JPS6155774A - 1チツプマイクロコンピユ−タ - Google Patents
1チツプマイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6155774A JPS6155774A JP59177815A JP17781584A JPS6155774A JP S6155774 A JPS6155774 A JP S6155774A JP 59177815 A JP59177815 A JP 59177815A JP 17781584 A JP17781584 A JP 17781584A JP S6155774 A JPS6155774 A JP S6155774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- oscillation
- input
- terminal
- chip microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 25
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1チツプマイクロコンビエータに内Mされた1
つのパッドを発振用端子及び入出力端子用のどちらか選
択可能にしたことに関するものである。
つのパッドを発振用端子及び入出力端子用のどちらか選
択可能にしたことに関するものである。
従来の1チツプマイクロフンピエータは発振端子用#3
ツドを入出力端子用パッドに変更する時または逆の時に
出力ドライバー用MOS型トランジスタのドレインを切
断又は接続していた。
ツドを入出力端子用パッドに変更する時または逆の時に
出力ドライバー用MOS型トランジスタのドレインを切
断又は接続していた。
しかし、前述の従来技術では、水晶発振又はセラミック
発振の発振方式の場合、発振用端子パッドに静電気保護
用ダ石オードを別途用意する必要があり、面積を浪費す
るという問題点があった。
発振の発振方式の場合、発振用端子パッドに静電気保護
用ダ石オードを別途用意する必要があり、面積を浪費す
るという問題点があった。
本発明はこの様な問題点を解決するもので、その目的と
するところは、発振方式の選択により1つのパッドを、
発振ドレイン端子用パッドとして使用でき又は、外部発
振クロックを与える場合は1枚のガラスマスク変更で入
出力端子用パッドとして使用でき、又Nch )ラン
ジスタのドレインは静電気保護用ダイオードとして使用
できる1チツプマイクロコンビエータを提供することに
ある〔問題点を解決するための手段〕 本発明の1チツプマイクロフンピエータは、1チツプマ
イクロコンビ二一タに内蔵された1つのパッドを、1枚
のガラスマスク変更により発振端子用パッド及び入出力
端子用パッドの選択が可能になるよう構成され、前記パ
ッドに接続している出力ドライバー用MO8型トランジ
スタのドレインを接続したままに前記発振端子用パッド
及び前記入出力端子用パッドの選択を可能にしているこ
とを特徴とする。
するところは、発振方式の選択により1つのパッドを、
発振ドレイン端子用パッドとして使用でき又は、外部発
振クロックを与える場合は1枚のガラスマスク変更で入
出力端子用パッドとして使用でき、又Nch )ラン
ジスタのドレインは静電気保護用ダイオードとして使用
できる1チツプマイクロコンビエータを提供することに
ある〔問題点を解決するための手段〕 本発明の1チツプマイクロフンピエータは、1チツプマ
イクロコンビ二一タに内蔵された1つのパッドを、1枚
のガラスマスク変更により発振端子用パッド及び入出力
端子用パッドの選択が可能になるよう構成され、前記パ
ッドに接続している出力ドライバー用MO8型トランジ
スタのドレインを接続したままに前記発振端子用パッド
及び前記入出力端子用パッドの選択を可能にしているこ
とを特徴とする。
以下に本発明について、実施例に基づき詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例を回路図に示す図である。
まず発振方式として水晶発振及びセラミック発掘を用い
る場合、発振用パッドとして、発振ゲート端子用パッド
6と発振ドレイン端子用パッド5が必要となり、スイッ
チ1はα側にオンし、スイッチ2もα側にオンしてパッ
ド5は発振ドレイン端子用パッドとして使用可能となる
。ここでスイッチ2をα側にオンすることにより出力ド
ライバー用Nch )ランジスタ4はオフしてパッド
5で信号の衝突はない。又Nch )ランジスタ4の
ドレインは静電気保護用ダイオードとして使用される。
る場合、発振用パッドとして、発振ゲート端子用パッド
6と発振ドレイン端子用パッド5が必要となり、スイッ
チ1はα側にオンし、スイッチ2もα側にオンしてパッ
ド5は発振ドレイン端子用パッドとして使用可能となる
。ここでスイッチ2をα側にオンすることにより出力ド
ライバー用Nch )ランジスタ4はオフしてパッド
5で信号の衝突はない。又Nch )ランジスタ4の
ドレインは静電気保護用ダイオードとして使用される。
ここで抵抗5はNch)ランジスタ4のゲートコントロ
ール用である。
ール用である。
次に発振方式とし石、外部から発振用クロックを与える
場合、スイッチ1はb側にオンし、スイッチ2もb側に
