JPH0327462B2 - - Google Patents
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- JPH0327462B2 JPH0327462B2 JP56118468A JP11846881A JPH0327462B2 JP H0327462 B2 JPH0327462 B2 JP H0327462B2 JP 56118468 A JP56118468 A JP 56118468A JP 11846881 A JP11846881 A JP 11846881A JP H0327462 B2 JPH0327462 B2 JP H0327462B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- donor film
- ink donor
- sheet
- detection
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/36—Alarms, indicators, or feed-disabling devices responsible to material breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱転写記録装置等に用いられるインク
ドナーフイルム等のシートの終端破断検知装置に
関する。
ドナーフイルム等のシートの終端破断検知装置に
関する。
熱転写記録装置では、熱溶融性あるいは熱昇華
性のソリツドインクを塗布したインクドナーフイ
ルムと記録紙(普通紙)とを重ね合わせ、インク
ドナーフイルムの側から選択的に熱パルスを印加
してインクを溶融あるいは昇華させ、これを記録
紙に転写することで情報の記録を行つている。イ
ンクドナーフイルムは供給ロールに巻かれてお
り、記録に必要な長さずつ繰り出されて使用され
る。供給ロールは装置内に内蔵されるため、イン
クドナーフイルムの残量を扱者が直接確認するこ
とが困難であつた。このため記録操作中にインク
ドナーフイルムがなくなることを検知できず、記
録が突如として不可能となる事態が発生した。そ
こでインクドナーフイルムの終端近傍、あるいは
終端およびその近傍に物理的に検知可能なマーク
を施すことで、インクドナーフイルムの終了時期
を検知する方法が提案されるに至つている。
性のソリツドインクを塗布したインクドナーフイ
ルムと記録紙(普通紙)とを重ね合わせ、インク
ドナーフイルムの側から選択的に熱パルスを印加
してインクを溶融あるいは昇華させ、これを記録
紙に転写することで情報の記録を行つている。イ
ンクドナーフイルムは供給ロールに巻かれてお
り、記録に必要な長さずつ繰り出されて使用され
る。供給ロールは装置内に内蔵されるため、イン
クドナーフイルムの残量を扱者が直接確認するこ
とが困難であつた。このため記録操作中にインク
ドナーフイルムがなくなることを検知できず、記
録が突如として不可能となる事態が発生した。そ
こでインクドナーフイルムの終端近傍、あるいは
終端およびその近傍に物理的に検知可能なマーク
を施すことで、インクドナーフイルムの終了時期
を検知する方法が提案されるに至つている。
例えば実開昭51−61824号公報(実願昭49−
128400号)には、切欠穴をもつたロール紙と、そ
の切欠穴を光学的に検出する光学的マーク検知手
段部とを具備して使用者にロール紙の終端を知ら
せる装置が開示されている。また、実開昭52−
116234号公報(実開昭51−24243号)には、継目
を終端と同様に検知する装置が開示されている。
しかしながら、これらは共に終端を検知するため
の装置であつた。
128400号)には、切欠穴をもつたロール紙と、そ
の切欠穴を光学的に検出する光学的マーク検知手
段部とを具備して使用者にロール紙の終端を知ら
せる装置が開示されている。また、実開昭52−
116234号公報(実開昭51−24243号)には、継目
を終端と同様に検知する装置が開示されている。
しかしながら、これらは共に終端を検知するため
の装置であつた。
ところで、インクドナーフイルム等のシートは
その基紙(ベース)の傷等を原因とし、使用途中
で破断する場合がまれに発生する。破断がエンド
マークの検出よりも時間的に先に発生した場合に
は、エンドマークの検知は当然不可能となる。
その基紙(ベース)の傷等を原因とし、使用途中
で破断する場合がまれに発生する。破断がエンド
マークの検出よりも時間的に先に発生した場合に
は、エンドマークの検知は当然不可能となる。
このような場合には破断によつてインクドナー
フイルムが記録紙を記録箇所に供給することがで
きなくなり、記録ヘツドが記録紙と接触しない状
態で駆動されてしまうこととなる。これにより画
像の記録が不可能となる他に、いわゆる空打ちに
よつて記録ヘツドの寿命に悪影響を及ぼすという
問題があつた。もちろんエンドマークを透過型の
光電変換素子で検知する機構を有する装置では、
インクドナーフイルムの破断が起こると、装置が
