JPH0435979A - テープ状体の不具合箇所検出装置 - Google Patents

テープ状体の不具合箇所検出装置

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JPH0435979A
JPH0435979A JP14335890A JP14335890A JPH0435979A JP H0435979 A JPH0435979 A JP H0435979A JP 14335890 A JP14335890 A JP 14335890A JP 14335890 A JP14335890 A JP 14335890A JP H0435979 A JPH0435979 A JP H0435979A
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JP
Japan
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tape
output signals
ink ribbon
sensors
circuit
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JP14335890A
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Takatsugu Shimamoto
島本 隆次
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テープ状体の移送経路脇に当該テープ状体の
外観上の情報を読み取るセンサーの複数個をテープ巾方
向に並設して、前記センサーからの出力信号に基づいて
前記テープ状体の不具合箇所を検出するように構成して
あるテープ状体の不具合箇所検出装置に関する。
〔従来の技術〕
冒記テープ状体の不具合箇所検出装置の一例として、イ
ンクリボンカセット等に収納されたインクリボンを移送
しながら、印字ヘットの繰り返しの打撃によって生した
インクリボンの破損箇所を不具合箇所として検出するイ
ンクリボンの破損検出装置がある。
このものは、従来、使用か予定されている一種類のイン
クリボンの巾に対応させて、発光部と受光部とから成る
センサーの複数個をインクリボンの巾方向に並設すると
ともに、前記インクリボンの外観上の情報としての破損
箇所からの透過光を検知した受光部の出力信号に基づい
て当該受光部の取付は位置に相当するインクリボンの検
出対象箇所に破損が発生していることを検出する検出回
路を設けている。
そして、前記検出回路にてインクリボンの破損箇所を検
出した場合には、例えばこの検出回路からの出力信号に
基づいて表示手段又はリボン移送停止手段を作動させる
、或いは、表示手段とリボン移送停止手段を作動させ、
検出されたインクリボンの破損箇所を修理するのである
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述のインクリボンの破損検出装置では
、一種類のインクリボンの幅内に複数のセンサーが並設
されているため、使用が予定されているインクリボンよ
りも中挟の他種のインクリボンについて破損の有無を検
出しようとすると、中挟インクリボンの巾から外れるセ
ンサーの受光部がそれと対をなす発光部からの照射光を
常時検知することとなる。
その結果、インクリボンの幅外に位置する受光部の出力
信号と、インクリボンの幅内に位置する受光部のうち、
インクリボンの破損箇所からの透過光を検知した受光部
の出力信号とが同一である為、前記検出回路ではそれら
両者の判別がつがず、この検出回路からは破損検出時と
同一の信号が出力され続けることになる。それ故に、使
用が予定されている一種類の巾のインクリボンについて
しか使用できない問題があった。
この欠点を解消する為には、インクリボンの巾に応じて
前記受光体により検知領域を変更設定することが考えら
れるが、これによる場合では、例えば、インクリボンの
巾から外れる受光部が光を検知することがないように、
それと対をなす発光部からの照射光を遮断したり、或は
、前記複数対の発光部と受光部とをそれらを所定の対応
関係に維持したまま取付はピッチを変更しなくてはなら
ず、何れの場合にもその検知領域の変更操作に多くの手
間がかかる問題が新に生じる。
本発明は上記実情に鑑みて為されたものであって、特別
な操作を付加することなく、幅の異なる複数種類のテー
プ状体の破損箇所等の不具合箇所の有無を正確、容易に
検出することのできるテープ状体の不具合箇所検出装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為の本発明の特徴構成は、冒記テー
プ状体の不具合箇所検出装置において、前記テープ巾方
向に並設される複数個のセンサーを一組として備えた情
報読取部の複数組を前記テープ状体の移送方向に間隔を
隔てて並設するとともに、前記各情報読取部のセンサー
のうち、前記テープ状体の巾方向の同一位置に設置され
るセンサー同士の出力信号を互いに比較する比較手段と
、前記比較手段での比較により、前記同一位置のセンサ
ー同士の出力信号が異なるときのみ、そのテープ状体の
検出対象箇所が不具合箇所であると判別する判別手段と
を設けである点にあり、かかる構成から次の作用効果を
奏する。
〔作 用〕
テープ状体を移送しながら当該テープ状体の不具合箇所