オンすることにより、パッド5は入出力端子用パッドと
して使用可能となる。ここでパッド6は外部クロック信
号を与える発振ゲート端子用パッドとして使用する。
場合、スイッチ1はb側にオンし、スイッチ2もb側に
オンすることにより、パッド5は入出力端子用パッドと
して使用可能となる。ここでパッド6は外部クロック信
号を与える発振ゲート端子用パッドとして使用する。
ここで抵抗5は入力用プルアップ抵抗であり、又Nch
トランジスタ4は出力ドライバー用である。
トランジスタ4は出力ドライバー用である。
このスイッチ1及びスイッチ2をたとえばアルミマスク
等の1枚のガラスマスク変更により上述した仕様通り選
択可能である。
等の1枚のガラスマスク変更により上述した仕様通り選
択可能である。
上述の如く本発明の回路構成をもった1チツプマイクロ
コンピユータによれば、発振方式によって1つのパッド
を1枚のガラスマスク変更により、発振端子用パッド及
び入出力端子用パッド選択可能になる。又NCh )
ランジスタのドレインを接続したままにすることにより
、静電気保護ダイオードとして利用でき面積を有効に活
用できる。
コンピユータによれば、発振方式によって1つのパッド
を1枚のガラスマスク変更により、発振端子用パッド及
び入出力端子用パッド選択可能になる。又NCh )
ランジスタのドレインを接続したままにすることにより
、静電気保護ダイオードとして利用でき面積を有効に活
用できる。
又、限られた1チツプマイクロコンビエータ内蔵の端子
用パッドを有効利用できコストパフォーマンスを向上す
ることができる。
用パッドを有効利用できコストパフォーマンスを向上す
ることができる。
第1図は本発明1チツプマイクロコンビエータの実施例
を回路図に示す図である。 1・・・・・・・・・スイッチ 2・・・・・・・・・スイッチ 3・・・・・・・・・抵 抗 4・・・・・・・・・Nch )ランジスタ5・・・
・・・・・・パッド 6・・・・・・・・・パッド 7・・・・・・・・・発振用インバータ8・・・・・・
・・・インバータ 9・・・・・・・・・入力データ信号 10・・・・・・出力データ信号 以 上
を回路図に示す図である。 1・・・・・・・・・スイッチ 2・・・・・・・・・スイッチ 3・・・・・・・・・抵 抗 4・・・・・・・・・Nch )ランジスタ5・・・
・・・・・・パッド 6・・・・・・・・・パッド 7・・・・・・・・・発振用インバータ8・・・・・・
・・・インバータ 9・・・・・・・・・入力データ信号 10・・・・・・出力データ信号 以 上
Claims (1)
- (1)1チップマイクロコンピュータに内蔵された1つ
のパッドを、1枚のガラスマスク変更により発振端子用
パッド及び入出力端子用パッドの選択が可能になるよう
構成され、前記パッドに接続している出力ドライバー用
MOS型トランジスタのドレインを接続したままに前記
発振端子用パッド及び前記入出力端子用パッドの選択を
可能にしていることを特徴としている1チップマイクロ
コンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177815A JPS6155774A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177815A JPS6155774A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155774A true JPS6155774A (ja) | 1986-03-20 |
Family
ID=16037575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177815A Pending JPS6155774A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628715U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-20 | ||
| US6187114B1 (en) | 1996-10-17 | 2001-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Solder material and electronic part using the same |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177815A patent/JPS6155774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628715U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-20 | ||
| US6187114B1 (en) | 1996-10-17 | 2001-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Solder material and electronic part using the same |
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