これを検知し、インクドナーフイルムの終了時期
を表示する場合と同様の表示動作を行い扱者に警
告する。ところが扱者はこの警告表示に対してイ
ンクドナーフイルムの交換時期が近づいたと思う
のが通常であり、必要数の記録画を得るためにな
お記録を続行させる場合が多い。このような場合
にも前述したと同様の問題が発生した。
フイルムが記録紙を記録箇所に供給することがで
きなくなり、記録ヘツドが記録紙と接触しない状
態で駆動されてしまうこととなる。これにより画
像の記録が不可能となる他に、いわゆる空打ちに
よつて記録ヘツドの寿命に悪影響を及ぼすという
問題があつた。もちろんエンドマークを透過型の
光電変換素子で検知する機構を有する装置では、
インクドナーフイルムの破断が起こると、装置が
これを検知し、インクドナーフイルムの終了時期
を表示する場合と同様の表示動作を行い扱者に警
告する。ところが扱者はこの警告表示に対してイ
ンクドナーフイルムの交換時期が近づいたと思う
のが通常であり、必要数の記録画を得るためにな
お記録を続行させる場合が多い。このような場合
にも前述したと同様の問題が発生した。
本発明は上記した事情に鑑みてなされたもの
で、シートの終端と破断を区別して検知させるこ
とのできるシートの終端破断検知装置を提供する
ことを目的とする。
で、シートの終端と破断を区別して検知させるこ
とのできるシートの終端破断検知装置を提供する
ことを目的とする。
本発明では、シートの終端から間隔をおいて設
けられたシート終端検出用マークと、シート供給
手段から供給されるシートの供給路に配置しシー
ト無し検出とマーク検出を行うセンサと、このセ
ンサによるシート無し検出時とマーク検出時に共
に出力信号を反転して出力する信号出力手段と、
この信号出力手段の出力が反転してから所定時間
内に元に復帰する変化が生じた場合にはシートの
終端と判定し、元に復帰する変化が生じない場合
にはシートの破断と判定する判定手段をシートの
終端破断検知装置に具備させ、前記した目的を達
成する。
けられたシート終端検出用マークと、シート供給
手段から供給されるシートの供給路に配置しシー
ト無し検出とマーク検出を行うセンサと、このセ
ンサによるシート無し検出時とマーク検出時に共
に出力信号を反転して出力する信号出力手段と、
この信号出力手段の出力が反転してから所定時間
内に元に復帰する変化が生じた場合にはシートの
終端と判定し、元に復帰する変化が生じない場合
にはシートの破断と判定する判定手段をシートの
終端破断検知装置に具備させ、前記した目的を達
成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は、本実施例の終端破断検知装置で使用
される第1のタイプのインクドナーフイルムの終
端近傍を表わしたものである。インクドナーフイ
ルム1の片面には、終端近傍の記録不可領域1A
を除き、一様にソリツドインクが塗布されてい
る。ソリツドインクが塗布された記録可能領域1
Bの右端部には、記録不可能領域1Aとの境界線
2から所定の長さL1を隔てた位置に、電気的、
磁気的あるいは光学的に検知可能な所定幅のエン
ドマーク3が設けられている。インクドナーフイ
ルムの残量がその使用に伴いわずかになると、エ
ンドマーク3の施された部分が供給ロールから繰
り出されて、供給ロール近傍に設けられた検知手
段により検知される。
される第1のタイプのインクドナーフイルムの終
端近傍を表わしたものである。インクドナーフイ
ルム1の片面には、終端近傍の記録不可領域1A
を除き、一様にソリツドインクが塗布されてい
る。ソリツドインクが塗布された記録可能領域1
Bの右端部には、記録不可能領域1Aとの境界線
2から所定の長さL1を隔てた位置に、電気的、
磁気的あるいは光学的に検知可能な所定幅のエン
ドマーク3が設けられている。インクドナーフイ
ルムの残量がその使用に伴いわずかになると、エ
ンドマーク3の施された部分が供給ロールから繰
り出されて、供給ロール近傍に設けられた検知手
段により検知される。
すなわち、この検知手段はエンドマーク3の先
端部でその検知出力の論理を反転し、所定幅のエ
ンドマーク3の後端部で検知出力の論理を基に戻
す。この検知動作により熱転写記録装置は、イン
クドナーフイルム1の終了時期を表示する。この
時点で、検知手段から記録部に至るまでの長さ分
と合わせて前記したエンドマーク3から境界線2
までの長さL1の分が未使用量として残つている
ため、インクドナーフイルム1には記録紙数枚分
の記録を行う余裕がある。従つて表示動作がなさ
れた後であつても、扱者はインクドナーフイルム
の交換作業が行われる前に、必要数の記録画を得
ることができる。
端部でその検知出力の論理を反転し、所定幅のエ
ンドマーク3の後端部で検知出力の論理を基に戻
す。この検知動作により熱転写記録装置は、イン
クドナーフイルム1の終了時期を表示する。この
時点で、検知手段から記録部に至るまでの長さ分
と合わせて前記したエンドマーク3から境界線2
までの長さL1の分が未使用量として残つている