を検出する際、テープ状体の移送方向に並設した複数組
の情報読取部の各センサーに対応するテープ状体の検出
対象部分に不具合箇所が存在しない場合には、テープ幅
方向の同一位置に配置されたセンサー同士の出力信号は
同一となる。
また、テープ状体の不具合箇所か移送方向上手側の情報
読取部のセンサーのいずれかに対応した位置に到達した
場合には、この箇所のセンサーの出力信号とそれよりも
移送方向下手側の情報読取部のセンサーのうちのテープ
幅方向の同一位置に配置されるセンサーの出力信号とが
相違することになる。
更に、幅狭のテープ状体の場合には、各情報読取部の一
部のセンサーがテープ状体の幅外に位置することになる
が、この場合でもテープ幅方向の同一位置に配置された
センサー同士の出力信号は同一となる。
それ故に、前記比較手段及び判別手段において、前記各
情報読取部のセンサーのうち、前記テープ状体の幅方向
の同一位置に配置される受光部同士の出力信号を互いに
比較して、それらか同一であるか否かによってテープ状
体の不具合箇所の有無を判別することができる。
従って、前記テープ状体の幅方向の同一位置に配置され
るセンサー同士の出力信号を互いに比較することによっ
て、前記テープ状体の幅の大きさに拘らず真の不具合箇
所を検出することかできるから、従来のように、テープ
状体の幅に応して前記センサーによる検知領域を一々変
更設定する煩雑な操作が不要となり、テープ状体の不具
合箇所の有無を正確、容易に検出することかできるに至
った。
殊に、情報読取部のテープ巾方向における読取領域がテ
ープ状体のテープ巾に比べて巾広に構成されている場合
、テープ状体の移送高さ位置が当該テープ状体によって
異っても支障なく不具合箇所を検出できる。
〔第1実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、電動モータ(4)の駆動によって
インクリボンカートリッジ(A)から操出されるテープ
状体の一例としてのエンドレスインクリボン(R)の移
送経路脇にセンサーの一例であるホトトランジスタ(l
a)と赤外発光ダイオード(2a)との組合せからなる
光センサ−(3)の複数個をインクリボン(R)の巾方
向に所定ピッチで並設し、ホトトランジスタ(1a)と
赤外発光ダイオード(2a)との間をインクリボン(R
)か走行するよう構成してある。
そして、前記複数対のホトトランジスタ(Ia)と発光
ダイオード(2a)をもって、電動モータ(4)の駆動
によって移送されるインクリボン(R)の不具合箇所で
ある孔明き箇所(B)から透過した光をインクリボン(
R)の外観上の情報として読み取る情報読取部としての
光検知部(5)を構成するとともに、この光検知部(5
)の2個をインクリボン(R)の移送方向に所定間隔を
隔てて並設し、更に、両光検知部(5)、(5)の作動
を制御する制御回路(6)と、両光検知部(5)、 (
5)からの検知結果を比較する比較回路(7)と、比較
回路(7)による比較結果に基づいてインクリボンの孔
明き箇所(B)を検出し、電動モータ(4)の駆動を停
止させる検出回路(8)とを設けてテープ状体の不具合
箇所検出装置の一例としてのインクリボンの破損検出装
置を構成してある。
前記光検知部(5)、(5)の各々に設けられる光セン
サ−(3)は、インクリボン(R)の巾方向同一位置に
対応して、つまり、インクリボン(R)に対する検知位
置が各光検知部(5)、(5)で互いに同し位置になる
よう対応配置されている。
第2図は破損検出装置の電気回路を示し、制御回路(6
)からの出力に基づいて、インクリボン(R)の巾方同
−位置に対応している一方の光検知部(5)のホトトラ
ンジスタ(1a)の出力信号と他方の光検知部(5)の
ホトトランジスタ(1a)の出力信号との組合せどうし
を順次同時にオンオフし、これら出力信号の組合わせを
比較手段としてのEx−OR回路(7)で比較し、Ex
OR回路(7)による比較結果に基づいて、両方の出力
信号か同じである場合には、孔明き箇所(B)か存在し
ないか又はインクリボン(R)の巾から外れる位置に対
応するホトトランジスタ(1a)による検知結果である
と判断し、両方の出力信号か互いに異なるときには孔明
き箇所(B)か存在すると判断して駆動モータ(4)の
スイッチ(4a)をオフする判別回路(8)を設けであ
る。
前記制御回路(6)は、パルス発生回路(9)から出力
されるパルス信号を各々の光検知部(5)。
(5)について接続したバイナリカウンタ(8a)、デ
マルチプレクサ回路(8b)を経てアナロクスイッチ(
8c)に出力し、ホトトランジスタ(1a)の出力信号
を順次オンオフするように構成してある。
上記破損検出装置によれば、繰返し使用によって最も孔
明き箇所が発生し易いエンドレスインクリボン(R)の
継目(C)位置を容易に検出でき、迅速に補修できる。
〔第2実施例〕 第1実施例における破損検出装置の電気回路に代え、第
3図に示すように、インクリボン(R)の巾方同−位置
に対応している一方の光検知部(5)のホトトランジス
タ(la)の出力信号と他方の光検知部(5)のホトト
ランジスタ(1a)の出力信号との組合せどうしをEx
−OR回路(7a)で常時比較する比較回路(7)を設
け、各Ex−OR回路(7a)による比較結果として出
力される信号を二つづつに組合せてOR回路(8a)に
繰返して入力し、両光検知部(5)、(5)どうしで対
