は第2のス
イツチ回路をオフ状態に保ち、第1のスイツチ回
路をオフ状態にしたときは第2のスイツチ回路は
オン状態になり、この第2のスイツチ回路を介し
て第2の信号が端子Xoutに接続されるようにし
た。
け、第1のスイツチ回路がオン状態のときはイン
バータの出力端子からこの第1のスイツチ回路を
介して端子Xoutに接続し、この場合は第2のス
イツチ回路をオフ状態に保ち、第1のスイツチ回
路をオフ状態にしたときは第2のスイツチ回路は
オン状態になり、この第2のスイツチ回路を介し
て第2の信号が端子Xoutに接続されるようにし
た。
以上のように、この考案では簡単な回路により
端子Xoutが共用できる。
端子Xoutが共用できる。
以下この考案の実施例を図面について説明す
る。第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図で、図において第3図と同一符号は同一又は相
当部分を示し、4は第1のスイツチ回路、5は第
2のスイツチ回路、6は第2の信号(図面記号を
信号Sとする)の接続端子である。第2図は第1
図におけるスイツチ回路4の構成例を示す回路図
で、41,42はそれぞれトランジスタで双方向
へ導通するオン状態と、導通がしや断されるオフ
状態との両様に制御される。スイツチ回路5もス
イツチ回路4と同様な構成であるが、スイツチ回
路4がオンのときスイツチ回路5はオフに、スイ
ツチ回路4がオフのときスイツチ回路5はオンに
制御される。
る。第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図で、図において第3図と同一符号は同一又は相
当部分を示し、4は第1のスイツチ回路、5は第
2のスイツチ回路、6は第2の信号(図面記号を
信号Sとする)の接続端子である。第2図は第1
図におけるスイツチ回路4の構成例を示す回路図
で、41,42はそれぞれトランジスタで双方向
へ導通するオン状態と、導通がしや断されるオフ
状態との両様に制御される。スイツチ回路5もス
イツチ回路4と同様な構成であるが、スイツチ回
路4がオンのときスイツチ回路5はオフに、スイ
ツチ回路4がオフのときスイツチ回路5はオンに
制御される。
次に動作について説明する。スイツチ回路4を
オンにスイツチ回路5をオフにすれば、第1図の
回路は第3図の回路と等価になる。
オンにスイツチ回路5をオフにすれば、第1図の
回路は第3図の回路と等価になる。
スイツチ回路4をオフにスイツチ回路5をオン
にすれば、インバータ1は端子Xin2からの第1
の信号を入力して増幅しこれをシステムクロツク
にすると共に、第2の信号を端子Xout3から外
部へ出力できる接続となる。
にすれば、インバータ1は端子Xin2からの第1
の信号を入力して増幅しこれをシステムクロツク
にすると共に、第2の信号を端子Xout3から外
部へ出力できる接続となる。
以上のようにこの考案によれば、インバータを
発振回路として使用しないときには不要である第
2の外部端子を、外部クロツクによる場合出力を
必要とする信号の出力端子として共用したので、
外部端子数を減少することができる。
発振回路として使用しないときには不要である第
2の外部端子を、外部クロツクによる場合出力を
必要とする信号の出力端子として共用したので、
外部端子数を減少することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図のスイツチ回路の構成例を示
す図、第3図は従来の回路を示すブロツク図であ
る。 1はインバータ、2は第1の外部端子、3は第
2の外部端子、4は第1のスイツチ回路、5は第
2のスイツチ回路、6は第2の信号の接続される
端子である。尚、各図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
図、第2図は第1図のスイツチ回路の構成例を示
す図、第3図は従来の回路を示すブロツク図であ
る。 1はインバータ、2は第1の外部端子、3は第
2の外部端子、4は第1のスイツチ回路、5は第
2のスイツチ回路、6は第2の信号の接続される
端子である。尚、各図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 インバータと、このインバータの入力端子が接
続される第1の外部端子と、上記インバータの出
力端子が接続される第2の外部端子とを備え、こ
の第2の外部端子と上記第1の外部端子との間に
フイードバツク回路を外部接続したとき上記イン
バータは発振回路の構成要素となり、上記第1の
外部端子と上記第2の外部端子との間の外部接続
をしや断したとき、上記第1の外部端子からチツ
プ内へ第1の信号が入力可能となる半導体電子回
路において、 同一チツプ上に、共にトランジスタを並列接続
した構成の第1のスイツチ回路と第2のスイツチ
回路を設け、上記インバータの出力端子と上記第
2の外部端子との間に上記第1のスイツチ回路を
挿入し、この半導体電子回路内の第2の信号を上
記第2のスイツチ回路を介して上記第2の外部端
子に接続した回路をチツプ上に配置し、 上記第1のスイツチ回路をオン状態にし、上記
第2のスイツチ回路をオフ状態に制御して上記発
振回路の構成を可能にし、上記第1のスイツチ回
路をオフ状態にし、上記第2のスイツチ回路をオ
ン状態に制御して上記第1の信号を上記第1の外
部端子に入力し、かつ上記第2の信号を上記第2
の外部端子に出力することを可能にすることを特
徴とする半導体電子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099411U JPH0435939Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099411U JPH0435939Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628715U JPS628715U (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0435939Y2 true JPH0435939Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=30968264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985099411U Expired JPH0435939Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435939Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363204A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Nec Corp | 集積回路装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155774A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Seiko Epson Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP1985099411U patent/JPH0435939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628715U (ja) | 1987-01-20 |
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