ため、インクドナーフイルム1には記録紙数枚分
の記録を行う余裕がある。従つて表示動作がなさ
れた後であつても、扱者はインクドナーフイルム
の交換作業が行われる前に、必要数の記録画を得
ることができる。
一方、この第1のタイプのインクドナーフイル
ム1が破断した場合には、破断によつて前記した
検知手段はその検知出力の論理を反転させ、以後
そのままの状態を保持する。この検知動作によつ
てインクドナーフイルム1の破断が判定されるこ
とになる。
ム1が破断した場合には、破断によつて前記した
検知手段はその検知出力の論理を反転させ、以後
そのままの状態を保持する。この検知動作によつ
てインクドナーフイルム1の破断が判定されるこ
とになる。
第2図は、本実施例で使用される第2のタイプ
のインクドナーフイルムの終端近傍を表わしたも
のである。インクドナーフイルム5の、記録不可
領域5Aとの境界線6から所定の長さL2の間隔
を置いた記録可能領域5Bの右端部には、ソリツ
ドインクを除去した7個のエンドマーク7が矢印
8方向(長手方向)に一列に配置されている。本
実施例では前記所定の長さL2は1mに設定され
ている。エンドマーク7は矢印8方向に5mmの幅
を、またこれと直角方向(幅方向)に10mmの長さ
を有する長方形のマークであり、矢印8方向に5
mmの間隔で配列されている。
のインクドナーフイルムの終端近傍を表わしたも
のである。インクドナーフイルム5の、記録不可
領域5Aとの境界線6から所定の長さL2の間隔
を置いた記録可能領域5Bの右端部には、ソリツ
ドインクを除去した7個のエンドマーク7が矢印
8方向(長手方向)に一列に配置されている。本
実施例では前記所定の長さL2は1mに設定され
ている。エンドマーク7は矢印8方向に5mmの幅
を、またこれと直角方向(幅方向)に10mmの長さ
を有する長方形のマークであり、矢印8方向に5
mmの間隔で配列されている。
第3図は前記した第1および第2のタイプのイ
ンクドナーフイルム1,5を使用し、その終端と
破断を区別して検知することのできる熱転写記録
装置を示したものである。なお、便宜的に第2の
タイプのインクドナーフイルム5を使用した場合
として説明を進める。
ンクドナーフイルム1,5を使用し、その終端と
破断を区別して検知することのできる熱転写記録
装置を示したものである。なお、便宜的に第2の
タイプのインクドナーフイルム5を使用した場合
として説明を進める。
この装置でインクドナーフイルム5は、その長
手方向を副走査方向と一致させるようにして供給
ロール9から繰り出され、検出部Aおよび記録部
Bを順に経た後、巻取ロールに巻き取られるよう
になつている。検出部Aはインクドナーフイルム
5のソリツドインクの塗布された側の側端部を照
射する光源12と、インクドナーフイルム5を挟
んでこれと対向する位置に配置されたフオトセン
サ13とを備えており、フオトセンサ13の出力
を検知回路に導いてインクドナーフイルム5の終
端と破断を個別に検出するようになつている。ま
た記録部Bはインクドナーフイルム5に熱パルス
を印加するサーマルヘツド14と、サーマルヘツ
ド14にインクドナーフイルム5を圧接させるバ
ツクローラ15と、バツクローラ15を駆動しイ
ンクドナーフイルム5の搬送を行わせるためのド
ライブローラ16とにより構成されている。記録
部Bでは図示しない供給トレイから1対の送りロ
ーラ17,18により供給される記録紙19を、
インクドナーフイルム5とバツクローラ15の周
面との間に挟み込むようにしてサーマルヘツド1
4とバツクローラ15の間を通過させる。このと
き画情報に応じて溶融あるいは昇華したインクを
記録紙19に転写させて感熱記録を行わせる。記
録終了後の記録紙19は、バツクローラ15とド
ライブローラ16の間を通過した後、自らの腰の
強さによりそれらのローラ15,16の共通接線
方向(矢印20方向)に進行し、インクドナーフイ
ルム5から分離されて図示しない排紙トレイに排
出されるようになつている。
手方向を副走査方向と一致させるようにして供給
ロール9から繰り出され、検出部Aおよび記録部
Bを順に経た後、巻取ロールに巻き取られるよう
になつている。検出部Aはインクドナーフイルム
5のソリツドインクの塗布された側の側端部を照
射する光源12と、インクドナーフイルム5を挟
んでこれと対向する位置に配置されたフオトセン
サ13とを備えており、フオトセンサ13の出力
を検知回路に導いてインクドナーフイルム5の終
端と破断を個別に検出するようになつている。ま
た記録部Bはインクドナーフイルム5に熱パルス
を印加するサーマルヘツド14と、サーマルヘツ
ド14にインクドナーフイルム5を圧接させるバ
ツクローラ15と、バツクローラ15を駆動しイ
ンクドナーフイルム5の搬送を行わせるためのド
ライブローラ16とにより構成されている。記録
部Bでは図示しない供給トレイから1対の送りロ
ーラ17,18により供給される記録紙19を、
インクドナーフイルム5とバツクローラ15の周
面との間に挟み込むようにしてサーマルヘツド1