応している光センサ−(3)、 (3)どうしの組合せ
のいずれかにおいて、両方の光センサ−(3)。
(3)からの出力信号が互いに異なるときには孔明き箇
所(B)が存在すると判断して駆動モータ(4)のスイ
ッチ(4a)をオフする判別回路(8)を設けて実施し
ても良い。
本実施例の場合、第1実施例におけるような、対応する
光センサ−(3)、(3)の出力信号の組合せを順次同
時にオンオフする必要がなく、パルス発生回路(9)や
制御回路(6)を省略して回路構成を簡略化できる。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
〔別実施例〕
イ 第1、第2実施例において、光検知部は、発光部と
受光部とをインクリボンの同一面側に設けて、発光部か
らの光がインクリボンで反射したことを検出したか否か
に基づいて孔明き箇所を検知するように構成しても良い
ロ テープ状体表面の情報を読み取るセンサーの読み取
り手段は、接触式、非接触式を問わない。
非接触式のセンサーとして、第1、第2実施例で示した
光センサーの外、超音波センサ、磁気センサー等がある
ハ 本発明によるテープ状体の不具合箇所検出装置は、
センサーとそのセンサーに対応する比較手段、判別手段
を適宜選択することにより、テープ状体が透明であるか
否かを問わず実施できる。
二 本発明によるテープ状体の不具合箇所検出装置は、
インクリボンのように全中が長手方向に沿って均質又は
ほぼ均質形成されているテープ状体の他、樹脂、金属、
紙、布等のフィルム状の材料に単一の色彩が施されてい
るテープ状体、或は前記フィルム状の材料に巾方向に変
化する模様が長手方向に沿って連続しているテープ状体
の不具合箇所を検出するものであっても良い。
ホ 本発明によるテープ状体の不具合箇所検出装置は、
又、長手方向に沿って一定ピッチで規則的に変化する縞
模様が施されているテープ状体、一定の画像が長手方向
に沿って一定ピッチで規則的に繰返し形成されているテ
ープ状体、送り用の貫通孔が長手方向に沿って一定ピッ
チで形成されている写真用フィルムや印刷用ロール紙等
のように、その形状が長手方向に沿って一定ピッチで規
則的に変化するテープ状体であっても良い。
この場合は、情報読取部の複数組を縞模様や画像、貫通
孔等が形成されるべき一定ピッチ又はその整数倍と同一
の間隔を隔てて並設して実施できる。
へ 本発明によるテープ状体の不具合箇所検出装置は、
テープ状体の孔明き破損箇所のみならす、ゴミや油等の
テープ状体に付着すべきてないものの付着箇所、テープ
状体に形成した縞模様や画像等の不良箇所、テープ状体
に形成した貫通孔等の形状、配置の不良箇所等を不具合
箇所として検出するものであっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るテープ状体の不具合箇所検出装置の
実施例を示し、第1図はブロック図、第2図は電気回路
図である。第3図は別実施例の概略電気回路図である。 (3)・・・・・・センサー、(5)情報読取部、(7
)・・・・・・比較手段、(8)・・・・・・判別手段
、(B)・・・・・・不具合箇所、(R)・・・・・・
テープ状体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  テープ状体(R)の移送経路脇に当該テープ状体(R
    )の外観上の情報を読み取るセンサー(3)の複数個を
    テープ巾方向に並設して、前記センサー(3)からの出
    力信号に基づいて前記テープ状体(R)の不具合箇所(
    B)を検出するように構成してあるテープ状体の不具合
    箇所検出装置において、前記テープ巾方向に並設される
    複数個のセンサー(3)を一組として備えた情報読取部
    (5)の複数組を前記テープ状体(R)の移送方向に間
    隔を隔てて並設するとともに、前記各情報読取部(5)
    のセンサー(3)、(3)のうち、前記テープ状体(R
    )の巾方向の同一位置に設置されるセンサー(3)、(
    3)同士の出力信号を互いに比較する比較手段(7)と
    、前記比較手段(7)での比較により、前記同一位置の
    センサー(3)、(3)同士の出力信号が異なるときの
    み、そのテープ状体(R)の検出対象箇所が不具合箇所
    (B)であると判別する判別手段(8)とを設けてある
    ことを特徴とするテープ状体の不具合箇所検出装置。
JP14335890A 1990-05-31 1990-05-31 テープ状体の不具合箇所検出装置 Pending JPH0435979A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0725099A (ja) * 1993-07-07 1995-01-27 Nec Corp 熱転写記録装置
JPH07250436A (ja) * 1993-05-05 1995-09-26 Sgs Thomsom Microelectron Pte Ltd 電池充電回路
JP2009072146A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Kubota Corp 作業車の姿勢制御装置

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