4とバツクローラ15の間を通過させる。このと
き画情報に応じて溶融あるいは昇華したインクを
記録紙19に転写させて感熱記録を行わせる。記
録終了後の記録紙19は、バツクローラ15とド
ライブローラ16の間を通過した後、自らの腰の
強さによりそれらのローラ15,16の共通接線
方向(矢印20方向)に進行し、インクドナーフイ
ルム5から分離されて図示しない排紙トレイに排
出されるようになつている。
第4図は検出部に配置されたフオトセンサ13
の出力する信号によつてインクドナーフイルム5
の終了と破断を区別して検出することのできる検
出回路を表わしたものである。この回路は第2の
タイプのインクドナーフイルム5に適用されるも
のであり、信号入力端子21に入力される信号の
立ち上がりの回数を計数する3進カウンタ22
と、この3進カウンタ22の桁上げ信号の出力に
よつてセツトされ、インクドナーフイルムの終端
検知を行うフリツプフロツプ回路23と、信号入
力端子21に入力される信号により破断検知を行
う破断検出回路24とにより構成されている。3
進カウンタ22から出力される桁上げ信号はフリ
ツプフロツプ回路のセツト側の入力端子23Sに
入力されるようになつており、また3進カウンタ
のリセツト端子Rおよびフリツプフロツプ回路の
リセツト側のリセツト端子23Rには、扱者のリ
セツト操作によりH(ハイ)レベルの論理状態に
変化するリセツト信号25が供給されるようにな
つている。この検出回路でフリツプフロツプ回路
23の正論理の出力端子23Qと負論理の出力端
子23のうち、正論理の出力端子Qからは終端
検出信号23Cが出力されるようになつており、
破断検出回路24の出力側からは破断検出信号2
4Dが出力されるようになつている。
の出力する信号によつてインクドナーフイルム5
の終了と破断を区別して検出することのできる検
出回路を表わしたものである。この回路は第2の
タイプのインクドナーフイルム5に適用されるも
のであり、信号入力端子21に入力される信号の
立ち上がりの回数を計数する3進カウンタ22
と、この3進カウンタ22の桁上げ信号の出力に
よつてセツトされ、インクドナーフイルムの終端
検知を行うフリツプフロツプ回路23と、信号入
力端子21に入力される信号により破断検知を行
う破断検出回路24とにより構成されている。3
進カウンタ22から出力される桁上げ信号はフリ
ツプフロツプ回路のセツト側の入力端子23Sに
入力されるようになつており、また3進カウンタ
のリセツト端子Rおよびフリツプフロツプ回路の
リセツト側のリセツト端子23Rには、扱者のリ
セツト操作によりH(ハイ)レベルの論理状態に
変化するリセツト信号25が供給されるようにな
つている。この検出回路でフリツプフロツプ回路
23の正論理の出力端子23Qと負論理の出力端
子23のうち、正論理の出力端子Qからは終端
検出信号23Cが出力されるようになつており、
破断検出回路24の出力側からは破断検出信号2
4Dが出力されるようになつている。
第5図はフオトセンサから検出回路の信号入力
端子に供給される信号の波形を示したものであ
る。第3図に示したフオトセンサ13は、インク
ドナーフイルム5がその交換時期に達せず、また
破断せずに正常に搬送されている場合には、光源
12から射出されるされる光線を検出することが
できない。したがつてこの場合には、検出時に論
理的にHレベルとなる検出信号26を、第5図a
に示すように論理的にL(ロー)レベルの状態で
継続して出力する。またインクドナーフイルム5
が破断を生ずることなく交換時期に達したときに
は、フオトセンサ13はエンドマーク7を透過し
た光線を断続的に検出し、検出信号26として第
5図bに示すように断続的にHレベルに変化する
信号を出力する。更にインクドナーフイルム5が
その交換時期に達する以前に破断を生じたときに
は、フオトセンサ13は破断箇所が検出部Aを通
過した時点から、検出信号26として第5図cに
示すHレベルの信号を断続的に出力する。
端子に供給される信号の波形を示したものであ
る。第3図に示したフオトセンサ13は、インク
ドナーフイルム5がその交換時期に達せず、また
破断せずに正常に搬送されている場合には、光源
12から射出されるされる光線を検出することが
できない。したがつてこの場合には、検出時に論
理的にHレベルとなる検出信号26を、第5図a
に示すように論理的にL(ロー)レベルの状態で
継続して出力する。またインクドナーフイルム5
が破断を生ずることなく交換時期に達したときに
は、フオトセンサ13はエンドマーク7を透過し
た光線を断続的に検出し、検出信号26として第
5図bに示すように断続的にHレベルに変化する
信号を出力する。更にインクドナーフイルム5が
その交換時期に達する以前に破断を生じたときに
は、フオトセンサ13は破断箇所が検出部Aを通
過した時点から、検出信号26として第5図cに
示すHレベルの信号を断続的に出力する。
これらの各形態の検出信号26が検出回路に個
別的に入力された場合の検出回路の動作を次に説
明する。第6図aはインクドナーフイルムのエン
ドマークが検出部に到達する直前からこれを通過
するまでの検出回路に供給される信号の時間的変
化を示したものである。この図で時刻t1以前の時
点では、インクドナーフイルム5(第2図)はそ
の交換時期に達していない。このとき信号入力端
子21に入力される検出信号26は、第5図aに
示すLレベルの信号である。検出信号26は、3
進カウンタ22と破断検出回路24の双方に供給
される。3進カウンタ22は、この状態ではカウ
ント動作を行わず、Hレベルの桁上げ信号の供給
を受けるフリツプフロツプ回路のセツト側の入力
端子23Sは、Lレベルに維持されている(第6
図b)。フリツプフロツプ回路23は、出力側を
他方の論理素子の入力側にたすき掛け状に接続し
た第1および第2のノアゲート23A,23Bに
より構成されている。検出信号26がLレベルに
保持されているこの状態では、第1のノアゲート
23Aの出力側に接続された出力端子23はH
レベルに、第2のノアゲート23Bの出力側に接
続された出力端子QはLレベルにそれぞれ保持さ
れている。このとき終端検出信号23CはLレベ
ルに保持されており、この信号を入力する図示し
ない後続の回路は後端検知の警告表示動作を行わ
ない。
別的に入力された場合の検出回路の動作を次に説
明する。第6図aはインクドナーフイルムのエン
ドマークが検出部に到達する直前からこれを通過
するまでの検出回路に供給される信号の時間的変
化を示したものである。この図で時刻t1以前の時
点では、インクドナーフイルム5(第2図)はそ
の交換時期に達していない。このとき信号入力端
子21に入力される検出信号26は、第5図aに
示すLレベルの信号である。検出信号26は、3
進カウンタ22と破断検出回路24の双方に供給
される。3進カウンタ22は、この状態ではカウ
ント動作を行わず、Hレベルの桁上げ信号の供給
を受けるフリツプフロツプ回路のセツト側の入力
端子23Sは、Lレベルに維持されている(第6
図b)。フリツプフロツプ回路23は、出力側を
他方の論理素子の入力側にたすき掛け状に接続し
た第1および第2のノアゲート23A,23Bに
より構成されている。検出信号26がLレベルに
保持されているこの状態では、第1のノアゲート
23Aの出力側に接続された出力端子23はH
レベルに、第2のノアゲート23Bの出力側に接
続された出力端子QはLレベルにそれぞれ保持さ
れている。このとき終端検出信号23CはLレベ
ルに保持されており、この信号を入力する図示し
ない後続の回路は後端検知の警告表示動作を行わ
ない。
一方、破断検出回路24に対して第5図aに示
すLレベルに保持された検出信号26が供給され
ると、第1のインバータ24Aがこの信号を反転
しRC回路24Bのコンデンサを所定の充電電位
に保つ。これにより第2のインバータ24Cに入
力する信号はHレベルに保持され、その出力側に
現われる破断検出信号24DはLレベルに保持さ
れる。このときこの信号24Dを入力する図示し
ない後続の回路は、破断検知による記録装置の緊
急停止時等の制御動作を行わない。
すLレベルに保持された検出信号26が供給され
ると、第1のインバータ24Aがこの信号を反転
しRC回路24Bのコンデンサを所定の充電電位
に保つ。これにより第2のインバータ24Cに入
力する信号はHレベルに保持され、その出力側に
現われる破断検出信号24DはLレベルに保持さ
れる。このときこの信号24Dを入力する図示し
ない後続の回路は、破断検知による記録装置の緊
急停止時等の制御動作を行わない。
さて、インクドナーフイルム5の搬送が支障な
く進行し、時刻t1において最先のエンドマーク7
が検出部Aに到達したとする。この時刻t1から検
出信号26は第5図bに示すパルス波形に変化
し、3進カウンタ22は検出信号26がHレベル
に変化するたびにこれを計数する。そしてフオト
センサ13が3個目のエンドマーク7を検出した
時刻t2(第6図a)において、3進カウンタ22
はフリツプフロツプ回路23の入力端子23Sに
Hレベルの桁上げ信号(第6図b)を供給する。
これによりフリツプフロツプ回路23はセツトさ
れ、その出力端子QからHレベルの終端検出信号
23C(第6図d)が出力される。これにより前
記した後続する回路はインクドナーフイルム5の
交換時期が近づいたことを示す警告表示を行う。
扱者はこの警告表示が行われた時点で記録装置に
直ちに停止させる必要はなく、ここでは1mの長
さに相当する記録紙の枚数だけ記録を続行させる
ことができる。インクドナーフイルムの交換を行
つた後、扱い者は図示しない復旧ボタンを押す。
これによりこの時刻t3にリセツト信号25(第6
図c)がリセツト端子23Rに供給され、フリツ
プフロツプ回路23がリセツトされる。
く進行し、時刻t1において最先のエンドマーク7
が検出部Aに到達したとする。この時刻t1から検
出信号26は第5図bに示すパルス波形に変化
し、3進カウンタ22は検出信号26がHレベル
に変化するたびにこれを計数する。そしてフオト
センサ13が3個目のエンドマーク7を検出した
時刻t2(第6図a)において、3進カウンタ22
はフリツプフロツプ回路23の入力端子23Sに
Hレベルの桁上げ信号(第6図b)を供給する。
これによりフリツプフロツプ回路23はセツトさ
れ、その出力端子QからHレベルの終端検出信号
23C(第6図d)が出力される。これにより前
記した後続する回路はインクドナーフイルム5の
交換時期が近づいたことを示す警告表示を行う。
扱者はこの警告表示が行われた時点で記録装置に
直ちに停止させる必要はなく、ここでは1mの長
さに相当する記録紙の枚数だけ記録を続行させる
ことができる。インクドナーフイルムの交換を行
つた後、扱い者は図示しない復旧ボタンを押す。
これによりこの時刻t3にリセツト信号25(第6
図c)がリセツト端子23Rに供給され、フリツ
プフロツプ回路23がリセツトされる。
一方、時刻t1から、終端検出回路24へ第5図
bに示す検出信号26が到来すると、第1のイン
バータ24Aの出力はこれに応じて周期的にHレ
ベルとLレベルの状態を繰り返す。しかしながら
RC回路24Bのコンデンサの放電が比較的ゆる
やかに行われるので、第2のインバータ24Cの
入力側の電位(第6図e)は、例えば5Vから周
期的にわずかに低下する変化を繰り返すが、Hレ
ベルの状態を保持する。従つて第2のインバータ
24Cから出力される破断検出信号24D(第6
図f)はLレベルに保持され、後続する回路は破
断検知による前記した制御動作を行うことはな
い。
bに示す検出信号26が到来すると、第1のイン
バータ24Aの出力はこれに応じて周期的にHレ
ベルとLレベルの状態を繰り返す。しかしながら
RC回路24Bのコンデンサの放電が比較的ゆる
やかに行われるので、第2のインバータ24Cの
入力側の電位(第6図e)は、例えば5Vから周
期的にわずかに低下する変化を繰り返すが、Hレ
ベルの状態を保持する。従つて第2のインバータ
24Cから出力される破断検出信号24D(第6
図f)はLレベルに保持され、後続する回路は破
断検知による前記した制御動作を行うことはな
い。
これに対して検出部Aがエンドマーク7を検出
する以前の時刻にインクドナーフイルム5に破断
が生じたとする。第7図aに示すようにフオトセ
ンサ13はこの破断を検出した時刻t4において検
出信号26をHレベルに変化させる。これにより
破断検出回路の第1のインバータ24Aの出力は
断続的にLレベルに変化し、RC回路24Bのコ
ンデンサの放電が行われる。この結果第2のイン
バータ24Cの入力側に現われる電位(第7図
b)は、例えば5Vから徐々に低下し、0Vに近い
所定の電位に低下した時刻t5において、第2のイ
ンバータ24Cから出力される破断検出信号24
D(第7図c)はLレベルからHレベルに変化す
る。後続する回路はこれにより記録装置の緊急停
止等の必要な制御動作を行う。なおインクドナー
フイルム5に破断が生じた場合には、3進カウン
タ22は検出信号26の立ち上がりを1つ計数し
た時点でその計数動作を停止する。従つてこの場
合は、フリツプフロツプ回路23はセツトされ
ず、Hレベルの終端検出信号23Cが出力される
ことはない。
する以前の時刻にインクドナーフイルム5に破断
が生じたとする。第7図aに示すようにフオトセ
ンサ13はこの破断を検出した時刻t4において検
出信号26をHレベルに変化させる。これにより
破断検出回路の第1のインバータ24Aの出力は
断続的にLレベルに変化し、RC回路24Bのコ
ンデンサの放電が行われる。この結果第2のイン
バータ24Cの入力側に現われる電位(第7図
b)は、例えば5Vから徐々に低下し、0Vに近い
所定の電位に低下した時刻t5において、第2のイ
ンバータ24Cから出力される破断検出信号24
D(第7図c)はLレベルからHレベルに変化す
る。後続する回路はこれにより記録装置の緊急停
止等の必要な制御動作を行う。なおインクドナー
フイルム5に破断が生じた場合には、3進カウン
タ22は検出信号26の立ち上がりを1つ計数し
た時点でその計数動作を停止する。従つてこの場
合は、フリツプフロツプ回路23はセツトされ
ず、Hレベルの終端検出信号23Cが出力される
ことはない。
このように本発明によれば、シートに設けたマ
ークを検出することにより、シートの終端と破断
との双方を1つのセンサで検知できるようにした
ので、簡単な構成でシートの終端と破断とを区別
できるという効果がある。
ークを検出することにより、シートの終端と破断
との双方を1つのセンサで検知できるようにした
ので、簡単な構成でシートの終端と破断とを区別
できるという効果がある。
なお実施例ではエンドマークの検出部を記録部
と供給ロールとの間に設けたが、インクドナーフ
イルムの搬送される他の箇所に配置してもよいこ
とはもちろんである。また実施例ではエンドマー
クと記録不可領域との間の距離L2を1mとした
が、エンドマークの検出部を設けた場所との関係
により、あるいはエンドマーク検出後に記録を続
行させる必要のある記録紙の枚数によつては、別
の値に設定してもよいことはもちろんである。ま
た実施例ではエンドマークを7本設け、カウンタ
で3つ目のマークを計数したときに終端を検出す
るようにした。このようにエンドマークの数に対
してカウンタが桁上げを生じさせるまでのカウン
ト数は、一般に(1)式によるものが好ましいと考え
られる。
と供給ロールとの間に設けたが、インクドナーフ
イルムの搬送される他の箇所に配置してもよいこ
とはもちろんである。また実施例ではエンドマー
クと記録不可領域との間の距離L2を1mとした
が、エンドマークの検出部を設けた場所との関係
により、あるいはエンドマーク検出後に記録を続
行させる必要のある記録紙の枚数によつては、別
の値に設定してもよいことはもちろんである。ま
た実施例ではエンドマークを7本設け、カウンタ
で3つ目のマークを計数したときに終端を検出す
るようにした。このようにエンドマークの数に対
してカウンタが桁上げを生じさせるまでのカウン
ト数は、一般に(1)式によるものが好ましいと考え
られる。
カウント数=(エンドマークの数−1)/2
…(1) これは、エンドマークの計数の途中で記録操作
が終了し、インクドナーフイルムの交換時期の表
示がなされる前に装置の電源が切られた場合の、
次の記録操作時における終端検出動作を確保する
ためである。またカウンタで2以上のマークを計
数することとしたのは、ノイズによる誤動作を防
止するためである。しかしながらエンドマークの
数およびカウンタの計数値は回路の構成等によつ
て、如何様にも設定できることはもちろんであ
る。
…(1) これは、エンドマークの計数の途中で記録操作
が終了し、インクドナーフイルムの交換時期の表
示がなされる前に装置の電源が切られた場合の、
次の記録操作時における終端検出動作を確保する
ためである。またカウンタで2以上のマークを計
数することとしたのは、ノイズによる誤動作を防
止するためである。しかしながらエンドマークの
数およびカウンタの計数値は回路の構成等によつ
て、如何様にも設定できることはもちろんであ
る。
また実施例では、インクドナーフイルム5の記
録可能領域5Bの末端から所定の長さL2の間に
エンドマーク7を設けていない。これは一般にそ
の必要がないことによるが、記録可能領域5Bの
末端まで、あるいはその直前までエンドマーク7
を設けてもよい。このように記録可能領域5Bの
末端まであるいはその直前までエンドマーク7を
設けると、インクドナーフイルム5の終端をより
安定して検出させることができる。またマークの
数を連続的に計数し、記録画のサイズとの関係で
定まる計数値に到達したときに交換時期を表示さ
れることができ、インクドナーフイルム5を無駄
なく使用させることができる。
録可能領域5Bの末端から所定の長さL2の間に
エンドマーク7を設けていない。これは一般にそ
の必要がないことによるが、記録可能領域5Bの
末端まで、あるいはその直前までエンドマーク7
を設けてもよい。このように記録可能領域5Bの
末端まであるいはその直前までエンドマーク7を
設けると、インクドナーフイルム5の終端をより
安定して検出させることができる。またマークの
数を連続的に計数し、記録画のサイズとの関係で
定まる計数値に到達したときに交換時期を表示さ
れることができ、インクドナーフイルム5を無駄
なく使用させることができる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもの
で、このうち第1図は本実施例で使用される第1
のタイプのインクドナーフイルムの終端近傍を表
わした平面図、第2図は同じく本実施例で使用さ
れる第2のタイプのインクドナーフイルムの終端
近傍を表わした平面図、第3図はインクドナーフ
イルムを使用する熱転写記録装置の概略構成図、
第4図はインクドナーフイルムの終了時と破断時
とを区別して検出する検出回路のブロツク図、第
5図は検出回路に入力される検出信号の各種波形
を示す波形図、第6図は検出回路が終端を検出す
る動作を説明するための各種波形図、第7図は検
出回路が破断を検出する動作を説明するための各
種波形図である。 5……インクドナーフイルム、7……エンドマ
ーク、9……供給ロール、A……検出部、12…
…光源、13……フオトセンサ、B……記録部。
で、このうち第1図は本実施例で使用される第1
のタイプのインクドナーフイルムの終端近傍を表
わした平面図、第2図は同じく本実施例で使用さ
れる第2のタイプのインクドナーフイルムの終端
近傍を表わした平面図、第3図はインクドナーフ
イルムを使用する熱転写記録装置の概略構成図、
第4図はインクドナーフイルムの終了時と破断時
とを区別して検出する検出回路のブロツク図、第
5図は検出回路に入力される検出信号の各種波形
を示す波形図、第6図は検出回路が終端を検出す
る動作を説明するための各種波形図、第7図は検
出回路が破断を検出する動作を説明するための各
種波形図である。 5……インクドナーフイルム、7……エンドマ
ーク、9……供給ロール、A……検出部、12…
…光源、13……フオトセンサ、B……記録部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートの終端から間隔をおいて設けられたシ
ート終端検出用マークと、 シート供給手段から供給される前記シートの供
給路に配置しシート無し検出とマーク検出を行う
センサと、 このセンサによるシート無し検出時とマーク検
出時に共に出力信号を反転して出力する信号出力
手段と、 前記信号出力手段の出力が反転してから所定時
間内に元に復帰する変化が生じた場合には前記シ
ートの終端と判定し、元に復帰する変化が生じな
い場合には前記シートの破断と判定する判定手段 とを具備することを特徴とするシートの終端破断
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118468A JPS5824495A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | シートの終端破断検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118468A JPS5824495A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | シートの終端破断検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824495A JPS5824495A (ja) | 1983-02-14 |
| JPH0327462B2 true JPH0327462B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=14737410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118468A Granted JPS5824495A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | シートの終端破断検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824495A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632989B2 (ja) * | 1984-05-23 | 1994-05-02 | キヤノン株式会社 | 記録紙 |
| JPS61290079A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-20 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | カラ−感熱転写リボン |
| US5109795A (en) * | 1987-02-23 | 1992-05-05 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Apparatus for making thermal transfer recording sheet |
| EP0302944B1 (en) * | 1987-02-23 | 1993-08-11 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording sheet and production thereof |
| JPH0767846B2 (ja) * | 1987-02-27 | 1995-07-26 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPH06191131A (ja) * | 1991-05-28 | 1994-07-12 | Tokyo Electric Co Ltd | インクリボン |
| JPH0628917U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | スタンレー電気株式会社 | レンズとエクステンションとの取付構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161824U (ja) * | 1974-10-25 | 1976-05-15 | ||
| JPS52116234U (ja) * | 1976-03-01 | 1977-09-03 | ||
| JPS582628Y2 (ja) * | 1978-04-08 | 1983-01-17 | 日本電信電話株式会社 | 感熱インクフイルムを用いた複合ロ−ル記録紙 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56118468A patent/JPS5824495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824495A (ja) | 1983-02-14 |
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